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精神科医が迫る、「推し」ブームが起きているワケ 2021年紀伊國屋じんぶん大賞第4位の気鋭の著者による「推し」の精神分析 なぜ、ここまで多くの人が「推し」にハマるのか? 学校、職場、地域といった共同体が衰退し、気の合う者だけで付き合えるようになった現代社会。 そこで、息を吹き返したのは旧くて新しい「つながり」だった―― 〔目次〕 第1章 承認の時代から「推し」の時代へ――21世紀の心理的充足のトレンド 第2章 推したい気持ちの正体――SNS時代のナルシシズム 第3章 「いいね」と「推し」に充たされ、あるいは病んで――自己愛パーソナリティの時代と成熟困難 第4章 「推し」をとおして生きていく――淡くて長い人間関係を求めて 第5章 「推し」でもっと強くなれ――生涯にわたる充足と成長
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 経験ゼロの初心者でもこの一冊で麻雀がわかる!好きになる! Mリーガー・日向藍子がおくる最強の麻雀入門本。 ・前頁フルカラー/全年齢対象 ・基本のルールから待ち、点数まで一冊でわかる! ・リアル/ゲームどちらにも対応 ・逆引きできる用語辞典 ・麻雀タイプ別攻略法 ・プロ雀士500人大アンケート ・開いたまま置ける特殊綴じ加工
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推ししか勝たん!!!! 友だちゼロ。「好きなもの」もない。家ではまるでお手伝いさん。……生きてる意味、あるのかな。主人公の唯は、中学校入学を機にそんな自分を変えたいとキャラ変を試みるがあえなく失敗。孤立した学校生活を送っていた。ある日偶然、アイドルのゲリラライブに遭遇した唯は、そのアイドルに目を奪われる。そこで出会った少し個性的な女の子スウと「推し活」をしているうちに、冴えない毎日を送っていた唯に変化が訪れて……。「推し活」を通して、本当の友だちができた唯は、次第に自分のことも好きになっていく。「だって、推しががんばってるんだよ? だったら、わたしもがんばるしかないでしょ!」 【本書の特徴】●正しい「推し活」が学べる! ●「推し」ているものがあるひとは必ず共感できる! ●毎日がキラキラかがやきはじめる青春成長ストーリー!!
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【書籍の感想を画像付きでシェアできるSNSリンク付き!】 べつに絶望してるわけじゃないけど、毎日面倒なことがいっぱい。 そんなあなたに届けたい、幸せオタクが教える「心の仕組み」。 残念ながら、普通に暮らしている限り、 尊い推しとうっかり恋愛関係に発展することも、 アラブの石油王に道端で出会うこともまずないわけで。 そんな私たちが、自分で自分を幸せにするための人生攻略マニュアル本です。 実はあなたの心の中には、生き物が棲んでいて、 あなたの気持ちをコントロールしている……!? ちょっと変テコなお話と思われるかもしれませんが、 本書で紹介している心の動きを腸の働きに見立てて考える「心のフローラ論」を使えば、 少しずつ自己肯定感が上がって、毎日を「好き」で埋め尽くすことができる! 本を読みまくって、幸福について考えまくった 注目のイラストレーターが提案する 今日から絶対試してほしい幸せになる方法を、 描き下ろしイラストとエッセイで紹介します。
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認知科学で見る、人間の知性 推し活、二次創作、2・5次元、モノマネ、応援上映、ぬい撮り…… 漫画やアニメの登場人物に感情移入し、二次元の絵や映像に実在を感じる。 はたまた実際に出会い触れることはほとんどないアイドルやアーティストの存在に大きな生きる意味を見出す。 これらの「推す」という行為は、認知科学では「プロジェクション・サイエンス」と呼ばれる最新の概念で説明ができる。 「いま、そこにない」ものに思いを馳せること、そしてそれを他者とも共有できることは人間ならではの「知性」なのだ。 本書では、「推し」をめぐるさまざまな行動を端緒として、「プロジェクション」というこころの働きを紐解く。 はじめに 第一章 ♯「推し」で学ぶプロジェクション ―応援― 第二章 プロジェクションを共有するコミュニティの快楽 ―生成― 第三章 「推し」との相互作用が生まれるとき ―育成― 第四章 ヒトの知性とプロジェクション ―未来― 第五章 とびだす心、ひろがる身体 ―拡張― 第六章 プロジェクションが認識世界を豊かにする ―救済― (本文より) 「推し」に救われたという経験は、「推し」が自分に直接なにかしてくれたということではありません。 「推し」によって自分がなにかに気づいたり、自分がなにかできるようになったり、自分をとりまく世界のとらえ方が変わったということなのでしょう。 あらためて考えてみると、このような自分のありようとこころの変化は、本書のテーマである「プロジェクション」がもたらす事象そのものです。 はじめて聞いたという人が多いと思いますが「プロジェクション」とは、こころの働きのひとつで、認知科学から提唱された最新の概念です。
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この胸のときめき、どんな言葉にすればいいの? アイドル・漫画・アニメ・映画・ゲーム…etc. どんな「推し」にも対応できる推し語り術! ぼる塾 田辺さん推薦! 自分の言葉で表現するのって、すごく大事。「やばい!尊い!」で片付けてたけど、ちゃんと言葉にして推しと向き合うと、推しのより好きなところが見えてきました。 推し語りしたい人の必読書! あなたに「推し」はいますか? 応援しているアイドル、声優、バンド、YouTuber。 お気に入りのアニメ、漫画、本。 大好きな舞台、コンサート、ライブ。 あるいは、スポーツや釣りなどの趣味も、推しに入るかもしれません。 本書は、アイドルと宝塚をこよなく愛する著者が、書評家として長年培ってきた文章技術を「推し語り」に役立つようにまとめあげた1冊です。 SNS発信、ブログやファンレター、友人とのおしゃべり、音声配信などの発信方法ごとに、推しの魅力を伝える技術を伝えます。 推しを語るためには、語彙力や文章力が必要だと思われがちですが、それは間違いです。 必要なのは、自分の感想を言葉にする「ちょっとしたコツ」だけ。 そのコツさえ知れば、あなただけの言葉で推しの素晴らしさを語れるようになるのです。 ここでは特別に、少しだけそのコツをお教えします! コツ1 自分の感情を一番大切にする コツ2 妄想をこねくり回して、感想を生みだす コツ3 よかったところを細分化するだけでも、あなただけの言葉になる これって一体、どういうことなんでしょう…? 本書では、特別な技術や才能がなくても、「推しが大好きだー!」という気持ちさえあれば、誰でも語れるように説明しています。 さぁ、推しを語る準備、できていますか? ◆購入者限定ダウンロード特典付き! 「推しの素晴らしさを語る」発信方法ごとのまとめ ≪こんな方におすすめ≫ ・推しについて、うまいこと言いたい ・推しを語ると「尊い」「最高」「やばい」という表現しかでてこない ・ファンレターやブログを書きたいけど、ネタが思いつかない ・推しを布教したい ・なぜ推しに魅かれるのか言語化したい はじめに 第1章 推しを語ることは、人生を語ること 第2章 推しを語る前の準備 第3章 推しの素晴らしさをしゃべる 第4章 推しの素晴らしさをSNSで発信する 第5章 推しの素晴らしさを文章に書く 第6章 推しの素晴らしさを書いた例文を読む おまけ 推しの素晴らしさを語るためのQ&A あとがき
