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感動を与える接客は属人的要素が多く、マニュアル化・平準化しづらいと考えられてきた。 しかし(株)ポジティブドリームパーソンズ(以下PDP社)の杉元崇将社長は、感動創出のフレームワークをマニュアル化すれば、誰でも顧客に感動を与え実績があがるという。 「感動で満ち溢れる日本を創っていく」をビジョンとして掲げる杉元社長が、プロジェクトメンバーとともに4年にわたり研究し創り上げたのが「感動の方程式」。 このフレームワークを使うことにより感動を倍増することができ、消費に大きく繋がる。その効果は金沢工業大学でも実証されている。 本企画では感動の方程式を、実例を交え解説していく。 この感動の方程式はオリジナル製の高い商品やサービスを提供するビジネスへの応用展開も可能なフレームワークになっているので、さまざまな業種の仕事にも応用可能であるので、多くの読者に訴求できるはずである。
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軍国ファシズムを告発した戦後民主主義の思想的支柱・丸山眞男と、憲法改正には目もくれず民衆の生活向上に邁進した“コンピューター付きブルドーザー”田中角栄。辺境の少数者や、共同体のはぐれ者まで含めた、庶民が担うデモクラシーこそ政治の根幹であるとし、戦争体験とその悔恨を原点に、戦後日本を実践・体現した二人の足跡を振り返る。右傾化への道を暴走する安倍政権が「戦後レジームからの脱却」を唱える今こそ、国家による思惟の独占を阻み、闘い続けるための可能性を問う、闘争の書。【目次】まえがき(早野 透)/第一章 戦争は罪である――丸山と角栄の二等兵体験/第二章 はみ出し者の民主主義――丸山学派と田中派/第三章 市民か庶民か有象無象か――丸山思想から角栄を解読する/第四章 精神のリレーと断絶――民主主義の実践者たちの系譜/第五章 民主主義の永久革命――「超国家主義の論理と心理」『日本列島改造論』そして未来へ/あとがき(佐高 信)/丸山眞男・田中角栄 対照年譜
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デジタルマーケティングをはじめ、金融におけるFinTech(金融×IT)や、製造業で取り組みが活発化するIoT(モノのインターネット)など、いわゆるデジタルビジネスがグローバル規模で急速に勃興しつつあります。日本企業にとっても、自社のビジネスのデジタル化は大きな経営課題です。 しかし、その中軸的役割を期待されるIT部門は、目の前の業務に忙殺され、組織として追い込まれつつあります。 IT部門の変革なくしては、企業はデジタルビジネスの波に乗ることはできません。 だからと言って、実行性に乏しい改革論は単なる空論。 本書では、IT部門変革で多くの企業を支援した気鋭のコンサルタントが、日本企業の実態に合わせた、変革への処方箋を提案します。 IT部門発のイノベーション組織、この新たなIT組織こそが企業の勝ち残りの鍵を握ります。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 青春時代の思い出がよみがえる街「吉祥寺」、14年暮らして知り尽くした下町情緒の残る街「深川」、自然に触れ合いながら一杯やれる「高尾山」――。 『酒場放浪記』でおなじみの吉田類が、縁のある東京都心近郊の街をぶらり散策、酒場めぐりの散歩コースをご紹介。 撮影:橋詰芳房 イラスト:石村ともこ 主婦と生活社刊 【目次】 コース(1)「吉祥寺」散歩酒|変わっていく街、変わらぬ街(吉祥寺―井の頭―三鷹) [吉祥寺]街のシンボルであり続ける酒場 [吉祥寺]新旧が融合した進化する横丁 吉田類の“街”を愉しむ極意! [井の頭]ゾウの「はな子」に会いに|井の頭自然文化園 井の頭自然文化園園長おすすめポイント [井の頭恩寵公園]陽だまりでひと休み [文豪の“最後”に思いを馳せて]玉川上水を三鷹へぶらりと歩く [吉祥寺]思い出の酒場探訪記 コース(2)「深川」散歩酒|江戸下町情緒の残る街(門前仲町―森下―浅草) [門前仲町~森下]下町名物酒場を訪ねる 吉田類の“酒場”の流儀! [門前仲町]昭和香る「辰巳新道」を歩く [門前仲町]街の“絆”を紡ぐ場所|富岡八幡宮 富岡八幡宮神主のおすすめポイント [酒場詩人と俳聖の邂逅]芭蕉を訪ねて深川をぶらりと歩く [隅田川の橋を巡る]越中島から浅草へ水上バス散歩 [浅草]水上バスの終点浅草で乾杯 コース(3)「高尾山」散歩酒|都会を背にした大自然(高尾山―小仏城山) [小仏城山山頂]日常を忘れる自分だけの“聖域” [高尾山~小仏城山]吉田類のおすすめ登山コース 後世に残さねばならない豊かな生態系 吉田類の“山登り”の心得! [高尾山]自然を愛でつつ茶屋でひと息 [高尾山]天狗の伝説とともに 高尾山薬王院僧侶のおすすめポイント [ふと山道を横見れば]高尾山の句碑を散策 街の歴史を紐解く 「吉祥寺」物語 「深川」物語 「高尾山」物語 吉祥寺~井の頭~三鷹散歩地図 門前仲町~森下~浅草散歩地図 高尾山周辺茶屋地図 【プロフィール】 高知県出身。イラストレーター、エッセイスト、俳人。酒場と旅をテーマに執筆活動を続ける。BS-TBS の長寿番組「吉田類の酒場放浪記」でお馴染み。そのほか、ラジオや各メディアで幅広く活動中。著書は、『酒場詩人の流儀』(中央公論新社)、『酒場歳時記』(NHK 出版)、『酒場詩人・吉田類の旅と酒場俳句』(KADOKAWA)ほか多数。
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本書は、2001年に弊社から発売されたロングセラー『ビジネスプラン策定シナリオ』のリニューアル版です。 事業企画・商品企画する際の手順をわかりやすく、10ステップで解説。そのステップをシートで表現し、目で見てすぐわかるよう、ビジュアルで表現しています。 また、1ステップごとに、実際の企業の成功事例(ベストプラクティス)はじめ、パナソニックのWおどり炊きやいま一歩の事例として架空の水素ステーション事業を例にして、紹介! 絶対に外せないところをポイントで解説! 野口塾(HRI研修)を実際に受けているかのような臨場感があります。 ≪ベストプラクティス企業・企画一覧≫ パナソニック「Wおどり炊き」/任天堂「Wii」/花王「クイックル」/ユニクロ/セコム/M3/ソフトバンク/キーエンス/リクルート「HOT PEPPER」/スタジオアリス なぜ、あの事業・商品がヒットしたのかが見えてきます!!
