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4.2新大統領でアメリカはどう変わるのか? 池上さんが変わりゆくアメリカを現地取材。テキサスでの取材から、アメリカの成り立ちや、アメリカが抱える大きな問題が見えてきます。 「アメリカ大統領選」を切り口に、アメリカの大統領選や国家の仕組み、新大統領の政策によって大きく左右される世界の行方についても解説。 アメリカが日本に与える影響についても、池上さんと一緒に考えます。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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4.2日本は、2050年までに脱炭素を実現するという国際公約を掲げながら、まだ明確なシナリオを描ききれていない。 いまなお石炭火力など既存の電源に固執し、アンモニア混焼などにも注目が集まるなか、果たして再生可能エネルギー(再エネ)は本命となり得るのか? そして、日本は再エネの大量導入なしに脱炭素を実現することが可能なのか? 気鋭の研究者が世界のオープンソース・インテリジェンス(公開された情報を基にした知見)をもとにこれまでの常識を覆す! 本当に実現可能であり、誰もが果実を手にする脱炭素シナリオとは? 世界が注目し、日本の産業界の生き残りをかけた再エネの行方を鋭く描く超話題作! ■内容 はじめに 2050年に再エネ9割 第1章 なぜ世界は再エネ9割になる? 我々は知らされていない/COP28の「2030年までに再エネ3倍」の背景/国際機関が予想発表!/日本ではカーボンニュートラル。世界ではネットゼロ/気候変動対策は「急げ」が基本/「夢のような技術」に期待しすぎていませんか?/国際機関報告書を読むべき3つの理由 第2章 再エネはコストがかかる? なぜ日本ではコストばかりが議論されるのか?/「隠されたコスト」をご存知ですか?/あるべき市場とは?/「便益」をご存知ですか?/再エネはコストが高い? 第3章 エネルギー計画はこのままでよいのか? そもそも科学とは? 科学的方法論とは?/科学的政策決定とは?/日本の政策は世界に逆走/日本の予算配分はバラマキ/再エネは未成熟? 第4章 再エネ普及に蓄電池は必要? なぜ日本は高いものから手を出すのか?/「調整力」の呪縛/「~しかない」の呪縛/再エネ普及の6段階/再エネを捨てるのはもったいない?/日本はむしろ再エネに適している国 第5章 再エネはだれのため? 社会的便益の最大化/再エネは環境破壊?/差別はアカン/再エネは不安定?/停電恐怖症と「電力の安定供給」不安商法/再エネが再エネを調整する日 おわりに 再び、2050年に再エネ9割? コラム 専門用語をコレクションしよう/海外ではビーガンむっちゃ流行ってるんですけど…/参考文献のある資料を読もう!
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4.2生物はイノベーションの宝庫! モノづくりのヒントを生物に学ぼう! 渡り鳥の隊列飛行を参考にした航空機の燃料削減飛行、クモの糸やカの触覚を参考にしたマイク、センザンコウのウロコを参考にした医療用小型ロボット、ホッキョクグマの毛を参考にした暖かいセーター、粗い面でもひっつくコバンザメを参考にした水中用吸盤……。 これらの技術はすべて、生物の仕組みをモノづくりに活かすバイオミメティクスという技術から生まれました。 人類は古くから、生物の形や構造、機能をヒントに様々なものづくりを行ってきました。 本書では、近年生まれた驚くような事例を紹介することで、誰もが気軽にバイオミメティクスのおもしろい世界に触れられる新しい入門書として最適な一冊となっています。
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4.2『暇と退屈の倫理学』『中動態の世界』への刮目すべき挑戦が現れた。 情報社会論より発せられた「庭」と「制作」という提案から私は目を離すことができずにいる。(國分功一郎) プラットフォーム経済に支配された現代社会。しかし、そこには人間本来の多様性が失われている。 著者は「庭」という概念を通じて、テクノロジーと自然が共生する新たな社会像を提示する。(安宅和人) *プラットフォーム資本主義と人間との関係はどうあるべきなのか? ケア、民藝、パターン・ランゲージ、中動態、そして「作庭」。一見無関係なさまざまな分野の知見を総動員してプラットフォームでも、コモンズでもない「庭」と呼ばれるあらたな公共空間のモデルを構想する。『遅いインターネット』から4年、疫病と戦争を経たこの時代にもっとも切実に求められている、情報技術が失わせたものを回復するための智慧がここに。 【目次】 #1 プラットフォームから「庭」へ #2 「動いている庭」と多自然ガーデニング #3 「庭」の条件 #4 「ムジナの庭」と事物のコレクティフ #5 ケアから民藝へ、民藝からパターン・ランゲージへ #6 「浪費」から「制作」へ #7 すでに回復されている「中動態の世界」 #8 「家」から「庭」へ #9 孤独について #10 コモンズから(プラットフォームではなく)「庭」へ #11 戦争と一人の女、疫病と一人の男 #12 弱い自立 #13 消費から制作へ #14 「庭の条件」から「人間の条件」へ 「家」族から国「家」まで、ここしばらく、人類は「家」のことばかりを考えすぎてきたのではないか。しかし人間は「家」だけで暮らしていくのではない。「家庭」という言葉が示すように、そこには「庭」があるのだ。家という関係の絶対性の外部がその暮らしの場に設けられていることが、人間には必要なのではないか。(中略)/「家」の内部で承認の交換を反復するだけでは見えないもの、触れられないものが「庭」という事物と事物の自律的なコミュニケーションが生態系をなす場には渦巻いている。事物そのものへの、問題そのものへのコミュニケーションを取り戻すために、いま、私たちは「庭」を再構築しなければいけないのだ。プラットフォームを「庭」に変えていくことが必要なのだ。(本文より)
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4.22175年、ヒューマノイドも治す研修医・須堂光は、AIを診て、ヒトを見る。子供を授かり喜ぶ母親、電脳ウイルスに感染されたとされる少年、医療用ユニットに入り生き長らえるAIを嫌う頑固な老人…。様々な患者と向き合う至極のストーリー5篇を収録。
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4.2多数の子ども・民間人が殺される事態は犯罪ではないのか? 事態の見方をあいまいにしてイスラエルに利する政治家の発言や報道がある中で,国際法の専門家が明快に解説する.国際法での重大犯罪とは? 歴史的にみて現状は? 法は無力なのか? 事態を国際法で捉える私たちの声が,力の支配を終わらせる.用語解説・年表付き.
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4.2年末大掃除も怖くない!! 汚部屋出身→カリスマ片づけ心理カウンセラーだけが知っている、一生きれいな部屋が続く黄金ルール 【目次抜粋】 “重い腰があがる”魔法のキーワードで、あなたの部屋をパワースポットに ・頑張って片づけると必ずリバウンドする ・時間に追われている人ほど「洗濯」の仕組みを見直す ・水回り対策は「中途半端ミッション」 ・母親のタオルの使い方から卒業しよう ・収納を劇的に変える合言葉「ひんどとどうさ」 ・捨てられないのはあなたが優しいから ・部屋が散らかっている原因は、10歳までの記憶 ・「自分と仲良くなれる」部屋の作り方・片づけの極意 ・収納は「女王様目線」でうまくいく
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4.225万部のベストセラー、待望の第2弾! ・何度も進捗確認をしているのに、部下や後輩が締切を守ってくれない ・帰宅後、遊ぶ前に宿題をしてほしいのに、子どもが全然言うことを聞かない ・「あとでやるから」ばかりで、パートナーが頼んだことをすぐやってくれない ・所属するコミュニティで面倒な役割ばかり押しつけられるのに、誰も手伝ってくれない 言いたくはないけれど、あまりにも動いてくれないので、つい感情的になり「ガミガミ言ってしまう」「キツくあたってしまう」……。 「なんで私ばっかり」「自分ばかり損をしているような気がする」。 本書はこんな悩みを、解決するための本です。 実は、人を無理やり動かそうとしても、思い通りに動いてくれることはありません。なぜなら、それはこちらの都合であって、相手の都合ではないからです。しかし、それを相手と自分の「共同の課題」にすることさえできれば、動かない相手を簡単に動かすことができるようになります。 本書は、アドラー心理学や脳科学、コーチングのテクニックを使って、科学的に人を動かすコツを豊富なイラストを交えながら紹介します。どれも今日から実践できて、効果を実感できるものばかり。あなたは、どのコツから試しますか?
