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内乱が続くアリストリア島。島で武器商を営むウォルドロン夫妻は、軍から銃の大量発注を受けるが、それは反乱軍と裏で繋がっていたグレゴリオ島軍大佐の罠だった。目の前で夫を殺され、娘を奪われ、自身も左目を潰されたソフィアは、唯一残された形見の狙撃銃を手に、復讐を決意する――。
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科学が隆盛を極める現代。だが、その片隅にひっそりと息づく異形のものたちがいた。存在を知る一部の者たちは、それを 「怪異」 と呼んだ。 当然、怪異を相手にする生業もある。修験者、法力僧、呼ばれ方は様々だが、その中でひと際変わった青年がいた。九条湊── どこか斜に構えたクセのある青年だが、彼が同業者から疎まれているのはそこではない。霊力、法力、神通力、彼はそんな力を一切持っていない。それにもかかわらず怪異を倒すという。その手腕は驚くべきものだった──。
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80~90年代、「最強軍団」と称された黄金時代の西武ライオンズで正捕手を務めた著者が、直に見てきたチームが強くなっていく過程を語る一冊。 ・今となっては感謝しきりの「広岡管理野球」 ・捕手としての「本当の師匠」は誰なのか ・他チームの監督になって初めて受けた衝撃 など、プロ野球ファン必読エピソードが多数! 監督としても西武を日本一に導いた後、ロッテや中日など、他チームでも監督・コーチを務めたことで見えてきた「あの頃の西武」の強さが今、明らかに。
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私は勝つ。聴こえない世界で、戦い抜く。 宇都宮のろう学校に通う高校1年生の咲季。重度の難聴である咲季は、他者とのコミュニケーションを避けがちだ。ある日行われた交流会で、聴者だが手話を使いこなす女子高生に出会う。しかし彼女が発したある言葉に、咲季はショックを受ける。落ち込んだままの帰り道、見つけたのは「おひとりさま専用」と書かれたカフェ。店に入った咲季を迎えたのは百人一首の歌を冠したパフェメニューだった。 競技かるたの読手でもあるカフェのオーナー・陽子に誘われるまま競技かるたを体験した咲季は、持ち前の負けん気と抜群の記憶力を発揮。そこに現れたのは交流会で出合った女子高生、カナだった。なぜか咲季に対抗心を燃やすカナも競技かるたに挑み、やがて二人はライバルに。 咲季が大会で戦うためには、読手が読む句を手話通訳してもらう必要がある。ろう学校の担任で手話通訳士の資格も持つ映美の通訳は、正確でタイミングも完璧。しかし映美は初めての大会直後、通訳を降りると言い出した。それにはある過去が起因していて……。 四人が抱える葛藤は計り知れない。しかし、かるたを通じ心を繋ぐことでそれを乗り越えていく。緻密な取材をもとに描き出した、著者渾身の青春小説。
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金融、医療、IT、エネルギー、そして宇宙ーーあらゆる分野で革命が起きる! グーグル、IBM、マイクロソフトらによる熾烈な開発競争が勃発している「量子コンピュータ」。 従来のコンピュータ は「0」か「1」で情報処理をするが、量子コンピュータは「0」と「1」の「重ね合わせ」により複数データの並列処理ができるようになり、スーパーコンピュータの100 兆倍もの高い計算能力をもつ。従来のコンピュータの限界を超える「量子超越」が実現すれば、現行のいかなる暗号技術も解読されるようになり、国家機密や金融界にまで甚大な影響が及ぶことが見込まれるという。 複雑な化学プロセスを原子レベルで解析しうる量子コンピュータを用いることで、バッテリーの性能の向上や人工光合成が可能になり、エネルギー分野に革命がもたらされるほか、農業、医療、AI の分野に応用することで、現状の技術的な限界が突破され、新たな境地に達すると予測されている。 さらに、理論的な研究についても量子コンピュータによってブレイクスルーが起こることが期待されている。量子コンピュータは核融合の問題点を解消し、やがては太陽やブラックホールも含めた宇宙についての謎を解き明かすことができるのではないだろうか……。 そう、量子コンピュータは、「人類の運命を握っている」といっても過言ではないのだ。 物理学の世界的権威であり、量子論の研究に生涯を捧げてきたミチオ・カク博士が、量子コンピュータの科学的仕組みや、白熱する開発競争、そしてワクワクするような未来を解説する。ニューヨーク・タイムズ・ベストセラー! 【内容】 第1部 量子コンピュータの登場 第2部 世界の問題を解決する 第3部 量子医療 第4部 世界と宇宙をモデル化する エピローグ 量子の謎
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再生の旗手、希代のマーケターとして知られる森岡毅氏の強さの根源を日経ビジネス記者が徹底解剖! 大きな挫折を経験した森岡氏はどのようにして立ち直ったのか。 快進撃の背景にある、森岡氏率いる100人の異能集団「刀」とは? リスクを取り、新たなビジネスモデルを生み続ける森岡氏と仲間たちによる挑戦の物語。 マーケティングだけでなく、森岡流の組織論やリーダー論も学べる1冊! あらゆるテーマパークの再生から、食品や外食の既存市場の成長など、マーケティングで結果を出し続ける森岡氏だが、そのすべてを一人で担っているわけではない。 森岡氏率いる精鋭集団「刀」の存在が背景にある。森岡氏は仲間とどのような言葉を交わし、様々なプロジェクトで結果を残してきたのか。 その息づかいを表現することで、森岡氏や彼が創った刀という組織の実態に迫ったのが本書だ。 一度挫折したプロジェクトも、停滞市場の事業だとしても、刀は諦めない。 最後までやり切るための思考と独自の「数学マーケティング」で道を切り拓く。 そして、自らをでこぼこな性格という森岡氏の組織づくりは強みを生かす。 「その物件、その人、その文脈、すべての事象には特徴がある」(森岡氏) あらゆるものから強みを見いだし、組み合わせ、最強組織をつくる森岡流の組織論とは。 事例を通して森岡イズムを体得できる1冊。 これを読めば、あなたもきっと前を向ける! すべてのビジネスパーソンに贈る勇気の書!
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本書は、ビジネスマナーを「賢く」、ときには「戦略的に」使いこなすための本です。 マナーといえば、「席次」「名刺の渡し方」といった、 社会人になって最初に学ぶ基本的なマナーをイメージする方が多いでしょう。 また、「マナー=相手ファースト」と捉えている人もいるかもしれません。 では、こんなときあなたはどうするでしょうか。 ・特別なデートの日、定時間際に上司から「急ぎで仕事をお願いしたいんだけど」と声をかけられた。 ・会食の会場で、「上座」の位置が思ったよりも狭そうだった。 新人だから仕方ないと、諦めて待ち合わせに遅刻しますか? やっぱり「上座」だからとそのまま狭い席にお通ししますか? 本来、マナーはあくまでも「型」。 マナーを守ろうとするがゆえに、自分が理不尽な思いをしているようでは意味がありません。 またマナーにこだわりすぎて相手に不快な思いをさせることも、本末転倒です。 そこで本書では、51のさまざまなビジネスシーンを想定して、 自分も快適に過ごせて、相手にも喜ばれる、 そんな一石二鳥の、本当に使える「ずるい」マナーをお教えします! 基本マナーをきちんと実践しているのに、 なぜか上司とうまくいかない。 取引先の担当者に信頼されていない気がする。 そんなお悩みを抱える方にもおすすめの一冊です。
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ほんとうに人を斬ったのか──幕末から戦前までを駆け抜けた、日本美術家の生涯。近代美術のすごみが横たわる圧巻の長篇時代小説! 東京美術学校の発足に携わり、帝国博物館でも要職を務めるなど、「日本美術」の目利きと称された下垣内邦雄が、関東大震災、金融恐慌、世界恐慌に襲われたあとの1931年、歴史の大きなうねりの中で亡くなった。思い起こされるのは、ある新聞記者による4年前の単独取材だった。美術に関する意図とおりの質問のあと、下垣内教授は自らの半生について語り始める。「俺は人を斬ろうとしたことがあるんだよ」。凡百の出世物語とは似ても似つかぬ、幕末活劇とはまったくちがう話に、記者はかっさらわれたのだった……。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 36年の信頼と実績を誇る、新作ミステリーランキングブックです。 表紙&巻頭では漫画『【推しの子】』を特集。 作品の完結を祝し、赤坂アカ氏にお話をうかがいました。 更に、デビュー20周年を記念した 辻村深月氏×湊かなえ氏 道尾秀介氏×加藤隆生氏(SCRAP代表)の二大対談では、 ミステリーの過去・今・未来についてたっぷり語っていただいています。 ゲーム×ミステリーも特集。 「かまいたちの夜」我孫子武丸氏、「Fate/Stay night」奈須きのこ氏のインタビュー、 「逆転裁判」巧舟氏「ひぐらしのなく頃に」竜騎士07氏「ダンガンロンパ」小高和剛氏のコラムどで ゲームとミステリーの歴史をひもときます。 各業界人も注目する2024年の国内&海外のミステリー小説ランキング・ベスト20、 超人気作家による自身の新刊情報&特別エッセイなど、例年の人気コンテンツも充実の一冊です。
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窓際検事の逆転なるか! 夏の夜、若者が高架鉄道から転落し、猛スピードの車に衝突した。自殺か、他殺か。判断に迷う刑事課長は飲み友達の検事、久我周平に助けを求めた。出世レースから外れた久我は日の当たらぬ部署で罰金刑など軽めの事件ばかり扱う一方、遺体の検分には豊富な経験を持つ。久我は靴の傷に他者の関与を疑う。交番巡査、新人の女性検事とともに若者の身辺を探っていくと、高級外車を巡る、海を越えた取引が浮かびあがった。法務検察内のパワーゲームにも巻き込まれながら、男の正体に迫っていく。窓際検事の逆転なるか。 ◎著者は、検察庁など司法を担当した現役新聞記者 ◎解説は元最高裁判事の甲斐中辰夫氏 ◎第3回警察小説大賞受賞作 真摯に正義を求める“生身の検事”がここにいる―――柚月裕子 氏激賞! ※この作品は過去に単行本として配信されていた『転がる検事に苔むさず』の文庫版となります。
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累計120万を突破した「もぐら」シリーズを手掛ける矢月秀作さんによる、最新長篇! 本作の主人公は司法書士事務所のしがない見習い桜田哲。 桜田はかつて最強の取り立て屋として裏社会で恐れられる存在だった。しかし、現在の上司である尾見と出会ったことで改心し、そのもとで以前の仕事を隠し働いているのであった。 ある日、尾見司法書士事務所には、不動産会社を運営する大口顧客である木下義人より遺言書の預かり証の保管を依頼が舞い込む。しかも木下の要望により、預かり証は桜田が個人で保管することになってしまった。 そんな桜田のもとには、木下の遺言書の内容を探るべく、木下の親族が暴力団やかつてのギャングを送りこんできて…。 そして、いざ戦闘になり、頭に血が昇ると圧倒的な凶暴性を発動してしまう桜田だが…。 預かり証を守り切ることができるのか、そして遺言書にはいったい何が書かれているのか。 一つの遺言書を巡り段々と明らかになる、不動産グループの創業一族が抱える闇も露見し、物語は急展開を見せていきます。 圧倒的バイオレンスアクションが開幕!!!
