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3.7本書は、本格化するAI時代に「本当に頭がいい人が実践している読書術」を、年間1000冊以上のビジネス書に目を通し、書評メルマガで日本最大級の読者数を持つ、本のスペシャリストがわかりやすく解説します。 読書で脳を鍛え、思考力を育む習慣を持つことこそが、AIとの共存で始まる未知の領域に備える手段であります。AI時代に生き残るのは「本当に頭のいい人」であり、読書は「人生を変えるきっかけ」をくれます。 今の時代に不可欠な「頭脳を鍛える」読み方! 思考力がグンと伸びる/コミュニケーション力が向上/生活の満足度と幸福が高まる/身体、脳、メンタルの健康につながる/世帯年収が高い人ほど読書量は多い AI時代に役立つ30冊も紹介!
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3.8なぜあのぱっとしない会社は不況でも増収増益なのか? 売上アップ、競合他社分析、投資先選定……、 有価証券報告書の「読み方」がわかる8つの物語。 営業・就活生・個人投資家も“有報”は必読! 有価証券報告書には、会社の決算情報だけではなく、 ビジネスモデルや経営課題など、有用な情報が満載。 粉飾決済を見抜き、これから伸びる有望な投資先、就職先をみつけることができます。 情報の宝庫である「ユウホウ」の読み方をストーリー仕立てで学べる1冊。 【目次より】 ≪仕事編≫ ■第1章:売上を伸ばすための企業リサーチ術 ~マクドナルドは安いから売れるのではない ・なぜあの会社は不況でも増収増益なのか ■第2章:営業マンのための有報活用法 ~なぜ、ぐるなびは理想的なクライアントなのか ・断られない営業先の選び方 ■第3章:ダマされないための有報速読術 ~嘘つき企業はこうして暴ける ・粉飾決算の見抜き方 ≪投資編≫ ■第4章:不動産投資で儲けるためには ~なぜ多くの人は不動産投資で失敗するのに、住友不動産はボロ儲けなのか ・不動産投資で成功するためのポイント ■第5章:株式投資で儲けるためには ~なぜ投資をするなら武田薬品なのか ・株式投資に大事なことはすべて有報に書いてある ≪起業編≫ ■第6章:フランチャイズで儲けるためには ~なぜ小さな定食屋がグローバル企業に急成長できたのか ・フランチャイズは思うほど楽ではない ■第7章: ITビジネスで儲けるためには ~なぜミクシィを始めたら2年半で上場できたのか ・なぜ起業するならITが一番いいのか ■第8章:なぜ会社を上場させたら億万長者になれるのか ~なぜディズニーシーはディズニーランドの18年後にオープンしたのか ・なぜあの社長は役員報酬をもらわなくても大儲けなのか
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3.0■「言いたいこと」を我慢していませんか? 上司や先輩に無理な仕事を振られたとき、一方的に嫌なことを押しつけられたとき、 あなたはきちんと「NO」と言えますか? 「本当は言いたいことがあるのになあ」 心の中ではそんなふうに思いながら、うなずいてしまうことがありませんか? 反対に「それは無理です」「できません」と相手の立場や役割を考えず、反発していませんか? 自分の意見を押し殺して相手に従う「従属型」は 長続きせず、どこかで破綻してしまいます。 すぐにやり返す「攻撃型」は周囲の反感を買い、 仲間や組織から浮いた存在になってしまいます。 では、どうすればよいのでしょうか? ■誰も傷つけずに解決する方法があります 「従属型」でも「攻撃型」でもない、第三の方法があります。 それが、アサーションの技術―― 波風立てずに、周囲に嫌われることなく、 言いたいことを主張することができます。 次の3つのステップを踏めば、優しいあなたでも簡単です。 STEP1 人間関係作り STEP2 説得力のある話し方 STEP3 交渉術 年間300回以上のセミナーを行うカリスマインストラクターである著者が 具体例をあげながら独自のメソッドを紹介します。 ■コンテンツ プロローグ 言いたいことを言いたいときに言いたいように言えるようになる part1 「自己主張」で欲しいものを手に入れる part2 主張を通すための人間関係作り part3 説得話法を身につける part4 交渉を成功させる方法
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3.0「時間は誰にでも平等である」という言葉は、誰でも一度は耳にしたことがあるでしょう。1日は24時間。そこに人による違いはありません。誰もが同じ時間の毎日のなかで、それぞれの生活を過ごしています。 社会人として働いている人は、ほとんどの場合、1日のなかで自由に使える時間は数時間しかありません。仕事が忙しくて定時で退社できないようなときは、その貴重な数時間さえも、さらに削られてしまうのです。 そこで、実践して欲しいのが「時間創出術」です。日々の仕事や生活のなかで無駄にしている時間をなくして、その分自由に使える時間を生み出すのです。 本著では、仕事を素早く終わらせて、自由な時間を増やすための、「段取り」「時短」「効率化」などに関連するテクニックを紹介していきます。
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3.5うつ病などのメンタルヘルス疾患を発症し、休職や退職をせざるをえないビジネスパーソンが、年々増加の一途をたどっている。正規社員になれば、むごい働き方でストレスを受け、非正規雇用を選択すれば経済的窮地に陥る――継続的な我慢をせずに、仕事を続けていられる人など、ほんの一握りにすぎない。また日本人の三大死因「がん」「心疾患」「脳血管疾患」を引き起こす根本原因もストレスなのである。本書は、人を死に至らしめる心因としての「キラーストレス」の正体と、ストレスから身を守るための対処法を、三つのキーワード「頑張らない」「あきらめる」「空気を読まない」を中心に解説。世界最先端の認知行動療法(ストレスコーピング)をはじめ、伝統的な日本発祥の内観療法や森田療法なども紹介する。
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3.7資治通鑑とは、 坂本龍馬、西郷隆盛、水戸光圀、北畠親房、 そして毛沢東が愛読した“幻の歴史書” 資治通鑑を読まずして中国は語れない! 中国人を理解することはできない! 紀元前500年から1500年間の中国の歴史を描いた『資治通鑑』(司馬光・編)は、1万ページ、全294巻にも及ぶ空前絶後の大作である。 長い歴史の中、幾度も繰り返される激しい権力闘争と粛清、そして桁外れの蓄財など、社会の負の側面は、現代中国にそのまま共通する。また、虐殺や食人など戦慄すべき悪行の数々……。その一方、命を捨てて義を貫く「スーパー善人」も数多く登場する。 この大著には、中国人の倫理観や歴史観に影響を与えてきた事実が詰まっているのだ。 私たち日本人の多くが持つ疑問、「孔子孟子の時代の道徳が、なぜ現代中国からは感じられないのか?」についても、その答えが見えてくる。 歴史から現代を知る画期的な一冊。 【著者紹介】1955年、大阪府生まれ。リベラルアーツ研究家、博士(工学)。京都大学工学部卒業、同大学大学院工学研究科修了、徳島大学工学研究科後期博士課程修了。1980年、住友重機械工業入社後、カーネギーメロン大学工学研究科に留学。2000年に独立し、ITベンチャーの顧問などを歴任。その後、カーネギーメロン大学日本校プログラムディレクター、京都大学産官学連携本部准教授を務める。現在は「リベラルアーツ教育によるグローバルリーダー育成フォーラム」を設立し運営している。また、講演活動や企業研修を行っている。
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4.3あなたの願いがどれであっても、必要なものは同じです。 なぜなら、「恋愛」も「結婚」も本質のところでは同じであり、つきつめてみれば私たちがほしいのは「本当に好きな人と、ずーっと幸せにいる」ということだからです。この本では、そのための「ものの見方」=「ものさし」をお教えします。 ●プロローグ「本当に好きな人と、ずーっと幸せ」になろう 第1章 幸せになるための土台 --世界がぼんやり見えてきた 第2章 そもそも、恋愛ってなんだろう --恋愛ってこんな形してたんだ 第3章 「恋愛栄養バランス」で、あなたの恋愛がわかる] --未来が見えるようになる 第4章 「ずーっと幸せ」でいられる相手はどんな人? --はっきり見える、もう迷うわない。 第5章 あなたが「幸せ発生装置」になる --どんな人とでも、「ずーっと」つづく エピローグ 可能性の扉は「いつでも」「だれにでも」開かれている
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3.7「思い込み」は、「思考」の選択でどんどん変わる! それまでネガティブ思考だった著者が、ナポレオン・ヒル「思考は現実化する」に出会い、 「思考の力は持って生まれた運にも勝てる! ! 」と確信するに至った体験と実践法! (本書は2017/10/04にきこ書房より刊行された書籍を電子化したものです)
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 収納、家事、ステーショナリー、コスメなど本当に買い!の全398点を公開。ESSEで人気の「無印良品」特集が一冊に 幅広いジャンルがそろい、デザイン性も機能性も優れた無印良品のアイテム。月刊誌ESSEで大人気の無印良品特集のなかから、特に反響を呼んだ企画を厳選しました。部屋をすっきり整える収納グッズ活用法、家仕事をスムーズにこなす家事グッズの取り入れ方など、無印良品を上手に使っている達人たちの暮らしに密着。 さらに、忙しい人が選ぶ頼れる愛用品カタログから目利きがほれ込んだコスメ、ステーショナリー、トラベルグッズ、本当に買い!のフードランキングまで暮らし回りを網羅した全398点が登場。 アイテムすべてにサイズと値段を記載しているので、あなたの家にぴったりのアイテムがすぐに見つかります!明日からの暮らしが変わるアイテム&情報が満載です!