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世界を震撼させたVWのディーゼル排ガス不正事件を発見したのは米国カリフォルニア州の環境NGOでした。世界販売台数でトヨタと首位を争う巨大企業が、なぜ不正に走ったのか。 本書ではVW事件の詳細と、VWを不正に追い込んだ、カリフォルニア州の環境規制の内実に迫ります。VWを告発した「カリフォルニア大気資源ボード」のメンバーの素顔や、その意思決定の現場も詳しくレポートされています。 また、このカリフォルニア大気資源ボードによって2018年から始められる「次期ZEV規制」と呼ばれる環境規制は、世界の自動車メーカーを「エコカー戦争」と呼ばれる苛酷な競争に追い込んでいます。次世代エコカーであるEV(電気自動車)、FCV(燃料電池車)、PHEV(プラグイン・ハイブリッド車)の開発は、各社とも生き残りを賭けて、待ったなしの状況です。 果たして日本の自動車メーカーは生き残ることができるのでしょうか。本書では、日本の自動車メーカー7社の最新の中期計画をもとに、各社の生き残り策も検討していきます。 本書の構成 第一章 VWの落ちた陥穽 第二章 カリフォルニア州発「エコカー戦争」 第三章 日本の自動車産業一極依存の現状 第四章 自動車メーカーの分析と次世代エコカー戦略 第五章 未来の自動車産業地図
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グローバル経営に不可欠なデータ管理基盤の構築法を徹底解説 グローバル経営管理の観点で見たとき、国内外の拠点から日々収集されるビッグデータの価値を最も左右するのは、実は高速なデータ処理技術でもなければ統計分析スキルでもありません。「A商品1個当たりの粗利が少ない国はどこか」などの、横串を刺した集計・分析を行うには、まず「データのかすがい」が不可欠なのです。 これに相当するのが「マスターデータ」です。このためには「『商品1個』とは何を意味するのか」などの業務用語とデータの定義をグローバルでそろえていく取り組みが必要です。 国内トップレベルのコンサルティングファームが、味の素・アシックス・花王といった日本企業の先進事例を基に、マスターデータ管理(MDM)のノウハウを書き下ろしました。 ≪目次≫ 【第1章】 データ活用の「おや・まぁ・へぇ」 [1-1] 世の中に溢れ始めたデータ [1-2] データを有効に活用しきれない企業 ほか 【第2章】 IT基盤構築に取り組む先駆者 [2-1] マスターデータ管理のプロフェッショナルとは [2-2] 「マスターデータ管理は経営判断をサポートするもの」 …味の素 監査部 内部統制評価グループ 専任部長 西川 一哉氏 ほか 【第3章】 マスターデータ管理プロジェクトへの取り組み方 [3-1] プロジェクトの全体像 [3-2] フェーズ1 ~企画~ ほか 【第4章】 マスターデータ管理を実践した企業の10年後 [4-1] それから10年後 ほか
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プログラミングがまったくはじめての人でもプログラミングを始められる本です。興味に従ってステップアップできるよう構成しています。 最初に「10ステップで誰でもわかる! はじめてのプログラミング」で、変数や条件、繰り返しといったプログラミングに必須の概念をイラスト入りでやさしく解説。「入門者のためのプログラミング講座」では、こうした概念をもう少し掘り下げています。 次にプログラミングの練習に最適なC言語を取り上げ、詳しく解説しました。他のプログラミング言語に興味が出てきた読者向けには、15種類もの言語の概要を紹介。様々な言語を比べることで「自分の手に合う道具」といえる言語を見つけられます。 <目次> 10ステップで誰でもわかる!はじめてのプログラミング 9ステップで学ぶ!入門者のためのプログラミング講座 今こそ学ぶC言語 C言語探検隊 15大言語入門
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「経営の神様」と呼ばれた松下幸之助の生き方・考え方、いわゆる「松下哲学」といわれているものが生まれ高められてきた過程が、具体例でわかる本です。月刊誌「PHP」に平成19年1月号から27年12月号まで好評連載された「松下幸之助の歩んだ道・学んだこと」から77話を厳選。松下幸之助が事業を始めてまもない頃から逝去までの、人生や経営における印象深い出来事やエピソードを取り上げ、当時の背景や、松下幸之助がそれをどのように受け止め、どう感じ、考え抜いた末にどのように対処したか、そこから何を学んだのかの解説をつけたものです。 日々の難題や不況の克服、ピンチを乗り切ったアイデアや説得力、人材の育成、組織の活性化と躍進、そして、国際社会の平和と発展への願い…どんなときも誰にも負けない熱意と独特の洞察で取り組んできた松下幸之助。その息づかいが聞こえてくる本書は、多くのリーダー候補が行動の指針とすべき一冊です。
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《「もっとやすく! 」の未来に、起こることとは?》 ベストセラー『「外食の裏側」を見抜く』の著者が警鐘を鳴らす! 激安食品が日本の未来を破壊する!? 本企画は、食品のすべてを知り尽くした男と言われる著者が、「激安食品」の裏側にある“暗部”を徹底解説した一冊になります。 消費者の「もっと食品を安くしてほしい! 」の声を受け、スーパー、外食産業、工場は何を削って、その安さを実現しているのか? 本書では、食品業界におけるさまざまな“暗部”を、詳細にかつ分かりやすく解説していきます。 このまま「安さ」だけを追い求め続けた結果、いったい何が起こるのか? 健康面のみならず経済的な視点でも「激安食品」の危険性に迫ります。 そして、目先の「安さ」に誤摩化されず、食の明るい未来を作るために、私たち消費者が、やっていかなければならないことも提示していきます。 日本の食の未来について興味のある方には必読の一冊です!
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子どもたちが考えた素朴な問い×大人も頭を悩ます、哲学的思考! ! ふつうって何? 頭が良い人ってどんな人? 無ってどんな空間? なぜ子どもが化粧をしてはいけないの? 友だちはたくさんつくるべき? 心はどこにある? 人を殺してしまう人がいるのはどうして? 「この本にあるような問いを、誰もが一度は抱いたことがあると思います。しかし、私たちは大人になるにつれて、いくら考えても答えは見つからない、答えは人それぞれだから考えてもしかたがないと、どこかで諦めをつけてしまうのではないでしょうか――」 ■なぜ? どうして? 考えることをはじめた子どもたちへ ■子どもからの回答しづらい質問にどう答えていいかわからないお母さん、お父さんへ ■道徳では教えられない""本当に考える""ということの大切さを生徒に伝えたい先生へ ■子どもの頃に抱えていた疑問をいつしか自分なりに納得して生きてきた大人たちへ 毎日小学生新聞にて人気連載中の「てつがくカフェ」が一冊に! 「哲学カフェ」とは、暮らしのなかにある身近な問いを題材に哲学対話を行うことで考えを深めていく試みです。 1992年、哲学者マルク・ソーテによってパリで開かれたのが発祥。 街の人々が喫茶を楽しみながら議論するそのスタイルはやがて日本にも広まり、小・中学校の授業にも取り入れられ、教育機関からの注目も高まっています。 この本は、小学生を対象とした「子ども哲学カフェ」の先駆けとして、思考力が身につく哲学の大切さを伝える本です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本テレビ『有吉ゼミ』などのメディア出演で注目、 「仕分け収納術」が話題の収納アドバイザー・西口理恵子が自宅の家づくりを完全公開! 築18年の中古物件を生まれ変わらせたテクニックや収納システムのつくり方を徹底的に紹介します。 「荷物がたくさん入って助かると思っているウォークインクローゼット、実は使いにくくない?」 「収納家具をたくさん入れたせいで、家が重たくなってない?」 など、生活効率を悪くさせる収納について考え直し、「より使える部屋」へとつくり変えていきます。 自宅のリフォームで実践した暮らしやすい収納づくりのアイディアから、 実際に使った素材、予算など、すべてを公開! 収納づくりに悩んでいる方はもちろん、これから家を建てる方、 リフォームを考えている方にも参考になる情報が詰まった1冊です。 【プロフィール】 西口理恵子 整理収納アドバイザー1級/インテリアコーディネーター/宅地建物取引主任者 大阪の不動産会社にて新築マンションの営業・企画を6年経験。 新築マンションの少なく使いにくい収納に疑問を持ち、 営業の傍ら「女性の視点に立った収納しやすい住まい」を企画。 リビングイン収納、フル稼動式クローゼットなどを次々企画し、 多数の物件で採用される。 その後、「美しく生きる」をゴールとして「美人収納術」を考案し、 2009年独立。 神戸にてインテリアRを立ち上げ、クライアント宅に直接伺い、 整理収納・インテリア・美を総合した整理収納術を指導している。 現在、テレビ・雑誌をはじめとする多数のメディア、講演、セミナーなど 多方面で活躍中。 オフィシャルブログ「1日1収納」は、1日2万総アクセスを超える。
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天使でも悪魔でもない…僕は独りぼっちの普通の少年。 からっぽの時代の、からっぽのセックスを求めて。友人の父親との汚れきったセックス… 空虚なココロはセックスで埋められるのか? あらゆる出来事に、過剰に反応してしまうナイーブな少年、青春…真っただ中の高校生・葉山零二16歳。 零二の父親と丈陽の父親は十代の頃から親友で同性愛の恋人同士と言う関係だったが、それぞれの家庭を持ち零二と丈陽という子供が生まれた。 謎の自殺を遂げた零二の父親が忘れられず、父親似の零二に接近して関係を持つ丈陽の父。親友である丈陽への思いとの間で苦悩する零二… デビューコミックス「僕は天使ぢゃない」の原点に返り、さらにそれを超えて新境地を切り拓いた小野塚カホリの魅力全開の作品です!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 振り飛車をうまく指すには、この戦法ならではの鋭い大局観や柔軟な感覚が必要だ。本書はこの振り飛車に特有の感覚を養い、棋力を向上させる格好の手引き書。第1章「定跡編」、第2章「実戦編」として、基本から応用まで、勝つための手筋を幅広く紹介した。特に実戦を題材とした第2章は、プロの感覚が具体的にわかるのでアマチュアには必見である。それぞれの章ごとに出題した練習問題も充実させた。
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シリコンバレーも注目する、 21世紀の倫理的ライフスタイル あの時、あなたはどこに寄付をしましたか? そのお金が何に使われたかご存知ですか? あなたのおかげで、何人の命が助かりましたか?──。世界をより良い方向に一歩進めようとする、シリコンバレーや欧米の若者たちに注目される「効果的な利他主義」を、その理論的支柱でありムーブメントを牽引する世界的な哲学者が平易に紹介する。理性と共感とテクノロジーを駆使して、効果的に「もっとも多くの命を救う」、21世紀の新しい生き方を始めるための一冊。 [内容] はじめに Part1 効果的な利他主義のすすめ 第1章 効果的な利他主義とは? 第2章 ムーブメントが起きている Part2 〈いちばんたくさんのいいこと〉をする 第3章 質素に暮らす 第4章 お金を稼いで世界を変える 第5章 そのほかの倫理的なキャリア 第6章 身体の一部を提供する Part3 彼らを動かしているもの 第7章 愛がすべて? 第8章 理性の力 第9章 利他主義と幸福 Part4 チャリティを選ぶ 第10章 国内、それとも海外? 第11章 いちばん大きなインパクトを与える 第12章 比較が難しいもの 第13章 動物を救い、自然を守る 第14章 いちばん効果のあるチャリティ 第15章 人類の滅亡を防ぐ おわりに
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震災を始め、数多くの問題が起きている日本と世界。これらの問題の本質は何か、そして、今後どうなっていくのか……? 日本と世界を取り巻く諸問題について、著名経済学者である著者がわかりやすく説くのが本書である。「東日本大震災とその復興」「電力危機」「円高・円安」「LCC(格安航空会社)の台頭」「ウォール街のデモ」「ギリシャ問題とユーロ危機」「中国経済の過熱」「TPPを巡る議論」「企業の大型合併」「止まらないデフレ」「消費税増税の是非」……こうした日々のニュースを取り上げながら、単なる解説に留まらず、「そもそも何が問題か」が理解できる内容となっている。知識の整理にも、複雑な問題を考えるためのヒントにも。「自分の頭でニュースを理解したい」と考える人、必読の一冊!