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4.22025年の干支は実に奥深い生き物だった。 ヘビと聞くと、人々はどんなイメージを持つのだろう。 「怖い」「嫌い」という感情を抱く人もいるだろうし、「細長い」「ニョロニョロしている」「毒牙がある」といった生物学的な特徴を思い浮かべる人もいるだろう。 神話や伝承のエピソードから「ずる賢い生き物」を連想する人や、同様の理由から逆に「神聖な生き物」と考える人もいるかもしれない。 このようにヘビという生き物は、人間に様々な想像をかき立てさせる。 ところが、人間は「生き物としてのヘビ」のことをあまり知らない。 「手足がないのになぜ前に進めるのか?」 「ヘビの頭と胴体と尻尾は何が違うのか?」 「ペットとして飼ったら懐いてくれるのか?」 ──そんな素朴な疑問に答えられる人は多くない。 本書では、日本で唯一のヘビ専門研究所「ジャパン・スネークセンター」の研究員たちが、この不思議で奥深い生物について、さまざまな角度から解説する。時には話がニョロニョロと脱線し、“蛇足”のような逸話も盛り込みつつ、ヘビの魅力を語り尽くす。 彼らが「主役」となる2025年を控え、必読の一冊! ※この作品はカラーが含まれます。 (底本 2024年12月発売作品)
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4.2その日が来る前に読め! ニューヨーク・タイムズベストセラー! テクノロジーの加速度的な進歩による人間社会の変化を予測して、ことごとく的中させてきたカーツワイルの最新話題作が、ついに日本上陸。彼が予測するAIが人間の知性を超える2029年はあと5年後に迫っている。そして私たちの知性が数百万倍に拡張し生物学的限界を超える特異点、シンギュラリティに達するのは、もはや時間の問題と言える。それはどのように実現するのだろうか? 本書で取りあげるのは、ナノロボットなどのデバイスを用いた原子レベルでの世界の再構築、現時点で120歳とされる生命の限界を超えた寿命の延長、脳をクラウドに接続することによる知性の拡大化、すべての産業におけるイノベーションの推進による貧困や暴力の減少など、私たちの幸福のあらゆる側面を向上させる指数関数的なテクノロジーの成長、再生可能エネルギーと3Dプリンティングの成長など多岐にわたる。一方で、バイオテクノロジー、ナノテクノロジー、人工知能のもつ危険性についても考察しており、AIが雇用に与える影響や自動運転車の安全性、そして故人をデータとDNAの組み合わせによって仮想的に復活させる「アフターライフ」技術など、現代的で最先端の論争についても言及する。 AIに携わること60年の研究の集大成である本書は、この科学と今後到来するAIによる社会革命に関するレイ・カーツワイルの最高傑作である。 【内容】 イントロダクション 第1章 人類は六つのステージのどこにいるのか? 第2章 知能をつくり直す 第3章 私は誰? 第4章 生活は指数関数的に向上する 第5章 仕事の未来:良いか悪いか? 第6章 これからの三〇年間の健康と幸福 第7章 危険 第8章 カサンドラとの対話
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4.2上司や先輩に「指示」を仰ぎながら仕事を進める。「計画やコンセプト」をしっかり固めてから行動する。気になった課題を指摘して、改善を提案する。 どれも社会人として模範的な考え方であり、行動です。しかし成長途上の企業にいるのなら、これでは活躍できません。 従順で聞き分けのいい「指示待ち人間」。理想論を語るだけの「評論家」。他人に変化や努力を促す「他責思考」 そんなものは、必要とされないからです。 成長途上の組織が求めているのは、自ら動いて結果を出せるやつです。 前例のない仕事ばかり。慎重さよりスピード感が重要。人手がつねに足りていない。 そんな事情を抱えた組織において、正論や他責思考は必要とされません。成長途上の組織には、その環境に見合った、仕事の進め方、成果の出し方、評価の手に入れ方があります。結果を出したいと思うのなら、そういった「作法」を知ることです。 でも、そんなことは誰も教えてくれません。みんな自分の仕事でいっぱいいっぱいだからです。他人に優しく指導する暇なんてありません。 だから、この本が生まれました。
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4.2なぜ日本だけデフレは慢性化したのか? なぜ慢性デフレは突然終わり、インフレが始まったのか? 異次元緩和はなぜ失敗したのか? そもそもインフレやデフレはなぜ「悪」なのか? ・日本の慢性デフレは現代経済学の大きな謎 ・デフレとインフレの統一理論とは? ・カギを握る人びとのインフレ予想 ・従来の経済学の常識が成り立たなくなった ・腕力から便乗へ。植田・日銀で大きく変化した政策手法 ・日銀の政策金利は、2027年末には2%を超えるところに到達すると予測される ・日銀は人びとが望むだけマネーを供給すべき 多くの謎に包まれた日本のデフレとインフレ。従来の経済学の常識を超え、大胆な仮説で日本経済の謎を読み解く。
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4.2「痛くて切なくて、めちゃくちゃ笑える。 出し抜いたりうまく騙したりできなくても、人生はめちゃくちゃ面白くなる。 このクソみたいな世界に、上坂あゆ美は笑いと怒りと言葉で立ち向かう。 爆弾みたいな本だった。」――佐久間宣行(TVプロデューサー) 第一歌集『老人ホームで死ぬほどモテたい』が異例のヒット! 唯一無二の短歌を紡ぐ新世代歌人のパンチライン炸裂エッセイ集。 不倫にギャンブルにやりたい放題の末、家族を捨ててフィリピンに飛んだ“クズ”の父、女海賊のように豪快で腕っぷしの強い母、ギャルでヤンキーでトラブルメーカーな姉、そして真実を執拗に追求するあまり人間関係において大事故を起こしてきた私…… 数々の失敗を繰り返しながらようやく最近“人間”になってきた著者のこれまでを赤裸々かつユーモラスに物語る。 ■目次 ほんとうのことがこの世にあるとしてそれは蟻の巣的なかたちだ 人生でまだ主人公だと思う?って声がイートインコーナーからする 父がくれるお菓子はいつも騒音と玉の重みで少し凹んでた 栗南瓜の煮付けのような夕暮れに甘くしょっぱく照らされる家 めくるめく生クリームに母の声 いつかのメリー・クリスマスイヴ 人生はこんなもんだよ 眉毛すら自由に剃れない星でぼくらは ヒョウ柄とゼブラで車を埋め尽くす姉は何かを信仰している それっぽい土手とかないしサンクスの駐車場にていろいろを誓う 今日なにがあっても伸びる豆苗と必死で生きる僕たちのこと ロシア産鮭とアメリカ産イクラでも丼さえあれば親子になれる ルフィより強くてジャイアンよりでかい母は今年で六十になる ほか
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4.2★★★PIVOT、月刊誌TOPPOINT、VOOXなどメディアで話題! 発売早々、4刷決定のリーダーシップ本の新定番!★★★ この一冊で、リーダーに必要なすべてのスキルが身につく。 若手リーダーからマネジャー、経営者まで、新時代のリーダーシップの教科書。 「分かりやすく整理されていて、一気に読み進めることができた」 「何度も読み返したくなる」 「チームにも共有したい」 ……と感想続々!! ◎米国ミネルバ発リーダーシッププログラム、初の書籍化 ◎リーダーに必須のスキルを網羅し、体系的に解説 ◎「リーダーとして自信が持てない」あなたが確実に成長できる実践本 "リーダーシップとは天賦の才でも感覚でもなく、誰もが習得可能な知恵である" ■米国ミネルバ発リーダーシッププログラム、初の書籍化。 ハーバードやスタンフォードをおさえて、 革新的大学ランキング3年連続世界No.1(「World's Universities with Real Impact」より)の 「ミネルバ大学」のミネルバが開発! 電通、パナソニックコネクト、NEC、資生堂など日本を代表する企業が続々導入するリーダーシッププログラムを書籍化。 システム思考、行動科学、EQ、コミュニケーション、課題解決、意思決定…… ミネルバ認定講師で元外交官、組織人材コンサルタントの著者が、 VUCA時代のリーダーに求められるスキルを網羅し、体系的に解説します。 ■変化の速い時代でも成果を出し続けるリーダーとは? ミネルバはVUCAの時代に必携のリーダーシップのありかたとして「適応型リーダーシップ」を掲げる。 人や組織、企業が、変化する環境のなかでも生き残り、成果を出し続けるためには何が必要なのか。 リーダーは具体的に何をすればよいのか。 本書は、この問いに正面から答えます。 ■実践型プログラムのエッセンスがこの一冊に。 「実践的な知恵」を重視するリーダーシップカリキュラムを再現。 ・「適応型リーダーシップ」を10のテーマと18の思考習慣で、体系的にわかりやすく解説 本書では、適応型リーダーシップの実践に必要なエッセンスを整理。 複雑なシステムをリードする思考法から、対人知性の磨き方、課題解決とイノベーションの方法と、必要な要素がこの一冊にまとまっています。 ・「できる」ようになるための「問い」を掲載 ミネルバのプログラムにならい、各章に深い実践的思考を要する問いを準備しています。 あなた自身が考え、自分の体験に紐づけた答えを言語化することが、単なる知識を生きた知恵に変えるためには重要です。 ぜひ、「問い」によって理解を深めながら読み進めてほしい。 ・「実践」の一歩目となるケースやツールも紹介 各章に「問い」に加え、ケースや、職場に戻ったときに実際に使えるようになるようにヒントやツールも紹介しています。 学びには実践が必須であり、実践こそが「思考習慣」を形成します。 本書は、実践の最初の一歩を支援します。 ■本書の構成 第1章 不確実な世界を生き抜く個と組織の「適応」を導くリーダーシップ 第1部 複雑なシステムをリードする思考法 第2章 システム思考 第3章 ヒトを理解する行動科学 第4章 自身を知る パーパスとバリュー 第2部 対人知性を磨く 第5章 こころの知能指数(EQ) 第6章 チームの力学を最大化する 第7章 インパクト型コミュニケーション 第3部 課題解決とイノベーション 第8章 問題と課題分析の科学 第9章 デザイン思考とイノベーション 第10章 正解のない時代の意思決定と実践 第11章 すべての土台となるラーニングアジリティ
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4.2なぜ、スウェーデン人は砂糖の消費量が日本人の2倍なのに、むし歯は半分なのか?日本人の9割が知らない間違いだらけの口腔ケアとは?健康寿命の決め手になる歯科医療世界一のスウェーデン式「世界標準のオーラルケア」の新常識。
