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5.0「お待ち申し上げておりました」――高校生・香芝省吾は、突如五人の美少女にひざまずかれる。幼なじみの花梨といっしょに学校へ向かっていたはずが、ふたりとも異世界に引きずり込まれてしまったらしい! その世界では、創世主たる神の呪いで人間が滅びつつあり、呪いを実行する「代行者」と戦えるのは、神の創造物ではない、異世界からの召喚者だけだという。突然「救世主」になってしまった省吾は、やがて戦うことを決意する。代行者に対抗できる唯一の手段<イコノクラスト>の搭乗者として……。
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4.5落ちていたのはオレの方。助けてくれたのは、いっちゃん――不器用で繊細な、一筋の光。 優等生として周囲から将来を期待される戸田裕司には、幼いころに仲の良かった友人がいた。「いっちゃん」と呼んでいたその友人は、今では学校の問題児として認識されていた。いつの間にか付き合いもなくなった二人だが、ある日学校で、裕司は彼を思わず「いっちゃん」と呼んでしまったことで二人の付き合いは再開し…。 刊行当初から根強い人気を誇る単編コミックスが電子化!! 雑誌掲載時のカラーイラストもそのままに、今回の刊行のための新規描き下ろしも収録の、ファン必携の一冊!!
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4.5母の国、アメリカ、父の国、日本。2つの国のはざまでアイデンティティを引き裂かれ、歴史の激流に翻弄されながら、少年の苛酷な旅がはじまる。父との葛藤、華麗な恋愛遍歴、戦争……。「ミケランジェロの再来」と謳われた巨匠の波瀾に富んだ生涯を描ききった傑作。第22回 講談社ノンフィクション賞受賞作。
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3.0高校三年生の暮林小鳥は母親と二人暮らし。だが、母の再婚が決まった直後、母が自宅で凍死してしまう。呆然とする小鳥のもとに、カナダ人の青年カイルが現れた。十八年前に死んだはずの父親が、実は先日まで生きていたというのだ。一カ月前に死んだ父はカナダで恐竜の化石を発掘しており、小鳥に数億の価値の化石を残していったという。戸惑う小鳥だが、その直後何者かに命を狙われて…!?※イラストは収録されていません。
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4.0新幹線が居酒屋に!テイクアウトグルメドラマ 『#居酒屋新幹線』(主演:眞島秀和)のコミカライズ!! 贅沢なご当地グルメとお酒に彩られた、美味しいストーリーをお届け!! 損保会社の内部監査室で働いているサラリーマン高宮進の密かな楽しみは、 出張帰りの新幹線で堪能するご当地テイクアウトグルメ。 出張先で見つけた駅弁や郷土料理、地酒やクラフトビール、 さらにはスイーツまで、極上のご当地テイクアウトグルメが続々登場し――!? 「見たい!食べたい!買いたい!行きたい!」 そんな気持ちを刺激する、居酒屋新幹線、まもなく開店! 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
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4.0創業130年、古都鎌倉で愛され続けてきた「鳩サブレー」の豊島屋。その魅力を余すところなくご紹介。そのはじまりから四季折々のお菓子のおいしさ、鳩サブレー以外にも広がる豊島屋ワールドのすべてがここに!
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4.2日本観光文化研究所所長時代に行われた幕末・明治期の紀行文を読む講義のうち、昭和51年9月から52年3月まで全7回の『日本奥地紀行』の講義録。一英国人女性旅行家が目をとめた不思議な国「日本」の事象をきっかけに、その資料的価値、バードの視点の出色さを指摘するにとどまらず、著者自身の比類ない観察眼と聞き取り調査に裏打ちされた該博な見識が縦横無尽に紡ぎ出され、宮本民俗学の入門書ともなっている。(講談社学術文庫)
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4.0プロゴルファー石川遼は若くして賞金王を獲得し、ゴルフの最高峰マスターズでの成績も飛躍しました。東日本大震災では2011年の獲得賞金全額を被災地へ贈ることを決め、ゴルフのみならずその言動が注目を集めています。若くして人格者とも言われ、老若男女問わず好感を持たれています。過去、これほどのゴルファーはいません。その石川遼はどのように育ったのか? 子どもを持つ親なら関心のあるところです。遼が育った石川家は首都圏郊外の典型的なサラリーマン家庭です。父である著者はアマチュアのゴルフ好きで、プロではありません。では、なぜ遼は若くして一流のゴルフ選手になれたのか? それは親が遼にゴルフのみを教えたわけではないからです。ゴルフについては遼が幼稚園児のころからいつも導いてきました。ただ、ゴルフよりも親として遼に伝えていった大事なものが遼の人間性や向上心を高めたといってもいいでしょう。本書では、石川遼の人間性を育てた父親が、独自の「石川式子育て論」を語ります。石川家の子育て法は、子どもを持つ親や教育関係者のみならず、人材育成の立場にある方にも大きなヒントになるでしょう。
