感動するの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
4.0「まじめなドイツ企業が、どうしてこんなことを?」 2015年9月、ドイツの自動車メーカー、フォルクスワーゲンの排ガス不正問題が 発覚したとき、上記のような感想を抱いた日本人は少なくないだろう。 だが、ドイツの経済界を26年間にわたって取材してきた著者には意外ではなかった。 「VWよ、やはりお前もか」 販売台数世界一をめざして、年々、成長してきた同社も大企業病に蝕まれていたのだ。 上司の命令にNoといえない社風、はげしい権力争い、問答無用の成果主義・・・ この不正の根にある問題は、おなじ物づくり国家である日本にとっても、けっして 対岸の火事ではない。企業人必読の現地レポート! 【おもな目次】 ◆第1章 VW排ガス不正の衝撃◆ 上限値の35倍の排出データ/違法ソフトの使用を「自供」/史上3番目の大規模リコール/ VW株価、一時暴落/社内調査の不十分さを露呈 など ◆第2章 帝国の内なる不安◆ 陰の最高権力者/帝国の父・ポルシェ博士/ヒトラーが国民車開発を命令/ 家庭内でも成果主義/骨肉の経営権争い/「経営に調和は不要だ」 など ◆第3章 不正はいかにして行われたか◆ 訴訟抗弁書が明らかにする不正の実態/「取締役より下のレベル」の犯罪?/ 時間を空費した3週間の休暇/危機管理システムの機能不全/空気を読んだエンジニアたち など ◆第4章 襲いかかる巨額の経済負担◆ 米国でのマンモス訴訟開始/訴状に浮かび上がる米国人の怒り/147億ドルの支払い/ 史上最悪の赤字 など ◆第5章 不正は氷山の一角◆ すべての企業が抱えるジレンマ/規則違反が法律違反にエスカレート/変革と合理化に 抵抗する労働組合/歴史的転換点に立つVW/日本への教訓 など
-
4.4
-
3.4トヨタの利益の源泉である「原価企画」の全貌を初公開! トヨタでは、全社員が原価を意識した仕事をするため、仕事の質が向上しムダがなくなり、付加価値が生まれつづける仕組みがあります。そして、この仕組みがあるからこそ、トヨタでは「利益は製品計画の段階ですべて決まる」と言われています。 本書では、この考え方の根本にある「トヨタの原価に対する考え方」を知ってもらい、そのうえでトヨタの「原価企画の手法」「原価低減のプロセス」、そして「商品別の原価」を追求することで世界No.1の「利益」を生みだしてきた、トヨタの原価低減に対する取り組みについて詳細にお伝えしています。
-
3.6日本代表通訳として常に傍らにいた著者が、イビツァ・オシム氏の日本での足跡を克明に記した迫真のドキュメント。日本代表監督としての軌跡、闘病の日々、日本サッカー協会アドバイザー就任から離日まで、その全期間923日の活動と発言が時系列で描かれている。オシム氏の思想とフットボール哲学、サッカー界への提言を伝える。また、はじめて明かされる闘病の記録には、胸を揺さぶられる。構成は、時間軸に沿いつつ、「人生」「スタイル」「リスク」「個の力」「誇り」「自由」「エスプリ」「勇気」「希望」「魔法」など、章ごとに主題が設定された29項から成る。セルビア・クロアチア語に通暁する著者が、オシム氏のユーモアや思想の真髄を伝える。コミュニケーションの精度の高さゆえ、類書とは一線を画するものとなった。すべてのオシム・ファンとサッカー愛好者に贈る書。
-
4.6誰もが不安を抱える「親の介護」――。ふいな事故がきっかけで母親の脚が不自由になり、突然「不安」が「現実」になった時、すべて母任せで何もできない父と、遠く離れて暮らす子供たち、そんな家族に何ができるのか!? 『不妊治療、やめました。~ふたり暮らしを決めた日~』で、不妊治療を通して“夫婦の絆”を描き大きな反響をえた著者が、今度は右も左もわからず始まった母親の介護を通して、“家族の絆”と“夫婦のあり方”を描いた、大注目コミックエッセイ・上巻!!
