クワガタムシが語る生物多様性

クワガタムシが語る生物多様性

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作品内容

森林破壊、生物の乱獲、外来生物の登場、感染症の流行──これらの要因はすべて人間の経済活動にあります。地球上には未発見も含めて3000万~1億種の生物が存在していますが、人間の活動により1年間に約3000~3万種が滅びつつあるとされており、生物多様性が失われれば、人間も生きていくことはできません。外来侵入生物の研究者である著者が、興味のつきない研究エピソードとともに生物多様性の重要性について語る1冊。紙の書籍版刊行から8年目を迎え、巻末に追補事項を掲載!

ジャンル
出版社
集英社クリエイティブ
掲載誌・レーベル
集英社単行本
ページ数
208ページ
電子版発売日
2018年06月15日
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2011年12月18日

世界中に存在する生き物にはたくさんの種類があり、遺伝子、種、生態系の3つの段階で多様性が維持されている。例えば同じ生き物でも犬、猫、サルなどの種類や、同じ犬の中でも住んでいる地域、食べるもの、姿形、そして遺伝子は全て異なる。これが生物多様性。

しかし今、人間による生息地の破壊や悪化、乱獲、外国から...続きを読む

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Posted by ブクログ 2011年01月09日

これはイイ。
ちゃんとした研究者が書いてるのに
むずかしくない。
理解できるのなら
子供にこそこういうのを
読ませるべきだ。

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Posted by ブクログ 2011年03月22日

やさしい生物多様性読本。3章からの実例をあげての解説はとても興味深かったです。個人的にクワガタムシ、ハチの話がおもしろかった。

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Posted by ブクログ 2015年03月11日

「生物多様性」という多くの人にとって馴染みのないテーマを、もっと身近に感じてもらいたい、そして地球環境問題を考える上で、とても大切なことであると知ってもらいたい、という思いで上梓された1冊。筆者は国立環境研究所の生物学者。わかりやすく興味を持ってもらえるようにと、クワガタムシやマルハナバチ、ミジンコ...続きを読む

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