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50歳から備え、70歳まで働く時代に突入している。日本社会は急速な人口減少と少子高齢化に直面し、企業は若手人材の確保に苦戦を強いられている。採用競争の激化や離職率の上昇により、もはや若手中心の戦略は限界を迎えており、経験とスキルを備えたミドルシニア層への期待がかつてなく高まっている。本書『再雇用という働き方――ミドルシニアのキャリア戦略』は、そうした社会的背景のもと、再雇用という選択肢がいかに個人と組織にとって重要なテーマとなっているかを明らかにするものである。ミドルシニアは単なる“補完戦力”ではなく、組織の中核を担うべき存在として、企業の生産性と持続可能性を支える鍵となる。長期化する職業キャリアの中で、50代・60代の働き方は大きな転換期を迎えている。再雇用後の処遇や報酬が低下する中、自らの役割をどのように再構築し、価値を発揮するかが問われている。本書では、個人が直面する不安や課題をデータで可視化し、その上でキャリアの再設計に必要な視点と戦略を具体的に提示している。また、企業側の視点としては、ミドルシニアを活かすために必要な三つの要素――報酬レンジの拡大、職務の多様化、処遇の柔軟性――を軸に、人事制度の見直しや現場マネジメントの課題にも切り込む。本書は、個人と組織の双方にとって、これからの働き方と人材活用の実務的なヒントとなるだろう。「ポストオフ」で得られる新たな経験や学びが、第二のキャリアの質を決める。自らの可能性を再発見し、社会の中で再び役割を果たすことが、ミドルシニアの人生を豊かにし、ひいては日本経済全体を下支えする力となる。ミドルシニアのキャリアに悩むすべての人に届けたい、実践的かつ希望ある一冊である。
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□■□■□■□■□■■□■□■□■□■□■ 構成・見せ方・話し方 ぜんぶこの1冊! コンパクトなのに大事なことがまるっとわかる 「〇〇力の基本」シリーズ ■□■□■シリーズ累計80万部突破■□■□■ プレゼンの「伝わらない」には、理由があります。 ソフトバンク・孫正義氏のプレゼンも担当したプレゼンテーションスキルの第一人者・前田鎌利氏が教える、プレゼンで相手を動かすために「本当に必要なこと」を1冊にまとめました。 プレゼンの「こうすればよかったんだ!」がわかる77のTips。たとえば…… ■今そこ突っ込まないで欲しいんだけど! →ワンカラー効果、シグナル効果で見てほしいところを明確にする ■クライアントごとにパーソナライズが大変 →社外プレゼンは「コンサルプレゼン」でその場で共創 ■細かい数字も書いておかないと質問されたら困るなぁ →本編+Appendix(補足資料)で解決 ■良い案が出ているのに、なぜか決裁されない →上司は「何か言いたいもの」である前提で選択肢を用意しておく この1冊で、「相手を動かすプレゼン」に変わる!
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本来、人生とは素晴らしい希望に満ちているものです。(中略)未来に希望を抱き、明るく積極的に行動していくことが、仕事や人生をより良くする第一条件です。――本文より 京セラ創業から第二電電(現KDDI)の設立、そして、2010年の経営破綻からわずか2年で日本航空をスピード再生させた当代随一の経営者・稲盛和夫が、自ら一貫して実践し、社員一人ひとりに語り続けてきた、「自己成長を促し、真の充足をもたらす」唯一つの方法を示す。 「人間として正しいことを正しいままに貫くこと」「どんな境遇にあっても、ひたむきに人間を磨くこと」がもたらす素晴らしい未来を熱く語り、一度きりの人生を、真に実り豊かで輝かしいものにするための要諦を伝える。 これから就職を目指す人、社会に出る人から経営者まで、人生の目的に迷うとき、生き方に悩むとき、心が晴れないとき、支えになってくれる一冊!
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中世から近代への歴史潮流の中で「黄金時代」を築いた一七世紀オランダ.欧州低湿地の小国は,いかにしてプロテスタントの連邦共和国として資本主義,民主主義,科学技術という近代の支柱が胎動する舞台となったのか.オランダを「世界への窓」とした江戸期日本,そして米国へと播種されたその意味を捉え直す立体世界史の試み.
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浮世絵研究の先覚者として知られる著者(1840-1910)が,直接北斎を知る人からの聞書きや北斎自身の書簡などを素材に,極貧のうちに生きた画狂人の生涯を浮きぼりにした伝記.北斎の日常生活,著作,門人のことなどが詳細に記され,ゴンクール「北斎伝」にも影響を与えている.北斎にかんする基本文献といわれている貴重な書.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
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2025年現在、世界は明らかにAIバブルのただ中にある。投資の過熱、不透明な評価、過剰な期待、未成熟な制度、そして現場の混乱―どれをとっても、2000年前後のドットコム・バブルやスマートフォンバブルと酷似している。 そして、バブルは必ず崩壊する。歴史上、崩壊しなかったバブルは、ない。 だがその崩壊は、最終的には悲劇ではない。泡がはじけ、地面が見えるからこそ、本当に根付く技術が選ばれる。そしてそのとき、「AIを正しく使える者」が生き残るのだ。 そのためには、いまから備えるしかない。本書を読むことで、AIを正しく使うための力を身に付けてほしい。 ・何が幻想で、何が現実かを見極める力 ・投資家の視点ではなく、利用者の視点で技術を見通す力 ・AIに任せるべきことと、人間が絶対に責任を持つべきことを見分ける力 ・崩壊後にも残る「強い技術」と「確実な勝ち筋」を見つける力 (「序章」より)
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一度決めたら、 心情的にも、立場的にも、 決して「逃げない」。 厳しい状況に立ち至っても、愛を持って引き受ける人たち。 ―― 感情をていねいに管理しているときと、激情に突き動かされるように行動するときのギャップが激しいのが特徴です。粘り強く、勇敢で、一本気です。濃密で複雑なのですが、この「複雑さ」は、曖昧さや乱雑さとは違います。優れたシェフの手で、厳選された多彩な素材を用い適切に煮出されたスープのように、きちんとまとめ上げられた「複雑さ」なのです。 変化を好みませんが、一度決断するとどんな大きな飛躍も恐れません。面倒ごとを避けるためだけの曖昧な選択は絶対にしません。どんなに大変そうなことでも、「そちらに向かいたい」と感じたとき、蠍座はそれにまつわる幾多の雑事を平然と受け止めます。そして魔法のような実務能力で、キッチリと片づけきってしまいます。―― 「決して逃げない」蠍座について、1冊まるごと言葉を尽くして語られた名著。深く知的なまなざしで、蠍座の人の生まれ持った性質を見つめる。単なる「性格占い」にとどまらない、独自の世界観が、占いやスピリチュアルが苦手な人にも愛されている理由。 プレゼントに喜ばれる本! マイナスなことが書かれておらず、「あなたはこういう人」という決めつけもないので、贈り物として喜ばれる。美しい装丁&文庫サイズのハードカバー造本で、雑貨としてのかわいさも大好評。 50ページの大増量! 最高傑作となったすみれ書房版。 120万部突破のベストセラ―「石井ゆかりの12星座シリーズ」のすみれ書房版。「職業、仕事」、「あなたのもうひとつの星」、「成長のプロセス」「年齢ごとの風景」など、50ページの増補がなされ、「蠍座」の象意をゆたかに表現したイラストも新たに収録されている。 