-
4.1
-
3.3ロビーとは企業から公共性を持って発せられた声を出発点とし、公正に、オープンなやり方で社会をよくしていくためのものである。 ロビーの負のイメージを取り除き、ロビー活動の始め方を解説。欧米と日本のケーススタディも紹介。 【著者紹介】 株式会社ベクトル パブリックアフェアーズ事業部 1993年にプロモーションを主軸とする会社としてスタート。2000年よりPR事業を中心とした体制に移行。独立系PR会社として業界トップレベルの地位にのぼりつめ、2012年3月に東証マザーズに上場し、2014年11月に東証一部へ市場変更。 現在、中国(上海、北京)、香港、シンガポール、インドネシア、タイ、ベトナムに現地法人を設立し、成長市場であるアジア・ASEAN主要国へ積極的に展開。アジア全域におけるPRグループの形成を目指し、事業を拡大している。 また2012年にパブリックアフェアーズ事業部を設立し、PR手法やロビイストを活用して企業や団体の政府渉外活動を支援している。 藤井敏彦(ふじい・としひこ) 経済産業研究所コンサルティングフェロー・多摩大学ルール形成戦略研究所客員教授。 主著に「競争戦略としてのグローバルルール」(東洋経済新報社)、「ヨーロッパのCSRと日本のCSR」(日科技連出版)等がある。 岩本隆(いわもと・たかし)慶應義塾大学大学院経営管理研究科特任教授。 「技術」・「戦略」・「政策」を融合させた「産業プロデュース論」を専門領域として、さまざまな分野の新産業創出に携わる。 【目次より】 ◆1 これがロビイング戦略だ ◆2 ロビイストの歩み ◆3 日本でロビーが遅れた理由 ◆4 ロビー活動の始め方 ◆5 欧米のロビーケーススタディ ◆6 日本のロビーケーススタディ ◆鼎談「世界で勝つ企業、世界で負ける企業」 西江肇司/岩本隆/藤井敏彦
-
4.5
-
4.0「ドラえもん」「怪物くん」ほか多くの名作を生み出した「二人で一人のマンガ家」は八七年末にコンビを解消、新たなまんが道を歩み始める。この二つの才能の秘密を解き明かす、唯一の本格的藤子論。
-
4.3球団創設、歓喜の御堂筋パレード、低迷の日々……南海ホークスの栄光と挫折の軌跡を追いつつ、球場という空間のあり様や応援という行動の変遷を活写。ファンの視点からの画期的な野球史。貴重な写真多数!
-
3.3目まぐるしく動いていく現代社会。何が良くて、何が悪いのかが見えにくい時代である。その混沌とした状況の中で私たちは生きていく重心をどこに置き、どう対応していけばいいのか、誰しもが悩み、考えるのではないか? 現代人の常識を覆すその独特の身体論が、スポーツ界をはじめ、各方面から注目をされている著者も、同様に考え抜いている。しかし、身体を通して見るその視点は、私たちが見過ごしやすい世の中の事象を鋭くとらえる。また、歴史の中で忘れられた古伝の術理から、常に新たな発想を見出すのである。本書は、前作『武術の新・人間学』から時を経てさらに進展した「『小よく大を制す』武術の復活」「相手の予測を外す無住心剣術」のような技の新たな展開はもちろん、古武術を通して見える日本の教育や科学への疑問までを、架空の人物との対話形式で著者が語り尽くすものである。人間の身体と思考が秘める未だ見ぬ可能性を示唆する一冊である。
-
5.0夢幻が彷徨い時空を超える赤江瀑珠玉の6編。 週刊誌の告知板に、建築家・秋村黒人が<罪喰い>という死者儀礼についての問合せを出していた。 それを見た京都の精神科医・水野は、2年ほど前に奈良・高畑の新薬師寺本堂前で出会った青年を思い出す。水野が持っていた伐折羅大将とよく似た木彫像裏の「都美波美黒人」の字を「罪食み黒人」と読めると話した青年が、その建築家だと思った彼は手紙を送る。 しかし、突然訪ねてきた秋村はあの時の青年とは全くの別人だった……。<罪喰い>という魔の言葉に取り憑かれた新進建築家の混迷を描く表題作は、第69回直木賞候補となっている。 「花夜叉殺し」は、主人公の亡き母の記憶と重なる物語。月明かりの夜にこそ幽玄の魅力を秘めた銀閣寺の庭と、一方、香花木で埋め尽くされた屋敷の絢爛たる庭とを対比しながら、庭の魔性に惑わされた若い庭師の惨劇が描かれている。ほかに赤江瀑初期の代表的短編「獣林寺妖変」「ライオンの中庭」「赤姫」「サーカスの花鎮」を収録。
-
4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもの話をていねいに聞くことは、子どもをまるごと受け入れることです。聞くことで、親子の信頼関係や、子どもの心の土台を作ります。また、子どもがもともと持っている問題解決能力を引き出すことも可能です! ※本書は、2014年3月に小社より刊行された「0歳から6歳までの 叱るより聞くでうまくいく 子どもの心のコーチング」を改題・加筆したものが底本です。
-
3.6
-
5.0人間の“暗黒意識”を主題にした三部作。 人間の奥深い内部で不気味に蠢き、内側からその人を突き動かそうとする“暗黒意識”を主題に書かれた『冥府』『深淵』『夜の時間』の三部作。 作家・福永武彦の死生観が滲み出た作品群だが、各ストーリーにつながりはない。 「僕は既に死んだ人間だ。これは比喩的にいうのでも、寓意的にいうのでもない。僕は既に死んだ」という書き出しで始まる『冥府』は、死後の世界を舞台にした幻想的な作品。 『深淵』は敬虔なクリスチャンの女性と、野獣のごとき本能むきだしの男との奇妙な愛を描いた物語。二人それぞれが一人称の告白体で、サスペンス的な要素も色濃い作品。 『夜の時間』は、男女の三角関係を、過去と現在の二重時間軸構造で描くロマンあふれる作品。
-
4.4
-
4.0世界中で児童書、舞台、音楽、映像となり、様々な形で愛されてきた人間賛歌。だが、文豪ヴィクトル・ユーゴーが執筆した「原書」はあまりの難解さに読破が難しいと言われ続けてきた。その「原書」の物語に、俊英・新井隆広が挑む!!誇り高き人々が命を懸けて果たした“使命”。圧倒的スケールの物語が、超絶筆致で「完全」に蘇る!!堂々の第1巻!
