「井上栄」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2014/01/17更新

ユーザーレビュー

  • 感染症 広がり方と防ぎ方
    手足口病が流行したのを受け、基本的な知識を得たいと購入。身近な話題から、ウイルスによる感染症について説明された良書。医療の知識がなくても分かりやすく書かれていると感じられた。但し2006年の本だけに、多少内容に古いところ(乳児ワクチンの箇所)があるのは仕方ないとしても、それを割り引いても読むべき一冊...続きを読む
  • 感染症 広がり方と防ぎ方
    本書のキーワードは「伝播経路」と「人から人にうつる病気としての伝染病」。2006年刊行なので当時の問題であったSARSや新型インフルエンザに主眼を置きつつ、後半は性感染症の中でも重要なHIVについて紙幅を割いています。

    仕事柄、医療のプロの方々と関わることもあり、かつ外国に行く機会もそれなりにある...続きを読む
  • 感染症 広がり方と防ぎ方
    [ 内容 ]
    人や物の移動が絶えない今日、病原体は国境を越え広汎に伝播する可能性が高まった。
    しかし危険な感染症すべてが世界中に広まるわけではない。
    本書では、伝染病との闘いの歴史、病原体の種類や性質、伝播の基礎知識から、私たちがこれから気をつけるべき感染症までを取り上げ、感染症の過去、現在、未来を...続きを読む
  • 感染症 広がり方と防ぎ方
    『感染症―広がり方と防ぎ方』(井上栄、2006年、中公新書)

    本書は、SARS(重症急性呼吸器症候群)やAIDS(後天性免疫不全症候群)などの感染症が、人から人へ(あるいは動物から人へ)感染するメカニズムを説明し、またその予防法を解説・提案している。

    感染症の背後にある感染経路が明らかにされ...続きを読む
  • 感染症 広がり方と防ぎ方
    伝染病との闘いの歴史、病原体の種類や性質、伝播の基礎知識から、私
    たちがこれから気をつけるべき感染症までを取り上げ、感染症の過去、現在、
    未来を浮き彫りにする。新型インフルエンザや、将来起こりうる感染症を「死に
    至る病」としない実践的知恵を身につけよう。