理工の検索結果

  • カラー版 身近な鳥のすごい食生活
    4.3
    スズメが群がり鳴きながら食べるのはなぜか? 共喰い・死体喰いも辞さぬカラスの食欲、強靭な胃袋で硬い実をすり潰すハト、人や動物の行動を利用して巧妙にエサを捕るハクセキレイ…。鳥が空を飛ぶには高カロリーが必要である一方、肥満は飛翔の大敵。「軽量化」が生きる術である鳥たちの食生活は工夫と策略に満ちていた! 都市に暮らす鳥を長年観察しつづけた著者が、適者生存のサバイバルを生き抜く鳥たちの食卓に迫る。この一冊で、身近な鳥を「見る目」が変わる。 【目次】 はじめに 1章 都会の鳥 2章 郊外の鳥 3章 秋・冬の鳥 4章 水域の鳥 おわりに
  • 素数ゼミの謎
    4.3
    小さなセミに秘められた、壮大な進化の物語 アメリカに、13年、あるいは17年に一度だけ何億匹も大量発生し、 数週間だけ凄い声で鳴き交わして死んでゆく、へんてこなセミがいます。 どうしてそんなに長い間地中にいるの? 13年と17年なのはなぜ? いったい「素数ゼミ」って何ものなの??―― イラストもふんだんでわかりやすい、子どもから大人まで楽しめる科学読み物です! <目次> 1章 アメリカの奇妙なセミ 不思議な生き物、セミ 50億匹のセミ!? 2章 小さなセミの秘密 アメリカ中がセミだらけ? 謎を解くカギは「気温」? とてつもない時代「氷河時代」 3章 セミの歴史を追って 祖先ゼミの受難 不幸中の幸い「レフュージア」 奇妙な性質のはじまり 4章 素数ゼミの登場 13と17の秘密 「素数ゼミ」の登場 魔法の数字の不思議 5章 そして、現代へ 長い旅の末に 終わりに――「進化」ってなんだろう
  • 難しい数式はまったくわかりませんが、相対性理論を教えてください!
    4.3
    1巻1,540円 (税込)
    YouTubeチャンネル登録者数21万人突破! 累計再生回数は2000万回超! 様々なメディアで活躍し 話題沸騰中の教育YouTube「ヨビノリたくみ先生」が教える相対性理論入門。 アインシュタインが提唱した相対性理論を 「中学レベルの数学」を使って、 たった60分で面白く、かつわかりやすく解説する 「画期的」な相対性理論入門書が誕生! 学生から学び直しの社会人まで、必読の一冊!
  • 月はすごい 資源・開発・移住
    4.3
    一番身近な天体、月。約38万㎞上空を回る地球唯一の衛星だ。アポロ計画から約半世紀を経て、中国やインド、民間ベンチャーも参入し、開発競争が過熱している。本書では、大きさや成り立ちといった基礎、探査で新たに確認された地下空間などの新発見を解説。人類は月に住めるか、水や鉱物資源は採掘できるか、エネルギーや食糧をどう確保するかなども詳述する。最前線の月探査プロジェクトに携わる著者が月面へと誘う。
  • ダムと緑のダム 狂暴化する水災害に挑む流域マネジメント
    4.3
    2019年台風19号、18年西日本豪雨、17年九州北部豪雨、16年台風10号--。大きな被害をもたらす水害が毎年のように発生しています。気候変動の影響の顕在化などによって、従来なら異常と思われていた現象が、もはや異常とは言えない時代に突入しました。 近年、特に目立つのが河川の上流域での集中豪雨に伴う洪水・土砂・流木が一体となって人家などを破壊する「複合型水災害」です。本書では発生源となる森林や河川上流域に焦点を当て、発生の現象と原因、そして緑のダムと呼ばれる森林やダム、砂防堰堤などの実態と課題について解説します。森林とダムによる流域全体の“総合的処方箋”を提示した水災害対策の新しい教本です。
  • 史上最強カラー図解 最新版 モータ技術のすべてがわかる本
    4.3
    1巻1,782円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■私たちの生活に欠かせないモータ 私たちの生活はモータに支えられているといっても過言ではありません。 掃除機や洗濯機のような家電製品をはじめAV機器やパソコンにもモータは使われています。 外出すれば、電車やハイブリッド自動車、エレベータやエスカレータもモータで動いています。 工場でもモータは使われるし、物流システムでもモータは活用されています。 モータそのものが私たちの目の前に姿を現すことは少ないのですが、 現代社会にとってモータは不可欠なものです。 実際に日本の電力使用量の半分以上がモータで消費されているほどです。 ■電動モータの基本原理、構造、制御がわかる! モータにもさまざまな種類のものがありますが、もっとも活躍しているものは、 電気と磁気の働きを利用して回転運動を生み出す電動モータです。 本書は、こうした回転形の電動モータを中心に、基本的な回転原理や、 その構造や制御の方法について、豊富なカラー図版、カラー写真を使い、 初歩から丁寧にわかりやすく説明しています。モータを学ぼうとしている人、 仕事でモータを扱うようになった人、モータに興味のある人にとって、 きっと役立つ一冊です。
  • 知識ゼロでもハマる面白くて奇妙な古生物たち
    4.3
    1巻1,584円 (税込)
    未知なる生物たちとの遭遇 古生物学の“布教”書 ここまで明かされる、進化の不思議と謎 ティラノサウルスは本当に羽毛? クジラの祖先はオオカミ! ? 一つ目巨人の正体知ってる? 「月のウンチ」は、何の化石? 実はあなたも古生物を知っている 「古生物」をご存知でしょうか? え? ご存知ではない? 大丈夫です。大丈夫ですから、ここでページを閉じないでください。 きっとあなたは、古生物をご存知のはずです。 たとえば、ティラノサウルスに代表される絶滅した恐竜類。 彼らは古生物です。 たとえば、アンモナイト。たとえば、三葉虫。 彼らもみんな古生物。 化石として現在にその姿を残している彼らはみんな古生物です。 古生物、古生物学のもつ面白さの一端をご堪能いただければと思います。
  • 物理学とは何だろうか 上
    4.3
    1~2巻1,012~1,056円 (税込)
    現代文明を築きあげた基礎科学の一つである物理学という学問は、いつ、だれが、どのようにして考え出したものであろうか。十六世紀から現代まで、すぐれた頭脳の中に芽生えた物理学的思考の原型を探り、その曲折と飛躍のみちすじを明らかにしようとする。著者は本書の完成を目前に逝去、下巻は遺稿として刊行された。

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  • ヒトがいまあるのはウイルスのおかげ
    4.3
    1巻1,430円 (税込)
    ウイルスはわれわれ生物の創造主!? ウイルスと聞くと「病気の原因」と思いがちだが、病気を引き起こすウイルスはほんのわずか。ほとんどは無害だ。われわれの身のまわりにはそんな知られざるウイルスがいっぱいいる。細菌と混同されがちだが、ウイルスは生物ではなく、「生物と物質のすきま的存在」とされる。だが遺伝子をもち増殖していく。極小サイズで基本形は正二十面体。毒にも薬にもなる。 そんな不思議なウイルスの基礎知識から、2003年に発見された「巨大ウイルス」がひらく新しい生物進化の可能性まで、巨大ウイルス研究の第一人者が一般向けに楽しく面白く語る。ヒトゲノムの半分以上はウイルス由来だ。「ウイルスはわれわれ生物の創造主なのか? われわれはウイルスが増えるための存在なのか?」――読み終わったとき、世界の見方が変わるかも!? 楽しいウイルスのカラー口絵つき!
  • ヒトの発達の謎を解く ──胎児期から人類の未来まで
    4.3
    胎児に心はあるのか? イヤイヤ期はなぜ起こるのか? 思春期に感情が爆発しがちなのはなぜか? 個性はいつ、どのように生まれるのか? デジタル化社会は子どもの脳と心にどのような影響をもたらすのか? 生物としてのヒトは、直線的に成長していくわけではない。複雑な曲線を描きながら「連続性」と「多様性」をもって変化していく。その複雑な軌跡を科学的に説明することができれば、ヒトが発達する過程で起こる不思議な現象を正しく理解することができる。ヒトの脳と心が生まれ、発達していくという生命現象を真に理解するための一冊。
  • 数学入門 上
    4.3
    1~2巻1,034円 (税込)
    数学は試験のためにだけ必要なもの、卒業と同時にさっぱり忘れてしまうものではなかったか。しかし今日数学はあらゆる分野に活用されている。現代社会に活動するすべての日本人に必要な数学の知識を、日常生活の論理に定着させて分りやすく説き、会社経営や商品販売は勿論、家庭生活にも豊富な知恵とアイディアを提供する。

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  • 理系力が身につく週末実験 身近な不思議を読み解く科学
    4.3
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎日のように目にする食べ物、100円ショップにもある日用品、道ばたでよく見かける植物、虹や夕焼けなどの自然現象……。 実はこれらには、大人でも意外にわかっていない「不思議」がたくさんあります。 そこで本書では、どうすればわかるのか、7つのヒントを示しつつ、「家庭で」「短い作業時間で」できる科学実験を通して、解説していきます。 楽しみながら、筋道を立てて考える「理系力」が身につく1冊です。 できるだけ、おもしろくて頭に残りやすいもの、身近なものにある秘密がわかるものを集めました。作業時間も短いものが多いので、ちょっとした空き時間や休日に、楽しみながら「理系力」をつけていきませんか?
