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3.8試験でも仕事でも結果が出る! センスも才能も必要ない、すごい勉強法を一挙公開。頭がよくなるための最短距離――それは、自分に合った勉強法を確立すること。本書は、東大を首席で卒業し、財務官僚、弁護士を経て、ハーバードに留学経験を持つ著者が、その経験をもとに一生使える勉強法を紹介したもの。1日30分、本をサラサラと読み流すだけで、知識が最速で自分のものになる! 「飲みに行こう」と言いたくて「Drink me.(私を飲んで)」と言ってしまった……。そんな絶望的な英語力から、ハーバードのクラスで一番の人に贈られるディーン・スカラーを取得できるほどに急成長! その秘訣を書き下した、特典“ハーバードでも通用した! 英語版「7回読み」勉強法”を収録。 【目次より】●大人になった今だからこそできる、戦略的勉強法 ●東大という場所で学んだ、新たな手法と向上心 ●「読む」には三つの方法がある ●集中力が落ちてきたときの秘策とは? 『東大首席弁護士が教える 超速「7回読み」勉強法』を改題して、大幅に加筆。
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4.0打ち込まれたときほど偉そうにマウンドを降りる。練習も本番も全力で臨んではいけない。一勝一敗一分でよしとする──。球速で劣りながらメジャー32勝を果たした吉井は、技術や体力に磨きをかけたわけではなかった。鍵はメンタルとコンディション。現役時代の試行錯誤の先に、投手コーチとして7シーズンで4度優勝の輝かしい実績がある。優勝請負人が明かす、守り勝つための勝負哲学!
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これは、つぼや経絡からの刺激が脳に働きかけることで作用する、米国政府機関でエビデンスがあると認められた療法です。子どもからお年寄りまで、いつでもどこでもできるとても簡単な方法を、症状別にご紹介しています。つぼトントンを知ったのは、熊本の震災支援として地震の恐怖やトラウマを抱えている人たちにTFTを広めているという新聞記事がきっかけでした。薬もいらない、子どももお年寄りも安心して行える、いつでもどこでも、道具もいらない、というメソッドは、日常の生活の中にもすぐに取り入れられます。恐怖や悲しみだけでなく、ストレスや怒りや不安など、自分ではどうすることもできない強い感情を抑えたり、集中力やパフォーマンスを高めたりすることができるというのです。眠れない、更年期の不調を抱えている、認知症を予防したい、自分に自信がない、将来が不安など、さまざまな悩みに作用します。心や体の顕著な不調に悩んでいる方はもちろん、毎日の生活がなんとなくしんどい、イライラしがちになった、という方に。そして瞑想やマインドフルネスは難しくて挫折してしまった、という方も、つぼトントン、ぜひお試しください。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 TBS『駆け込みドクター!運命を変える健康診断』にレギュラー出演中の大竹真一郎医師。 親しみやすい関西弁とズバッと解説で人気のドクター。 この番組に出演するタレントと同様、大竹先生の元に訪れる患者の多くが人間ドックを受けていない。 また受けていても正しい受け方をしていない。 ・診察表の見方を誤っている。 ・A判定B判定でも安心できない! ・こんな対処法、健康法ではダメ! ・そもそも人間ドックって受ける意味があるのか!? ・バリウムじゃ見つけられない恐~い胃ガン!? ・大腸内視鏡、名医は5分で切る!? ・COPD数値じゃ肺がんリスクは避けられない!? ・脳ドックでは脳卒中は見つからない!? ほか人間ドックの数値のウソと病院のワナを独特の口調でわかりやすく説きます。 医学関連、健康関連、ビジネス関連書を年間300冊読むという著者が これまで読んだ健康医学関連本にみずからの意見を感想とともに記しつつ、独自の見解を述べる。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「イメージ」「ロケーション」「撮影」「RAW現像」で、見る人を魅了する最高の1枚が撮れる! SNSでも人気のフォトグラファー7人が、ロケーション選びから撮影テクニック、そしてRAW現像テクニックに至るまで、最高の1枚を生み出すための超絶技巧を解説します。 特に難しいイメージのあるRAW現像は、どのように行うのか、STEP形式で解説しているので、初めてでも簡単に仕上げることができます。 ※本書のRAW現像の手順はLightroomを使って解説しています 映り込みをいかした「清々しい爽やかな風景」 花をポツンと配置した「もの寂しげな花」 イルミネーションが特徴的な「都会的なスナップ」 どこか懐かしい感じの「フィルムのようなポートレート」 煙が印象的な「SF世界のような工場夜景」 彩度を抑えた「シックなテーブルフォト」 など イメージキーワードごとに解説しているので、 自分の撮りたい作風に合わせて調べられます。 SNSで「この写真すごい! どうやって撮ったんだろう?」と思ったことがある人は必見です。 本書を読んであなただけの最高の1枚を生み出しましょう!