-
3.6
-
4.6北方五都の中で高い権勢を誇る月都。第一皇子である千弦の守護獣・ルナは神々しい聖獣ペガサスとして月都の威信を保っていた。だが、半年後に遷宮の儀式をひかえ緊張感が漂う王宮では、密偵が入り込みルナの失脚を謀っているとも囁かれている。そんな中、ある事件から体調を崩しぎみだったルナは人型の姿で庭の一角に素っ裸で蹲っていたところを騎兵隊の公莊という軍人に口移しで薬を飲まされ、助けられる。しかし、その日からルナはペガサスの姿に戻れなくなってしまい、公莊が密偵だったのではないかと疑うが…。 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
-
3.7久石譲が綴った「文字になった音楽」。 宮崎駿監督や北野武監督の映画音楽の作曲家として知られる久石譲氏は、コンサートのチケットは発売と同時に完売、作曲した曲は中国、台湾などのアジアをはじめ、ヨーロッパなどでも演奏される名実ともに日本を代表する音楽家です。 その久石氏が、クラシック音楽を中心に、音作りや演奏活動から発想の源や思索の原点などについて執筆。特に近年、力を入れているクラシック音楽の作曲と指揮については、その難しさを含め、楽しさ、醍醐味、指揮してわかることなど幅広いエピソードが綴られています。また、氏の原点ともいえる現代音楽を、「現代の音楽」としてあらたに作曲し、演奏、伝え、拡げていくための、格闘にも似た営為を、日常の何気ない思いもはさみながら描写しています。 作曲家であり指揮者、そしてピアノ奏者で、エンターテインメントを知り抜いた久石氏だから創り出せるクラシック音楽、そして「現代の音楽」。その新鮮かつ素晴らしい体験を、コンサート会場と本書で味わってください。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
-
4.3
-
3.6佐藤梨絵・35歳――無職独身、恋人なし。気づいたら異世界に召喚、もとい紛れ込んでました。言葉も通じない、チートもない。唯一の頼りは不思議なカバンだけ!? “リエス”と称して暮らすある日、怪我を負った青年・ラトを助けたところ、恩人に似てると懐かれてしまう。さらには日本の知識を生かしつつ、ウィッグ+カラコン+別人メイクで“薔薇のリエス”として、国の外交に関わることに。「アラフォーなめんなぁ!」ヒントを探しつつ、絶対日本に帰ってみせます。アラフォー女子が奮闘する、異世界トリップファンタジー第1巻! 第1回アリアンローズ新人賞「優秀賞」受賞作登場!
-
4.0
-
4.0ピュリツァー賞作家が「戦争の癒えない傷」の実態に迫る傑作ノンフィクション。内田樹氏推薦! 本書に主に登場するのは、5人の兵士とその家族。 そのうち一人はすでに戦死し、生き残った者たちは重い精神的ストレスを負っている。 妻たちは「戦争に行く前はいい人だったのに、帰還後は別人になっていた」と語り、苦悩する。 戦争で何があったのか、なにがそうさせたのか。 2013年、全米批評家協会賞最終候補に選ばれるなど、米国各紙で絶賛の衝撃作! 「戦争はときに兵士を高揚させ、ときに兵士たちを奈落に突き落とす。若い兵士たちは心身に負った外傷をかかえて長い余生を過ごすことを強いられる。その細部について私たち日本人は何も知らない。何も知らないまま戦争を始めようとしている人たちがいる。」(内田樹氏・推薦文)
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書はWebアプリケーションの脆弱性をチェックするための解説書です。Webアプリケーションはユーザーの個人情報や商品情報など重要な情報を扱っています。Webアプリケーションの開発者がセキュリティに自信がある場合でも、開発者のちょっとした打ち間違いや、勘違いがあることでWebアプリケーションに進入・改ざんなどが行われこれらの個人情報が悪用される恐れがあります。 本書ではWebアプリケーションの開発後にセキュリティを確認するための脆弱性診断についてまとめています。脆弱性診断を行う際のスタンダードツールとなっているOWASP ZAPとBurp Suiteを使用することで、開発者やセキュリティ担当者がセキュリティに問題がないかを検査することができます。 本書の前半では、Webアプリケーションがどのような仕組みで通信をし、どのようにして脆弱性が起こるのかといった診断に必要なネットワークの知識を学んでいきます。後半では、実際に問題があるBAD STOREというWebアプリケーションデータを使用し、仮想マシン上で実際に手を動かしながら脆弱性診断の手法を学んでいきます。診断の仕方はOWASP ZAPを使用して通信経路などを診断する方法と、手動で検索窓などにパラメータを挿入し診断する方法など様々な手法を解説しています。 著者の上野宣はOWASP ZAPの日本リーダーであり、脆弱性診断の第一人者です。脆弱性診断の手法を身に付けることで、セキュリティを客観的に判断することができますので、Webアプリケーションの開発者だけでなく、経営者の方にもおすすめの1冊です。 ※電子書籍版にはチェックシートは付属していません。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
-
4.5時は幕末、幕府と維新派の抗争を治めるべく、徳川家の子女・徳川タリナは「死人憑き」と呼ばれる異形の勢力に助力を求める。そこで出会ったのは「死人憑き」となって蘇った真田幸村を始めとする過去の名武将だった!〈電子特別版〉として、電子限定描き下ろしメッセージペーパーを収録した電子書籍だけの特別版です!