  • 古生物食堂
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「……古生物って、意外と美味しいんじゃない?」 そう思ったこと、ありませんか? そんな“憧れ”が実現するお店、それが『古生物食堂』。 この食堂には、古生物が日々持ち込まれる。 ……これ、どうやって食べるのかな? 系統(祖先・進化の関係)と生態を伺いつつ、古生物の味を大胆に類推。 大胆かつ繊細な味付けで、古生物たちは「魅惑の料理」へ! すべての料理にはレシピがついているので、憧れの古生物料理がご家庭でもお楽しみいただけます。
  • 新恐竜
    4.3
    白亜紀末、大異変が起こらなかったなら恐竜たちは驚異の進化を遂げ、地球を支配し続けている。最新の科学から恐竜たちの進化を解く。6500万年前、恐竜が絶滅しなかったなら…驚異の進化を遂げ、未だ地球上を支配し続ける。『フューチャー・イズ・ワイルド』の著者が贈る進化を遂げた恐竜図鑑。
  • きのこの話
    4.3
    大きさも形も色も様々なきのこたち。切り株や倒木、立ち枯れの木、落ち葉はもちろん、生木にも。そして地面からもにょきにょき。森を注意深く見渡して、「きのこ目」になって探してみよう! カラー写真多数。
  • その問題、数理モデルが解決します
    4.3
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 対話形式で、数理モデルの基礎が身につく入門書。数理モデルとは、現実の世界で起こるさまざまな現象を数式で表したものです。数式にすることで、その現象の性質を理解したり、その現象に何か変化があるときに、どのように変化するか予測したりできます。アンケート調査で正直に回答してもらうにはどうすればいいか、商品レビューの信頼度をどう評価するか、ある条件の変化が売り上げの変化の原因かどうかなど、身近なテーマを題材に数理モデルを解説。統計や確率の記憶がおぼろげでも大丈夫。数学記号の読み方を丁寧に紹介していきます。とっつきやすいのに本格派な一冊。
  • 触れることの科学 なぜ感じるのか どう感じるのか
    4.3
    人間や動物における触れ合い、温かい/冷たい、痛みやかゆみ、性的な快感まで、目からウロコの実験シーンと驚きのエピソードの数々。科学界随一のエンターテイナーが誘う触覚=皮膚感覚のワンダーランド。
  • 加工材料の知識がやさしくわかる本
    4.3
    1巻2,420円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 実務で即・使える、「どう材料を選定するか?」「材料知識を設計や調達にどう活かすか?」を解説した、材料の基本をしっかり理解できる入門書です。 なじみのない方でも取っ付きやすいよう、専門用語はその意味を都度わかりやすく紹介しますので、予備知識は必要ありません。 また、本来加工法の一種である「熱処理」は、重要なテーマであるためあえて掲載するなど、実務に必要な知識が1冊で身につく本です。
  • 鳥類学者の目のツケドコロ
    4.3
    1巻1,540円 (税込)
    『カラスの教科書』で人気の松原始先生が、身近な野鳥について語りつくします! スズメやツバメ、カワセミ、ヒヨドリ、ウグイス、トビ、ハヤブサなど、身近にふつうにいる鳥たちの生活や行動などに迫ります。もちろん、カラスの話題も豊富。おなじみのハシブトガラスとハシボソガラスをはじめ、ミヤマガラスやコクマルガラス、イエガラスが登場します。こんな視点で鳥を見ていたのかと驚きと納得の連続! 鳥に詳しくなくても大丈夫。ユーモアたっぷりで、鳥への愛があふれる文章が、身近な野鳥の奥深き世界に誘います! ただ鳥を眺めたり、写真に撮ったりしているだけではモッタイナイ! それだけでは見えてこない鳥たちの生活を一緒に見てみましょう!
  • 宇宙はなぜブラックホールを造ったのか
    4.3
    銀河の中心には、必ずといってよいほどブラックホールがある。しかも、その質量は非常に重く、太陽の質量の100万倍以上もある。このようなブラックホールは“超大質量ブラックホール”と呼ばれている。そもそもなぜ、ほとんどの銀河の中心に超大質量ブラックホールがあるのか。そして、ブラックホールはいつ生まれ、どのように育ち、どのような運命を辿るのか。現代天文学が描く、宇宙の過去・現在・そして鮮烈の未来予想図。
  • 物理学と神
    4.3
    かつて神の存在証明を果たそうとした自然科学は、その発展とともに神の不在を導き出した……というのは、本当だろうか? 現代物理学の描く世界からは、宇宙に最初の一撃を与え、サイコロ遊びに興じる至高の存在はいまだ消え去っていないのではないか? 古代ギリシアから近代科学の黎明、そして量子力学まで、「神という難問」に対峙し翻弄される科学の歴史を、名手が軽妙かつ深く語り切る。唯一無二のサイエンス・ヒストリー!
  • 科学の社会史 ──ルネサンスから20世紀まで
    4.3
    科学(science)──それはもともと「知ること」を意味する。哲学や宗教を包含した知的営みであった中世以前の科学は、やがてルネサンスの訪れを機に次第にその姿を変えていく。啓蒙主義、フランス革命、産業革命、そして世界大戦といった政治的・文化的出来事の影響を受けた科学は、社会的位置をたえず変化させながら「制度化」の道をたどってきたのだ。複雑にからみあうさまざまな社会的要素を解きほぐし、約400年にわたる西洋科学の変遷を明快にまとめた定評ある入門書。図版多数。
  • にっぽんスズメしぐさ
    4.3
    1巻1,386円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 話題の“スズメ”本、第2弾! 飛ぶ、跳ねる、つつく、居眠り・・・。 かわいい、ワイルド、アンニュイなスズメたちの珍しいしぐさをたくさん収録した写真集です。 【見たこともないスズメたちのしぐさや表情が!】 身近にいるスズメたちの姿を日々撮影し、インスタグラムで発表してきた写真家・中野さとるさん。 その膨大な写真ストックから「スズメの四季の暮らし」をテーマに構成した中野さんの初作品集『にっぽんスズメ歳時記』(弊社刊)は、 おかげ様で2016年秋の刊行以来、スズメ愛好家の方たちを中心に大きな支持を集めています。 同書の読者の方たちからは「もっとスズメたちの姿が見たい」「もっとスズメたちについて知りたい」との声も多数いただき、 このたびシリーズ第2弾『にっぽんスズメしぐさ』を編むこととなりました。 タイトルにもあるように、本書では前作以上に個々のスズメのしぐさをクローズアップ。 一瞬の動作やそれぞれの個性が見てとれる印象的なカットをセレクトしています。 また、知識編として、公益財団法人日本野鳥の会の主席研究員・安西英明さんにお聞きした「野鳥たちとのつき合い方」など、 好きだからこそ知っておきたい話も収録しました。 そのほか、スズメ関連のトピックス、 前作でご好評いただいた人気マンガ『きょうのスー』の作者・マツダユカさんによる描きおろしエッセイマンガ「スズメかんさつものがたり」の新作も! 出かけた先でもついスズメを探してしまうという方はもちろん、 そこまでではない方にも、スズメを通して自然の厳しさと貴さを感じていただけることウケアイです。(本書「はじめに」より) ≪目次≫ 【巻頭スペシャル スズメの四季】 春 3・4・5月のスズメ 夏 6・7・8月のスズメ 秋 9・10・11月のスズメ 冬 12・1・2月のスズメ 【Special Interview】 野鳥をよく知る専門家に聞く「その1 野鳥たちとのつき合い方」 【にっぽんスズメしぐさ アクション編】 歩く・跳ぶ・走る!/羽を広げて/鳴く・呼ぶ!/もぐる・覗く/威嚇・アピール!/小競り合い・けんか 親子のひととき/食べる・飲む/水浴び/砂浴び/かじる・つつく/羽づくろい/かく・こする/ひと休み 【Special Interview】 野鳥をよく知る専門家に聞く「その2 スズメのしぐさの意味」 【にっぽんスズメしぐさ ポーズ編】 バランス!/背伸び/小首を傾げて/仲間といっしょに/一対一!/見つめる先には/水もしたたる… 乾かす・日向ぼっこ/もさもさ・ワイルド?/アンニュイ/バックシャン/弁慶か仁王か/丸まって 【スズメにまつわるTopics&Essay】 Shop 日本野鳥の会直営店「BIRD SHOP」 Folk Toys スズメがモチーフの郷土玩具 Origami 折り紙でスズメを作ってみよう! Essay Comic マツダユカpresents「続・スズメかんさつものがたり」
  • はじめての解析学 微分、積分から量子力学まで
    値引きあり
    4.3
    アルキメデスからニュートン、フーリエ、そして量子力学。変化を記述する数学、解析学の面白さが分かる。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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  • 数はふしぎ 読んだら人に話したくなる数の神秘
    4.3
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「数」の概念は、エジプト文明、メソポタミア文明の時代にまでさかのぼるといわれ、その後、世界的に普及するようになりました。ただ、ひと口に「数」といっても、その性質によって「素数」「自然数」「整数(ゼロは整数)」「有理数」「無理数」などと分類できます。そのほかにも「数」にまつわるテーマとして「図形数」「魔方陣」といったものもあります。ちなみに、「円周率π(パイ)」も数の一種です。本書では、「数」そのもの――特にふしぎな性質――に注目して「数」の本質に迫ります。
  • 火星の科学 ‐Guide to Mars-:水、生命、そして人類移住計画 赤い惑星を最新研究で読み解く
    4.3
    1巻1,650円 (税込)
    「人類の火星移住」というSFの中での話であったことが、今や現実化しつつあります。NASAをはじめとする宇宙開発機関、あるいはスペースXのイーロン・マスク氏の「2024年までに火星に有人宇宙船を送る方針(火星移住計画)」など、民間企業が火星有人探査に向けた計画も進んでいます。人類は本当に火星に行けるのか、火星に住むことはできるのか、とても関心あることです。人類が移住を試みる火星とは、一体どんな惑星で、その表面はどのような場所なのでしょうか?火星には、水が豊富な惑星であることを示す痕跡があり、火星に生命は存在するのかということは長年の謎です。この謎を解明すべく、アメリカのバイキング1号・2号から火星表面の観測がスタートし、その後数多くのローバーが投入され、今なお研究が進められています。日本では、2020年代前半の打上げを目指し、火星衛星探査計画(MMX)の研究開発が進められています。その内容は、火星の観測とともに、火星の衛星フォボスとダイモスの2つの衛星も観測し、うち一つの衛星には着陸してサンプル採取を行い地球に戻ってくるサンプルリターン計画です。日本の観測、そして世界の観測が進むにつれ、火星の環境が詳しく調べられ、生命の可能性や人類の火星移住についての研究が、日々新しい情報に更新されます。興味のつきることのない火星ですが、2018年7月31日に火星と地球は約5760万kmまで接近し、5万7千年ぶりともいわれた2003年の火星大接近以降、久々に火星が地球に大接近します。今年の夏から秋にかけては、南の空の低い位置に不気味なくらいに赤く輝く火星が目を引くことになります。地球から見た火星はどのように見えるのか、今回の大接近、そして次回以降の火星の接近の様子を紹介しつつ、火星の見え方や楽しみ方も紹介します。
  • 機械カニバリズム 人間なきあとの人類学へ
    4.3
    「シンギュラリティ」「IoTで豊かな未来」「鉄腕アトム」「ターミネーター」……私たちは、機械を愛し、憎んでいる。では機械のほうから「私たち」を見たらどうなる? テクノロジーで拡張し変容した私たちの姿を、「将棋電王戦」から科学技術論などを横断しながら見つめ、「人間」観の刷新を企図する試み。気鋭の人類学者が、「現在のなかにある未来」を探る、通快かつ真摯な思考!