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 BTSから世界とつながる。 楽曲やメンバーの言葉、ARMYとの関係の分析から、いまを生きるための術をさぐるBTS論の決定版! この1冊でARMYはバンタンと出会い直し、そしてBTSに初めて触れる人はその深みに驚嘆する。哲学、文学、精神分析、ケア、資本主義分析などを背景にした、BTSを通した「いま」を生きぬくサバイバルガイド。BTSメンバー(RM・JIN・SUGA・J-HOPE・JIMIN・V・JUNG KOOK)それぞれの魅力を描いたコラム付き。 【目次】 1章 BTSとARMY 2章 二面性のある世界 3章 アイデンティティ 4章 BTSの精神分析 5章 BTSと資本主義 6章 BTSの現在地 7章 「推し」の幸福論 終章 走れバンタン! ========本書の内容から======== 1章 BTSとARMY BTSという「推し」の見つけ方/新しい時代の価値観を体現するBTS/「推し活」の効用/テテとつながっているなら世界とつながっている/「弱い自分」を内面化する子ども/「推し」のことは私だけがわかる/世界の誰かの「好き」とつながっている/Love Myself 自分を愛すること/連帯するARMY/Save ME ~BTSとARMYは連帯して「私たち」になる/Mikrokosmos ~孤独な星どうしの引力 2章 二面性のある世界 長男ジンの魅力/ジンの卓越したバランス感覚/RMという個性のデコボコ/メンバー同士の暗黙の了解/ケアし合うメンバーたち/ムードメーカー、ホビ/BTSのやさしい世界/BTSが見せるダブルバインドな世界/ON ~苦痛を持ってこい/黄金マンネ、ジョングク/Am I Wrong ~特権階級が支配する世界 3章 アイデンティティ 彼らの音楽には触れてはならない/BTSのオーセンティシティ/No More Dream ~韓国の学歴社会/O!RUL8,2? ~子どもに「人生を楽しめ」と語る大人の詭弁/バンタンの初期衝動/初期バンタンの弱点と愛おしさ/社会適応して「生きる実感」を失っていく十代/ルサンチマンと精神分析/葛藤を手放さないBTS/文化の盗用?/Ma City ~故郷を歌うアイドル/韓国の地域対立/光州事件の悲劇/「語り」が歴史を形骸化する/BTSの批判精神/光州を歌うホソク/BTSと政治 4章 BTSの精神分析 「好き」との付き合い方~シュガの発言から/「享楽」する私たち/「楽な夜を」/好きには嫌いが混じっている/アンビバレンツなシュガの表現/シュガの管理社会批判/悪夢から目を覚ませ/劣化した現実でしかない「夢」/大人は子どもに希望を語ってほしい/Paradise ~僕には夢がない/花様年華 ~いまお前は幸せか?/信念よりもいまを柔軟に生きる/夢に多くの意味を与えてはいけない~シュガのインタビューから/So What ~自分独特のライン/Singularity ~魅惑するテテ、声を封じられた子ども/Inner Child ~内なる子どもに光が差す/BTSというペルソナ/キム・ソクジンの絶望的な暗さ/RMの自己とペルソナの葛藤/BTSというパーソナリティ分裂/Yet To Come ~メッセージの二重性/「ほんとうの自分」なんてない 5章 BTSと資本主義 夢が持てない若者/ヘル朝鮮/n放世代/Spine Breaker ~資本主義批判/スプーン階級論/泥のスプーンでベプセ/「浪費」と「消費」の倫理学/Go Go ~YOLO族とノーマネー族/享楽するBTS 6章 BTSの現在地 世界的スターに/Sea ~幸せの中で感じる恐怖/海と砂漠/希望のあるところには必ず試練がある/Euphoria ~僕を破滅させるかもしれない陶酔的な幸福感/アポロンとディオニソス./BTSという文学作品/グローバルアイドルBTS/RMの国連演説/RMのオーセンティシティ/「正しい声」を代弁すること/BTSと公共性/UGH! ~「正義」に居直らないこと/アンチと呼ばれる人たち/Butter ~メタファーの効用/政治的正しさの代弁者/非当事者が声を上げること/「傲慢じゃないのか」RMの葛藤/普遍に移行すると特殊性が死ぬ/正しさを代弁する立場から身を剥がす 7章 推しの幸福論 現代の幸福論/デフォルトをマイナスに設定する現代/推し活を通して世界とつながる/推すことの危うさ/FAKE LOVE ~嘘をつくのはうんざり/「使用」関係と「支配」関係/「支配」関係に陥り、アンチに転落する/Use me、僕を使用してください/息を吐くように他者を支配する/Pied Piper ~挑発するBTS/Filter ~推しとファンの共犯関係/エグいジミン/Anpanman ~揺れるヒーロー/「推し」を思い通りにしたい/Seesaw ~推しとファンのバランスゲーム 終章 走れバンタン! 頂点を極めたBTS/灰色の犀/人間を包摂する資本主義/Yet To Come ~変化について/防弾会食2022を振り返る/RMはグループの発端/「7」の真実/7年間のProof/Black Swan ~僕の声が聞こえているのか?/Run BTS/ジンの入隊/best moment is yet to come ■鳥羽和久のメンバーへのコラム ナムジュン・・・言葉と詩の人、ソロアルバム『Indigo』、言語と美術 ソクジン・・・執着を持たない人、ジンのLove Myself、生活者の視点 ユンギ・・・ユンギペンはヤバい、アンビバレンツな人、精神的な拠り所 ホソク・・・私の希望、ダンスリーダーで調整役、やさしくて一番熱い人 ジミン・・・芸術的表現力、「関係性」を大切にする人、クオズの友情 テヒョン・・・ロマンチックな人、グループを異化する存在、天然の詩人 ジョングク・・・ミスターBTS、まだまだ足りない、黄金マンネはBTSの宝
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働く人の大半が、営業職に従事しています。営業の世界ではとかく「KDDI」(気合、ド根性、ドンブリ勘定、愛想)が重要視されてきました。もちろんこれらは「売れる」ために必要な条件だったかもしれませんが、最近では必ずしもそうとは言えません。「押しが弱い」=「短所」ではありません! この本を読めば「あなただからこそできる、売れる営業 手法」を身に付けることができます。
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ひとりっP(『ひとりっぷ』シリーズ著者)さん推薦! 「好奇心と感動こそが、旅の原動力! 推し博ひとり旅なんて、『楽しい!』しかない!」/大人のひとり旅の目的に「博物館」はいかが? 「漫画家しながらツアーナースしています。」シリーズの著者・明さんが、全国の大好きな博物館=「推し博物館」を旅するコミックエッセイ。博物館の見どころはもちろん、女性のひとり旅にうれしい「旅費」「持ち物」「食事」「夜行バスや寝台特急など移動手段」などの情報コラムも充実! 【紹介する博物館(掲載順)】内藤記念くすり博物館/野外民族博物館リトルワールド/ふじさんミュージアム/福井県立恐竜博物館/国立科学博物館/横浜みなと博物館/横浜開港資料館/横浜人形の家/鉄道博物館/芝山古墳・はにわ博物館/国立民族学博物館/漢字ミュージアム/京都市学校歴史博物館/京都国際マンガミュージアム/江戸東京たてもの園/ひだ宇宙科学館 カミオカラボ/奥出雲多根自然博物館/印刷博物館/貨幣博物館/徳島県立博物館/関門海峡ミュージアム/立佞武多の館/ねぶたの家ワ・ラッセ/沖縄県立博物館・美術館(おきみゅー)
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朝日新聞の連載「オシムの提言」で“オシム語録ブーム”を巻き起こした筆者が、当時の取材ノートをもとに再取材を敢行。その素顔や深い哲学に迫る。数々の語録やエピソード、10時間にわたる独占インタビューに加え、妻・アシマや教え子・ストイコビッチなど縁のある人々へのインタビューも収録。オシム独特の組織論や国家論など、サッカーファンならずとも明日への勇気をもらえる一冊! ※この書籍は2007年9月20日に出版された朝日新書を電子化したものです。
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震災の時も酒のことしか頭にない落語家/ラブホスタッフによる文章指南/大阪おばちゃん語で憲法を表現すると/名作を2秒で読めるか?/偶然57577になった文章……。稀代の読書家である作家だからこそ見つけられた、思わず唸る表現や、クスッと笑えることばの数々。書いた本人さえも気付いていない、秘められた意味まで深掘りしていく。本書を開けば、新しい発見があること間違いなし!