-
4.8日本のコンピュータ産業は、米国より10年遅れてスタートした。そこから、どう巻き返して肩を並べる高性能を実現し、民生品では電子立国となりえたのか? 『月刊アスキー』1993年5月号~1995年6月号、および2002年7月号に掲載され好評をはくした、当事者26人へのインタビュー。【電子版特別収録として、70年ぶりに動いた「微分解析機」再生プロジェクトインタビューを収録】 ・日本最初のコンピュータ……岡崎文次 ・日本独自のコンピュータ素子……後藤英一 ・コンピュータの基礎理論……榛澤正男 ・コンピュータと日本の未来……喜安善市 ・トランジスタの重要性……和田弘 ・国産コンピュータの頂点と池田敏雄……山本卓眞 ・機械式計算機のルーツ……内山昭 ・世界を制覇したヘンミ計算尺……大倉健司 ・日本外務省の超難解暗号機……長田順行 ・タイガー計算器……村山武義 ・弾道計算用機械式アナログ計算機……更田正彦 ・コンピュータ研究と阪大計算機……牧之内三郎 ・最大規模の国家プロジェクト……村田健郎 ・巨大コンピュータに挑戦した三田繁……八木基 ・二進法と塩川新助……岸本行雄 ・数値計算……宇野利雄 ・プログラミング言語とコンピュータ教育……森口繁一 ・国産オペレーティングシステム……高橋延匡 ・オンラインシステム……南澤宣郎 ・電子交換機……秋山稔 ・電子立国と若き官僚……平松守彦 ・IBM側の証人……安藤馨 ・リレー式計算機とカシオミニ……樫尾幸雄 ・トランジスタ式から薄型電卓……浅田篤 ・世界初のマイクロプロセッサ……嶋正利 ・LSIと液晶……佐々木正 ・特別収録 微分解析機再生プロジェクトをめぐって 和田英一氏に聞く
-
4.1
-
4.1
-
4.5それ、本当に“心の病”の「うつ」ですか? 健康診断では見つからない万病の元を「細胞(ミトコンドリア)マネジメント」で治しましょう。50種以上のホルモンを生産・分泌する副腎は、生命を司るといっても過言ではない。特に、ストレスに対抗して体を回復させるスーパーホルモン「コルチゾール」が枯渇すると、さまざまな不調が…! そんな重要な臓器、副腎を疲労させない2大基本ルール「副腎が負担になるものを体に入れない」「副腎がタフになるための、足りない栄養素を体に入れてあげる」の具体的方法を教えます。ベストセラー『しつこい疲れは副腎疲労が原因だった』に続き、アドレナル・ファティーグ(副腎疲労)外来の第一人者が放つ待望の続編登場!
-
3.2
-
5.0昔々、ベルと呼ばれている女の子がいました。読書好きな彼女は、村では少し浮いた存在でした。ある日、城にとらわれた父を助けるため、ベルは恐ろしい野獣がいるその城に住むことになりました。が、彼女は、野獣と暮らしていくなか、次第に彼の優しさに気づき始めます。そして、ふたりは真実のキスを交わし、野獣は、ハンサムな元の姿を取り戻します。本当に人を惹きつけるのは、あなたの心。見た目ではありません。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
5.0大ヒット“地名の由来”シリーズの京都編。 京都の62カ所を著者自らが歩きに歩き、地名の由来の謎を解く。 「水」「坂」「開発・産業」「寺」「戦い」「埋葬地」「怨念」「遊び」「人物」「朝鮮半島」「飲食」をキーワードに 浮かび上がる歴史の街、京都の知られざる魅力が満載!! 各項に地図と写真を盛り込み、周辺のお勧めスポットや見どころも紹介。
-
4.5
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もう、毎日ごはんは頑張らなくてよし! 「一汁一菜」で大満足できるおかずや献立を紹介します。これまでよく作っていたおかずをボリュームUPしたり、汁ものやサラダをおかずに工夫。調理器具も工程も、コツも時間もいらない、超お手軽ご飯です。レシピは短く、ポイントも明確。あっという間に完成するものばかりです。
-
3.9戦争は、何も知らない子どもの心まで深く傷つける。私たちはそのことを身に染みて知っている最後の世代だ。だからこそ、私たちの戦争体験を、しっかりと語っておきたいと思う。――黒柳徹子黒柳さんも僕も、小学生時代はまるまる戦争と重なる。意味がよくわからぬまま「玉音放送」を聞いたことや、戦争が大嫌いという点もいっしょである。――田原総一朗ふたりが語る戦争体験と平和への願い。
-
3.0
-
