宇宙はなぜブラックホールを造ったのか
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宇宙はなぜブラックホールを造ったのか

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作品内容

銀河の中心には、必ずといってよいほどブラックホールがある。しかも、その質量は非常に重く、太陽の質量の100万倍以上もある。このようなブラックホールは“超大質量ブラックホール”と呼ばれている。そもそもなぜ、ほとんどの銀河の中心に超大質量ブラックホールがあるのか。そして、ブラックホールはいつ生まれ、どのように育ち、どのような運命を辿るのか。現代天文学が描く、宇宙の過去・現在・そして鮮烈の未来予想図。

ジャンル
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社新書
電子版発売日
2019年02月22日
紙の本の発売
2019年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
29MB

宇宙はなぜブラックホールを造ったのか のユーザーレビュー

    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年04月19日

    一般相対性理論でのブラックホール
     空間的に閉じた、事象の地平線の内部
     球の中心=点=密度無限大=特異点

    量子力学と相対性理論を統一した理論はまだない。

    地球や太陽は質量が軽すぎブラックホールにならない。
    典型的なブラックホール
     太陽の1億倍の質量、半径3億キロ、地球までの距離の2倍
     基本...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2019年11月10日

    一般向けの新書にしてはちょっと難しい部分もあるが、銀河中心にある超大質量ブラックホールやクエーサーについての説明が厚く、銀河合体を含めて、これらの成り立ちについての最新の知見が得られる。
    タイトルに対する著者の答えが中々哲学的。

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