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「一生恋とは無縁だから」男嫌いの地味子・凛李×「あんたも俺とキスしたいの?」学校1のモテ男子・柊木善 正反対の2人が一緒に住むことに!? ◆◆◆ とあるトラウマがきっかけで男の子が苦手な高校生・凛李。だけど親の頼みをどうしても断れずやむなく柊木善と同居することに。 善のバイト先にヘルプとして連れ出されたり、取り巻き女子に囲まれたり?人気者の彼との同居で凛李の生活は一変。 「キスしたくなったらいつでも俺の部屋に来いよ」あざとい彼にグイグイ迫られて男の子に免疫がない凛李の心臓はもう爆発寸前! 最初は善を避けていた凛李だけど、何かと凛李を気にかけて助けてくれる善のことがいつの間にか気になってきて――!? ◆◆◆ 地味子×学校1のモテ男子のちぐはぐ同居生活スタート! (この作品は電子コミック誌noicomi vol.93~95、97、99に収録されています。重複購入にご注意ください)
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「犬コロと仕事のどっちが大事なんだ?」ワンマン社長の南野は、愛犬が病気で定時に帰ろうとする部下に激怒する。だが、これを機に社員一同の不満が爆発し、逆に孤立することに。そんな中、ひょんなことからゴールデン・レトリバーの子犬を飼うことになった彼は、その子犬“パステル”の純粋さに触れることで変わり始め、彼らはソウルメイトになっていくが……。愛犬が著者に注いでくれた無償の愛が起こした、数々の奇跡を基にした感動のストーリー。「作家生活二十四年、百作近い著書を生み出してきた私が完成した原稿を読み返して初めて涙した」――ペットロスからの希望を描く一番泣ける犬小説。
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『秘色の契り 阿波宝暦明和の変 顛末譚』著者の言葉 木下昌輝 江戸時代、こんなにややこしい殿様は他にいなかったかもしれない。 小藩から25万石の大藩に養子入りし、苛烈な藩政改革に取り組んだ。 誰にも負けぬ弁舌と知識、厳しい倹約令と公共投資の両立、当時の身分制度を破壊する新法、そして、どこにもない市を生み出そうとしたが…… 蜂須賀重喜という男が愚者なのか賢者なのか、勝者なのか敗者なのか。 皆様の目で確かめてください。 ********************** 三十万両もの巨額の借財を抱える徳島藩。藩政改革を担ったのは、型破りな人物だった。 気鋭の作家・木下昌輝が、現代にも通じる政治改革と、経済立て直しを目指す藩主と家臣団の奮闘を描く。 阿波には特産の藍があった。 江戸時代中期の宝歴3年(1753年)から、明和6年(1769年)に起こった徳島県蜂須賀藩のお家騒動の真相とは…。 徳島藩蜂須賀家の物頭、柏木忠兵衛は新藩主候補・佐竹岩五郎との面会のため、江戸に急いだ。藩の財政はひっ迫している。 新たなまとめ役が必要だった。しかし――。 「政(まつりごと)には興味なし」 新藩主となった岩五郎改め、第十第藩主・蜂須賀重喜はそう言い放つ! 家老たちの専横に抗して、藩主の直仕置(直政治)による藩政改革をめざす忠兵衛ら中堅家臣団。 対立が激化するなか、新藩主が打ち出した驚きの改革案とは!? そして、徳島藩を狙う大がかりな陰謀とは……。 「殿と一緒にやりたいのです!」 アクション&サスペンス満載、著者渾身の痛快歴史エンタテイメント長編! 徳島藩を二分する家臣団の対立が勃発する。 新藩主として第十代藩主・蜂須賀重喜を迎え、気鋭の中老たちは、藩政改革と藍玉の流通を取り戻そうと闘い始めた…。 ところが、新藩主はあまりにも斬新な改革案を打ち出した! 特産品の「藍」は借財に苦しむ藩を救うのか? 「改革で大切なのは、人の心を変えること!」
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NumberWebで2000万PV超の人気連載 40歳落合博満のFA移籍は事件だった。巨人にとって落合がいた3年間とは何だったのか? なぜ巨人・落合監督は誕生しなかったか? 【単行本オビより】 徹底検証ノンフィクション 40歳落合博満は誰と戦っていたのか? 40歳落合「巨人はこんなに練習しないのか…」vs. 巨人OB「早く落合をクビにしろ!」「4億円の値打ちない」 あれから30年――。巨人にとって落合がいた、あの3年間とは何だったのか? なぜ「巨人・落合監督」は誕生しなかったのか? vs. ライバル原辰徳 vs. 松井秀喜「不仲説」 vs. 清原和博「FA移籍騒動」
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切ない夜は、ここへおいで――。 疲れた大人を癒す、不思議な「絵本バー」へ。 懐かしい絵本の中に隠された 《真実と愛》を探す旅に出る。 落涙必至、珠玉の物語! 繁華街の片隅に、「絵本Bar クレヨン」はある。 亡くなった祖父が託したという本を求め、青柳由良は店へ通うことに。 バーの客は過去に大切なものを置き忘れた大人ばかり。 飼い猫との思い出に浸る男、実母と確執のあるOL、息子に過干渉な母親、妻の介護に追われた夫……。 切ない別れも伝えられなかった言葉も、そして明日を目指す勇気も、 すべては、あの「絵本」の中にある。 名作絵本を手に、彼らは今日も、自らの心の迷宮に足を踏み入れる――。 これは「本当の自分」を取り戻す、「迷える大人」のための物語。 最高に心温まる、奇跡の感動作!! ラスト、あなたはきっと涙する!!