  • トリノトリビア 鳥類学者がこっそり教える 野鳥のひみつ
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★ほとばしる文才と過剰なギャグ、鋭い考察と鳥への愛。★★今、日本で最も熱い鳥類学者 川上和人先生の最新刊!『きょうのスー』(双葉社)など鳥を題材にした人気マンガ家マツダユカ先生。 スズメ、カラス、ヒヨドリなどなど身近な野鳥をとりあげ、身近だけれどつい見過ごしがちな野鳥たちの驚きの生態を、マンガと文章とでばっさばっさと解説していきます。 かわいい小鳥だと思いきや意外と凶悪なメジロ、カッコウの進化し続ける托卵戦略、カラスがいつも暇そうなわけ......驚きと笑いに満ちた怒濤のごとき読書体験に、きっと読後だれもが空を見上げずにはいられないはず。 【目次】 1章 いつも見かける気になるあいつ スズメはほおの斑点が大きいほどモテる/ハトは本当は首をふっていない/ウは防寒性・防水性よりも攻撃性を選んだ/他 2章 食べることは、生きること カラスはときに吸血鬼になる/メジロの舌は二枚舌/果物好きのヒヨドリはおなかがゆるい/他 3章 鳥たちの恋愛事情 タマシギは喉にホルンをもつ/モズはものまねでハートを射抜く/キツツキは大音量で愛を叫ぶ/他 4章 育て! 鳥の子 エナガのベッドはふわっふわ/キジバトの巣はざっくりしすぎ/イヌワシは兄弟殺しを運命づけられている/他 5章 けっこうすごい鳥のカラダ ハヤブサは時速300kmで獲物を襲う/鳥の目はあんがい鳥目じゃない/サギが白いのは撥水加工のおかげ/他 6章 鳥にまつわるエトセトラ ヒヨドリはもしかしたら3種いる?/カラスだってときに絶滅する/キジが国鳥に選ばれたのは桃太郎のおかげ/他 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
  • 土 地球最後のナゾ~100億人を養う土壌を求めて~
    4.3
    「土」を掘るのを仕事にしている。こう言うと、何を好き好んで土なんて掘っているのかと思われるかもしれない。家や道をつくるためでもなければ、徳川埋蔵金を捜すためでも……ない。100億人を養ってくれる、肥沃な土を探すためだ。(「まえがき」を一部改変) 世界の土はたったの12種類。しかし「肥沃な土」はどこにある? そもそも土とは一体何なのか? 泥にまみれて地球を巡った研究者の、汗と涙がにじむ一綴りの宝の地図。
  • Excelで学ぶOR
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ORとはオペレーションズリサーチ(Operations Research)のことで数学・統計モデルを使って諸問題を解決していく手法です。本書では、第1部で基本的なツール(数理計画法とシミュレーション)を学んだ後、第2部で具体的な問題を扱っていきます。全体的に、OR(オペレーションズリサーチ)の教科書で扱われているような古典的な問題は少なめにして、なるべく社会人、大学生に興味が持てる新しい問題を扱っています。また、解析的な方法論はなるべく少なくしてExcelなどを活用する手法に重点を置いていきます。「簡単な具体例→一般化」の流れを徹底して解説していきます。
  • タネが危ない
    4.3
    手塚治虫『火の鳥』初代編集者となり、我が国で唯一、固定種タネを扱う専門店三代目主人が、日本農業を席巻するF1(一代雑種)技術が抱えるリスクを指摘、自家採種をし、伝統野菜を守り育てる大切さを訴える。
  • マンモスを再生せよ ハーバード大学遺伝子研究チームの挑戦
    4.3
    ◎生命の常識を覆す衝撃のノンフィクション◎ ヒトゲノム計画の発案や「次世代シーケンサー」の開発など、 遺伝子革命を牽引し続けてきた天才、ジョージ・チャーチ教授。 ハーバード大学にある彼の研究室には世界中から若き知性が集まり、 日夜、生物学を一変させるような研究を進めている。 そんなチャーチ教授のもとにかかってきた一本の電話と、 「氷河期パーク」を夢見る孤高のロシア人研究者との出会いによって、 マンモス復興プロジェクトが始動。そして四人の若者が集められた。 サンプル採取、DNA分析、遺伝子操作……。 ペイパル創業者ピーター・ティールも巻き込みながら、 研究チームは最先端の科学を総動員し、 「頭脳ゲーム」のような難題に次々と挑んでいく。 すべては三〇〇〇年前に絶滅した“命”をよみがえらせるために――。
  • なぜ蚊は人を襲うのか
    4.3
    オスと交配したメス蚊だけがまさに人を襲うバンパイアと化し、ときに恐るべき病原体を人の体内に注入。吸血された人を《患者》というものに変えてしまう。アフリカの大地で巨大蚊柱と格闘し、アマゾンでは牛に群がる蚊を追う。かたや研究室で万単位の蚊を飼育。そんな著者だからこそ語れる蚊の知られざる奇妙な生態の数々。

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  • 本当はすごい小学算数
    4.3
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 算数の難問、解けますか? 名門中学の“数学”の先生たちは、面白い話、深い話を自分の授業の中でしたいと思っています。そうした授業に興味を持ってくれそうな生徒、熱心に聞いてくれそうな生徒を選別するための問題こそ、中学入試の問題です。 名門中学校の算数の入試問題には、“数学の大切なエッセンス”がたくさんつまっているのです。 しかし、「算数は得意だったのに、数学が苦手になる子ども」も多いのは事実。 そこで本書では、名門中学校の算数の入試問題を通じて、“数学のイメージ”をつかむためのエッセンスを紹介します。 ・算数の得意な人と苦手な人の違いはどこにある? ・なぜ分数の割り算はひっくり返してかけるの? ・どうして「円の面積=半径×半径×円周率」は成り立つの? ・方程式を使う是非よりも大切なもの ・つるかめ算は「面積図」ではなく「関数」で解く 目から鱗が落ちる考え方・解き方を、算数オリンピック決勝に2回出場し、灘中・灘高・東大卒の塾講師がわかりやすく解説。 子どもの中学受験で算数をレクチャーしたい人はもちろん、算数の難問に挑戦したい人、クイズ・パズル感覚で楽しみたい人にも、おすすめの1冊です。
  • クワガタムシが語る生物多様性
    4.3
    森林破壊、生物の乱獲、外来生物の登場、感染症の流行──これらの要因はすべて人間の経済活動にあります。地球上には未発見も含めて3000万~1億種の生物が存在していますが、人間の活動により1年間に約3000~3万種が滅びつつあるとされており、生物多様性が失われれば、人間も生きていくことはできません。外来侵入生物の研究者である著者が、興味のつきない研究エピソードとともに生物多様性の重要性について語る1冊。紙の書籍版刊行から8年目を迎え、巻末に追補事項を掲載!