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4.2短期決戦の戦い方・データ活用法・実践的練習法・筋トレの是非・適正の見極め・チームマネジメント・コミュニケーションの流儀……常識が、次々と覆る!指導者が抱える悩みに、8年連続Aクラス入り、3度のリーグ優勝を果たした名将が正面から答えた新しい野球のバイブル。
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4.0SEOにはじまり,SNSやコミュニティにおけるコミュニケーションにおいて必須なものとしてコンテンツの価値に注目が集まっています。しかし,「どうすればコンテンツをつくれるのか?」「どのようなコンテンツをつくればいいのか?」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。 本書では,自社商品やサービスを売れるようにするために「誰に・何を・どのように」伝えていくべきかという流れとパターンを体系化し,具体的なコンテンツのつくり方をまとめています。国内外の135社159例という豊富な事例を収録し,わかりやすく解説。Webマーケティング担当者必携の1冊です。
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5.0「NHKプロフェッショナル」「NHKスペシャル」等で話題!! 30万部の『今日が人生最後の日だと思って生きなさい』シリーズの原点! 今、この苦しみから抜け出したいあなたに贈ります。 限られた“いのち”を生きるホスピス病棟で、「究極の苦しみ」と向き合うホスピス医だからこそ伝えたい、「苦しみ」を和らげる人間関係のあり方について説いた一冊です。 なぜ自分だけこんなに苦しまなくてはならないのか。1年間に2万人以上が自殺する時代、苦しみを持たない人はいません。人やものの大切さを表す表現に「価値」という言葉があります。多くの人は、役に立つから生きていて良いと考えています。しかし、病気やケガなどで健康でなくなると、役に立つという価値観では、自分の存在を支えることはできなくなります。役に立たない、何もできない私であったとしても、存在して良いと思えるためには、どのようなことが求められるのか。 友人、知人、夫婦、親兄弟、教師・生徒、上司・部下、学校・仕事関係……。 すべての「苦しみ」は人間関係を見直すことで改善されます。 復刻を望まれる方々のご要望に応え、13年前に出版されたものに、新たに加筆修正し、このたび改訂版として出版いたします。 ※本書は2004年に扶桑社より刊行された『苦しみの中でも幸せは見つかる』に加筆修正したものです。改訂版作成にあたり、本文中の事象や人物の年齢・肩書きなどはできるかぎり2017年時点のものに訂正しました。
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4.0新世紀最初の日食。世界中の人々が黒い太陽から放たれるフレアに見とれていたそのとき、巨大地震が太平洋全域を襲う。 中部太平洋で沈没船探査をしていたジャックのもとには米海軍からの救援要請が届いた。米大統領を乗せたエアフォース・ワンが太平洋上空で姿を消したのだ。軍に遺恨のあるジャックは渋りながらも捜索に乗り出す。 一方そのころ人類学者のカレンは与那国島沖に沈むという〈ドラゴン〉と呼ばれる遺跡へ向かっていた。そこで彼女が目にしたのは地震で隆起した古代都市だった!
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4.0No.1葬儀ブロガーが提案する、子供に迷惑をかけないお葬式のコツ 某大手葬儀会社に20年間にわたって勤務する著者は、2009年から「考える葬儀屋さんのブログ」という葬儀ブログの管理人でもあります。1か月最大45万PVを誇る同ブログは、2015年には「ライブドアブログ OF THE YEAR」を受賞するなど、いまネットでもっとも注目を集める葬儀ブログです。 なぜお葬式は難しいのか?」「正しいお葬式の仕方はどうすればいいのか?」「最強の喪服はユニクロにある」など、これからお葬式のことを考えざるをえない中高年層にとって必読ともいえる一冊です。
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3.8社交界デビューした途端、大富豪から求婚!? 18歳年上の夫はヤリ手で冷酷な実業家 ……だけど幼妻がカワイくてたまらない? そんなっ! 初夜からこんなに濃厚えっち? 昼も夜も、新婚旅行中も可愛がられまくり? ダンナ様っ、はっきり言ってエロすぎます! らぶらぶ蜜月ライフたっぷり満喫中☆ ……のハズが、まさか浮気の証拠発見!? もしかして私、飽きられちゃったの……? 絶倫夫は一途すぎました☆ひたすら甘いちゃ新婚日記 ★電子書籍版特典ショートストーリーは『旦那さまの密かな悩み』。 旦那様に浮気を疑われたけれど、実は……!? & 電子版でしか見られないおまけカットも!
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3.5古代ギリシアのガレー船に積まれていた「アンティキティラの機械」。未来を予知したマヤ文明の「チラム・バラムの書」。人智を超えるこれらの古代遺物はいったい何のために、そしてどのように作られたのか? “死後の魂と引き換えに夢を叶える”という謎の男ファウストとの契約により、過去へ飛ばされた者がたどる数奇な運命が、古代遺物に秘められた謎を解き明かす!!
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4.5感情表現が苦手な高2の理緒は、友達といてもどこか孤独を感じていた。唯一、インスタグラムが自分を表現できる居場所だった。ある日、屈託ない笑顔のクラスメイト・颯太に写真を見られ、なぜかそれ以来彼と急接近する。最初は素の自分を出せずにいた理緒だが、彼の飾らない性格に心を開き、自分の気持ちに素直になろうと思い始める。しかし颯太にはふたりの出会いにまつわるある秘密が隠されていた…。彼の想いが明かされたとき、心が愛で満たされる。