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ヒッグス粒子の発見により話題沸騰中の「素粒子物理学」から、 定番の「脳科学」や「進化学」まで、 科学全般が簡単に理解できる多ジャンル科学講義集です! 「人間がビタミンCをつくれなくても生きのこった理由」「メダカは幼なじみがお好き?」「虫は防虫剤でヤケドする?」……などなど、科学は決して遠い世界の話ではありません。それはわたしたちの日常のすぐそばにあるものなのです。目に入るものすべてを「科学の視点」で語りだした瞬間、わたしたちの目の前の景色は一変することでしょう。 本書はそんな、“もうひとつの日常”を浮き上がらせてくれる科学のお話を収録しました。語ってくださるのは最先端の科学の現場にいる9名の研究者。ふだんは専門の世界のなかでむずかしい言葉だけを操る研究者も、本書の「おしゃべり」スタイルの前では、科学の“か”の字も知らないわたしたちに理解できる言葉で講義をしてくれました。聞き手は、博物館の研究者であり、最近ではサイエンスコミュニケーションも実践する奥本素子です。 はじめに 第1章[理論物理学] 真空は空っぽじゃない――暗黒エネルギーからさぐる、宇宙の正体 磯暁 第2章[行動生物学] メダカは幼なじみがお好き?――視覚にたよる世界観 成瀬清 第3章[計算化学] 水分子のいすとりゲーム――氷が融ける瞬間 望月建爾 第4章[分子細胞生理学] 虫は防虫剤でヤケドする?――温度センサーのだまし方 富永真琴 第5章[応用動物行動学] カラスをだます――かしこいだけじゃない、カラスの秘密 塚原直樹 第6章[神経生物学] 脳のクセ――見えない操縦士 平田たつみ 第7章[電波天文学] 銀河系の自分探し――銀河の地図のつくり方 本間希樹 第8章[極地生態学] コケのノーガード戦法――コケに学ぶ戦わない生き方 伊村智 第9章[進化生理学] 進化と病気の深い縁――理想じゃない人間の姿 颯田葉子 あとがき
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あのとき悩んだあのことは、全部ジェンダーの問題だったのかも・・?! 非モテ男性たちのぼやき、仮性包茎に『うっせぇわ』、『おかあさんといっしょ』や母親からの過干渉、ぼる塾、阿佐ヶ谷姉妹のお笑い、ZARDに朝ドラの男性たち、パワハラ、新興宗教、ルッキズム…… ジェンダーを「自分事」として考えるために。 共同通信配信の好評エッセイ「清田隆之の恋バナ生活時評」を大幅加筆。より正直に、言葉の密度高く書籍化。 日々を暮らす中で感じたモヤモヤを、誰かと話しながら言語化していく営みこそ、ジェンダーという巨大にしてつかみどころがなく、それでいて根源的で影響力も計り知れない問題に向き合うためのきっかけになるのではないか。私というミクロの世界と、社会というマクロの世界は、どこかで確実につながっている。――「まえがき」
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長く愛されている日本初のタウン誌「銀座百点」から生れたエッセイ集。 登場するのは朝吹真理子・いしいしんじ・いとうせいこう・岩松了・内澤旬子・金井美恵子・隈研吾・坂木司・佐藤雅彦・岡田茉莉子・松尾スズキ・湯本香樹美・都築響一・寄藤文平・森絵都・中川李枝子・道尾秀介・高野秀行・西川美和・金子國義・千早茜ら、各界で活躍する46人。 母と映画を見た後に買った木村家のあんぱん、歩行者天国の日に見上げる広い空、給料日は煉瓦亭のカツレツ、今はメニュウから消えた老舗パーラーのフルーツポンチ、伊東屋にしかない憧れの原稿用紙――。 銀座のとっておきの思い出を綴る、おしゃべりを楽しむように読みたい極上エッセイ。 ※この電子書籍は2017年7月に扶桑社より刊行された単行本の文庫版を底本としています。 ※電子書籍版には、宗左近氏の「思い出の街は銀座」は収録されておりません。ご了承のほど、お願いいたします。
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店主の「台所道具」愛にページをめくる手がとまらなくなる! 東京・井の頭公園駅の住宅地に、ひっそりたたずむ台所道具の専門店があります。ここには、店主・土切敬子さんが自ら使用してから選びぬいた美しい道具がずらりと並びます。この本では、店主が道具店を始めたきっかけや、自宅を改装してお店にした苦労、10年以上大切に使っている道具などを美しい写真とお話で綴ります。まるで「ツチキリ」の店内に腰かけて、直接お話を聞いているかのよう。楽しくためになるお話がたくさん詰まっています! ------------------------------ ・はじめに ・「だいどこ道具 ツチキリ」ができるまで 道具の組み合わせを考えるのが好き ・ガラスサーバーひとつで、コーヒーもお茶も ・一鍋二役のだしとり鍋で茶碗蒸し ・ガラスボウルとステンレスのざるとトレーがぴたっとはまったら… ・パスタ作りをもっと快適にするセット ツチキリで人気の道具たち ・せん切りが楽しくなる、しりしり器とピーラー ・1人分がうれしい、目玉焼き器 ・食いしんぼうの陶芸家が作った、にんにくポットと塩つぼ ・まな板問題 ・チープシックな道具たち ・木のサーバー&スプーンいろいろ ・何を入れるか考えるのが楽しい、ワイヤのかご わが家の10年もの ・毎日のように活躍。取っ手がチタンの鉄の中華鍋 ・わが家の米びつは、古いホーロー缶 ・思い出の八角箸と木のトレー ・赤いシリーズ 台所仕事を楽しくするもの ・毎日の朝ごはん ・お茶の時間 ・土鍋でご飯 ・揚げものを楽しくしてくれる道具 ・一人時間を楽しむ道具 ・初夏の梅仕事 ・保存するもの かわいいものコレクション ・bbbag ・スヌーピー&チャーリーの鉄玉 ・キッチンクロス ・アザラシスポンジ 人気YouTuber奥平さんと語る 「だいどこ道具 ツチキリ」のこと 台所仕事を楽しくする道具とは? わが家の台所 ※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事・ 写真・付録は電子版に掲載しない場合があります。
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繊細で、責任感が強く、有能な器官、それが私たちの腸。アレルギーも体重も気分も、腸と深く関わっています。 実は脳よりもかしこい器官である、という説まであるほど。 そんな腸について、私たちは何も知らないと言ってもいいかもしれません。 本書は、ドイツの若き研究者がまとめた、驚くべき「腸についてのすべて」。 腸という器官がどのように働き、どのように私たちを守っているかを、 最新の医学研究結果を交えて詳しくわかりやすく、そしてユーモアをたっぷりと交えてまとめました。 読むほどに、腸をはじめとする各器官への興味がわくとともに、自分の体がいとおしくなること請け合い。 本国ドイツではミリオンセラーとなるほか、イギリス、フランス、オランダ、デンマーク、ノルウェー、スウェーデン、ポーランドなど 世界各国でベストセラーになっており、待望の日本語版の発売です。 腸がわかれば、自分がわかる。腸と正しくつきあう方法と健康な生き方へのヒントをあなたへ。 *目次より ・排便ほど複雑で洗練された仕組みはない ・腸があんなに長いのにはちゃんとした理由がある ・牛乳を飲むとお腹の調子が悪くなる人の体内で起こっていること ・腸に働いてもらうためのいくつかの方法 ・腸の影響は脳に現れる ・私たちはみな、別の生物を体内に宿している ・腸内フローラは3歳で「プロ」になる ・腸の中の清潔さを保つためにするべきこと
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あなたの頭の中の声は、どんなスピードで語りますか? 脳内の語りをつねに使って思考しているのに、私たちはこんな素朴な問いにさえ答えられない。本書は、内なる声(内言)や聴声(幻聴)の本質を探り、それらと思考や意識との関係を捉えなおす試みだ。読めば、内言や聴声の経験の想像を超える多様さに、まず驚かされる。脳内の「声」は当人の声に似ているか、完全な文章で語るかといった一般的性質はもちろん、スポーツ選手のセルフトーク、ろう者の場合、小説家が登場人物の台詞を綴る場合、黙読、fMRIで捉えた特徴など、内言や聴声があらゆる方向から調べられている。「声」の経験の圧倒的な多様性の前では、日常的に感覚している脳内の語りと、「病的」とされてきた聴声の間の線引きも色褪せはじめる。「多くの人の内言には、ほかの声が満ちあふれているのである。」「私たちは聴声経験の聴覚的性質にこだわるのをやめて、見過ごされてきた事実に目を向けるべきである。まず、声は交流できる存在だということ。」これらは、「対話的思考」と呼ぶべき本性への手がかりであると著者は言う。ピアジェ、ヴィゴツキーといった偉大な心理学者たちも、内言や聴声を意識の本性についての大きな手がかりとした。読み進めるほどに心を奪われる、ユニークな探究の書。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 普通なのに、なぜあの人はセンスよく見えるの? その秘密はベーシックコーデにちょっと工夫をするだけなんです。誰もが持っている定番アイテム別に、人気イラストレーターのashimaiが“技アリ”アレンジ術を初公開。第1章 “定番服”をもっとおしゃれに(白シャツ、デニムシャツ、チェックシャツ、パーカーetc.) 第2章 スカートは“適度なハズし”でほどよく可愛く(フレアスカート、タイトスカート、マキシスカート) 第3章 パンツには“女性らしさ”をプラス(スキニーパンツ、デニムパンツ、半端丈パンツ、ショートパンツ) 第4章 アウターは“着ても脱いでも素敵”がいい(トレンチコート、ジャケット、Gジャン、レザージャケットetc.) ashimaiの私服を公開するコラムも充実! おしゃれのヒントが満載です。この1冊で、あなたの毎日のファッションがきっと変わるはず!