【目次】 蠍座の風景 蠍座の分類 場所 色 そのほか蠍座の世界に属するもの 価値観 行動パターン 蠍座tips 嫌いなもの のびのびできる場所、窮屈な場所 恋をしたとき 職業、仕事 落ち込んだとき 才能の輝き 失敗するときの傾向 チャームポイント、体質 蠍座のことば 蠍座を支配する星 あなたのもうひとつの星 蠍座の神話 蠍座と、ほかの星座の人々 成長のプロセス 子ども時代の蠍座 年齢ごとの風景 大切なひと 太陽星座早見表 イラスト:スドウピウ デザイン:しまりすデザインセンター(石松あや) 【出版社からのコメント】 前職で担当し、大ヒットとなった石井ゆかりさんの12星座シリーズ。新たにすみれ書房版を出させていただくことになった。いちばんの動機は、新たな読者に読んでほしいということ。書店にもう一度並べていただき、この名著を知らぬ方に届けたい。 「せっかく出すならば、旧版を超えたい」、と石井さんをはじめスタッフ一同、熱い気持ちで制作に取り組んだ。その結果、原稿は全編書き直し、スドウピウさんによる描きおろしイラストの収録、『FIGARO』ムック他から50ページの大増量と、一般的な増補版のイメージをはるかに上回る内容となった。 実はこのシリーズのなかで、いちばん感動したのが本書「蠍座」の原稿であった。「情熱、真実、死、性」などの抽象的な蠍座の世界観が、言葉によって手でさわれるようになっている感動である。実際に読んで味わっていただきたいのでここでの抜粋は避けるが、「奔流を凍土に変える」プロセスのところは本当に好き。蠍座以外の方もぜひ! (編集担当)
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 だれでも楽しく学べる 情報セキュリティの入門書! サイバーセキュリティお嬢様と情報セキュリティを楽しくイチから学ぼう!! ※カバー画像が異なる場合があります。
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【危機を生み出した天災と人災を解明。増産余力は2、3年以内に60万~70万t】 令和日本を襲ったコメ不足。世論は政府の責任を問う声が強いが、その陰で忘れがちなのは、高温障害による二年連続の実質的な不作だ。この事実を無視して、政府の責任だけを強調することは本質を見誤る。米不足に対してスピード感のある対応がなされているが、問題解決には中長期的取り組みが不可欠だ。政策立案の経緯を熟知し、生産現場のフィールドワークを繰り返してきた専門家が、危機を客観的かつ定量的に分析し、日本の米が直面している課題と解決への道筋を正確に伝える問題提起の書。 【目次】 第1章 令和米騒動の真相――天災と人災の複合危機 第2章 増産余力はあるのか――産地の動向、歴史的経緯、国際比較 第3章 戦略的農政への問題提起――減反、直接支払、米輸出、高温対策
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●ランサムウエア攻撃対策の決定版 ●現状・手口・事例・対応・対策・歴史を網羅 ●「知識」で被害を最小限に抑える 本書は、ランサムウエア攻撃と戦うための技術書です。ランサムウエア攻撃が世界中を震撼させています。国内外で大きな被害をもたらし、組織の事業継続に深刻な影響を与えています。どのような組織も攻撃対象になります。セキュリティー担当者はランサムウエア攻撃を受けることを前提に備える必要があります。そこで本書では、攻撃の現状や手口、国内事例、対応方法、対策、歴史を徹底解説。本書を読めばランサムウエア攻撃を深く理解できるとともに、攻撃を受けた場合の被害を最小限に抑えられます。
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○軍艦生活のリアルが蘇るイラスト多数収録。 ○非戦闘員が見た太平洋戦争の最前線を綴るイラストエッセイ集、待望の復刊! 昭和十六年、二十歳で徴兵された著者が配属されたのは、佐世保海兵団主計科。入団早々にエプロンを渡され、烹炊兵=台所で炊事を行う“めしたき兵”として、戦艦〈霧島〉に乗り、真珠湾攻撃やミッドウェー海戦を経験することに。兵科の違いによる艦内の上下関係、旧兵たちの理不尽なシゴキ。真っ黒になるまで「めししゃもじ」で尻を叩かれながら、来る日も来る日も味噌汁をかき混ぜる日々……。 光の当たることのなかった非戦闘員たちの日常を鮮やかに描き出す、唯一無二のイラスト・エッセイ集。 【目 次】 憧れの海軍主計兵 戦艦〈霧島〉勤務 烹炊作業 めししゃもじのシゴキ ギンバイのこと 風呂がこわい 武士の恥 帝国海軍の落伍者 前掛け破損事件 備品・一人、不明 海軍のおしるこ 命賭けの醤油出し作業 真珠湾奇襲は昼めし前 海軍経理学校受験 開封された手紙 戦闘用意配置につけ 戦闘食は五目めし ミッドウェイ海戦の夜食 戦艦〈大和〉に乗った 再び佐世保海兵団へ 潜水艦が沈没すると…… 花の隅田川・海軍経理学校 内縁の妻 鎌倉丸のにわか見張員 砲艦武昌丸に乗り込む 浮上潜水艦発見 総員退艦・絶対絶命 フカに咬まれる あとがき 解 説(足立巻一) 新版解説(戸髙一成)
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アメリカにおける福音派の巨大な存在感は、近年よく言及される。しかし、彼らはどのように影響力を拡大し、トランプ大統領の誕生や再選、あるいは政治的・文化的闘争に関係していったのか。本書は、第二次世界大戦後のアメリカの軌跡を、福音派とその背景にある終末論に着目して描き出す。そこからは大統領の政治姿勢はもとより、中絶や同性婚、人種差別、イスラエルとの関わりなど多くの論点が見えてくる。 まえがき 序 章 起源としての原理主義 第1章 「福音派の年」という転換点――一九五〇年代から七〇年代 1 原理主義者と福音派のはざまで 2「福音派の年」とカーター大統領 3 終末に生きる選ばれし者たち 第2章 目覚めた人々とレーガンの保守革命――一九八〇年代 1 政治的な目覚め 2 モラル・マジョリティの誕生 3 レーガン政権と福音派のせめぎ合い――保守革命の裏で 第3章 キリスト教連合と郊外への影響――一九九〇年代 1 パット・ロバートソンの政治戦略 2 フォーカス・オン・ザ・ファミリーと伝統的家族観 3 クリントンの信仰と六〇年代の精神 4 ウォルマートとメガチャーチの止まらぬ拡大 第4章 福音派の指導者としてのブッシュ――二〇〇〇年代 1 ボーン・アゲイン大統領とネオコンの思惑 2 九・一一と小説のなかの終末論 3 信仰の公共性 4 スキャンダラスな福音派と右派の失速 第5章 オバマ・ケアvs.ティーパーティー――二〇一〇年代前半 1 初の黒人大統領と福音派左派 2 オバマ・ケアと中絶問題 3 ティーパーティー運動 4 アメリカ建国偽史 5 高まる人種間の緊張 第6章 トランプとキリスト教ナショナリズム――二〇一〇年代後半~ 1 白人とイスラエルの味方として 2 保守化する司法と中絶・同性婚問題 3 キリスト教国家と非宗教者 終 章 アメリカ社会と福音派のゆくえ あとがき 主要参考文献 略年表 主要人名索引
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日本の水が奪われる! AIデータセンター、半導体工場…日本各地でも急増するこれらの施設で膨大な水が消費されている。 水資源の支配者が国家から企業へ移ることで生まれる、新たな不均衡や地政学的緊張――新しい「水の戦争」が始まっているのだ。 私たちの生活と無関係ではないその現状をリポート。 目次 激化する水を巡る争い ◎AIデータセンターに半導体工場 テック企業が水を飲み干す ◎2020年に先物取引が開始 投資対象となった水 ◎軍事攻撃、サイバー攻撃 標的にされる水インフラ ◎アジア、中東、アフリカ・ナイル 繰り広げられてきた水争奪戦 ◎企業vs.自治体住民 地下水や灌漑用水をめぐる見えない綱引き ◎外資に買われる日本の土地 目的は安定した水資源の確保
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人類にとって最も基層的な宗教現象である呪術と民間信仰。その実践的な在り方を、民博が所蔵する膨大なコレクションとともに紹介!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では、LLM、Visionモデル、音声/動画/画像生成、RAG等のAI技術に加え、それらを支えるAPI連携、スクリプト(Python/GAS)、ワークフロー構築といった周辺技術スタックの仕組みと実用について言及。 具体的なワークフロー事例を通して、各技術要素がどう組み合わさり価値を生むのかを理解していただきます。
