私家本 椿説弓張月(新潮文庫)

私家本 椿説弓張月(新潮文庫)

作者名 :
通常価格 693円 (630円+税)
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作品内容

武勇に優れ過ぎたために妬みを買い、京の都を追われた、眉目秀麗にして堂々たる偉丈夫の源為朝。美しい鶴に導かれ、肥後の国は阿蘇の宮にたどり着き、最愛の妻となる女性と巡り合う。しかし、過酷な運命は、伊豆大島、四国、琉球と、悲運の英雄を更なる波瀾万丈の冒険の旅へと導いていく……。壮大なスケールで描かれた江戸時代最大のベストセラーが、より華やかに、より爽快に現代に甦る! ※文庫版に掲載の挿画は、電子版には収録しておりません。

ジャンル
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
電子版発売日
2017年09月15日
紙の本の発売
2017年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

私家本 椿説弓張月(新潮文庫) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年11月27日

    半分は趣味、半分は仕事のために読みました。

    江戸時代には『南総里見八犬伝』よりも人気があった『椿説弓張月』。
    この作品を下敷きに、現代人の心をも踊らせる私家本として新たな息吹を吹きこまれたのが本書です。
    源八郎為朝が、九州で、伊豆大島で、果ては琉球王国で大活躍するストーリーは、当時の人々にとっても...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年08月11日

    子供の頃、南総里見八犬伝に胸を躍らせた記憶がある。椿説弓張月は題名からはなんの話だか分からず、ずっと手を出さずにいたが、読みやすそうな形で文庫になっていたので購入。

    原本がかなり膨大らしく、端折ってある部分も多いらしい。確かに、テンポは早くていいのだが、なんだか梗概を読んでいるような気もした。勧善...続きを読む

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