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好きな本・映画・舞台・ドラマ・アイドルを語りたい人の必読書 23万部突破!話題の著者が教える「言語化」の本 ★オリコン上半期BOOKランキング 2025」形態別「新書」1位! (集計期間:2024/11/18~2025/5/18) ★Instagram、TikTokでも話題! ★三省堂 辞書を編む人が選ぶ「今年の新語2024」大賞「言語化」にて言及されました(2024.12.04 ニッポンドットコム) あなたの「推し」はなんですか? お気に入りのアニメ、本、漫画、映画。 応援しているアイドル、声優、バンド、YouTuber。 大好きな舞台、コンサート、ライブ。あるいは、スポーツや釣りなどの趣味も、推しに入るかもしれません。 本書は、アイドルと宝塚をこよなく愛する著者が、書評家として長年培ってきた文章技術を「推し語り」に役立つようにまとめた1冊です。 SNS発信・ブログ・ファンレター・友人とのおしゃべり・音声配信などの発信方法ごとに、自分だけの言葉で感想を伝える技術を教えます。 推し語りには、語彙力や文章力が必要だと思われがちですが、それは間違いです。 必要なのは、自分の感想を言葉にする「ちょっとしたコツ」だけ。 そのコツさえ知れば、あなただけの言葉で好きな作品の素晴らしさを語れるようになります。 ここでは特別に、少しだけそのコツをお教えします! コツ① 自分の感情を一番大切にする コツ② 妄想をこねくり回して、感想を生みだす コツ③ よかったところを細分化するだけで、あなただけの言葉になる これって一体、どういうことなんでしょう…? 本書を読めば、特別な才能や技術がなくても、あなたの感動を自分の言葉で語れるようになります。 ≪こんな方におすすめ≫ ・映画を観たあと、他人の感想をSNSでリサーチしまくってしまうが、本当は自分の言葉で感想を発信したい ・好きな作品について、うまいこと言いたい ・好きな作品や推しについて語ろうとすると「おもしろかった」「すごい」「やばい」「よかった」という凡庸な表現しかでてこない ・ファンレターやブログを書きたいけど、ネタが思いつかない ・なぜ、その作品や人に魅かれるのか言語化したい ◆購入者限定ダウンロード特典付き! 「推しの素晴らしさを語る」発信方法ごとのまとめ ※本書は、2023年に弊社より刊行された『推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない』の携書版です。判型以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
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自分にとっての必要なものとは何か、どれだけあれば足りるのか。それさえわかっていれば、心も生活もシンプルに、余分なものがそぎ落とされていきます。欲、妬み、執着心、不安感……誰にでも、「心の不用品」はあります。これらを断捨離するヒント、それが「禅の教え」です。心をすうっと軽くして、ラクに過ごせる生き方を学んでいきませんか? 【目次】第1章 いらないモノを手放してミニマルな生活をする 第2章 不安や心配事など“心の不用品”も手放す 第3章 禅に学ぶ“ありのまま”の生き方 第4章 心を整えるための朝の過ごし方、夜の過ごし方 第5章 「生ききる」こと、「死にきる」こと
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他者と働くということは、一体どういうことか? なぜわたしたちは「能力」が足りないのではと煽られ、自己責任感を抱かされるのか? 著者は大学院で教育社会学を専攻し、「敵情視察」のため外資系コンサルティングファーム勤務を経て、現在は独立し、企業などの「組織開発」を支援中。本書は教育社会学の知見をもとに、著者が経験した現場でのエピソードをちりばめながら、わたしたちに生きづらさをもたらす、人を「選び」「選ばれる」能力主義に疑問を呈す。そこから人と人との関係を捉え直す新たな組織論の地平が見えてくる一冊。 「著者は企業コンサルタントでありながら(!)能力と選抜を否定する。本書は働く人の不安につけこんで個人のスキルアップを謳う凡百のビジネス本とは一線を画する」――村上靖彦氏(大阪大学大学院教授、『ケアとは何か』『客観性の落とし穴』著者)推薦! ◆目次◆ 序章 「選ばれたい」の興りと違和感 第一章 「選ぶ」「選ばれる」の実相――「能力」の急所 第二章 「関係性」の勘所――働くとはどういうことか 第三章 実践のモメント 終章 「選ばれし者」の幕切れへ――労働、教育、社会
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何の変哲もないレストラン「ヘブンズドア」に、時空を超えて偉人達がやってくる!しかもその偉人達は揃いもそろって死ぬ直前。彼らが生前最後に口にしたかった食べ物は一体?彼らの要求する無理難題にオーナー園場凌はどう立ち向かう??「コンシェルジュ」の藤栄道彦待望の最新作はタイムスリップ・グルメ・ストーリー!!1巻登場の偉人→織田信長、マリー・アントワネット、ガイウス・ユリウス・カエサル、坂本龍馬、ジャンヌ・ダルク。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “革命の話をしよう”という一文から始まる、大河ファンタジー小説「レーエンデ国物語」。大国に挟まれた地政学的要因、特殊な自然環境などから苦難の歴史を刻むレーエンデ国を舞台にした壮大な物語です。第一部から第三部まで刊行され、第四部も2024年4月刊行予定。各部ごとに異なる登場人物、時代設定で広がるクロニクルは第五部で完結予定です。 刊行当初より、その世界観に魅了されたファンは多く、2024年の本屋大賞ではシリーズ作品として初めてノミネートされました。 本書は、この物語の作品世界の細部にわたり掘り下げ、多くのカラービジュアルと共に解説していく公式ガイドブックです。 各部ごとの物語解説はもちろんのこと、年表、登場人物の移動ルート、人物相関図、名セリフ集、聖イジョルニ帝国の歴史から支配構造、レーエンデ国の地誌まで完全網羅。印象深いシーンの描き下ろしイメージボードに加え、カラーのキャラクターイラスト、装幀イラストの全貌、さらには著者が物語制作のために制作した図版など、ビジュアルでも『レーエンデ国物語』を改めて楽しめる内容になっています。そのほか、著者への ロング・インタビューも収録。いかにして、この壮大な物語世界が作り上げられたのかを、あきらかにします。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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第24回ちゅうでん児童文学賞で大賞をとった志津栄子の最新作! トマトを区別できない、肉が焼けたタイミングがわからないことから、色覚障がいが発覚し苦しむ信太朗。母親は悪気なく「かわいそう」といい、試すようなことをしてくるし、症状を知らないクラスメイトから似顔絵のくちびるを茶色に塗ったことを馬鹿にされ、すっかり自信を失ってしまう。眼科の先生は個性のひとつと言ってくれるけれど、まわりがそうはとらえてくれないし…。 学年が上がり、クラス担任が変わり自分自身に向き合ってくれたことで、信太朗は自分の目へのとらえ方がすこしずつ変わっていくことに気が付く。
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初瀬(はつせ)ことりは高校教師。ちょっと天然で、生徒からは友達感覚で扱われてしまうこともあるけれど、いつも彼らのことを一番に考えている模範的な良い教師、のはずだった。 ある日のこと、偶然チンピラに絡まれていたことりは、謎のイケメン青年に助けられる。常人離れした強さでチンピラをボコボコにしてくれた彼は、4年前の元教え子・榛原総一朗(はいばら・そういちろう)だった。 久しぶりに再会した二人は、流れで食事に行くことに。だがそこへ、再びチンピラとその仲間たちが現れる。 「先生の事は俺が必ず守るよ。だって俺、ずっと先生のこと――…」 榛原の思いがけない告白に驚くことり。彼の力強い腕に抱きしめられ、思わずドキドキしてしまって――…。 ……あれ? 榛原君の腕に見える模様はタトゥー? それとも……!? ××な若様になっていた元教え子からの、ノンストップで強引な求愛。抗うことができないこの関係、いったいどうなっちゃうの!?