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挑戦こそ、最高の快楽だ! 年商135億超、SNSフォロワー総数100万人。 “中卒から独立起業”を果たした男が語る、仕事と人生のリアル! 読む者の行動を変える、最強の自己啓発ビジネス書。 "行動しろ。 人生は変えられる。 その鍵を握るのは、君自身の行動だ。 絶望するにはまだ早い。 未来はいつだって、今このときから始まっている。 本書が、あなたの「最後の言い訳」を断ち切り、 動き出すための一冊になることを願っています。" ――「おわりに」より 中卒から土木作業員、ビッグモーター勤務を経て独立。 中古車販売会社「BUDDICA(バディカ)」を創業し、業界初の通販モデル「BUDDICA DIRECT」を確立。 4年連続で「全国販売台数No.1」を獲得し、年商135億円を超える企業へと成長させた男ーー中野優作。 SNSフォロワー総数は100万人を突破。 現代ビジネス界の風雲児として注目を集めている。 本書は、「起業成功の原則」「現場で培った仕事術」「圧倒的成果を生む組織づくり」「人生を動かす覚悟」など、「何者でもなかった自分」が、どう生き方を見出し、仕事で結果を出し、仲間を巻き込み、社会に爪痕を残してきたか、弱さも含めてその全てを綴る。 読者の心と行動を突き動かす50の哲学を収録した、圧倒的実践型・人生戦略書である。「成功したい」「変わりたい」「何者かになりたい」人生にもう一度火を灯したい、あなたに贈る一冊。 第1章 熱狂する人生を選べ 第2章 戦場で勝つ仕事術 第3章 最強の組織を作る 第4章 美学を持って生きよ 第5章 豊かな人生は自分で作れ
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第16回開高健ノンフィクション大賞最終選考作品。 選考委員が絶賛した新人とは思えない本格冒険ノンフィクション、堂々登場! 「ダリエン地峡」と呼ばれるコロンビアとパナマの国境地帯。 過酷な自然環境に加え、反政府ゲリラや麻薬組織の運び屋が往来するなど、世界でもっとも危険な地帯と言われている。その道なき国境を、空路と海路をつかわずに歩いて踏破しようとした一人の男の、足かけ3年間に及ぶ挑戦の記録。 なぜ多くの人々がダリエン地峡を越えようとするのか―― 知られざる中南米大陸のディープな世界を舞台に展開される、手に汗握る冒険ノンフィクション。
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「立川流四天王」の一人、 改作の達人・立川談笑が書き下ろす 「落語家による落語入門」の決定版! 家元・立川談志の名著『現代落語論』の 令和版ともいうべき一冊。 これから落語に親しみたい人にも もっと深く落語を楽しみたい人にも 落語を通して軽快にやさしく時代と人を読み解きます。 さらに、本書のためだけに 談笑師匠による高座を特別収録! 本で紹介される改作落語の演目が 二次元コードから動画で視聴できます。
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上空数万メートルを旅して、雲をつくり雨を降らせ、ときに宇宙まで飛び出す……? 驚きの生命体「大気微生物」の世界へようこそ! 人が吸いこむ微生物の数は、1日平均125万個にも達する。 目には見えないが、空気中には多くの微生物が飛び交っているのだ。 人類に最も身近な微生物である彼らは、我々の健康のみならず気候にすら影響を与え、 砂漠と海を繋いで物質循環にも貢献し、生命の起源と進化にも重要な役割を果たしてきた。 さらには宇宙に飛び出し、新たな惑星の生命誕生のきっかけになる可能性すらあるのだという。 いま、様々な研究分野で注目される「大気微生物」とは一体何者なのか? 「空飛ぶ微生物ハンター」の異名を持つ、研究の第一人者が徹底解説! 【本書の内容】 第1章 大気微生物とは何者か――もっとも身近な微生物の正体 第2章 大気微生物はどこから来てどこへ行くのか――砂漠・海・森からはじまる過酷な空の旅 第3章 気候を変える大気微生物――雲をつくって生息域を拡大する生存戦略 第4章 物質を循環させる大気微生物――砂漠と海をつなぐ配達人たち 第5章 人類と大気微生物――新型コロナから納豆菌まで 第6章 宇宙を旅する大気微生物――生命の起源と進化に果たした役割
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 ※電子版には、特典のステッカーは付きません。 行動ひとつで、運命は変わる。 最強占い師が8万人超と出会って見つけ出した 「運がよくなる振る舞い」を大公開! 運を味方につけて人生がうまくいく人と、 そうでない人の最大の違いは、 ふだんの「振る舞い」にある―― 最強占い師・ゲッターズ飯田。 8万人以上を占ってきたその経験から、 「人生がうまくいっている人の行動は 不思議なほど共通している」と言います。 本書はそんな「運がよくなる振る舞い」を 一冊にまとめたもの。 ポジティブに積極的に、一歩踏み出すだけで…… あなたの運命は、大きく変わります。 【著者紹介】 [著]ゲッターズ飯田(げったーず・いいだ) これまで7万人を超える人を無償で占い続け、「人の紹介がないと占わない」というスタンスが業界で話題に。20年以上占ってきた実績をもとに「五星三心占い」を編み出し、芸能界最強の占い師としてテレビ、ラジオに出演するほか、雑誌やwebなどにも数多く登場する。メディアに出演するときは、自分の占いで「顔は出さないほうがいい」と出たことから赤いマスクを着けている。LINE公式アカウントの登録者数は180万人を超え、著書の累計発行部数は1100万部を超えている(2024年9月現在)。『ゲッターズ飯田の五星三心占い』シリーズは7年連続100万部を出版し、2021、22、23年の年間BOOKランキング作家別1位(オリコン調べ)と、3年連続、日本でいちばん売れている作家。 【目次抜粋】 ■はじめに|「振る舞う」ことで運命は変わる ■CHAPTER1|小さなことからはじめてみる ■CHAPTER2|もうちょっとだけ頑張ってみる ■CHAPTER3|いつもの自分を整えてみる ■CHAPTER4|なんでも学びに変えてみる ■CHAPTER5|あたりまえを見直してみる ■CHAPTER6|誰かの笑顔を想像してみる
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AIの発達とロボットの普及によって、今後は必ずしも成人すべてが働く必要のない時代になっていくと言われている。(中略)よく「近い将来、AIに仕事が奪われる」などと言われるが、これは「近い将来、AIのおかげで仕事をしなくてもよくなる」という意味でもある。そうした時代には、ベーシックインカムが必要不可欠になってくるかもしれない。つまり、AI時代には、人はベーシックインカムなしには生きられなくなる可能性すらある。(本文より) ■目次 まえがき 第1章:ベーシックインカムで国民を救え(2020年からのコロナ禍で起こったこと;コロナ禍の特別定額給付金;浮上する「ベーシックインカム」待望論 ほか) 第2章:消費を促す「デジタル半減期通貨」(半減期通貨で消費は活性化する;半減期通貨というアイデアは昔からあった;苫米地式「半減期通貨」のしくみ ほか) 第3章:無税国家・日本への道(半減期通貨が無税国家を実現する;想定される懸念への反論;「無税国家」は「財政ファイナンス」なのか? ほか) 内容紹介 日本銀行による異次元の金融緩和を続けているにもかかわらず、日本経済は一向によくならない。供給されたはずのお金が国民に配られず、消費に使われることがないからだ。対して、本書で提案する「デジタル・ベーシックインカム」は国民を豊かにし、日本経済をV字回復させる決定的秘策である!