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  • ほぼ命がけサメ図鑑
    4.3
    「人食いザメは存在しません!」――世界でただひとりの「シャークジャーナリスト」が命がけでご案内。その数506種、4億年前から地球に生息するサメを体当たりレポート!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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  • とてつもない宇宙 宇宙で最も大きい・熱い・重い天体とは何か?
    4.3
    宇宙でもっとも熱い場所は?宇宙一高速で動く天体とは?星の重さはどう計る?宇宙の「最大・最小」などの極限記録を紹介しながら、宇宙の驚異的なスケールを科学する!
  • ざっくりわかるトポロジー 内側も外側もない「クラインの壺」ってどんな壺? 「宇宙の形」は1本の「ひも」を使えばわかる?
    4.3
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「トポロジー」は「やわらかい幾何学」「ゴムの幾何学」ともいわれ「連続性」が重要視される数学の一分野です。ユークリッド幾何学では別のものとする「球」「正四面体」「立方体」などを同じ物とみなし、「形」にとらわれず物体がもっている本質を見きわめようとします。逆に「穴の有無」「穴の数」などには厳密にこだわり、たとえば球とドーナツは違うものとみなします。球は穴がなく、ドーナツは穴があるからです。ちなみにドーナツとコーヒーカップはどちらも穴が1つ開いているので同じ物とみなします。実生活では「位置関係だけをまとめた路線図」などがトポロジー的な発想でつくられています。本書ではこのような「トポロジー」を図解でざっくり解説します。
  • したがるオスと嫌がるメスの生物学 昆虫学者が明かす「愛」の限界
    4.3
    近年、世界中で新発見が相次ぎ、進化生物学界で論文が急増中のテーマ「性的対立」。この分野の国内第一人者である昆虫学者が、四半世紀以上の長きにわたる自身の研究成果を紹介しながら、進化生物学の初歩から驚きの最新知見までを明らかにする。より多くの精子をより効率的にばら撒きたいオスと、より質の良い精子を厳選したいメス。そんな繁殖戦略の違いによって生じる「性的対立」と「対抗進化」の世界を、著者は昆虫学の目で問い直す。受精、つまり「愛の成就」に最も重要な決まり手とは何か。われわれ人類の求愛行動への示唆にも富んだ、目からうろこが落ちる一冊。 【目次】はじめに/第1章 ドーパミンが生き方と求愛を決める/第2章 がんばるオス/第3章 オスががんばるとメスはどうなってしまうのか?/第4章 そして「性的対立」が生じる/第5章 愛の最終決定権を握っているのはメスである/第6章 愛はタイミングで決まる/第7章 オスとメスの決別/終章 性的対立とは何か?/おわりに/参考文献
  • 重力波 発見!―新しい天文学の扉を開く黄金のカギ―(新潮選書)
    4.3
    アインシュタインがその存在を予言したのが約100年前。観測を始めておよそ50年で人類はそれを捉えた。ここから、今まで知ることができなかった宇宙の謎の解明がはじまる。重力波がどんなものかが分かれば、宇宙の成り立ちが理解できてくる。熟達の科学記者が、重力波発見にいたる物語から時空間の本質までを分かりやすく説く。
  • 抗生物質と人間 マイクロバイオームの危機
    4.3
    増加する生活習慣病、拡大する薬剤耐性菌。その背後には抗生物質の過剰使用がある。抗生物質の服用によって攪乱され失われていくヒト常在菌叢(マイクロバイオータ)。万能の薬はいまや効力を失い、私たちは「ポスト抗生物質時代」に突入しつつある。最新の科学的知見をもとに、その逆説の意味を問う。

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  • 天文の世界史(インターナショナル新書)
    4.3
    西洋だけでなく、インド、中国、マヤなどの天文学にも迫った画期的な天文学通史。神話から最新の宇宙物理までを、時間・空間ともに壮大なスケールで描き出す。人類は古来、天からのメッセージを何とか解読しようと、天文現象を観察。天文学は、地域や文化の壁を越えて発達し、政治や宗教とも深く関わってきた。本書は、天体を横軸に、歴史を縦軸に構成。学者たちの情熱、宇宙に関する驚きの事実や楽しい逸話も織り込んでいる。
  • 小水力発電が地域を救う―日本を明るくする広大なフロンティア
    4.3
    1巻1,540円 (税込)
    ◆竹村公太郎氏(元国交省河川局長)推薦! 「多くの実例をもとに、山村を活性化し、人々を元気にする小水力発電の大きな可能性について書かれた待望の書。山村を救うことが、ポストモダンの日本にとっていかに重要かよくわかります。山間地の住民、自治体、建設業界など関係者のみならず、地方創生、エネルギー問題などに関心があるすべての方に読んでいただきたい本です」 ◆内容の一部 ◎小水力発電が山村を復活させ日本社会を強靭にする ◎小水力発電のポテンシャル(全国数千ヶ所、計1500億円以上の売電収入) ◎小水力発電が若者移住を呼び込み岐阜の山村が復活 ◎農業用水路に眠る電力 ◎棚田発電は大きな高低差が有利に働く ◎市町村、農協、土地改良区などが事業主体になる例も ◎山村の土建会社は小水力発電で生き残れ ◎昔のような規制の壁はなくなった ◎熊本県におけるガラス張りの発電所計画を各県は参考にせよ ◎小水力発電の具体的なイメージ ◎成功のコツがわかる様々な事例 ◎典型的な小水力発電所のキャッシュフローモデル ◎小さな水力発電は知恵で実現できる ◎補償金は人を幸せにしない~地元主導を事業化を ◎小水力発電には経済性だけでは測れない魅力がある ◎山村は若者を引き付けるこれからのフロンティアである ――日本を明るくする小水力発電の大きな可能性を、第一人者が初めて解説。地域主導で進める導入・参入ノウハウも公開! ◆著者の言葉 「小水力発電の可能性のある場所を開発すれば、山間地は電力の面で自立できるわけで、地域にとっては十分に大きな電力だと言えるのです」
  • マンガでわかる神経伝達物質の働き ヒトの行動、感情、記憶、病気など、そのカギは脳内の物質にあった!!
    4.3
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “脳の中の物質が世界とヒトを動かしている!” それは本当にスゴイことなんです!! ヒトの行動を決めるのは脳であり、脳の中では多数の神経伝達物質が各々の役割を担って働いています。では、どういう神経伝達物質があり、具体的にどのように活動しているのでしょうか? 本書は脳の仕組みから神経伝達物質の種類、そしてこれら神経伝達物質が行動や感情、病気などとどのようにかかわっているのかを、マンガとイラストでわかりやすく解説していきます。 第1章 脳の仕組みと心 心はどこにあるのか? 有史以来、多くの哲学者や科学者が追求してきた結果、心は脳にあることが明らかになりました。では、脳と心はどのように結びついているのでしょうか。 第2章 神経伝達物質の働き 脳内では神経細胞が張り巡らされていて、神経伝達物質が仲介することにより細胞間で信号が伝わり、物事を記憶したり、行動を起こすことができます。では、神経伝達物質とはどのようなものなのでしょうか? 第3章 おもな神経伝達物質とその働き 神経伝達物質には数多くの種類があり、それぞれがヒトの思考、行動、睡眠などを左右しています。ここでは神経伝達物質の種類を1つひとつ見ていきながら、それぞれの働きについてまとめていきます。 第4章 神経伝達物質と心 笑ったり、泣いたり、怒ったり、キレたりといった感情もまた、脳内の神経伝達物質が働いた結果です。では、なぜヒトにはこれほど多様な感情が沸き起こるのでしょうか? 第5章 神経伝達物質と心の病気 現代の国民病といわれるうつ病。うつ病になるのは、ストレスなどによって神経伝達物質の働きが悪くなるからです。この最終章では、うつ病や統合失調症、双極性障害などが引き起こされる原因と、その治療法などについて解説します。
  • 勝てる脳、負ける脳 一流アスリートの脳内で起きていること
    4.3
    脳は、肉体を動かす司令部である。一流アスリートの驚異的パフォーマンスは、脳との絶妙な連携によって可能となる。アスリートたちの厳しい練習は、肉体だけでなく、脳を鍛えるプロセスなのだ。本書は、錦織圭をはじめとする超一流テニス選手の事例を中心に、運動=肉体と脳との具体的な関連を解き明かす。スポーツの現場で集めた証言と、神経行動学の最新の知見が結び合わされることで、脳と肉体をめぐる知られざるメカニズムが明らかになる。また、トラウマやイップスなど、いわゆる「メンタル」の問題にも新たな視点を提示する。【目次】はじめに/第1章 脳とは何か?――鍛えられ、変化し、強化される司令部/第2章 脳に生まれるプログラム――練習とモチベーション/第3章 脳が肉体を裏切る時――トラウマやイップスはいかに克服すべきか/第4章 世界を知覚する力――未来を知り、次の世代へ手渡すトーチ/おわりに/引用文献・参考文献
  • 世界は変形菌でいっぱいだ
    4.3
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 変形菌(粘菌)と暮らす16歳の少年が、 10年間で見たこと・ 体験したこと・知ったこと・考えたことを、 のびのびした文体で綴った一冊。 「キレイ」な子実体だけじゃない、「フシギ」な変形体の魅力が満載! 内閣総理大臣賞ほか数々の栄冠に輝いた研究や、 いま世界で話題の写真家 濱田英明さんの撮りおろし写真を多数掲載。 自由研究の参考書にもおすすめ! (本文より抜粋) ●第3章 どこにでもいます! ぼくは誰かに「変形菌ってどこにいるの?」と聞かれたら、いつもそう答えています。 「どこにでも」と言っても、さすがに都会や家の中にはいないでしょ?と思うかもしれません。 でも、変形菌は本当にどこにでもいるかもしれないのです。 ●第5章 ぼくは小学1年生から変形体の研究を続けています。変形体たちと暮らしていて生まれた「もしかして動きが違う?」という 疑問をきっかけに実験を始め、疑問を解決しては、その先にある新しい謎を追いかけ、それを繰り返しているうちに 気がついたら10年近くが過ぎていました。
