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Posted by ブクログ
法事でのお坊さんの言葉が生活する上での心の持ちよう、考え方としてためになるなぁといつも思っていたので買って読んでみました
仕事が忙しく、対人関係でも少し疲れていたのですが、
心穏やかに過ごすための心得が書いてあり、読んで良かったと思います
以下、自分用のメモ
「この先、今日より若い日はない」
明日は確実に1日年を取る、やるなら今日から
「かけがえのなさに気づいて、いとおしさを感じて」
このかけがえのないひと時を大切に
自分のことは後にして、人が喜ぶことをする、そこに幸せがある
その日を感謝で振り返る
一日に一度は「お先にどうぞ」と人に譲る
そのくらいの心の余裕を持ちたい
共感を示す言葉を最初に伝えると相手は心を閉ざさずに耳を傾けてくれるはず
自分が動かなければ心は晴れない
どうしようといつまでも迷っていられるほど、人の一生は長くない
過去の出来事について悩んでいても出口は見つからない、過去の出来事をどう活かすか考えることで出口は開かれる
失敗して学べる最大の財産は「人の失敗を許せること」
体がつらくなってきたり、気づかいに疲れてきたら、潔く退く勇気が必要
「憂鬱な気分があってこそ彩られる日だってある」
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