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普通の女子高生が16歳で単身渡米。ボーディングスクールに進学し、ハーバードでMBAを取得して、グーグル米国本社に入社した。英語ネイティブでなく、IT業界の経験もない彼女の夢を叶えた「勉強」とは何か!?
答えのない問題を考え続けること――それが「勉強」の出発点。
アメリカでは、ボーディングスクール(全寮制私立高校)から、リベラルアーツ・カレッジ、経営を教える最高峰の場であるハーバード・ビジネススクールまで、あらゆる教育現場に「白熱教室」が用意されています。
学生たちが自分の頭を使って考え、激しく議論をぶつけ合う。この「勉強」がなかったら私はいまシリコンバレーにいません。
考え尽くす「思考力」言葉で勝つ「議論力」自分を管理する「マネジメント力」――ぜんぶアメリカの学校で身につけました。
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Posted by ブクログ
前半はアメリカの教育に関して、著者が通ってきた道をベースに解説している。日本との教育の違い、バックグラウンドを知るのに参考になった。今、米国側と仕事をしていて、あーだからあんな感じなんだと納得出来たりした。
最後2/3(後半)は、著者のこれまで通ってきた道から生まれた、現在の著者の価値観をベースに、今をどう生きているかが書かれている。
こういう考え方もあるんだなって参考になった。
本の帯には、
考え尽くす「思考力」、言葉で勝つ「議論力」、自分を管理する「マネジメント力」・・・ぜんぶアメリカの学校で身につけました
って書いてあるが、じゃ、日本では全然身につけられないのかというと、そういうわけではないので、アメリカ教育万歳!ということではないのだろう。
ただ、アメリカのほうが、本質を考える教育をしているなぁと感じることは多い。だから、一つの参考として、日本の教育、あるいは自分自身、子供の自己啓発をどうやっていくかを考えるきっかけになる本だなぁと感じた。
・・・ただし、著者のような経歴を歩むには、まず、裕福な家庭に生まれていなければ、高校生で渡米して学費の高い学校に入るなんてことは出来ない。お金があるってすばらしいなぁともちょっと思った。。。
Posted by ブクログ
タイトル買い!
こういう留学ものは、なかなか時間的にもお金的にも
自分が行けない分、必ず読んでしまいます。
ハーバードへ留学する日本人が減ってきている中、
高校からアメリカへ留学し、ハーバードMBAを取り、
今はシリコンバレーのグーグルで働いている著者の留学記。
留学記というより、日本とアメリカの教育に対する考え方の違いを
題材にしながら、自分の頭で考える重要性を説いた本です。
著者は子供を生んだ数日後にハーバードMBAの
卒業試験を受けたそうな…。
かなりハードな人生送ってます。。
もう少しナマの留学体験部分を
たくさん書いてくれていてもよかったかなとも思いますが、
現地の教育の空気感を少しでも感じられて良かったです。
さくっと手軽に読める留学体験記です。
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ビジネス・実用
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