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4.2画像生成AI、ChatGPTなどの対話型AI――まさにカンブリア爆発ともいえる速度と多様さで、AI技術は人類文明を劇的に変えようとしている。その進化に晒された2025年大阪万博までの顛末、チャットボットの孤独、AIカウンセラーの献身からシンギュラリティまで、22名の作家が激動の最前線で体感するAIと人類の未来。『ポストコロナのSF』『2084年のSF』に続く日本SF作家クラブ編の書き下ろしアンソロジー第3弾 目 次 まえがき 大澤博隆 準備がいつまで経っても終わらない件 長谷敏司 没友 高山羽根子 Forget me, bot 柞刈湯葉 形態学としての病理診断の終わり 揚羽はな シンジツ 荻野目悠樹 AIになったさやか 人間六度 ゴッド・ブレス・ユー 品田 遊 愛の人 粕谷知世 秘密 高野史緒 預言者の微笑 福田和代 シークレット・プロンプト 安野貴博 友愛決定境界 津久井五月 オルフェウスの子どもたち 斧田小夜 智慧練糸 野﨑まど 表情は人の為ならず 麦原 遼 人類はシンギュラリティをいかに迎えるべきか 松崎有理 覚悟の一句 菅 浩江 月下組討仏師 竹田人造 チェインギャング 十三不塔 セルたんクライシス 野尻抱介 作麼生の鑿 飛 浩隆 土人形と動死体 If You were a Golem, I must be a Zombie 円城 塔 この文章はAIが書いたものではありません 鳥海不二夫 各篇解説 鯨井久志/鈴木 力/冬木糸一/宮本裕人
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4.2◤ 1日10分から始める『源氏物語』入門の決定版!◢ 『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』が話題の人気作家にして文学オタクの著者が、最古の傑作長編を読むコツをお教えします。 大河ドラマに、源氏物語に、平安時代に興味を持ったら、まずはこの1冊! ディープな平安世界をキャッチーにひもとく、誰でもすらすら、ポップで楽しい新感覚・古典案内。 ********** 《紫式部がしかけた、千年の謎を解け!》 ★紫式部はなぜ源氏物語を書いたのか。 ★考察につぐ考察……千年続く難問を解くカギとは? ★巧みな伏線はどうすれば読み解ける? ★今と違いすぎる平安時代の人々の頭の中! ★物語に盛り込まれた実際あったゴシップネタ。 あらすじはもちろん、物語を深く味わうコツ、政治・社会背景から、秘められた意味までを1冊に! ********** ◉ 六条御息所の生霊な日々 ◉ 明石入道の欲望道 ◉ 若い子に煙たがられる源氏おじ… ◉好きな人の代わりに飼い猫を ◉仏道を求めた末に、恋 ◉誠実だから添い寝だけ ◉出家で、デトックス ◉雅な貴族のマッチングアプリ ◉物の怪と悪口になると筆が乗る ◉想いが高まり過ぎて和歌 読みどころがわかれば、古典はこんなに面白い! 本当にはじめての源氏物語。 ********** 【目次】 ★はじめに [1日目]人物がわかれば物語がわかる [2日目]恋愛は三角関係でよむ [3日目]人は身分が9割? [4日目]平安の恋は恋にあらず [5日目]実際あったゴシップネタも物語に [6日目]平安時代と令和の恋愛はちょっと似ている [7日目]和歌を見ればキャラがわかる [8日目]紫式部の筆力が冴える描写 [9日目]貴族社会のうわさ拡大速度はSNS並み [10日目]怨霊は男の罪悪感 [11日目]「結婚=幸せ」幻想をほどく [12日目]人物のキャラはぶれない [13日目]一途な人は幸せに [14日目]自己肯定感も関係性のカギ [15日目]女性の運命に容赦なし…… [16日目]人物の呼び方から、千年前の読者が見える [17日目]デリカシーの感覚はだいたい今と同じ [18日目]イケメンがモテないとき [19日目]光源氏は爺さん/婆さんキラー [20日目]文化系男子と運動部男子の勝敗 [21日目]源氏の親切に下心 [22日目]物語の急展開に要注意! [23日目]インスタ映えする、恋の始まり [24日目]手に入らない理想のエンドレス・ループ [25日目]恋愛は何のためにあったのか [26日目]女性は悪い男が好きなのか問題 [27日目]友達でいたい女子と恋人になりたい男子問題 [28日目]みんな大好き! ふつうの女の子ハーレム [29日目]愛の陰にコンプレックスあり [30日目]正しさから離れて読む ★おわりに **********
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 歴史から、最新レシピまで。世界の発酵食品がこの1冊でわかる! 納豆や味噌、ワインにビール、そしてチョコレート! 身近なものから、意外なものまで、世界は美味しい発酵食品であふれています。パンや酒などの身近な食品から、アジア各国で作られている様々な魚醤やイヌイットのつくるキビヤックなど、世界中の発酵食品約250点をイラストで解説。家庭で簡単に「醸せる」レシピも約60種類掲載。この1冊で発酵生活が最高に楽しくなる! 著者:ferment books/おのみさ ferment booksプロフィール:発酵や食の本を中心に手がけるワダヨシ、和田侑子からなるマイクロ出版社/編集ユニット。『サンダー・キャッツの発酵教室』 『味の形 迫川尚子インタビュー』を出版。『台湾レトロ氷菓店』(グラフィック社)『クラフトビール革命』(DU BOOKS)などの翻訳、編集も担当する。社名のferment は発酵する/沸き立つの意味。 おのみさプロフィール:味噌づくりをきっかけに麹菌のおもしろさに目覚め、2010年に『からだに「いいこと」たくさん 麹のレシピ』(池田書店)を発刊。その後『麹巡礼 おいしい麹と出会う9つの旅(集英社 2013年)』など、麹関係の本を計5冊発刊している。最近は麹菌だけではなく、乳酸菌、酵母菌、酢酸菌なども研究中。ブログ【糀園】にてコミックエッセイ『ゆる菌活』を連載中。 Chapter0 発酵ってなんだろう? Chapter1 世界の発酵食品 Chapter2 日本の発酵食品 Chapter3 麹はたからもの 日本発酵文化のシンボル「麹」の働きを解説。 Chapter4 発酵の仕事場拝見 味噌、ビール、ワイン、ナンプラーの醸造所を訪問。 Chapter5 発酵世界年表 紀元前から現代まで。人類が醸してきた発酵の歴史。 Chapter6 つくろう!発酵食品と発酵料理 パン、漬物、酢、ソーダ、味噌など家庭で手軽にできる16レシピ Chapter7 発酵ブックガイド 文化、料理、科学、歴史と深くかかわる発酵関連書籍を紹介。
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4.2◆4コマまんがで楽しく読める、外国人材マネジメントの頼れる入門書!異文化の相手と接するとき、必ずと言っていいほど「違いの壁」が立ちはだかります。大切なのは、「違いを楽しみ、受け入れる」姿勢。それには相手を理解し、自らを変える勇気が必要です。そこで本書では、どうすれば「異文化の壁」を乗り越えられるか考え方から接し方、伝え方などのコミュニケーションのすべてをできるだけ具体的に解説します。《この1冊で、理論から実践まで一気に身につく!》◆日本人に必要なのは「異文化対応力」だ!◎説得するときは「メリット強調法」を使う◎「できる」「大丈夫」を鵜呑みにしない◎言葉の行間を読ませない◎自己主張はわがままではない◎ルールは徹底的に「見える化」する◎笑いはコミュニケーションの潤滑油 …etc.《外国人材の採用担当、リーダー・管理職必読!》
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4.2発達障害に関する情報は多いですが、職場にいる彼らと共に仕事をすることについては、必ずしも正確な情報が広がっているとは言えません。本書のテーマである「グレーゾーン」は、発達障害の傾向がありながら、その診断が付いていない人たちです。なおさら正確な情報は、みなさんに伝わっていないのではないでしょうか。 グレーゾーンには、発達障害の人とは少し違った特性があります。 筆者はカウンセラーやアドバイザーとして、これまで行政機関・民間企業・病院などで、約1万人の悩みを聴いてきました。その中には、グレーゾーンの人たち、さらにその上司や部下に当たる人たちもたくさんいました。 グレーゾーンの部下を持つ上司が、部下の言動に振り回され、管理能力がないと評価されて悩んでいる。グレーゾーンの上司を持った部下が、上司の指示がコロコロ変わり、ストレスで会社に行くことが嫌になっている――最近では、職場でのこんなケースに対する相談が増えてきました。 本書は、主にグレーゾーンの部下を持った人に向けて書いていますが、グレーゾーンの上司を持ったときの対応法についても書いています。部下に関する相談は以前からたくさんありましたが、上司に関する相談は、国会議員や首長などのパワハラ報道をきっかけに増えてきた印象があります。 発達障害グレーゾーンは、社会に出てから発覚するケースが多く、職場のサポートには課題が多く残されています。本書は、発達障害グレーゾーンの特性から、彼らとの関わり方まで、職場で起こりうる事例をもとに分かりやすく解説しています。一方で、グレーゾーンの人たちが持つ特性をいかすことも組織全体の成長のチャンスにつながります。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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4.2新たなテクノロジーが次々と生まれ、劇的に変化する時代。オードリー・タンは、まるで未来から来た客人のように、未来から現在を見つめ、オープンで透明性の高い方法で思考をシェアしてくれる。 「大人になってから、何をするにも人と比べることはなくなりました。IQ160という数字も、人と比べるためのものではないのです」――唐鳳(オードリー・タン) ネットの海は果てしない。どんな知識も簡単に手に入る。大人にも子どもにも、知識を追求する方向を見極める力が求められている。そんな時代にオードリーは独自の知識体系を築き上げてきた。日々複雑化する世界に直面しながらも、情報の海に錨を下ろす方法を知っている彼女は、世界の混乱に右往左往することなく、自分の望む方法で前に進むことができる。 本書は、オードリー・タン個人の学習歴と生活経験から、仕事・学習・行動を見直すヒントを与えるものだ。彼女の働き方や学び方、本の読み方、世界の見方、コミュニケーョンのとり方まで、古い枠組みを打ち壊すきっかけが見つかるに違いない。
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4.2厳格な母親の元で育った女子小学生的野鋭美(11才)は 18禁のクライムアクションゲーム「メガロポリス・ノックダウン」にハマってしまい、 オンラインで出会った30才のフリーター瀬戸口守を相棒にして親や学校、クラスメイトに隠れて真面目なJSと オンラインゲーマーの二重生活を送るため様々な障害を乗り越えていく 親バレすれば田舎に転校そして今まで以上に厳しい母の監視生活が待っているが ゲーム喫茶の不良メイド、半グレのゲーム実況者、そして一見大人しそうに見えたクラスメイトの陰キャ男子など 一癖も二癖もある連中が鋭美ちゃんのゲームライフを脅かす 果たして彼女の行く末にハッピーエンドは訪れるのか