  • 宮沢賢治の地学教室
    4.3
    1巻1,870円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 宮沢賢治の作品に織り込まれた地学の知識を手掛かりに、高校までの地学の基礎を学び直せる、新感覚の参考書。賢治作品を引用しながら、関連する地学の基礎知識を多数のカラー図版とともに解説します。動物の生徒たちとケンジ先生が会話しながら授業を進めるので、やや複雑な内容や学習者が抱きやすい疑問も楽しくフォローできます。 地学の苦手な文系のあなたも、文学好きの理系のきみも、森の地学教室に遊びに来ませんか。
  • したたかな寄生 脳と体を乗っ取り巧みに操る生物たち
    4.3
    寄生=パラサイトとは生物が他生物から栄養やサービスを一方的に収奪する関係を指し、ノミのような外部(皮膚)寄生から内部(内臓)寄生まで、その形態は幅広い。なかでも本書はゴキブリを奴隷のように仕えさせる宝石バチや、泳げないカマキリを入水自殺させるハリガネムシ、化学物質を放出してアリの脳を支配し時期が来ると菌にとって最適な場へ誘って殺すキノコなど、恐るべき支配力を持つ寄生者を紹介。一見小さく弱い彼らが数倍から数千倍大の宿主を操り、時に死に至らしめる。地球の片隅で密やかに繰り広げられる生存戦略を報告。
  • 偉大な数学者たち
    4.3
    ガウスは50桁ぐらいの計算はものともしなかった。むしろ楽しみですらあった。しかも数字に異常な記憶力があり、いちど計算したことのある数は自在に取り出すことができた。整数の研究にも熱情を注ぎ、法則の発見のために独力で大きな数表をつくった。素数の表、二次剰余・非剰余の表、1000以下の素数の逆数の表……。このように数学の神に導かれたガウスもいたし、一生を数学に生きたオイラーもいた。狂熱に引きまわされ短い生涯を駆け抜けたアーベルやガロアもいた。他にアルキメデス、ニュートン、ライプニッツなど全20人が登場。天空を舞うような彼らの高揚感を熱くつづった「数学者物語」。
  • アインシュタイン―大人の科学伝記 天才物理学者の見たこと、考えたこと、話したこと
    4.3
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 それまでの世界観をくつがえす相対性理論を提唱した天才科学者、アインシュタイン。 苦労人で自由人、「ユーモラスなオッサン」でもあり、その言葉は今も、勇気や発見を与えてくれます。 彼が当時、何を見、どう考えて相対性理論にたどり着き、そして周りの人々にどのようにかかわって生きたのか? それらをまとめて知るための、欲張りな一冊です。
  • 世界は素数でできている
    4.3
    本書では、素数についての話を繰り広げる。素数とは、1と自分自身以外では割り切れない2以上の整数のこと。こんなに簡単な素数が、古代から人々を魅惑しているのだ。 2、3、5、7、11……と神出鬼没に表れる素数。不規則に表れるように見えて、妙な規則性があったりする。素数を表す数式はいまだ見つかっていない。バラバラに見える素数だが、実は秘めた威力を持ち、私たちの身近にもあったりする。たとえば、パスワードを安全にするRSA暗号は素数を用いている。 第1部は、「素数入門編」。素数とは何か、どうして注目されるのか、数学者たちは何を見つけてきたのか、そんなことを解説していく。 第2部では、より深い素数の森を散策する。理系の読者には、「なるほど、そういうわけなのか!」とうなってもらえるはずだ。そして、文系の読者には、「へえ! 素数ってそんなに芳醇な世界観を持っているのか」と驚いてもらえるだろう。 本書は、素数のすべてを総合的に解説し、めくるめく素数の世界を探索できる一冊といえるのだ。
  • 犯罪「事前」捜査 知られざる米国警察当局の技術
    4.3
    これまでも「事前捜査」はおこなわれてきた。だが、テロが規模も数も増加し、サイバー化かつ国際化する現在、これまでと同じ対応では難しい。今、米国FBIやNSAが見せる捜査手法はまもなく日本でも展開される。 はじめに 第一章 ボルチモアの暴動で明らかになった最新捜査技法 第二章 携帯電話の基地局になりすます「モバイル監視」の捜査とは 第三章 最強の盗聴組織とやられっぱなしのSNS 第四章 ダークウェブの児童虐待サイトに捜査のメスを入れることは可能か? 第五章 犯罪やテロを防ぐ事前捜査社会 あとがき
  • 思想の中の数学的構造
    4.3
    レヴィ=ストロースが“発見”した親族の基本構造は、まさに現代数学の「群論」そのものであった。それは20世紀の構造主義が、ヨーロッパの正統の流れを、すなわち古代ギリシアにおける思弁と数学の幸福な結合を、現代に“再発見”したことを意味した。そこから見えてくるものは何か。プラトンのイデア数、ライプニッツの予定調和説、カントの認識論、ヘーゲルの解析学/歴史観、ニーチェやオルテガの遠近法主義、フッサールの現象学、さらに、中国周代の易に見る二進法、孟子における階級と関数概念など、精緻な数学的アプローチと該博な知見から生みだされた、ユニークな比較思想史的論考。
  • ホントは安いエコハウス
    4.3
    省エネ住宅は高くて建てられない――。 そんな顧客も本書に書かれた事実を知れば、エコハウスの建設を決断する。住宅のプロなら知っておきたいノウハウを指南 省エネについて、知っていたつもりのことが、実は正しく理解できていなかった――。住宅のプロが消費者に説明する際に、つい口から出てしまいそうな省エネの常識の誤りを指摘。省エネに関心の高い顧客をつかむためのポイントを独自に算出したコストなどの数値を示して伝授します。住宅設計に携わるプロが、他社と差を付けるうえで知っておきたい情報が満載。建て主も本書の内容を知っておけば、工務店の実力が分かります。 プロも陥りがちな25の勘違いをテーマごとに分かりやすく解説します。消費者だけでなくプロも誤解しがちな省エネの“常識”を正しく理解しておけば、住宅完成後のクレームを減らせるだけでなく、エコハウスに関心のある顧客が納得する対応が可能になります。 ●主な内容 Part.1 エコハウスを知る Part.2 エアコンの実力を知る Part.3 窓の強みと弱みを知る Part.4 改修に効く断熱と住宅設備を知る Part.5 設計の本質を知る Part.6 対策の効果を確かめる
  • 生物から見た世界
    4.3
    甲虫の羽音とチョウの舞う、花咲く野原へ出かけよう。生物たちが独自の知覚と行動でつくりだす〈環世界〉の多様さ。この本は動物の感覚から知覚へ、行動への作用を探り、生き物の世界像を知る旅にいざなう。行動は刺激への物理反応ではなく、環世界あってのものだと唱えた最初の人ユクスキュルの、今なお新鮮な科学の古典。

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  • 不完全性定理 ──数学的体系のあゆみ
    4.3
    ゲーデルが25歳で出版した「不完全性定理」(1931)は、当時の数学界の巨匠ヒルベルトが提唱した「形式主義によって超数学を展開しようという計画」に対して、原理的な限界を示す衝撃的な証明だった。それは数学のみならず哲学・思想界にも、「人間の知性のある限界が示された」と大きな波紋をもたらした。ゲーデルはいったい何を明らかにし、どのような新しい道を示したのか。この記念碑的業績にいたる数学の歴史的な歩みをたどりながら、難解といわれるその結果の意味をていねいに解りやすく解説する。『ゲーデル、エッシャー、バッハ』の訳者ならではの、ユーモアをまじえたゲーデルへの超入門書。
  • 巨大ブラックホールの謎 宇宙最大の「時空の穴」に迫る
    値引きあり
    4.3
    太陽の100億倍もの質量を持つ巨大ブラックホールは、強力な重力で光さえ飲み込む一方で宇宙でいちばん明るく輝き、光速にちかい速さの「ジェット」を放出しています。200年以上前に予言されながら、まだ誰も見たことのなかったブラックホールの姿が、最先端の天文学によって明らかになりつつあります。
  • 身近な自然の観察図鑑
    4.3
    道ばたのタンポポ、公園のテントウムシやセミ、雑木林のドングリ、庭や家の中に出没する虫たちや、スーパーの野菜。自然は遠くまで行かずとも、すぐそばにある。そして、そんな近所の自然を少しでも観察してみれば、すぐに世界は発見に満ちたものに変わってしまう! 長年自然の中を歩き、観察を楽しみ、教えてきた著者が、自然観察に必要な視点や魅力を丁寧に解説。精細なスケッチも満載です。さあ、この一冊を持って、街へ、林へ、飛び出そう。
  • ベクトル解析
    4.3
    ベクトル解析は、電磁気学・流体力学などを学ぶ学生に必須の課程で、しばしば工学・物理系の応用数学とみなされがちである。しかし見方をかえて、基礎的な「1次元の線形代数学」から多次元への発展、「1変数の微積分」から多変数関数の微積分への発展、の段階の解析学と考えれば、大学教養課程の結節点ともみなしうる。それはより抽象度の高い、多様体へのゆるやかな第一歩である。本書では、そのような展開性のある位置づけのもとに、森一刀斎が「ベクトル解析のココロ」を開陳する。最終章に新たに、教育的側面を明らかにした「なぜベクトル解析なのか」を加えた。
  • クマムシ博士の クマムシへんてこ最強伝説
    4.3
    1巻1,540円 (税込)