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“ブラックIT現場”にならないためのワザを満載 恒常的に忙しいといわれるIT現場。「納期厳守」を突きつけられ、しばしば深夜まで残業を余儀なくされます。 新規開発のシステムの設計書を書きつつ、既存システムの改修事項を検討するといった具合に、複数の仕事を掛け持ちすることも少なくありません。 そんな状況ですから、漫然と業務に取り組めば残業時間が膨れ上がります。 独自の工夫で業務の省力化や効率化に励んでいる現場もあることでしょう。 それでも「残業がなかなか減らない」「ワークライフバランス(仕事と生活の調和)が大切とは思うけれど、現実には難しい」などの悩みの声をよく聞きます。 そこで本書は「残業を減らしたい、できればゼロにしたい」と考えるあなたに、第一線で活躍するSEや、IT現場での実績が豊富なコンサルタントが実践する仕事術を紹介します。 【第1章】 「あと1時間」を捻出する知恵が満載『時間管理術』 【第2章】 時間内に結論を出す『会議術』 【第3章】 ユーザー部門との仕事が捗る『信頼構築術』 【第4章】 気持ちよく助けてもらえる『任せる技術』 【第5章】 皆の意識をしっかりそろえる『合意形成術』 【第6章】 力を合わせて開発スピード倍増『チーム仕事術』 【+α】 さらに早く仕事を終える技
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あなたは販促をする上で最も重要なスキルをご存じですか? 中小企業は、安売りやコストの削減で大手にはかないません。中小企業だからこそ「販促の知恵」を武器にすべきです。本書は、アメ横の代名詞「二木の菓子」が実践している、スーパーや百貨店などの大手企業にはない門外不出の販促術を公開します。なぜ、人はあえてこの店でお菓子を買いたいと思うのか? 脅威のリピーター率を誇る「二木の菓子」のヒミツが今明かされます!
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「iPS細胞を治療へ」との期待は膨らむばかり。しかし今、その夢の実現にはどこまで迫れているのか。iPS細胞の臨床研究で世界をリードする網膜や神経をはじめ、心臓や脳そして毛髪まで、体の各部位の再生医療研究の最前線をリポート。がん化への懸念や制度上の困難など、数々のハードルは果たして乗り越えられるのか……?
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病気や不調、体の痛みは誰もが避けて通りたいものだし もちろん悪化させたくない。 そんな思いに応えるのが、「すごい熱刺激」です。 この方法を実践することで、 頭痛、腰痛、ひざの痛み、座骨神経痛や婦人科系の痛み、 ガン、アトピー性皮膚炎、高血圧、動脈硬化、帯状疱疹や 風邪、視力低下、肩こり、不眠、冷え性、慢性疲労、花粉症、 便秘、ぜんそく、更年期障害や肌荒れなど、 さまざまな痛みや不調、病気に対する高い効果を実感し、 症状が改善して元気になった例が 数えきれないほど確認されています。 こんなにすごい効果があるのに、 やり方は簡単で用意するものも不要。 のべ100万人近くの体を診続け 体内の動きやはたらきを知り尽くした著者が 「簡単に治っちゃうから、ありがたみがない」 とまで言う健康法を、 この一冊にまとめました。 シリーズ累計45万部のベストセラー 『人体力学』の創始者が提案する新しい健康法。 ぜひ一度、お試しください。 *目次より 第1章 なぜ、あなたは病気や痛みに悩まされ続けるのか 第2章 すごい熱刺激が体によく効くしくみ 第3章 熱刺激の効果が高まるやり方のコツ 第4章 病気や不調が「勝手に治る体」とは 第5章 弱った体を強くするすごい熱刺激 こんな症状まで治った! 症状別すごい熱刺激
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マンガーとはだれか?投資の教祖ウォーレン・バフェットのパートナーであり、ブレーンである。しかし、この人物について書かれた文章は、これまであまりに少なかった――この本が出版されるまでは。 実業家であり、弁護士、そしてバフェットのジョークには欠かせない相棒兼引き立て役である。また、一代で億万長者に上り詰めたチャーリー・マンガーはマルチな才能を誇る天才でもある。実際バフェットは、自分に優れたフランチャイズの価値や定性分析の長所を教えてくれたのはマンガーであると、彼に最大の賛辞を贈る。だが、投資界における最も謎に包まれた、そして有名になることを拒み続けた彼に初めて深く切り込んだ本書を読めば、チャーリー・マンガーが世界一の投資家バフェットの単なる陰の男と言うにはほど遠い存在であることが分かる。 マンガーは非凡なる戦術家であり、企業経営の魔術師であるのだ!そして忘れてはならないのが、ウォーレン・バフェットのプロジェクトへの惜しみない協力だ。素晴らしい才能を持つ2人の男の幸運なる出会いによって、その能力が2倍でなく、4倍にも8倍にもなったことを証明している。その成果が、世界一の投資会社バークシャー・ハサウェイの成功である。
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「投資のエリート」を出し抜くグリーンブラット流「相場の天才になる方法」とは? 今までだれも明かさなかった目からウロコの投資法 個人でできる「イベントドリブン」投資法の決定版! 企業分割(スピンオフ)、企業再編成(リストラ)、マージャー・セキュリティーズ、合併、引受権の売り出し、資本再編成、倒産、リスク・アービトラージなどの「特殊状況」には、今までだれも語ることのなかった宝物の山が隠されている! これさえ見つければ、相場のプロや大学教授たち、そして市場平均を打ち負かすことができる。テクニカル手法やファンダメンタルズをいくら勉強しても儲けることができなかったのが、本書を読めばいとも簡単にできるようになるだろう。 それには特別なツールも、学歴も無用。必要なのはただ少しばかりの時間と努力であり、これさえ惜しみなくつぎ込めば、あなたもまた「相場の天才」になることができるのだ。 専門家たちが専門家として受けた教育ゆえに見逃してしまう「特殊状況」の投資チャンスをどうしたら発見できるかを、本書は教えている。個人投資家がウォール街のプロたちに対して、圧倒的な優位に立てる場所、地図さえないその場所に待つ隠された宝や信じられないほどの利益を、読者は学んでいくだろう。この本は理論的に可能だということを詰め込んだ本ではない――「相場の天才に変身する方法」は、大きな利益が実際に可能となる「特殊状況」を発見するための実践的なガイドだ。その「特殊状況」の具体的なケーススタディや投資家が必要とする基本的な情報や、また投資家が使う投資手段などがすべてここに書かれている。読者が市場の指標に打ち勝とうとしている投資家なら、どうやら正しい場所をたどり着いたようだ。読者が相場の天才になりたいのなら、この本を、株式市場に隠れている宝物の秘密の隠れ家へ導く地図と考えるべきである。
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あなたが本当に“勝者”であるならば、本書を読む必要はまったくありません。 例えば、喜怒哀楽。人間としてこの世に生を受けた以上、誰しもが持っている感情です。自分に都合の良いことが起こればうれしい。不都合なことが起これば腹立たしい。その場その場の状況に応じて自分の気持ちを表に出すことは、至極、普通のことと言えます。しかし、こと相場に関して言えば、“感情”は邪魔以外の何者でもありません。どうしてなのか、その理由がわかりますか? 例えば、過去の経験。それをもとに、私たちは“今”を生きています。過去の経験は私たちの“参考書”とさえ言えます。しかし、こと相場に関して言えば、参考になるはずの“過去の経験”がトレーダーの“お荷物”になってしまうこともあります。どうしてなのか、その理由がわかりますか? 感情や過去の経験以外にも、トレーダーの足を引っ張る要因は数多く存在します。小さな損失を許容できない気持ち、勝率100%を目指してしまう気持ち、懐疑心の欠如、有頂天、準備不足、統計的戦略の欠如、ルール破り、オーバートレーディング……。数え上げれば切りがありません。それらの要因を、私たちは“負けたとき”にはじめて痛感するのです。しかし、多くの場合、痛感しただけでおしまい。ときが経つにつれ痛みを忘れ、いずれまた同じ過ちを繰り返します。そして、抜け出すことのできない敗者という名の“アリ地獄”へとはまっていくのです。 あなたが本当に“勝者”であるならば、本書を読む必要はまったくありません。しかし、負けているのであれば、ぜひ本書を手にしてみてください。あなたがなぜ負けているのか。思い当たることがきっと書かれているはずです。「そうだったのか」とあなたが思ったこと、それがあなたにまつわる「悪しき習慣」です。まずは、自分自身の悪しき習慣を知ってください。そして、悪しき習慣を知ったら、次にそれを排除してください。たったこれだけのことで、あなたの成績は見違えるほど良くなることでしょう。
