門林奨の作品一覧
「門林奨」の「インテグラル心理学」「インテグラル理論 多様で複雑な世界を読み解く新次元の成長モデル」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「門林奨」の「インテグラル心理学」「インテグラル理論 多様で複雑な世界を読み解く新次元の成長モデル」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
邦訳で読める最新のインテグラル理論。
構造と状態について,新しい理論体系が提示されている。
これまで重視されていなかったように思われる状態について,その重要性が強調され,状態ー構造という概念が提示された。これによって,目覚めの実践が発達の初段階とは別の取り組みとして位置づけられる。発達の先に目覚めがあるのではなく,目覚めはどの発達段階でもあり,ただ,発達段階(=隠れた地図)によって,限界付けられるものとなる。これまでの理論では曖昧だった部分が肉付けされ具体的なものになった印象。
プラクティカルな実践の書なので,従前の理論書とは全く異なる語り口なのも印象的。こういう文章も書けるんですね。
久しぶ
Posted by ブクログ
人間の発達段階全部12段階ある
第一層(隠れた地図を探求する):無色→マジェンダ→レッド→アンバー→オレンジ→グリーン→
第二層(統合的段階):テイール→ターコイズ→
第三層(超統合段階)インディゴ→ヴァイオレット→ウルトラヴァイオレット→ホワイト
その中でも3つのステージに分かれている。
本書はこの発達をしていくために、四象限で把握する必要があると述べている。I、WE、IT、IT'Sである。
四象限で発達をしていくために、悟りの道(ウェイキング・アップ)意識にそなわる多様な視点(ショーイング・アップ)→発達のさまざまなライン(多重知能を探求する)ことが大事だと言っている。
まとめで
Posted by ブクログ
インテグラル理論が良かったので購入。それの実践のたの本。
基本的には瞑想(マインドフルネス)をすることで、自分の発達段階を認識できるという主張。この考え方自体は、自分の経験則・感覚とも合致するものがあり良かった。
少し引っかかりまだ咀嚼できていないのが「意識構造(発達段階)」と「意識状態」というもの。後者の感覚がまだ掴みきれていない。なんとなーくわかるが、おそらく前者と同一視しているか、あるいは高次の意識状態を体感していないためか。。。
『気流のなる音』を読んでいた時に実践していた「意識の焦点を決めない」という感覚が、恐らく高次の意識状態なのではという仮説がある。今年は少しずつ瞑想・マインド