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発売前からTBSラジオ「ACTION」で話題沸騰! 東日本大震災からコロナ禍まで。災間ニッポンを稀代のコラムニスト10年分のツイートで読み解く。 これは平成の山田風太郎「戦中派不戦日記」である。 私はふだんあんまり自分をほめるタイプの人間ではないのだが、今回ばかりは言わせてもらう。本書は大傑作である。(小田嶋隆「あとがき」より) 災間、それは、2011年の東日本大震災(福島原発事故)311と、2020年コロナ禍との間を時期を指す。 それはまるで第一次世界大戦と第二次世界大戦の間(戦間期)と同じように世の中がどんどんと悪くなる時代であった。 いったいそこで何が起こっていたのか。 人々は日々、SNSのタイムラインでまるで世界の状況を掴んだ気になっているが、実は誰も大きく変わっていく世界に気がついていない。 本書は日々、誰から求められることもないのに、魂の叫びともいえる熱い言葉をツイッターにはき続けた日本最強のコラムニストの10年を、日本最強のフリーライターが選びに選び抜いた1冊。 誰も通読したことのないツイッターをタテ書きで小説のように一気読みすることで、現在の正体が見えてくる! 【目次】 序文(武田砂鉄) 2011年~2020年の小田嶋隆・ツイッター 2011年~2020年の武田砂鉄・解説 小田嶋隆 by 武田砂鉄 あとがき(小田嶋隆)
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クライム系VRMMOゲーム「Good cops or Badassss」のトッププレイヤー・ダニエラ。 ゲーム内でガンスリンガーとして活躍する彼女だが、現実での姿は、社畜OL・谷 美里子(たに みりこ)。 そんな彼女が、ゲームの世界で自キャラとして転生してしまい――? ド派手なガンアクションで魅せる! 社畜OLの転生アウトローライフ! 『ブラック・ラグーン』の広江礼威先生による描き下ろし応援イラストを収録! 【本作品は『ガンスリンガー・リプレイス』第1巻~第5巻を収録した合本版です】
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2025年後期のNHK朝の連続テレビ小説「ばけばけ」のモデルとなる小泉八雲、セツ夫妻。 主人公・松野トキの名前は、八雲晩年のあるエピソードに由来しているんです。 八雲の代表作『怪談』の表記が『KWAIDAN』となっているのは、 妻のセツが出雲のことばで話を聴かせたから。 孤独な幼少期を経て日本にやってきたラフカディオ・ハーン(小泉八雲)と没落した武家の娘・小泉セツの出会いによって、生まれた再話文学の世界。 夫婦の歩みと、紡ぎ出された作品の豊かな世界、その現代性を ひ孫で、小泉八雲記念館の館長の小泉凡さんが語り尽くす。 (目次) 序章 セツと八雲のひ孫だから想うこと 第1章 それぞれの生い立ち 第2章 セツと八雲の出会い 第3章 さようなら、松江 第4章 熊本・神戸で築いた家庭 第5章 晩年の八雲 第6章 セツのそれから 終章 令和の「セツと八雲」
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「僕の任期は実質1日だったと思う。これだけグローバルに事業を展開していると、毎日どこかで何かの問題が発生している。(中略)毎日が決算発表であり、株主総会だった。そうやって1日1日を必死に生き抜いてきた結果、今日も生きている」(本書「おわりに」)豊田章男氏の5012日に及ぶ「闘い」のメッセージをともに紡いだ、現役のトヨタ自動車フェローによる初めての書。「私はジャーナリストでもなければ、アナリストでもない。ましてや作家でもない。豊田さんのもとで働いてきた一人のトヨタ社員に過ぎない。私が豊田さんから教わったことの1つに『肩書なんて関係ない。最後は見ている者が強い』ということがある。私は、部下として、意志を持った一人の人間として、豊田さんの闘う姿を、苦悩する姿を、嬉しそうに笑う姿をずっと見てきた。私が豊田さんの広報担当業務秘書になり、初めて挨拶をした2009年5月8日から、豊田さんがトップ交代を発表した2023年1月26日までの13年8か月、日数に換算すれば5012日。赤字転落、世界規模でのリコール問題、東日本大震災など数多の危機に直面する中で、いつしか豊田さんの想いを言語化し『メッセージ』にすることが私の役割となった」(同「はじめに」)
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痛いのは疲れる、そして孤独だ―― 痛みは人を孤絶させる壁。が、そこに岩清水のように滴る言葉があった。 ――鷲田清一(哲学者) ユーモラスで、しみじみせつない、はじめてみる光。 ――伊藤亜紗(美学者) 潰瘍性大腸炎から腸閉塞まで――壊れたからこそ見えるものがある。 絶望的な痛みと共に生きてきた著者がゆく“文学の言葉”という地平 ・水を飲んでも詰まる“出せない”腸閉塞のつらさ ・痛みでお粥さえ口に“入れられない”せつなさ ・オノマトペ、比喩……痛みを「身体で語る」すすめ ・女性の痛みが社会的に「軽視」されてきた理由 ・カントの勘違い、ニーチェの“苦痛の効用”…etc. なぜ痛みは人に伝わりづらいのだろう? 「痛い人」と「痛い人のそばにいる人」をつなぐ、かつてなかった本
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すべてが仮説どおりに動く、現実世界とは乖離した「モデルランド」から、私たちは抜け出すことができるのか? 現実世界で起こるさまざまな現象を数式であらわす「数理モデル」。 複雑な世界を理解して意思決定をするために、いまや欠かせない重要なツールだ。 だが、モデルは現実をそっくりそのまま映し出すことはできない。 もしモデルを構築するときに、バイアスがかかったり、社会的な要素が考慮されていなかったら? どうすれば数理モデルを不確実な現実世界で正しく役立てることができるのか? 感染症のパンデミックや金融リスク管理、気候変動の予測など、数理モデルが使用された実例を提示しながら、 数理モデルに潜む本質的な問題と危険性を検討する。 人々が正しい未来に向かうために、文化や価値観、偏見といった社会・政治的な問題として 数理モデルを根本から問い直す画期的な論考。 ◆ ◆ ◆ モデルがいかに頻繁に誤用されているか、いかに使用されるべきかを論じる素晴らしい本。 ──ジョン・ケイ(ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス客員教授、『金融に未来はあるか』著者) 数理モデルが世界をどう方向づけるかを示す明快で説得力のあるガイド。数理モデルをよく知らない消費者から洗練されたモデルユーザーになる方法を教えてくれる。 ──スティアン・ウェストレイク(王立統計協会最高責任者、『無形資産経済 見えてきた5つの壁』共著者)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ☆★シリーズ累計1200万部突破!☆★ ☆★2年連続で「発売前・大重版」!☆★ ☆★3年連続No.1! オリコン年間BOOKランキング 作家別(※1)☆★ ☆★4か月1〜10位独占! トーハン月間ランキング(趣味実用書)(※2)☆★ ☆★13秒に1冊売れてる!(※3)☆★ 8万人以上を無償で占い、25年以上「開運」を極め続けた、「芸能界最強の占い師」ゲッターズ飯田の最新刊 『ゲッターズ飯田の五星三心占い2026』全12タイプ、大好評発売中! >> 開運の声が「とんでもない量」届いています! 「楽しくて好きです。自分に都合よく捉えて楽しんでいます笑」(30代女性/パート・アルバイト) 「やる気スイッチが入りました!! 前向きにポジティブに頑張ろうと思います!!」(20代女性/パート・アルバイト) 「いつも嫌なことがあった時に見てます!笑 もう少しでよくなるから頑張ろうとか、あんまりよくないタイミングだからこういうことが起きたのか! とか。ひっそりと私の相談相手です♪」(30代女性/会社員) 「この本、かなり役に立ちます。大好きです」(40代女性/専業主婦) 「人生の選択や、運気の流れを理解するための最高の本! 読んでて面白い!」(20代女性/会社員) 「数年前から人生悩んだときに読んでます! 勇気がわきます!」(20代男性/パート・アルバイト) 「なにか行動を起こしたいときや、悩んでいる時にいつも読んでいます!」(20代女性/会社員) (2025年版の感想から一部を抜粋) >> 開運するのは「理由」があります。 ・まいにち10秒、365日読める運気&開運アドバイス! ・9年連続100万部突破! シリーズ累計1200万部超え! ・どの本よりも「細かく」「詳しく」占える、圧倒的な情報量 ・家族、恋人、友達、同僚、推し……じつは全員占えます いったい、どんな占い本なの……???? 【ゲッターズ飯田の五星三心占い2026 ラインナップ】 \今年もコレで開運チャージ!/ ◎2025年9月〜2026年12月の総合運/恋愛&結婚運/仕事運/金運&買い物運/美容&健康運 ◎2025年9月〜2026年12月まで毎月、毎日、アドバイスぎっしり!「運気カレンダー」 ◎接し方のコツがわかる! 2026年のあなた×全12タイプの相性 ◎超☆詳しく占える!「全120タイプ別 開運ポイント一覧」 ◎いい運気をMAX活かす「運気のいい時期に心がけたい10か条」 ◎運気の落ち込みも怖くない!「裏の時期に心がけたい10か条」 / さらにさらに! \ 構成、デザイン、イラスト……すべてを新しくバージョンアップ! 「もっと詳しく」「さらに見やすく」「何より楽しく」――!! 【リニューアル復活】あなたの欲望がまるわかり……命数の「下ひとケタ」が教えてくれる特徴 【大☆迫☆力】新デザインで登場! 全12タイプ別「2026年のキーワード」&「運気のいい時期に心がけたい10か条」「裏の時期に心がけたい10か条」  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ い ま こ そ 開 運!! ___________ ※1 年間BOOKランキング 作家別 2021〜2023年 オリコン調べ ※2『ゲッターズ飯田の五星三心占い2025』2024年9月、10月、12月、2025年1月 トーハン調べ ※3『ゲッターズ飯田の五星三心占い2025』朝日新聞出版調べ ※本書では1941年〜2026年生まれの方の「命数」を調べることができます。 ※電子版には一部コンテンツがつきません。
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「私はもう、必要ないということですね」――王国一の美貌と教養を兼ね備え、理想の次期王妃と言われた侯爵令嬢のエリッサ。国王の崩御と同時に王太子から婚約破棄を告げられ、代わりに妹を妃にすると宣言される。怠惰な王太子の代わりとなって勉強を重ねてきた努力を一瞬で無下にされるが…新たに婚約者となった有力公爵・クロードとの日々は自由と幸せに満ちていた。政務から解放されたエリッサは、生き生きと各国を飛び回り外交手腕を発揮! その才知で公爵領を盛り上げる。一方、国政を担う教養すら身についていない新国王夫妻の評判は最悪で…!?
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\4児(三つ子+1児)の母の説得力!/ \元小学校の先生のわかりやすさ!/ フォロワー21万人の人気整理収納アドバイザー 優秀講師(700人中の3人/2023年度)が伝授 だれでも再現できて、だれも挫折しない 片づけを正しく学ぶと、一生ラクになる! <こんなあなたへ> ◎家が心からリラックスできる場所じゃない人 ◎「いつか売ろう」と思った服が、年単位で押入れに眠っている人 ◎「ママ、あれどこ?」と家族に聞かれてイライラする人 ◎SNSで見た収納グッズをマネしたのに、リバンドしたことがある人 ◎“片づけよう”と気合い入れて始めたのに、思い出品に手が止まる人 CONTENTS(例) <0時間目> 暮らしも人生も、片づけで変わる ・子どもの頃からずっと片づけられなかった ・失っていたのは、時間と心のゆとり 他 <1時間目> 頭の中を整理する ・片づけの順番を知る【片づけの4ステップで、リバウンドなし】 ・ビフォー写真を撮る【見慣れた家の中を客観視する】 ・モヤモヤを見つける【自分・家全体・場所別の困りごとを整理】 ・片づける場所の優先順位をつける【「片づけやすさ」×「効果の感じやすさ」】 ・短い時間を活用する【15分片づけのススメ】 他 <2時間目> モノを整理する ・整理する【基本のやり方は全部出す→分ける→選ぶ】 ・今の自分の軸を大切にする【「今の自分はどうしたいのか」自分と向き合う】 ・まだ使えるモノと向き合う【主語はモノではなく自分】 ・もらいモノと向き合う【贈り物は、相手の気持ちを受けとり感謝する】 ・一刻も早く家から出す【家にある以上、状況は変わらない】 他 <3時間目> モノを収納する ・定位置について知る【住所がなければ、モノは元に戻らない】 ・使う場所の近くに配置する【動線の短さは、定位置への戻しやすさ】 ・使用頻度で定位置を決める【よく使うモノには特等席を】 ・仕切る【仕切りケースやコの字ラックでとり出しやすく】 ・動作の数を最小限にする【見た目より使いやすさを重視】 他 <4時間目> 場所ごとに片づける ・クローゼットを片づける【「かける」と「たたむ」を分けて、着る服を使いやすく】 ・キッチンを片づける【動きにムダのない効率のよさで、家事の時短】 ・リビングを片づける【いろいろなジャンルの生活用品をすっきり】 他 <5時間目> 片づいた部屋をキープする ・いつもきれいな家を目指さない【散らかるのは自然! ラクに片づく家を目指す】 ・部屋をリセットする【タイミングを決めて習慣にする】 ・気に入ったモノを選ぶ【「これでいい」ではなく「これがいい」】 ・家に入れた後を想像する【厳しい審査を通過したモノだけ入れる】 ・ひとつ入れたら、ひとつ以上出す【入ってくる以上にモノを出す意識をもつ】 他 <6時間目> 家族とすっきり暮らす ・チーム化する【家族を巻き込むほど、スムーズに進む片づけ】 ・自分のモノは、自分で管理させる【個人スペースをつくって役割分担】 ・相手を変えようとしない【自分を変えることが、家族が変わるきっかけに】 ・子どものモノを片づける【成長に合わせて、ルールをアップデート】 他 <7時間目> 人生を整理整頓する ・片づけがもたらす、プラスの連鎖 ・心を満たしてくれるのは、モノではなく自分自身 ・片づけは、人生の整理整頓 他