    なかなか死なない不思議な生き物クマムシ。 クマムシの信じがたい生態から愛すべき弱点まで、 研究室で起こる悲喜こもごもを交え、第一線の研究者が語ります。 「どんな状況で生き延びるのか」「どうやって極限状態を過ごすのか」「なぜそんな能力をもっているのか」「普段はどのように生きているのか」といった内容を通じ、生き物の不思議な力を感じられる1冊です。 人気キャラクター「クマムシさん」のイラストをたっぷり収録しています。 ※紙の商品に付いているシールは電子版には収録しておりません。 【著者紹介】堀川 大樹(ほりかわ だいき) 1978年、東京都生まれ。地球環境科学博士。慶應義塾大学先端生命科学研究所特任講師。北海道大学大学院地球環境科学研究科にて博士号取得。NASAエイムズ研究センターおよびNASA宇宙生物学研究所にてヨコヅナクマムシを用いた宇宙生物学研究を実施した後、パリ第5大学およびフランス国立衛生医学研究所に所属。著書に『クマムシ博士の「最強生物」学講座─私が愛した生きものたち』(新潮社)『クマムシ研究日誌─地上最強生物に恋して』(東海大学出版部)がある。ブログ「むしブロ」、有料メルマガ「むしマガ」を運営。ツイッターアカウントは@horikawad/@kumamushisan
  • 数学序説
    4.3
    数学を“教養”として身に付けたい。苦手意識はあるけれど、理解する喜びを味わってみたい──。そんな世間一般の期待に応え、半世紀以上にわたり愛読されてきたロングセラー。ユークリッド幾何の体系、微積分の概念、数学の基礎づけ、確率・統計などの重要なトピックについて、歴史的背景を辿りながら解説。叙述は丁寧そのもので、紙と鉛筆は必要なし! 文章をじっくり追うことで、おのずと数学への理解が深まってゆく。『零の発見』と双璧を成す数学入門の古典的名著。
  • 地学ノススメ 「日本列島のいま」を知るために
    値引きあり
    4.3
    東日本大震災を境に、日本列島は「大地変動の時代」に入ってしまった! 複数のプレートがひしめく恐るべき地理的条件にあるこの国で生き延びるには、「地学」の知識が不可欠だ。しかし、高校での履修率は低く、多くの人の地学リテラシーは中学レベルで止まったままである。ご存じ「地学の伝道師」が、地学の「おもしろいところ」「ためになるところ」だけを一冊に詰め込んだ、すべての日本人に捧げるサバイバルのための地学入門。
  • 〈オールカラー版〉珍奇な昆虫
    4.3
    一生を巣の中で過ごすチョウ/潜水して獲物を狩るアリ/幼虫が手のひらサイズの巨大カブト/身体より長いあごを持つクワガタ/クリスマスだけしか現れないコガネムシ/砂漠を猛スピードで走るゴミムシダマシ/花弁そっくりでもランとは無関係のランカマキリ……。世界中の奇妙で希少な昆虫写真をカラーで堪能!
  • タンパク質の一生 生命活動の舞台裏
    4.3
    ヒトの体には約60兆個の細胞があり、それぞれなんと80億個のタンパク質を持っているという。日頃意識はしなくとも、生命維持も、遺伝や病気も、私たちの日々の営みはほとんどがこのタンパク質に支えられている! 最先端の科学の現場から、細胞という極小宇宙で休みなく働きつづけている生命活動の主役たちの姿を伝える。

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  • 河江肖剰の最新ピラミッド入門
    4.3
    1巻2,420円 (税込)
    新たな科学的手法の導入により進展めざましい考古学。 ・ピラミッドの石の高さを測った人は、これまでいなかった? ・ピラミッド・タウンには、職人から高官までいた? ・ピラミッドはどうやって建造した? ・ピラミッド建造に関わった人たちはどのような人たち? いまだ残るピラミッドの謎を、新進気鋭の考古学者 河江肖剰が、わかりやすく、やさしく解説します。
  • 入門 現代物理学 素粒子から宇宙までの不思議に挑む
    4.3
    なぜモノは引きあうのか。「なにもない世界」は存在するのか。わたしたちの住む世界はいつ生まれ、どこに向かっているのか――。このような謎を追究するのが現代物理学である。ミクロの世界・宇宙の果て・極低温など、日常生活では想像すらできない極限の世界を現代物理学はどう解明してきたか。その始まりから最前線までを、やさしく解説する。さらにダークマターや重力波望遠鏡など、最新のトピックを紹介。
  • カンブリアンモンスター図鑑 カンブリア爆発の不思議な生き物たち
    4.3
    1巻1,485円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今から5億4100万年前という気が遠くなるほどの昔、カンブリア紀とよばれる時代に、海の中に不思議な姿をしたモンスターがたくさん現れました。この奇想天外な動物達は「カンブリアンモンスター」と呼ばれています。本書は、60種類以上のカンブリアンモンスターをコンピューターグラフィックスで復元し掲載したフルカラー図鑑です。アノマロカリスやオパビニア、ラガニアなど不思議で魅力あふれる古代生物の世界に飛び込みましょう!
  • 数学ガールの秘密ノート/やさしい統計
    4.3
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【シリーズ累計30万部突破!】 【2014年度日本数学会出版賞受賞!】 現代を生きるすべての人にとって必須の教養と言うべき「統計」をテーマに、 「僕」と三人の数学ガール(ミルカさん、テトラちゃん、ユーリ)が楽しい数学トークを繰り広げる、最高の統計入門書。 ▼本書の構成 あなたへ プロローグ 第1章 グラフのトリック 第2章 平らに均す平均 第3章 偏差値の驚き 第4章 コインを10回投げたとき 第5章 投げたコインの正体は エピローグ 解答 もっと考えたいあなたのために ---------------------- ●登場人物紹介 「僕」 高校二年生、語り手。 数学、特に数式が好き。 ユーリ 中学二年生、「僕」の従妹。 栗色のポニーテール。論理的な思考が好き。 テトラちゃん 高校一年生、いつも張り切っている《元気少女》。 ショートカットで、大きな目がチャームポイント。 ミルカさん 高校二年生、数学が得意な《饒舌才媛》。 長い黒髪にメタルフレームの眼鏡。 母 「僕」の母親。 瑞谷女史 「僕」の高校に勤務する司書の先生。 ----------------------
  • 星座がもっと見たくなる:星座の物語と見つけ方
    4.3
    1巻1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 星好き女子が増大中! 好評既刊書『星空がもっと好きになる』で星への興味が深まった女性に向けて、 今度は星座の物語を詳しく紹介します。 星座にまつわる物語を知れば、星座に親しみがわき、見つける楽しみが倍増すること間違いなし! 女性なら多くの人が気になる自分の星座の物語からまずは読んでみてください。 そして、四季で見られる主な星座の物語を読んでから星空を見上げてみてください。 星空に星座絵が浮かんで見えるようになったら、あなたも立派な天文ファンです! 素敵な挿し絵と優しい語り口の文体で星座の物語を読めば、星座の世界にどっぷり浸ることができるでしょう。 天文ファンの男性は、女友達を天文ファンに誘いこむべくプレゼント本としても是非ご活用ください。
  • ひらかれる建築 ──「民主化」の作法
    4.3
    ケンチクとタテモノ──。近代的夢の象徴としてイメージされてきたケンチクと経済行為として営々と生産されてきたタテモノ。一九七〇年代半ばに「建築家」を志して以来、つねにそのあいだで葛藤してきたが……。二一世紀、局面は大きく変わった──。居住のための「箱」から暮らし生きるための「場」へ。私たちの周りに十分すぎるほど用意された「箱」は今、人と人をつなぎ、むすぶ共空間〈コモン〉を創造し、コミュニティとなる。これからあるべき「ひらかれる建築」の姿を、「民主化」をキーワードに、関わった「三つの世代」の特徴と変遷から描き出す。
  • Casa BRUTUS特別編集 死ぬまでに見ておくべき100の建築
    4.3
    1巻1,018円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 「カーサ ブルータス」が今まで培った「建築力」を駆使したスペシャル企画。 アントニ・ガウディ、ル・コルビュジエ、フランク・ロイド・ライト、ルイス・カーンといったモダニズム建築の巨匠作品はもちろんのこと、遺跡、庭園、住宅、美術館、プール、空港、ホテルなど、15ジャンル=100件の「一生に一度は見てみたいベスト建築」をセレクト。さあ、このムックを片手に憧れの建築を目指し、建築巡りの旅へ出かけましょう! 【CONTENTS】 WORLD INDEX これがカーサの選んだ建築ベスト100です。 WORLD’S BEST ARCHITECTURE  ニテロイ美術館、直島、マラパルテ邸…巻頭ビジュアルTOPイレブン MASTER PIECES 日本・世界の5大建築を紹介。 SACRED PLACES by LE CORBUSIER ル・コルビュジエがつくった「祈りの空間」へ。 WELCOME TO VITRA CAMPUS 建築・デザイン好きの聖地<ヴィトラキャンパス>を目指せ! SEVEN PHOTOGRAPHERS 写真家に聞いた「心奪われた建築」 INTERVIEW WITH KAORU KANETAKA 兼高かおるが語る、一生のうちで必ず行きたい世界の旅へ。 MY ARCHITECTURE 建築通&旅行通に聞いた、出会った最高の建築、いつか訪れたい建築。 ARCHITECTS LIST ベスト100をつくった建築家リスト。 【SPECIAL STORY】 MUSEUM テート・モダンに新館が誕生しました。 URBAN PLANNING 進化し続ける壮大な建築実験都市ブラジリアへ PLACE FOR PRAY 画家マーク・ロスコが作った宇宙空間 現代アート×建築の仕掛人がつくった教会へ OTHER WORKS 旧グルジアにはなぜビックリ建築が多いのか?