5.0古来、西洋哲学は確固とした普遍的「実在」を求めてきた。本書は、そうした客観的・統一的な脱自己中心的世界としての「実在」ではなく、対立概念である「不在」こそが「真にあること」ではないかという問題に取組む。言語=理性を習得してしまった人間は、客観的・統一的な「実在」こそ普遍的であり、それを、多元的・自己中心的な「私の世界」よりも優位に置く図式に、なかなか抗うことができない。そして、自分が住んでいる世界の相貌を語りつくすことができない。それはなぜなのか。不在を生み出す時間、自己と他者というトリック等、数々の哲学のアポリアに迫る、渾身の書下ろし。
-
3.5
-
3.6私たちは考えました。 「あっさりと結婚して幸せになる女性たちの特徴」をまねれば良いのだと。 モテれば幸せになれるはずだと。それを裏付けるように、女性誌の特集や自己啓発本には 「愛され女子」「ゆるふわ女子」「自分磨き」「モテるテクニック」などのキーワードが現在も乱舞しております。 ところが、これはある特定の男性へのアプローチには有効でも万能ではなく、 ヤリチンや既婚の遊び人男性を無駄に惹きつけたり、自分を磨きすぎて釣り合う男性がいなくなったり、 まねしてみるも女自意識が邪魔して自己嫌悪に陥ったり、ますます現代女性たちを「自己反省という名の闇」へと突き落すのでした。
-
3.970万部突破! 業界トップの生産率を誇るトヨタ。しかし現場では最初からすべてうまくいくわけではない。むしろ「失敗をどう生かすか」が改善の基本。トヨタの改善力をオフィスワークに生かす一冊。 第1章 トヨタの改善は「失敗」から始まる 第2章 失敗を「視える化」する 第3章 失敗を「成功」に変えるワザ 第4章 失敗を活かすコミュニケーション 第5章 失敗こそが創造を生む
-
3.8年間に約1万人もの方々が見学に訪れる 居酒屋「てっぺん」の朝礼が、 企業、スポーツチーム、家庭、介護の現場など、 多くの組織やチームに広がっています。 ●なぜ、「朝礼」でスタッフがガラッと変わるのか? ●なぜ、「朝礼」でチームの能力が最大限に引き出されるのか? 「すごい朝礼」は、毎日たったの15分で 個人に、組織に劇的な変化を起こす すごい“習慣プログラム”なのです。 「すごい朝礼」をすると……、 元気になる。 やる気になる。 自信がつく。 人間関係がよくなる。 夢や目標の実現という最高のプラスイメージが浮かんでくる。 チームの能力を最大限に引き出す力がある。 業績を上げる力がある。 本書には著者とその仲間たちが、 10年以上にわたり実践し続けてきた 「朝礼」のやり方と理論的解説がすべて書かれています。 「すごい朝礼」の“習慣プログラム”を みなさんの会社や職場、ご家庭、組織やチームなどで、 ぜひ、お役立てください。 ◆解説◆ 能力開発の魔術師/西田文郎氏 ◆推薦◆ (株)アントレプレナーセンター代表取締役/福島正伸氏 作家、コピーライター/ひすいこたろう氏 【本書の主な目次】 第1章 「すごい朝礼」は思い込みをぶち壊す! 第2章 「すごい朝礼」は脳をワクワクさせる! 第3章 「すごい朝礼」はプラスの習慣をつくる! 第4章 さあ「すごい朝礼」を始めてみよう! 第5章 「すごい朝礼」をやるとみんな成長する! 解説 「すごい朝礼」がすごい理由 西田文郎
-
3.6グーグル(現Alphabet社)やモルガン・スタンレー等にて、長年、人材開発やリーダーシップ開発に携わってきた日本在住16年の著者が、日本のビジネスパーソンに向けて日本語で語る1冊。 そもそもリーダーシップとは、「リーダーだけが発揮すればいい」というものではありません。 「年齢、肩書、職種、役割に関係なく、だれもが発揮できる力」がリーダーシップです。 ・新しいプロジェクトを始めること ・新しいチームをつくること ・知らない人に声をかけること ・隣の部署が何をしているか聞いてみること ・未知のジャンルに取り組むこと ・新しい仕事のやり方を提案すること ・「私がやります」と手を挙げること ・みんなとは違う意見を口にすること ・あえて空気を壊す発言をすること ・新規事業を立ち上げること ・イノベーションを起こして世の中を変えること これらはすべて、リーダーシップの範囲です。つまり、リーダーシップとは、自身や組織の成長のために、「従来の自分の枠を超えて、新たな一歩を踏み出す力」を言います。 グローバル企業で成果を上げる人材は、若い頃からこういう姿勢や働き方がごく自然に身についていますが、日本ではまだまだ「肩書としてのリーダーだけがリーダーシップを発揮する」になりがち。 これは個人にとっても組織にとっても、非常にもったいないと、著者のピョートルさんは語ります。 そこで本書では、急速なグローバル化やデジタル化で世界が変化しつつある現在、いまこそ、まさに「0秒」で、個人がリーダーシップを発揮するために役立つ10個のマインド&スキルをわかりやすく紹介。 未来に向って、もっとアクティブにイノベーティブに働きたいすべての人へ!