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4.3機巧外骨格、起動。テロリストVS元少年兵。 先の戦争から導入が試みられた、二足歩行兵器――機巧外骨格。 戦争を通してその性能を存分に示した機巧外骨格は、終戦後も重要な軍事力として運用されるようになった。それをうけ、戦勝国である葦原皇国においては機巧外骨格のパイロット育成学校が創立される。 生徒達は、そこで優秀なパイロットとなるために、日々研鑽を積んでいた。 しかし、そのような希望に満ちる現在において、戦時中の機巧外骨格運用の舞台裏で生まれた、決して消し去ることのできない遺恨が残っていたのだった……。 その確執の火薬庫は、いま学園を襲うテロとなって爆発する。 整備士として学園を訪れていた、黒宮凛児。 学内でトップクラスの操縦技術を持つ、花枝連理。 運命的な因果に絡め取られた二人の手に、生徒たちの命運が託される。 そして、浮かび上がるもう一つの因縁。 かつて特殊部隊の少年兵として機巧外骨格を駆っていた凛児の前に、その脅威が立ちはだかる。 戦争という悲劇が生んだ、機巧外骨格の名誉と汚名。 その真相を受け容れたとき、凛児は再び守るべきものを、その手に掴む! 第11回小学館ライトノベル大賞優秀賞受賞作。 ※「ガ報」付き! ※ガガガ10周年電子特典!シリーズ既刊すべてのカバーイラスト付き! ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。
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4.0中学生のときにラジオ番組に投稿を始め、放送作家への道を歩み始めた永六輔は、やがて戦後放送文化のトップランナーとして新しい時代の価値を次々と生み出していく。その道程で出会い、学び、繋ぎ、そして見送ってきた多くの先輩や仲間たち。渥美清、三木鶏郎、小沢昭一、野坂昭如、中村八大、いずみたく、三国連太郎、美空ひばり、井上ひさし……皆に共通していたのは、自由と平和への希求、そして反骨の心意気だった。半世紀にわたり永に伴走してきた盟友・矢崎泰久が本人に成り代わって活写した、永六輔と彼らの熱い交わり。それは、不透明な時代を生きる私たちに知恵と勇気をくれる「昭和からの伝言」である。【目次】まえがき/第一章 青春の出会い/第二章 三木鶏郎の伝説/第三章 規格外れの先輩たち/第四章 中村八大の才能/第五章 昭和の歌い手/第六章 「中年御三家」の反戦/第七章 昭和の知性/あとがき/参考資料
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4.2九州の祖母山に伝わる、蛇神と娘の婚姻伝説「多弥太伝説」をもとにした、日本古代を舞台にした壮大なファンタジー。1992年、上橋菜穂子が日本児童文学者協会新人賞を受賞した記念すべき作品。
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4.0アメリカから日本人が見た日米の「ねじれ」と「非対称」の歴史。 1853年のペリー来航から160年以上の時間が流れたが、日本とアメリカの関係には常に「ねじれ」と「非対称性」がつきまとっていた。 そもそも黒船来航こそが「非対称な関係」の始まりだった。善意と無反省からの「押しつけ」と「ラブコール」を取り混ぜてくるアメリカ。右往左往するだけの日本。 このパターンは戦後改革にも言えるし、近年の構造改革論議でも同じだ。 この「非対称性」より問題なのは「ねじれ」である。 どうして、心の奥に反米を抱えた勢力が長期間にわたって親米政権としてふるまってきたのか。 民主主義と人権の概念を掲げる勢力がどうしてアメリカへの反感を持ち続けているのか。 また、日本の知識層には反米感情がある一方で、アメリカの知日派はアメリカにおける知識層だという「ねじれ」もある。 日本からアメリカへの視線は常に現実的で打算的である。 だがアメリカから日本を見つめているのは、理想主義的で、哲学的・思索的な人々だ。 残念ながら、そこに共通のフィールドがない。 歴史認識問題、沖縄基地問題、集団的自衛権、そして台頭する中国の存在など、さまざまなリスクが絡み、大きなクライシスにさらされている日米関係。 そこにある日米の「ねじれ」に在米作家が鋭く迫る。
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4.0戦国時代一の名軍師・黒田官兵衛の嫡男・長政の指南役として出仕し、彼に、武士としての心構えから、戦場での将としての立ち居振舞いまでを教え込むとともに、九州島津攻め、文禄・慶長の役、関ケ原合戦と、歩みをともにした、歴戦の勇士・後藤又兵衛。彼には自らの矜持として持っていた、武士としてのあるべき姿を、その人生において具現したいという、理想があった。常に泰然と構え、水の如き心持で戦に対峙せよと説く又兵衛に対し、血気盛んで情動的な教え子・長政は次第に彼に対する反感を募らせて行く。その確執は、やがて修復不可能となり、又兵衛は黒田藩を去らざるを得なかった。その後、大坂の陣が起こり、又兵衛は、不利を承知しながらも豊臣方に参加。時代の名主となった徳川家康を散々に苦しめながら、命を散らして行く。生まれつき、要領の良い世渡りが苦手で、武人として誇らしく生き切ることのみを願った、一徹な男の魅力を描く、長編歴史小説。