  • 量子物理学の発見 ヒッグス粒子の先までの物語
    4.3
    ギリシャ以来、物質の最小の構成単位への人類の探求は、 原子核とそれをまわる電子というモデルまでいきつく。 しかし、1912年のある日、 物理学者のニールス・ボーアは気がつく。 なぜ、電子は原子核に墜落しないのか? まったく新しい物理学が誕生した瞬間だった。 人類の極小を探る旅は、加速器というものさしを得て進歩する。 それは宇宙の始まりを解き明かす旅になった。 アメリカのフェルミ研究所で加速器を使い、 極小の世界を追い求めたノーベル賞物理学者が、 この新しい物理学の誕生から現在そして未来を綴る 【目次】 第一章 宇宙の始まりを探る旅 第二章 その時、ニュートン物理学は崩れた 第三章 世界は右巻きか左巻きか 第四章 相対性理論の 合法的な抜け道 第五章 初めに質量あれ 第六章 何もないところになぜ何かが生まれたのか? 第七章 星が生まれた痕跡 第八章 加速器は語る 第九章 ヒッグス粒子を超えて
  • 世界のたね 真理を探求する科学の物語 上
    4.3
    「宇宙ができる前はなにがあったの?」子どもの頃、誰もが抱いたそんな好奇心から、人類の科学の進歩ははじまった。数や原子、引力、電気、ワクチン、種の起源、DNA、そして宇宙のはじまり……古代ギリシャから現代まで、ものごとの「真理」を探求しつづけた先人たちの発見や発明を物語でたどりながら、科学の歴史をひもといてゆく。ノルウェーの権威ある「ブラーゲ賞」最優秀作品賞受賞。ロングセラーの名著、待望の文庫化! (目次) 第1章 好奇心 第2章 おおもとはなにか? 第3章 数の魅力 第4章 世界でいちばん小さなつぶ 第5章 自然を見つめた人――アリストテレス 第6章 行動した哲学者たち 第7章 発明の父――アルキメデス 第8章 知の宝庫――アレクサンドリアの図書館 第9章 世界の知恵 第10章 聖書と学問 第11章 ふたたび誕生する 第12章 太陽が中心 第13章 ぼくたちの外側にある宇宙 第14章 ぼくたちの内側にある宇宙 第15章 アリストテレスに別れを 第16章 月は落下している――ニュートン 第17章 新しい世界 第18章 琥珀のなぞ 第19章 働く電気
  • 宇宙からいかにヒトは生まれたか―偶然と必然の138億年史―
    4.3
    1巻1,430円 (税込)
    私たちはなぜここにいるのだろうか? 宇宙は人類のために誕生したのではなく、たまたま地球がヒトの生存に適していただけなのだ。人間を中心とした地球史観を排し、宇宙創成のビッグバンから地球の誕生、そして生命が生まれ進化していく様を、生物と無生物の両方の歴史を織り交ぜながらコンパクトに描いた初めての試み。 ※新潮選書に掲載の写真・図版の一部は、電子版には収録しておりません。
  • 植物はなぜ動かないのか ──弱くて強い植物のはなし
    4.3
    自然界は弱肉強食の厳しい社会だが、弱そうに見えるたくさんの動植物たちが、優れた戦略を駆使して自然を謳歌している。植物たちの豊かな生き方に楽しく学ぼう。
  • 意識はいつ生まれるのか 脳の謎に挑む統合情報理論
    4.3
    意識の謎を解明するトノーニの「統合情報理論」を紹介。 極上のサイエンス・エンターテインメント。
  • 数学ガールの秘密ノート/場合の数
    4.3
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中学生・高校生レベルの数学を楽しい会話で学ぶシリーズ第七弾。 順列・組合せをはじめとする「場合の数」をテーマに、 「僕」と三人の数学ガール(ミルカさん、テトラちゃん、ユーリ)が数学トークを繰り広げます。 ---------------------- ●登場人物紹介 「僕」 高校二年生、語り手。 数学、特に数式が好き。 ユーリ 中学二年生、「僕」の従妹。 栗色のポニーテール。論理的な思考が好き。 テトラちゃん 高校一年生、いつも張り切っている《元気少女》。 ショートカットで、大きな目がチャームポイント。 ミルカさん 高校二年生、数学が得意な《饒舌才媛》。 長い黒髪にメタルフレームの眼鏡。 母 「僕」の母親。 瑞谷女史 「僕」の高校に勤務する司書の先生。 ----------------------
  • 生き物と向き合う仕事
    4.3
    命は決して平等ではない。獣医学は元々、人類の健康と食を守るための学問だから、動物を救うことが真理ではない。冷静な頭と温かい心で日々、生き物たちと向き合う獣医師が伝える命とは、病気とは、生きるとは?
  • 新幹線を航空機に変えた男たち
    4.3
    1巻1,540円 (税込)
    新幹線発展の陰に航空機の最先端技術あり! 2014年は新幹線誕生50周年の節目の年。計画段階のころ、「これからは自動車、航空機の時代。もはや鉄道は時代遅れ」と揶揄されたが、鉄道界は“新幹線”を完成させ、逆風を跳ね返し、大いなる発展を遂げた。新幹線誕生から時速320キロ突破まで、発展の陰には鉄道マンと航空技術者の協力があり、空気流体力学や遺伝的アルゴリズムなど最先端の航空機開発の技術があった。“新幹線の生みの親”島秀雄氏、成瀬功氏(JR東海)、藤井孝藏氏(JAXA)ら関係者への取材で得た膨大な証言を基に、奇跡の躍進を描く渾身のノンフィクション。
  • 毒の科学 身近にある毒から人間がつくりだした化学物質まで
    4.3
    1巻1,100円 (税込)
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たちの身の周りには、命を奪う毒のもとになる植物や動物が数多く存在する。しかし彼らは必死で身を守ろうとしているだけであり、本当に恐るべきは人間自身が明確な目的をもって生みだした化学物質という毒なのだ。本書は自然の毒から、人間がつくりだした毒まで、その全容を実際の事件や事故も絡めながら紹介していく。
  • 宇宙の誕生と終焉 最新理論で解き明かす! 138億年の宇宙の歴史とその未来
    4.3
    1巻1,100円 (税込)
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 宇宙論を専門とし、サイエンスZERO「徹底解説! “宇宙の果て”に迫る」にも出演した新鋭の著者が、宇宙の始まりから終わりまでを、ストーリー仕立てでわかりやすく解説。テレビでは語られなかった宇宙のさまざまな謎や疑問、そのすべての解答がこの本に!!
  • ヤマケイ新書 シカ問題を考える
    4.3
    現代のシカ問題の全体像がこれ1冊でわかる! 長年、シカと環境の関係を研究しつづけた第一人者によるシカ問題の入門書。 現在、増え過ぎたシカによるさまざま被害が各地で報告されている。 美しく貴重な高山植物は食べ尽くされ、植物を餌にする虫もいなくなり、森は後継樹が育たず、このままでは存続が危うい。 シカ問題はただシカの数を減らせばよいというものではなく、農林業の衰退、里山や奥山の変化と密接に関わる社会問題であり山問題である。 農林業被害から生態系の破壊まで、ますます深刻化するシカ問題。 シカ肉利用やシカ猟なども含め、シカ問題に関するニュースが毎日のように報道されている。2015年5月には「保護」から「管理」にシフトした改正鳥獣保護法も施行された。 本書では、広くシカ問題に関心のある人に向けて、シカ問題の背景・現状・影響・対策・今後を解説します。 序章 シカが増えた森を訪ねる 1章 シカ問題はどういう問題か 2章 シカ食害の現状と影響 3章 シカという生き物 4章 シカ増加の歴史、背景、原因 5章 問題解決の努力 6章 生態学的、総合的な視点でみる 7章 シカと共存する未来に向けて
  • 遺伝子組み換え食品との付き合いかた GMOの普及と今後のありかたは?
