「人たらし」のブラック心理術

「人たらし」のブラック心理術

ビジネス・実用
550円 (税込)

2pt

会う人“すべて”があなたのファンになり、ビジネス戦国時代を生き抜く「秘密の心理トリック」教えます!
カリスマ心理学者の大ベストセラー、待望の電子書籍化!
(目次)第1章 人たらしになるための基本ルール/第2章 会う人“すべて”に100%好印象を抱かせる方法/第3章 人間関係の“危機的状況”をうまく乗り越える心理技法/第4章 職場の雰囲気をガラリと変えるテクニック/第5章 人を惹きつける「会話 力」の磨き方/第6章 人と「議論」するときに気をつけたいポイント/第7章 ワンランク上の「人たらし」を目指すために

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「人たらし」のブラック心理術 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    人たらし
    豊臣秀吉は昔人たらしの名人と言われてたそうです
    僕も基本的スタンスとしては目指すところです。
    この本は本音の部分で大事なことがたくさん書かれているように思います。

    日本は忖度の文化なので曖昧な表現は確かに使えるなと思いました。
    もう一つ何かを引き出す時は具体的な指示よりも曖昧な表現でゴールを踏み越えてもらう作戦の方が力も伸びるので良い方法ですよね。

    0
    2018年05月03日

    Posted by ブクログ

    「人たらしのブラック心理術」
    自分をネタにした笑いをもっと使えるようにならないといけない。ネタ帳もっとふくらましていこう。

    「いい線だね」が魔法の言葉。かなり工程に近い表現だが若干の否定も含まれてる。そこがポイントでゴール間近でアルことを相手に分からせると相手は力を発揮できる。

    僕が気をつけないといけない事やけど、「なぜ」を使いすぎない。これは純粋な「なぜ」であっても相手への否定に聞こえてしまうらしい。だから「決して反対してるわけではないんやけど」「悪くとらんといてほしいんやけど」などの枕詞を置くようにしよう。

    軽口を叩ける(bantering冗談を言う)ようになるのは仲いい証拠。だから後輩であってもからかってもらえるのはいいこと。きんたとかくがとの関係はまさにこんな感じ。からかわれたときに面白く返せるかどうか。感情的にならずに、軽く相手にもからかい返すのがいいかも。

    ベストは3分に一度小さい笑いでいいから取る。

    誰でも褒めればいいて訳では無い!!これおもしろい。ただし上級者テクニック。
    自己像がネガティブな人は否定的な発言を受けたときにより相手を好ましいと思う。(自己像がネガティブなのに褒めると「この人は自分のことなにもわかってない。」ってなるから)
    これは初めて知ったので1回誰かに使ってみたい。本当なのかどうか確かめたい。ちなみに本書で書かれてた否定的発言は「お前あほやなぁ」「そんなんじゃ男にもてへんぞ」(ここらへんなら使うタイミングありそう)くらい。

    人になにかお願いするときは’先に’謝礼する。やってくれたらあとでご飯奢るって人より先飯奢ってお願いするほうが受け手のやる気と頑張り度が違う。また事前謝礼は相手を信頼しているということも示せるので一石二鳥。

    別れのタイミングは話が一番盛り上がってるとき。「ゼイガルニク効果」と呼ばれるもの。「ツァイガルニク効果」とは、終えてしまった事柄よりも、途中で挫折してしまったり中断してしまったりした事柄のほうがよく記憶に残る心理現象のこと。 相手の記憶に残らせることでまた話したいと思わせる。

    0
    2023年12月18日

    Posted by ブクログ

    39.人たらしのブラック心理術

    人に好かれるコツ信頼されるコツはとにかくいろいろなサービスを何度でも繰り返してあげることである23P

    いつでもニコニコしている人ほど人気者になれる。そのためには自分の心の中にあるコンプレックスを払拭して自分大好き人間にならなければならない。人たらしになるには、まず自分自身が大好きで、自信たっぷりな雰囲気をにおわせなければならないのである。36ページ

    お勧めしたいのは、健康関係の雑学だ。健康がらみの雑学なら、たいていは身を乗り出して聞いてくれるはずである。48P

    必ず言葉の最後には、無言のイをつけて話すようにすればいい。52P

    相手が椅子に浅く腰をかけているときは、あなたが好きなのであり、深く座って背もたれに背中がくっついているのだとしたら、あなたは嫌われているか、話が退屈なのだ 72p

    相手をこんなふうに変えてやろうとか、相手に何か働きかけてやろう、とするよりも、むしろ「自分が変わってやろう」と言う気持ちが良好な人間関係の秘訣だ。
    自分が正しいのだと言うつまらないプライドを捨てるだけで、人間関係は驚くほど良好なものとなるのである。82P

    出会って3回目までに、相手に魅力を感じさせられなかったら、その後においても、その人との親密な付き合いは難しい、と言うことだ。94ページ

    3回目までの出会いで、自分の魅力を最大限にアピールすべきであり、もしそれまでに何か嫌われたのだとしたら、もうその人との関係は修復するよりも、むしろ距離をおくべきだと言えるのだ。95ページ