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4.4奇跡のピアニストが奏でる35の言葉。 “左手のピアニスト”として知られる舘野泉。80歳を超える今も、国内外で年間50回近くのコンサートを行う現役の奏者である。 舘野泉の身に異変が起こったのは、2002年1月のことだ。在住するフィンランド・ヘルシンキでのリサイタル中、脳溢血で倒れ、右手の自由を失ってしまう。 しかしわずか2年のち、左手だけで演奏を行うスタイルで復帰を遂げたのだ。 『目の前に大海原が現れ、うねり、ぶつかり、音が香り、咲き、爆ぜて飛沫をあげているような、そんな感覚になりました。ピアノに向かうと、左手一本で弾いているのに、音が立ち上がってきた。僕の前に、「左手の音楽」という新しい世界が開けてきました。 自分はこれでまた、変わらず音楽ができる。僕を閉じ込めていた厚い氷が融け、一瞬にして光溢れる世界に戻って来たのです』(本書より) 舘野泉は、どんなときも絶望しない。むしろ、不自由や困難があっても、それは自分の知らないこと――つまり、新しい体験だから面白いのだという。 長期に及んだリハビリですら心の底から楽しんだと語る、舘野泉の言葉は、常に前向きで、新しい世界に対する好奇心にあふれている。 ※この作品は一部カラーが含まれます。
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3.8「知の巨人」立花隆と「知の怪物」佐藤優が作り上げた空前絶後のブックリスト! まず「ブックリスト1」では、21世紀を生きるための教養書を、書斎の本棚からお互いが100冊選んだ。 「私は年齢は四十歳から五十歳ぐらいで、「教育」の現場に携わる人を思い浮かべて百冊リストを作りました。「教育」というのは学校教育だけでなく企業や役所での教育を含みます」(佐藤) 「二十一世紀はインターネット時代でもある。しかし、ネットで最先端の情報に辿り着き、わかるためには、評価が定まった基礎的な本をまず読んでおかなければならない。そうでないと、そもそも検索エンジンにどういうキーワードを入れていいかわからないはず」(立花) ついで「ブックリスト2」では書店にある文庫・新書からお互いに100冊ずつ選んだ。 「意識したのは、二十代、三十代のがっついたビジネス・パーソン。武器として本を使う人を念頭において、徹底的に実用性を重視しました」(佐藤) 「万巻の書を読みつくせる人はいません。結局は、人生の残り時間を確認しながら、最大の成果を得られるように計画を作るしかない。そのとき、知識の系統樹が頭に入っていることが大切です」(立花) 博覧強記の二人が400冊もの膨大な愛読書を持ち寄り、古典の読み方から、仕事術、インテリジェンスの技法から、戦争論、歴史、宗教、科学を縦横無尽に語り、知性の磨きかたを徹底指南する。
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4.1気付けば異世界にいた、普通のOL・世良綾子。特別な力も果たすべき使命もなく、元の世界に帰る方法もわからない。それでも、いつか帰れると信じ、拾ってくれた親切な夫婦が営む宿屋で働き始める。すると、日本では当たり前だった接客サービスが大当たり! 宿屋の看板娘として充実した日々を過ごすことに。そんなある日、一人の男性客が泊まりにくる。彼に一目惚れした綾子だけど、やがて、彼の衝撃的な秘密を知ってしまい……!? ごく普通の知識や能力を生かし、アラサーOLが大奮闘! ありそうでなかった、等身大のトリップ物語!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「石田流」は元禄時代の盲人棋客・石田検校が創案した、振り飛車の理想形といわれる戦法。本書は、これまで無理とされていた手に対し、著者が新手を発見。それによってバージョンアップした新生石田流の戦術書。「超急戦編」「対急戦編」「対居飛車穴熊編」と網羅した。石田流の切れ味を実戦でお試しいただきたい。
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3.3PowerPointは最強の論理思考ツールだ! パワポを使えば、「説得力のある企画」が見えてくる。 【本書はこんな方におすすめしています】 ・「企画を立てるのは苦手」と感じている方 ・企画を立てても、なかなか承認を得られない方 ・市場や顧客のニーズを正確に分析したい方 ・企画書やスライド資料の作成に四苦八苦している方 ・論理的、客観的に考えるのが苦手な方 ・企画が面白くなる思考整理術を知りたい方 ・企画の着想から実現までを1冊で学びたい方 ・企画を求められるビジネス・パーソン全般 「企画立案」は、業種問わず、どのビジネスパーソンにも 求められる業務です。 しかし、「うまく企画が立てられない」「企画を立てても、なかなか 承認が得られない」と悩んでいる方は少なくないようです。本書は、 PowerPointを活用し、論理的・客観的な企画立案の方法を指南する本です。 PowerPointといえば「プレゼン資料作成ソフト」と思われがちですが、 実は「論理思考ツール」としても極めて有用です。 市場や競合をマッピングしたり、ターゲットの「課題」「その解決策」 「実現のための方策」などを整理して考える際に、PowerPointほど最適な ツールはありません。また、そうやって論理的に考えた企画であれば、 おのずと「説得力」も高まります。本書を読めば、誰もが「説得力のある企画」を 立てられるようになります。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.0ベンチャーからナショナルカンパニーまで、 経営戦略立案から次世代リーダー育成まで、上層指導に関わる 内海氏の経営計画作成ノウハウを書籍初公開。 人が変われば会社が変わる。 人の行動も変われば会社の行動も変わる。 人材育成を意識した新しい視点で解説。 『A3一枚でつくる 事業計画の教科書』は姉妹本の位置づけ。 経営計画で経営戦略を実行に落とし込む 「外向き(=顧客)の戦略」と「内向き(=従業員)の戦略」のPDCAを回す 4つのレバーで従業員のあるべき行動を引き出す ■本書は、会社の大小、読者の経験を問わず一生役立つ経営のバイブルである 本書は、著者オリジナルの概念に基づいて作られています。 そのため会社の大小を問わず、経営知識の多寡(たか)を問わず、 働く全ての人に新鮮な示唆を提供できると考えています。 また経営計画の策定と実行は、会社のみならず部や課の経営にも有効です。 