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4.8あいまいさになりがちなソフトウエアの見積もり技術に焦点を当てた一冊。「エンジニアリング」と「マネジメント」の観点から、合理的・論理的に見積もる方法を解説する。規模、工数、期間、コスト、価格など、ソフトウエア開発に関するあらゆる見積もりの手順や技法を体系的に紹介。見積書の具体的なサンプルを収録するほか、見積もり査定の手順を解説する。「プロジェクトの成否は開発前の見積もりで5~8割が決まる」と言われるだけに、見積もりを作成するプロジェクトマネジャーやITエンジニア、営業担当者をはじめ、見積もりを精査するユーザー企業の担当者の方にも参考になる。
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3.6「論理思考」って難しい? いえ、簡単です! 1. 論理(ロジック)で納得させ、2. 心理(メンタル)テクニックで人を動かす! あなたのビジネス・人生を変える「戦略頭脳」をインプット! ・「いろんな本を読んで、論理思考を勉強したけど、結局使えないまま」 ・「自分ではロジカルに話しているつもりなのに、相手に通じない」 ・「やる気はあるし、がんばっているのに、なぜか仕事がうまくいかない」 本書は、こうした悩みを解決するためのものです。自分の仕事や考えが論理的になったかと聞かれると、自信がない......。では、そんな論理思考を「使う」にはどうすればいいか?そのカギが「論理でツカみ、心理で動かす」です。"論理(ロジック)で人を納得させ、そして心理(メンタル)テクニックで動かす" 本書は、そうした「論理」と「心理」という両輪を、いかにビジネスで活用するかに注力した1冊です。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では実際に求められているマナーとそうでないマナーを厳選し、より実用度が高い内容のみを掲載! 「所在ないのですが」「ご幸甚に存じます」など、よく使われがちな丁寧な定型文なども、実際に乱発されると相手がどう思うかにまで言及。 また、冠婚葬祭のマナーも徹底研究。葬儀における「この度はご愁傷様です」は相手との関係性によって使用の可否がわかれるなど、 人の気持ちを顧みない「正しいとされるマナー」はあえて使う必要がない、という実戦型の内容をたっぷり掲載します。 新社会人はもちろん、転職活動中の方、人間関係に悩む人など、誰が読んでも面白い、全く新しいマナーBOOKです。
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4.0ミニマムリッチで心豊かな生活へ。セールで買った洋服、安さ重視で買ったインテリア、気がつくと溜まっている書類の束……。家の中は、モノで溢れてしまっていませんか? モノとの関係は、自分のライフスタイルの根幹をなすものです。いらないものを手放し、上質なものを少しだけ持つ軽やかな暮らしを始めることで、人生がより素敵に豊かに彩られます。本書では、家で使うモノやコトを見直し、より自分にあったライフスタイルへと仕立て直す方法について紹介します。 【目次】 はじめに 小さな暮らしで「ありのままの自分」を好きになる Chapter1 暮らしを小さく仕立て直す Chapter2 「お気に入り」と暮らして小さな彩りをつくる Chapter3 忙しくても心が整うシンプルなルール Chapter4 心地良く暮らすために習慣の質を見直す Chapter5 小さなひと手間で暮らしを心地良く整える Chapter6 生活の質が上がる毎日のセルフケア Chapter7 私の小さなご褒美 Chpter8 小さくても大きな幸せを感じる人づきあい Chapter9 小さな幸せを見つけて毎日ご機嫌に生きる おわりに 小さな暮らしの幸せが永く続きますように
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3.6小さいバッグを持つと、身軽になってどこかへ出かけたくなってきます。 いつもの道ではなくて、違うところを歩いてみたい気持ち。 新しいものを知りたいという前向きな好奇心。 視野が広がっているときは、素敵なものをたくさん見つけることができます。 例えば、会いたかった人にバッタリ会う、という幸運も、いつも華やいでいる人のところを選んで舞い込んでくるのです。 いつでも美しく、しなやかな人たちは、上質なものを少しだけ持っていました。 お気に入りのものに囲まれた暮らしを手に入れると、自然と華やいだオーラが出てきます。 大切なのは大事なものを見極める力です。 本書は「Chapter1 ミニマムリッチという考え方」で、本当に欲しいものだけを厳選するお買い物のコツ、 「Chapter2お金をかけるにはポイントがある 厳選アイテム10点」で、明日から使えるミニマムリッチな持ち物リストを提案。 『片付け』『着こなし』『服を捨てること』はもちろんおしゃれの原点です。 でも、本当はまず、自分に合うものを選ぶ力を身につけるのが先決です。 そうすれば、つらい思いをして断捨離したり、ミニマリストのように極端に持ち物を減らさなくても、 今持っている物に充足し、エレガントに生きることができます。 「とにかく捨てる」のは、もうやめましょう。 大切な思い出の品までゴミ箱に捨ててしまうのは、今まで生きてきた大切な時間を尊ばないということになりかねません。 選ぶ力を磨けば、大切なものをだけを愛せるようになる。 いつでも美しく、しなやかなVIPたちを身近で見てきた元GUCCI JAPANナンバーワン販売スタッフが、彼女たちのごきげんな毎日の秘訣をこっそりとお教えします。
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4.0「食物繊維は体にいいから消化もいい」と語っている学生に、そもそも消化ができないものを食物繊維ということを説明すると、では「消化できないものが体に必要なのか」ときかれて、これは正しい食の知識が必要だと感じた著者。 体にいい、悪いで語られがちな食べものについて、多くの人がわかっているようでわかっていないという実態を感じて、現在わかっている食の科学を理解し、正しい情報の受け取り方ができるようにという思いで執筆した1冊。栄養学的な面と、複雑な体の代謝のしくみをなるべくやさしい言葉で解説します。 食品によっては、時代的背景も関係していたり、健康ブームの空気にのって「良い食べもの」になっているものも。食と代謝はまだまだ解明されていないことも多いのですが、わかっていることをクリアにしながら、誤った認識に陥らない方向を示します。 序章 食べ物、その正体とは 第1章 食べ物に含まれる栄養素の真実 第2章 消化と吸収から考える食べもの 第3章 体のなかで栄養素はどんな働きをしているのか 第4章 血液という体液から考える食べもの 第5章 筋肉、骨、皮膚と食べもの 第6章 脳と神経に作用する食べもの 第7章 健康な食べものは本当に体に良いのか
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5.0目標、大きな仕事、人生の目標……。 夢を実現するための「よい方法」を、人生の先輩たちの言葉にまなぶ。 -------------------------------------- ▶仕事は実力が備わる前に来る──タモリ ▶才能が乏しくても、あきらめるな──本居宣長 ▶自己本位でなければ創造はできない──夏目漱石 ▶チャンスをものにする方法──野村克也 ▶創造的思考は孤独のなかで生まれる──草間彌生 ▶ほめられたことは覚えておく──林真理子 ▶先生を選べ──本居宣長と岩城宏之 ▶苦しいときほど笑え──米長邦雄と池谷裕二 -------------------------------------- 親の反対で哲学の道を一旦は諦めた。 しかし、恋人の勧めで、大学卒業後、改めて哲学科に入り直し、アルバイトで生計を立てながら研究の道を志すも、なかなか就職が決まらない。 それでも負けずに、三八歳で念願の大学教員になった。 そんな著者が、自らを支えてくれた言葉の数々を紹介します。 -------------------------------------- 【目次】 ■はじめに 第1章 人生を選択する ▶ほんとうに好きなのはどちら?──手塚治虫 ▶初志貫徹に遅すぎることはない──若竹千佐子……など 第2章 才能というもの ▶やってみなければ分からない──夏目漱石 ▶誰もが最初は凡人だ──道元……など 第3章 才能より性格 ▶知的好奇心を持て──藤原正彦と山中伸弥 ▶野心的であれ──夏目漱石と藤原正彦……など 第4章 自分と社会 ▶自分自身を突きとばせ──岡本太郎 ▶自分のためにプレーする──イチローと王貞治……など 第5章 努力は報われるのか ▶正しい場所で努力する──林修 ▶正しい方向で努力する──幸田露伴とイチローと林修……など 第6章 運と不運 ▶運のせいなのか──兼好と野村克也 ▶どうしようもない不運への対処──キューブラー・ロス……など 第7章 自信の保ち方 ▶自分から出たものは小さくても力がある──鈴木大拙 ▶創造的思考は孤独のなかで生まれる──草間彌生……など 第8章 収入について ▶必要な衣食は生まれつき備わっている──道元 ▶学問は米をつきながらでもできる──福沢諭吉……など 第9章 先生との関係 ▶先生は必要である──世阿弥と兼好 ▶先生の教えに執着するな──本居宣長と松尾芭蕉と空海……など 第10章 やる気の出し方 ▶同業者に会う──粕谷英一 ▶自分の寿命に限りがあることを考える──道元と兼好……など 第11章 心の健康の維持 ▶朝散歩で日光を浴びてセロトニンを分泌させる──樺沢紫苑 ▶寝る前に3行ポジティヴ日記で心をリセットする──樺沢紫苑……など 第12章 コネについて ▶市民向け講義を聴きに行く──ファラデー ▶作品を同封する──草間彌生 ▶ダメなケース──林真理子が会った青年……など 第13章 嫉妬心について ▶可能性があるから嫉妬する──谷川浩司と河合隼雄と三木清……など 第14章 批判について ▶他人からの批判を気にするな──イチローと道元とラッセルと夏目漱石……など