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日本の国民服となったユニクロ。長く無視していたファッション誌も今ではユニクロの虜だ。ここまで普及した理由は、服は特別なもの、おしゃれは難しいという思い込みを解き、服で個性を競うことに疲れた人々の心を掴んだから。もう誰もが服に余計なお金も時間も使いたくない。ユニクロはその変化にいち早く気づき、「見た目」をよくするための服ではなく、「くらし」をよくするための服を提案し続けてきた。それは世界をも席巻している。これまで指摘されることのなかったユニクロのメッセージと消費の変化を気鋭の社会学者が鮮やかに読み解く。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「服はたくさん持っているのに、着る服がない……」 「おしゃれが大好きで、クローゼットが洋服であふれてしまう」 「アクセサリーをどこに置いたかいつも忘れて、すぐになくなる」 そんな悩みを抱えたことはありませんか? もし、自宅のクローゼットがお店のようにきれいにそろえられていて、 どこに何が入っているか一目瞭然、取り出しもスムーズだったとしたら…… 毎朝の服選びがどんなにラクになることか! あるもの、ありすぎるもの、足りないもの…… 全部が目に見えてわかったら、買い物だってもっともっと実りのあるものになるはずですよね。 そこでおじゃましたのが、暮らしを大切にするおしゃれ上手さんたちのクローゼット。 快適なクローゼットの作り方をはじめ、デッドスペースの活用法や アクセサリー類の収納方法、自分らしいワードローブの作り方などなど 収納アイデアや暮らしに役立つヒントをあますことなく教えてもらいました。 【Contents】 ■柳沢小実さん エッセイスト、整理収納アドバイザー ■ワタナベマキさん 料理家、「サルビア給食室」主宰 ■浅田ちひろさん ヴィンテージ雑貨ショップ「SARTORIA LIFE(サルトリアライフ)」経営 ■JUCO.(ジュコ)さん 靴ブランド「JICO.」デザイナー ■よしいちひろさん イラストレーター ■植木理恵さん 刺しゅう作家「poritorie」 ……And more! ※本書は『わたしのクローゼット』(2017年小社刊)を再編集し、文庫化したものです。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おしゃれの秘訣は雑誌よりも、待ちゆく女の子が知っていた!「お洒落ビト目撃ブログ」で大人気のイラストレーターが“自分らしく着こなす”ヒントを大公開。色使いから、アイテムの生かし方、小物をつかった雰囲気のつくり方、着こなしの工夫、TPOに合わせた装いまで、あますところなくアドバイス。「ファッションスナップより参考になる」「いつものコーデがワンランクアップしました」「いろんなジャンルのコーデがのっていて、見ているだけでも楽しい!」など、感激の声も続々!雑誌よりもリアルでマネしやすい!簡単にかわいくなれる!そんな着こなしのヒントを知れば、おしゃれがもっと楽しくなる!「何を着よう」と迷ったときの答えがこの本で全部見つかります。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今静かなブームをよんでいる、ホットサンド。 バウル―やフライパンで作ればかんたんで美味しいレシピをフード・アドバイザーの郷知詠子が紹介します。 アウトドアブームをきっかけに、話題のホットサンドレシピ。 フードアドバイザーの郷知詠子が薦める、見た目がおしゃれでおいしいレシピを48掲載。 はじめに ホットサンドの作り方 Part 1 デイリー タルタルなダブルエッグ しば漬けタルタルのあじフライサンド 明太・アボカド・プチトマト 北海道名物ちくわパン風 厚焼き玉子&ひじき 和風キューカンバーサンド 明太高菜&玉子焼き 豚の生姜焼き風 たくあん入りスパムサンド Part 2 グリルドチーズ きのこ&ベーコンのグリルドチーズ グリルドチーズのさばサンド アボカド&海老フライのグリルドチーズ~ポ・ボーイ風~ ハニーマスタード・チキン プルコギ・サンド エルビス・グリルドチーズ たっぷりほうれん草ときのこのグリルドチーズ いちじく&ゴルゴンゾーラのグリルドチーズ 4種のチーズ&フレンチフライ、ハニーナッツ添え マッシュルーム・デュクセル&ささみのグリルドチーズ ソーセージ、アスパラガス クロックムッシュ 茄子、トマト、モッツァレラのグリルドチーズ Part 3 パーティー ブロッコリーのカラフルサンド チャーシュー&豆苗 キャロットラペ&エッグ ガーリック香るアンチョビポテト ガーリックシュリンプ パン・コン・トマテ しらすパルメザンチーズ&ブロッコリー ステーキ&ポテト ゆかりマヨでさば缶サンド カボチャのクリームチーズまみれ Part 4 世界のサンド BLTC パクチー香る、アジアンチキン 海老チリ&とろ玉子 彩りチンジャオロース 半熟玉子&キーマカレー フラメンカ・エッグサンド ガパオ・サンド 豚しゃぶのバインミー Part 5 デザート 黒糖コーヒー風味のチョコバナナ アップルパイ いちじく、ブルーベリーのヨーグルトクリームチーズ マンゴーヨーグルト、クリームクッキー マシュマロ・チョコパイン 苺・餅・粒あんマスカルポーネ ヌテラ風味のオレンジ 抹茶の甘栗ティラミス
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新しい生活様式が始まり、世の中の誰もが、ふと足元を見直して 毎日のおしゃれについても 新たなスタイルを取り入れたいと考えている今、 ぶれない自分らしさを持った達人たちのヒントを参考にしてみませんか? 今回おはなしを伺ったのは、総勢20人の着こなし上手な女性たち。 雑誌『大人になったら、着たい服』で人気のセレクトショップオーナーから、 スタイリスト、デザイナーといったおしゃれのプロの方、 キュレーター、エッセイスト、アンティークバイヤーまで。 20人の豊富な経験から導き出された「小さな習慣」を実践していくうちに、 あなたもきっと、なりたい大人になれるはずです…! 【“小さな習慣”を教えてくださったみなさん】 林多佳子さん(「パーマネントエイジ」)/丸山寿子さん(「レミオ・ジャパン」ディレクター) 板倉直子さん(「ダジャ」ディレクター)/chizuさん(スタイリスト) 原順子さん(コーディネーター)/岡本敬子さん(服飾ディレクター)/西ゆり子さん(スタイリスト) 藤岡篤子さん(ファッションジャーナリスト)/ミランダかあちゃん・輪湖もなみさん(ブランドプロデューサー) 上野朝子さん(コラム&エッセイスト)/原田陽子さん(「三越伊勢丹」アシスタントマーチャンダイザー) 山端朱美さん(「スーヴニール ド パリ」アンティークバイヤー)/小林一美さん(「ル・ピボット」デザイナー) 一田憲子さん(ライター)/原田照美さん(「リカヴ」オーナー)/前田潤子さん(「ウズラ」店主) 梶川由紀さん(「何必館・京都現代美術館」キュレーター)/浦田亜規子さん(「スタイルスペック」オーナー) 朴ユリさん(「ユリ・パーク」デザイナー)/美木ちがやさん(トータルビューティクリエイター) ◆CONTENTS 1|MAINTENANCE|「お手入れ」の習慣 2|SHOPPING|「お買い物」の習慣 3|STYLING|「着こなし」の習慣 4|CONDITIONING|「気持ちと体づくり」の習慣