新人から経営者の皆様まで幅広く役立つ書籍である一方で、 新たな経営論をこの一冊に凝縮しているため、 一節一節、一文一文の内容が濃く、“ながら”で読めるものではありません。 「良薬口に苦し」と思い、じっくりと腰を据えて“勉強”してください。 また短時間で本書を読破しても、“経営のプロ”になれるわけではありません。 皆様個人が直面している状況に応じて、効能として対応する章・節が異なります。 一生ものの“経営の教科書”として、 その都度その章・節を読み返して理解を深めてください。 その読み返しの都度、経営を一人称でとらえ、“ようし、やってみよう”と 皆様の心を奮い立たせることができれば嬉しい限りです。 ※「はじめに」より ■目次 プロローグ 経営計画の概要と企業経営連鎖図 第1章 経営戦略の作成手順と重要ポイント 第2章 顧客に向かう“外向きの戦略”をつくる 第3章 個別事業の“外向きの戦略”策定ポイント 第4章 従業員に向かう“内向きの戦略”をつくる 第5章 行動革新メカニズムをつくる 第6章 ロードマップをつくる 第7章 収支予想をつくる 第8章 経営戦略から経営計画をつくる 第9章 PDCAサポートシステムを設計する 第10章 経営計画で会社を変える 用語索引 ■著者 内海康文
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3.9「新潟日報」他、10紙で連載の話題作、ついに刊行! 英雄か、大戯けか――。一介の武士から長岡藩家老に抜擢され、戊辰戦争に際し武装中立をめざした男、河井継之助の生涯を描き切った感動巨編。時は幕末、未曽有の財政難に苦しむ長岡藩を救いたい一心で、河井継之助は備中松山藩の山田方谷に弟子入りを申し込む。方谷のもとで経世済民の教えを学ぶかたわら、継之助は会津藩の頭脳・秋月悌次郎や仙台藩の隠密・細谷十太夫、のちに武器商人となるエドワード・スネルらと親交を深め、やがて長岡藩において軽視できない存在になっていく。しかし大政奉還、戊辰戦争といった時代の渦に、長岡藩はいやおうなしに巻き込まれていくことになり――。司馬遼太郎が『峠』で書いたのとは違ったかたちで、一人の人間としての河井継之助を鮮やかに描き出した、著者渾身の歴史小説。
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4.5■能力開発の領域で、欧米同様に日本でも近年注目されている成人対象の「発達心理学」。ハーバード大学教育大学院(HGSE)を中心に研究が進み、ロバート・キーガン教授らの成果が『なぜ人と組織は変われないのか』『行動探求』(ともに英治出版)、『なぜ部下とうまくいかないのか』(小社)などの書籍として日本で紹介されています。 ■キーガンの理論では、人間の器(人間性)の成長を中心に取り扱うものですが、人間性が高いにもかかわらず、仕事の力量(スキル)は低いという人も見受けられます。そこで本書では、その矛盾を是正するものとして、スキルの成長にも焦点を当てた、HGSEカート・フィッシャー教授が提唱する「ダイナミックスキル理論」に基づく能力開発について事例をもとに解説します。 ■キーガン教授およびフィッシャー教授とも親交のあった著者が、日本の人事部門や管理者など能力開発を担う実務家を対象に、スキル開発のメカニズムとプロセスを解き明かし、その実践法をわかりやすく丁寧に解説します。そして各項目ごとに「成長レシピ」というエクササイズを設け、本を読み進めながら実践を行う内容になっています。 ■また、本書の内容を補完するコラムは、コーヒーブレークとして楽しい内容ばかりです。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本古典文学の名作、鴨長明『方丈記』の本質を、少女と猫の会話方式&イラストでわかりやすく語り直す。『方丈記』の本質とは…どんな出来事にも動じることのない“受け止める力”を描いているところ。実際、東日本大震災の直後に『方丈記』が注目されたのは、もういちど自分たちの足下を見つめ、生きていくためのヒントを得たいという想いがあったからでしょう。
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4.0「人工知能は、いつ主観的世界を持ち始めるのか?」 本書はこの問いを巡って、人工知能を成り立たせるための哲学・思想的背景(工学やコンピュータサイエンスではなく)について、ゲームAI開発者として数多くの実績のある三宅陽一郎氏が解説する一冊です。 人工知能は「私」というものを持ちうるのか? そうならばそれはいかにしてか? 「世界」とは何か? そして「身体」とは何か? 人間の世界認識/自己認識の軌跡を濃密に辿りながら、人工知能に迫ります。 Facebookで1,500人が参加するコミュニティ「人工知能のための哲学塾」にて開催されてきた連続夜話が待望の書籍化!
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4.2渡 航×QP:flapperタッグが贈るアイドル声優お仕事ストーリーのコミック版! かわいい外見と世を舐めきったメンタルを持つ新人声優・千歳。マネージャー(実兄)を悩ませるほどやる気のない千歳は、シビアな声優業界で生き残っていけるのか……?
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4.3明治時代のオメガバース。無情な時代で、過酷な運命に抗う身分差恋愛。――時は明治16年。人々は発情期のΩを”サカリ”と呼び忌み嫌っていた。身寄りのないマヤは見世物小屋で奴隷同然の暮らしをしていた。理不尽な暴力、強要される性的奉仕。そんなマヤはある日、財閥の御曹司・渚 征爾(α)と運命的な出会いを果たす。真っ直ぐで温かい征爾にどんどん惹かれていくマヤ。不条理な世界で巻き起こるドラマティックな恋物語。
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4.6腕はイイけどお人好し? コオ先生が粋で人情あふれる街・神楽坂で動物病院を開業です。いつだって、ここにおいでよ!!