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4.2前代未聞の「羊飼い作家」誕生秘話エッセイ。 最初の一頭を飼ってから、最後の一頭の出荷を見届けるまで 「羊飼い一代記」を綴った傑作エッセイ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「お仕事は何を?」 「羊飼いです」 「……え?」 という、なんとなく微妙なやりとりを重ねてきたのは、ひとえに日本人は羊飼いという職業に馴染みが薄いせいであるのかもしれない。 (本文より) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 酪農家の娘として生まれたからこそ、その過酷さは身にしみており、大学卒業後も農業に関わるつもりはなかった。 だが大学時代に教授宅で催されたバーベキューで出逢ってしまったのだ、美味しい羊肉と――。 「自分でも生産してみたい」との思いから一念発起しニュージーランド実習へ。 さまざまな縁にも助けられながら、勉強を重ね、日々実直に羊を育て、出荷し、羊飼いとして収入を得られるようになった。やがてお得意先のレストランシェフに「河崎さんとこの肉はお客さんに出すのが勿体ないほど美味しい」と言われるまでに。 順調に回り始めた羊飼い生活を、それでもなぜやめる決断をしたか、そしていかにして小説を書き始めたのか。「小説家前夜」の日々を綴る。
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 かみ合わせで学校の成績に差が出る? 日本人の8割は歯周病? 予防を続けるだけで生涯1000万円の節約? 歯が整うと年収が上がる? 歯医者さんが伝えにくいこと、歯医者さんも知らなかったこと、ぜ~んぶ詰め込みました! ご自身やお子さんをはじめ、ご家族の歯を、いつまでも大切に残してより良い人生を送りたい―。 あなたがそう考えるなら、歯を健康に保つことを目的とした「予防歯科」の最新の考え方をまとめた本書が、きっとお役に立つはずです。 特に読んでいただきたいのは、子育て世代、自分の歯に困っている方、親世代の介護をしている方などです。アメリカで世界水準の歯科医療を学び、現在は日本歯周病学会指導医として、小児歯科医院を含む3つの歯科医院を経営している私の経験や実績をもとに本書は書いていますので、お子さんの歯の成長からご自身の歯のケア、そして親世代の口腔ケアまで、幅広く網羅した内容になっています。 本書を読めば、お子さんの発達に関わる大切な考え方、歯の悩みに対する正しい知識や最新の治療法、町の歯医者さんでも知らない「あっ」と驚くような世界の歯科の常識などを知ることができます。 ぜひ、ご自身の歯のケアやお子さんの成長を正しい方向へと導いてくれる歯医者さんの考え方や選び方を知っていただき、ご自身と大切な家族の健康を永続的なものにしていただけたらと思います。 皆さまが、一生涯歯で困らず、一生涯おいしい食事が召し上がれますように。 【目次】 第1章 なぜ0歳からの予防が必要なのか 第2章 0歳の赤ちゃんは「歯」ではなく「舌」を見る 第3章 子どもの顎の成長は10歳までの習慣で決まる 第4章 虫歯予防は3歳までが肝心 第5章 真の予防歯科医療とは何か 第6章 誰もが予備軍!! 日本人の8割が歯周病 第7章 それでも歯が抜けてしまったら! 入れ歯とインプラントの最新知識 第8章 歯を守れば人生が豊かになる
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4.2“僕の仕事は亡くなった人をあの世に送ること――。” YouTubeチャンネル「火葬場奇談」が話題!! これまでに1万人のご遺体を見送った男・下駄華緒の火葬場職員時代の壮絶体験を漫画化!! 【内容】 「火葬場職員は人生の締めくくりをしてあげられるすばらしい仕事」と熱い気持ちを抱き火葬場の門を叩いた下駄華緒。 晴れて火葬場職員になった下駄青年であったが、火葬場では日々壮絶な出来事が待ち受けていた――。 火葬炉の火の中で動き出すご遺体、火葬中に破裂したご遺体の骨片や肉片による怪我、ずっしり重く豆腐のような状態で棺に収められた水死したご遺体などなど――。 個性あふれる同僚職員たちと様々な業務を通し、一人前の火葬場職員になるまでの日々を描く――!! 【目次】 第1話 今日から火葬場職員になりました 第2話 要注意のPありのご遺体 第3話 ご遺体の焼き方 第4話 火葬中のニオイ 第5話 謎の女性 スミダさん 第6話 知られざる骨の秘密 第7話 寿命が縮まる恐怖の火葬 第8話 火葬の夜に起きた不思議体験 第9話 感染症のご遺体の火葬 第10話 火葬場職員のミス 第11話 身寄りのないご遺体の火葬 第12話 水死されたご遺体の火葬 第13話 あるはずのない骨 第14話 火葬場にまつわる都市伝説 あとがき ★単行本カバー下画像収録★
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4.219万人が感動! 約100か国を訪問してわかった 「豊かに生きられる世界の価値観」とは― (プロローグより) 家族や恋人を煩わしく感じたことがあるかもしれません。 経験したことのある人ならわかると思いますが、こういうストレスはハンパじゃない。 だけどこれらの比じゃないぐらい、人がストレスを感じることがあります。 それは― 「自分のことが嫌いになる」ということ。 人生で1番長く付き合っていくのは自分ですし、自分からは逃げられないので、考えてみればあたりまえのこと。 だけど、こんなにあたりまえで大切なことを、ないがしろにする人の何と多いことか。 「人は1日に35,000回判断を行う」といいますが、 僕はこの毎日無数に繰り返す判断を、どちらを選べば自分のことを好きでいられるかで決めてます。 どちらが「他人に好かれるか」でも、「儲かるか」でもなく、「自分が好きでいられるか」。 それ以外のことは一切考えません。 「他人に好かれること」も、「お金」も、結局は手段でしかなく、目的は「幸せになること」。 他人が自分の人生に責任をとってくれることはないですし、お金で買えるのは値札が付いてるものだけ。 であれば、幸せのために1番大切なことは先にあげた通り「自分に嫌われないこと」なので、あたりまえと言えばあたりまえのこと。 この本では、約100か国を訪問してわかった、人生で最も大切な「自分に嫌われないこと」について考えてみたいと思います。 正解か間違いか、優れているか劣っているか、良いか悪いかといった話ではなく、あくまでも1つの価値観、選択肢、生き方として。 「自分を好きでいる」 人生でそれ以上に大切なことなどない。 あなたの「成功」ではなく、「幸せ」を心より祈っています。
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ギリシア神話の大筋や神々の関係性を理解できるように、マンガやイラストなどを豊富に使ってわかりやすく紹介。神話が題材の絵画を見るポイントも解説し、絵画鑑賞の手助けにもなります。 ギリシア神話って、こんな話だったのか! 初めてギリシア神話にふれる人にも、断片的なエピソードを知っている人にも、読んだことはあるけれどもややこしかったな、と思っている人にもオススメの一冊です。「ギリシア神話とは」からはじまり、オリンポス12神やその他神々や英雄たちのプロフィール、人物相関図まで掲載しているので、とてもわかりやすいと好評です。 「世界の始まり」と「ギリシアの神々の物語」、「英雄たちの物語」が、それぞれにちなむ絵画や彫刻作品を織り交ぜてマンガで紹介してありますので、ストーリーが把握しやすく、また美術作品の鑑賞ポイントや背景がよく理解できます。
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4.2★朝日新聞書評掲載!!(2024年8月3日、評者:野矢茂樹さん(立正大学教授・哲学)) 【内容】 時間と空間の身近な謎に分析哲学のアプローチから迫る! 鏡像反転、タイムトラベル映画に潜む哲学的な問いかけ数学や物理学、回転座標や宿命論、デカルト、カント、ガードナー、ブロック、ダメット、テイラー……など あらゆる手段を駆使して論理的な答えを追求する。 〈当たり前〉を見つめ直し、世界が包有するさまざまな可能性を見出す試み! 2003年に哲学書房から刊行された『なぜ私たちは過去へ行けないのか――ほんとうの哲学入門』の改訂版。カント生誕300年を記念し、カントの空間論についてより踏み込んだ内容を加筆しました。 【目次】 まえがき 第一章 なぜ鏡は左右だけ反転させるのか 1 鏡像反転の謎 2 鏡は上下も左右も反転させない 3 ノボル君の悩み 4 鏡は上下も左右も反転させる 5 ふたたびノボル君の悩み 6 鏡の中の世界は二次元? 三次元? 7 デカルト座標と回転座標 8 鏡はやっぱり左右だけ反転させる 9 回転軸の謎 エピローグ1 カントの空間論 エピローグ2 カントの空間論をもう少し 第二章 なぜ私たちは過去へ行けないのか 1 ターミネーター2 2 限りなくおいしいワイン 3 「ターミネーター2」の謎 4 過去は引き起こせる……ロンドンの宿命論と踊る酋長 5 未来は決定している…オズモの物語 6 過去と未来の相違 7 可能性としての未来と必然性としての過去 8 私たちが過去へ行けない理由……その1 9 私たちが過去へ行けない理由…その2 エピローグ1 運命は自分で創る エピローグ2 ダメットの逆向き因果論をもう少し あとがき 【著者】 加地大介 (カチダイスケ) 1960年、愛知県に生まれる。1983年、東京大学教養学部(科学史科学哲学分科)卒業。1989年、東京大学人文科学研究科博士課程(哲学専攻)単位取得退学。2007-08年、ニューヨーク大学、ダラム大学(いずれも哲学科)客員研究員。専門は形而上学および論理哲学。 主な著書に『もの ―現代的実体主義の存在論―』(春秋社、2018年)、『論理学の驚き ―哲学的論理学入門―』(教育評論社、2020年)、『穴と境界:存在論的探究 [増補版]』(春秋社、2023年)などがある。
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4.2人生は簡単じゃない。でも、後悔できるのは、自分で決断した人だけだ。 古書店で開かれる深夜の読書会で、男女6名の運命が動きだす。 直木賞(2024年上半期)候補、最注目作家が贈る「読書へのラブレター」! 一冊の本が、人生を変える勇気をくれた。珠玉の連作短編集! 【目次】 真昼の子 いちばんやさしいけもの 隠花 雪、解けず トランスルーセント 夜更けより静かな場所 【あらすじ】 大学三年生の吉乃は夏休みのある日、伯父が営む古書店を訪れた。「何か、私に合う一冊を」吉乃のリクエストに伯父は、愛と人生を描いた長編海外小説を薦める。あまりの分厚さに気乗りしない吉乃だったが、試しに読み始めると、抱えている「悩み」に通じるものを感じ、ページをめくる手が止まらず、寝食も忘れて物語に没頭する。そして読了後、「誰かにこの想いを語りたい」と、古書店で深夜に開かれた、不思議な読書会に参加するのだった……。
