狙撃の科学 標的を正確に撃ち抜く技術に迫る

狙撃の科学 標的を正確に撃ち抜く技術に迫る

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作品内容

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「狙撃」の発達には、重力加速度、空気抵抗、弾速の測定、強力な火薬や高精度の照準機の開発、精度の高い銃身の製造など、科学技術が欠かせませんでした。本書では、狙撃を、科学的、とくに機械工学的、力学的な観点から解説していきます。

【陸上自衛隊の武器補給処技術課研究班に勤務した、武器のスペシャリストが狙撃の基本を1冊にまとめました!】

遠方の標的を正確に狙って撃ち抜くのが「狙撃」です。狙撃に求められるのは、銃身や機関部など銃そのものの高い精度だけではありません。
正しい照準器の取りつけから、平均弾着点をレティクルの中心にあわせる零点規正、自分の銃に最適な実包を自作するハンドローディングまで、さまざまな技術が求められます。
撃った弾は地球の重力に引かれて落下し、空気抵抗にじゃまされ、風にも流されるので、距離や風を正確に読む射撃技術も必須です。本書では狙撃を科学的な視点から解説します。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 理工
出版社
SBクリエイティブ
掲載誌・レーベル
サイエンス・アイ新書
ページ数
240ページ
電子版発売日
2016年01月29日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
67MB

狙撃の科学 標的を正確に撃ち抜く技術に迫る のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2013年03月09日

    この本を読んで強い既視感を感じたと思ったら「顕微鏡の使い方」とたたずまいが似ていることに気が付いた。

    顕微鏡でも銃でも目的に応じて適切な機種や付属品、消耗品を選び、正しく使わないと性能を発揮しないし使用目的を達成できない。また、日常のメンテナンスも重要な項目である。

    本書は銃というある意味「極端...続きを読む

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