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5.0闇市に現れた少年は神の子か狼か……石川淳「焼跡のイエス」、「国の守は狩を好んだ」に始まる王朝時代を舞台とした説話風物語「紫苑物語」、江戸人の精神に迫る「小林如泥」「鈴木牧之」「江戸人の発想法について」。 “大殿(シニョーレ)”織田信長の日本人離れした心と行動を異国人の眼を通すことで浮かび上がらせた歴史小説・辻邦生「安土往還記」。種田山頭火をめぐる文学史ミステリ・丸谷才一「横しぐれ」、小説的趣向に満ちた「樹影譚」。王朝文学や江戸文芸、西欧文学を礎に、稀代のモダニストたちが精緻に築き上げた傑作群を収録。 解説=池澤夏樹 年譜=中条省平 月報=鹿島茂・町田康
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5.0このワクチンはやっぱり、おかしい――。 臨床現場で医師たちが診た接種後の「異変」 帯状疱疹、心筋炎、心不全、リウマチ・膠原病、そしてがん……。コロナワクチンの接種が始まってから、こうしたさまざまな病気が増えたという話を耳にしたことはないだろうか? 2024年に入って、予防接種健康被害救済制度への申請件数は前代未聞の1万件を突破した。コロナワクチン接種後の副作用について報告した論文の数は世界中で3000を超えている。こうした数字だけでなく、医療現場からも「異変」を訴える声がある。本書では、医師6人の証言から、コロナワクチン「健康被害」の実態を浮かび上がらせる。
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4.3亡くなる直前、進化論的な考え方に関心を示したサックス先生は、脳神経系や意識の起源につながる事柄と患者の症例、そして自らの病状をも素材にして思索を深めていた。脳科学の最新成果も貪欲にとりいれた、サックス最後の医学エッセイ集。(解説・養老孟司)
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5.0コミュニティ・デザインやソーシャル・デザイン等、社会をデザインする仕事に対する関心が高まっているなか、「意識をデザインする」を掲げて注目されている須藤氏。アシックスやオロビアンコなど有名ブランドと提携して、障害者も健常者にとっても使いやすい「おしゃれ」で「かわいい」靴やバッグを製造、原宿や渋谷のアパレルショップで販売を始める。福祉をクールなビジネスに変えた人として注目されている。 彼の関心は人々の心のなかにある「意識のバリア」。「違いは個性、ハンディは可能性」を旗印に設備や法律を変えるのではなく、人々の意識を変えて妊婦や高齢者、セクシャルマイノリティなどを含む全ての人が混じり合う社会をめざして活動。
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3.7脳科学でホットなテーマとなっている「無意識」。 合理的な意思決定ができない、自分のやりたいことがわからない、無駄な習慣ばかりに時間を取られる…… それらすべては無意識にかかわっており、より思い通りに生きるためには無意識を鍛えることが不可欠だ。 ビジネスでも近年は、感情をコントロールするアンガーマネジメントに、自分と向き合うマインドフルネス・メタ認知に重きが置かれている。 そんな背景のもと、「無意識を鍛える」という荒唐無稽なテーマに取り組んだのが本書である。 著者は「意識と無意識」の研究に取り組み続ける茂木健一郎氏。 ・日常レベルでいかに私たちの生活が無意識レベルで行われているのか ・知らないところで植え付けられている日本的無意識とは ・女性が活躍する社会にすることは「無意識」の領域でも重要であった ・他人に劣等感を感じる無意識の病い ……そうした私たち自身の本質や日常生活と、無意識との関わりを紹介しながら、 どうやって無意識を鍛えておけばよいのか、意思決定のレベルをあげていけばよいかを紐解いていきたい。
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4.4重野なおきが描く新たな時代劇4コマ。「月刊まんがタウン」で連載した最新作がついに単行本化。豊臣秀吉に仕え、彼の死後、徳川家康打倒のため西軍を組織し、関ヶ原の戦いに挑んだ武将・石田三成とその妻・うたの笑いと苦労の歴史!? 戦国時代に咲く、ほんわか夫婦の愛情物語!!