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4.2大人気イラストエッセイスト、犬山紙子の最新刊! 女の子を育てるうえで大切にしたいことを、専門家と一緒に考えました。 "母娘関係、性教育、ジェンダー、SNSとの付き合い方、外見コンプレックス、いじめ、ダイエット" 女の子を育てる時期に知っておきたい“どうしよう”とその乗り越え方を一緒に考えませんか? 【子育て中のこんな「どうしよう?」はありませんか?】 ・見た目コンプレックスになって、人生を楽しめなくなってしまったらどうしよう ・性教育をいつ、どんなふうに始めるべきなのか、どうしよう ・「女の子だから」という理由で、人生が制限されてしまったらどうしよう ・いじめをしたり、されたり、巻き込まれたりしたらどうしよう ・SNSで傷つけられたり、傷つけたらどうしよう 「女じゃなかったら、なかっただろうな」という痛みがたくさんあります。 娘もまた、この痛みを経験するのか。 そんな思いはさせたくない。 「女の子に生まれなければよかった」と、後悔してほしくない。 そう、強く願いました。願いましたが、守り切れる自信がないのです。 でも、守ることを絶対にあきらめたくない。 まずは家庭の中、保護者ができることを知らねば。そう思い、たくさんの専門家の方や当事者の方、アクティヴィストにお話をうかがいました。 【本書でお話をうかがった先生たち】 上野千鶴子、SHELLY、荻上チキ、みたらし加奈、清水晶子、長田杏奈、吉野なお、稲葉可奈子、内田舞、鈴木朋子 専門家の知恵を借り、知って、実践することで、女の子が生きていていいと思える、自分でよかったと思える心の土台、自尊心を育むことができると思うのです。 この本を書いたところで、社会をガラリと変えるのは難しいかもしれません。 けれども、次の世代に向けて声を上げること、その姿を娘や若い人に見てもらうことはできるのかな、とも思うのです。 どうか、これから羽ばたいてゆく女の子たちが、「女の子に生まれなければよかった」と思わずに、「自分でよかった」と思いながら暮らせますように。 そして、私たちも「私でよかった」と思いながら暮らせますように。 <目次> はじめに 一緒に考えてくれた先生たち 1章 女の子に生まれたこと、後悔してほしくないから 2章 「女の子らしく」より「自分らしく」生きてほしいから 3章 押しつけられる「美」より、自分の美しさに気づいてほしいから 4章 性教育で、自分も相手も大切にしてほしいから 5章 SNS やインターネットの脅威から守りたいから 6章 どんな性でも、愛されていると感じてほしいから 7章 いじめても、いじめられてもほしくないから 8章 何度でも立ち直れる、心の回復力を育てたいから おわりに
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4.2世襲、裏金、カルトとの癒着、経済失政、そして、アメリカに何もものが言えない自民党政治。この自民党の源流は岸信介・清和会にあると言える。しかし戦後、岸やGHQとも一線を画す、保守本流の源流となった政治家がいた。石橋湛山。その湛山に今、国内外から注目が集まっている。そこで湛山の孫弟子である元衆議院議員の田中秀征と、湛山に関する著作もある評論家の佐高信が、彼の思想や真髄を語り、日本政治に必要な保守本流の考え方、政治家像、日本はこの先世界でどうふるまって行くべきかという改革の方向性を語り尽くす。
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4.2【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 “十病人”だけど寝たきりにならない生活術。 自称「病気の総合商社」。 時に生死の淵をさまよいながら、 何度も奇跡の復活を遂げている漫画家のやなせたかしさん。 本書は、“十病人”で、 「俺の4分の3は死んでいる」が口グセのやなせさんが、 寝たきりにならず、毎日いきいき過ごす秘訣---- ●毎朝40分の“ダン爺”体操、 ●“梅干し老人”防止の腕立てふせ、 ●快調快腸ビフィズス菌、 ●御利益絶大!野菜スープ、 ●脂分カットのしまうま焼きなどなど…を 写真やイラストつきで紹介した 長寿生き方実用本です。 病気だらけの人生だけど、それを受け入れ、 だったらいっそ楽しんで暮らす! …その前向きな生き方・暮らし方は、 アンチエイジングの専門家・白澤卓二先生の太鼓判つき。 読んでいるだけで、なんだか元気になってくる やなせ流長寿法、要チェックです! (底本 2012年9月発売作品) ※この作品は一部カラーが含まれます。
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4.2自民党衆院議員が妻の参院選出馬に際し、地元の議員らに現金を自ら配って回った前代未聞の買収事件。その額は100人で計2871万円にのぼる。なぜ、この事件は起きたのか。本当の“巨悪”は誰なのか。広島の地元紙が総力を挙げて「政治とカネ」の取材を続けるうち、買収の資金源とも目される自民党の巨額「裏金」問題へと繋がってゆき…。政権中枢の巨額「裏金」疑惑に広島の地元紙「中國新聞」が切り込んだ渾身の調査報道。『ばらまき 河井夫妻大規模買収事件全記録』の内容に、22年以降の取材の経過を大幅に加筆。買収資金として安倍政権幹部4人が裏金を提供した疑いを示すメモを手がかりに、政権中枢の闇に迫る。巨大な権力の壁にひるまず、真相に迫り続けた取材の裏側を描く執念のノンフィクション!――「事件はまだ終わっていない」
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4.2わたしカナダに行きます…! 50歳のカナダ留学エッセイ!! コロナ禍もようやく落ち着き始めた2021年7月、光浦靖子は日本を出発しカナダへ――。 PCR検査を受けるのにも一苦労。16日間の隔離に始まり、ままならない英語に悪戦苦闘しつつ、語学学校で出会った女王様のようなコロンビア人女性のヘレナや、バンクーバーに住む作家の西加奈子さんをはじめとする日本人ママ友会、名付けて「オバンジャーズ」に頼った引越し騒動、そしてカレッジへの道が開けたことなど、新しい世界を知る不安や期待や興奮をありのままの心情で綴る。 カナダでの暮らしがわかる写真もカラーで多数収録。 50歳での初の海外暮らし。アラフィフ世代はもちろんのこと、全世代に共感を呼ぶ、待望の留学エッセイ!
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4.2おもしろい形の家をさがして、世界じゅうを飛びまわっている写真家の小松さんが、「屋根がさかさまの家」「みんなで輪になって暮らす家」「えんとつで息をする家」など、とっておきのゆかいな家を紹介します。家の外観だけでなく、家の中のようすも、楽しいイラストでたっぷりと見せます。住んでいる人々はもちろん、細かく描かれた家の中の飾りや、いっしょに暮らしている動物にも注目! あなたはどの家に住んでみたいですか?
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 星名の来歴や数々の別名、星にまつわるエピソードを紹介! 星座に名前があるように、夜空に輝く1つひとつの星にも名前があります。それらの名前はどこで誰が付けたもので、どんな意味が込められているのでしょう? 本書では、恒星名の誕生から固有名の成立、世界各国での呼び名、惑星の名前の語源や由来、衛星の名前の特徴などをわかりやすく説明しています。また、星座や星たちの背後にあるさまざまなエピソードも紹介しています。 第1章 恒星の名づけ 第2章 季節によらない星座の星たち 第3章 春の星座の星たち 第4章 夏の星座の星たち 第5章 秋の星座の星たち 第6章 冬の星座の星たち 第7章 南半球の星座の星たち 第8章 惑星と衛星たち 第9章 彗星・小惑星・人工天体の名づけ
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4.2【時代が変わっても読者が増え続ける】累計65万部ロングセラー 「21世紀のビジネス名著ベスト100」第2位(NewsPicks) 「読者が選ぶビジネス書大賞2025」イノベーション部門賞受賞 ■『イシューからはじめよ』とは? 2010年の『イシューからはじめよ』(旧版)発売以来、知的生産のバイブルとしてビジネスパーソンを中心に研究者や大学生などから幅広く支持されてきました。15年間一貫して売れ続けて累計65万部突破(紙と電子版、旧版と改訂版を合算)。ビジネススキルの本として異例のロングセラー&ベストセラーです。改訂版では「課題解決の2つの型」「なぜ今『イシューからはじめよ』なのか」など、読者の実践に助けとなる内容を追加しました。 ■イシューとは? イシューとは、「2つ以上の集団の間で決着のついていない問題」であり「根本に関わる、もしくは白黒がはっきりしていない問題」の両方の条件を満たすもの。世の中で問題だと思われていることのほとんどは、イシュー(=今この局面でケリをつけるべき問題)ではありません。本当に価値のある仕事は、イシューの設定から始まります。 ■旧版からの変更・追加箇所 ・New「課題解決の2つの型」(コラム) ・New「なぜ今『イシューからはじめよ』なのか」 ・New「改訂版あとがき:旧版の裏話と今回の改訂にあたって」 ・24ページ増(旧版248ページ→改訂版272ページ) ・全文推敲、一部事例差し替え ■本書の3つの特徴 (1)著者が発見した「圧倒的に生産性が高い人」の共通点 限界まで働き、努力をすれば、本当に目的にたどりつけるのでしょうか? 「圧倒的に生産性が高い人」の共通点──それは、ひとつのことをやるスピードが10倍、20倍と速いわけではありません。ビジネスでもサイエンスでも本当に優れた知的生産には共通の手法がある。それは、今この局面でケリをつけるべき「イシュー」からはじめることです。 (2)脱「犬の道」! イシューからはじめると、やるべきことは100分の1になる さまざまな問題がある中で、「いま本当に答えを出すべき」かつ「答えを出す手段がある」問題は、ごくわずか。しかし、気合いと根性で手当たり次第に始める「犬の道」を進むと、本当に重要な問題に取り組めず、意味も成果もない仕事になってしまいます。価値あるアウトプットを一定期間内に生み出す必要のある人にとって、本当に考えなければならないことは何か。本書では、仮説ドリブン、アウトプットドリブン、メッセージドリブンなど、イシュー度と解の質の高める方法を解説します。 (3)新規事業、リサーチ、商品開発、研究…分野を超えて生きる、究極の思考法。 「仕事のやり方が根本的に変わった」「私のバイブル」「新卒の時から何度も読んでいます」…累計58万部ロングセラーの本書は、経営者、起業家、コンサルタント、デザイナー、研究者から学生まで幅広い方々に支持されています。AI×データ時代の産学官におけるリーダーであり、「価値ある未来のつくり方」を提示する『シン・ニホン』(NewsPicks パブリッシング)著者でもある安宅和人さん。価値観の刷新と新しい行動が求められる中で、本書は「本当に価値あるもの」を生み出したい人の必携書です。 ■なぜ今『イシューからはじめよ』」なのか(本書から抜粋) この本は、知的生産の現場において空気、常識、権威で判断することや、努力すればなんとかなるという根性論を終わらせ、本当に向き合うべき課題に取り組む人が増えることを期待して書いた。日本はイシューからはじまる社会に近づいているのだろうか。残念ながら、手応えは今ひとつだ。 イシューという言葉自体はずいぶん浸透したが、日本社会で行われているのは、今もなおイシュードリブンではなく空気ドリブンだ。ひとつ断っておくと、僕は「空気を読む力」を否定しているわけではない。重要なのは、空気はあくまでファクトと論理の上にあるべきだということだ。 では、イシュードリブンな社会に移行するには何が必要なのか。かつて電気や化学が登場し今や当たり前になったように、データやAIがない世界に戻ることはないだろう。価値観の刷新と新しい行動は避けられない。一人ひとりの行動変容が不可欠だ。その一助になればと思い、本書ではあまり詳しく触れていなかったことをお伝えしたい。 ■目次 はじめに 優れた知的生産に共通すること 序章 この本の考え方──脱「犬の道」 第1章 イシュードリブン──「解く」前に「見極める」 第2章 仮説ドリブン①──イシューを分解し、ストーリーラインを組み立てる 第3章 仮説ドリブン②──ストーリーを絵コンテにする 第4章 アウトプットドリブン──実際の分析を進める 第5章 メッセージドリブン──「伝えるもの」をまとめる おわりに──「毎日の小さな成功」からはじめよう なぜ今『イシューからはじめよ』なのか 改訂版あとがき──旧版の裏話と今回の改訂にあたって