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娘の命を救うために不可能に挑んだ家族の物語。2024年6月、映画公開! 【娘の心臓に残された時間はたった10年――】 生まれながらに、心臓に疾患をもっていた娘は医師から、余命10年を宣告される。 娘の心臓に残された時間はたった10年。 何もしなければ、死を待つだけの10年。 これを運命だと諦めるか。抗うか。 町工場を営む家族は、『「人工心臓」をつくり、娘の命を救うという不可能に挑む』ことを決意した。 実話をもとにした感動のノンフィクション。 2024年6月14日(金)、映画『ディア・ファミリー』として公開されます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 メジャーリーグで活躍する大谷翔平選手の幼少期から現在に至るまでの軌跡をたどった絵本。・大谷翔平選手の半生を初の絵本化!2024年MLB開幕・ドジャース大谷始動に合わせて発売!・WBC、全国小学校へのグローブ寄付、ドジャース入団まで紹介!・大谷選手のことがよくわかるインタビュー、手形、写真つき新聞ページも!・本の売り上げの一部を日本赤十字社に寄付。大谷翔平選手の半生を初の絵本化! 幼少期から今に至るまで、常に夢を描き挑戦を続けてきた軌跡を描いた物語。野球を始めた子どもたちはもちろん、すべての子どもたちが夢をもって挑戦する励みになる絵本です。物語には幼少期から日本プロ野球、MLB、WBCでの活躍、全国小学校へのグラブ寄付、ドジャース入団までを紹介し、巻末には大谷選手のことがよくわかるインタビューや写真、手形を入れた「新聞」ページも掲載しています! 尚、本書の売上の一部は、日本赤十字社に寄付されます。
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戦争の中で嘘が姉妹を繋ぐ「嘘つき姫」、電気椅子ショーに挑む魔女と技師「ニューヨークの魔女」ほか、書き下ろし2篇を含む全9篇。小説が待ち焦がれた才能、正真正銘「待望」の初作品集。 この本は、まるで鍵束だ。一つ読むたびに何かが解き放たれ、そして迷宮への扉が開く。 ――岸本佐知子氏(翻訳家) 過去未来大小遠近あらゆる世界を鮮やかに的確に語りながら精緻な余白を残し、読者にその余白をこそ玩味させる。手練れの技だと思う。 ――小山田浩子氏(作家) この想像力が世界の有り様を拡張する。少し広くなった世界で、感情が、愛が息づく。 ――斜線堂有紀氏(作家) ◎装幀=名和田耕平デザイン事務所(名和田耕平+小原果穂) ◎装画=はむメロン
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【電子書籍限定書き下ろしSS】&【ザネリ先生描き下ろしイラストとサイン】付き! 「打算で魔女の騎士【わたし】になりませんか?」 お飾りの皇女と孤独な騎士のリライフストーリー! 書き下ろし番外編&キャラクターデザイン巻末収録! コミカライズ企画進行中! 書き下ろし番外編「みんなでピクニック」 【あらすじ】 死に際に“魔女の能力”で十歳に戻った皇女・アリスが出会ったのは、異端の民【ノクス】・セオドア。騎士団一の嫌われ者で忌避される紅を持つ彼だが、紅髪ゆえに殺された少女にとっては孤独を分かち合える唯一の相手だった! 主従関係を結ぶと、自分ごとのように離宮での侘しい暮らしを怒ってくれたり、一生続く騎士の誓いをしてくれたり、皇帝へ殺気を飛ばして憤ってくれたり……と大事な思い出を重ねる日々が始まった。だが、噂【かつて】と違って聡明な彼女は、王位継承権を巡る争いへ巻き込まれていきーー? 「打算で魔女の騎士になりませんか?」「皇女とも思えねぇ、とんだ誘い文句だな?」 ようやく出会えた、ともに“紅”を持つお飾りの皇女と孤独な騎士のリライフストーリー! 書き下ろし番外編&キャラクターデザイン巻末収録! 著者について ●双葉葵 岡山県出身、岡山在住という生粋の桃っ子です。 実は、表紙に密かにゼラニウムのお花を描いて頂けているのですが。 此方は、セオドアとアリスの関係性を表すように。 担当編集さんの素敵な案で、『予期せぬ出会い』という意味合いを持たせています。 本作は、私だけではなく、細かい所まで、沢山の人の手によって、 まるで宝箱のように、こだわりが沢山詰まった作品になっています。 是非、皆様にも隅々まで本作を楽しんで読んで頂けたら幸いです~! ●ザネリ アリスとセオドア達の物語に色を添えられますこととても光栄に思います! みんな可愛くもかっこよくもあり…… 彼らの紡ぐ、心ほっこりする世界を是非お楽しみいただけますと幸いです。
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多くの読者が胸を熱くし、涙した、『すべては導かれている』の感動、ふたたび。お金や地位や名声を目的とする、世に溢れる「成功論」は、なぜ、虚しさや寂しさが残るのか。本書は、その理由を「12の物語」から解き明かし、真に生き甲斐ある人生を送るための成功観を語った、著者の深遠な人生論です。 ●競争の限界/「競争の勝利」から「果てしない競争」へ ●勝利の限界/「勝者の喜び」から「精神の荒廃」へ ●勝者の限界/「集団競争の勝利」から「人間関係の疎外」へ ●喜びの成熟/「喜びの奪い合い」から「喜びの高め合い」へ ●基準の成熟/「他人の目による評価」から「自分らしさの表現」へ ●戦いの成熟/「他者との戦い」から「自己との戦い」へ ●達成の限界/「才能と努力」から「境遇と運命」へ ●目標の限界/「目標の達成」から「達成後の目標」へ ●意欲の限界/「欠乏感の意欲」から「感謝の意欲」へ ●困難の深化/「否定的な出来事」から「可能性を拓く機会」へ ●強さの深化/「達成する強さ」から「成長する強さ」へ ●成長の深化/「人物への成長」から「一日の成長」へ この一冊を読み終えたとき、あなたの「真の人生」が始まる。
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2024年ドラマ主人公のモデル「三淵嘉子」。 日本史上、女性で初めて法曹の世界に飛び込んだ 彼女の人生を綴った長編小説。 嘉子は、明治大学専門部女子部で学び、日本初の女性弁護士の一人となる。 世間からも注目をされていたが、戦争に突入する時代に弁護士となった嘉子は、 活躍の場を得られないまま終戦を迎える。 戦争で全てを失った彼女に残されたのは、かつて学んだ法律の知識だけだった。 多くの困難を乗り越え、念願の裁判官に就任した嘉子と彼女を慕う仲間たちは、 苦境から抜け出せない人々を救うために、政治の力だけでは解決できない 問題に向き合っていく。
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◆藤野英人氏(レオス・キャピタルワークス代表)絶賛!◆ 「全経営者必読!速攻で永遠に効くメソッドだ」 ◆電通の時短改革「社長特命」から2年間の激闘で学んだすべて◆ 効率化、働き方改革、生産性向上、新規事業……あらゆる改革に効く 1カ月で「10万時間」削減の全手法を初公開! 現場が改革に抵抗する「本当の理由」を知ることが、 あらゆる改革の第一歩となる―― 超「具体的・実戦的」な 「23のやることリスト」と「58のチェックポイントリスト」つき! ◆「社長特命」が下った日――本文より抜粋◆ 電通の常務執行役員だった山本敏博さん(のちに社長)は、 自室で私を座らせるやこう告げました。 「労働環境改革を、会社の最優先事項として全力でやる。 私自身が責任者となって、指揮をとるつもりだ。 小柳、きみも手伝ってほしい。 いますぐ出向先の子会社から電通本社に帰任してくれ」 やっぱり「あのこと」でした。 (中略) 目の前にいる山本さんからは、 改革に臨む不退転の決意がひしひしと伝わってきました。 そんな山本さんに、私はこう答えました。 「お声がけありがとうございます。 私は、『時短』のための改善ならばお手伝いができます。 ただし、1つだけ条件を出させていただけませんか?」 ◆「時短すらできない会社、カッコ悪い!」◆ 時短「すら」できない企業は、 人材・顧客・資本、 そして社会から見放される。 「鬼時短」は、 あなたとあなたの会社が「選ばれ続ける」ために 生まれ変わる第一歩である。
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学びにも、ビジネスにも、今必要なのは、身体性に裏打ちされた、たしかな「自然観」! 都市化が急速に進み、子どものリアルな自然経験の少なさによる弊害が指摘されている。人は実際に体験し、そこから得られる知覚を通して抽象的な概念を学び、ゆっくりと知性を育むにもかかわらず、それがないがしろにされている。 本書は、現在急成長中のベンチャー企業・YAMAPの創業者で読書家としても知られる春山慶彦が、養老孟司、中村桂子、池澤夏樹の各氏と、自然体験を通してAI時代に活きる知性の育み方を語り合う。 「現代社会は、感覚から入るものを軽視しがちで、勉強すれば何でも頭に入ると思っています。でも実は、それ以前に身体で感じることが非常に重要なのです」――養老孟司 「合理的に効率よくやろうとしていたら、生きものはとうの昔に消えていたと思います。それから、一つの価値基準で競争させて、いいものだけを残そうとしていたら、やはり消えていたでしょう。矛盾を組み込んで、『何でもあり』でやってきたからこそ、生きものは続いてきた」――中村桂子 「何かうまくいったとき、『俺の腕がいいからだ』と思うのではなく、それはある意味、運であって、運である以上は何かに感謝しなきゃいけない。その何かは必ずしも神様でないかもしれないけれど、たぶんそういう謙虚な姿勢そのものに意味があるのでしょう」――池澤夏樹 「知覚とは、自分を取り巻く世界をどう感じるか。知覚、つまり感覚、感性、五感で世界を捉えること、既存の思考と統合しながら解釈すること。そこに知性の核心がある」――春山慶彦 <目次> 1.養老孟司との対話 自然の中で身体を動かすだけで無意識に学んでいる 2.中村桂子との対話「へんてこ」「無駄」「弱さ」があるから生きていける 3.池澤夏樹との対話 自然に学ぶ「インチキせずに生きる力」
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夜に開かれる猫たちの集会。沙織と朝まで一緒にいたい良男、ゴッホに自分を描いてほしかったキイロ、名前にあこがれる三毛の子猫らが集まり何を話し合っているのか覗いてみるとーー。つまらなく見えて大切なもの、自由としがらみ、生き方を選ぶということ。猫と人の幸せを巡る、せつなく温かい連作短編集。 不幸ではないけれど、 ちょっと寂しかったんだ。 累計50万部突破「猫弁」シリーズの著者が描く、猫と人間の”つながり“の物語 【もくじ】 はじめに 第一話 良男と沙織 第二話 キイロとゴッホ 第三話 哲学者 第四話 それぞれのクリスマス 第五話 ルノワール 文庫版あとがき 崖下の猫
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超人気軍事研究家が、ロシアによる北方領土を含めたオホーツク海における軍事戦略を述べる。この地で進む原子力潜水艦配備の脅威を明らかにし、終わりの見えないウクライナ戦争との関連を指摘し、日本の安全保障政策はどうあるべきか提言する。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 さよなら。でも、この人を好きになってよかった。――140字で綴られる、出会いと別れ、そして再会。(以下、本文『別れの挨拶』引用)「またね」それが彼とお決まりの挨拶だった。また次の機会にね、そんな意味を込めて。互いに進路が変わっても、恋人ができても、いつだって次があると思ってた。でも。「ずっと好きでした」「ごめん、俺結婚するんだ」一歩踏み出そうとした日、彼との距離を誤って。その日最後の挨拶は「さようなら」
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1925年に成立した治安維持法。歴史の闇の中であっても輝きを放つ、「敗れざる者たち」の矜恃とは――? 『蟹工船』の取材と執筆に熱中するプロレタリア文学の旗手・小林多喜二。 反社会的、非国民的思想犯として特高に監視される反戦川柳作家・鶴彬(つる・あきら)。 同業他社の知人たちに不可思議な失踪が続き、怯える編集者・和田喜太郎。 不遇にありながら、天才的な論考を発表し続ける、稀代の哲学者・三木清。 己の信念を貫く男たちを、クロサキと名乗る内務省の男が追い詰めてゆく。 彼らはなぜ罪なく裁かれたのか? 累計130万部突破「ジョーカー・ゲーム」シリーズの著者が令和の世に問う、もう一つの傑作スパイ・ミステリ!