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4.5ギルデアの使節が暗殺されたことで、ギルデアとアトーリスの和平交渉は決裂。アトーリス王室の諜報員ステランは、仲間内に敵に通じている裏切り者がいるとの情報を得て、懸命に捜査を行う。一方、戦火を逃れて最果ての地フォーディル村に身を寄せていたリーヴたちは悲しみに包まれていた。故郷テス王国を守るべく戦っていた父が戦死したのだ。迫りくるギルデアの脅威に、立ち向かう連合国。フィーンの預言者が謳った英雄はどこにいるのか? アトーリス王国が極秘裏に開発を進める恐るべき兵器の正体は? 風雲急を告げる、好評シリーズ第2弾。
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4.7この医療活動は日本の底力だ。 簡易ベッドで埋め尽くされた待合室、廊下にあふれる被災者、家族の安否もわからないまま不眠不休の極限状態で働く医療従事者の姿――東日本大震災で災害医療の最前線となった石巻赤十字病院での全記録です。 約20万人が居住する石巻圏の医療施設がほぼ壊滅状態となり、唯一、水没を免れ、自家発電機を所有していたこの病院に人々が殺到。また、石巻市役所が浸水のため孤立、一時は300か所以上に膨れあがった避難所への医療提供やアセスメント(評価付け)も医師自らが担いました。結果的に救えない命も少なくはありませんでしたが、それを最小限に留める努力を、赤十字の組織力と機動力をもって全力で行ったこの病院の取り組みは、今後の災害医療のモデルケースになるともいわれています。 かつてない規模で行われた過酷なトリアージ、津波被害特有の“低体温症”患者への対応、避難所の劣悪な環境が引き起こした肺炎――石巻赤十字病院が体験した死闘の100日間を追い、そこで生まれた様々な人間ドラマと交差させながら描くノンフィクションです。 ロングセラー単行本を、増補(5年後の石巻赤十字病院・約1万8000字)した文庫化版を電子化! 【ご注意】※この作品はカラ―写真が含まれます。
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4.0鉱物で描く元素のものがたり。結晶を愛する著者が、元素の姿を求め、岩塩の結晶をハンマーで極小まで割り、庭で鉱石を熱す。するとみえてくる、元素・原子の世界。この世はぜんぶ原子でできていて、それは90種類ってほんと?石といっしょに考えよう。美しく、ちょっとかわった元素の本です。有機化学者でもある著者の実験魂あふれる一冊。石ころと元素の世界のたしかな結びつきを、子どもたちに届けます。
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4.0石橋湛山は首相としての在任期間がわずか65日である。近代日本史の上では最短に近い。しかし私は、「最短の在任、最大の業績」と思っている。これに対峙するのは「最長の在任、最小の事績」という言い方をしている。 石橋はわずかの期間だったが、言論人の時の自らの信念が政治の年賦に刻まれていると思えば、宰相の意味も変わってくるし、その重みも他の総理とは異なっている。最長の首相がさしたる事績が残さなかったとするならば、そこに比較しても首相の格の違いが浮き彫りになるだけではないだろうか。 石橋はその短い在任期間に、首相というのは日頃から思想や哲学を明確にしておくことの重要性を教えた。首相が何を目指し、どのような方向に、この国を率いていくのか、そのことを国民は知りたい。それは首相を目指す政治家が日頃から信念を発信する姿勢を持たなければならないように思う。石橋を真似せよ、と強調しておきたいのである。 ──〈おわりに〉より 太平洋戦争の終戦から10年余の時を経た昭和31年、国内政治の民主化と自主外交を旗印にした石橋湛山政権が誕生した。だが、わずか65日の短命で終わる――。そして、日本は自主性なき外交の道を歩み出した。戦前・戦中から一貫して小日本主義、反ファシズムを唱え続けた反骨の言論人が、戦後、政治家の道を歩み、首相の座を降りるまでの激動の保守政治の史実を克明に描き、短命に終わった“まぼろしの政権”が日本人に投げかけた謎に迫るノンフィクション。新型コロナウイルスの未曾有の危機が立ち去った後、日本の前途は洋々たりと歩むために立ち返るべき、もう一つの戦後史!
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4.2世襲、裏金、カルトとの癒着、経済失政、そして、アメリカに何もものが言えない自民党政治。この自民党の源流は岸信介・清和会にあると言える。しかし戦後、岸やGHQとも一線を画す、保守本流の源流となった政治家がいた。石橋湛山。その湛山に今、国内外から注目が集まっている。そこで湛山の孫弟子である元衆議院議員の田中秀征と、湛山に関する著作もある評論家の佐高信が、彼の思想や真髄を語り、日本政治に必要な保守本流の考え方、政治家像、日本はこの先世界でどうふるまって行くべきかという改革の方向性を語り尽くす。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 8月6日、いつもの朝だったはずなのに・・・原爆で未来を断たれた広島二中一年生の壮絶な哀しみの記録。
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4.6『苦海浄土』で知られる、戦後日本文学における最重要作家。ふるさと水俣で過ごした幼少時の甘い記憶が豊かに綴られる。「椿の海の記」他、エッセイ「タデ子の記」、詩などを収録。 月報=多和田葉子/小野正嗣
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4.0現代人の食生活に不足しがちなビタミンとミネラル。タンパク質、脂肪、炭水化物の摂取量は増えているのに、それらを体内で利用するために必要なビタミンとミネラルが足りないと、様々な病気を引き起こします。だからといって忙しい現代人には、バランスのいい食事を毎日とるのは難しいもの。そこでおすすめなのが「にんじんジュース」なのです。にんじんには、人間の体に必要なビタミンとミネラルがすべて含まれているため、手軽に栄養を補えます。本書で紹介する「にんじんジュース」は、りんごを混ぜていますので口当たりもよく、さらに栄養価も高いものです。また、気になる症状別に、キャベツや大根など、他の野菜を加える処方も紹介。体験された方からは、「体調がよくなった」「がん細胞が消えた」など、喜びの声が続々届いています。あなたも1日1杯のジュースで、病気知らずの体を手に入れませんか?