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 甘い服を着たい。でも、イタく見えるのはイヤ! 数々のファッション誌でスタイリストとして活躍し、 幅広い世代を対象に、女性らしさと品を大切にしたコーディネートを提案する著者が、 「30代、40代がかわいく着こなすためのメソッド」を、8つのルールにまとめました。 全身を変える必要はありません。どこか1か所に甘さをとり入れるだけで、 見た目の印象も気分も変わり、人に会うのが楽しくなるはずです! 【内容】 ★ルール1★ 甘いディテールはひとつだけ! ★ルール2★ ベーシックカラーで甘さを引き締める ★ルール3★ ひざ下スカートは、大人かわいい永遠のアイテム ★ルール4★ バレエシューズ&ブーツで足元からトレンドを ★ルール5★ ピンクをあきらめない! 大人ピンクな色味しだい ★ルール6★ リボンは背中か袖口に使う! ★ルール7★ フリル&レースを、大人きれいなスタイルに ★ルール8★ シンプルアイテムはプチプラでいい! ・甘めカラーかディテールを1か所だけとり入れる ・かわいい3:シンプル7のバランスで大人かわいいワードローブに ・使っていいのは3色まで! そのうち2色は基本カラーに ・ダークカラーの基本アイテムとして1着はほしいワイドパンツ ・ロイヤルブルーやイエローで大人の上品な甘さを楽しむ ・甘めトップスには辛口スカートを。レザースカートが1枚あると便利! ・細めのバレエシューズで甘めコーデを大人顔に! ・ショートブーツにグレーのタイツで足元にトレンド感を ・あなたに合うピンクが必ずある! ファンデの色も参考に ・ピンクのボトムスには、黒やブラウンのシンプルなトップスを ・大人のリボン使いは、顔から離してバックスタイルで ・リボンバレッタやヘアゴムで後ろ姿に大人の甘さを ・ふんわりフリル袖は、ワイドパンツで大人コーデに ・靴やバッグの部分フリルなら大人でも浮きにくい ・甘さを抑えるシンプルアイテムはファストファッションで十分 ・H&Mやユニクロのデニムでトレンドが早わかり! 《35歳からの体型カバー&ヘアメイクの基礎知識》
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月間750万PVを誇るWebメディア『ガーデンストーリー』で人気のガーデナー、面谷ひとみさんと安酸友昭さんが作る庭を実例に、365日美しい庭の舞台裏をたっぷり紹介します。 全国で話題の美しい個人庭を舞台に、どのように365日を咲き継がせていくのかシーズンごとの庭景色で解説。環境ごとに、「日向の庭」「半日陰の庭」「小径の庭」「狭小花壇」「レンガ花壇」の5つのエリアに分け、それぞれ魅力的な演出方法を紹介します。また、庭がなくても楽しめる寄せ植えもシーズンごとに23実例掲載。ハロウィンやクリスマス、バラのジャム、庭摘みの花のアレンジなど、庭があればこそのワクワクする提案も! どんな庭の人も、庭がない人も、季節を楽しむガーデニングのヒントが得られます。 季節の見どころとなる主役級の花から、名脇役の小花やリーフ、グラウンドカバーまで、庭作りや寄せ植えに活躍する厳選した咲き継ぐ草花を137種一挙公開! ガーデナーが長年、庭で育てた経験からピックアップした貴重な花図鑑とともに、一目瞭然で咲き継ぐ流れが分かるフラワーカレンダーも! 庭仕事を12カ月に分けてリストアップ。毎月ページを開いてガーデニングカレンダーのように使えます。さらに日々行いたいルーティン作業と、タイミングを逃さずやりたい季節の作業も詳しく解説。いつ、何を植え、何を抜き、何を買い、何をすべきか、どうやるべきかが分かり、迷える初心者も楽しいガーデニングの世界へと導きます。 この1冊に365日花であふれる庭づくりのヒントがいっぱいです!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今のキャンプ料理はおなじみの「カレー」「バーベキュー」よりも、おしゃれに進化しています。そこで、AYUMIさんが、おしゃれなキャンプ料理を教えます。AYUMIさんの料理は、素材の味を生かし、味付けは基本的に塩としょうゆ、というかなりシンプルなもの。初心者でも無理なくできる料理ばかりです。キッチンの設営方法や持って行くと便利なものなども、解説。これからキャンプを始めたい方、必携の一冊です!
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人気ウェブマガジンmi-mollet(ミモレ)で特集が組まれるたびに大反響の次世代スタイリスト川上さやかの初のおしゃれ指南本。●著者紹介ウェブマガジン『mi-mollet(ミモレ)』で連載をもつほか、雑誌『Oggi』『BAILA』やファッションブランドのカタログなどで活躍するスタイリスト。大手銀行に7年勤めたのち、スタイリストに転身した異色の経歴の持ち主で、明日オフィスに着ていけるリアルな通勤ファッションの提案に信頼を寄せるファンが多い。シンプルでベーシックなアイテムを基本としながら知的で品のよいファッションを得意とする。身長154センチと小柄な体形を生かした本人の私服コーディネートも人気。●主な内容銀行員からスタイリストに転身したという経歴から、職場で悪目立ちするファッションは提案しないというモットーももつスタイリスト川上さやかが「おしゃれが迷走しがち」な人に伝えたいたったひとつのこと。おしゃれになりたい人ほど、トレンドアイテムは買わなくていい。着るのに勇気がいるトレンドアイテムもトレンドカラーも着なくていい。キャラにない服は着なくていい。“こなれ感”“抜け感”“甘辛ミックス”などのファッション用語に踊らされなくていい。ショップ店員さんもファッション誌も言わない誰も教えてくれなかった服選びルールを伝授します! 少ない服でいつも自分らしいおしゃれが叶うと、気持ちがラクになる、自信がもてる、お金も時間も節約できるといいことだらけ! でも服の見極めはかなりシビアです。「買ったのに着てない服」がいっぱいあるあなたへ、川上さやかが厳しく指南します!●目次よりみんなに伝えたい! おしゃれ迷子を脱する4つの発想の転換ファッショニスタではなく、元会社員の私が思う、おしゃれってこういうこと買い物以前のおしゃれの心得仕事服にはトレンドはいらないプチプラ、セール活用術スタイリスト流コーディネートの決め方アイテム選びの極意小柄でもバランスよく服を着る方法
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今日、どんな服で出かけるか。 毎朝クローゼットの前に立ち、途方に暮れる人も多いはず。 とくに40歳前後になると、今まで着ていた服が似合わなくなってきた自分に気づき、迷いは深くなります。 ラフすぎもせず、かたすぎもせず、品よくきちんとした“好感を持たれる装い”とは、どのようなものでしょうか。 本書では、そんな迷いから抜け出すキーワードを、 「いつも同じ服でいい」=「自分だけの制服」と位置づけ、 自分にとっての制服を見つけるための方法を伝授します。 おしゃれの達人6名+著者・一田憲子さんの「制服化」の実践法を通して、「私たちがこれから着る服」について考えていきます。 おしゃれな人ほど、自分のことを分析し、同じ服を繰り返し着ています。 なぜ、その服なのか? どうしてこんなに“いい感じ”に見えるのか。 その秘密を解き明かすことで、「服」との新しい付き合い方が見えてきます。 服選びのポイントから着こなしのコツまで、自分だけのベーシック・スタイルを見つけるヒントがたくさん詰まった一冊です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「好きなことを追いかけて、夢中で過ごしてきたら ふと気づくと、自分でもびっくりする年齢になっていました」 『大人になったら、着たい服』で大人気! 愛知県蒲郡のセレクトショップ「SUSCON」の オーナー・鵜飼弘子さんのコーディネート本です。 シンプルで、いたって普通の服を組み合わせ、 自分らしさを組み立てていく―― 75歳(刊行時)の今もおしゃれな鵜飼さんの魅力を ライフスタイルも含めご紹介します。 【目次】 Chapter 1|in Gamagori[蒲郡編] Chapter 2|in Tokyo[東京編] Chapter 3|at Home[自宅編] Chapter 4|Coordinate[コーディネート] いつもの身支度 この本のコーディネート 歩いてきた道 おしゃれのコツ 1|襟は小さめ 2|手首を出して 3|靴は白 4|パンツはグレー 5|靴下は白、黒、グレー、プラス赤 6|Tシャツは、襟ぐりが大事 7|パーカを味方に 8|ベストは必ず おわりに
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お笑い芸人のかたわら、主に夜勤で10年以上介護職員をアルバイトで続けてきたお笑いコンビ、マッハスピード豪速球のボケ担当さかまき。(坂巻裕哉)。2022年4月に上梓した初著書「介護芸人のコントな世界」では、認知症の方を中心とした100人以上の「利用者さん」と向き合ってきた介護体験を、お笑い芸人の目線で人情味たっぷりに綴っている。一方、2019年秋から老人ホーム検索サイト「みんなの介護」で、介護や老いをテーマにした対談連載「くらたまのいま会いたい手帳」を50回以上行っている漫画家でエッセイストの倉田真由美。そんな二人が前述の対談企画で意気投合、より多くの人に介護の世界を知ってほしいという思いから介護コミック「お尻ふきます!!」プロジェクトがスタート!