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4.2★装丁画・漫画:羽賀翔一(『君たちはどう生きるか』) よく、「あの人は頭がいい」とか「自分は頭がよくないから」とか言いますよね。 その根拠はなんだろう? きみは本当に頭がよくないんだろうか? 学校の授業さえきちんと受けていれば、「頭のよさ」は手に入るのだろうか? いえ、それだけでは、いじめや不登校など、人生におとずれる多様な困難に打ち勝つ「タフな頭」を鍛えることはできません。 「頭がいい」というのは、脳の「状態」なのです。 頭のいい人、よくない人というように、分けられているわけじゃない。 みんな、頭のはたらきのいい状態と、そうでない状態がある。 その「はたらきのいい状態」を増やしていけば、だれもがどんどん頭がよくなります。 頭がいい状態なら、目の前の問題を解くのはたやすいことです(勉強でも人生でも)。 頭のよさは、生きていく力、現実を変えていく力なのです。 それでは、「頭のいい」状態を増やしていくには、どうしたらいいのでしょうか? 学校にはなんのために行くの? 受験にはどう臨んだらいいの? 本はどう読めばいいの? 周りの人とはどうつきあえばいい? この本では、さまざまな身近なテーマから、一生使えるものの考え方を身につけて、頭のよさを磨いていく方法を伝授します。 <概要> 第1章 本当の「頭のよさ」ってなんだろう? ⇒本当の頭のよさは「知(判断力)」「仁(誠意)」「勇(行動力)」でつくられる。 第2章 勉強するのはなんのため? ⇒勉強は、自分をいまよりもっと生きやすくしてくれる。 「知る」「考える」喜びが、人生にワクワクやイキイキを増やすんだ。 第3章 学校に行く意味ってなに? ⇒学校は、いろいろな人がいることを知り、人との接し方の練習をするところと思いなさい。 第4章 受験にはどんな戦術で立ち向かうか? ⇒受験は、自分の強み、自分らしい戦い方を見つけるチャンスだ。 第5章 本とどうつきあうか? ⇒本を友だちにしたら、きみは一生、ひとりぼっちじゃなくなる! 第6章 「好きなこと」への没頭体験、ありますか? ⇒好きなことにどんどんハマれ! 情熱の火種を燃やせ! 第7章 思春期は不機嫌でいてもいいと思ってる? ⇒ほがらかな人になろう。自分も他人も上機嫌にできる人になろう。 第8章 生きていくってどういうこと? ⇒いま、自分にできるベストを尽くせ! うまくいかなくても、道はほかにもある。それに気づけるのが、本当の頭のよさだ。
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4.7オーストラリアの新進気鋭の社会派漫画家が研究者ヘの取材をもとに依存症問題の本質に迫った,二つのノンフィクション漫画を収載。そして漫画を解説するのは,日本における依存症治療に造詣の深い二人の専門家。この他に類を見ないコラボレーションで,依存症問題について解き明かす。薬物依存症,ギャンブル依存症,アルコール依存症,インターネット依存症など,あらゆる依存症の問題はなぜ起こるのか。依存症者の回復支援に関わるすべての人,保健医療政策に携わる行政関係者,学校関係者,報道関係者,そして広く一般の方々に,ぜひ知っていただきたい。
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3.82022年2月にロシアによるウクライナ侵攻が始まって以来、日本国内でも連日その状況が報道されています。 一方で、ウクライナという国そのものについては、現在でもあまり深く知られているとは言い難い状況であることも事実です。 本書は、これまで40回近くウクライナを訪問し、ゼレンスキー大統領をはじめ多くの要人と直接対話もしてきたウクライナ研究の第一人者だけが知るリアルなウクライナの姿と、あまり知られていない日本との交流についてまとめたものです。 ウクライナ情勢を正しく理解するために必読の一冊です。
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4.0今は、大人が真に成長・成熟した人間として、心から満たされた人生を生きるのが難しい時代である。なぜか。それは、今の日本社会では「いつまでも若々しくあること」といった外的な活動性ばかりに価値が置かれて、「中高年期における人格的成長・成熟」を重視する価値観が育まれてこなかったからである。本書は、人格的に成長・成熟した大人として「心から満足のいく人生を生きたい。悔いなく人生中盤以降をまっとうして生きたい」、そう願っている人のために心理療法家が分かりやすくその理路と方法を説いたガイドブックである。 【目次】はじめに/第一章 日本の大人はなぜ未熟なのか?――「中高年期における精神的な成長・成熟」の大切さ/第二章 成熟した大人の六つの人生哲学/第三章 単独者として生きよ/第四章 人生は思うようにならないもの/第五章 うつは中高年を魂の世界へ導いてくれる扉/第六章 「思いのほか」を楽しむ/第七章 あえて本気で生きる/第八章 魂のミッションを果たす/第九章 「最高に成熟した人格」とは――その心理学的特徴/おわりに
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4.0ザムザが「変身」したのは「虫」なのか? 『城』の冒頭でKが到着したのは「村」なのか? 『審判』という表題は『訴訟』とすべきか? カフカの作品にはいくつもの日本語訳が存在し、多くの人に親しまれてきた。だが、「虫」と訳されてきた『変身』を見ても、「虫けら」と訳したもの、原語のまま「ウンゲツィーファー」と表記しているものが登場するなど、一筋縄ではいかない。しかも、1915年に発表された『変身』は作家が生前に公表した数少ない作品の一つで、むしろ例外に該当する。代表作とされる『城』や『審判』は死後出版されたものだが、作家は確定稿を残さなかったため、ほんとうの構成も、ほんとうの順序も、ほんとうの結末も推測するしかないのが実態である。 没後100年を迎えた作家をめぐるドイツ語原文の編集事情を紹介しつつ、カフカのテクストに含まれる錯綜した問題を分かりやすく伝え、日本語訳の問題を検証する。あなたは、まだ「ほんとうのカフカ」を知らない! [本書の内容] 序 章 ほんとうの変身 「虫」ではなく「ウンゲツィーファー」?/「ウンゲツィーファー」ではなく「虫けら」?/『田舎の婚礼準備』と『変身』/“insect” ではなく “vermin”?/『メタモルフォーシス』ではなく『トランスフォーメーション』? 第一章 ほんとうの到着 「K」は村に着いたのか/書いたままのテクスト?/等価ではない翻訳/誤訳だけではない問題/手稿をめぐる誤情報/「私」の到着/うさんくさい男たち/「私」は測量技師なのか/不審な「私」/もうひとつの到着/少年か、青年か/悪魔のような息子/愛のしるし/仕掛けられた罠/ほんとうの到着 第二章 ほんとうの編集 「私」はいつ「K」になったか/電話はどこにかけたのか/出まかせの肩書き/アイデンティティの正体/「章」とは何か/矛盾する編集方針/定められた〈冒頭〉/新しい「始まり」と「終わり」/〈本〉ではなく〈函〉/批判版vs.写真版/完結した章と未完結の章/ひとつの〈いま〉と複数の〈いま〉/〈正しさ〉をめぐるジレンマ/「夢」は含まれるか 第三章 ほんとうの夢 「史的批判版」という名の写真版/編集の問題と翻訳の問題/ほんとうの「史的批判版」/編集文献学の必要性/ほんとうの底本/「オリジナル」概念の難しさ/もっとも新しい復刻本?/アカデミーへ「提出する」?/ほんとうの外見/書いたものを観察する/『審判』か『訴訟』か/ヴァリアントの提示/「幹」はあるのか?/「私」が現れて消えるとき/ほんとうの結末/白水社版の意義/丘の上の小さな家/ほんとうの夢 第四章 ほんとうの手紙 タイプライターで書かれた手紙/批判版での手紙の並び/ブロート版では読めない手紙/妹の結婚/ほんとうの手紙/フェリスか、フェリーツェか
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3.3日本語にとって敬語は不可欠である。私たちの日常は、まるごと「敬語生活」だといっても過言ではない。ところが戦後、国際交流や民主平等の名のもと、日本語に敬語は不要だという誤った議論が大いに幅をきかせた。国語学者たちの小むずかしい理論や分析によって、敬語は難解で扱いづらい言葉になってしまったのである。本書は定評ある「ハギノ式」と呼ばれる手法で敬語のしくみを根本から解説。「尊敬語」「謙譲語」「丁寧語」「上下関係」の四要素を軸にすえた「ハギノ式敬語しくみ図」で、誰もが正しい敬語を使いこなせるようになる。「敬語」の参考書はこれ一冊で十分! 「です・ます」体で話すことができれば敬語は半分合格? 「れる・られる」は使わないほうがいい? 「猫に餌をあげる」はよくない? 上司に「ご苦労さまでした」と言ったらまずい? 「お手紙を差しあげる」は間違い? など役立つ具体例も豊富だ。