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4.2科学的アプローチがあなたを目標達成に導く! 【推薦の声】 リチャード・セイラー(ノーベル経済学賞受賞、『行動経済学の逆襲』『実践 行動経済学』著者) 「いまや世界中の政府が、“行動洞察”を活用して、 人々の目標達成を後押ししている。 本書の手法は、あなたの人生の目標にも役立つにちがいない。 さあ、自分自身をナッジ(後押し)しよう!」 キャス・サンスティーン(ハーバード大学教授、『実践 行動経済学』共著者) 「ユーモアがあり、賢明で実用的な、 この本が大好きだ。読めばあなたも もっと良い、有能な人間に変われるはずだ」 ティム・ハーフォード(経済学者・ジャーナリスト、『人は意外に合理的』著者) 「科学的アプローチによる自己啓発書。 エビデンスを重視しつつも、人間味あふれる魅力的な一冊」 ローリー・サザーランド(オグルヴィUK副会長、広告業界の重鎮) 「素晴らしい本だ。 『壮大かつ大胆な変化だけが大きな効果を生む』―― 日々私たちを惑わせる、そんな思い込みへの痛快な反論書」 「とにかくがんばれ」「あきらめなければ何でもできる」 そんな言葉を聞いて、あなたは本当に目標を達成できていますか? 世界初の行動洞察チーム(ナッジ・ユニット)で活躍する著者たちが明かす、 驚くほどシンプルな目標達成の新ルール! 根性や意志の力に頼るのではなく、 科学的に実証された「小さな変化」の積み重ねで、 あなたの人生を大きく変える7つのステップを解説します。 なぜ私たちの目標はしばしば挫折するのか? どうすれば持続可能な行動変容を実現できるのか? 本書では、行動科学の最新知見と著者の豊富な実務経験を融合させ、 目標設定から実行、継続までのプロセスを体系的に紹介。 日々の仕事やマネジメント、趣味、健康習慣、子どもの勉強まで、 幅広く応用できる実践的なテクニックが満載です。 小さな工夫で、あなたの目標達成力を最大化する― 政府や大手企業における成功事例も交えながら、 個人とチーム、それぞれのパフォーマンスを飛躍的に向上させる方法を伝授します。 行動科学が解き明かす、21世紀型の新しい目標達成メソッド。 あなたの人生を変える可能性を秘めた一冊です。
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4.2真犯人は「自社株買い」。 「企業が資金を調達する場所」ではなく、「企業から資金を吸い上げる場所」と化した株式市場。 持続不可能な「略奪的価値抽出」の仕組みが企業を滅ぼす。 シュンペーター賞・マッキンゼー賞を受賞した企業組織論の権威による明快かつ緻密な分析。 本書は、30年もの経済停滞に苦しむ日本の経済政策担当者たちや経営者たちにとっては、計り知れない重要性を持っている。なぜならば、彼らがずっと追い求め、そして得られなかった「革新的企業」の理論がここにあるからだ。特に、近年は、企業の株価は過去最高値を更新して上昇し、企業の利益も好調と言われているにもかかわらず、実質賃金は下落を続け、消費も低迷するという現象が起きている。なぜ、そのような現象が起きているのか。その答えを、本書の「革新的企業の理論」が明らかにしているのである。――中野剛志「日本語版解説」より 1980年代以降、「株主価値最大化」イデオロギーが企業や経営者の行動原理を支配するようになった。そのため、「価値抽出」の制度である株式市場を介して、「価値創造」制度である企業から「価値」を「略奪的に抽出」することが常態化した。この「略奪的価値抽出」の最たる例が「自社株買い」である。 このことが、企業のイノベーションを妨げ、雇用を不安定化させるなど、経済、政治、社会に様々な弊害をもたらしていると指摘。そのうえで、社会の持続的な繁栄を取り戻すべく、「株主価値最大化」イデオロギーに冒されたコーポレート・ガバナンスを全面的に改めるべきである、と論じる。 一般的に、株式市場は、企業が生産能力への投資を行うための資金を供給し、価値を創造する制度だと考えられている。これに対し本書では、株式市場は企業から価値を抽出する制度に成り果てている、と断言する。 本書のような指摘は、これまでもあったが、「革新的企業の理論」や、「内部留保と再投資」対「削減と分配」といったラゾニック独自の視点から明快かつ緻密な分析を加えているところが、本書の愛大の特徴であり、説得力を与えている。
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4.22002年10月、右翼団体代表を名乗る男に襲撃され命を落とした政治家・石井紘基。当時、石井は犯罪被害者救済活動、特殊法人関連の問題追及等で注目を浴びていた。その姿勢は、秘書だった泉房穂に大きな影響を与えた。石井は日本の実体を特権層が利権を寡占する「官僚国家」と看破。その構造は、今も巧妙に姿を変え国民の暮らしを蝕んでいる。本書第I部は石井の問題提起の意義を泉が説き、第II部は長女ターニャ、同志の弁護士紀藤正樹、石井を「卓越した財政学者」と評する安冨歩と泉の対談を収録。石井が危惧した通り国が傾きつつある現在、あらためてその政治哲学に光を当てる!
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4.2人生の不安から超節約生活を始め、なんと1年半で250万の貯金に成功! しかし今度はお金を使うたびに罪悪感と恐怖が募るように… そんなときに友人から贈られた高価な石けんの満足度にえぴこの価値観が一変し…!? 豊かになるための貯金が心を貧しくさせているのはどうしてだろう? ライフプランを見直して始まる私の100歳お金ゼロ計画! 貯め方も使い方も、家族会議の方法もわかる! 実用的な要素も盛りだくさんのコミックエッセイです!
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4.2◎企画の発端は「20年以上、悩んでいない」という著者のひと言。本書は、10万部を突破した『時間最短化、成果最大化の法則』など著書累計27万部を突破した著者が、初めて「悩まない人の考え方」を最強スキル30として体系化したもの。 ◎著者はゼロから東証プライム上場企業をつくった。その過程では詐欺に遭い全財産を失うなど、瀕死のトラブルに見舞われた。だが、そんなときも著者は決して「悩まなかった」。著者は言う。「自分が大きな成果を出せたのは、他の人が悩んで立ち止まっている間に、"悩まないという最強スキル"をインストールして、粛々と事業に邁進したからだ」。 そう、 「時間が足りない」「上司や部下とうまくいかない」 「営業に向いていない」「商品開発のアイデアが凡庸」など、うまくいかないのは全部"ムダに悩んでいるせい"なのである。 ◎本書と書店にある、僧侶、医師、カウンセラー、コンサルタントなどが書いた「自己肯定感を育む本」「悩まない本」「ポジティブシンカー本」との違いは、本書を読み、行動することで「"悩まないという最強スキル"を身につけ、社会的にも認められる成果を出せる」こと。そして圧倒的な自信がつくこと。 ◎若手から中堅、管理職、経営者までわかりやすく伝えるため、本書は2部構成となっている。 第1部は「悩まない人」は世界をどう見ているか ── 問題を問題でなくする思考アルゴリズム、第2部は「悩まない人」は世界をどう変えているか ── 問題を「別の課題」に昇華させる思考アルゴリズム。 第1部は3つのCHAPTER 「出来事に悩まない」「仕事に悩まない」「他者に悩まない」に分けられ、全部で18の最強アルゴリズムを紹介。第2部は12の思考アルゴリズムを紹介。1日1つインストールすれば、たった1か月でインストール完了。考え方が変わると行動が変わり、習慣が変わる。 ◎読者は「メンタルタフネス」や「ポジティブシンキング」に今後永久に頼ることなく、この一冊で一生分の悩みが9割消える。
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4.2かつて司馬遼太郎は、歴史はどうしても悪玉と善玉とで説明されると嘆きました。 化学では酸素が悪玉で水素が善玉なんてことはないのに、と。 イデオロギーによる正邪の要素が歴史解釈には入り込んでしまうわけです。 ところが、出口流の歴史解釈は、ちがいます。 「あったはずだ」「あるべきだ」といったイデオロギーに基づく願望を排除し、 「あった」「なかった」「あたりまえやで」と、あるがままの姿を切り取っていきます。 これは、保険業界というビジネスの最前線で戦ってきた筆者だからこその、 ビジネスマインドによる歴史解釈なのかもしれません。 明治維新に始まる日本の近代は、戦争の連続でした。 日清・日露、第一次世界大戦とシベリア出兵、満州事変、日中戦争、太平洋戦争……。 右派も左派も、イデオロギー満載で解釈してきたこの時代が、 出口流歴史解釈によって、じつに明快に、そして生き生きと再構成されています。 本当に起きたことを知りたい人に、最適のテキストです。 【目次】 第1章 明治維新と文明開化 第2章 武士の世の終わりと国民国家 第3章 憲法発布と議会開設 第4章 富国強兵の成果 日清・日露戦争 第5章 短かった国際協調と政党政治 第6章 満洲事変と世界からの孤立 第7章 アジア・太平洋戦争と近代国家の破綻 第8章 近・現代篇まとめ
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4.2人間の悩みの本質は2000年間変わっていない― ストア哲学が、いま、シリコンバレーで大流行しているのには理由がありました。 とめどない不安に襲われがちな現代社会において「生き方の指針となる」のです。 2000年前を生きたマルクス・アウレリウス、エピクテトス、セネカらの言葉。 その奥にある、深い重要な原理は、この悩み多い時代の中で「どう生きるべきか」を示してくれる道しるべなのです。 本書では、英国ガーディアン紙の人気コラムニストである著者が古代ギリシア哲人に学ぶ「心の持ち方」をエッセンスとともにわかりやすく紹介します。 <目次> 第1部 ストア哲学のエッセンス 第2部 人生とその不条理について 第3部 耐え忍ばなくてはいけないとき
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4.2発達障害の特性が,生きづらさにつながる社会の正体とは――.特性がある人が負った心の傷,「ふつう」をめぐる本人や保護者の葛藤,学校教育のゆがみ…….増え続ける発達障害の周辺を,地方新聞の記者たちが丹念にルポ.人が自分らしく生きることを阻む,生きづらい令和時代の日本を深掘りした大反響の連載を書籍化!
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ネコのおそうじマスターが教える、2度と散らからないお片づけ! キレイ好きな飼い猫・ネコちゃんは、片づけられない飼い主の汚部屋をみかねて、お掃除に口出しするように。 みんなが幸せになるおうちを目指して、ネコちゃんが懇切丁寧にお掃除のコツを教えてくれます。 「うちの猫がまた変なことしてる。」卵山玉子さん×空間心理カウンセラー・伊藤勇司さんの最強タッグで、あなたのお片づけを応援! 読んで楽しく役に立つ!可愛さ爆発のお掃除レッスンコミックエッセイです!