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3.6美哉は恋人と別れ、仕事も失い、失意のどん底にいた。痛みを紛らそうと飲みに行き、酔った帰りに猫と青年をうっかり拾ってしまう。紆余曲折あって、謎めいた青年、透と賢い白猫アガサとの奇妙な同居生活が始まる。透とアガサは美哉の日々の悩みやトラブルをただ聞くだけで、まるで安楽椅子探偵のように解決していく。そして謎だけでなく、心も解きほぐしていく。次第に透たちとの関係が心地良くなる美哉だったが――心に染みる日常ミステリ。
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4.6“ある目標”の為に地元から離れ、都内の調理師学校に通う虎汰は、人望厚く友人も多い上、モデルの仕事もこなしている。そんな虎汰には、嘉一という八つ下の弟が居た。毎日欠かさず電話をかけてくる嘉一は虎汰を強く慕い、虎汰もそのことを友人に自慢するような、仲の良い兄弟だった。しかし、二人はそれぞれの想いを抱えていて……。ある日、虎汰の元へ、何故か嘉一が一人でやってくる。突然のことで驚きつつも快く招き入れるが、嘉一の「一言」をきっかけに、虎汰の表情が一変し――? 【同時収録】ファンファーレが聴こえるか/はらぺこのメメント・モリ
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3.5ザコを求めて南へ北へ。 爆笑人気シリーズ!! 若狭だ奄美だ四万十だ! 結成から10年。隊長・椎名誠率いる雑魚釣り隊はテントかついで南へ北へ、ザコを求めて今日も行く。 今回狙うはカンパチ、アマダイ、マグロにヒメマス・・・・・・。おいおい、雑魚はどこいった。あげくの果てにはバリ島のフィッシングトーナメントにまで出場してしまう。 掟破り、身の程知らずの男たちを待ち受ける運命やいかに。 バカさ全開! 大人気爆笑釣行記シリーズ!! 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
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4.2今、児童虐待と化している「ブラック部活」が社会問題となっています。・バスケ部内でハーレムを形成するセクハラ顧問・難聴になるほど練習させる吹奏楽部など、こうした事例は枚挙にいとまがありません。一方で部活指導に時間を取られ、教師たちも悲鳴を上げています。その実態を徹底取材し対策を考えます。保護者や学校関係者はもちろん、部活の思い出を熱く語る大人にも読んでほしい一冊。
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4.0私はかねてから「今」ほど悪い時代はなかったと言ってきた。天変地異は地球の至る所で勃発するし、相変わらず戦争は絶えないし、テロの脅威もある。枕を高くして眠れる時代ではない。まさに「絶望の時代」と呼ぶしかない不幸な末世の到来である。それでもこの世に送り出されてきた以上、私たちは生きなければならないのだ。常に時代の空気にあらがってきた95歳の著者が説く、幸福になるための智慧。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 形も作り方もシンプルかつスマート。直線縫いの斬新さに感激し、はいてスマートさを実感。手作りがどんどん楽しくなります。プリントやレースなどの人気素材を使った魅力のスカートも満載。 ※本文中の「原寸大」等の表記は紙書籍に基づいています。電子書籍で表示される画像サイズは、お客様がご使用の端末によって決まり、紙書籍と同一サイズに表示されない場合があることをご承知おきください。
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5.0待望の上・下巻合本版!! 加藤清正と小西行長 相容れない同士の死闘。 秀吉の臣下、武人・加藤清正と商人・小西行長好対照をなす武将だった。 清正が尾張中村の鍛冶屋の息子、あくまで「土の人」である一方、行長は海外貿易で隆盛を極めた、堺の貿易商・小西隆佐の息子で「水の人」である。 徒手空拳、自分しか頼れなかった清正に対し、堺の会合衆の富と政治手腕を後ろ盾にもつ行長・・・両者は出発から違っていた。 そんな二人を秀吉は見事な近習操縦術で競わせる。しかし、武人と商人とは根底では手を握れない。 やがて2人のライバルは、死闘を演じる宿敵となっていった……。
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4.4NASAにも注目される北海道赤平市の町工場! 従業員20人の会社でロケットを作り、宇宙開発の夢を追い続ける著者が、大人にも子どもにも、すべての人に夢と希望を贈ります。世の中には、若い人の夢をつぶしてしまう人が大勢います。でも、そんな人たちに負けないでほしい、その人たちを恨まないでほしいと著者はいいます。「あきらめなくて、いいんだよ」「だったらこうしてみたら?」「こんな方法があるよ」と、「どうせ無理」という呪文に負けないための方法をできるだけたくさん公開します。TED×Sapporoの魂のスピーチがYouTubeで230万回を超える再生! 多くの人の感動を呼ぶ著者渾身の一冊です。この本が「どうせ無理」と思ってしまいがちな人の心を救い、本当の自信を増やすきっかけになりますように。
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初心者でも庭木の切り方がきちんとわかるよう、“ここを切る!”“ここは残す!”がひと目でわかるイラストで解説。落葉樹など、年2回(夏・冬)剪定を行ったほうがよい庭木については、それぞれの剪定方法もていねいに解説しているので、より健やかに育てることができます。また、花木については花芽の位置を詳しく説明しているので誤って切り落としてしまう、というリスクを軽減することができます。かんきつ類など、果樹も掲載しているので、幅広く活用できます。