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なぜ組織の上層部ほど無能だらけになるのか? 張り紙が増えると事故も増える理由とは? 飲み残しを置き忘れる夫は経営が下手? 仕事から家庭、恋愛、勉強、老後、科学、歴史まで、 人生がうまくいかないのには理由があった! 人生に不可欠であり、一見経営と無関係なことに経営を見出すことで、世界の見方がガラリと変わる! 東大初の経営学博士が明かす「一生モノの思考法」 【本書の主張】 1 本当は誰もが人生を経営しているのにそれに気付く人は少ない。 2 誤った経営概念によって人生に不条理と不合理がもたらされ続けている。 3 誰もが本来の経営概念に立ち返らないと個人も社会も豊かになれない。 「結論を先取りすれば、本来の経営は『価値創造(=他者と自分を同時に幸せにすること)という究極の目的に向かい、中間目標と手段の本質・意義・有効性を問い直し、究極の目的の実現を妨げる対立を解消して、豊かな共同体を創り上げること』だ。 この経営概念の下では誰もが人生を経営する当事者となる。 幸せを求めない人間も、生まれてから死ぬまで一切他者と関わらない人間も存在しないからだ。他者から何かを奪って自分だけが幸せになることも、自分を疲弊させながら他者のために生きるのも、どちらも間違いである。『倫』理的な間違いではなく『論』理的な間違いだ」――「はじめに:日常は経営でできている」より
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しくじり続きの飲酒の夜々、苦しみと発見の断酒の日々–––– 元アルコール依存症の女性ライターがつづる、ユーモアとペーソスたっぷりの再起エッセイ! 【『アル中ワンダーランド』まんきつさん推薦!】 「共感しすぎてつらさをともなう一冊であると同時に パズルのピースがピタリとはまる解放感がありました」 サラはニューヨークで働くライター。6歳でビールの味を知り、学生時代はバーボンでバカ騒ぎし、就職した新聞社ではワインをあおってキーボードを叩く。そんな酒漬けの日々を送っていた。しかし飲酒による記憶障害「ブラックアウト」にたびたび陥り、出張先のパリでは気がつくと見知らぬ男とセックスの真っ最中! やがて彼女は決意する。「わたし、酒をやめる」 原著刊行から8年経ってなお、アメリカ本国で売れ続けているロングセラーエッセイ。女性のアルコール依存症が増加する現代のおける必読書であり、お酒に失敗した経験のある人、人生の再出発を余儀なくされた人を、共感と笑いで励ましてくれる一冊です。 ■目次 前奏 光の都 0 酒を飲む女たち I 飲酒の夜々 1 ビール泥棒 2 飢え 3 男物の服を着る 4 仕事中も飲む 5 知らない人 6 ずっと夢見てきた人生 幕間 はじまり II 断酒の日々 7 ほかに方法ないの? 8 ものすごく気まずくさせる存在 9 ひたすら食べる 10 セックス 11 パワフルなバラード 12 ここがわたしの場所 訳者あとがき ◆訳者あとがきより 「(著者のサラ・)ヘポラが酒をやめられたことは、もちろんすばらしい成果だけれど、それよりも価値があると思えるのは、彼女が人生のどん底に陥っても、そこから立ち上がる方法を自分で体得したことだ。わたしたちの誰もがそれを身につけたいと思っているはずであり、ヘポラが語るストーリーはアルコール依存症に悩む人だけでなく、自分の進むべき方向が見えなくなった人や、承認欲求に振り回されて本当の自分がどういう人間だったかわからなくなった人にも、きっとヒントをあたえてくれると思う」
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EV(電気自動車)全盛の時代が目前に迫っていた。大手自動車メーカー・トミタの社長、村雨克明は、後世に残るガソリンエンジン車として、トミタの最高級車種「エンペラー」の新型モデルの開発を決意する。村雨は、イタリアの老舗自動車メーカー・ガルバルディで働く篠宮凛にプロジェクトリーダーを打診するが、凛からはある条件が。それは新型車の開発のみならず、EV時代のトミタを救うことになるかもしれない、前代未聞の提案であった。 日本車の輝かしい歴史の記念碑として、そしてその未来のために、自動車に人生を捧げた者たちの挑戦が始まる。
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自分が引退しても、我が子のように大切な会社には末永く続いてほしい――経営者の願いも虚しく、中小企業の後継者不足が問題となって久しい。 二人の息子のどちらかに会社を継がせたい、洋菓子店の二代目社長。 社内に目ぼしい人材がいないとボヤく、ワンマンバッグメーカー社長。 社長の急な逝去により外国人オーナーのもとで働くこととなった、刃物メーカー社員。 会社の行く末に三者三様の悩みを抱える人々に、型破りな中小企業診断士・北川は、前代未聞の経営改革案を提示する。 『県庁の星』著者がおくる、痛快お仕事エンタテインメント!
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一章完結形式の新感覚の歴史大作! 日本古典文学史上の名作を、作家林真理子氏が換骨奪胎。「鹿谷の謀議」「一の谷の合戦」「壇ノ浦の戦い」「大原御幸」など、誰もが興味を惹かれる著名な場面、現代人の心に響く部分だけを抽出して鮮やかに再構築しました。スピード感あふれる展開! 美しい情景描写! さらに、平安時代末期の平家源氏皇室を取り巻く、ドロドロとした抗争に翻弄される人々の内面を、丹念に、リアルに描き出した部分は圧巻! 治部卿局、平清盛、平維盛、平敦盛、建礼門院徳子、二位尼時子、後白河法皇、源義経、阿波内侍と、人物ごとに全九章で構成される本作は、一章完結形式なので、前から順番に読んでも、どこから読み始めても楽しめる仕掛け。これまで「平家物語」には興味はあるけれど、前から長々続く展開に“途中で挫折した”という読者も、本作ではグイグイと引き込まれていくことでしょう。歴史ファン、古典文学ファンのみならず、現代小説のような感覚で楽しめる“令和の平家物語”になっています。 “滅びゆくもの皆美しく…。「平家物語」には日本美のすべてが凝縮している” と語る、林真理子氏、渾身の歴史大作、ここに誕生です!