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4.2現代日本のリアルを抉った核心的人間ドラマ 現代日本において再犯防止を考えるのは、必須の課題である。 「罪を犯してしまった」者や「道を踏み外した」非行少年の社会更正の橋渡しをするのが、保護司の役目だ。保護司は法務省が委嘱する非常勤で無報酬の国家公務員であり、ボランティアである。 立場の弱い人間が抱える問題に、主人公である保護司・阿川佳代は真摯に対峙する。保護司制度の存続が危ぶまれている今、保護司に求められている姿とは何であろうか?本作は現代日本が抱える問題を掘り下げる本格ヒューマンドラマです。 是非ご一読ください。
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4.2『他者と働く』『企業変革のジレンマ』 宇田川元一氏 推薦 「職場で傷ついた人は、企業変革の入り口に立っている。」 『「能力」の生きづらさをほぐす』で鮮烈なインパクトを残した気鋭のコンサルタントが、なきものとされてきた「職場の傷つき」に着目し、これからの組織開発のあるべき道筋を探る意欲作。 1ON1、対話、パーパス、人的資本経営、ウェルビーイングなど、目新しい言葉に飛びつく前に、まずその「傷つき」に「気づく」ことから、始まる。 「能力主義」の限界に気づき始めたすべての人へ。 【もくじ】 第1章 「職場で傷つく」とはどういうことか? 第2章 「職場で傷つく」と言えない・言わせないメカニズム 第3章 「能力主義」の壁を越える 第4章 いざ実践ーー「ことばじり」から社会の変革に挑む ■あの社員は、なぜ辞めたのか? ■ハラスメント未満の「傷つき」をなかったことにされる職場とは。 ■仕事で傷ついたなんて言ったら負け? ■うまくいっている人の行動分析をしてマネして、本当に「できる人材」になれるのか ■かけ声ばかりで、実は排他的な職場とは。 ■出世した、でもいつまでこのぎりぎりのラインで働き続ける必要があるのか ■優秀な人がいれば、組織の問題は解決するのか ■評価はどこまで「正しい」のか ■「自分で考えろ」の意味 ■真面目な社員の「闇落ち」ーービックモーター社の事例から ■「天才職人」の降格 ■形だけの「ストレスチェック」 ■「通過儀礼」としての就活 ■個人的なこと=気の毒だけど自分で何とかすべきこと ■「主体性」のある人材、欲しい? いらない? ■「人的資本経営」への違和感 ■お調子者の静かな「傷つき」 ■優秀ならば、傷つかない? 「職場で傷つく」を諦めない、当たり前にしないために、個人ができること・会社が具体的にできることとは何か。具体例を示しながら解くきほぐす。
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4.2なぜ日本企業はイノベーションを起こせないのか? 宗教を理解すれば、ビジネスがより深く考えられる。 経営理論から読み解けば、宗教がわかりやすくなる。 変化が激しい時代だからこそ、ビジネスパースンにとって 宗教を学ぶことが不可欠だ――。 博覧強記のジャーナリストと希代のの経営学者が初対談。 キリスト教やイスラム教から、トヨタやホンダ、イーロン・マスクまで。 人や組織を動かす原理に迫る。 ・歴史上最も成功した「組織」はキリスト教とイスラム教 ・企業研修は、ミサや礼拝を見習うべし ・「お金のためじゃない」から資本主義社会で成功する ・イスラム教が「ティール組織」を作れる理由 ・米大統領選をも左右する、アメリカ社会の根底にある宗教思想とは? ビジネスパースンの課題は、宗教と経営理論で解決できます!
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4.2アベノミクスの裏側で――精神科医と患者の対話 アベノミクスのブレーンとして知られる経済学者の浜田宏一氏。その活躍の裏側で長らく躁うつ病に苦しんできた。さらに回復の途上、実の息子を自死で亡くす。人生とは何か。ともにアメリカで活躍する小児精神科医の内田舞氏を聞き手に波乱に満ちた半生を語る。 ◎著者プロフィール 内田舞(うちだ・まい) 小児精神科医、ハーバード大学医学部准教授、マサチューセッツ総合病院小児うつ病センター長、3児の母。2007年北海道大学医学部卒、2011年イェール大学精神科研修修了、2013年ハーバード大学・マサチューセッツ総合病院小児精神科研修修了。日本の医学部卒業者として史上最年少の米国臨床医。著書に『ソーシャルジャスティス 小児精神科医、社会を診る 』(文春新書)、『REAPPRAISAL 最先端脳科学が導く不安や恐怖を和らげる方法』(実業之日本社)、『まいにちメンタル危機の処方箋』(大和書房)。 浜田宏一(はまだ・こういち) 1936年生まれ。アベノミクスのブレーン。元内閣官房参与、イェール大学タンテックス名誉教授、東京大学名誉教授。専攻は国際金融論、ゲーム理論。主な著作に『金融政策と銀行行動』(共著、東洋経済新報社)、『国際金融の政治経済学』(創文社)、『エール大学の書斎から』(NTT出版)、『アメリカは日本経済の復活を知っている』『21世紀の経済政策』(ともに講談社)。
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4.2タスクに追われて、日々消耗しているあなたへ ・いろいろ仕事に手をつけて、結局何も終わっていない ・イレギュラーなことが起きるとすぐに慌ててしまう ・無理なスケジュールを立てて、自分を追いつめてしまう ・「間に合うのか」「終わるのか」といった不安や焦りが常にある ・気力を温存したくて、先送りを繰り返してしまう……etc. その“常識”を変えれば、ムダに消耗しなくなる。 ×「1ヵ月単位の綿密なスケジュールを立てて、その通りに行動する」 ○「今日やることだけ、目の前のことだけを考えればいい」 ×「重要度の高い仕事は、頭が働くときに落ち着いてやろう」 ○「業務時間のはじめとおわりに、必ず大きな仕事に手を付ける」 ×「失礼なことがあってはいけないから、メールの返信に時間がかかる」 ○「1分以内に書く。たいていは1行の返信でことたりるものばかり」
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4.2企業や政府に助言を与える国際的なコンサルティング会社、マッキンゼー。輝かしいパブリックイメージに隠された裏の顔をジャーナリストである著者らが暴く。レイオフの推奨、安全性の不整備、労災の隠蔽……過剰な利益の追求が労働環境を悪化させていた――。
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4.2「受験世界史に荒巻あり!」といわれる東進ハイスクール超実力人気講師が、 世界で起きている紛争問題の『なぜ』と『流れ』を徹底解説! ロシアによるウクライナへの軍事侵攻、収束が見えないガザ情勢、 アジア緊張の火種、アフリカの内戦の歴史と現在、インドにおけるヒンドゥー・ナショナリズム、 歴史修正主義などが絡みあいながら活発化している歴史認識論争、 ポピュリズムの台頭(ポピュリスト・モーメント)……世界の「紛争地図」から、面白いほどいろんなことが見えてくる! ニュースの背景が深く理解できる一冊! ◎ヨーロッパ列強が勝手に線を引いて決めた「国境」に翻弄される人々 ◎「ソ連崩壊」で始まった東欧諸国の新たな国づくり。対立の根源は? ◎イスラエルはどんな国? ゼロから「パレスチナ問題」をおさらい ◎断続的に続く、アイデンティティを巡る争い。歴史認識紛争の起源 ◎拡散する権威主義、後退する民主主義。世界はどこに向かうのか? ……紛争の背景にある各地域の特徴や複雑に絡み合う各国の思惑、現在進行形の重要問題をコンパクトに学べて、国際情勢の解像度が上がる! 今、世界で起こっている事象を理解するための第一歩!
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4.2「長引く円安」の真因に迫る――どこから外貨が流出しているのか? 【著者より】 経常収支黒字国や対外純資産国というステータスは一見して円の強さを担保する「仮面」のようなものであり、「正体」としてはCFが流出していたり、黒字にもかかわらず外貨のまま戻ってこなくなったりしているという実情がある。その意味で、日本は「仮面の黒字国」とも言える状況にあり、統計上の数字からだけでは見えてこない「正体」に迫る努力が必要というのが筆者の問題意識である。"
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4.2第67回群像新人文学賞受賞!新たな戦争の時代に現れた圧倒的才能!21歳の現役大学生、衝撃のデビュー作。 先祖の魂が還ってくる盆の中日、幼い少年と少女の前に、78年前に死んだ日本兵の亡霊が現れる――。時空を超えて紡がれる圧巻の「語り」が、歴史と現在を接続する! 島尾敏雄ほか先人のエコーを随所に響かせながら、沖縄に深く堆積したコトバの地層を掘り返し、数世代にわたる性と暴力の営みを、『フィネガンズ・ウェイク』的な猥雑さで、書きつけた作品。Z世代のパワフルな語部の登場を歓迎する。 ―― 島田雅彦 十四章の構成で沖縄の近現代史を描き切る、しかも連関と連鎖、いわば「ご先祖大集合、ただし無縁者も多い」的な賑わいとともに描き切る、という意図はものになった、と私には感じられた。/この小説はほぼ全篇、ある意味では作者自身のものではない言葉で綴られていて、だからこそ憑依的な文体を自走させている。つまり、欠点は「長所」なのだ、と私は強弁しうる。要するにこの「月ぬ走いや、馬ぬ走い」は小さな巨篇なのだ。 ―― 古川日出男 「読んだものを茫然とさせ、彼のいままでを氷づけにし、そのうえで、読むことをとおしてあたらしい魂を宿らせる、そんな小説でありたい……テクストでの魂込め(まぶいぐみ)とでも呼ぶべきところが、ぼくの目標です。」豊永浩平(受賞のことば) ぼくがここにいて、そしてここはどんな場所で、なによりここでぼくはこうして生きてきた、ってことを歌って欲しいんだ、ほとばしるバースはライク・ア・黄金言葉(くがにくとぅば)、おれらは敗者なんかじゃねえぞ刻まれてんのさこの胸に命こそ宝(ぬちどぅたから)のことばが、月ぬ走いや、馬ぬ走いさ!