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AIは地図を読むことが人間より苦手だという。 画像を読み解くことも、指示を読みとることも大得意なのに、人間のように画像と指示記号を組み合わせ、現場の状況にあわせて判断することが苦手なのだ。 実はAIには、ほかにも苦手なことはたくさんある。 長々と説明されると質問に対する警戒心が下がり、本来回答してはいけないことを回答してしまう。 顧客対応にあたったAIが、信じられないほどの安値で最新型の車を販売することに同意してしまったこともある。 ときにAIは哲学者のような深淵を感じさせる回答をすることもあるが、それはAIが「深く考えている」からではない。過去に人間が行ってきた無数の問答をかき集め、その中からもっとも適切と思われるものを選択して、それを組み合わせて「それっぽく」見せているだけなのだ。 AIはあらゆるデータベースにアクセスして選択するというプロセスを経る。つまり、AIはきわめて「信じやすい」という特徴を持つ。逆に言えば、AIはきわめて「騙されやすい」のだ。 人間のように、この人、どうも怪しいなとか、いまひとつ信用できない、という警戒心は薄い。 近い将来、AIエージェントが旅行の日程を考え、飛行機や列車、ホテルの予約をとり、行くべきところ、見るべきところを案内してくれるような時代が来る。 しかしそのAIエージェントが誰かに乗っ取られていたり、騙されていたら――その旅行は目も当てらない悲惨なものになるかもしれない。 AIはなぜ騙されるのか。どんな弱点があるのか。 AIとの共生が当たり前の社会になりつつあるいま、必読の一冊。 自らサイバーセキュリティの会社を率いる著者が教える、「AIという人格」のリアル。
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日本では、「mRNAワクチンは安全」という非科学的な報道が、まだ続いている。だが、それは事実を客観的に見ず、誤った知見に基づいた“天動説″に類するものだ。 国民を守るために事実を知らせようと、正義感と良心のままに行動してきた専門家(医師・医療関係者、薬学・分子生物学者)たちは非難され、一切の言論空間から消し去られてきた。のみならず、海外では医師資格を剥奪されるなどの過酷な迫害も行われた。21世紀のこの5年間、まさに魔女狩りに直面していたのである。 しかし、それでも地球は動いている。ワクチン接種後に急死した例、未知の重篤な後遺症に苦しむ人の数は膨大で、政府による救済制度を受ける人の数はそれが氷山の一角であるにもかかわらず、過去に例を見ないほどの多数に及ぶ。その事実の前で、巨大な医薬産業複合体と深い利害関係を持つ「政府お抱えの専門家」ではなく、命と健康を守るために生涯をかけてきた科学的事実に忠実な研究者、医師たちが結集し、「不完全で安全が確認されていない遺伝子製剤の接種と開発を止めるべきだ、これ以上被害を広げてはならない」との声を挙げ、今、世界を急速に変えつつある。 第2次トランプ政権発足直後に発せられた大統領令で、アメリカはWHOからの脱退を決め、現在粛々とその準備を整えている。全てのワクチンと遺伝子製剤の徹底検証を謳っていたロバート・ケネディ・ジュニア保健福祉省長官は、遺伝子製剤の接種奨励を止め、子どもと妊婦への接種禁止を命じた。 流れは変わっている。日本の地上波テレビでも、東京のキー局は別として、地方局では、遺伝子ワクチンの恐るべき負の側面についての報道が散見されるようになった。 本書は、コロナパンデミックで緊急承認された遺伝子製剤の危険性から日本人の命と健康を守ろうとする本物の専門家たちが結集し、これまで得てきた最新の科学的知見を、極力わかりやすく示し、理解を得ようとの目的で編まれた。遺伝子製剤設計のコンセプト段階からの原理的な誤謬や製作段階での技術的限界、免疫学、分子生物学、基礎科学レベルでの無理解といった実態を平易に解説している。残念ながら、今後ワクチンを接種した全年代で、急速にがんの発生率が高まると予想されている。何の前触れもなく突然ステージ4と診断される「ターボがん」が報告されているが、その傾向がさらに加速するとの見通しである。過去に経験のないほど多様で不可解なワクチン接種後後遺症に苦しむ患者を救おうと獅子奮迅してきた医師や研究者たちの努力と英知と医療行政への真摯な怒りが読み取れるだろう。 新型コロナワクチンの次は、インフルエンザワクチンのmRNAワクチン化が既定路線として準備され、治験も最終段階に入っている。次のパンデミックも用意されている。 自分と家族、将来の日本を生きる人たち、子や孫たちを守ろうと立ち上がり、世界最大規模の運動体となった「mRNAワクチン中止を求める国民連合」の活動実績と指針もここには記されている。 未来は変えられる。今、自分が動き始めれば。負けてはいけない。
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「列島」の正体を知り、「未来」の災害に備えよ! 日本列島は、11億年前に地球に存在していた超大陸「ロディニア」の端が起源である。地球上で大陸は集合と分裂を繰り返し、日本列島もそのたびに大陸に組み込まれたり移動したりして、ほぼ今の場所までやってきた。そして1500万年前くらいに、アジア大陸から分離して、今の形となったのはだいたい2万年ほど前だ。 東日本大震災や2024年初の能登半島地震を言うまでもなく、毎日どこかで地震が起きている。地震災害、火山噴火、水害など、日本ではどこに住んでも安全なところはない。 それは、アジア大陸からちぎれて出来た日本列島の成り立ちに由来している。 自然災害の原因は、たいてい地学で説明できるのだ。 日本列島はどのようにしてできたか。なぜ自然災害と切っても切れない関係にあるか。地学にからむ謎を解明しつつ、日本列島をベースに、地球全体を俯瞰して、地学の最新研究から相関と未来を予測。 もし富士山が爆発したら日本列島は真っ二つ裂ける・・・・・・など、ちまたで言われる災害予測について、科学的な知見から、京都大学名誉教授で地学の第一人者である鎌田浩毅先生がわかりやすく解説! 地学マニア必見の書!"