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4.0クリエイティブなウイッカンであるために 本書は、全世界で20万部以上を売り上げた、ソロのウイッカンとしての生き方の手引書です。 カヴンのメンバーなら、ウイッカに関する知識を深める際に、指導者から教えてもらったり、サークルに出席して学習できたり、他のウイッカンの体験を共有したりすることができます。しかし、ソロのウイッカンにはこのような機会がありません。 ソロのウイッカンがクリエイティブであるためには、独学で挑戦しなければなりません。そのためには4つのツールを使う必要があります。それは、「学ぶ」「考える」「祈る」「試してみる」で、これらのツールによって、ソロのウイッカンでも、効果的にウイッカの知識や理解を深めることができます。 本書の第1部では、ソロのウイッカンにとって重要なトピックを取り上げています。 第2部には、毎日の祈り、供物と感謝の儀式、効果的な祈りや魔術の手引を集めました。第3部では、自分自身のウイッカの宗派を作るのに役立つシステムを提案しています。 ウイッカは、興味を持った人なら誰でも始めることができます。ウイッカの信仰と実践の基本を学んだら、次のステップはそれに従って生きていくことです。そして、ウイッカには唯一の正しい方法というものはないので、今まで見逃されてきた、新しい信仰の形を発見できるかもしれません。 1人ひとりが自分の完璧な道を見つけるために、探求の旅に出ましょう。
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5.0本書の「運命好転十二条」を日常的に実践し始めたとします。そうすると、自分の中に「何か日常的にツイてるぞ」という手応えが感じられるに違いありません。そう思ったときこそが、「運命」を「好転」させた瞬間です。 ――小林正観「運」の良し悪しは、自分で決められる! ◇「運命」は、出会いによって運ばれてくる ◇「フリーの神様」を自宅に招き入れるには ◇何をやってもうまくいく人は、「地球のリズムに合っている」 ◇ありがとうは、「質」より「量」 ◇7つの喜びの言葉「祝福神」 ◇楽しく幸せな生き方ができる「おまかせの法則」 ◇「喜びの倍返し」を受け取る方法 ……etc.※電子書籍版には、「運命好転カード」は付いていません。
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4.0「カウボーイって、今でもいるの?」 と、周りの誰もが言った。 20年以上持ち続けたカウボーイへの憧れにケリをつけようと、電通コピーライターの職を捨て、僕はカナダの牧場に立った。そして、あまりの広大さに息をのんだ――。 そこに生きるカウボーイたちとの仕事を通して、人としての「在り方」を見つめる、冒険の夏。
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4.5間接的に行動する技術の手引書 パワーには「社会的に弱い立場の者が自らの政治的・経済的な権利と力を得ようとする運動やスローガン」の意味がある。このパワーをめぐる一連のかけひきを、パワー・ゲームと呼ぼう。 パワー・ゲームには多くの思惑と矛盾が存在する。ランダムに見えるかもしれないが、ゲームを制するための48の法則が存在する。 法則は、パワー・ゲームを習得した男女の言葉をもとにして成り立っている。時代にして3000年以上、古代中国からルネサンス期のイタリアまで、幅広い範囲からひろった言葉だ。そこには共通する一つのテーマがあり、いまだ明確には表現されていないパワーの本質を、多少なりとも言い当てているのだ。 本書は、歴史上のとくに傑出した戦略家(孫子、クラウゼヴィッツ)、政治家(ビスマルク、タレーラン)、外交官(マキャベリ)廷臣(カスティリョーネ、グラシアン)、色事師(ニノン・ド・ランクロ、カザノヴァ)、詐欺師(「イエロー・キッド」ことジョゼフ・ウェイル)などから、含蓄のある言葉を集め、そのエッセンスを蒸留してできたものである。 この法則には、明快な前提がある。法則にしたがった行動はほぼ間違いなしに本人のパワーを強めるが、法則にそむいた行動はパワーを弱め、最悪の場合は身を滅ぼすもととなるということである。違反と遵守の結果は、数々の歴史上の事例が証明している。この法則は、時代を超えた普遍的なものなのである。 上巻には1~26、下巻には27~48の法則を収めた。一通り目を通せば、パワーの全体像が分かるだろう。興味のある法則だけを読み込むことも可能だ。あちこちを拾い読みして、パワーを手にした先人たちの弱点や偉業を楽しみながら見ていけるだろう。
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5.0【「生きる勇気がわいてくる」と話題の“声なき詩”】 脳性まひとたたかう 22歳の“声なき詩人”、堀江菜穂子さん。 寝たきりの生活を送りながら、 わずかに動くゆびさきを使って「筆談」で紡がれる彼女の言葉にいま、 心励まされ、勇気づけられる人があとを絶ちません。 メディアでも詩の一部が紹介され、 「勇気をもらった」 「とても美しい言葉」 「生きる意味を教わりました」と 感動の声が続々と寄せられています。 そんな彼女の初の本格詩集となる『いきていてこそ』。 これまでベッドの上で紡いできたおよそ2000編の作品から 珠玉の54編を選び、まとめました。 どうぞ大切な方と一緒に、 あるいは自分自身の心と静かに向き合いながら、 彼女の言葉に触れてみてください。 <菜穂子さんの詩によせて> 「はたちのひに」まで読み進めて思いました。 菜穂子さんが書いたものは、詩なのに詩を超えて、 生と言葉の深い結びつきに迫っていると。 (詩人・谷川俊太郎)
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4.6リズムと音に乗りながら、まるで歌詞のような即興で言葉を繰り出し韻を踏む人たち。なぜ我々は魅せられるのか? そこに秘められた歴史とは? 日本語ラップを読み解く決定版の一冊!
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4.5「絶対不可能」と言われた食堂の多店化は、なぜ成功したのか。 カリスマの息子が明かす、日本初・定食チェーンの誕生秘話。 「食堂を多店化するなんて、絶対無理だ。あんたは馬鹿か」――。 かつて、東京・池袋に「50円食堂」といわれた安い食堂が存在した。 養父の急逝により若くして店を継承した男は、店舗展開を夢見る。 銀行からも取引先からも「食堂の多店化はありえない」と嘲笑を受けたが、 彼はお客を喜ばせるためにあらゆる実験をする。 屋根裏のような食堂の事務所で経営理念も掲げた。 そして新規事業の失敗、店舗の全焼などの苦難の中、理念を信念化。 「女性客が一人でも入れる定食店」というコンセプトで、それまでの食堂のイメージを がらりと変え、外食業界の最前線に躍り出た。 定食チェーン「大戸屋」を築いた三森久実氏。 彼はなぜ、新しい定食店を生み出せたのか。どうして、多店化することに異常なまでにこだわったのか。 創業者の息子は「父・三森久実」と「経営者・三森久実」をつなぐ作業を試みる。 そこには家族も知らなかった事実が――。そして、創業者の他界直後に勃発し、 世間を騒がせた会社側と創業家の対立の背景には何があるのか。 外食業界に大きな足跡を残した男の一代記を、息子の三森智仁氏が赤裸々に語り下ろす。