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SNS総フォロワー100万人越えのランニングアドバイザー三津家貴也による楽しく、ゆるくランニングを楽しむための実用書。 ランニングは体重を減らすだけではなく、姿勢改善や生活習慣を整えることはもちろん、外を走ることでリフレッシュもできる! 運動が苦手な人や、久々に運動をしてみたい人にもランニングはとってもおすすめ!! キツい運動なし、食事制限なしでゆるく走るだけでやせていく、そんな三津家式『やせラン』メソッドを紹介します。 「ランニングをはじめる前に知っておきたいアレコレ」、「ウォーミングアップ&トレーニング」、「運動習慣ゼロの人でもできるフォームづくり」、 そしてランニング系インフルエンサー、志村美希さんとのコラボ企画などなど、ウォーキング以上ランニング未満の初心者ランナーのための知識が詰まった一冊。 【本書より】 前作の「がんばらないランニング」では専門的な内容で、より速く楽に走ることを中心にまとめましたが、 今作はより楽しくやせようということで、ランニングをしたことがない人にも届いてほしい内容にまとめました。 「走ること=人と速さを競う」ではありません。ランニングはキツくて苦しいものではありません。 自身の健康のために、成長を実感するために、自己実現のために、など人との競走以外にも楽しさがたくさんあります。 その楽しさに気づいてもらいたくてこの本を書きました。 この本がみんなの新しい「やってみよう」を応援する1冊になったらと思います。 ―― 三津家貴也
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 迷路絵本シリーズ累計330万部突破! 20周年、ありがとう! 「遊んで学べる」迷路絵本シリーズ21作目のテーマは、世界のお城めぐり。歴史考証イラストレーターであり、迷路絵本作家でもある香川元太郎の真骨頂! 「戦国の山城」「中世ヨーロッパ」「中国の城」「イスラムの王宮」……国や時代の違うさまざまなお城には、難易度のちがう2つのめいろ、かくしえ、クイズ、回文さがしなど、一見開きに設問がたくさん! 色々な時代のお城から、宝を盗むドロボウ・ヌストー団を追って、設問をクリアしていこう! お城は戦いの拠点であり文化の中心地。人々の服装や見つける宝などを通して、様々な文化に触れられる1冊。 【内容】「お城の公園」→「天守の中へ」→「戦国の山城」→「中世ヨーロッパ」→「星形の堀」→「王様の城」→「舞踏会」→「イスラムの王宮」→「中国の城」→「城づくりの町」→「伝説の宮殿」→「竜宮城」
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「オープンソース・インテリジェンス(Open Source Intelligence)」、略して「オシント(OSINT)」。重要なことはすべて「公開された情報」の中にある。 身近な問題からウクライナ情勢、Qアノンまで、情報戦争の最前線を臨場感豊かに描くノンフィクション。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
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田原さんがふたりの孫に語って聞かせた日本の近現代史。「私の知らないこといっぱいあって、この本を読んで、戦争のこと勉強して、すごくよかった」トットちゃん。――黒柳徹子さん(女優、ユニセフ親善大使)すいせん!小学校5年生の夏に終戦を迎えた著者が、同じく今年5年生になった双子の孫、朗人くんと正人くんに、日本の戦争史を語ってきかせました。イラストもたくさん使ってわかりやすく解説しています。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 椎名誠さん絶賛!! なんて素直でここちのいい絵本だろう。 今日は「田植え」の日! 一家総出で行う田植えのようすと、春の田んぼの気持ちよさを描きます。 なんて素直でここちのいい絵本だろう。日本人のふるさとのような世界なのに、わたしたちの日常から遠ざかり、大人も忘れてしまったような「田んぼ」と「稲」とそれをとりまく、じつに大変な農家の仕事。周辺の山の緑と、むかしから変わらず生きようとする田園の生物と、ねばり強くものを作っていく農家の人たちの「よろこび」と、それと同じくらいの「苦労」を、この絵本は、とてもわかりやすく、しかも優しく力強く伝えてくれる。これから日本を作っていくぜんぶの子どもたちに、この絵本を読んでもらいたい、と思った。――椎名誠 ※よみきかせ 3歳ごろから ひとりよみ 6歳ごろから ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 若々しいイケメン男子も素敵だけど、年齢を重ねた「オジサン」にはまた違った大人の男の魅力がありますね。枯れて落ち着いた雰囲気のオジサンに、仕事に打ち込むエネルギッシュなオジサン。ちょっとでっぱったお腹が逆に魅力なオジサンなどなど……。オジサンとひとくちに言っても、いろいろなタイプの人がいるものです。けれど一方で、「毎度似たようなオジサンしか描けない」「オジサンの個性を描き分けるのが難しい」「顔にシワを描き入れるとおじいちゃんぽくなっちゃう」など、オジサンを描く上での悩みも尽きないものです。本書では、オジサンの顔や体を骨格・筋肉の面から徹底追及。基本となるオジサンの描き方から若者との描き分け、顔立ちによる描き分け、ポーズやファッションでの描き分けなど「オジサンひとりひとりが持つ個性」を魅力的に表現するテクニックを紹介していきます。多彩な魅力を放つオジサンたちの描き方をぜひマスターしてみませんか?