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3.5『ワイド! スクランブル』(テレビ朝日)に出演で、大反響! 明日死ぬとしたら、あなたは人生を後悔しない自信がありますか? 著者は医師として、これまでたくさんの死に直面してきました。 そんななかで、多くの人が死ぬときに 「もっとこうしておけばよかった」 「なんでやっておかなかったんだろう」 といった後悔を口にするというのです。 人はいつ死ぬかわかりません。 もしかしたら明日、 いや 今日死んでしまうかもしれないのです。 そのときに後悔をしてももう手遅れです。 だからこそ、生きているいま、 やるべきことをやらないといけない。 この本では、 人が死ぬときに後悔することを34のリストにして紹介しています。 リスト1 「なぜ生きたいのか」を真剣に考えてこなかった リスト5 生きているうちに「ごめんなさい」と言えなかった リスト10 人に言えない悩みを引きずってしまった リスト13 病気のせいで夢をあきらめてしまった リスト15 途中で病院を替えることを躊躇してしまった リスト16 セカンドオピニオンを聞かなかった リスト18 健康診断で病気にされた リスト21 延命治療を受けてしまった リスト23 家族に無理やり入院させられてしまった リスト31 「愛している」と言えなかった リスト33 エンディングノートをつけておかなかった などなど。 読んだ方からは 「やりたいことをいますぐやろうと強く思った」 「大切な人に、ちゃんと言葉で思いを伝えようと思う」 「ひとつひとつ、すごく考えさせられた」 「親にお礼を言いたくなった」 など、反響が届いています。 読めば、 いま自分がやることが見える。 生き方が変わる。 この本は、 人生を満足して生きるための指南書です。
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3.3誰からの命令も与えられない高齢期を人生の黄金期にできるかどうかは、本人次第。どんな人にもその人でなければできない見事な生き方がある。経験という最高の人生知を活かして拍手喝采を送られるような生き方を。
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4.0一般的に、世の夫たちは、自分や自分の親の老後は、妻に面倒をみてもらうつもりでいる人が多いのではないでしょうか。そんな中で妻が先にがんになってしまったら――。仕事をしながら、慣れない日常の家事や育児、看病が一度に押し寄せてきます。 小社刊『にほんご万華鏡』シリーズの著者 小野寺牧子さんも、大腸がん闘病の末、一昨年亡くなりました。夫である小野寺久氏は、大腸がんの権威であるにもかかわらず妻を大腸がんで喪うことになりましたが、がんが発覚したその日から亡くなるまで、詳細な日記をつけていました。家族として、夫としての闘病記録や心構えだけでなく、専門医としての見地からも、家族ががんになったとき、どうなってしまうのか、どうすればいいのかを治療法の選択肢や緩和ケアなど含め、詳細に綴っています。二人に一人ががんになるという時代、夫婦どちらかががんになるのはまったく不思議なことではありません。がん専門医として、これから患者や患者の家族になる人のためにも、妻の死を無駄にせず、発信したいという切実な思いで綴った1冊
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4.0患者は知らない“医療界の不都合な真実” 『80歳の壁』を超えたいなら病院には行くな! 「日本医師会」「大学病院」「製薬会社」 「医学部」「専門医」の闇を暴く!! (目次) 第1章:専門医という病 第2章:大学病院という病 第3章:薬という病 第4章:検査という病 第5章:医学部という病 第6章:医者という病 第7章:医者に騙されず幸福な人生を送るために
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4.3この国は、知っている人だけが得をする! もっと早く知りたかった! 令和版「医師のトリセツ」 ・診察を受けたのに、どうして検査してくれないの? ・A病院とB病院で検査結果が違ったのはなんで? ・「とりあえず様子を見ましょう」って、そんなのでいいの? ・薬局に行くと待たされる。病院から事前に連絡してくれないの? ・薬が多すぎて、減らしたい……どうすればいい? ・「これ以上よくなりません」って、もうダメってこと? ・いつまで通っても症状が変わらないのに、通院する意味はあるの? ・診察してもらう医師を指名できないの? 「聞きたいことが聞けない」「言いたいことが言えない」をSNSで話題の“外科医けいゆう”が一気に解決!