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【電子書籍限定書き下ろしSS】&【紫藤むらさき先生描き下ろしイラストとサイン】付き! 「その笑顔も全て、君は尊く美しい」 不遇な令嬢が、『悪人公爵』に溺愛される甘々シンデレラストーリー! 書き下ろし番外編巻末収録! コミカライズ企画進行中! 書き下ろし番外編「カリクス少年は可愛いけれど「めっ」」 【あらすじ】 顔を見分けられない病を持つサラは、伯爵令嬢として社交もままならず、貴族社会から爪弾きにされていた。家族にも蔑ろにされ、妹の身代わりとして悪評高い『悪人公爵』に嫁ぐことに。味方にも容赦なく剣を向け、万夫不当と恐れられるカリクスだったが…… 「照れてるのか?可愛いな」 本当は真逆の性格だった!? 戸惑うほどの甘い言葉に、特注のドレスのプレゼントや、手を繋いだ初デート。生まれて初めてのお姫様扱いをしてくれる彼の、誰もが忌み嫌う顔の火傷痕は彼女にとって、唯一他人と見分けられる印で愛おしいものになった。 そんなある日、王家のお茶会で母と妹に再会してしまい――!? 不遇だった令嬢が、『悪人公爵』に溺愛され、居場所を見つける甘々シンデレラストーリー! 著者について ●櫻田りん/Rin Sakurada 三重県在住の二児の母。 幸せな悩みは子供ちゃんが私のお腹を枕にして眠ること。 本気の悩みは贅肉。 さあ、明日からダイエットだ。(肝っ玉母ちゃんはこうして太っていく)
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中学生からサッカーを始めた瀬戸柚樹(せとゆずき)は持ち前の真面目さと、サッカーへの情熱を武器にメキメキと実力をつけていた。しかし、超狂犬FW・朝美圭右がサッカー部に中途入部すると、異常なほど気が弱い柚樹は、朝美に怒鳴られ続けることで、精神崩壊状態に。退部すら許されない事態に、柚樹が手繰り寄せた、窮余の一策とは!? 泣き虫フットボリスタが奇跡を紡ぐ、高校サッカー物語(バトルアウト)、堂々開幕!
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離職率ゼロを維持しながら業績全国1位のチームをつくりあげたマネジャーが、自身の経験と産業カウンセラーとしての知見から編み出した、至高の人材育成術を大公開!ひとりも辞めない最強チームのつくり方を、余すところなくお伝えします! 本書は、8年もの間1人も離職者を出さなかったマネジャーの人材育成術を、体系的にまとめたものです。具体的には、まず、人材育成の前提となるマネジメントの基礎を説明。次に、部下と上手くコミュニケーションをとるための基本的なスキル・マインドを紹介。そして、これらを踏まえて、「部下が辞めない1on1ミーティング」のやり方を、マネジャーと部下の対話例をまじえて、丁寧に解説しています。本書は、そこで終わらず、怒りをコントロールする方法や、部下が納得する人事評価の手法、マネジャーが備えるべきマインドセットなど、部下をもつ人であれば必ず知っておきたいことを、全て網羅しています。 部下とのコミュニケーションに悩むマネジャー、待望の1冊です。
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全てのまばたきが、伏線。 『江花病院』に長期入院している閉じ込め症候群(ロックドインシンドローム)の女性患者・岸部愛華が深夜に体調を崩した。当直中の産婦人科医・水瀬真理亜が診察すると、愛華は妊娠していることが判明する。寝たきりの愛華は誰に妊娠させられたのか? 病院は騒然となり、政治家である愛華の父は激怒するが、前代未聞の事件はマスコミに報道されて世間の知るところとなる。真理亜は真相を探るべく、話すことができない愛華のまばたきを通して彼女の”声”を聞くが―― 社会派ミステリーの旗手が人間の尊厳と命の倫理に迫る、新たなる傑作。 ※この作品は単行本版『アルテミスの涙』として配信されていた作品の文庫本版です。
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期待されながら伸び悩む若手刑事たちの元に、警視庁本部から送りこまれる謎の男、向井光太郎。捜査上の失態を悔やみ、男社会での自身の立場についても苦悩する女性刑事。取り調べ係を目指しながら、容疑者である有名俳優相手に苦戦する刑事、尾行が苦手な刑事。彼らそれぞれに的確なアドバイスを与えるその男は、警務部人事二課所属だった。経験を積み、本部の捜査一課所属となり出会った三人は、向井との関わりを語り合い、彼の知られざる過去を探り始める。彼の過去と三人が担当する女子大生殺害事件が交錯し、見えてきた思いも寄らぬ事実とは?/解説=古山裕樹
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老いればさまざまな面で、肉体的および機能的な劣化が進みます。目が見えにくくなり、耳が遠くなり、もの忘れがひどくなり、人の名前が出てこなくなり、指示代名詞ばかり口にするようになり、動きがノロくなって、鈍くさくなり、力がなくなり、ヨタヨタするようになります。 イヤなことばかり書きましたが、これが老いるということ、すなわち長生きということです。 にもかかわらず、長生きを求める人が多いのはなぜなのか。それは生物としての人間の本能であり、長生きをすればいいこともいっぱいあるからでしょう。 世の中にはそれを肯定する言説や情報があふれています。曰く、「八十歳からの幸福論」「すばらしき九十歳」「人生百年!」「いつまでも元気で自分らしく」「介護いらず医者いらず」等々。 そのことに私は危惧を深めます。そんな絵空事で安心していてよいのかと。 思い浮かぶのが、パスカルの言葉です。 我々は絶壁が見えないようにするため、何か目を遮るものを前方に置いた後、 安心して絶壁のほうに走っているのである。 下手に老いて苦しんでいる人は、だいたい油断している人です。浮かれた情報に乗せられ、現実を見ずに明るく気楽で前向きな言葉を信じた人たちです。 上手に老いて穏やかにすごしている人は、ある種の達観を抱いています。決していつまでも元気を目指して頑張っている人ではありません。いつまでも元気にこだわると、いずれ敗北の憂き目を見るのは明らかです。 老いれば機能が劣化する分、あくせくすることが減ります。あくせくしても仕方がないし、それで得られることもたいしたものではないとわかりますから。そういう智恵が達観に通じるように思います。 多くの高齢者に接してきて、上手に楽に老いている人、下手に苦しく老いている人を見ていると、初体験の「老い」を失敗しない方法はあるような気がします。それをみなさんといっしょに見ていきたいと思います。 第一章 老いの不思議世界 第二章 手強い認知症高齢者たち 第三章 認知症にだけはなりたくない人へ 第四章 医療幻想は不幸のもと 第五章 新しいがんの対処法 第六章 「死」を先取りして考える 第七章 甘い誘惑の罠 第八章 これからどう老いればいいのか
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ひと振りの香水で 明日のわたし、もっと輝く! ベストセラー『翼の翼』『君たちは今が世界』で大躍進の著者がすべての女性に贈るエール。 食品会社同期でワーキングマザーの菜々と愛美。アロマデザイナーに転身した元同期の麻衣。 菜々たちと同い歳の派遣社員・彩子。 働くスタイルや活躍の場が異なる四人のアラサー女性は、新型肺炎が蔓延し、混沌とした時代の波に揉まれ、変化を余儀なくされる。 焦りや不安、重圧のなかで、彼女たちが拠りどころにしたものとは!? 「香水は、使われている成分の揮発性に細かい差があり、時間とともに香り方が変化してゆく。 肌につけた時、最初の数分の香りをトップノートというそうで、 次にくるのがミドルノート、その先にラストノートと呼ばれる香りがあって、 最後の香りがずっと続く(中略)とはいえ、ミドルノートも、ラストノートの手前の大事な香りです。 強く香ることも多いので、やっぱりミドルノートがその香水の中心っていうか、 わたしはミドルノートを基準に香水を選ぶことが多いかなって感じがします。」(本文より) 社会人同期として、同じスタート地点(トップノート)から歩み始めたのに、 結婚、出産、昇進、転職など、それぞれが別々の道を進んでいる―― 人生の「ミドルノート」で試行錯誤する女性たちは、この先どこへ向かうのか。
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『ドードーをめぐる堂々めぐり』著者川端裕人が贈る、スリリングで感動的な「絶滅動物小説」! 科学記者の「タマキ」は、ゲノム研究者になった幼馴染「ケイナ」と二十年ぶりに再会した。 ステラーカイギュウ、リョコウバト、オオウミガラス、そして、ドードー鳥と孤独鳥……自然豊かな房総半島南部の町で過ごした小学生の頃から、絶滅動物を偏愛してきたふたり。 カリフォルニアで最先端のゲノム研究「脱絶滅」に取り組むケイナに触発されたタマキは、江戸時代に日本の長崎に来ていたという「ドードー鳥」の謎と行方を追う旅へと乗り出した。 〈もっと知りたいと願った。 ドードー鳥と孤独鳥の秘密を、ケイナちゃんとわたしを結びつける秘密を。〉 日本、アメリカ、欧州、そしてドードーの故郷モーリシャスへ。 やがてふたりの前に、生命科学と進化の歴史を塗り替える、驚愕の事件が待ち受けていた―― 会いに行こう! もう会えない「幻の鳥」に―― 忖度なしの〈堂々たるドードー小説〉 『ドードー鳥と孤独鳥』、堂々刊行! *美麗函入 *挿絵多数収録 ◎装幀・本文設計=山田英春 ◎装画=Dodo/Solitaire, Extinct Birds, Walter Rothschild, 1907, William Frohawk del. より