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このまま会社にしがみつくのか、それとも思い切って独立や転職するのか、でもいったいどうすればいいのか、そもそも定年までしがみつける保証があるのか・・・。 コロナによる不景気もあり現代の中年社員は岐路に立たされている。 そんなおじさんに本書が提案するのが、「地味な資格」をとることだ。 地味な資格とはつまり、「法人に必要とされる資格」のこと。 BtoCの資格(弁護士や医師など)とは違って知名度は低いが、だからこそ競争率が低く、安定して契約を持続できる。 実際にダメサラリーマンから50歳で一念発起して社労士の資格をとり、転職、独立を経て、平穏で充実した生活を手に入れた著者が、資格をとって人生を挽回するための秘訣を公開する。
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「長年マジメに一生懸命やってきて、いまも変わらないつもりなのに、最近なぜか周囲の目が冷たい」 若者や女性とのコミュニケーションにうっすらとした不安を覚える、昭和半ば生まれのオジサンたち。 ズレの根源は、オジサンたちが無意識のうちに引きずっている「昭和」な価値観にあります。 昭和の常識は令和の非常識なのです。 たとえば 「『お前のためを思って』とシビアに指導」 「休日にLINEで女性部下を励ます」 「ふつうの生活を守るために連日残業」 「『いつまでもヤンチャ』にあこがれる」 「『次のおすすめ』に従って動画を見続ける」 これらがなぜNGなのか、わからないオジサンはズレています。 もし本書の解説に「イラッ」ときたら、それはもう赤信号! 何がカン違いで、どうすれば地雷を避けられるのでしょうか。 若者の心理にも詳しい精神科医による、厳しくも温かいアドバイスが詰まった、現代のオジサン必読書です。
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【著者が出会った哀しき男たちの欲望とニッポンの20年】 元AV女優にして、SFC卒業後、東京大学修士課程で社会学を専攻し、その後日経新聞の記者として5年半勤めたという異色の経歴を持つ文筆家・鈴木涼美。 時にはパンツを売る女子高生とそれを買う客として、時には恋人同士として、時には社内不倫の相手として、時には高級愛人クラブの客として……作者がこの20年の間にさまざまなかたちで出会ったおじさんとの思い出を通して「おカネを払うことでしか女を抱けないおじさん」の哀しみを浮き彫りにし、さらには性と消費という視点からこの20年の日本を振り返る。冷徹な批評眼が冴えわたる刺激的エッセイ!
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おカタイ朝日新聞で柔らか路線で関西の濃厚なスポット&人物を追いかけ続けた神田剛さんによる渾身の大阪(+兵庫ほか)ガイド&エッセイ。出てくるのは珍名所・珍人物のみ、観光要素ゼロの小ネタ特盛でお届け!
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我が子を想う親の、本当のつとめとは何か? 誰もが“教育”に彷徨うこの時代に新たなる星! オトンと僕と時々オカンのお受験戦争が今、始まる。 ある日突然、春木家で始まったお受験戦争。偏差値はどん底、時間は足りない、お金もない!逆風吹きすさぶ彼らの前に、自称(?)カリスマ講師が現れたことから…? 子供にできる限りの教育環境を与えるのは、親のつとめ。会社の先輩に言われた一言が胸に刺さったサラリーマン・春木良輔は、ある日、もうすぐ6年生になる息子のために進学塾の説明会を訪れる。思い込みが激しい性格の良輔は、さっそくそこで影響を受け、息子・勇太に中学受験させることを決意!だが、当の勇太は全く勉強に関心がなく…(第1話)。 目次 第1話 なんで中学受験するの? 第2話 わが子に合う塾とは? 第3話 中学受験はわが子にプラスになる? 第4話 我が子が勉強に興味を持つには? 第5話 親のスタンスはどう考えるべき? 第6話 なぜ塾のプリントって大量なの? 第7話 受験勉強は社会で役に立つ? 第8話 偏差値は模試によって変わる? 第9話 勉強の成果はすぐ出るもの?
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実家が“ヤ”のつく職業で、身体能力が自慢の利菜。彼女はある日突然、異世界にトリップしてしまう。幸い、マフィアの幹部であるフォルテに拾われたものの、この先、知らない世界でどう生きようか悩んでいた。するとある日、フォルテにメイド学校への入学を勧められる。早速、試験を受けるが、この世界の文字が読めず家事が苦手な利菜には、まったく歯が立たない。唯一結果を出せたのは、持ち前の運動神経をいかした体力測定のみ。なんとか試験に合格し、学校生活を送ることになった利菜。だけどその授業は給仕ではなく、なぜか戦闘訓練ばかりで――。利菜は、正しいメイドになれるのか?
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520人の命を奪った、史上最大の航空機事故から四半世紀。遺族たちは何を思い、どう生きてきたのか。頭にやきついて離れない凄惨な現場、日航との補償交渉、理不尽な事故調査、事故が風化してしまう恐怖……。遺族会である「8・12連絡会」の事務局長が、これまでの歩みを克明に振り返った感涙の記録。
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一気読み必至。常識が変わる生物学講義! 生物にはオスとメスという、異なる生殖器官をもった性が別個に存在するのではなく、オスとメスとはじつは連続する表現型である――生物の「性」の本質をそのように捉える驚きの研究が、生物学の最前線で進んでいる。逆の性に擬態して生きる鳥やトンボ、何度も性転換する魚、ホルモンで組織を操るネズミ……。興味深いいくつもの事例と、私たち生物の雌雄が形作られる仕組みとともに明らかになるのは、「生物の性は生涯変わり続けている」「全ての細胞は独自に性を持っている」という驚きの事実だ。第一人者である著者が、生物の体の精密な構造とそれを駆動するメカニズムを平易に解き明かす。
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オスが1パーセントしかいないギンブナ、オスからメスに性転換するクマノミ、ハーレムを作るゾウアザラシ、メスに貞操帯をつけるギフチョウ、一夫多妻のオランウータンと乱婚のチンパンジー、おしどり夫婦ではないオシドリ……人間が男と女で苦労しているように、実は、生物たちもオスとメスの存在に振り回されている。それは子孫を残すための熱い戦い。その悲喜こもごもの世界に迫る一冊!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インターネットの片隅で“感情”を爆発させ続けてきたブロガー・かんそうのエッセイ集がついに登場! エンタメに心揺さぶられた瞬間の喜び、嫉妬、憎悪、そして愛・・・きっと誰しもが覚えのある“あの感情”を凝縮したオール・タイム・ベスト盤です。 これまでに公開した感想は1500本以上。その中から、ドラマ・映画・音楽・漫画・日常にまつわる30本のエッセイを厳選し加筆修正+3本の書き下ろしを加えました。 ― 『起きたらオダギリジョーだったらいいのに』と眠りにつき、鏡を見て絶望した朝は数えきれない ― 劇場版『美少女戦士セーラームーンR』を観て吐くほど泣いた俺を誰か笑ってくれ ― 目黒蓮が185センチあるからこそ生まれる 、女子が一番かわいく見える上目遣いッッッ! ― 間宮祥太郎は絶対に『 当て馬』になんかならねぇ ― 人々の願いが作りだした夢、幻。それが米津だと、私はずっと思っていました。 ― なぜ『チェンソーマン』のレゼは全ての男を狂わせるのか ― 推しって言葉ごときがこの気持ちを100%表せている気がしない 知っている作品には思わずうなずき、知らない作品でもエンタメに狂う男の姿に思わず笑ってしまう。エンタメを愛するすべての人に届けたい、かんそうの“ 感情の軌跡”が詰まった一冊。 【掲載記事例】 〇ドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』のオダギリジョーになりたい 〇漫画『スキップとローファー』のように俺も親友と「HUG…」したい人生だった 〇男なのに劇場版『美少女戦士セーラームーンR』で吐くほど泣いた俺を笑ってくれ 〇映画『わたしの幸せな結婚』今田美桜を「抱きしめたい」と思って見てたのに、気づいたら目黒蓮に「抱きしめられたい」と思う俺がいた 〇映画『カラオケ行こ!』実写化などできるはずがないと思っていました。どうせ失敗すると。ホンマすいませんでした 〇 MIU404の久住さん「サイコパス・オブ・ザ・イヤー」受賞おめでとうございます 〇 間宮祥太朗は絶対に「当て馬」になんかならねぇ 〇 漫画『メダリスト』を読んでから米津玄師のことマジで許せない 〇 どん兵衛食うと吉岡里帆が出る星野源となに食っても誰も出ない俺 〇 SixTONES『マスカラ』のヤバさを語るのをガマンできない 〇 一番の親友に裏切られた俺を救ってくれたのはポルノグラフィティでした 〇 なぜ『チェンソーマン』のレゼは全ての男を狂わせるのか 〇 初対面の人に「音楽なに聴きます?」と聞かれたときの正解は「偽装推し 」 ~ 書き下ろし ~ 〇 ウォッチリストに殺されないための作品の選び 〇「推すな」、横に並んで「歩け」 〇 ヤバいだけで生活したい