    4.3
    1巻1,540円 (税込)
    遺伝子組み換え食品の現状と今後の普及、付き合い方を説く 近年、遺伝子組み換え食品(GMO:genetically modified organism)の普及が進んでいます。しかし日本ではその普及度合いがあまり伝わっていません。遺伝子組み換え食品については普及推進派、アンチ派による厳しい意見対立があり、冷静な論争ができない雰囲気になっています。 この本では、主に日本における遺伝子組み換え食品・遺伝子組み換え作物の変遷と現状、GMOに対してどのように考えれば良いのか、今後の課題などについて紹介します。これにより、GMOについてどのように考え、どう対処すればよいのかという疑問への答えを、読者自らが出すための知識を、多面的な観点から提供します。
  • 人間はどういう動物か
    4.3
    人のおっぱいはどうしてこういう形になったのか。一夫一妻の論理と流行のファッションとの意外な関係とは。少子化のコストベネフィット。戦争の背後にある、遺伝子に組み込まれた攻撃性とは別の「美学」の問題。科学と神はほんとうに対立するのか。――動物行動学の草分けとして長く第一線で活躍した著者が、あえて動物学的見地から「人間」を問う。言葉をもって概念を生み出すようになった人間は、どのような存在になったのだろうか。身近で多彩な例を引きつつ、表面的な現象の奥にある人間の行動論理を、やさしく深く考察する。
  • きらめく甲虫
    4.3
    こんな色合い見たことない! 想像を超えた、生きる宝石200 ベストセラー『昆虫はすごい』著者による最新写真集 まるで銀細工のようなプラチナコガネ、日本の伝統紋様さながらに多様な柄をもつカタゾウムシ、虹色の輝きが美しいアトバゴミムシ……。 硬くて強そうな見かけの甲虫はそのかっこよさで人気があるが、本書では甲虫の中でもとくに金属光沢が美しいもの、珍しい模様を背負っているもの、色合いが芸術的なものを厳選して紹介してゆく。 ピントが合った部分を合成して1枚に仕上げる「深度合成写真撮影法」により、甲虫の持つ美しさをすみずみまで楽しめる!
  • 「研究室」に行ってみた。
    4.3
    研究者は、文理の壁を超えて自由だ。自らの関心を研究として結実させるため、枠からはみだし、越境する姿は力強い。最前線で道を切り拓く人たちの熱きレポート。
  • 桜

    4.3
    花は桜──。古来より日本人はこの花を愛し、格別な想いを寄せてきた。里の桜、山の桜。豊かな日本の自然に育まれ、桜は各地で多種多様な姿を見せながら息づいている。都会にも咲く‘染井吉野’は、日本人の美意識を象徴する。植物としての基礎知識から、歴史・文化とのかかわりまで。心をとらえてやまない、花の魅力のありかを伝える。カラー口絵4ページ。

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  • 数学ガールの秘密ノート/微分を追いかけて
    4.3
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中高生レベルのやさしい数学を楽しい会話で学ぶ「数学ガールの秘密ノート」シリーズ第五弾。本書のテーマは、数学に悩む多くの人がつまずきがちな「微分」です。「変化をとらえる」という微分の考え方を、たくさんの実例を通してやさしく解説しています。 「僕」と三人の数学ガール(ユーリ、テトラちゃん、ミルカさん)のトークを通して、「中高生レベルの数学を楽しく学ぶ『数学ガールの秘密ノート』シリーズの第五作。本書のテーマは、多くの人が苦手意識をもつ微分。 中学生チーム(ユーリ)は、点の位置と速度のグラフを通じて、微分というものを直観的に考えます。位置と速度の関係、速度と加速度の関係を見比べながら、世の中の「変化する現象」を数学的にとらえる方法を身につけていきます。 高校生チーム(ミルカさんとテトラちゃん)は、ややこしい不等式を数直線で理解する方法、パスカルの三角形と微分との不思議な関係、それに数列の極限から指数関数の底に至るまでの議論を学びます。
  • 研究を深める5つの問い 「科学」の転換期における研究者思考
    値引きあり
    4.3
    科学や技術を取り巻く状況が変化していくなか、研究者はどのように考え、行動すべきなのか。それらの根源となる「研究者思考」を自力で探究できるようにするのが本書である。1000件を超すプレゼン指導経験から著者が見いだした「研究の本質」について、未来ある若手研究者に向けてわかりやすい言葉で問いかけながら案内する。(ブルーバックス・2015年4月刊)
  • どうすれば「人」を創れるか―アンドロイドになった私―
    4.3
    あなたは人間ですか――。日本が誇るロボット研究の第一人者が挑むのは、限りなく人間に近いアンドロイド、自分そっくりの「ジェミノイド」づくりだ。人は鏡と写真のどちらを自分の顔と認識する? ジェミノイドを不気味に感じる境界線は? 人間を“最小限”にデザインすると? ジェミノイドの経年劣化はモデルの自分を修復(整形)? 製作前後の徹底分析で浮かぶ、人間の本質とは。
  • パラレルワールド 11次元の宇宙から超空間へ
    4.3
    M理論による究極の宇宙論的予言 この宇宙が死滅するとき、われわれはワープマシンや超空間を通って無数に存在する並行宇宙へと脱出できるのだろうか? 最新の理論と観測データによって宇宙の進化を鮮やかに描き出す、BBCノンフィクション賞受賞作。理論物理学の第一人者による、平易でスリリングな最新宇宙論の決定版! [内容] 第I部 宇宙 第一章 宇宙が赤ん坊だったころ 第二章 パラドックスに満ちた宇宙 第三章 ビッグバン 第四章 インフレーションと並行宇宙 第II部 マルチバース 第五章 次元の入口とタイムトラベル 第六章 量子論的な並行宇宙 第七章 M理論──すべてのひもの母 第八章 設計された宇宙? 第九章 十一次元のエコーを探す 第III部 超空間への脱出 第十章 すべての終わり 第十一章 宇宙からの脱出 第十二章 マルチバースを超えて
  • 間違いだらけの物理学
    4.3
    1巻1,425円 (税込)
    地球のゴミを太陽に投げ捨てられるか? 太陽がブラックホールになったら地球はのみ込まれる? いざ聞かれてみるとわからなかったり間違ったまま認識したりしていることが多い物理の原理。そんな世間にはびこる、科学にまつわる都市伝説を一刀両断する一冊!
  • 電気発見物語 見えないものが、どのように明らかになったか
    値引きあり
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 発明、発見の跡をたどれば、電気が分かる! 家には100Vの電気が来ていて、100Wの電球を1時間ともすと100Wh。30Aの契約で、月に400kWA使ってるけど、これって? 見えない電気がどうして発見され、どのようにその正体が明らかにされてきたか、歴史をたどれば、電気が何だかよく分かるようになる! (ブルーバックス・2002年4月刊)
  • 寄生虫のひみつ
    4.3
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 "花粉症は寄生虫で予防できる? ダイエットにも寄生虫? かわいいペットから危険な寄生虫が? 寄生虫と人類とのふしぎで楽しい共存関係や利害関係を、「寄生虫博士」である藤田先生がおもしろく&わかりやすく解説! ムズムズしちゃう方はご遠慮ください。"
  • ヒトはなぜ眠るのか
    4.3
    進化の過程で睡眠は大きく変化した。肥大した脳は、ノンレム睡眠を要求する。睡眠はなぜ快いのか? 眠りの機能とは? 大脳と睡眠、身体と睡眠の関係、睡眠にまつわる病気、睡眠と冬眠の違い、睡眠を司るホルモン、体内時計の働き、短眠者と長眠者の謎、科学的な快眠の秘訣……。最先端の脳科学で迫る睡眠学入門の決定版。最新の知見と新規文献も充実! (講談社学術文庫)
  • 原発事故と科学的方法
    4.3
    原発事故の巨大さは事態の正視を妨げ、事故前にも事故後にも、嘘がまかりとおった。放射性物質や原発事故のリスクが一人一人の生活に上乗せされる時代に、信じるのではなく、嘘を見抜いて自ら考えていくための方法とは。事故後にほぼ正確に事態を捉えていた著者が語る、原発再稼働と健康被害推定をめぐる実践的な思考の書。

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  • 昆虫はすごい
    4.3
    人がやっている行動や、築いてきた社会・文明によって生じた物事は、ほとんど昆虫が先にやっている。狩猟採集、農業、牧畜、建築、そして戦争から奴隷制、共生まで、彼らはあらゆることを先取りしてきた。特に面白いのは繁殖行動。相手と出会うためあの手この手を使い、贈り物、同性愛、貞操帯、子殺し、クローン増殖と何でもアリだ。どうしても下に見がちな私たちの思考を覆す、虫たちのあっぱれな生き方を気鋭の研究者が大公開!
  • 辺境生物探訪記~生命の本質を求めて~
    4.3
    南極や北極などの極地、深海底、火山、砂漠、地底、宇宙空間……どんな過酷な環境にも生命は存在する 辺境生物学者とともに“極限環境”を巡り、生命の謎と本質に迫る。
  • はたして神は左利きか? ニュートリノの質量と「弱い力」の謎
    値引きあり
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 不思議なことにニュートリノは左巻きスピンのものしか発見されない。この世界と「鏡の中の世界」との対称性の破れに密接にからむ「弱い力」のなせるわざだ。物理学者を悩ませ続けた「弱い相互作用」の複雑なしくみをわかりやすく解説する。(ブルーバックス・2001年8月刊)
  • 単位が取れる電磁気学ノート
    値引きあり
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電磁気学の単位を取りたい大学生のために、試験に頻出する問題を収録し、受験物理の泰斗・橋元淳一郎先生が達意の文章で解説する。電磁気学はこの一冊でOK!

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