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この地形・地層はどうやってできたのか? 美しい写真と詳細なイラストで、日本列島の成り立ちを解き明かす 眺めて癒され、読んで満足の、超充実ビジュアル系ガイドブック! 地形を眺める楽しみは、その成り立ちを読み解くことにあります。 地層や岩石を観察することは、 ミステリードラマのなかで証拠を手にした刑事が犯行を突き止めていくのと同じこと。 数億、数千万年の時の流れに思いを馳せ、 本書を片手に大地の成り立ちを目撃しにかけませんか。 ――「はじめに」より 海に囲まれ、4つのプレートがひしめき合う日本列島はまさに“地形・地層の宝庫”! 見応え抜群のダイナミックな景観を、全国各地で楽しむことができます。 本書は、地形写真家・竹下光士氏の絶景写真とともに ・見方のポイント ・代表的な観察スポット ・地形、地層の成り立ち を初心者でもわかりやすい言葉で解説。 美しさのヒミツだけでなく、 地震や火山噴火、雪崩など、私たち日本人に身近な自然現象の仕組みもわかり、おもわず現地に足を延ばしたくなる一冊です。 もちろん「チバニアン」の解説ページも! ★全国の人気ジオパーク、国立公園等おすすめ撮影スポットも多数掲載!★
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●製造業はいろいろな仕事でできている ひと口に製造業といっても、製品によって原料や生産方式は異なり、仕事の流れも変わります。かつては“作れば売れる"大量生産・大量消費の時代もありましたが、国外企業の成長により競争は激しくなり、少量で多様な製品を効率よくつくる必要が生じました。 もちろん、今日でも「消費者に喜ばれるモノをつくりたい」という、製造業に携わる人たちの思いに変わりはなく、その思いを反映した製品を生み出す開発部門や、メディア対応をする広報部門が目立ちます。 ただし、モノづくりを行う部門やPR部門以外の社内の様々な部門、資材や原材料を供給してくれる外部事業者の支えがないと、製造業は成り立ちません。 ●製造業の全体像も理解できる 本書は、製品開発から需要予測、販売計画、マーケティング、生産管理、在庫管理、輸出入・貿易管理、ロジスティクス、原価計算、アフターサービス、業務システムなど、製造業(メーカー)の仕事をわかりやすく解説しました。 個別の仕事の内容だけでなく、他部門等との協力・連携のしかたやDX、AIなど対応すべき課題も取り上げているので、就活学生、工場で働く人はもちろん、部品・原材料を納めるサプライヤー、システム開発担当者、システムを売り込むIT企業担当者、コンサルタントなどにおススメの1冊です。
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人間の葬儀が簡素化する一方で、ペットやスマホ、細菌までもが手厚く供養される現代社会。現役の僧侶でジャーナリストの著者が、全国津々浦々を取材し、「万物を弔う」日本人の不思議な供養の行方を探る。
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「本の雑誌が選ぶ2019年度ベスト10」第2位選出をはじめ、 各紙誌で絶賛された犯罪ルポルタージュの傑作、待望の文庫化! ***** 死んだ鳥を大量に盗む? いったいぜんたい、だれがそんなことを? 2009年6月。 ロスチャイルド家がヴィクトリア時代に創設した博物館から、約300羽の鳥の標本が消えた。 世にも美しい鳥が行きついた先は、希少な羽で毛針を制作する愛好家たちの世界だった! この突拍子もない盗難事件を偶然知った著者は、最初は好奇心から、やがては正義感から、 事件の調査に乗り出す。 羽毛をめぐる科学史と文化史、毛針愛好家のモラルのなさと違法取引、絶滅危惧種の保護問題、 そして未来へのタイムマシンとなりうる標本と、それを収集・保存する博物館の存在意義。 スピーディーに展開される犯罪ルポルタージュ。 ◆本書に寄せられた賛辞 博物館侵入事件、進化論の発見、絶滅の危機に瀕した鳥たち、 そして毛針作りにとりつかれた者たちが巣くう地下世界 ――無関係に見える話題を見事にまとめあげた犯罪実話だ。 マーク・アダムス(『マチュピチュ探検記』著者) 一見すると地味で埋もれてしまいそうな事件を題材に、 つぎからつぎへと繰り出される洞察と驚き。 最初から最後まで魅力に満ちた一冊。 マイケル・フィンケル(『ある世捨て人の物語』著者) 犯罪そのものだけでなく、文化遺産の重要性について多くのことを教えてくれる。 エリザベス・マーシャル・トーマス(『犬たちの隠された生活』著者) 魅了される……この犯罪をめぐって著者が取り上げた何もかもがストーリーテリングの極みだ。 カーカス 科学、歴史、犯罪ドキュメンタリー好きの読者にアピールするページターナー。 パブリッシャーズ・ウィークリー ◆目次 第1部 捕われる鳥、裕福な人 1章 アルフレッド・ラッセル・ウォレスの試練 2章 ロスチャイルドの博物館 3章 羽飾りファッションの大流行 4章 自然保護運動の誕生 5章 ヴィクトリア時代の高貴なたしなみ 6章 毛針界の希望の星 第2部 トリング窃盗事件 7章 ロンドンでの日々 8章 博物館侵入計画 9章 窓破り事件 10章 突拍子もない犯罪 11章 捜査 12章 ネットオークション 13章 逮捕 14章 審理 15章 診断 16章 判決 17章 消えた仮剝製の行方は? 第3部 真相究明 18章 国際毛針制作シンポジウム 19章 自然史標本はなぜ重要か 20章 タイムマシンに出合う 21章 鳥類学者プラムのUSBドライブ 22章 エドウィンとの対面 23章 ノルウェーでの三日間 24章 ミケランジェロが消えた 25章 鳥の魔法
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【社会の「呪い」を検証する】 ネットニュースやSNSで以下のようなメッセージを耳にしたことはないだろうか。 「日本はオワコン」「人生は幸せになるためにある」「やりたいことを仕事に」「資本主義ゲームや競争から降りよう」「この世は親ガチャで決まる運ゲー」 本書における“呪い”とは、このような気づかぬうちに私たちの思考と行動を縛り、時に重圧を与えてくる言葉を指す。しかし、全て“根拠のない思い込み”だとしたら、どうだろう。 人気サイエンスジャーナリスト・鈴木祐氏が、データ&エビデンスをもとに呪いの真偽を徹底検証! いま明かされる「あるべき論の偽り」とそれに踊らされる「人間心理のメカニズム」 。私たちは言葉とバイアスが作る“透明な牢獄”から抜け出せるか。 経済や幸福、働き方、遺伝と才能―現代人が信じ込んできた“正しさ”を、鈴木氏が鮮やかなまでに撃ち砕く。思い込みから脱し、真に自由になるための書がここに誕生。 <本書で検証する主な「呪い」> ・日本は、少子高齢化で未来がない ・人は幸せになるために生きている ・もう経済成長はいらない ・情熱を持って仕事に取り組め ・人生は遺伝で決まるetc.