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私は出来高に注目してトレードを始めた。これこそが私の成功の第一歩だったと確信している。本書を読んで読者の方にもぜひその栄光を手にしてもらいたい。 VPA(出来高・価格分析)は、伝説的トレーダーであるリバモアやワイコフが使って、莫大な資産を築いてきたテクニックだ。この100年以上にわたって何も変わっていないVPAを使えば、「スマートマネー」に追随することができるようになる。 これに日本古来のローソク足パターンを組み合わせれば、市場の将来の方向性、価格はどのくらい動くのか、その方向は本物なのかも分かるようになるだろう。 出来高と価格とローソク足パターンの融合によって、今は、アキュミュレーション(買い集め)なのか、ディストリビューション(売り抜け)なのか、売りのクライマックスなのか、買いのクライマックスなのか、新しいトレンドが始まるのか、インサイダーは買っているのか売っているのかなども分かるようになる。 また、出来高を見ることによって、支持線と抵抗線の真の意味が分かり、保ち合いや本物のブレイクアウトを見極めることができるようになる。このほかにも、ダイナミックトレンドとトレンドライン、VAP(ボリューム・アット・プライス。価格帯別出来高)など、新しいパワフルな概念を紹介する。 もちろん、VPAの数多くの実例を詳しく見ていく。株式市場や株価指数、FX市場、先物市場、ティックチャートを使ったコモディティーなど。あらゆる市場で、ティックチャートから時間ベースのチャートまで、さまざまなチャートを使って細かく説明する。VPAがうまく機能することが確信できるようになるだろう。 ■本書の内容 本書には、あなたのトレードにVPA(VolumePriceAnalysis。出来高・価格分析)を適用するために知らなければならないことがすべて書かれている。それぞれの章は前の章を踏まえて成り立つものだ。価格と出来高の原理に始まり、そのあと簡単な例を使って2つを1つにまとめる。本書を読み込んでいくと、突然、VPAがあなたに伝えようとする本質を理解できるようになる。それは市場や時間枠を超えた普遍的なものだ。 ■読者対象 必死で成功を目指している人、トレードがストレスに満ち、感情的にしかトレードできないで悩んでいる人――本書はそんなあなたのためのものだ。本書を読み終えるころには、こういった感情は一切なくなっているだろう。あなたの意思決定はすべてシンプルなロジックと良識に基づいて行われるため、自信がつき、感情を排除してトレードできるようになっているはずだ。市場の次の動きを素早く簡単に、かつ自信を持って予測できるようにもなる。成功は自信から生まれるもので、富は成功によってもたらされるものだ。感情を排除してトレードできるようになれば、投機家であれ、投資家であれ、どんな市場ででも成功を手にすることができる、もちろん、FXトレードも。本書は、16年以上のトレード経験を持ち、このアプローチを毎日使っている者によって書かれたものだ。つまり、あなたはこのアプローチを実際に使っている者から学べるということである。 トレードでは主だったインディケーターは2つしかない。1つは価格、もう1つは出来高だ。どちらも1つだけでは弱く、何も教えてはくれないが、2つを一緒に使えば最強の組み合わせになり、絶大な力を発揮する。VPA(出来高・価格分析)のパワーを知れば、なぜこんな素晴らしいものを今まで使わなかったのだろうと思うはずだ。 VPAを使えば、市場が動く前に市場を読むことができるようになる。これを知れば、あなたは驚きのあまり愕然とするだろう。そして、あなたは真実に気づく。2つの簡単なインディケーターを使うだけで、市場の次の動きを予測するパワーと知識を手に入れることができるという真実に。 一言で言えば、VPAは市場のDNAを知る手掛かりを与えてくれるものだ。その素晴らしいパワーを手に入れたあなたは、自信を持ってトレードできるようになり、感情とストレスからは永久に解放される。あなたはトレードを楽しむことができるようになる。なぜなら、シンプルなロジックと出来高および価格のパワーによって、市場が次にどう動くかが分かるからだ。
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優れた企業を割安な価格で買える「魔法の公式」とは…… 本書は、株式市場への投資で成功するための基本原則を示すだけでなく、利用しやすく、優れた企業を割安な価格で自動的に取得できるようになる「魔法の公式」を提示している。この公式は幅広く検証され、学界やプロの投資の世界におけるまさに大発見ではあるが、この常識に基づいた方法は六年生程度の数学と平易な言葉、そしてユーモアを持って納得がいくように説明されている。読者はこのリスクの少ない方法を使って、市場平均やプロの資産運用者に大差をつけて打ち勝つ方法を学ぶことであろう。またその過程で、株式市場の見方、どうしてほとんどの個人投資家やプロの投資家は成功を逃すのか、そして、どうしてこの「魔法の公式」はみんながそれを「知った」あとでも、機能し続けるのかを学ぶことだろう。 ビジネススクールで2年間過ごしても市場で得られる収益率を2倍にすることはできないが、本書を2時間かけて読めば、それが可能である。20年以上にわたり40%もの平均年間リターンを上げているゴッサム・キャピタルの創業者であるジョエル・グリーンブラットがいかに単純かつ容易に「市場に打ち勝つ」ことができるかを、本書は如実に示している。 ジョエル・グリーンブラットは、1985年のファンド組成以来、平均40%の年間リターンを上げている投資組合ゴッサム・キャピタルの創業者である。彼はコロンビア大学ビジネススクールの付属学科の教授であり、フォーチュン500社のひとつの元取締役会長であり、『グリーンブラット投資法――M&A、企業分割、倒産、リストラは宝の山』(パンローリング)の著者でもある。ペンシルバニア大学で理学士および経営学修士を修得している。
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もし20世紀におけるウォール街の歴史が正式に書かれるならば、その2~3ページがマイケル・スタインハルトに割かれるのは間違いない。この「街」の歴史のなかで、もっとも成功したファンドマネジャーのひとりであるスタインハルトは、マーケットのいかなるベンチマークよりはるかに高い平均年間利益率30%を達成し、同業の仲間たちよりも優秀な成績を収めた。ヘッジファンド運用者として30年に近いその在職中に、彼は顧客である投資家と自分自身のために巨万の富を築き上げた。彼の主要ファンドであるスタインハルト・パートナーズLPが設立された1967年に、そのファンドに1ドル投資していれば、彼が資産運用活動から引退した1995年には481ドルになっているという。 この本のなかで、マイケル・スタインハルトは自身を歴史に残るヘッジファンド運用者に仕立て上げた投資戦略のいくつかを解説している。そのなかには、産業アナリストとして、また究極の銘柄発見者としての技術の核心も入っている。マーケットの一般的なトレンドに逆らって投資を行うのはいつであるべきか、これを察知する彼の超人的な能力――古いタイプの優良顧客からは必ずしも高い評価は得られなかった能力だったが――によって、最高の成功例がいかにして数多くもたらされたかについても、彼は書中で明らかにしている。また、彼はもっともセンセーショナルな成功例をいくつか詳しく述べている。そのなかには、全投資を債券に賭けた1981年の重大な決断も含まれている。また本書では、良いことばかりを述べていない。数は少ないが、苦痛に満ちた失敗例も詳しく述べている。その例として、1990年代半ばに行った、世界的なマクロマーケット進出の大失敗が述べられている。 この本はまた、ベンソンハースト出身の一少年が無一文の状態から大富豪に出世した物語であり、その少年がブルックリンの街頭からウォール街へのし上がった物語でもある。スタインハルトの人生観や成功観を作り上げるのに影響した事柄を物語調で語っている。また、株式投資をどうしてこんなに愛するようになったかについても述べている。さらに彼は、富を得た後に人生の目的を持つ必要性を考え始める過程を記録し、その目的がいかにして彼に引退の決意を固めさせ、彼のエネルギーを別の方向に向けていったかについて書き記している。読者はこの本から、10年近い民主党指導者会議の議長としての経験やユダヤ人社会を強化するために彼が行った革新的な考え方、野心的な計画を知ることになる。 ウォール街の天才かつ世界的な慈善家が書いた人の心を鼓舞する実話として、この本は金融のプロにとってもまた人間の本質を学ぶ人たちにとっても忘れがたい読み物である。