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後悔なく生きるのは 宇宙に行くより難しい――。 「コロンビア号事件」「仲間の死」「自己否定」 「他人と比べてしまう苦しみ」 宇宙飛行士、野口聡一が苦しみから 再出発し、たどり着いた 「自分らしく生きること」の本質とは。 ―――――――――――――――――――― 宇宙から帰還後、僕は約10年にわたり つらく苦しい日々を送っていました。 人と比べて自分を責める。 落ち込み、やる気が出ず、昼夜逆転。 自分の生きる方向を見失い、人生は宙ぶらりんに。 宇宙での輝かしい体験からの落差もありました。 その長くつらい時間の中で、僕はあることに気がつきました。 人が幸せに生きていくためには ●自分の価値を他者に決めさせないこと ●自分1人でアイデンティティを築けること が大切ではないかということです。 この本を通じて、 「どうすれば、誰もが自分らしく生きていけるのか」 その答えを皆さんと一緒に探したいと思います。(書籍より) ―――――――――――――――――――――――― CONTENTS 【はじめに】 「宇宙に行って人生観は変わりましたか? 」 宇宙で経験したことの意味を理解できなかったころ 2回目のフライトの後に訪れた、苦しい10年間 宇宙よりも遠い、自分の心の中への旅を通してわかったこと 後悔のない人生を送るために必要なこと 死はコントロールできなくても、人生は自ら思うように動かせる 【第1章】 「自分はいらない人間なんだ」と苦しんだ10年間の話 地球と一対一で向き合ったときに見えたもの フライト後に芽生えた自己否定と自己喪失 「自分の価値」を周囲や会社に決めさせてはいけない ほか 【第2章】 後悔なく生きるために大事にすべきこと ステップ 1 「自分の価値と存在意義」を自分で決める ステップ 2 自分の棚卸しをし、最後に残るものを見極める ステップ 3 これまでの選択、人生に意味づけをする 人は、生死の瀬戸際に立つと生への欲望が生まれる ほか 【第3章】 「幸せの答え」は自分の心の中にある 生きづらさに向き合うことで見つかる「自分らしさ」 心の底から果たしたいミッションはなにか 自己実現を目指せば、上下も勝ち負けもなくなる 自分の心の中にある「答え」にたどり着くために ほか 【第4章】 夢を見ることこそ最高の処方箋
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中学に入り、顔のホクロをからかわれて教室に行けなくなってしまったソラは、保健室で風変わりな同級生ハセオに会い、ナゾクという俳句遊びに誘われる。ハセオの熱意に巻き込まれ、次第に俳句に興味をもちはじめたソラ。養護の北村先生と三人での俳句会が始まる。自由で深い表現世界に魅せられていくソラは、学校で企画された俳句大会に出す句のために、傷ついた自分の心と向き合う。気鋭の俳人が描くさわやかな青春小説!
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生成AIによって、単純な知的作業の効率を著しく高めることが可能になった。そのおかげで人間は、AIにはできない”創造活動”に集中できる。創造とは、アイディアを見つけ、育てること。方法論なしに、いいアイディアを思いつくことは、ない。半世紀にわたってアイディアを生み出す手法を蓄積してきた著者は、生成AIを導入・実験して、真に効果がある使い方を発見。生成AIという優秀な助手を得て、さらにバージョンアップした、最強のアイディア創造法を公開。AI時代に誰が失業し、誰が伸びるか?
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非常識で、冷笑的な人々が増えたこの国で ウクライナ戦争、陰謀論、ポスト真実の時代、公共財の私物化、バワークラシー、ハラスメント…… 非常識で、冷笑的な人々が増えたこの国で―― ・権力者支配(パワークラシー)の国で上昇志向に駆られた人の振る舞い ・なぜ複雑な話は「複雑なまま」扱ったほうがよいのか ・人からの採点を待つ「被査定マインド」をやめる ・ものごとは原理よりも「程度の問題」で考える ・子どもたちを歓待し、承認し、祝福する大切さ……etc. 親切、品位、勇気……失われゆく徳目を明らかにし、 〈大人の頭数を増やす〉道しるべがここに
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これは正論の競争じゃない。雇用をめぐる国家間の戦いだ――。 世界中で進むエンジン車からEV(電気自動車)へのシフト。欧州はエンジン車の販売を実質的に禁止する方針を打ち出し、米国は“国産”のEVの優遇を始めた。自動車メーカーを巻き込んだEVシフトは、各国政府の陰謀か、それとも世界全体の未来か。 欧州を中心に駆け回って自動車メーカー幹部やEVユーザーを徹底取材した著者が分析する、EVシフトの本当の意味とは。そして、トヨタ自動車をはじめとする日本の自動車メーカーにどんな影響をもたらすのか。2050年の「カーボンニュートラル」実現に向けて大きく転換する巨大産業の行く末を占う。
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ビジネス・実用3.91巻1,870円 (税込)【『人新世の「資本論」』、次なる実践へ! 斎藤幸平、渾身のプロジェクト】 戦争、インフレ、気候危機。資本主義がもたらした環境危機や貧困格差で、「人新世」の複合危機が始まった。 国々も人々も生存をかけて過剰に競争をし、そのせいでさらに分断が拡がっている。 崖っぷちの資本主義と民主主義。 この危機を乗り越えるには、破壊された「コモン」(共有財・公共財)を再生し、その管理に市民が参画していくなかで、「自治」の力を育てていくしかない。 『人新世の「資本論」』の斎藤幸平をはじめ、時代を背負う気鋭の論客や実務家が集結。 危機のさなかに、未来を拓く実践の書。 【目次】 はじめに――今、なぜ〈コモン〉の「自治」なのか? 斎藤幸平 第一章 大学における「自治」の危機 白井 聡 第二章 資本主義で「自治」は可能か?――店がともに生きる拠点になる 松村圭一郎 第三章 〈コモン〉と〈ケア〉のミュニシパリズムへ 岸本聡子 第四章 武器としての市民科学を 木村あや 第五章 精神医療とその周辺から「自治」を考える 松本卓也 第六章 食と農から始まる「自治」――権藤成卿自治論の批判の先に 藤原辰史 第七章 「自治」の力を耕す、〈コモン〉の現場 斎藤幸平 おわりに――どろくさく、面倒で、ややこしい「自治」のために 松本卓也
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「意識する」「受け入れる」「行動する」「率いる」「フォーカスする」「整える」――。 ラグビー日本代表〝最強の男〟が初めて明かした〝最高の準備〟のためのシンプルな思考習慣。 選手として、チームのキャプテンとして、これまでのラグビー人生の中で学んできた、考え方や意識作り、自分との向き合い方、「弱さ」の受け入れ方、目標設定術といった姫野流セルフコーチング・メソッドからリーダー論、組織マネジメント論までを余すところなく書き下ろし。ラグビーファンの間ではお馴染みの、姫野さんが7年間にわたって書き溜めているラグビーノート"姫野ノート"の一部も初公開&収録しています。 ラガーマンやアスリートはもちろん、学生や新社会人、ビジネスマンまで、誰もが実践&応用できる「考える力の作り方」が満載の一冊。 ●1章 「目の前」だけにフォーカスする ・「今、この瞬間」だけを変える ・スコアボードは「見ない」 ・メンタルは「鍛えられない」 ・評判も批判も「すべてノイズ」 ......etc. ●2章 自分の中に「芯」を作る ・芯とは「自分の基準」 ・ルーティンは「作らない」 ・自分の強みは「誰かに求められるもの」 ・信じるから「任せられる」 ・リーチマイケルの「芯」 ......etc. ●3章 本当の自分と「向き合う」 ・「弱い自分」を受け入れる ・ノートで「自分と対話する」 ・自分に「矢印を向ける」 ・信じるから「任せられる」 ・初公開「姫野ノート」を解剖する ......etc. ●4章 リーダーの「伝える」力 ・伝えるのは「5つのうち2つだけ」 ・「自分の言葉」だけが人を動かす ・目を合わせて「同じ画を見る」 ・「下を育てる」に逃げない ・最高のリーダーは「不完全」 ......etc. ●5章 人は誰でも「一流」になれる ・「結果を出す人間」が一流なのではない ・少年はアパートの階段で「月を見上げていた」 ・恨むことは「逃げること」 ・落ちているゴミを「なぜ、拾うのか」 ......etc. ●6章 最強マインド「失敗したい」を手に入れる ・ミスも失敗も「良いこと」 ・成果にフォーカスしないから「楽しめる」 ・海外で味わった「人生最大の失敗」 ・「失敗を繰り返さない」ための時間差レビュー ......etc. ●7章 「前提」を捨てて「概念」を壊す ・前提条件は「ただの思い込み」 ・「自分に期待」し続ける ......etc.