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4.5日本の近代を切り開いてきた先人たちの教養の根幹には、中国古典があった。 近年、日本人からその伝統的な素養が失われたことは、社会が液状化現象を呈し、説得力のないリーダーが幅をきかせることの、一因となってはいないだろうか。 本書では、めぼしい中国古典二十四篇を網羅し、そのエッセンスに触れながら先賢の知恵に学ぶことを意図している。 その内容は古びていないどころか、現代人にこそ必要な叡智がぎっしりと詰まっている。 ぜひ、本書を通して、中国古典の魅力の一端に触れてみてほしい。 【収録】 『左伝』『戦国策』『史記』『三国志』『十八史略』『孫子』『呉子』『六韜・三略』 『諸葛亮集』『三十六計』『論語』『孟子』『荀子』『近思録』『伝習録』『老子』 『荘子』『管子』『韓非子』『顔氏家訓』『貞観政要』『宋名臣言行録』『為政三部書』『菜根譚』 【著者紹介】 守屋洋(もりや・ひろし) 著述業(中国文学者)。 昭和7年、宮城県生まれ。 東京都立大学中国文学科修士課程修了。 著訳書に『中国古典の名文集』『「老子」の人間学』『菜根譚の人間学』『六韜・三略の兵法』(いずれもプレジデント社)など多数。 【目次より】 ◆左伝 ◆戦国策 ◆史記 ◆三国志 ◆十八史略 ◆孫子 ◆呉子 ◆六韜・三略 ◆諸葛亮集 ◆三十六計 ◆論語 ◆孟子 ◆荀子 ◆近思録 ◆伝習録 ◆老子 ◆荘子 ◆管子 ◆韓非子 ◆顔氏家訓 ◆貞観政要 ◆宋名臣言行録 ◆為政三部書 ◆菜根譚
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4.1孤独である自分、未熟である自分に胸を張れ──岡本太郎の言葉〈メッセージ〉は、時代を超えて私たちの魂を射ぬく。本書は、いまも読み継がれているベストセラー『自分の中に毒を持て』、そしてその姉妹本『自分の運命に楯を突け』に続くシリーズ第三弾である。太郎が生前、さまざまな媒体で発表してきた原稿や講演を中心に構成した。その多くは、はじめて書籍化されたものだ。そんな貴重な原稿の中から、現代に通じる熱いメッセージを厳選している。第1章 人生のドラマは、いつだって自分が中心だ 第2章 「挑み」をやめた瞬間から老人になる 第3章 人生は不純なものとの闘いだ 第4章 人間は樹に登りそこなった 第5章 創造すること、それは人間の本能的な衝動だ 第6章 ぼくは抵抗する。その決意はますます固い
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4.7やり直したいこと、伝えておきたいこと…「今日が人生最後の日」だとしたら何をしますか?●「今日が最後かもしれない」と思って暮らす●生きる意味を無理に探さない●自分の幸せと大切な人の幸せをすり合わせる●健康や若さに必要以上にとらわれない●環境に流されず、本当にやりたいことをやる etc.緩和ケアに取り組む医師が“人生の先輩たち”から学んだ10の習慣・心がけ。後悔ない人生を送った人の共通点とは――
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4.0最高のチームは、どうすればつくれるのか? 「学習する組織」をストーリーで学べる一冊 業績不振のなか、マーケティング部の松田理子は、新規プロジェクトに抜擢された。だが、プロジェクトの目的は曖昧で、上司は頼りない。招集されたメンバーも変わり者ばかりで、チームはたちまち暗礁に乗り上げてしまう。会社は一体、何をしようとしているのか?・・・会社売却とリストラの話が進むなか、会社の運命を託されたチームが、「学習する組織」へと変貌していく成長ストーリー。 ◆「学習する組織(ラーニング・オーガニゼーション)」とは、MIT(マサチューセッツ工科大学)のピーター・M・センゲらが米国の先端企業との研究・実践を踏まえて練り上げた組織開発のアプローチ。変化に柔軟に適応し進化し続ける組織をつくることを目指す。ナイキ、ユニリーバ、世界銀行、ノボ ノルディスクなど世界各国の有力企業で導入されており、その手法体系を記したセンゲ著『学習する組織』は世界100万部を超えるベストセラーとなっている。 ◆「学習する組織」には、組織の学習能力を高めるために実践すべき「5つのディシプリン」がある。本書『チーム・ダーウィン』では、臨場感あふれるビジネスストーリーを通して、「パーソナルマスタリー」「チーム学習」「メンタルモデル」「システム思考」「共有ビジョン」の5つのディシプリンを基礎から学ぶことができる。 ◆ストーリーだけでなく、巻末の「ダーウィン・ノート」に「法則」を整理。学習する組織の5つのディシプリンに加え、コア・チームの作り方、意思決定のプロセス、対話と会議の進め方についても要点をわかりやすくまとめている。
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3.8やがてこの町から消える少女なずなを巡る典道とその仲間の少年たち。花火大会のあの日、彼らには何があったのか。少年から青年になる時期の繊細で瑞々しい時期の友情と初恋の物語。映像化されなかった幻のエピソードを復刻し、再構成し、劇場アニメ版にあわせて書き下ろされた、ファン待望の小説。テレビドラマ版『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』のOAから、24年の歳月を経てよみがえる、原点ともいえる物語。岩井版の『銀河鉄道の物語』。本書の本編のあとに書き下ろされた「短い小説のための長いあとがき」には、本作品を、始まりの部分から深く楽しむための創作秘話が書かれている。
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4.3会話で気持ちを伝えられない、思うように行動できず叱られる。本当は感覚のまま、自由でいたいだけなのに――。 息苦しさを感じながらも、自分の感性に耳をすませ、言葉を綴ることで自閉の世界の豊かさを伝える著者。 18歳で始めたブログを元に自らの体験や心情の変化を記した本書には、当事者や家族へのメッセージが込められている。 「あるがままを受け入れるのは、ひとりひとりの心です」ロングセラーの単行本を増補して文庫化! (目次) 第一章 自閉症という僕の個性 ◇話したいのに話せない ◇制御不能な身体 ◇記憶とこだわりと気持ちの折り合い 第二章 振り返って思うこと ◇学び ◇幼稚園・学校 ◇家族 第三章 生きやすくなるために ◇わかってほしい ◇支援 第四章 「自閉症だから」じゃない ◇心地いい時間 ◇独自の世界観 ◇毎日をやり過ごす 短いお話・詩 あとがき
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