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4.0「私は医者ですが、もし私や私の家族ががんに罹ったときには標準治療は受けないと思います。仮に受けたとしても後述するように、緊急を要する手術の場合くらいでしょう。私のクリニックでは私が受けたいと思う治療を提供して、がんが消えていく患者さんが大勢います」(「はじめに」より) 現代医学の欠点を論ずる著者が「では自分ががんにかかった場合どんな対処法をとるのか?」を自身のクリニックで施した治療によって治癒した具体例などを挙げながら解説する著者初のがん治療がテーマの書籍です。 多くのがん患者を診てきた内海医師によると 末期がん患者が奇跡的に回復を果たした際、共通してたどる3つのステップは以下の通り。 1ステップ目=なぜがんに罹ってしまったのかを理解する 2ステップ目=「医者に治してもらおう」という依存心を捨ててがんを作ってしまった心の原因を探る 3ステップ目=自分が心から納得した食事療法やその他の具体的な実践 現在、ステージが進んでしまったがんは西洋医学的には治療法がないのが現状です。多くの人はそこであきらめてしまいます。しかし、医者に見放された末期がん患者でがんが自然退縮している人は「治してもらいたい」気持ちを捨てた人です。医者の「治療法がない」は信じてはいけません。 内海先生が施す医者に頼らないがん治療とは? 1 食事療法とその選択~玄米菜食で悪化する人もいる。食事は自分の体質で選べ 2 温熱療法とデトックス~自宅で出来るもっとも効果的な解毒と免疫アップ法 3 メタトロン療法~体質を正確に測ると体質に合った治療法が見えてくる 4 健康補助食品の利用~高いサプリは必要なし。安価で解毒力のあるもの 5 内海式根本療法~心の問題ががんを作る。心の問題の解決が末期がんを消す
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4.2医学部をめざす受験生が増えているという。毎年11万人以上の志願者が難関の医学部をめざしている。医師の収入は他の職業に比べて高く、社会的なステータスもある。本人はもちろん、親も医者という職業には魅力を感じているのだろう。そのため、医学部の偏差値は、国立大学はもとより私立大学でも軒並み高い。では、医者という職業はほんとうに魅力的なのだろうか。収入面や勤務実態はどうなっているのか。本書は、日本でも三指に入るといわれる心臓血管外科の現役医師が、本音で医者の仕事と医療のこれからを論じている。また、「学校名より実力重視に変わってきた」「どの大学でも教えてもらえることは同じ」「全国どこでも行くつもりなら、合格しやすくなる」など、先輩医師として、医者をめざす若い人たちにアドバイスする。本書を読んでから、改めて考えてみてはどうだろう。著者は「あなたはそれでも医者になりたいですか」と問い続けている。
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4.3介護ブログで、のべ80万回以上読まれた「認知症の介護術」を公開! たとえば、・認知症の人を殺したい! と思ったときどうする? ・同じ話を何回まで我慢して聞けるのか? ・なんで認知症の人はあんなに頑固なのか? ・GPS携帯電話が徘徊の対策にならないワケ? ・あまり語られない成年後見人のデメリットって? 1章 病院・ケアマネージャー選び編―「大学名や病院の規模や肩書き」でお医者さんを選ばない 2章 認知症の人との接し方、日常編―「とにかく褒める」。認知症の人への影響って、どんなもの? 3章 介護態勢づくり(人の輪編)―認知症の人にとって「環境の変化」は想像以上にマイナス 4章 介護態勢づくり(モノ編)―IHクッキングヒーターでなく、あえて「ガスコンロ」を選んだワケ 5章 介護者自身のこと(メンタル、働き方編)―認知症の人を殺したい!と思ったときには? 6章 介護者が毎日を“しれっと"過ごすために必要なこと
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3.7それでもあなたは医者を信じますか? 「毎日患者に接しているうちに、医者の嘘がいかに多いのか思い知らされました。同業者の悪口をいうのは敵を作るだけですから、私は気が進みませんでしたが、野放図に増え続ける国民医療費は、もしかしたら医者の嘘も原因のひとつではないかと考えました。患者が賢くなれば、増え続ける国民医療費を削減することが可能になるのではないか――」 (「はじめに」より) 免疫療法の99%は効果なし?/ネットの病院ランキングを信じるな!/抗がん剤には発がん性がある/“がんもどき”など存在しない/市販のコラーゲンは品質に疑問あり/ジェネリック神話の謎/サプリメントは今すぐやめなさい/日本のがん治療は欧米より完全に遅れている ほか 現役院長が命を懸けて著した、現代医療に溢れる“医者の嘘”を暴く一冊です。
