元日銀審議委員だから言える 東京五輪後の日本経済

元日銀審議委員だから言える 東京五輪後の日本経済

作者名 :
通常価格 1,485円 (1,350円+税)
紙の本 [参考] 1,650円 (税込)
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作品内容

“宴の後”を希望へとつなぐ未来の処方箋。

かつて日本銀行政策委員会審議委員として、日本経済の表も裏も、光も影も知り尽くした著者が、東京五輪後の日本経済のゆくえを、鋭く予想します。
日本銀行による「異次元緩和」と「東京五輪開催決定」によって、株高や不動産価格の高騰、さらには企業の高収益が実現し、表向きは順調に見える日本経済。しかし、日本経済の未来にあるのは、決して明るい材料ばかりではありません。世界最悪レベルにある政府債務や、急激に進行する少子高齢化、長引くデフレ…。東京五輪後には、日本経済は、これまでの人類が経験したことのない、未知の世界へと突入すると、著者は説きます。では、それは一体、どんな姿なのか? 
「株価はどうなる?」「為替はどうなる?」「不動産価格はどうなる?」「金融危機は再びやってくるのか?」「ハイパーインフレはおこるのか?」「日本の財政は破綻するのか?」…。日本の金融政策の最前線にいた著者だからこそ語ることのできる、日本経済の近未来予想図。

ジャンル
出版社
小学館
ページ数
258ページ
電子版発売日
2017年09月29日
紙の本の発売
2017年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
5MB

元日銀審議委員だから言える 東京五輪後の日本経済 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年11月10日

    171205 白井さゆり 東京五輪後の日本経済
    難しい金融と世界情勢を平易に解説している姿勢は立派
    現在の異常な金融緩和政策に対する警鐘の書だが、諦めムードも強い
    歴史上、前例のない状態の先に何が待っているか 
    ⇒コントロールできない事態 混乱
    「統合政府論」(220)だけはいただけない B/Sが理...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月21日

    元日銀審議委員で、モーサテでもおなじみの白井氏による、日本経済の課題と今後の展望について述べた本。経済の素人に対するような簡易な説明で、わかりやすく、よく理解できた。分析は緻密で深く説得力があった。特に、不動産と財政赤字に関する解説が、印象的であった。
    「株式市場において、今やGPIF(年金積立金...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年10月14日

    日銀の財政ファイナンスを問題視する経済の本その2。日本の財政は、経済学の教科書で語れる範疇を越えてしまい、誰もどうしたらいいか分からないし、この先どうなるかも分からないという、無責任極まりない本(無責任なのは著者ではなく、政府・財務省と日銀なんだけど)。それでも、近い未来に起こりそうなこと・起こりそ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年12月09日

    日本円だけで資産を保有するのは危険です。
    元日銀審議委員として客観的に現在の状況と将来の見通しが述べられています。日本経済を占う上でも、自分の資産を守るためにも一読する価値あります。

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    Posted by ブクログ 2018年06月05日

    手段など直接的な言及は避けている印象があるがこれから日本の進んでいく「成長なき社会」について示唆に富む部分が多い。

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    Posted by ブクログ 2018年04月20日

    2020年を私たちは、どのように迎えるのか。
    そして、その時、日本経済は、何を見ているのか。
    あと、2年だ。

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    Posted by ブクログ 2017年10月10日

    現状の日本経済や日銀政策の課題、限界を素人にも分かりやすく解説した本。改めて頭の整理をするには有益。

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    Posted by ブクログ 2018年04月09日

    大手銀行は不動産関連の投資はREITにする。地方銀行や信用金庫は、個人に積極的に融資している。

    スウェーデンは移民や難民の受け入れで住宅価格が高騰している。

    バブル期の株の外国人保有率は7%前後。今は30%前後。

    ブルーデンス政策=持合株式の日銀による取得。現在は売却中だが、その分ETFを買っ...続きを読む

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