バーナデット マーフィーの一覧

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2017/09/30更新

ユーザーレビュー

  • ゴッホの耳─天才画家 最大の謎─
    多くの謎を持つゴッホの「耳」だけを取り上げて、当時の報道や書簡をひとつひとつ丁寧に掘り起こし取材して書かれた一冊。ゴッホそのものは勿論だが、当時のアルルの街の閉鎖的な様子や彼を精神異常者として糾弾した人々の偽証されたかもしれないサインの件等、研究論文と言うより物語としても読み易い。オーヴェル・シュル...続きを読む
  • ゴッホの耳─天才画家 最大の謎─
    原田マハさんの たゆえども沈まず を読んで
    ゴッホに興味が湧き、お試し版から読み始め
    結局止まらず本編を購入しました

    多くのアーティストがそうであるように
    心の葛藤や精神衰弱を抱えたゴッホ。
    くらいの感覚でいました。
    しかし、この本を読んで、星の数ほどある論文から
    丁寧に丁寧に炙り出したゴッホの姿...続きを読む
  • ゴッホの耳─天才画家 最大の謎─
    ゴッホに関して知っていると思っていたこと。例えば、アブサンの飲み過ぎで精神的におかしくなっただとか。ゴーギャンとの関係は愛憎悲喜交々であったとか。そのような話が如何に後から脚色された虚飾であるかを、膨大な資料を文字通り掘り起こし系統建て積み上げた事実に基づいて質す。その執念のような仕事ぶり。美術史家...続きを読む
  • ゴッホの耳─天才画家 最大の謎─
     著者はイギリス生まれでプロヴァンスに住む美術史教師だったが、病気をして暇ができたのを機に、ゴッホの耳切り事件のことを調べてみようと思い立った。ゴッホは耳を切ったというが、耳を全部切ったのか一部だったのか。切った耳を誰に手渡したのか。いったいなぜそんなことをしたのか。
     専門家もびっくりの執念深い調...続きを読む
  • ゴッホの耳─天才画家 最大の謎─
    まず、こんなにも謎が多く、そして謎解きつくされた人をまた謎解こうとした著者に感服。
    もう正しいことでは無く好きか嫌いかで言えば、この本のゴッホは好きです。

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