    褒め言葉にはちょっとしたコツがある。それは強調すると言う作戦だ。要するに比較する対象を持ち出して、相手を褒めてあげれば良いのである。「それを成し遂げられるのは君だけ」など。143ページ

    「ちょっとメモを取ってもいいですか?」こう言われて、嬉しくない人間などいない。146ページ

    相手に喋らせるときには、倒置法を使って簡単の発言をする一方で、目をできるだけ大きく開きながら、涼真祐を上に持ち上げて表情で迫るのがポイントである。152ページ

    相手がしゃべっている会話の内容に、たとえ反対の意見を持っているのだとしても、それはそのまま受け入れよう。155ページ

    自分がいかに正しいかを立証できるとしても、そんなものは何の役にも立たない。口答えしたい気持ちをぐっと飲み込んで、「なるほど、そうですよね」と明るく返事をしたい。169ページ

    最後の最後になって「うん、いい線だね」と言うセリフを出せば、相手は限界まで譲歩したり、努力してくれると言うのだ。180ページ

    「こんなに風かけても大丈夫なのだろうか?」と思われる位に風かけても、結構大丈夫なのである。松坂慶子さんが30代後半で結婚した時、ある記者から、どうして結婚を決めたのかと言う質問をされた。松坂さんは、「あら、だって今まで誰にも結構申し込まれなかったんですもの」と気軽に答えている。186ページ

    どういう笑をとればいいかと言うと、それは「自分をネタ」にしたものが1番良い。相手に最も喜ばれるユーモアであることがわかっている。195ページ

    どうすれば相手にからかわれる存在になれるかと言うと、どこかドジなところがあることをアピールしておくなどの戦術が有効だろう。200ページ

    相手と別れるときのタイミングは、「会話が1番盛り上がったところ」が目安になる。219ページ

    0
    2022年06月20日

    Posted by ブクログ

    嫌われたら無理にリカバリーしない
    前もって相談して断らせない根回し
    相手を楽しませるにはまず自分が笑う
    次の話題のリハーサルをするな
    プライベートな質問を少しずつ
    相手には絶対口答えせず、自分に何かしら問題があればさっさと謝る。相手のメンツを潰す行為。相手を逆上させてしまう。アリストテレス弁論術
    なぜ?はきつい質問
    曖昧な言い方で相手を誘導する「いい線だね」→改善してくれる

    0
    2022年05月22日

    Posted by ブクログ

    「ピックアップ」
    性悪説
    とりあえず笑顔が大切
    人間関係は崩れたら修復不可能
    毎日一冊本
    相手のまばたきを数える
    メンソールリップを眉間と鼻の下にぬる

    0
    2015年04月24日

    Posted by ブクログ

    人たらし、人に媚びへつらうようなイメージですが、要するに対人関係を少しでも良くするにはどうしたらいいか、っていうちょっとしたコツがとても参考になりました。使えそうなポイント書き出して普段から心掛けてみよう!

    0
    2012年09月02日

    Posted by ブクログ

    タイトルからもっとしたたかであくどいことが書いてるかと思ったが、日常に必要なコミュニケーションの基礎が書かれてためになった。相手に合わせる柔軟性、洞察力、謙虚さが必要で日々の努力あって「人たらし」になれる。自分の我を持っていればいるほどこの方法を取り入れるのが難しい。

    【読み返すところ】
    ・人間関係では「細かいこと」こそ気をつける(P.26)・・・つまらない   冗談を笑ってあげる、名前を呼ばれたらすぐに返事、挨拶。
    ・口より先に行動で示す(P.41)
    ・真実を言うことが、必ずしも美徳とは限らない(P.44)
    ・人たらしは、やはり「顔」である(p.51)・・・笑顔でよく笑う。
    ・人間関係がこじれたと思ったら、すぐに話し合う(P.80)・・・
       自分が感じてる不安を口に出してみる。
    ○「説得」しようとするのではなく、「レッテルを貼る」(P.114)
    ・「命令」ではなく、「確認」する(P.118)
    ・前もって相談を持ちかけておけば、どんな人も反対しない(P.129)
    ・会話をダメにする8つの要因(P.156)・・・
       自分と比較するな、次の話題のリハーサルをするなetc
    ・反論するときは、「どうにもならない理由を持ち出さない」(P.174)・・・
       前向きな提案によって、反論するなら、相手も受け入れてくれる。

    0
    2012年02月24日

    Posted by ブクログ

    ブラック心理術と言えば聞こえが悪いが、人と上手に付き合っていくにはどうすれば良いかということがわかりやすく語られている。
    コーチングやマネジメントに応用できる部分が多いと思う。

    0
    2012年01月22日

    Posted by ブクログ

    人たらしって悪い意味?・・・じゃなかったけ? 表紙から連想できない中身です。 世の中の綱渡り上手になれそうになります。

    0
    2012年01月12日

    Posted by ブクログ

    人に好かれるように振る舞うことは、
    決して悪い事ではない。

    相手を喜ばせることにつながるので、
    むしろ良いことである。

    人を喜ばせるだめの方法、
    何気なく人に不快感をあたえていないだろうか?

    営業やカウンセリングだけでなく、
    日常生活の人間関係において
    今すぐ実践に役立つ本です。

    0
    2011年11月11日

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