「やめられない」心理学-不健康な習慣はなぜ心地よいのか

「やめられない」心理学-不健康な習慣はなぜ心地よいのか

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作品内容

深酒や食べすぎ、手放せないタバコに慢性的な運動不足……。体に悪いとわかっているのに、不健康な習慣は改めるのが難しい。実は私たちが思っている以上に、それらの誘惑は強烈なのだ。高齢化社会を迎え、健康を維持することは今や国民的な課題と言っても過言ではない。生命を脅かし、身体機能を著しく低下させる生活習慣病を予防するにはどうしたらよいか。またストレスを始め健康を損なうさまざまな要因とどう向き合えばよいのか。心理学の新しい応用分野、「健康心理学」の見地から具体的な対処法を紹介する。【目次】第一章 わかっていてもできない健康習慣/第二章 医療のパラダイムと変化の必要性/第三章 習慣を変えるための心理学/第四章 食の健康心理学/第五章 ストレスはたまらない/第六章 こころと健康状態/第七章 病気の心理と行動/第八章 健康な社会づくりをめざして/あとがき

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社新書
ページ数
208ページ
電子版発売日
2013年07月12日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

「やめられない」心理学-不健康な習慣はなぜ心地よいのか のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年10月01日

    人間の「やめられない」ことにスポットを当てた一冊。

    「健康心理学」というジャンルについて勉強になった。

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    Posted by ブクログ 2010年08月08日

    すぐにできる改善策が載っていて役に立った。
    ちょっと気をつけてみる、ということの大切さを感じた気がする。

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    心理学、特に健康習慣に重きを置いた、「健康心理学」の本。

    喫煙や酒、タバコや食べ過ぎといった生活習慣から起こるストレスが健康に与える影響などを心理学の面から読み解いていく。
    習慣を変えるには、何故習慣が作られるのかというメカニズムを知っていれば変えやすい、など。

    何事も程々が良いね、といった印象...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    2008/4
    健康に悪いとわかっていながらも止められないさまざまな生活習慣。これはどうしてかと、心理学的なアプローチで解析している。
    まだあまり浸透していない健康心理学という分野のパイオニア的でかつ、新書として読みやすく書かれているのでオススメの一冊。

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    Posted by ブクログ 2012年10月13日

    健康心理学の入門書?評価の★が少ないのね。2.64か(2012/10/01)。
    p.30 ストレスをたまると表現するのは日本人だけ。

    ストレスコーピングなどが話題の中心かな。

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    Posted by ブクログ 2012年04月29日

    自分が人生へのタクト(指揮者)であると実感できる経験をしたことがどれだけあるか。それにより信念も生まれ、健康にもつながる。

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    3.5
    フランス人の食に対する考え方が興味深い。食を健康のためと考えず、人生の楽しみのため食を大切にするという考え方である。

    p106
    赤ワインより大事なこと
    食行動のポイント
    ・フランス人は、アメリカ人に比べると食べる量が少ない
    ・BMIが30を超える肥満の成人の割合は、アメリカ人:30.6%、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    タバコや食べすぎなどやめたくてもやめられない理由を解説し、不健康な状態から脱却する方法を紹介した本。ダイエットで食べることを我慢すると「外発反応性」(外からの刺激への反発性)が高まってしまい、飢餓状態が続いて失敗しやすいので、我慢しないダイエット方法を考えるべきであるなど、今までと違った視点を教えて...続きを読む

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