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■頑張ってもなぜかうまくいかない、報われないと感じている人に手に取ってほしい一冊 不注意やミスが減らない、マルチタスクが苦手、先延ばしグセが直らない、段取りがつけられない、仕事が頭から離れない…仕事・生活面で困りごとがあり、生きづらさを感じている人や、毎日の不安・心配・焦りが強く、メンタル的に辛くて、自己肯定感が低くなっている人に向け、すぐに取り入れられる仕事の進め方のコツと、心穏やかに暮らすためのヒントを解説しました。 ■「発達障害」「うつ」を乗り越えた著者が編み出した仕事術を紹介 発達障害の一つであるADHDの診断を受け、会社員として勤務するも、仕事の抜けもれや要領の悪さなどから自分を責め、抑うつや適応障害を起こし休職や退職を余儀なくされた小鳥遊さん。その後、自身の特性をカバーするためにExcelで仕事管理ツールを自作し、独自のタスク管理手法を編み出し、安定して働くことができるようになりました。自分を変えるのではなく、しくみを変えることで、しんどさから抜け出し、仕事を進められるようになるという、小鳥遊流「タスク管理」。誰でも実行できるこの仕事術のノウハウを、余すところなく紹介しています。 ■生活スキル&人間関係を円滑にするヒントも満載 仕事だけでなく、「心の余裕」を保ちながら、暮らしの様々な困りごとを解決するヒントも紹介しました。片付けや環境を整えるちょっとしたコツや、自己管理、穏やかに過ごすためのリラックス法や考え方のヒントも取り上げています。小鳥遊さんの経験に基づく温かいメッセージが、共感を呼び、心に沁みます。
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 急速に実用化が進む生成AIについて、基礎知識から具体的な使い方までを楽しく学べる“生成AIの入門書”です。文章やイラスト作成だけでなく作曲など、様々な場面で役立つ生成AIの多様な機能を紹介し、正しく理解することであなたにとって欠かせないパートナーとなる可能性があることを解説します。さらに、生成AIを使っている専門家のインタビューや実例も掲載しています。また、生成AIがもたらす恩恵だけでなく、危険性や使用にあたる重要な規約などにも触れながら、おとなもこども安心して生成AIについて学べる内容となっています。 【目次】 第1章 生成AIを使ってみよう! ChatGPTで文章生成をはじめよう! ■初級編 ペットの名前を考えさせてみよう 家族旅行を計画させてみよう 自由研究のテーマを提案させてみよう ■中級編 手紙を書くのを手伝わせてみよう 読書感想文のヒントを出させてみよう 第2章 生成AIのAIってなあに? いったい“AI”って何のこと? 身の回りにあるAIはどんなものがある? AIにも種類があるの? 何のためにAIがあるの? AIが生まれたきっかけは? AIはどうやって学ぶの? AIは勝手に賢くなれるの? 人間の脳から生まれたAIの仕組み AIの学びはどんどん進化する! たびたび起きていた!?世界のAIブーム 第3章 生成AIのひみつ 生成AIってこれまでのAIとどうちがうの? 生成AIでくらしはどう変わる? ChatGPTについて教えて! 生成AIが自然な文章をつくれるのはなぜ? 生成AIで画像ができる仕組みは? 生成AIはどんなふうに使われている? 生成AIと創作作品 ・小説 ・マンガ ・CM・商品パッケージ 第4章 いろいろな生成AIを活用しよう! 生成AIを自在に操るには? 将来の夢をぶつけてみよう 写真に写っている料理の作り方を出させてみよう 画像生成で遊ぼう! 音楽生成で遊ぼう! 第5章 生成AIとよい友だちになるために 生成AIをかしこく使うために 生成AIの得意なこと、苦手なこと 生成AIはあてにならない? 生成AIにひそむ危険性①:フェイクニュース(ニセものの情報) 生成AIにひそむ危険性②:さまざまなバイアス(偏見) 生成AIにひそむ危険性③:権利はだれのもの? 使用するときのルールを学ぼう 第6章 生成AIに仕事がうばわれる!? AIの進化でどんなくらしが待っている? この先、AIはどんなふうになるの? AIが人を超える日がやってくる? AI社会では人間の仕事がなくなるの? AIと共に歩むために そのほか マンガ×生成AI ゲーム×生成AI 作曲×生成AI 生成AIに入力しちゃいけない「個人情報」って? 「IoTモノのインターネット」とAI 生成AIが地球温暖化を早める!? AIが戦争に使われる!? 「アシロマのAI23原則」が伝えていること いろいろな生成AIサービス
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4.2■この1冊があれば、不確実性の高い世界で活躍し続けるための最強の思考法が身につく! 「バリュー」――。それは、ビジネスパーソンにとって最も大切にすべきことだ。 なぜなら、あなたの仕事の対価として支払われる給料は、あなたが組織に提供した「付加価値」に他ならないからだ。 あらゆる仕事において、バリューなくして報酬を得られることはあり得ない。 しかし、毎月支払われるサラリーに対して、見合ったバリューを出せているかを意識できているビジネスパーソンは、あまりにも少ない。 コンサルティング業界では今、コンサルバブルの崩壊の危機が迫っている。大手ファームでも人員整理が進む中、生き残るためには真のバリューを提供し続けなければならない。 また、AI技術の発達によりホワイトカラーの仕事が代替される時代。自らのバリューを常に意識し、アップデートし続けることは、もはやコンサルタントだけでなく、すべてのビジネスパーソンにとって最重要の課題だと言える。 本書の著者、松永エリック・匡史氏は、そうした厳しい環境をアクセンチュア、デロイト、PwCなどの大手ファームで20年以上にわたって生き抜いてきた。そして、ついにはパートナーにまで上り詰めたトップコンサルタントである。 本書では、そんな長年のキャリアの中で松永氏がコンサルタントとして活躍し続けるために培ってきた「バリューを出すための思考法とノウハウ」を余すことなく紹介する。 「バリューのことだけ考える」というシンプルな指針が、不確実性が高まる現代のビジネス環境を生き抜く最強の武器となることを説く。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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4.2教育書として異例の30万部突破! 「林先生が驚く 初耳学!」(2016/9/25,10/9,11/6放送)をはじめ、新聞・雑誌・各種メディアで話題! 社会現象にもなったベストセラーが待望の携書化! 「思ったよりカンタンだった! 」 「わかりやすくてスラスラ読めた! 」 など反響続々! エビデンス(科学的根拠)が明らかにした費用対効果の高い教育とは? 「データ」に基づき教育を経済学的な手法で分析する教育経済学は、 「成功する教育・子育て」についてさまざまな貴重な知見を積み上げてきた。 そしてその知見は、「教育評論家」や「子育てに成功した親」が個人の経験から述べる主観的な意見よりも、 よっぽど価値がある―むしろ、「知っておかないともったいないこと」ですらあるだろう。 本書は、「ご褒美で釣ることは良いのか」ということから「少人数学級の効果」まで、 今まで「思い込み」で語られてきた教育の効果を、科学的根拠から解き明かした画期的な一冊である。 <目次> 第1章 他人の〝成功体験〞はわが子にも活かせるのか? - データは個人の経験に勝る 第2章 子どもを〝ご褒美〞で釣ってはいけないのか? - 科学的根拠に基づく子育て 第3章 〝勉強〞は本当にそんなに大切なのか? - 人生の成功に重要な非認知能力 第4章 〝少人数学級〞には効果があるのか? - エビデンスなき日本の教育政策 第5章 〝いい先生〞とはどんな先生なのか? - 日本の教育に欠けている教員の「質」という概念 ※本書は2015年に弊社より刊行の『「学力」の経済学』の携書版です。 判型以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
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4.2「日本人が覚醒するにはアメリカ神話の虚飾を剝がす必要がある!!!」 ワシントンの走狗として日本を壊す「親米保守」が奉じるアメリカの正体とは? アメリカの近現代史を再検証する渡辺惣樹と、アメリカの闇を発信するジェイソン・モーガン。 日米2人の歴史修正主義者が作られたアメリカ神話の〝虚飾〟を剝がし、日本人のアメリカ認識を根底からひっくり返す。 ◎本書の内容◎ ●第一章 ふたつの敗戦国が暴いたアメリカの正体 ●第二章 世界史に混乱をまき散らす〝ピューリタン帝国〟 ●第三章 〝捏造神話〟の人工国家は歴史が弱点 ●第四章 ネオコン+親米保守が日本を滅ぼす ●第五章 日本人が知らない残酷な「ブラックビジネス」 ●第六章 ディープステート解体はローマの歴史を見習え 渡辺惣樹氏のあとがきより モーガンさんは、日本に暮らしてアメリカの醜悪な姿を見た。だからこそアメリカの醜さに気づかず、己のポジションと日本版軍産複合体の傘の下で、無邪気に親米を気取る、メディアに登場する日本人「知識人」が許せない。そうした人物を名指して批判する。彼の論争チャレンジにを応えようとする「知識人」は今のところいない。彼らはおそらくダンマリを決め込むだろう。 モーガンさんは経済学の専門家ではないが、ハイエクやミーゼスに代表されるオーストリア学派の主張を理解している。大きな政府は必ず悪さをすると訴えたハイエクらの警告通りに、その醜悪な姿をアメリカは今、世界に晒している。 モーガンさんは、そんな祖国アメリカに強く絶望する。しかし私は多くのアメリカ国民が、モーガンさんの悲しみの本質を理解できるようになってきたと楽観的である。アメリカ一極主義外交に邁進する民主党への激しい国民の怒りに私は些かの希望を見るからである。 二〇二四年十一月の大統領選挙戦前にこの対談が実現したことを喜びたい。多くの読者が本書を通じて、アメリカの今の分裂の真の理由を理解するだろう。そして同時に本書は、アメリカのこれからを大きく左右する大統領選挙戦の観察と、その結果を解釈するための良きガイドブックになるに違いない。
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4.2「その人オリジナルの仕事をつくり上げている人たちですから、話には自然と思想や哲学のようなものが含まれます。だからわたしはこの本で、彼らの声を一本の糸のように縒り合わせるだけでよかった」 荻窪に新刊書店「Title」を開いて8年。ふと自分の仕事がわからなくなり、全国にいる仲間のもとを訪ねると、消費されず、健やかに生きるヒントが見えてきた――。 読み終えるころにはきっと元気がでる、少し偏屈、でも愛すべき本屋を訪ねる旅。 「いまは、都会も田舎もそうなんだけど、コミュニケーションを欲している人たちに溢れている。本屋はそういう人たちの受け皿になれるんじゃないかなという思いでやっています」……高久書店 高木久直さん 「合理的であるほどスマートでカッコいいというイメージをみんなが持っている。しかしそれによって自分が職を失ったり、仕事からやりがいがなくなるということについてはみな無自覚ですよね」……誠光社 堀部篤史さん 「俺は“東京に色目を使う新潟”というのがよくわからなくて、あるときから東京の反対を向いたんです」……北書店 佐藤雄一さん 【目次】 はじめに 1 気がつけば、自分の仕事がわからなくなっていた 2 もう生活そのものがどっぷりと本屋/走る本屋さん 高久書店・高木久直さん 3 自分の椅子を見つけた人/市場の古本屋ウララ・宇田智子さん 4 ほっとけないみのるさん/長谷川書店・長谷川 稔さん コラム・旅の合間に1 5 「あまのじゃく」の真意/誠光社・堀部篤史さん 6 ふたりの、独立という旗/ON READING・黒田義隆さん、杏子さん 7 本の未来が長野にあった?/ブック・コーディネーター・内沼晋太郎さん コラム・旅の合間に2 8 「鈍」で「素人」な四十三年/定有堂書店・奈良敏行さん コラム・旅の合間に3 9 生きるかなしみ―そしてよろこび/北書店・佐藤雄一さん おわりに
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4.2近代哲学を乗り越え、未来へと向かう哲学史の流れを一挙につかむ! 日本における哲学研究の第一人者が集結し、全3巻で西洋哲学史の大きな見取り図を示す! 第3巻の舞台は、19、20世紀。果たして近代哲学はいかに乗り越えられ、新たな哲学を生み出すことになったのか。フッサール、サルトル、ウィトゲンシュタイン、アドルノ&ホルクハイマー、フーコー、ドゥルーズ、デリダ……。代表的な哲学者、主要哲学ジャンルを網羅するとともに、より良い未来に向けて哲学史を活かしていくための特別章を収載。「聞き書き」によって哲学史の核心と面白さに迫る。ありそうでなかった決定版入門シリーズの完結編。