-
4.0エンジニアがビジネスリーダーになるために キャリアと会社を成功に導くための考え方と行動を紹介 マイクロソフトのビルゲイツもFacebookのザッカーバーグも、Googleの創業者もエンジニアの経験からスタートしています。日本でも本田宗一郎やビジネスやプロジェクトをリードしていく、ビジネスリーダーとしてのエンジニアが、これからの日本に必要だと言えるでしょう。 本書は、国内有数のコンサルティング会社であるベイカレントのコンサルタントの著者たちが、エンジニアから出発し、ITコンサルタント、戦略コンサルタント、または経営者としてキャリアを積んでいく中で経験した、思考転換や行動、ビジネスのスタイルの転換について解説した本です。 ビジネスリーダー、そしてマネジメントに求められる能力は、エンジニアが備えるべき能力とは、まったく異なることが多いのです。ですから、優秀で成功を収めたエンジニアほど習得に苦労しやすく、それこそが、エンジニアがビジネスリーダーをめざす際にぶち当たる大きな障壁となっている、と著者たちは考えます。 ではエンジニアがビジネスリーダーに求められる問題解決力スキルや考え方を身につけるにはどうすればよいのか。 その際、本書ならではのコンセプトとして、以下の2点を掲げました。 ●表面的な「やり方」ではなく、本当の現場に生かせる基本原則や原理に焦点を当てて紹介する。 ●エンジニアとマネジメントのギャップに注目し、解決策を技術畑出身者が理解しやすいように示す。 ビジネスのリーダーを目指したいエンジニアの方々、ITエンジニアからコンサルティングなどに転身したい方々、あるいは長期的にマネジメントの方向に進みたいエンジニアの方々や、またそうした人材を育成したいマネジメントの方々にも読んでいただきたい本です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
-
4.0人は何歳になろうと、学び続ける限り、みな若い――。逆に言うと、「学ぶこと」をやめた瞬間から、人は老い始めるのです。でも心配する必要はありません。定年を迎えても、人生の持ち時間がたっぷりとある今、シニア期こそ「学び」に最高の時期。なぜなら現役時代のしがらみから離れて、本当に好きなことを自由に学べるからです。本書は、シニア大学院生と現役医師の“二足のわらじ”の経験を持つ精神科医が、新たな自分の世界を広げる「老後の学び術」を解説。「この年齢だから、理解できることが世の中にはたくさんある」「お金の心配だけではない。老後の前に“知的貯金”の習慣を」「成果ではなく『過程』が目的。楽しいを優先」「シニアこそ、自己満足が許される」「学びの最終目標は、人間的成熟」――人はいつだって自分の成長を実感できます。目標に向かって、いつまでも“進行形”であり続ける人生を楽しみましょう。
-
3.9※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Twitterでフォロワー数11万人突破! sleep初の書籍。 好きな人がいる、忘れられない人がいる、そろそろ恋がしたい……。 そんなあなたに届けたい、恋心を揺さぶってくる“強くて儚い”言葉を集めました。 ※紙版発行時の情報です。
-
4.0世界的に名だたるトレジャーハンター、ファーゴ夫妻。 二人は地球温暖化の氷河への影響を調べるため、北極圏へ調査に訪れた。作業は順調に進んでいたが、ある地点で磁気探知機が激しい反応を示した。氷の下に、自然ではありえない巨大な人工物があるのだ。氷の層を掘り進むうち、木造の物体が見えてくる。 やがて目の前に全貌を現わしたものは、中世の北欧ヴァイキングが使っていたロングシップと呼ばれる木造船だった。しかも長いあいだ氷の中にあったため、船はほぼ完全な状態で保存されていた!
-
3.6※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★自分は大丈夫と思っていませんか?★★ うつ病は周囲の人も正しい知識を持ち理解をすることが大切です。本書では、発症から通院、治療、生活の注意、まわりがしてあげられることをわかりやすい図解で丁寧に解説しています。また、うつ病の症状や原因、うつ病の種類、他の病気との関係、医療機関の選び方や受診の際に気をつけること、診断や治療法、再発防止や社会復帰、更に周囲の人に必要な知識を掲載しました。監修は日本のうつ病治療の第一人者、野村総一郎先生です。 目次 第1章 【症状】人によって異なるうつ病の症状 第2章 【基礎知識】うつ病の基本を正しく知る 第3章 【通院・診断】自分にぴったりの病院を見つける 第4章 【治療法】適切な治療でうつ病を治す 第5章 【社会復帰・再発防止】社会復帰への道と再発防止のために 第6章 【家族・周囲の人】家族や周りの人がサポートできること <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★図とマンガでわかりやすく解説!★★ むずかしい遺産相続の手続きを、マンガと図解でわかりやすく解説しました。相続の基本知識から、手続き、相続税、遺言・生前対策までが、これ1冊で全てわかります! 書き込んで使える『財産リスト表』や、相続開始から申告から納付までがスムーズに行える『書き込み式スケジュール表』も付けました! 自分にとって必要な相続対策がすっきりわかる1冊です。 【目次】 序 章 遺産相続トラブルランキング 第1章 遺産相続の基本 第2章 生前贈与と寄与分 第3章 財産の評価と生前対策 第4章 遺産分割の種類 第5章 遺言の種類と書き方 第6章 遺産相続の手続き 第7章 相続税の手続きと節税対策 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