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4.2\\TVで話題!4万部突破!// アジア各国で翻訳出版決定! ベストセラー第1位 (Amazon .jp カテゴリ<医学>) 【各メディアで続々掲載!】 ★これまでの主なメディア露出 ・【地方紙】信濃毎日新聞・読書欄/南沢奈央さん書評 ・【地方紙】南日本新聞・文化面/BOOKガイド ・【Youtube】書評Youtuber 学識サロン(チャンネル登録者数80万人) ・【Webメディア】東洋経済オンライン プレジデントオンライン with news etc 【ラジオ】ニッポン放送「垣花正あなたとハッピー」(10月31日) 【地方紙】 福島日報・文化面(10月27日) 【文芸誌】『ダ・ヴィンチ』12月号(11月6日) 【ラジオ】文化放送「田村淳のNewsCLUB」出演(11月16日) 200人の死を見取った外科医が 2人の息子に遺した手紙が、話題! 成功ではなく、失敗から人生の本質を明かした 新時代の《親》の教科書。 「この本を読んだ夫の子育てが、変わりました!」 『泣くな研修医』『俺たちは神じゃない』作者が書いた 社会の荒波を乗り越えるヒントに共感の嵐! Q:進路に迷うときは? →選択とは、何かを選ぶことではない。 選んだものが正解だったと現実世界を捻じ曲げる覚悟のことだ Q:「お金なんていらない、そんな生き方は汚い」と思うなら? →お金とは『贅沢ができる武器』ではなくて、『嫌なことから身を守る防具』だ Q:チャンスが回ってこないとくすぶっているなら? →人生の扉を開けるのはいつも他人だ。人の3倍努力を続けていたら それなりの結果がほぼ必ず出るし、誰かが人生の扉を開ける鍵を渡し、 新しいステージに引っ張っていってくれる。 Q:苦手な人と出会ってしまったら? →「誰ともで仲良くしろ」は方便だ。 理由を考える必要は1ミリもない。解決策は一つだけ。「離れよう」だ。 Q:熱中することが見つからない… →その時はこのマジック・クエスチョンに答えてほしい。 「来年死んでしまうとしたら、君は今何をしますか?」 (本文より一部抜粋) ★★★★★★★ ・「娘の机にそっと置いておきました」 ・「私も子どもに何が遺せるか考えてしまった」 ・「進路に悩む愚息に代わって読みました」 ・「息子に宛てた手紙だけど、私にとってのメッセージだった」 ・「『泣くな研修医』のファンでしたが、期待以上でした」 ・「面白い。読みやすい。届いてすぐに読了!」 二浪、孤独、カンニング、上司との衝突、干された経験… 『泣くな研修医』で研修医の葛藤を鮮やかに描いた著者が 事実だけをもとに執筆。 過酷な<失敗>から得た、扉をあける「鍵」に 世代・職種を超えて共感が広がっています。 南日本新聞に連載時から話題を集めた、泣けるエッセイに大幅加筆。 贈り物に最適。大事な人といっしょに読みたい。そんな名作が誕生しました。 ★★★★★★★ 「夢×努力×運」、その総和こそが君の人生だ。 豊かに生きるには、自分の頭で考えることが何より肝要。 けれど、途方に暮れてしまうことだってあるだろう。 そんな時、この本が役にたつ。必ずヒントが見つかるはずだ。 ――仲野 徹(元・大阪大学医学部教授)
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4.0本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 「こんな面白い健康対談は初めてだ!」(鎌田) 「最高の健康長寿本ができました!」(和田) 「ヘルシズム(健康至上主義)」や「健康幻想」がはびこる日本。 正しく楽しく「健康長寿」を目指そう! そこで「きちんきちん」の鎌田式か「自己責任」の和田式か、 それとも両者の「いいとこ取り」か <本書の内容> ・健康オタクは寿命を縮める ・「健康寿命を延ばす食べ物」ベスト8 ・「慢性炎症」と「フレイル(虚弱)」こそが万病の元 ・人は「ちょい太」の方が長生きする ・物忘れや湯鬱になったら、認知症やうつよりまず男性ホルモン減少を疑おう ・ぎりぎりまで仕事はやめるな!免許は返すな! ・たとえ認知症になっても10年は大丈夫 ・「60歳を超えたら苦労から逃げる」が認知症を防ぐ ・年取っても「英雄色を好む」で行こうよ ・異性に触れるだけで“絆ホルモン”が出る ・孤独は楽しむのもの、孤立は避けるもの そのほかためになる話が満載 「皆さん、老後は“年甲斐もなく”生きようよ!」(鎌田)
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3.8『幸せな死のために一刻も早くあなたにお伝えしたいこと』(幻冬舎)著者で 日経ビジネスオンライン・Yahooニュースで話題の医師、最新刊! 「風邪ですね……」その一言に隠された真意とは? 超高齢社会を迎え、病気と無縁な人はいない。なのに医者のことを私たちは何も知らない! そこで、外科医でありながら医局に所属しない著者に、これまで誰も書けなかったブラックボックスに切り込む企画! 「薬を減らしたいとき、なんといえばいいか?」「袖の下は渡したほうがいいのか?」といった切実な悩みから、「製薬会社からの賄賂は本当にあるのか?」「玉の輿に乗るならねらい目は?」のような下世話な話題まで。「干される覚悟で」包み隠さず、書き尽した話題の書。 ■項目 ・こんな医者とはかかわるな! ・ネットの口コミはどこまで信頼できるのか? ・薬を減らしたいとき、なんといえばいいか? ・「がん奇跡の生還」を医者はどう見ているか? ・製薬会社からの賄賂は本当にあるのか? ・袖の下は渡したほうがいいのか? ・やすかな自然死のために、できること
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5.0日本では4人に1人が不眠症と言われ、睡眠薬の消費量世界一。悩みがあれば眠れないのは当然なのにすぐ処方され、自然に眠りが浅くなってくる高齢者への処方もごく一般的だ。ある報告書では、医院経営のメリットとして「常用量依存を起こすことにより、患者が受診を怠らないようになる」と挙げているように、薬漬けにして利益を得ることは当たり前のことになった。副作用が少ないとされているが、実際には依存性があり、飲み始めると止めることが難しい。「ゲートウェイ・ドラッグ」と言われ、睡眠薬をきっかけに、うつ病に発展していくことは一部では知られている事実である。では、どのような危険があるのか。市販の「睡眠改善薬」と処方される「睡眠導入剤」の違い、日本人と睡眠、製薬会社と薬の歴史、薬を飲まない・減らすようにするにはどうしたらいいのか、を詳しく解説する。 ★★本書は、2016年刊行のPHP新書『睡眠薬中毒』を加筆・修正したものです。