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5歳で恩恵を授かる儀式を受けた少年エリクが得たのは、小さな異空間を作り出すだけの地味な能力。だがそれは、実は自分だけのダンジョンを作れる最強スキル「ザ・ワールド」だった! さぁ、エリク、能力と前世の知識で魔核をゲット、すべてのダンジョンを制圧だ!! 外れスキルが一転最強、夢と冒険が詰まった新感覚ダンジョン攻略ファンタジー。
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「心にしみこむ話がたくさん載っています。読まなきゃ損です」養老孟司氏、推薦! 人間関係について、悲しみについて、成功について、人生について――。本書では、臨床心理学の第一人者による、幸せに生きるための60のヒントを紹介。ちょっと見方を変えることによって、幸福が身近になることを説いた、生き方エッセイ。幸せについての珠玉のエピソードが満載の1冊です。 (主な内容)●「なぜ、私だけが不幸なのか」という問いは、個性発見への切り口を提供している。神から与えられた不平等と、人間の平等への努力がぶち当たって、散った火花のなかに、その人だけと言える個性が輝くのではないだろうか。 ●幸福の絶頂にあるようなときでも、それに対して深い悲しみ、という支えがなかったら、それは浅薄なものになってしまう。etc. 「深く考えはじめると難しくなるが、ちょっと眼鏡をかけ変えることによって、異なるものが見えるように、少し見方を変えることによって、幸福が身近になる、ということがありそうである」(本書「はじめに」より抜粋)
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女子体操着であるブルマーは、ブルセラブームを契機に批判を受け、1990年代半ば以降に学校現場から急速に姿を消した。消滅の社会的背景はこれまでも断片的には語られてきたが、では、腰に密着して身体の線があらわになる服装が、なぜ60年代に一気に広がり、その後30年間も定着・継続したのだろうか。 地道な資料探索や学校体育団体、企業への聞き取り調査を通して浮かび上がってきたのは、中学校体育連盟の存在だった。そこから、中体連の資金難、企業との提携などのブルマー普及の背景を解き明かす。また、受容の文化的素地として、東京オリンピックの女子体操が与えたインパクト、戦前から続くスカートの下の2枚ばきの伝統などとの関連も検証する。 ブルマーは導入当初から性的なまなざしにさらされてきた。にもかかわらず、学校現場でブルマーが存続してきたのは、ブルマーをはく女子の身体に女子修身教育の幻を見る戦前回帰派と、美と健康を見る戦後民主主義派とが思わぬかたちで共謀していたためではないかと指摘する問題提起の一書。
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日本に始めて博物館を創り、 知の文明開化を成し遂げた挑戦者! 幕末の巴里(パリ)万博で欧米文化の底力を痛感し、 武力に頼らないに日本の未来を開拓する男がいた! 日(ひ)の本(もと)にも博物館や動物園のような知の蓄積を揃えたい! 黒船の圧力おびただしい幕末。信州飯田で生まれ育った田中芳男は、巴里(パリ)で 行なわれる万国博覧会に幕府の一員として参加する機会を得た。その衝撃は 大きく、諸外国に比して近代文化での著しい遅れを痛感する。 軍事や産業を中心に明治維新が進む中、日の本が真の文明国になるためには、 フランス随一の植物園ジャルダン・デ・プラントのような知の蓄積を創りたい。 「己れに与えられた場で、為すべきことをまっとうする」ことを信条とする芳男は、 同じ志を持つ町田久成や大久保利通らと挑戦し続け、現代の東京国立博物館や 国立科学博物館、恩賜上野動物園等の礎を築いていく……。
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毎日5分だけ文章を味わえば、人生が変わる! 「本を読む時間がない」「集中できない」と嘆くあなたに朗報! 累計70万部超の「情報整理の達人」が教える、書く力と話す力を同時に伸ばす「すごいリーディング」 「タイパ(タイムパフォーマンス)が悪い」からと読書を敬遠する人が増えている。だが、本に限らず何かをじっくり読むと、知識以上に得られるものは多い。なにより「言葉を扱う能力」が劇的に向上する。それは著者自身が経験し、証明してきたことでもある。本書では、新聞記者、編集者、作家として20年にわたり「文章」を扱ってきた著者が実践し続ける、「スマホと距離を置く方法」や「自分に大切な文章だけを頭に残す方法」などを公開(その数、じつに231!)。本に線を引いたり、新聞を切り抜いたりして印象に刻むなど、一見するとコスパが悪そうな「習慣」ばかりだが、あなたの人生にきっとプラスになる。読む力が落ちていると言われる現代人に向けて、“丁寧に読む面白さと気持ちよさ”を教えてくれる。「近ごろ読書不足だから、ちょっと読んでみようか」といった気持ちで、ぜひ本書を手に取ってほしい。
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お笑いが、僕の人生の全てを救ってくれた。 お笑いコンビ「パーパー」ほしのディスコ、初めての本。 死を意識するほどの絶望を感じていた少年時代の日々、赤ちゃんの頃から側にいてくれたキリンのぬいぐるみの思い出、人生のどん底で出会った『笑う犬の冒険』に救われた瞬間、高一のときに地元群馬に人気テレビ番組のロケがきて「芸人になる」と決意した日のこと、お笑い養成所時代の衝撃的な出来事、昔から大好きだった歌への想い、複雑な構成の家族のエピソード、捨て猫だったピーちゃん&現在の愛猫みゅう君との出会い、デビューCDの歌詞のモデルとなった彼女の話……。 マセキ芸能社の会員制サイトで連載した原稿を加筆・修正し、書き下ろしを大幅に加えて書籍化。 自身の生い立ちをはっきりと語ってこなかったほしのディスコが、これまで隠してきた素の自分をさらけだして綴った、愛とペーソスがきらめく自伝的エッセイ。 いつか自分の本を出すことが夢だったので、皆さんが元を取れるように精一杯書かせていただきました。「こんなおかしな奴もいるんだから、自分もまだ頑張れるな」と、少しでも思ってもらえたら嬉しいです。(はじめに より) 人が良過ぎて、一周回って逆に良い人。だからこの人には幸せになって欲しい。(クリープハイプ・尾崎世界観さんの帯コメント より)
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引退した今語る、自らの半生。 怪物のドラマに魅せられる、約15万字にものぼる自叙伝。 “プロ野球生活23年。半分以上は故障と戦う日々だった。よく「天国と地獄」と表現する方もいるけれど、その振り幅の大きい野球人生の中で、本当に多くの方との出会いが僕の財産となった。自分にとって野球とは─。前だけを見て進んだ道を今一度、今度は足裏の感触、周囲の声、景色を見ながら歩き直してみたい。”(本書より) あの甲子園から現役最後のマウンドまで。 野球と向き合い続けた半生を綴る。 怪物と呼ばれた男は、あの時何を考えていたのか。 人間・松坂大輔の記憶が詰まった、 すべての野球ファン必読の1冊がここに登場。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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イーロン・マスク。 ニュースやSNSで彼の名前を聞かない日がないほど連日話題になり、 直近ではツイッターの買収、その後の行方で賑やかしています。 世界一のお金持ち、暗号通貨への投資、SNSなどの放言、 洗面器を持って会社に来る突飛な行動などなど目立ちますが、 彼が如何にして現在の地位についたのか、それを知っている人はまだ多くはいません。 宇宙開発の「スペース X」、電子決済の「ペイパル」、 初期インターネット時代の「ZIP2」を立ち上げし、さらには電気自動車の「テスラ」、 全米トップシェアの太陽光エネルギーの「ソーラーシティ」などに出資し、 いずれも成功とも言えるほどに成長させた稀代の起業家・経営者。 彼がいかにしてそれらの企業を大きく成長させてきたのか? 本書は彼の半生を通して、各企業の立ち上げ、運営に関わる経営判断への意識や動き、 その結果をまとめ形式で解説していきます。 原動力たる彼の目的、起業までの道のりと経営判断をマンガを通して解説します! PART1 さまざまな本を読んで後につながる土壌をつくる PART2 世の中のニーズを読んではじめての会社設立 PART3 失敗を繰り返しても成功するまで諦めない PART4 ブレない信念が会社の成果につながっている PART5 高い目標は常に信念にもとづいている
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社長・SKY-HIの挑戦をたどれる"ドキュメンタリー本" 課題意識を持つビジネスパーソンへのヒントも満載な1冊 今、音楽業界で最も勢いのあるマネジメント/レーベル「BMSG」。 そのCEOであり、アーティストとしても第一線で活躍するSKY-HIの 『日経エンタテインメント!』での連載が待望の書籍化! オーディション「THE FIRST」がムーブメントを起こし、 そこから誕生したBE:FIRSTはデビュー1年で紅白歌合戦に出場。 2020年9月にたった数人で始まったスタートアップ企業が、 なぜここまで急激に成長できたのか。 本書は、その時々でSKY-HIが抱える課題や挑戦にフォーカスした ドキュメンタリー的な1冊。 「課題解決」「人材育成」「スキルアップ」「コミュニケーション」など、 ビジネスのヒントの宝庫ともなっている。
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