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猫のムルは生まれたての子猫の時、稀代の知識人にして奇術師アブラハム氏によって、橋の下から拾いあげられ、大切に育てられた。アブラハム氏の家にいるあいだにムルは、氏が書き物をするそば近くに陣取って、読み書きを習得したのだった。そして、自らの人生を回想する原稿を書き始めたが、羽根ペンで書いては、近くにあった一冊の本、『楽長ヨハネス・クライスラーの伝記』のページをちぎり、吸取紙や下敷きとして原稿にはさんだのだった。いざ、原稿を出版する運びとなった折、印刷所が、はさまれた『クライスラー伝』をうっかりそのまま組み込んで印刷してしまったというのが、本書である。つまり、牡猫ムルが自らの人生を語っている文章のそこここに、音楽家クライスラーの伝記が、はさみ込まれているという二重構造の物語(二重小説)なのである。猫が主人公の動物小説であり、怪奇小説であり、犯罪小説であり恋愛小説でもあるという贅沢なこの物語は、当初は全三巻を予定していたのだが、著者ホフマンの死によって、第二巻で未完のまま終わっている。
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近頃、ニッポンの男性は元気がない。コンプラにポリコレ、健康常識に老後設計……時代の変化と社会の要請に揉まれ、オスとして大切な何かを失いつつあるらしい。「高齢になればなるほど、性ホルモンは若々しさや元気の秘訣になる」(和田)、「多くの凡人は色気と食い気が満たされていなければ、楽しく生きられない」(池田)など、オスがオスらしく生きるためにどうあるべきか、医師と生物学者が本音で語り合う。
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13世紀末、現在のトルコ共和国の片隅で誕生したオスマン集団は、やがて三大陸をまたにかける大帝国となった。1453年ビザンツ帝国コンスタンティノープル陥落、1529年ウィーン包囲など、世界で最も強大な国家を築き上げ、イスラム世界の覇者として君臨した。世界史上稀にみる600年もの長きにわたる繁栄の理由は、さまざまな出自を持つ人々が活躍しえたことにあった――。優れた改革を推し進めたスルタン達、西洋列強に劣らぬ文化を確立した芸術家、そして政治に影響を与えた女性たちの活躍。多様な経歴の10の人生を通して、大国の興亡をひもとく一冊。
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多民族・多宗教の大帝国はいかに栄え、そして滅びたか? 600年にわたる興亡を、小説家にして気鋭のトルコ文学者が描ききる! 渾身の「オスマン帝国史」が幕をあけるーー!! 「文明の発祥地であり東西南北の人とモノが目まぐるしく行きかう西ユーラシアにあって、しかもイスラーム教と正教、ユダヤ教、カトリック教を奉ずる異教徒同士が混住する東地中海と中東の只中に産声をあげ、従って富とともに常なる外寇と内訌(ルビ:ないこう)に晒(ルビ:さら)されるはずの地域に成立しながら、かほどの遐齢(ルビ:かれい)を見た国家は世に類を見ない。 本書は、現代から見れば、到底一つの政体が統合できるとは思われないこの世界を、実際に統治してみせたオスマン帝国の歴史を、最新の研究成果に拠りつつ辿る通史として編まれた(「はじめに」より)」 歴史のダイナミズムをとことん味わう、野心的な歴史大作! 【本書の構成】 はじめにーー崇高なる国家、あるいはオスマン世界 第一章 辺境の君侯 第二章 海峡をまたぐ王朝 第三章 大征服時代、世界帝国の誕生 第四章 壮麗王の帝国 第五章 成熟の帝国 第六章 改革の世紀 第七章 専制と革命 第八章 帝国の終焉 終章 オスマン語が語る世界
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イスラムを愛しながら、西洋文化を取りこむ 帝国の欲望を天才たちは写生した―― 血統を証する系譜書、武功を残す遠征記、君主を寿ぐ祝祭の書など、史書の重要な一部として、オスマン帝国の事跡を記録したのが緻密な細密画や洋画の名品だった。古都コンスタンティノープルを征服し、メッカを版図に収めて600年間に渡って世界に名を轟かせた「尚武の国」では、東西の文化が混交した独自の世界が花開く。肖像画が禁止され磨かれたイスラムの伝統的な文様と、ルネッサンスなど西洋の文化潮流とを余さず取り込んだ唯一無二のオスマン絵画の世界。その絵筆は、君主たちの覇業と衰亡をどのように描いてきたのか? 東西文明の境で紡がれた知られざる絵画史を第一線の研究者が綴る。 ◆コンスタンティノープルの征服王メフメト二世は西洋絵画を愛好した ◆立法王スレイマン一世治世の世界地図にはアメリカ大陸も描かれている ◆1922年、帝国最後のカリフは洋画家だった ★★「オスマン帝国の名画」カラー口絵収録★★ 【目次】 はじめに――オスマン帝国を描く 第一章 イスラム教と絵画の複雑な関係 第二章 帝国の誕生――伝統的細密画とルネサンス絵画〔15世紀〕 第三章 古典期細密画の確立――宮廷工房の絵師たち〔16世紀〕 第四章 チューリップ時代――多様化と大衆化〔17-18世紀〕 第五章 近代と改革――洋画の黎明〔19世紀〕 第六章 帝国の終焉――黄昏に花開く美術界〔20世紀〕 おわりに――トルコ共和国を描く
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養老孟司×阿川佐和子 対談集! 男と女の「壁」はどこから来るのか? 生物学・脳科学の視点で本質を解き明かす! 解剖学者・養老孟司と作家・阿川佐和子が、太古からの命題である「男と女の違い」に、生物学的・論理的なメスを入れた異色の対談集。 「恋愛は病気、結婚は契約?」「なぜ女は男より強くてたくましいのか」「男はどうしてデリケートで口下手なのか」 「ヒトがポルノグラフィーに興奮する理由」など、誰もが抱える疑問や、日常の違和感をテーマに、養老氏の知識と思考、阿川氏の鋭い感性がぶつかり合います。 「愛」とは何か? 「個性」とは何か? 「平和」とは何か? 身近な「男女の壁」から、現代社会、そして人類の根源的な問題まで、縦横無尽に語り尽くした対話の記録。 養老孟司と阿川佐和子の知的探検にご参加ください!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本が誇る、世界に類を見ない食文化の最たるもの「おせち料理」。本書はおせち料理百科事典といえる一冊。おせち料理の歴史からはじまり、正月料理の意味、成り立ちも明らかに。伝統のおせち料理と料理の調理─15品の一の重、13品の二の重、17品の三の重を紹介。そして古今東西のおせち料理、技術、盛りつけと器使いなど、おせち料理を多角的に解説。さらに、おせち料理が持つ現在の課題と将来の可能性を探るヒントも多数織り込んだ。著者が長く研究し、まとめ上げた日本料理の料理人必携の一冊である。
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■人間が生きる世界は、 3%が目に見えるもの、97%は目に見えないものでできている と聞いたことはありますか? たとえば、 「1から100の素数の中で最小の数字が3、最大の数字が97」 「顕在意識3%、潜在意識97%」 「普通の人の脳は3%しか使っていない」 「ヒトDNAの非コード配列の97%は、異星人の遺伝コード」 など、 世の中の原理原則(宇宙の法則)として「3と97の法則」が存在するといわれています。 ■「3と97の法則」は、 私たちのあらゆる言動、考え方にも当てはまり、 それを意識して生きていけば、 あらゆることがうまくいくと主張する人物がいます。 統合療法気功師として「心健導場」を主宰し、 「おせっかいばぁば」として 定期的に開催されている講話も人気を博している、 本書の著者・天明(てんめい)さんです。 天明さんの 「こころ」と「からだ」のカウンセリングで救われた方は、 今まで1万2000人以上。 いわば、【女性版・小林正観さん】です。 そんな天明さんが、 運が良くなる宇宙の法則「3と97の法則」を 使いこなすコツをまとめたのが本書です。 「呼吸法」から「人間関係」 「日常の過ごし方」「健康」まで、 運が良くなる法則を使いこなすために、 やったほうがいいことを 愛とやさしさに包まれた筆致でお伝えします。
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