-
3.9前人未到の冒険! 列島縦断7800キロを人力踏破する 鹿児島県屋久島の宮ノ浦岳をスタートし、北海道利尻島の利尻岳まで累積標高差10万メートルを大縦走。一切の交通機関を使わずに、4つの海峡をシーカヤックで漕ぎ渡り、深田久弥『日本百名山』のすべての頂を制覇した。208日と11時間に渡る、途方もない挑戦の記録。 [内容] 第一章 気の向くままに風の吹くままに [九州編] 第二章 一座のために一つの目的のために、走れ! 歩み続けろ! [中国・四国編] 第三章 緊張が高まる毎日 [近畿・東海編] 第四章 不安と緊張、そして感動と涙 [日本アルプス編] 第五章 反響の変化 [関東・甲信越編] 第六章 旅という名の挑戦 みんなの思いを背負って [東北編] 第七章 ラストスパート1700キロ [北海道編]
-
5.0
-
3.5
-
4.7
-
4.5
-
4.6ある夏の日、熱中症にかかった真知は、偶然とおりかかった佑に助けられた。真知の実家は和菓子屋で、佑は得意先のひとり息子だった。報われない恋をしている大人とまだ恋をしらない子ども、真知・二十一歳、佑・十二歳、それがふたりの出会いだった──。以来、佑はなにかと真知に懐き、少年らしい潔さとまっすぐな心を向けてくる。そして佑は真知に想いを告げる。「俺、真知が好き。どうしたらいいの」と。幼い告白に真知の心は揺れ──。 【限定配布されたショートストーリーを電子限定で巻末に収録配信!!】
-
5.0混迷の時代に道標となるのが歴史である。降ってわいたように見えるアメリカのトランプ旋風も、アメリカから倣うように日本でもひたひたと進む超格差社会化も、なぜそのような事態が出来するのか、アメリカ史の流れを把握すれば明快に理解できる。ただし、それは教科書では語られない真のアメリカ史でなくてはならない。アカデミー賞監督と歴史学者のコンビが正史では語られないアメリカ史の暗部を暴露し、ベストセラーとなった『オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史』全3巻を、一気に読み通せる一冊本へと著者自身がリバイズした、待望の濃縮版。
-
3.6超能力者ばかりが押し込まれた山奥の学校――第三EMP学園。僕は超能力を持っているわけでもないのに、なぜかここにいる。もう六年も。理由は明確。僕のすぐ後ろで今もひらひら回っている女の子の幽霊のせいである。彼女の名は春奈。僕の妹で、六年前に事故で死に、死んだ翌日には幽霊になって僕に付きまとうようになった。幽霊の癖に外見はちゃんと成長していまも歳相応の姿をしているのだが、問題はその中身で……! 兄想いというか、兄離れができないというか、ブラザーコンプレックスというか……。さらに第三EMP学園の面々ときたらまったく、超能力者とはどうして揃いも揃って妙な奴ばかりなんだろう? ……こんな学校、早く出て行きたい!!
-
3.8父のスーパーで店長代理として働く勇悟。ある日、居眠りをした彼が眼を覚ますとそこは異世界だった!! 突然の事に戸惑っていると、領主だという少女ソレイユが現れ「このシャルール地区復興のために力を貸して欲しい」と求められる。地区再建のため、勇悟は経験と知識を生かして総菜を開発したり、詰め放題タイムセールを行ったりと周囲が驚く案を打ち出していくのだが――!? 第17回えんため大賞特別賞受賞、現代知識で異世界経営ファンタジー、登場!!
-
3.5
-
4.5ダメ高校生・蟻川義介の元に来たロシア人美少女メイド、ソーニャ。彼女が持ってきた“縁結び”の御守りこそ大企業ドラグーンの後継者候補の証だった!! 勝ち残れるのか、御守りバトル!!!
-
4.0『生後3日目、息子の耳が聞こえないことを知った――』一日中、ただ、泣いて、泣いて、泣き疲れて起きた次の日。 私は息子に誓っていた。「どんなときも笑顔でいようね」。 検査、訓練、保育園、さらには24時間テレビで息子の障がいを公表する際の葛藤、夫との微妙な考え方のすれ違い、そしてSPEEDメンバーへの感謝なども赤裸々に、先天性聴覚障がいを持つ息子・礼夢(らいむ)とともに歩んだ4年間の足跡を自らの経験と願いを込めて綴った感動の書。ベストセラー文庫版を、本文カラー写真増量にて電子書籍化! ★特別収録★ <対談>黒柳徹子さん 臨床研究(感覚器)センター・加我君孝氏 <文庫版のためのあとがき>『息子11歳、そしてこれから』
-
3.0明治二十五年、東京牛込の町娘光子はオーストリアの伯爵ハインリッヒ・クーデンホーフに見初められ結婚、欧州に渡る。夫の急死により三十二歳で寡婦になった光子は、女手ひとつで七人の子を育て上げ、“黒い瞳の伯爵夫人”と称せられる。本書は死の直前まで綴った手記で、編者により初めて日の目を見た貴重な記録である。
-
4.0なぜ世にはびこる「お手軽ダイエット法」は無意味なのか。なぜスポーツジムがすすめるジョギングなどの「有酸素運動」ではやせないのか。なぜ1日3食とってもお腹がすくのか。なぜほとんどのダイエット法は挫折するのか。元世界ランキング1位のプロ格闘家で、日本一たくさん道場を経営する格闘技業界No.1経営者が、食事と運動に関して、プロ格闘家としての経験から学んだ真実に加え、科学的な裏づけもとった「やせてあたりまえの方法」を伝授する。
-
4.0
-