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4.0東郷平八郎、松下幸之助、山本五十六など、そうそうたる偉人たちがその感化を受けたと言われる哲人・中村天風。彼の思想の神髄は、こころと身体を一体化させることで強い命をつくり、価値高い人生を生ききるところにある。本書はその天風哲学のエッセンスを小話の形式で読みやすくまとめ、さらに実践ですぐ役立てられるよう目的別に章分けして編纂したものである。たとえば、運命をひらくためにはどうすればいいのか。困難に出会ったときにはどう考えればいいのか。また、日々健康で愉快に生きるためにはどんな心構えが必要なのか。さらに、よりよい仕事をするためには何を心がければよいのか。「1人でいても、寂しくない人間であれ。そうすればオーラがからだを包み、それに魅かれて多くの友が集う。自然体で生きるとはそういうことだ」と天風は言う。迷った時、悩んだ時、ぜひ本書を紐解いてほしい。天風師が独特の語り口で道を指し示してくれるだろう。
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3.7「だから日本は、戦った!」――「些細なこと」がいかに歴史を大きく変えていったのか。誰が、いかなる思いで、どういうことをしたのか。そして、当時の日本人は、何を感じていたのか。それらのことがすべて氷解し、歴史の見方が大きく変わる渾身の書! 著者が実際に戦時中に見聞きし、感じたこと、また長年、読み込んできた数多の史料の中から、「昭和史の理解のために、ぜひとも知っておくべき事柄」をすべて盛り込んだ、「渡部昭和史」の決定版である。本書で、まず注目すべきは、軍官僚の派閥抗争がいかに歴史を変えたかについて、著者一流の透徹した「人間を見る眼」を通して描き切っていることであろう。「人の営みの積み重ねで歴史が作られていく」ことが、痛いほどに伝わってくる。また、「コミンテルンの暗躍が、いかなることをもたらしたのか」「当時、世界に満ちていた『人種差別』に、どれほど日本人が憤っていたのか」など、現代人が忘れてはならない必須事項が、数多くのエピソードと共に細大漏らさず生き生きと描かれていくのは圧巻である。真実の歴史を知るために、ぜひとも座右に置いて読み返したい一冊。第一章 誰が東アジアに戦乱を呼び込んだのか/第二章 軍縮ブームとエネルギー革命の時代/第三章 社稷を念ふ心なし──五・一五事件への道/第四章 二・二六事件と国民大衆雑誌『キング』/第五章 満洲事変と石原莞爾の蹉跌/第六章 人種差別を打破せんと日本人は奮い立った/第七章 歴史を愛する日本人の崇高な使命
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3.2現在、日本の85歳以上のうち約5割は認知症である。学校はほぼ最悪のブラック職場になりつつある。近い将来、エリート層は国外へ逃亡する―― 「日本すごい」と馬鹿の一つ覚えみたいに騒ぐけど、本当に「すごい」のは日本の凋落速度だ! 人気の生物学者が、独自のマイノリティ視点で快刀乱麻を断つ。世間にはびこるウソと無駄を見抜くエッセイ。 1 生と死の意味について 「物事にすべて意味がある」は妄想だ 老化に進化論的な意味はない 老人になって生き続けるのも大変だ 記憶と死の恐怖 ヒトは酒だけの食事でも生きていける!? 2 AIと私たち AIの未来 AIは人間を超えるか AIは格差を固定する? AIがもたらす不労社会 遺伝子とAI 3 市場原理と成果主義 教育に市場原理を持ち込む愚行 何事もほどほどに 国民の知的レベルの二極化 効率第一主義は国を亡ぼす 無駄働きの強制が日本を滅ぼす 4 動植物散策 多摩動物公園に行ってみた(1) 多摩動物公園に行ってみた(2) ネキを採りに沖縄に行く 生物の進化パターンは予測可能か 外来種は悪者なのか 5 短絡的正義がもたらすもの 遅きに失した国際捕鯨委員会脱退 未来展望なき虚勢による日本の衰退 優しくていい人ばかりの国は亡びる 老人を無理やり働かせるのはやめよう 加藤典洋『戦後入門』を読む
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5.0なりたい自分になれる潜在意識13の特徴を解説 「自分を変えよう」そう思うのに、気づけばなぜかいつもと同じまま。そんな経験あなたにもありませんか? そのようなお悩みをお持ちの方に朗報です。あなたが変われない本当の理由は、いままで潜在意識の力を見過ごしてきたからかもしれません。本書では心の中にある潜在意識についてその姿と13の特徴を知り、どうやったら潜在意識をうまく活用して、人生をプラスにすることができるのか、その方法を丁寧にご紹介しています。本当の自分を知り、潜在意識と良好な関係が築ければ、本来のあなたの才能や魅力を100%発揮し、より良い人生を歩むことも可能に! まずは3週間、ちょっとだけ意識を変えてみましょう。三日坊主にはもうさよなら。さあ、あなたも潜在意識のパワーを味方につけ、自分らしいイキイキとした人生を歩みましょう! 株式会社往来庵代表取締役。平成15年頃、筆跡を診断することにより、その人の特徴を知る世界に偶然出会い、研究を開始。既に1,000人を超える筆跡を診断。 「笑顔の似合う人生を創造すること」を自らのミッションとし、「書く字が変われば人生が変わる」というコンテンツを伝えるために、筆跡心理セミナーや講演を実施。特に、《アドバンスコース》(個人セッション)受講者であるクライアントから厚い信頼を得て、彼らに数々の変革を起こしている。 日本筆跡心理学協会理事、一般社団法人日本筆跡鑑定人協会理事、NLPマスタープラクティショナー、GCDFキャリアカウンセラー、一級建築士、ビル経営管理士、他。 著書:「三週間で自分が変わる文字の書き方」(PHP研究所)
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4.2◆「自分の人生」を生きていないとき、人は病気になる!病気は「敵」ではありません。「本当の自分」からズレていることを教えてくれる、大切なメッセージです。「自分はダメな人間だ」 「人生は苦労の連続」 といったネガティブな思い込みや歪んだ人生の前提。「病は気から」という言葉がありますが、そんなマイナスの思いが、病気を起こしています。 著者の梯谷氏は、「言葉と心理技術」によってネガティブな思い込みを解放する方法を開発。 実際にがんや膠原病などの難病、うつなどの精神疾患を劇的に改善することに成功しました。・自分を縛る「こうあるべき」というルールを見直す・「私は~のために、病気をやめる」という言い方をする・「~したい」に力点をおく封印してきた「本当の自分」と出会い、病気と無縁の人生をはじめよう!
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5.0豊かな社会に生きる日本人は、ただがむしゃらに上昇を求めた経済成長期の日本人とはメンタリティが本質的に違っている。現代に求められているのは、「自己実現」、もっとわかりやすく言えば「夢の実現」である。「自分を生き生きさせてくれる仕事」や「心理的に納得できる生活」を目指して、人々の心は、不確かな道をさ迷っている。経済成長期のように、皆が「上へ!」という共通の価値観を持っていた時代は、コミュニケーションも成立しやすかった。しかし、皆が皆、放射状に歩いていっているような観さえある現代においては、コミュニケーション環境が崩壊してしまった。「自分のことが相手に伝わらない」のだ。このことが、「生きにくい現代」という命題の基本だと著者は言う。そして、それを「自分探し症候群」と名づけ、そこからの脱却のための迷路の出口をわかりやすく指し示してゆく。「自分らしさ」に生き惑う現代人にとっての必読の心理学である。
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3.7320万部のベストセラー! 待望の第2弾! 幸せになるには心の奥に眠らせた「傷ついている自分」を癒す必要があります。 自分の弱さを受け入れ、過去の自分を肯定し、前向きに人生を生きるための心理学。
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5.0「おはようございます」「行ってまいります」「いただきます」……、きちんとあいさつができていますか? 服装や髪形といった身だしなみは、どんなことに気をつけていますか? 食事のマナーは身についていますか? 進んでお手伝いをしていますか? 何度も口うるさく言っているけれど、子どもはちっとも言うことを聞かない……とお嘆きのお母さん、ガミガミ叱らなくても、しつけはできます。本書では、初等科から学習院に学び、3人の子どもたちを全員学習院初等科に合格させた著者が、自らの経験を通じて培ってきた子育てのコツを公開。あいさつや言葉使い、身だしなみ、立ち居振る舞い、食事のマナー、時間の使い方、お金に対する考え方など、どうやって子どもに教えればいいのかを、具体例を挙げながら紹介しています。これで、あなたの子どもも、どこに出しても恥ずかしくないお坊ちゃま、お嬢様に!