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ウォール街で50年勝ち抜いたデービス三世代の投資必勝術 デービス一族の物語は、いわば過去半世紀にわたるウォール街の物語である。ジョン・ロスチャイルドは圧倒的な筆力によって、成功を収めながら世に知られていないアメリカ屈指の投資家一族の活躍とともに、その舞台となったウォール街の変わりゆく顔をそれぞれの時代背景の中に見事に描いた。 デービス家三代――第一世代シェルビー・カロム・デービス、息子シェルビー、孫のクリスとアンドリュー――が読者をウォール街の峡谷にいざなう。投資への情熱を持ち続ける彼らは、「妥当価格の成長株」という投資哲学を貫き、常に市場平均を上回る運用成績を残した。 シェルビー・カロム・デービスはイリノイ州ペオリアの中流家庭に生まれ、金融より歴史に興味を持っていた。そんな彼の人生が大きく変わったのは、38歳のときだった。1947年、彼はニューヨーク州保険局の要職を辞め、妻の持参金5万ドルを元手に投資の世界に飛び込む。1940年代末はダウが180ドル辺りをうろつき、保険株にはだれも見向きもしない時期だったが、デービスは自分が一番よく知っている業界に狙いを定め、保険株のありふれたポートフォリオから王朝を築いた。 証明された戦略と倹約精神を武器に、デービスは1950年代の戦後の上げ相場から1980年代の華々しい相場を経て莫大な富を蓄積した。彼は将来の世代に自分の経験を 伝えたが、9億ドル近い信託財産は保守的な目的のために残し、子孫には自力で王朝 を維持するよう仕向けた。 息子のシェルビー・デービスは株高に沸いた1960年代にウォール街に挑んだ。彼は小さな投資会社を始め、誕生したばかりのニューヨーク・ベンチャー・ファンドの経権を握った。同ファンドは彼が運用を担当してから28年のうち、22回も市場平均を 上回る成績を残している。インフレが高進した1970年代の市場を航海するのは至難の業だったが、シェルビーは無傷で切り抜けた。孫のアンドリューとクリスは1990年代 を通じてデービス王朝のかじを取り、新世紀になっても最前線で活躍している。彼らはデービス家の洗練された投資戦略を駆使してウォール街に挑み、一族の名を冠した 転換社債や不動産などのファンドを運用している。 市場は変化するかもしれないが、投資の極意は変わらない。デービス家は、「複利装置」――投資金を何倍にもしてくれる可能性がある会社――に対する信念と、長期投資は生涯続くとの考えに基づき、2回の長い上げ相場、2回の大幅な下げ相場、7回の緩やかな下げ相場、1回の大暴落、25回の調整を乗り越えてきた。 本書でジョン・ロスチャイルドは、デービス家、彼らの投資哲学、そしてウォール街を歴史的かつ文学的な語り口で紹介している。情報量の多さもさることながら、読み物としても面白く、人物描写の妙につい引き込まれてしまう。アメリカで最も成功した投資家一族とともにウォール街を旅する一生一度のこの機会を生かし、王朝がどのようにして築かれたかじっくり見てほしい。
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著者の山崎城二氏はビジネスの問題を劇的に改善する「仕組みづくり」の専門家です。 これまで600社以上のクライアントが次々と業績を向上し、 いま日本で最も予約待ちの多いコンサルタントの一人です。 著者が新しい会社にコンサルに入るとき、まず最初にやってもらうのが、 本書で紹介する「ミニノート仕事術」です。 使うのはたった1冊のノートだけ。 毎日たった5分でできる、時間もお金もかからない超カンタンなこの方法は、 若手ビジネスマンが成長する「仕組み」として最適です。 ◆サラリーマンは上司に認められてナンボ! 会社で「仕事ができる」とは「上司から認められる」ということです。 上司が求めていることは単純です。 それは、<速く確実に成果を出す>ことです。 仕事は好きになろうとしなくていいのです。速くすることだけを考えるのです。 すると、「遅くて苦手な仕事」は「速くて得意な仕事」に変わっていきます。 ◆1冊の「ミニノート」で驚くほど仕事が変わる! 「ミニノート仕事術」は、ミニノートに「今日の日付」を入れて、 「仕事のリスト」「目標作業時間」「仕事の期限」「取り組む順番」「終了した印」を記入していくだけ。 そして、<1日の計画を立てる→実行する→振り返る>、これを繰り返すだけです。 これだけなのに、仕事のゴチャゴチャが解決して、驚くほど仕事のスピードがアップします。 すると、能力が高まります。 そうなると、多くのチャンスが巡ってくるようになって、達成力が高まります。 自己評価が高まるとともに、上司や周囲から必要とされ、評価も高まります。 その人の本当の力を発揮できるようになります。 <こんな人におすすめ> ・いつも上司に怒られてしまう人 ・いつも残業になってしまう人 ・いつも仕事のポカが多い人 ・いつも仕事の多い人 ・一生懸命やっているのに評価が低いと感じている人 ・もっとモチベーションをあげたい人
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ありそうでなかった!たった1冊で「政治の基礎知識」がいっきに身につく「大人のための教科書」! 作家・佐藤優氏が、小6「公民」の教科書を使って、驚くほどやさしく「政治の基礎から裏側まで」解説します! 《「憲法改正」「選挙」「国会議員の仕事」・・・・・・きちんと説明できますか?》 ●「憲法は何のためのもの?」「9条改正」「集団的自衛権」について、きちんと説明できますか? ●選挙は「どんな人に投票すればいいか」わかりますか?「小選挙区制の長所と短所」は? ●「国会議員の主な仕事は2つある」って、何か説明できますか? 《小6「公民」の内容がわかれば、ほとんどのニュースが理解できる!》 ●大統領は選挙で選ばれた「王様」、日本の総理大臣は「国務大臣の中の議長」。だからコロコロ代わる ●「日本国民の義務」は3つしかない。よって「裁判員制度」は違憲の疑いあり? ●政党は本来、「部分の代表」。それを「全体の代表」と思い込んだから、民主党政権は行き詰った 《教科書が書けない「裏の社会科」も満載!「政治とカネ」「世襲議員」「棄権の自由」・・・・・・全部解説します!》 ●政治とカネ=権力はたいてい「カネ」に代替できる、だから「あの人たち」は排除された? ●世襲議員=実は世界的にも増えている。彼ら彼女らが「1年目から活躍できる」理由は? ●選挙=選挙で一番大切なのは「内心の自由」。だから「投票しない自由」「選挙に行かない自由」も時には大切 《章末&巻末まとめ付きで「70のポイント」を総まとめ!記憶にも残る!》 ●各章末には、テーマごとに「表&裏の基礎知識」のまとめ付き! ●巻末の特別付録では、「70の基礎知識」を総まとめ!9ページですべて復習できる! ●著者・佐藤優氏より「身につけてほしい基礎知識を全部で70にまとめ、通番を付して章末に掲げた。巻末には70すべてを一覧できるようにしたので、記憶を整理するために活用してほしい。」(「はじめに」より) 「表と裏」がいっきにわかる「大人のための教科書」が遂に完成! この1冊で「知識の欠損部分」を埋めれば、新聞やテレビ、ネットのニュースが面白いほどよくわかる! 発売前から話題騒然!書店からも注文殺到! この1冊を読んで、「世の中の見る目」と「教養」をいっきに磨こう!