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4.0たちまち増刷となった『認知症介護を後悔しないための54の心得』に続き、工藤広伸さんの認知症介護術の第二弾! 認知症介護で疲弊しないためにはどうしたら?いろんなグッズや気持ちの持ち方を伝授します! 1章 認知症の人との接し方、コツ編―同じモノをいくつも買ってしまったときのわが家の対処法 2章 認知症の便利グッズ編―ココナッツオイルで挫折したワケとその解決法 3章 認知症の人と社会のつながり編―若かりし頃の「お仕事」は認知症の人の心を最高にゆさぶる 4章 介護者の「働く」と「離職」編―「退職の理由は介護です」といい続けた結果 5章 介護者の心の悩みや苦しみ解決編―認知症のTVや本で悩みの答えが見つからないワケ おわりに 次なる目標は「“看取り"は自宅で」
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3.3【99%の医者が抗がん剤を使わない!?】 ~それなのに、効果が期待できない治療をなぜ患者にすすめるのか~ 医学の専門家である医者でさえ、治療法を迷うのが「がん」という病気です。手術の決断を迫られたとき、抗がん剤が効かなくなったとき。さまざまな局面で患者さんは、難しい選択を迫られます。 では、医者ががんになったら、医者の家族ががんになったら、どんな治療を選択するのか。そこにがん治療の真実が隠れていました。本書の中で詳しく触れていますが、医者が抗がん剤を使わない理由のひとつに、「医者たちが西洋医学の限界やリスクを知っている」ことがあげられます。 医者は専門外の病気であっても、自分や家族ががんになれば、主治医選びに妥協はしません。主治医の治療方針が「違う」と思えば、自分の意見をはっきり述べ、セカンドオピニオンを求めることもあります。 この本には、医者が患者さんたちに言えないたくさんの真実が詰まっています。がんになった医者が、それぞれの局面で選んだ方法は、多くのヒントになるものと信じています。 【本書の構成】 第1章 医者は患者にすすめてきた抗がん剤を使うのか 医者の選択1 自分自身や家族ががんになっても抗がん剤治療は受けない 医者の選択2 抗がん剤の副作用で、突然死ぬこともある。 「打たない」治療をすすめる医師を探す 第2章 がんになった外科医が外科手術をためらうのはなぜか 医者の選択 7 手術をしたがる外科医を信用しない 医者の選択8 術後の後遺症を防ぐために、「腕のいい外科医」以外には絶対に切らせない 第3章 「効果の期待できない」治療をなぜ医者は患者にすすめるのか 医者の選択10 病院がもうかるために、「自分が患者なら拒否したい」治療を行う 医者の選択11 医療訴訟を避けるために、マニュアルに沿った治療しかしない 第4章 なぜ医者は患者にはすすめない代替医療を選ぶのか 医者の選択13 西洋医療にこだわらず、セカンドオピニオンを使い、自分にあった治療法を探す 医者の選択15 「生活習慣の改善」、「ストレスの緩和」でがん細胞の増殖を抑える 第5章 医者は自分が患者になったとき、「死」とどう向き合うか 医者の選択22 末期がんになったら、延命のための治療は一切しない 医者の選択24 最期まで自分らしく生きることを考える
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4.0何科に行けばいいか、わからない。科から科へ、たらい回しにされた。挙げ句、病名も判明しない。こうした悩みを解決するのが、総合診療医です。専門化が進む医療界で、人間の体を、心臓や胃といった部分ではなく、ひとつのつながりあるものとして捉えます。NHKの人気番組「総合診療医ドクターG」に出演する7人のドクターたちが、急に気を失う、謎の腹痛、足がだるいといった14のケースを徹底究明。
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4.6日本の医療が崩壊するといわれて久しい。 医療費の高騰、モンスター患者、患者たらい回し、医療訴訟、小児科・産科の危機、医師不足、医学部新設問題、地域医療崩壊…ぱっと思いつくだけで、これだけの話題がある。 しかし、こうした医療の危機の陰には、あまり報道されないが、先にあげた問題と同じように深刻な問題も数多く存在するのだ。 本書は現役医師である著者が、医者という職業についている人たちのリアルな状況と問題点をさまざまな角度から描き出すとともに、読者一人ひとりが日本の医療を変えていくためにどう考え何ができるか、そのヒントを提示するものだ。
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4.0これは14歳の少年が「理想の医者」について書いた小さな本です。 その少年、山田倫太郎くんは生まれつき心臓に重い障害をもち、赤ちゃんのとき何度も手術を受けましたが、根治は難しく、今も酸素吸入器をつけて暮らしています。 あるとき4歳になった倫太郎くんの弟が「医者になってお兄ちゃんを治す」と言い出しました。それを聞いた倫太郎くんは、将来医者になるであろう弟や、将来医療を志すであろう若者たちに向けて8カ条からなる文章を一気に書き上げました。 「患者が望む理想の医者になるための8カ条」には、それぞれに倫太郎君の体験談が語られ、なぜそれが大切なのかがていねいにつづられてゆきます。 この文章に感動した現役の医師や医療関係者が仲間たちに紹介することで広がりはじめ、いまや新聞やテレビなどのメディアが取り上げたことで大きな話題になっています。その文章の全文を掲載したのが本書です。 ほかにも「命の尊さ」や「差別」について書いた倫太郎くんの文章、独特の感性がつむぐ詩なども収録しました。 いま日本中の医師、医療関係者にぜひ読んで欲しい一冊です。