3.0桜が咲き誇る広沢池の畔で、八重桜の樹の枝に吊り下がった日本画壇の重鎮・植山小堂の死体が発見された。現場に残された椅子・ライターは本事件を解くカギとなるのか。警察の捜査が進む中、一人の容疑者が行方不明に……。なぜ、植山は殺されなければならなかったのか。その謎解きに、京都取材を得意とするプロカメラマンにして美食家、そして名探偵である星井裕が、元妻である京都府警の安西美雪警部補とともに挑む。京の名所や美味満載で、推理をしながら、この一冊であなたも京都通になれる! ミステリー小説初の旅のガイドコラムと、事件のストーリーを追える京都マップ付き。『京都嵐山 桜紋様の殺人』を改題・再編集。
-
3.6「おとぎ話」や「古典作品」は、なぜ時代を超えて読まれ続けるのか? コトバについての考察の中で、著者は考え続けてきた。本書は、その答えを、19篇のエッセイに託して読者に伝える、会心の書下ろしである。この本の重要なキーワードは、「アウトサイダー思考」である。要は、客観的に考えるということなのであるが、現代のコトバが置かれている環境は、「昔よりかなり主観的になっている」「インサイダー思考有利で成り立っている」と考えている著者は、「だからこそ、アウトサイダー思考ができる能力・感覚が大事になる」と述べる。さまざまな、親近感あるエピソードを枕にしながら、アウトサイダー思考とインサイダー思考の違いを比較し、読む人を、「知識の世界」から「理知の世界」という新たなステージに引き上げてくれる、刺激的な一冊である。
-
3.9ル=グウィンが描く、〈ゲド戦記〉以来のYAファンタジーシリーズ第一作!〈ギフト〉と呼ばれる不思議な能力を受け継いだ少年オレックは、強すぎる力を持つ恐るべき者として父親に目を封印される――。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 その人だけが持つ習慣。それをこの本では「おへそ」と名づけています。 今号で『暮らしのおへそ』は21号目。10周年を終えて、11年目に、また新たな一歩を踏み出します。 テーマは「外へ」。漫画家のヤマザキマリさん、フラワースタイリストの平井かずみさん、 チーズ研究家のかのうかおりさんなど、 さまざまな方が「いつも」の自分から一歩外へ出る方法を教えてくれます。 普段と違う場所に、おへそを探しに出かけてみませんか? 編集ディレクター:一田憲子 撮影:日置武晴、大沼ショージ、興村憲彦、中川正子 米谷享、馬場わかな、岡田久仁子、寺澤太郎 有賀傑、枦木功、鍵岡龍門、亀和田良弘、岡理恵子 主婦と生活社刊 【目次】 モノから始まるおへそづくり 1.心の「タガ」の外し方/ヤマザキマリさん(『テルマエ・ロマエ』著者) 2.体力や筋力は人生を支えてくれる力/高橋百合子さん(「イーオクト」代表) 3.片づけで、人生はきっと変わる/平井かずみさん(フラワースタイリスト) 4.日本からフランス、そしてフランスから日本/パトリス・ジュリアンさん(ライフスタイルデザイナー) 5.呼吸を合わせ自然の音に耳を傾けて/渡邊乃月さん(中国茶の稽古「月乃音」主宰) バッグの中身 6.実は私、面倒くさがりなんです/本多さおりさん(整理収納コンサルタント) 7.対談 暮らしのなかの本と絵/森岡督行さん(「森岡書店」店主) × 平松麻さん(画家) 8.興味があることは行って、味わい、蓄積する/かのうかおりさん(チーズ研究家) 9.実験と結果から「私ができること」を拾い上げる/附柴彩子さん(「サボンデ シエスタ」主宰) 10.子育てがラクになるおへそとは?/親野智可等さん(教育評論家) おへそを定着させるためのルーティン力の鍛え方 11.自分にとって気持ちがいいことを探す/引田ターセンさん 引田かおりさん(「ギャラリーフェブ」主宰) 12.1枚の器との出会いでお店をオープン/吉田真弓さん(「サビタ」主宰) 他
-
3.52015年11月、海外で突然脳梗塞に倒れる。12月から退院までの脳梗塞患者としての日々をリアルに綴った衝撃的にして希望の書!
-
3.3――「リーダーは責任が重いから、サブリーダーになりたい」では、失格。責任をとれるのが、参謀だ。ナンバー2というポジションは従来「トップほど責任とりたくないが平社員よりも地位もお金も欲しい」人が居座りたいものでした。ナンバー2というものの認識が明らかに間違っているのです。ナンバー2とは、トップと現場をつなぎ合わせる橋渡し役であり、教育係であり、ファシリテーターであり、時にはトップと共に、または部下と共に覚悟を共有して仕事を進める重要なポジションなのです。それはトップに次ぐ地位や平社員よりも偉いといった序列の問題ではありません。“ナンバー2”という役割なのです。この本は、以下の方向けに書きました。1.一流のナンバー2になりたい人。2.一流のナンバー2を育てたい人。3.自分がリーダー向きなのか、ナンバー2向きなのか、わからない人。認識を改め、会社の重要な役割としての“ナンバー2”を育て、実務に活かしていくための心構えや立ち居振る舞い方が62の具体例にまとめられた1冊。トップ論を語ることの多かった著者が、初めて説く“ナンバー2”論です。●リスクをとろう。●人気より、人望を持とう。●覚悟を共有しよう。●慣習にとらわれない。●仲がいいことを目的にしない。●技術より、コミュニケーション力をつけよう。●部下に憧れられる存在になろう。●損な役を引き受けよう。●混沌を恐れない。●若手育成を通して、自分が学ぼう。●何があっても、切り捨てない。●部下の努力をムダにしない。●最初にアイデアを言おう。......など
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。