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3.0孔子、武帝、曹操……中国古典に登場する72人に学ぶ明日への知恵。人間の悩みは何千年も同じようなもの。中国古典には現代にも通じるアドバイスが隠れている。思想家や文人、王や皇帝、将軍や盗賊など中国の歴史上の人物に焦点を当て、彼らの言葉やエピソードを紹介。 ●秩序は守るものか 作るものか――孔子 ●直観と言葉の悩ましい関係――荘子 ●世代交代の落とし穴――孝成王 ●個人の強み、組織としての強み――劉邦、項羽 ●蛇に足がつくとき――昭陽 ●占いを武器にする――狄青 ●負けた人間にこそ学びの糧がある――袁紹 ●真の交渉上手とは――鄭芝 中国の古典では、人の感情的な側面と、そこから生まれる人と人とのつながりの方に、より重点を置く面があります。本書は、中国の歴史上の人物に主に焦点を当てつつ、こういった「東アジア的な知性」を楽しみながら深められるような言葉やエピソードをご紹介していきます。有名な人、無名な人、架空に近い人まで登場しますが、その知恵や振る舞いは、現代のわれわれの抱える難問と見事に響き合ってもきます。時を超えた対話を楽しんで頂けたら幸いです。(「はじめに」より抜粋) 【本書より】●はじめに 高い視座から「原理原則」を語る ●第一章 孔子、孟子、老子――思想家や文人 ●第二章 舜、劉邦、武帝――王や皇帝、支配者まで ●第三章 孫武、呉起、王安石――宰相、将軍から盗賊まで ●第四章 曹操、鄭芝、司馬仲達――『三国志』の群雄たち
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3.9年収は300万円以下、本当に稼ぐべきは月10万円、50代で仕事の意義を見失う、60代管理職はごく少数、70代男性の就業率は45%、80代就業者の約9割が自宅近くで働く……知られざる定年後の「仕事の実態」とは? 漠然とした不安を乗り越え、豊かで自由に生きるにはどうすればいいのか。豊富なデータと事例から見えてきたのは、「小さな仕事」に従事する人が増え、多くの人が仕事に満足しているという「幸せな定年後の生活」だった。日本社会を救うのは、「小さな仕事」だ! 【目次】 第1部 定年後の仕事「15の事実」 事実1 年収は300万円以下が大半 事実2 生活費は月30万円弱まで低下する 事実3 稼ぐべき額は月60万円から月10万円に 事実4 減少する退職金、増加する早期退職 事実5 純貯蓄の中央値は1500万円 事実6 70歳男性就業率は45.7%、働くことは「当たり前」 事実7 高齢化する企業、60代管理職はごく少数 事実8 多数派を占める非正規とフリーランス 事実9 厳しい50代の転職市場、転職しても賃金は減少 事実10 デスクワークから現場仕事へ 事実11 60代から能力の低下を認識する 事実12 仕事の負荷が下がり、ストレスから解放される 事実13 50代で就労観は一変する 事実14 6割が仕事に満足、幸せな定年後の生活 事実15 経済とは「小さな仕事の積み重ね」である 第2部 「小さな仕事」に確かな意義を感じるまで 事例1 再就職先で一プレイヤーとして活躍 事例2 週末勤務で会社を支える 事例3 包丁研ぎ職人を目指して独立 事例4 近所の学校で補助教員として働く 事例5 同僚、患者とのやり取りを楽しむ 事例6 幕僚幹部から看護師寮の管理人に 事例7 仕事に趣味に、人生を謳歌する 第3部 「小さな仕事」の積み上げ経済 1.定年後も働き続ける人に必要なこと 2.高齢社員の人事管理をどう設計するか 3.労働供給制約時代における経済社会のあり方
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3.4世界の謎を解くSF小説を読むかのような、スリリングな哲学体験 ――生命・情報テクノロジーが急速に進化し、広告化する現代において、いかに考え、いかに伝えるか。 「人生とは何ぞや?」と暗い顔して問うてみたり、学説を列記したりする。「そんな哲学、そろそろやめませんか?」というのが、本書の基本的なメッセージです。テクノロジーの飛躍的な発展によって、いま人間を取り巻く環境が大きく変化しています。常識や従来の考え方が有効性を失い、ビジネスをめぐる急速な変化に対し、最近企業では、根本的かつ普遍的な価値を問う「哲学的アプローチ」が注目、模索されています。 哲学と広告といえば、今まで重なることのない無縁の領域と見なされてきました。本書では、「コンセプトを創造する」という、フランスの哲学者ジル・ドゥルーズの言葉に着目して、広告と哲学の新たな可能性をとらえ直すことにしました。偉大な哲学者たちは魅力的なコンセプトを発明し、多くの読者(客)を獲得する卓越した広告マンでもあったのです。 若き俊英マルクス・ガブリエルが提唱する新実在論などの哲学の新しい潮流、ビッグデータを蓄積して人間の心と脳に接近する広告の趨勢、人類の未来予想も、本書のなかで探求しました。 さあ、ページをめくって、ほんとうの「哲学」をめぐる物語の旅へ出発しよう。
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4.0人手が足りない! 個人と企業はどう生きるか? 人口減少経済は一体どこへ向かうのか? なぜ給料は上がり始めたのか、経済低迷の意外な主因、人件費高騰がインフレを引き起こす、人手不足の最先端をゆく地方の実態、年間労働時間200時間減のワケ、医療・介護が最大の産業になる日、労働参加率は主要国で最高水準に、「失われた30年」からの大転換…… 10万部突破ベストセラー『ほんとうの定年後』著者がデータと取材で明らかにする、先が見えない今こそ知りたい「10の大変化」と「8つの未来予測」――。 【目次】 プロローグ――人手不足の先端を走る地方中小企業の実情 第1部 人口減少経済「10の変化」 変化1 人口減少局面に入った日本経済 変化2 生産性は堅調も、経済成長率は低迷 変化3 需要不足から供給制約へ 変化4 正規化が進む若年労働市場 変化5 賃金は上がり始めている 変化6 急速に減少する労働時間 変化7 労働参加率は主要国で最高水準に 変化8 膨張する医療・介護産業 変化9 能力増強のための投資から省人化投資へ 変化10 人件費高騰が引き起こすインフレーション 第2部 機械化と自動化――少ない人手で効率よく生産するために 建設 現場作業の半分はロボットと 運輸 自動運転は幹線輸送から 販売 レジ業務は消失、商品陳列ロボットが普及 接客・調理 デジタル化に伴いセルフサービスが広がる 医療 非臨床業務の代替と専門業務への特化 介護 記録作業から解放し、直接介助に注力する体制を 第3部 人口減少経済「8つの未来予測」 1.人口減少経済でこれから何が起こるのか 2.人口減少局面における社会選択
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4.1グーグル、ザッポス、ジャックダニエル、メソッド、ディスカバリーチャンネル…消費者との強い絆を築いた企業だけが利益を挙げ、市場に君臨できる。 パンパースを100億ドルビジネスに育て、グローバル・マーケティング責任者としてブランド王国P&Gの礎を築いた伝説的マーケターが説く「ビジネスを加速する理念の法則」。消費者との強い絆を築き、市場に君臨する「世界のトップブランド50」も公開。ビジネスリーダーの必読書!
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4.3「傷つかないように生きること」を 思い切ってやめてみませんか? ヒューストン大学の人気教授によるベストセラー、待望の邦訳! 傷つくのは怖い。批判されたら腹が立つ。失敗したら恥ずかしい。本当の自分なんてさらけ出せない。 傷つきやすい世界に住んでいる私たちは、日常の様々なことによって、自分自身の「弱さ」や「傷つきやすさ」と対峙しなければならない事態におちいります。 そして、多くの場合、それは本当に居心地の悪いことなので、何とかして避けようとします。 ある時は、何も感じないように自分の心を麻痺させてみたり、またある時は、先手を打って他者を攻撃したり。 それらの「精神的な武装」を捨てて、今こそ、自分自身の弱さを認め、正面から向き合おう、と著者は言います。 弱さから目を背けていると、人生で起こる他のすべての素晴らしいことにも無感動になり、生き生きとした感情をあじわうこともできなくなってしまう、と。 ヒューストン大学の人気教授で、人間の心の弱さについて長く研究してきた著者もまた、これまで自分自身の「心の弱さ」を認めることができずにいました。 しかしあるとき、自分の感情を仮面や鎧で守ってばかりでは、他者との信頼関係も築きにくく、自分自身の人生を味気ないものにする、ということに気づきます。 そこから著者は、自らも心の弱さを認め本当に強く優しい人間になるべく、七転八倒を繰り返します。 本書には著者のそのような生々しい多くのエピソードの他、著者がヒアリングをした様々な人々のあらゆる実例も豊富に盛り込まれています。 読むほどに、まるで自分のことが書かれているように思う方も多いはずです。 そして、読み終わる頃には、著者とともに人間として一回りも二回りも成長し、精神的に強くなった自分を見つけることでしょう。 本書と同テーマのスピーチでTEDでも話題騒然となった、著者の骨太のメッセージをぜひ受け取ってください。 *目次より 1章 「いつも何かが足りない」という不安 2章 「傷つくこと」について私たちが誤解していること 3章 「恥」というグレムリンを退治する 4章 なりたい自分になるために、武器を手放すということ 5章 理想と現実のギャップを埋める方法 6章 人間性を取り戻す破壊力のある関わり 7章 「偽りのない」子育てのための終章
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4.7「勤勉は美徳」ではない。人類は農耕を開始する前の20万年間、今よりずっと少ない労働時間で、ずっと豊かな暮らしを送っていた。はたして私たちの「労働」「豊かさ」に対する考え方は正しいのか? 気鋭の人類学者が、現代文明の“常識”を根底から問い直す意欲作。
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3.8仕事の段取り、考えていますか?段取りを考えず、いつもその日、そのときの都合で動いていると、効率よく定時の時間内に収まるように組み立てて実行することができず、結局はみ出してしまった仕事を残業で消化することになってしまいます。不況による会社のコストカット、夫婦共働きや介護問題という環境の変化……。これからは、今までのように思う存分時間をかけて仕事をするという働き方ができなくなることでしょう。限られた時間でいかに効率的に成果を上げるかということが求められます。そのために身に付けなければならないのが段取り力です。本書は毎日の仕事の効率を上げて残業を減らすためのノウハウから、豊かな人生を送るための工夫まで、さまざまな「段取り」テクニックを紹介します。
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4.1本当にリッチな人はどこが違うのか? 元世界銀行人生カウンセラー、世界中のお金持ちと出会ってきた「豊かさの達人」が贈る“富の習慣”の身につけ方。ワクワクしながらツキを呼び込む研修のエッセンスを一冊に濃縮! (内容)序章 お金は、降ってくるもの。しかも無制限に。(著者紹介)中野裕弓 人事コンサルタント、ソーシャルファシリテーター。世界銀行本部よりヘッドハントされ、日本人として初めて人事カウンセラーとして勤務。帰国後、企業でのマネジメントコンサルティングや研修、コミュニケーションカウンセリング、執筆、全国各地での講演など幅広く活躍。
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4.2『論語』はただのお説教本ではない。常識的な人生訓と過激な思想とが表裏一体となった、おそるべき書物である。その激しさは中国の歴史を支配し、日本の幕末に革命をもたらした――『論語』及び孔子にまつわる基本知識を踏まえながら、先入観なしに精読することで、優れた古典というだけではおさまりきらない、多面的で“危ない古典”『論語』の真髄を解き明かす。
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3.3ふだん、「だし」はどうしていますか? 面倒、難しそう……と敬遠していませんか? だしをとるのは、思ったよりもずっと簡単です! だしをとるようになると、調味料の種類や量も少なくて済み、料理の手間も省けます。実は、料理上手の最短コースでもあるのです。まずは、水に昆布を入れるだけの「昆布水」から始めてみませんか? 一番だし、合わせ調味料、だしがらの活用法なども紹介。おだしを丸ごと楽しめる入門書です。
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3.4結婚しても、しなくてもいい。それなのに、どうして私たちは“結婚”の2文字に囚われてしまうのか――。国の調査によると、独身の8割は「結婚したい」らしい。でも、結婚したいと言いながら本格的な婚活はせず、参加するのは女子会ばかり、という人も実際はとても多い。「イマドキの女心」は一体、どうなっているのか? アラサー独身女性のかかえる複雑な「結婚したい」という声の正体を、白書やインタビューなどをもとに紐解いていくと、ある本音が見えてきた。29歳の著者による当事者目線の社会学。
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3.3「日本に、京都があってよかった。」そんな広告コピーがあるくらい、京都は日本中から愛されている都市だ。 しかし、目で楽しんだだけでは、京都の真の魅力は現れてこない。京都の歴史、それも影の部分を紐解くことで、ガイドブックでは見られない雅の都のもうひとつの顔が明らかになる… 。 史上最強の怨霊を祀る神社、自殺の名所だったあの名刹…など観光名所に秘められた歴史の闇や伝説を多数紹介。日本が誇る千年の都に隠された歴史の闇を暴き出す!