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3.8現役解剖技官が描く、リアル法医学ミステリ。 大学受験に失敗し、東京の実家を出て秋田医科大学に進学した南雲瞬平。ある出来事をきっかけに、大学卒業後は博士課程に進み、法医学教室に所属している。秋田県内で発見された異状死体の法医解剖は全てここで行われる。上司の上杉永久子教授は自殺研究の第一人者だ。抜群の解剖技術と観察眼を持ち、死者と死者を見送る者への敬意を尊重する一方、その想いが先走り、周囲を振り回すこともたびたびだった。 年末、運び込まれてきたのは二体の焼死体だった。高齢で寝たきりの妻とその夫とみられる。無理心中事案と思われていたが、上杉は両者の臓器に似たようなポリープがあることに着目、警察にある指示を出した。これにより、意外な事実が明らかになり――。 一家の食中毒事案、生後二か月の乳児の死亡事案、夏祭りでの毒物混入事案、そして、南雲の過去に起きたある人物の死にまつわる衝撃的な出来事。常識に縛られない上杉と、執刀医を目指す南雲のコンビが事件の真相に迫る。 現役解剖技官が描く、司法解剖のリアル。そして、自然豊かな秋田の風物や風景。圧倒的な描写力で、私たちの隣にある「死」について深く考えさせられる、新たな領域に踏み込む法医学ミステリ。
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3.5なぜ国内メーカーはモノづくりから脱却できないのか? 気鋭のコンサルタントが、その本質をえぐる 開発担当者は悩んだ。「顧客体験、ユーザーエクスペリエンス、サービス指向、モノからコトへ……と言うのは理解できるが……モノづくりやそれを支えるテクノロジーが軽視されているのではないか……」考えれば考えるほど、その課題の本質が見えなくなっていった。企業変革が叫ばれるなか、その答えのヒントは近くにある。 【目次】 第一章 コンサルティングファームから見たモノづくり企業 第二章 モノからコトへ(脱モノ売り試論) 第三章 イノベーション成功の要諦とは? 第四章 イノベーションQ&A 第五章 モノづくり企業が向かうべき未来への第一歩
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4.5探偵マット・スカダー・シリーズ 待望の新作+傑作短篇集 エレインの知り合いが名前も知らぬ男から脅迫を受けていた。 老スカダーは単独で調査を始める…… 堂場瞬一・解説 凝った構成も、あっと驚くどんでん返しもない。 しかし本作品は、何とも言えない味わいを残す。 【 本書収録作品 】 夜と音楽と 窓から外へ バッグ・レディの死 夜明けの光の中に バットマンを救え 慈悲深い死の天使 夜と音楽と ダヴィデを探して レッツ・ゲット・ロスト おかしな考えを抱くとき ミック・バルー、何も映っていない画面を見る グローガンの店、最後の夜 石を放つとき 原題: A Time to Scatter Stones The Night and The Music A Matthew Scudder Novella
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3.8鎌倉の山中に庵を結ぶ僧に、謎めいた旅の男が語り聞かせる驚くべき来歴―数奇な運命により、日本人でありながら蒙古軍の間諜として博多に潜入した仁風。本隊の撤退により仲間とともに取り残されるが、やがて追われる身となった一行を、邪神「窮奇」に仕える巫女・鈴華が思いのままに操りはじめる。元寇に際して渡来した一匹の獣は姿形を変え、時に悠然とたたずみ、時に妖しく跳梁する。傑作ダークファンタジー。 ※本書は二〇一四年十一月、双葉文庫より刊行された『金色の獣、彼方に向かう』を改題したものです。
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4.0平成六年、一人の少年が自殺した。遺書には「すべては自分が悪い」と記されていた。さらに、両親は少年がいじめられているということに全く気付いていなかった――いじめは昔から存在した。しかし、被害者が、肉親にも知られず、また全てを自らの責任とするような「いじめ」は、現代特有のものである。現代の「いじめ」を断ち切るために、また、いじめられた子供が自ら死を選ぶという悲劇を避けるために、いま必要なものとは何か。日本人の精神構造に迫り、根本から問い直す。 なぜ、親は気がつかなかったのか/病むこと痛むこと/からかうという遊びといじめ/悪に抵抗しなくてはならないということを教わっていない/自立を重んじて子どもに配慮しない時代の空気/権威のない世界で起こるいじめ/「しごき」と「いじめ」/まわりができること/いじめにブレーキをかける視点/教育界で一番嫌われていることを持ち出す……
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3.0父親の病気と就職予定だった会社の倒産で、人生どん底の結月。ある日、華道界のエリート御曹司・智明と出会い、彼のアシスタントをすることに! 最初は上品な紳士だと思っていたのに、彼の本性はとってもイジワル。かと思えば、突然とろけるような笑顔で甘やかしてきたりと、結月は彼の裏腹な溺愛に翻弄されてばかり。「逃げるなよ」――紳士の仮面がはがれ、男の色気たっぷりに迫ってきて…!
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