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「1000円以上のワインは売れない!」そんな常識をくつがえす! 55歳でニュージーランドに農地を買い、「9割失敗する」と言われながらもワインを作り続け、数々の賞を受賞! いまや快進撃を続ける大沢ワインの経営者が初めて明かす、「夢」を「成功」に変える5つの要素。「新参者が、市場で差別化をはかるには?」「ワインがまったく売れず、大量の在庫を抱えた時に下した決断とは?」「新規ビジネスに挑戦する鉄則とは?」……何歳からスタートしても、問題ない。「一度きりの人生」で、夢を追い続け、成功をつかみ取るための知恵が凝縮された書。
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ベストセラー『嫌われる勇気』著者にしてアドラー心理学の権威が考える、これからの親とのかかわり方。 もくじ 第1章 生きるということ 倒れた母から学んだ「生きる意味」/できないことをできないと認める勇気 ほか 第2章 ありのままを受け入れる 現実を受け入れることが苦しくても、目はつぶらない/親が過去を忘れてしまったら、新しい関係を築けばいい ほか 第3章 親とどうかかわるか 親との権力争いから降りることは、「負け」ではない/親から受けたことを、子どもは親には返せない ほか 第4章 いまここを生きる 人生を効率的に生きることに意味はない/「余生」を考えて生き方を変える必要はない ほか
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企業所属の著者が、データ解析に携わる人の視点でまとめた。必要な理論を幅広く、体系的に述べる。大規模データから「珍しいパターン」を見出す、あるいは変化の「兆し」を素早くつかむ必要がある人なら必読。するする読めて、ずっと使える1冊。現在知られている異常検知・変化検知の手法の大半をカバーした。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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人や仕事が増え、地方が元気になる処方箋 「まち」に活力を取り戻す「地方版総合戦略」に携わる 自治体担当者は必携 製造業の海外進出が定着し、地方が工場を誘致して地元に活気を生み出すのは難しくなりました。地方を元気にするには、地方が自ら産業を育て、人が集まる環境を作り出す「地方創生」が重要になっています。 国の戦略に沿い、2016年3月末までに全国の自治体は、地方創生のための総合戦略を策定することが求められています。本書では、全国各地を取材し、地方創生の成功事例17件、地方で新たな産業を生み出す核となるベンチャー企業、地方有力企業の情報690社分を掲載し、総合戦略の策定を後押しします。 これからは、東京のまねをしても、地方は元気になりません。地元の魅力的な人、観光資源、伝統工芸などに着目したり、地方ならではの課題解決を考えたりして、その地方ならではの産業を育てていくことが重要になっています。そこでは、ベンチャー企業や地方有力企業の小回りのよさが効果を発揮します。地方に眠っていた人や資源をうまく結びつけ、「まち」に活気を生み出すベンチャー企業や地方の有力企業が活躍を始めている現場をきめ細かく取材して紹介しています。 地元を元気にしたい自治体関係者、地方企業経営者、まちおこしに取り組むNPOの方などに役立つヒントが満載の1冊です。
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大腸ポリープ摘出を経験した、石田純一さん推薦! 「医学的に証明された最強の超(腸)健康法。これでプラス10年、長生きできそうです!」30年間、4万人の腸を診てきた「腸専門医」が、世に蔓延する「腸をダメにする習慣」に警鐘を鳴らす! 「免疫細胞の6割は腸に存在する」という言葉通り、若々しく、病気知らずの体をつくる土台となる器官・腸。しかし、腸をダメにする習慣を知らず知らずのうちに続けてしまっている人は、あまりに多い。たとえば「糖質オフダイエット」や「一日一食」といった健康法。あるいは「マクロビオティクス」やヨーグルトといった食事も、じつは腸を悪くする原因になっているのだ。あなたが健康にいいと思っていることが、不幸にも老け腸や不調の原因となっている。4万人の腸を診てきた名医が、豊富な臨床経験と最新の医学的実証をもとに「やめるだけ」で腸が若返る習慣を明らかにする。第1章 間違った健康法が、腸を老けさせている/第2章 腸に悪い10の「食べ方」/第3章 腸に悪い4の「暮らし方」/第4章 日本人の腸、昔はよかった?/第5章 腸によい油、悪い油/第6章 「腸内フローラ」が果たす役割/第7章 腸プラスの習慣6/第8章 体型別・腸プラス健康法/付録 いつまでも若い腸をつくるレシピ
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初中級者向けのボルダリングのハウツーブック!インドアジムや外岩で、基本的なムーブを確認するために便利なポケットサイズです。 岩場での身のこなしをマスターし、山登りをステップアップさせたい方、街で楽しむ新しいスポーツを始めたい方、ボルダリングを始めましょう! インドアでもアウトドアでも人気のクライミングジャンル「ボルダリング」に絞った入門書。基本的なムーブのハウツーがメイン。 クライミングジムや外岩の現場で、基本的なムーブを確認するなど参考書として使える検索性の高いハウツーもののポケットサイズ。オールシーズン使えます。
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山には、不思議な現象や奇妙な伝承や奇跡的な実話に満ちている。山と登山にまつわる怪現象・不思議・謎・奇跡・魔の山・神秘と伝説・怪談・怪物などのうち、定番といえるテーマを多数ご紹介。 『定本 黒部の山賊』『山怪 山人が語る不思議な話』など、山の不思議名話に関心が高まる昨今、知っておきたい、山の定番「不思議読本」です。 目次 第1章 奇妙な現象 ◎山の怪現象 マッターホルンで目撃された幻影/消えた4階建て宿舎の怪/テントに近づいてくる謎の靴音/知らないうちに移動した山小屋/ブロッケンの妖怪とセントエルモの火/山奥から響いてくる奇怪な音 ◎山の不思議 女神の山で女神になったアメリカ人女性/頂上をめざす動物たちの怪/朝日連峰の不可思議な遭難/リングワンデルングの恐怖/ヒマラヤに消えた記憶/ニカ国語を理解した名登山犬◎山の謎 富士山初登頂の謎/大雪山に残されたSOS文字の謎/ヒマラヤ登山史上最大の謎/エベレストで遭難した旧ソ連隊の謎/身元不明の遺体の謎 ◎山の奇跡 人肉を食べて生還したアンデスの遭難者/エベレストから転落して生還した男/雪崩に埋まり13日間生き抜いた青年/ヒマラヤで宙吊りから救出された日本人/アルプスの氷壁から滑落して助かった日本人/国内の奇跡の生還者たち 第2章 恐怖と神秘 ◎魔の山 殺人峰アイガー北壁/人喰い山ナンガ・パルバット/犠牲者世界一の谷川岳/死を呼ぶ山ミニヤ・コンカ ◎神秘と伝説の山ノアの箱舟の山アララト/アリストテレスが予言した山/エベレストよりも高い山/ギアナ高地に実在したロストワールドの山/崑崙の謎の山ウルグ・ムスターグ 第3章 伝説と怪談 ◎山の伝説伝承 猫又伝説の謎/埋蔵金伝説の謎/ヒダル神の伝説 ◎山の怪談 吹雪の避難小屋の亡霊/真夜中にともる消したはずのローソクの灯/深夜ひとりでに開いた山小屋の扉/テントの中に押し入った幻影/ウペペサンケ山の怪異 第4章 謎の生きもの ◎山の怪物 中国の秘境に生息する謎の大脚怪/ギアナ高地で遭遇した怪鳥/まぼろしのツチノコを探す/黒部峡谷の正体不明の足跡と奇妙な声/カナダの獣人サスカッチ/中国で頻繁に目撃される野人/コーカサス山脈の謎の獣人カプタル ◎謎の雪男 雪男の足跡写真を発表した登山家/雪男を近くで観察したポーランド陸軍中尉/雪男を間近に目撃した日本の登山家/奇抜な作戦の日本の雪男探検/鈴木紀夫さんがつかんだ雪男の正体/日本の登山隊が持ち帰った雪男の体毛とフン ◎絶滅動物の謎 ニホンオオカミは発見されていた/九州のツキノワグマは絶滅していない/カッパの正体はニホンカワウソか
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ウルトラトレイル・マウントフジ(UTMF)を創設し、日本のトレイルシーンに絶大なインパクトを与えたふたりの男によって綴られる同大会の誕生ストーリー! 日本が誇る世界的トレイルランレース「UTMF(ウルトラトレイル・マウントフジ)」。実現不可能と思われた夢のレースを開催させたふたりの男の苦闘の足跡が明かされる。 UTMF実行委員長・鏑木毅と実行副委員長・福田六花による共著。 日本で初めての100マイルレースにして、世界のトレイルランニングシーンからも注目を集めるウルトラ・トレイルマウントフジ(UTMF)。2012年に第1回目が開催。 現在では、日本のクラシックレースとしての地位を確立している。 大会の創設者は、日本のトレイルランシーンのパイオニアであり、今なおトップ選手としての挑戦を続ける、リビングレジェンド・鏑木毅。 そして、本業は医師という異色の経歴を持つトレイルレースオーガナイザーにして、富士山麓のトレイルシーンに誰より詳しい福田六花だ。 日本一のトレイルレースを富士山麓で創設した挑戦の記憶。 現役最強選手であった鏑木毅は、なぜ自ら大会プロデュースを買って出たのか? 日本には前例の無かった100マイルレースを立ち上げるために、どんな苦労があったのか? 今まで明かされなかった誕生秘話が大会運営のキーパーソンであるふたりの男によって明かされる。 トレイルランナーだけでなく、登山者や自然愛好者にもぜひ読んでいただきたい。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 発電所や車、冷蔵庫など私たちの身近で使われているモータ技術は、電気エネルギーを機械エネルギーに変える装置です。最近ではモータをコンピュータで制御することにより、人間と同じように動くロボットや滑らかに動くエレベータなどが実現できるようになりました。本書は、知れば知るほど面白いモータの仕組みや制御技術をザックリ理解できるように、イラストを使ってわかりやすく解説しました。モノを動かす「カラクリ」がわかります!