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3.8SNSであなたの個人情報が晒される!? テレビや新聞などのメディア力が低下する中、世界各国で影響力を増し続けるソーシャルメディア。“アラブの春”などで国を変える原動力となったFacebookやtwitterは、日本でも急速に普及したが、その利便性とネットワーク効果について肯定的にしかとらえられてこなかった。しかし、普及率が高くなると、ソーシャルメディアが持つ負の力や、情報弱者である一般庶民を危険に晒す可能性について議論が必要な段階となってきた。SNSで個人情報は守られるのか? 情報過多はユーザーの時間を奪い、創造力を減退させるだけではないのか? 本書では、アメリカのSNS事情にも詳しい筆者が、数年後に起こるメディア融合を見据えた上で、日本の一方的なソーシャルメディア支持の状況に警鐘を鳴らす。
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3.3日本人は人と会えば、頭を下げてお辞儀をする。家に上がるときには靴を玄関に向け、敷居を踏むことなく部屋に入る。電話がかかってくれば「もしもし」と応対する……。 普段は考えもしない自然な仕草や、生活習慣には、ひとつひとつ意味がある。日本人が連綿と受け継いできた文化が、そこには込められている。本書では、日本人の持つしきたりに隠された、忌まわしい、あるいは死の臭いに満ちたエピソードを集めた。 そのバックボーンとなっているのは先祖の「死霊」や、土地の「神」を実在するものと捉え、崇める考えだ。我々が大事にしているしきたりや風習には、陰の歴史が刻まれている。 日常のふとした瞬間にあらわれる異世界を、とくとご覧あれ……。
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3.7今世紀最大の医療スキャンダル! 日本で不妊治療を受けている人は50万人を超え、年間4万人が高度生殖医療で生まれている。 不妊症に悩むカップルは6組に1組。 世界的に見ても日本は世界一の不妊治療大国だ。 しかしその成功率は非常に低い。 日本はなぜ治療件数世界一なのに、出産率世界最下位なのか そもそも日本で行われている不妊治療は安全なのか。 この問題に、『少年A 矯正2500日全記録』『僕はパパを殺すことに決めた 奈良エリート少年自宅放火事件の真実』など のベストセラーがある、ジャーナリスト/ノンフィクション作家、草薙厚子が迫る。
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4.62020年の日本はコロナ一色の、ある種異様な空気に包まれていた――数年後から今を振り返ってみたら、おそらくそう言われているでしょう。テレビでは毎日感染者数を報じ、朝から晩までコロナウイルスの話題を取り上げ続けました。イタリアやニューヨークの惨状を視聴者の目に焼きつけ、「今に日本も同じようになるかもしれない」と恐怖をあおりました。 社会全体が“コロナ恐怖症”に陥り、マスクを着用しない人に非難の目を向けたり、県外ナンバーの車を排除しようとしたり、「人が集まるから」という理由で美しく咲く花を切り落としてしまうことまでしました。しかし、いつまで経っても日本がニューヨークやイタリアのようになることはありませんでした。なぜ、日本は厳しいロックダウン(都市封鎖)もしないのに、欧米のように感染が広がらないのか――世界から不思議に思われました。 著者はこのことに早くから目をつけ、世界の最先端科学情報を解析することで、日本と東アジアの民族には、長年コロナウイルスにさらされてきた歴史を背景に新型コロナウイルスに対しても免疫的なアドバンテージがあるという結論に至りました。 そして、過剰な自粛や行動制限によって経済的に行き詰まるケースが続出している状況に危機感をおぼえ、新型コロナウイルスに関する最新情報と、健康と経済のバランスの取れた冷静な見方を発信し始めたのです。著者の井上正康医師は、長年腸内フローラを中心に病理学や分子病態学を研究し、臨床経験も豊富です。また、専門家のみならず、一般向けにも医療と社会の在り方を考える「現代適塾」を開講。身近な問題を切り口に、医療や科学について、独自の視点でわかりやすく解説しています。
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4.0中学・高校で、だれもが触れる、松尾芭蕉の不朽の名作『おくのほそ道』。でもこの物語、実は当時の門人たちがゲーム感覚で楽しみながら読んでいた、今でいうロールプレイングゲームのようなものだった! 当時の流行芸能であり、知識人の常識でもあった「能」をキーワードに読み解いてみると、その実態が見えてくる。『おくのほそ道』というロールプレイングゲームでのゲームマスターは松尾芭蕉。参加するのは蕉門の人たち。門人たちは、自分がまだ行ったことのない東北を、松尾芭蕉のトークとともに旅をした。現代のロールプレイングゲームでは、怪物の巣食うダンジョンに迷い込み、怪物たちと遭遇するが、『おくのほそ道』では、芭蕉が実際の旅で迷ったように人々も迷宮に迷い込み、行く先々で詩人の魂や亡き人の霊と出会う。怪物と戦う代わりに、詩人の魂と交流をし、怨霊を鎮魂し、四季の景色を愛でて、名所を一見する。コスプレあり、ジョブチェンジあり、パラレル・ワールドあり。まったく新しい視点から読み直した、本当は面白い『おくのほそ道』の世界をご紹介しましょう。
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3.0■15か国語を操るマルチリンガルが、あなたの語学の才能を開花させる! 「どうしていつまでたっても、英語が話せるようになれないの?」 本書の著者であり、実に15か国語を操る、 スーパーマルチリンガルの李久惟(ジョー・リー)氏は、 あなたのそんな疑問に、こう答えます。 「それはあなたの語学学習に、【音素】を取り入れていないからです」 【音素】という言葉をはじめて聞かれる方も多いでしょう。 【音素】とは、地球上に存在する全言語に共通する“ダ・ヴィンチ・コード”のこと。 本書では、語学の天才であるマルチリンガルたちが、 こぞって身につけている【音素】を、世界ではじめて語学学習に応用しました。 ■地球上すべての言語に共通する【ダ・ヴィンチ・コード】 例えば、ヨーロッパの人たちは、それぞれ母国語が似ているから、 お互いの言語を習得しやすい、といった話を聞かれたことがあると思います。 それに近い話だ、と現段階では思っていてください。 一方で、日本語は独特だから語学習得において不利である、 といったことも聞かれたことがあるでしょう。 いえ、それが、日本語でも変わりがない、 むしろ、日本語だから余計に習得できる、と言ったら? どうですか? 気になりませんか? このコツさえ習得してしまえば、日本語を話す日本人には、 他の国の人と比べて、語学をマスターするうえで、圧倒的なアドバンテージがある。 これが、私が本書を通じてあなたにお伝えしたいことです。
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5.0人口減、長期化するデフレ、国債リスクや年金崩壊、格差拡大…… 今、多くの日本人は日本経済の未来に対して、非常に悲観的なイメージを抱いている。 しかし、諸外国と比較したデータを冷静に見つめれば、 日本経済と日本の社会システムは、世界一と言ってよいほど恵まれている状況にあるのだ。 日本在住30年以上のドイツ人エコノミストが、医療や学費から家賃、そして株価といった、 誰にでもわかるシンプルな統計データを元に、日本の「好都合すぎる未来」をはっきり描き出す。 【著者紹介】 イェスパー・コール 1961年ドイツ生まれ。80年、レスター・B・ピアソン・カレッジ・オブ・ザ・パシフィック卒。 86年ジョン・ホプキンス大学高等国際問題研究大学院にて国際経済学修士を取得。 京都大学経済研究所研究員、東京大学教養学部社会科学研究室研究員を経て、 89年、S.G.ウォルバーグ証券会社日本経済担当チーフ・エコノミストに就任。 J.Pモルガン(東京)調査部長、タイガー・マネジメントL.L.C日本駐在事務所マネージングディレクター、 メリルリンチのチーフジャパンアナリスト、J.P.モルガン株式調査部長などを歴任。 2015年、世界で運用資産残高630億ドルを超えるウィズダムツリー・ジャパン最高経営責任者(CEO)に抜擢される。 一貫して日本経済の調査に携わっており、通産省の産業金融小委員会を始め、 財務省の関税・外国為替等審議会外国為替等分科会の専門委員など、各種政府諮問委員会のメンバーとしても活躍。 著書に『日本経済これから黄金期へ』『平成デフレの終焉』など。 【目次より】 ◆まえがき なぜ世界は日本をうらやむのか ◆第1章 実は全然衰退していない日本 ◆第2章 実は急上昇している日本企業の底力 ◆第3章 実は絶対に破綻しない日本国債と金融 ◆第4章 実はトランプ勝利で活性化する日本 ◆第5章 少子化、五輪、AI…実は好都合な近未来
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3.0スペイン風邪の流行、「成金」の勃興、ロシア革命、関東大震災、女性解放運動の盛り上がり、東京駅開業、ラジオ放送開始、週刊誌や三大洋食の誕生……、100年後の今と似た世相だったり、あるいは現代の生活様式が実はここから始まっていたりの大正時代。15年と短いゆえ、歴史の授業などでもつい軽視されがちだが、実は濃密なこの時代のおもしろさを、テレビで人気の歴史作家が解説する。