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東京医科歯科大学歯学部附属病院長「入れ歯の神様」が40年間の経験・知識・技術を全部明かした! 入れ歯の学問・技術は奥が深く、歯科医の間でも難しい分野とされている。しかし、どんな症例でも、よく噛める入れ歯を作ることは可能。東京医科歯科大学で40年にわたり治療・研究を続けてきた「入れ歯の神様」が、基礎知識から治療法、手入れ方法までを科学的にわかりやすく説明した1冊。よく噛める入れ歯は、生活の質を高め長生きにもつながるのである。「噛める入れ歯」へ、決してあきらめないでください! (ブルーバックス・2007年3月刊)
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東京オリンピックの先にある未来を読み解く ネット・リアル融合時代のIT市場を徹底予測! 本書では、日本のIT市場を中心に、約20の市場セグメントに分けて、2016年以降を見越した構造変化を予測している。 市場成長の重心が、通信等のいわゆる基本的なサービスから、コンテンツやアプリケーション、スマートデバイス(スマートフォン、タブレット端末など)に代表される新世代ハードウェアに急速にシフトし、クラウド等と合わせた新たな機器・サービスの提供へと進展している。 スマートフォンの急速な普及にともなうコンテンツ配信やソーシャルメディアといった新たなサービス市場は、急成長を遂げており、市場の構造変化を牽引している。 パソコンや従来型のインターネットアクセスは、依然として重要な市場分野であるが、利用者や新たなニーズを先導しているのは、スマートフォン、タブレット端末(電子書籍端末を含む)であり、さらにはこれらをIoT(Internet of Things)や社会インフラが追いかける構図となっている。 ITの重心が、利用・使い方へと大きくシフトしていく中で、ヒトと社会とICT(情報通信技術)がより深く親和していく動きを見通すことで、新たな商機を模索することが求められる。 本書では、移動体通信市場と固定通信市場を、一つの「ネットワーク市場」としている。その上で、「ネットワーク市場」と連携することで新たな方向性を見いだしつつある「デバイス(機器・端末)市場」、EC(電子商取引)、ペイメント(電子決済・支払い)、広告など「プラットフォーム市場」そして今後成長が期待される「コンテンツ市場」を順に取り上げ、IT市場の現在の評価、今後の動向を明らかにしている。 IT市場は、成長と衰退が目まぐるしく入れ替わり、成長機会も大きいが、同時に環境変化など、事業リスクも大きな特性を有する。加えて、海外市場やヒト以外のIoT、社会インフラ連携など、新たなフロンティアをかたち作るための具体的な行動も求められている。市場の見通しを見誤れば、重大な危機に遭遇するリスクも明らかになりつつある。 このような市場の見極めや事業戦略の立案に際しての「ナビテーター」となる一冊といえる。
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【ダメ出しに負けないデザイン力を身につける!】 クライアントからのオーダー通りに制作したデザインでも、ダメ出しされてしまうことはありませんか? 本書では、さまざまなオーダーに応えるためのデザインのポイントやコツを「Before」と「After」で紹介しています。オーダーに沿ってデザインしてみた作例に対してのダメ出し、ダメ出しを受けて修正を加え、改良してよくなったデザインの比較が明らかで、デザインを良くするためのポイント(レイアウト・配色・文字・写真・図、イラスト)が盛り込まれており、実践に役立つ作りになっているのが本書の特徴。「高級感を出したい」「迫力を出したい」「おしゃれな印象にしたい」などクライアントからの要望と、目的やターゲット層を理解してデザインを提案することが重要です。なお、掲載しているデザインは、ポスター、チラシ、フライヤー、雑誌記事など、さまざまな制作物を例にしています。日常で見かける制作物を中心に解説していますので、応用しながら自身の制作にぜひ役立ててください。
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【いま必要なディレクションのノウハウをまとめた1冊】 本書は、Webサイトの制作ディレクションを行う方に向けて、制作ワークフローとディレクションにまつわる最新トピック・重要項目を集めて解説したものです。新しい技術やデバイスが生まれ、新たなサービスが次々と生み出されていく現在のWeb業界では、制作のフローも、ディレクションを行う側に求められる役割・能力も、従来から大きく変化しています。日進月歩で変わる制作現場の状況に対応していくため、制作をディレクションする方に身につけていただきたい知識・ノウハウを現場視点で集め、1冊にまとめたのが本書です。 冒頭のIntroductionではWeb・Webデザインのトレンドと、いまの現場で起こっている制作フローの変化や、従来のような職種ごとの「職域」はすでに曖昧になっている現状を解説します。続く1~4章は、サイト制作の4つのフェイズ(企画→設計→制作・プロジェクト管理→運用・効果測定)に応じて、最新の事象解説、新しい技術・手法・ツールの紹介などを掲載しています。Webディレクターだけに限らず、現場で制作ディレクションを行う方すべてに、プロジェクトをより円滑に進行するためのヒントと最新情報を提供する1冊です。
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古代日本に存在した、もう一つの「占領」 663年の「白村江の戦い」に敗れた日本は、唐の再攻撃に備えて防衛態勢を整備し、その後は律令国家建設へ邁進したと言われている。だが、それは本当なのか? 本書は、唐の羈縻政策を軸に展開した当時の東アジア情勢を踏まえつつ、中国・朝鮮側の史料との比較から『日本書紀』を再検証し、これまでの通説に挑む力作。唐の支配体制が、その後の律令国家体制とどのように結びついていったのかを鮮やかに描く。 [内容] はじめに 第1章 白村江への道(風雲急を告げる東アジア) 第2章 白村江の敗戦処理 第3章 朝鮮式山城の築造 第4章 近江遷都 第5章 律令国家への道 おわりに──史料解釈の問題提起として
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「パンダは子作り下手」論に反論すべく、彼らのセックスの真実を求める無謀な試みに乗り出した著者。恐竜にペンギン、カエルにマガモにナメクジと全14例。時に恐ろしくも切なく愛情深い、それはまさに奇跡の世界。
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山紫水明、天壌無窮の祖国が、原発事故によって穢された。この未曾有の国難に、われわれが闘うべき、本当の敵は誰か――? 被災地を救った天皇陛下のお言葉と自衛隊のこと、脱原発デモと街宣車、故郷・東北への想い、右翼人の目覚め、憲法改正問題、左右両派の傑人との親交、三島由紀夫が問い続けるもの…など、かつて行動派、今は理論派右翼として半世紀近くにわたって日本を見つめてきた著者が、日本人に伝えたい想いのすべてを綴る。【目次】序章/第一章 右翼人の憲法論/第二章 右翼人の作られ方/第三章 右翼人の生活と意見/第四章 私が出会った素晴しい人々/第五章 右翼人と左翼人/第六章 右翼人にとっての三島由紀夫/あとがき
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“薬は毒”“処方で金儲け”とか言う以前の大問題だ! 患者には処方しながら、自らは薬を飲まない本当の理由 「薬漬け医療」の裏側で、 患者には薬を出しても、 自分では飲まない医者の存在がある。 これは「薬は毒だから飲まない」 「どうせ医者は処方するだけ儲かるから」 といったことだけで語られがちである。 だが本当は、臨床・研究・教育を司る医学部、 検査基準を作る厚生労働省、 新薬を開発する製薬会社といった 薬漬け医療を生み出す現行の制度、 さらには患者に薬を出さねばという強迫観念といった 医者を取り巻く環境がそうさせているのだ。 一方で、医者は職業がら 患者や老人の死と向き合う機会が多いことから、 「薬を飲んでまで長生きしたくない」 「自分や家族には飲ませたくない」 と内心思っている 薬嫌いの医者も多いのも事実である。 本書は、老人医療に携わり多くの患者の実態を知り、 『医学部の大罪』『だから、これまでの健康・医学常識を疑え!』 などの著作がある著者が、 多くの医者があまり語りたがらない 「薬を飲まない本当の理由」を解き明かすことから 日本の薬漬け医療の実態に迫る最新刊。
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25年で300人を3時間切り(サブ3)に導いてきたミズノランニングクラブの監督の指導法は、「キツイと感じたら練習ではない」「イヤな練習は絶対にしない」「マラソンの練習は15kmまでで十分」という、苦しくなければ記録は伸びないと思い込んでいる世の市民ランナーの常識を覆す。 圧倒的な実績と詳細な練習日誌を下敷きに、目標タイムを達成するための考え方、練習プログラム、レース本番の戦略に至るまで、レベル別に手取り足取り伝授する。
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資本政策とは、経営に必要な資金の調達法を経営計画、事業展開に合わせて総合的に考えること。金融商品取引法に対応することはもちろん、種類株上場についても解説し、最新の情報に基き指南。
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ラノベ3.51巻715円 (税込)ある日。上条当麻が目覚めると、そこは一面広々とした異様な空間。謎の巨大兵器『オブジェクト』が飛竜と戦っていたり、ショタコンのファンタジーお姉さんが助けてくれたり、一緒に迷い込んだ美琴がビキニアーマーを着ることになったり……鎌池作品の人気キャラ&ヒロインが大集合した夢のスペシャルノベル! 電撃大王の付録小冊子イラストも完全網羅!「鎌池和馬BOX」掲載前編+書きおろし後編の完全版でお届け! 収録作品:『とある魔術の禁書目録』『ヘヴィーオブジェクト』『インテリビレッジの座敷童』『ヴァルトラウテさんの婚活事情』『簡単な』シリーズ、『殺人妃とディープエンド』ほか