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3.0ヨガ・誘導瞑想の専門家であり、心理カウンセラーとしても大人気の斎名智子(旧:心屋智子)、初の著書。 ・2021年、心屋仁之助氏の「心屋」卒業に伴い卒婚 ・株式会社の代表取締役就任 ・「心屋智子」から、心機一転し「斎名智子」への改名 ・ライフスタイルの様々なリニューアル 40代であたらしい道を歩きだした彼女が一度きりの人生を自分らしく過ごすために見つけた、「ほんとうは、なくてもいいもの」と「これだけは、だいじにしたいもの」とは。 「川に流され磨かれた石は、 長い年月をかけて まあるく、まあるくなっていきます。 いらないものをそぎ落としていくように まあるく、まあるく。 わたしも、あの河原の石のように、 いつもまあるい心でいたいなあと思っています。 (中略) そのために真剣に考えてみることにしたのです。 一度きりの人生を自分らしく、 まあるい心で過ごすために、 当たり前のように存在しているけれど、 ほんとうは不必要なものとは何か? を」 (「はじめに」より抜粋) 彼女と同じように人生の転機にいたり、何かが人生に足りないと思っていたり、最近腹の底から笑っていないなあと思っていたり、 そんな方々に無理に変化を求めるのではなく、そっと寄り添うような優しいメッセージが満載です。 ぜひ本書で、あなただけの、人生で「ほんとうは、なくてもいいもの」と「これだけは、だいじにしたいもの」を見つけてみてください。
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3.5「歴史認識」や「靖国問題」など、日本に対して過剰な反応を示す中国人。それらは中国政府による反日教育の賜物であるとみなされてきた。しかし、市場経済化が進んだ中国社会の底辺では、まったく違う動きが発生している。若者たちは日本の「モノ」や「食生活」に憧れ、漫画、ゲーム、音楽からファッションまで「日本ブーム」が起きているのだ。おでんやたこやき、ラーメンはいまや中国でも定番、大流行のトレンディ・ドラマは「日劇」と呼ばれ、ベストセラーとなった村上春樹の小説は、若者たちの都市生活の象徴のように言われている。その一方で、教科書問題や靖国参拝に対する若者たちの拒否反応は過激で根強く、事が起こるたびに反日感情が噴出して中国政府も抑えきれないほどなのである。本書は日中交流の歴史や各種統計データをふまえて、中国人の日本観にひそむ愛憎二重性の形成要因を探り、真の日中友好のあり方を問う。
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4.0いま世間には、「健康にいい」「脳にいい」と呼ばれる情報や物があふれています。でも、中には首を傾けたくなるものも少なくありません。もしも、自分は「よかれ」と思って取り入れていることが逆効果だとすれば、早く気づいて修正するに越したことはありません。本書は、そのようなケースを9つ取り上げています。もちろん、16万人におよぶ脳のMRI画像の研究や診断などを行ってきた著者自身が、脳の健康を保つために日々実践していることも交えて「脳にいい習慣」もやさしく説き明かします。中高年を過ぎると、脳の萎縮(いしゅく)のスピードが速い人と遅い人との間では、大きな差が出てくるもの。つまり年齢以上に脳が速く老ける人もいれば、脳を若々しく保ったままの人もいるのです。そこには生活習慣が大きく影響しています。今からでも十分間に合う! 脳を健康にする習慣を身につけて、いつまでも若々しい脳を手に入れましょう。
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3.0中国の歴史を振り返ってみると、これほど外国の侵略に対してあっさりと屈服し、支配を受け入れてきた民族もない。共産党がいまでも抗日を国是としている理由、中国でもっとも尊敬されている日本人が大平正芳である理由など、中国人も知らない本当の中国史! 習近平主席は就任以来、強権発動で大国としての世界的地位を確立し、かつての「中華民族の栄光」をとり戻そうとしているかのように見える。しかし、国内では無秩序な開発によって、大気汚染、水資源汚染などは甚だしく、およそ人間が安心して暮らせるような環境ではなくなってきてしまった。中国共産党の一党独裁がいつ壊れるかはわからないが、崩壊しはじめたら急激だろう。共産党の上層部は、家族の誰かを海外に移住させ、そこに大金を送付して、崩壊に備えているという話もある。「反日を掲げ、反日教育を受けてきても、結局優れた日本製品を買う中国人たち」彼らは一体どのようにして生まれてきたのだろうか? 日本人にもなじみ深い中国の歴史をひもときつつ、矛盾にみちた現代中国までの成り立ちを探る!
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4.4外貨預金、海外投資がブームになり、日本から海外へ資金が流出していますが、意外に知られていないのが「手数料と税金」。この税金や手数料のカラクリを知らないでいては、個人投資家はいつまでも泣きをみる。いかに「税・手数料引き後リターンを最大化するか」を切り口に、投資の世界のカラクリを説き明かしていく。ベストセラー『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方』の橘玲氏も大推薦の書。 銀行、証券会社、税務署もビックリの秘密とは・・・○銀行や証券会社が税金について教えない理由、○勝ったら税金、負けたら救済なしのトリック、○投資にはエクイティとデットの2種類しかない、○金利収入を非課税にする方法、○非課税のファンドがあるって本当? ○外貨預金はめちゃくちゃ損だ! など、「損しても税金は取られる」この理不尽なワナに気付かなければ死んでも金持ちにはなれない。 預金、債券、株式から投信、デリバティブ、不動産まで「それを教えちゃマズイだろ!」というレベルの取っておきノウハウを全公開します。
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3.7頭の中に“知性の地図”を描いてから2冊目、3冊目に進みたい!「筋トレ」に鍛え方の順番があるように、「読書」にも読む力をつけるための正しい順番があります。たとえば、いきなり『資本論』を読んでも、多くの人には難解で、最後まで読み切ることはできないでしょう。本来はその前に読むべき本があるのです。本を読んでも身につかない、十分に理解できない、という人は、「読書の順番」を間違えています。正しい順番で読めば、1冊の本から吸収できる知識・教養は倍増するはず。本書では、具体的に3ステップで読む順番を示します。「哲学」「科学」「歴史」などの分野別、ニーチェ、夏目漱石、太宰治などの人物別に分けて紹介します。
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3.0辛いときは左ページだけ読んでみて! あなたを救うヒントが、必ず見つかります。 ★☆★ 本書の特長 ★☆★ (1)語りかけ調で、病気をやさしく解説! 強迫症とはどのような病気か、 症状や治療、発症のメカニズムなどを 新しいデータを基に語りかけ調で、やさしく解説。 病気を理解することで、気持ちが軽くなります! (2)家族や周囲の人が心がけるポイントが満載! 家族や職場の人がどう接すればいいのかを詳しくご紹介。 治療を支えるためのほどよい距離の保ち方や、 小さい子どもの強迫症に関しても、丁寧に解説しています。 大切な人にあった対応を探すヒントが、見つかります。 (3)読みやすい誌面! ココロを病むと集中することが難しくなり、 文章を読むのが辛くなります。 その点に配慮し、できるだけわかりやすい言葉でまとめています。 左ページには、知ってほしいポイントだけを 短い文章でまとめました。 (4)元気になるヒントがいっぱい! 愉快なネコ先生が、元気になるヒントをやさしく教えてくれます。 病気で辛いときでも、読めば元気が出て気持ちがグッと軽くなります! 癒し系のイラストもたくさんあり、気楽に、休み休み読める本です。 (5)うれしいダウンロード特典! 強迫症の人は、自分がなぜこんな強迫行為をやめられないのか、 事実と思い込みがごちゃ混ぜになり、悪循環に陥っていることが多くあります。 その修正ポイントを知る手がかりになる、記入式の図(誌面掲載の拡大版)が ダウンロードできます。頭の中が整理されて治療がより効果的になります。 【監修者の紹介】 上島国利(かみじま・くにとし) 昭和大学名誉教授。OCD研究会主宰「小さなことが気になるあなたへ」監修者。 1940年生まれ。慶應義塾大学医学部卒業。 杏林大学医学部教授、昭和大学医学部教授、国際医療福祉大学教授を歴任。 現在も都内を中心に診療にあたるほか、講演、執筆などで活躍。 日本うつ病学会初代理事長。 1999年には強迫症の研究や啓発を目的とした「OCD研究会」を発足。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.0アフリカからの難民をイタリアが堂々と受け入れ拒否し、EU内では政権参加するポピュリズム政党が増加、ロシアの軍事的脅威には徴兵制復活の動きで対抗する……。ギリシャの共通通貨ユーロ離脱は一応回避し、外からは一見、落ち着きを取り戻したかのように思える欧州。だが、エリートたちが懸命に目指そうとする理想とは裏腹に、普通の人々の生活レベルでの不満は鬱積し、むしろ深化していた――。9年半のベルリン特派員経験を持つ著者が、緊張の現場を丹念に取材。米・英に続く、ヨーロッパの「本音化」というべき現象が、EUの協調を崩し、世界の衝突の震源地となる!
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3.5●妻ことば:なんか、頭が痛い。/風邪ひいたかも。→超訳:「体調が悪い」って言っているときくらい、家事も育児も休ませてほしい。どうして夫は何もしてくれないんだろ? 具合が悪くても私が家事をするのが当たり前だと思っている、その神経が信じられない。(夫にとっては)謎だらけの妻の言葉がわかる本です。うまくいく夫婦とうまくいかない夫婦の違いは何か。多くの場合、それはコミュニケーションの違いにあるといいます。これまで約1万件のカウンセリングをしてきた著者は気づいたのでした。妻のためにとの思いを強くもっているにもかかわらず、空回りしている夫がいかに多いことか。残念ながら、ほとんどの夫は妻が発する言葉を正しく理解できていません。「言われた通りにしているのに文句を言われる」「妻の言動が予測できない」「何に対して怒っているのかわからない」「怒っている理由を尋ねても教えてくれない」との声が絶えません。本書は、妻が発する言葉の意味をわかりやすく解説し、言葉の裏に隠されたホンネを紹介。夫の理想的な返答のしかたも合わせて紹介します。夫のモヤモヤを解消するだけでなく、妻のイライラも解消する、夫婦のための一冊です。
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3.7本書は100%船井氏が書き下ろした本であり、 当初は2007年からの病気により「遺稿」のつもりで書かれました。 本書の特性は、自分(船井幸雄)のことを実例として多くあげていることです。 自分のことを書くのは本来好きではないのですが、 そうでないとどうしても本音論にならず、 本書の文章を進められないからです。 読み苦しい点も多いと思いますが、悪しからずご了承ください。 著者から読者の皆様への「本音の告白」。 77年以上の多彩な社会経験を生み出してきた船井幸雄だからこそ伝えられる「本音」。 読者のご期待にお応えできると思います。 ●人間は本物にならないと、本音では生きられない 「本物の人間」とは、「人として正しく生きるクセづけができている人間」ということでしょう。 それは難しいことです。 それだけにぜひ、目標としてみたいと思っています。 ■目次 ・まえがき ・第1章 見事に「身辺整理」をしたと言われているが? ・第2章 なぜか本音や世評とちがう自分の生き方・感じ方 ・第3章 「本当(本音)の自分」に思うこと ・第4章 何よりも「びっくり現象」が勉強になる ・第5章 「本音」からと思える、心うたれる日本人の美的意識 ・終章 人類の歴史と今後についての現時点での私の仮説 ・あとがき ■著者 船井 幸雄
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4.3ドイツの学費は大学まで無料。出産費用もタダ――その一方で10歳前後にて、大学進学か就職かをある程度選択せねばならず、就活も存在しないため就職はかなりハード。一方仕事は、バカンスを約一カ月取得し、一人当たりの労働生産性は日本人よりも高いという事実。そして少子高齢化対策として難民を積極的に受け入れるドイツ。昨今は、ドイツ礼賛本一辺倒からドイツ批判の本も書店には並ぶ。メルケル首相の退陣が近づくなか、ドイツでは右傾化の動きも活発になっている。日本だけを見ていては見逃してしまう問題をドイツと比較することで、浮き彫りにしていく。本書は7章構成で各章巻頭には、各章の対論テーマ、それに付随する資料を掲載し、対論の内容の理解が進むように構成した。いまのドイツを知ることは日本を知ることに他ならない。社会人の教養として読むべき一冊である。
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3.0「上司の意見に異議を唱えたいが、言い出しづらい」「斬新な企画を思いついたが、会議で反対意見が出そうだから提案するのを躊躇している」「部下のふるまいを注意したいが、やる気をなくされたり、パワハラと受け取られたりすると困る」……。本当であれば「間違ってると思います」「私はこう考えます」「気をつけなさい」とはっきり言いたいところ。でも、のどまで出かかったその本音を引っ込めてしまうことはないだろうか? 日本の社会ではこれまで、「本音」を言うことはよしとされず、「建前」中心で動いてきた。だが、そのような風潮に対して、著者は真っ向から異議を唱える。著者の主張は、「本音を言ったほうが、結局のところ仕事がうまくいき、生産性も上がる」「本音を言いながら日々をすごしたほうが、明らかに有意義な人生を送れる」というもの。本書では、言いにくい本音を言いやすくするための心構え、環境づくり、言葉の選び方などを、自身の経験談を交えながら解説する。
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4.4スペイン男子クラブ初の女性監督は日本人 ビジャレアルでの指導改革を著した『教えないスキル』から3年。 生き馬の目を抜く欧州フットボール界で味わった歓びや葛藤、 発見と学びを赤裸々に綴った32年間の軌跡。 「この業界には二つの生き方を選択する人たちがいる。 ひとつはその地位にしがみついて生き延びようとする者たち。 もうひとつは自らを生きる者たち。ユリコは後者を目指してほしい」 上司が贈ってくれたエールである。 ありのままの自分、なりたい自分を求めて「常に前進」してきたフットボール人生 【コンテンツ】 プロローグ 「フットボールは私たちに何をもたらすか」 第1章 11歳にキレられた新米コーチ時代 やるならサッカーだ 指導者は人を扱う職業 苦難の指導者合宿 第2章 30歳で味わった濃厚な4週間 ヘッドコーチから監督へ 8試合ぶりの勝利 明日の私は昨日よりも劣るのか 第3章 ビジャレアルの指導改革 歴史の勉強から始まった指導改革 「悪い指導者」など存在しない ユリコの改革が好例である理由 第4章 自分を疑う力 トランスフォーメーションが新時代の選手を育てる 自分を疑う力 疑う力が生み出した「教えないスキル」 第5章 改革の果実 U-12監督の手腕はミリオン級 ビジャレアルの独自性 クラブのスローガン「Endavant!(常に前進!)」 第6章 Jリーグへの愛と「コウモリの眼」 三つめのブラインドサイド 元旦決勝移行と「コウモリの眼」 偶然ではなく必然の勝利に変えるために 第7章 「佐伯、サッカーやめんなよ」 私はなぜ指導者になったのか 心地よいフィロソフィ 「サバイバーになるな。君の人生を生きろ」 【特別収録】 スポーツ現場におけるハラスメントとの決別宣言 エピローグ 「人生の醍醐味」
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4.31952年4月28日、対日講和条約発効、沖縄が日本から切り離され、米軍統治下に置かれることが決定、それから20年後の1972年5月15日、沖縄、日本復帰。そして同時期、本土が大幅に減り続けた一方で、「復帰」した沖縄では、米軍基地の固定化、集中化が進む。その「代償」としての多額の補助金。それから40年、基地とカネをリンクしたシステムが完全に破綻しつつある沖縄で、いま何が起きているのか。
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4.3異説、珍説、怪説、大集合。 日本史上最大の謎の一つを丹念に解きながら歴史学の手法に迫る。 いま明かされる、明智光秀の実像とは。 【諸説あり、本能寺の変】 ・怨恨説・不安説・野望説(信長、恨みます?) ・足利義昭黒幕説(室町幕府再興を目指して?) ・朝廷黒幕説(朝廷の危機感が光秀を操った?) ・本願寺黒幕説(教如が変の首謀者だった?) ・イエズス会黒幕説(南欧の勢力が信長殺害を計画?) ・四国政策説(政策の変更が光秀を脅かした?) ・その他の諸説 ――論理の飛躍を遠ざけ、史料的な根拠に基づいて 見出したとき、はじめて明らかになる真実とは。 歴史に関する一般書は多数刊行されているが、 そこには根拠のないデタラメな説が流布しているのも事実。 また、それらを信じている人も圧倒的に多い。 本書では、本能寺の変を素材として、戦国の歴史を学ぶともに、 「正しい歴史研究の方法とは何か」を考える。 【こんな歴史書籍を読んではいけない!】 ・まったく史料が読めない人が書いた本 ・史料を読んだふりをする人が書いた本 ・都合の良い解釈+誤読を積み重ねる人が書いた本 ・自説を有利にするために史料や文献を選ぶ人が書いた本 ・著しい論理の飛躍を重ねる人が書いた本
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本についての一般知識と、 本づくりに関する基礎知識を網羅。 本は幼少のころから身近な存在ですが、その各部分の名称や、どのようにつくられているのかといったことは、おぼろげな知識に留まっています。 本書はそれらの点を、出版の現場に添いながら1つ1つ明確に示します。 本づくりの作業工程ごとに仕事の内容を細かく示し、出版の世界の全体像を知るための最良の入門書にもなっています。 マスコミ志望者、出版人、書店員に最適の書です。 目次 1 本とは何か 1.1 本とは何か 1.2 本の5つの要件 2 本の種類と大きさ 2.1 製本の種類 2.2 本の大きさ 3 本の各部分の名称 3.1 外観的部分(表紙とその付属物) 3.2 ページを構成する部分の名称 3.3 本の内容順序 3.4 前付 3.5 本文 3.6 後付 3.7 付き物(付属物) 4 本のできるまで 4.1 企画とその実現 4.2 原稿編集(原稿整理) 4.3 造本設計と原稿指定 4.4 組版 4.5 校正 4.6 部数・定価の決定と宣伝・販売 4.7 本文用紙の準備と装幀 4.8 印刷前工程と印刷 4.9 製本 5 雑誌について 5.1 雑誌の特質―本との違い 5.2 雑誌の構成要素 6 読者の手に届くまで 6.1 出版界の概況 6.2 出版物の販売経路(流通ルート) 6.3 出版物の販売システム 6.4 再販制(再販売価格維持制度) 6.5 ISBNと日本図書コード 附 和装本の各部分の名称 1 和装本の種類 2 和装本の各部分の名称 (本書は2009/5/1に日本エディタースクールより刊行された書籍を電子化したものです)
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4.1本を選び、読み、活かすにはどうすればいいか ・1行たりとも読み飛ばさない ・何百年も残った古典は「正しい」 ・何かを学ぶなら「厚い本→薄い本」の順 還暦ベンチャー(ライフネット生命)、 古希学長(立命館アジア太平洋大学)にして、 稀代の読書家が、 ・本を読むことの楽しさ ・本の選び方、読み方、付き合い方 ・本を活かせる人の習慣 ・「自分の頭で考える力」をつけるためのコツ などを、深く、やさしく解説します。 (本書は、小社から刊行された同名の新書を、加筆・改筆の上、再編集したものです。)
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本から飛行機で少しだけ先、韓国のソウルではいま 毎週のように本屋が生まれ、毎日のように個人が本を出版する。 その多様性を牽引するのは、1980年代生まれが中心の若い世代。 彼らはどんどん独立して、本を通じた活動を広げている。 どうしてこんなに面白いムーブメントが日本で知られていないのだろう? そこには「本の未来」が転がっているかもしれないのに。 書店主や編集者など、本の現場で果敢に実験を挑む 新世代 20人を訪ねてまわり、ロングインタビューを行なった。
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