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超上流フェーズの進め方をトップコンサルが手順化 システム構築プロジェクトの最上流であるシステム企画・提案フェーズ。 経営層や利用部門の上位役職者といったステークホルダーのニーズを基に、 システム化の背景・目的を明確化し、課題の解決策、実行計画を立案。 プロジェクトオーナーに提案し承認を得て、後続の要件定義フェーズにつなげます。 本書は、属人的なスキルに頼って行われることが多いシステム企画・提案の方法を、 5つのステップから成る具体的な手順として示します。 さらに、システム企画・提案で一度失敗しやり直して成功する架空事例の小説を通じて、 よくある失敗と実践方法を解説します。 著者略歴 水田 哲郎 株式会社日立コンサルティングシニアディレクター。1964年、東京都生まれ。1990年、株式会社日立製作所入社。要件定義の方法論の開発と、製造業や流通業を中心としたコンサルティング業務に従事。近年は、コンサルティング業務と並行して、ユーザー企業のシステム部門やITベンダーで、要件定義やシステム企画・提案の研修講師を務める。2006年、株式会社日立コンサルティングに転属しディレクターに就任。2008年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 【Part1】 システム企画・提案の意義 【Part2】 システム企画・提案の進め方 【Part3】 システム企画・提案力の強化法 【Part4】 事例で学ぶシステム企画・提案 【Part5】 プレゼンテーションの極意
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「二度とない今日という日に感謝し、一日一生の気持ちで1分1分をていねいに上手に使う。そんな毎日の生活行動のなかにそのカギがあるような気がします」(プロローグより)。ベストセラーエッセイスト沖幸子の随筆集。著者が実践している、暮らしを豊かに、そして人生をイキイキと美しく生きるための92の『1分習慣』をご紹介。何歳からでも、人生を輝かせることができるヒントがぎっしり詰まった一冊です! 撮影:半田広徳 主婦と生活社刊【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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2014年春、ブラックホールが爆発的に輝く! 私たちの天の川銀河の中心には巨大ブラックホールがある。いまそこに、巨大なガス雲が吸い込まれようとしている。光を放って周囲が明るく輝くこの現象は観測されたことがなく、観測が実現すれば謎だったブラックホールの仕組みが実際に解明される第一歩となる。これまでブラックホールのイメージといえば「吸い込まれたら二度と出てこられない暗黒の領域」というものだったが、近年では「光ったり」「中から物質が飛び出したり」という意外な仕組みが明らかになっている。本書ではブラックホールがなぜできるのか、ブラックホールの中には何があるのか、ブラックホールを利用したタイムマシンなどブラックホールの不思議な魅力をイラスト約40点を使ってわかりやすく解説。ブラックホールでやさしく読み解く最先端の宇宙論も紹介。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 疲れもこりも、「筋膜」からラクになる! アスリートやスポーツトレーナーが今、注目している「筋膜」。 筋膜の「引きつり」や「ゆがみ」を整えれば健康になる! 本書では全身の筋膜を5つのネット(フロント/バック/サイド/インナー/アーム)に分けて解説。からだのこり・痛みをはじめ、不定愁訴などを改善するには、どの筋膜、どの筋膜ネットをリリースすべきかを、写真付きプロセスでしっかり解説します。
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BCP策定を行うための実践書。国際規格への応用を追加して待望の第2版!! BCP(事業継続計画)は、企業が自然災害、大火災、テロ攻撃などの緊急事態に遭遇した場合、事業資産の損害を最小限にとどめつつ、中核となる事業の継続あるいは早期復旧を可能とするために、平常時に行うべき活動や緊急時における事業継続のための方法、手段などを取り決めておく計画です。 本書は中小企業が、BCPの策定を行うための具体的な手順を紹介しています。BCPの作成だけでなく、BCPを継続的に運用するための仕組み(BCM)の基礎情報を充実し、大企業の読者にも価値ある内容となっています。豊富なサンプル文書やテンプレートを掲載。
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日本を狙ったサイバー攻撃が激化する中、 頼りになるのは高い技術と正しい倫理観を持った「エシカルハッカー(正義の)ハッカー」だ。 本書ではNTTグループのサイバーセキュリティを先導する 14人のプロフェッショナルたちの知られざる仕事ぶりや思いに迫りつつ、 攻撃者優位が続くサイバーセキュリティの現状や民主導で進む 米国の最新セキュリティ政策事情などを紹介する。 一般ビジネスパーソンがサイバーセキュリティを理解し、 対策を考えるためのヒントをお届けする。
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【ソーニャ文庫のメルマガ会員限定で公開している番外編を特別に収録!】 おまえは今から、俺の情婦だ。 兄の借金のせいで望まぬ結婚をすることになったセシリータ。そんな彼女の前に、初恋の人イサークが現れる。三年前、セシリータに裏切られたと誤解したまま、戦地で亡くなったはずの彼は、アルゼンチンでマフィアのボスになっていた。再会を喜ぶセシリータだが、彼は憎しみの眼差しを向け、彼女を連れ去り陵辱し続ける。だがある日、病に倒れたセシリータのうわごとから、三年前の真実と彼女の一途な想いに気づき――。
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FIFA会長はスイスの本部から故国に帰国するたびに、金の延べ棒をブリーフケースにいれて持ち帰っていた。税関も外交パスポートを持つ彼をチェックできない。 資金洗浄、軍事独裁政権との癒着、韓国戦他での八百長、W杯開催地選挙、会長選挙で飛び交う実弾、放送権、マーケティング権をめぐる賄賂。 「今回のFIFA幹部一斉逮捕の端緒をつくり、ブラッターを辞任に追い込んだ男」(ワシントン・ポスト紙)一匹狼の老調査報道記者アンドリュー・ジェニングスが10年に及ぶ執念の取材のすべてを記す。
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「仕事」も「恋愛」も「人間関係」もうまくいかずに、 家に引きこもり、ニートになり、うつ状態になり、死にたいとさえ思っていた僕を救ったもの。 それが……無意識のチカラでした。 ― 特に練習したわけでもないのに、今も吸ったり吐いたり呼吸ができている。 ― 頼んだわけでもないのに、今日も僕の心臓は動いている。 ― 絶対に乗り越えられないと思ったのに、過去のとんでもない失敗を今ではすっかり忘れている。 これらの全てを操作しているもの…それこそが無意識のチカラです。 だから、無意識(潜在意識)のチカラは、怪しいものではありません (それどころか、無意識がなくなると、僕たちは死んでしまいます)。 そして、この無意識のチカラは、僕たちの行動のなんと9割をつかさどっていると言われています。 そんなにすごいチカラを意識せずに今まで暮らしていたなんて… 残りの1割の表面意識だけで、不安や悩みを解決しようとしていたなんて… もったいなさすぎる!! 僕自身が、引きこもりやうつ状態を乗り越えた、無意識メソッドで、あなたも人生を好転させませんか? 決して新しい自分になる必要はありません。 誰もが持つ「無意識」の声に、ただ耳を傾けるだけでいいのです。 その方法を本書でたっぷりご紹介しています。 【プロフィール】 クスドフトシ 1982年大阪府生まれ。 20代の頃、「仕事」も「恋愛」も「人間関係」もうまくいかなくなり、家に引きこもり、ニートになり、うつ状態になり、 死にたいとさえ思うようになる。そんな自分を卒業するため、無意識(潜在意識)やあらゆる思考法に出会い、 「心」と「体」両方からアプローチすることで人生を好転させる独自のメソッドを開発する。 自らも実験台となり、人生がうまく展開するようになる。 2012年・自分を変えることができたメソッドの数々で、たくさんの人の笑顔を見たい!と決意し、 ブログ『世界はキミのためにある!』をスタートさせる。 ブログ内では「心」の話、ちょっとタメになる話、くだらないけど笑える話、泣ける話、潜在意識の話などを中心に、 読者と共に作り上げる『知的エンターテイメント』なブログを展開中。 そのかたわら、全国トークショーにて、たくさんの人に癒しや笑い、そして気づきを届けている。 ●ブログ『世界はキミのためにある!』 http://ameblo.jp/kusudofutoshi/
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最近のオタクの特徴は、モノを「買わない」、コミケに「行かない」、特定ジャンルに「ハマらない」マイルド志向。しかしアニメ、ゲーム、ラノベほかオタク市場は右肩上がり。なぜか? “隠れオタク”“リア充オタク”──細分化し薄く拡散するオタクの全貌を明らかに。
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王政復古直前に来日したデンマーク人が、フランス公使ロッシュの近辺で見聞した貴重な体験を綴る。将軍慶喜との謁見の模様やその舞台裏、横浜の大火、テロに対する緊迫した町の様子、また、日本人のきれい好きから悪習や弱点までも指摘。旺盛な好奇心、清新な感性、鋭い観察眼と洞察力。若き海軍士官が幕末日本の姿を鋭く鮮やかに描く。(講談社学術文庫)
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17世紀半ばから1世紀余にわたり繁栄を見せた欧州カフェ文化の先駆、コーヒー・ハウス。そこは政治議論や経済活動の拠点であると同時に、文学者たちが集い、ジャーナリズムを育んだ場として英国に多大な影響を与えた、社会の情報基地でもあった。近代都市・ロンドンを舞台にした、胡乱(うろん)で活力にみちた人間模様と、市民の日常生活を活写する。(講談社学術文庫)
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