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電子版のみオールカラー 【世界には、今晩の献立を考えない人たちがいる】 自炊料理家の著者の元に寄せられる 「献立作りが苦痛」 「いつも同じ料理ばかりでマンネリに」 「スーパーで途方にくれる」 という自炊に悩める人々の声。 これって日本だけ? 「世界の自炊」はどうなっているんだろう?と思った著者は飛行機に飛び乗っていた──。 2024年の間に全世界12か国、38家庭を取材。それぞれ各国から2家庭を厳選し、合計24組の自炊事情を12種の自炊レシピと共に紹介する。 同時代を生きる人々、それぞれの「自炊する意味」とは。 ──────────────────────── ◆ 推薦 ◆ 「12か国の食卓を巡る旅の果てに、いちばん意外だったのは日本人の自炊だった」 ──奥野克巳(文化人類学者) 「和食はもちろん、中華イタリアン、フレンチ、エスニックと自国以外の料理も何品も作り、栄養衛生にも配慮する。しかも担うのは主に女性……などなど、日本の家庭料理にまつわる「常識」は世界からはどう見える??自炊料理研究家が世界各地の自炊人を訪ねて作り味わう自炊紀行。現地レストランでも味わえない自炊レシピ満載」 ──内澤旬子(文筆家、イラストレーター) ──────────────────────── 【著者より】 本書は一気読みすると手のひらの上で世界一周をした気分に浸れるだろうし、寝る前に一家族ずつ読んでちょっとずつ楽しんでもらうのも良いと思う。この本を読んでくださる方が私の旅を追体験し、自炊という身近な行為を客観的に見て(世界各地と比べて!)、ご自身の生活に何かしらプラスになるヒントが手渡せたら、心からこの本を書いて良かったと思える。 ──────────────────────── 【目次】 はじめに 1 台湾編:外食文化が根付いた国で自炊をするということ 2 韓国編:自炊よりも外食した方が、たくさん野菜が食べられる国 3 ポルトガル編:魚介類と米の国の日常食とは 4 スペイン編:一日五回の食事を摂る国へ!? 5 フランス編:「おいしい」の国の自炊事情とは 6 トルコ編:「本当のトルコ料理」を探して 7 イタリア編:地域性のある食文化が根付く「イタリアの自炊事情」 8 メキシコ編:スペインの侵略がもたらした食文化の変革 9 ペルー編:注目度急上昇、ペルー料理がおいしい理由とは 10 タイ編:毎日・毎食、外食で困らない国でなぜ自炊するのだろうか? 11 ベトナム編:本当の「家庭料理」に会いたくて 12 ラオス編:何も知らない国の自炊に出会うこと おわりに ■本書に登場した滞在先の中で一般に開かれている宿泊先リスト ■旅の参考にしたWebサイト ──────────────────────── 山口祐加(やまぐち ゆか) 自炊料理家。1992年生まれ。東京都出身。出版社、食のPR会社を経て独立。7歳から料理に親しみ、料理の楽しさを広げるために料理初心者に向けた料理教室「自炊レッスン」や小学生向けの「オンライン子ども自炊レッスン」、レシピ・エッセイの執筆、ポッドキャスト番組「聞くだけでごはんができるラジオ」などは多岐にわたって活動中。著書に『自分のために料理を作る──自炊からはじまる「ケア」の話』(星野概念との共著、晶文社/紀伊國屋じんぶん大賞2024入賞)、『自炊の壁 料理の「めんどい」を乗り越える100の方法 』(佐々木典士との共著、ダイヤモンド社)など多数。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 使い方いろいろ、 みんなのほぼ日手帳。 ほぼ日手帳をたのしく使っているみなさんの使い方から ほぼ日手帳2026の最新ラインナップ、 手帳といっしょに使いたい文具の紹介まで。 160ページフルカラーでたっぷりご紹介している 『ほぼ日手帳公式ガイドブック』の2026年バージョンです。 ●特集 「あってよかったほぼ日手帳」 2026年版のガイドブックのテーマは 「あってよかったほぼ日手帳」。 みなさんの生活のそばに ほぼ日手帳がどんなふうにうれしく“ある”のか、 たくさんの方の手帳を見せてもらいました。 音楽プロデューサー・ベーシストの亀田誠治さんや、 俳優・安藤玉恵さんの使い方のほか、 小説やレシピ本作りのためのアイデアノートや、 家族やペットとの日常をつづった手帳、 お店のみんなで使っている手帳なども。 そのほか「日々の記録」や「仕事の効率化」、 「子育て」や「勉強・資格学習」など、 みなさんの使い方が登場します。 また、「貼る」ための文具を徹底比較したページや、 ガイドブック制作担当メンバーの愛用文具の紹介ページなど、 文具についてのページもたくさんあります。 ●ほぼ日手帳選びをたのしくわかりやすく。 どれを使うか、毎年迷う人も多い手帳本体。 ぴったりの本体を選んでもらえるよう、 「手帳本体の選び方ガイド」を掲載。 それぞれの本体の個性をくわしく紹介するほか、 チャート形式で選べるページもあります。 また、「ほぼ日手帳2026」の 手帳カバーやHON、weeksのラインナップを 一挙にご紹介するカタログページも。 ●表紙は柴田ケイコさんの作品。 2026年版ガイドブックの表紙カバーは、 絵本作家でイラストレーターの 柴田ケイコさんが描いたイラスト。 赤い水玉のワンピースを着た女の子が、 顔をむぎゅうとうずめている様子が愛らしい作品です。 裏表紙にも別の「むぎゅう」のイラストが入っています。 みんなの使い方を見ながらワクワクしたり、 文具でかわいくたのしく手帳を彩ったりと、 ほぼ日手帳とともにたのしんでほしい1冊です。
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50歳を超えて、自分を変えた“習慣"がある──。 名将・工藤公康が初めて明かす、勝利を支えた「思考のメモ術」。 現役時代は頭の中だけで戦略を組み立てていた工藤公康が、ソフトバンクホークスの監督として「大きな敗北」を機に始めたのが「メモ」だった。 発想を広げる。感情を整理する。人を育てる。組織を動かす──。 勝つために、変わるために、書き続けた“気づきの記録"が、結果を変え、チームを変え、自分を変えていく。 ◎選手の力を見抜く観察メモ ◎モチベーションを高める声かけのメモ ◎采配の裏にある思考と検証 ◎監督自身が成長するための習慣づくり ほか “書くことは、考えること"──。 プロの現場で実証された「メモによる思考と行動の最適化」の極意が詰まった一冊!
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【全世界で読み継がれる、人間関係の不朽の名著】 デール・カーネギー没後70年を記念し、自己啓発の金字塔『人を動かす』が、クラシカルで美しい限定カバーで登場 世界中で1000万人以上に読み継がれている自己啓発の金字塔『人を動かす』を、読みやすい「超訳」として181の項目にまとめました。 家庭・職場・学校で円満な人間関係を築き、大きな成果をあげるための必読書です。 単なる理論ではなく、経験をもとにした「人間関係の原則」は、実際に魔法のような効果を発揮します。 本書の中から、人を動かすための3つの基本を紹介しましょう。 1 相手の意見を尊重する もし相手に「あなたは間違っている」と単刀直入に言ったら、相手はあなたに賛同したくなるだろうか? そんなことはまずない。 相手は自尊心を傷つけられるから反論したくなる。あなたがどんなに名論卓説を並べようと、相手は自分の信念を曲げようとしない。なぜなら、相手は論理の生き物ではなく感情の生き物だからだ。 2 相手の意欲を高める最善の方法 実業家のチャールズ・シュワッブが大成功を収めた理由は、人との接し方を心得ていたからである。 彼が明かした成功の秘訣は、紙に書いて額縁に入れ、全国の家庭、学校、職場に飾っておくべきだ。それを実行すれば、あなたの人生は大きく変わる。 「相手の長所を引き出す唯一の方法は、褒めて励ますことである。上司や教師や親が小言を言うと、相手はやる気をなくしてしまう。がんばりたくなるきっかけを相手に与えることが大切だ。 だから私は絶対に小言を言わないし、他人のあら探しもしない。何かが気に入ったら、惜しみなく褒めるようにしている」 3 人を変える魔法の力 人を変えることについて話をしよう。 もし私たちが秘められた才能に気づかせることができれば、文字どおり人を変身させることができる。 これはけっして大げさな表現ではない。ハーバード大学の教授を務めた偉大な心理学者ウィリアム・ジェームズの名言を紹介しよう。 「私たちは本来あるべき状態と比べると、半分しか目覚めていない。人間はふだん使っていない多種多様な力を秘めているが、自分の限界よりもずっと狭い範囲で生きている」 まさにそのとおりだ。あなたはふだん使っていない多種多様な力を秘めている。そのひとつが、人を褒めて奮い立たせ、自分の可能性に気づかせる魔法の力だ。 反感を抱かせずに人を変えるために、どんなにわずかな進歩でも、心を込めて惜しみなく人を褒めよう。相手は気分をよくして、より一層の努力をするに違いない。 ※本書は、2020年に弊社より刊行された『超訳 カーネギー 人を動かす エッセンシャル版』のリニューアル版です。2020年刊行版とカバー・帯のデザインは異なりますが、その他のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
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英作文は難しい。学校ではあまり習わず、大学入試や各種試験での出題も多くはない。そのため、訳してみてもそれが正しい答えなのか、よく分からない。しかし、メールでも会話でも、相手の言っていることを理解できても、返事ができなければ困る。和文英訳も必須の能力なのだ。本書は英作文の型を「3世界・24文型」に分類、どれに当てはまるかを見抜いて英訳する方法を伝授する。自在に英語で表現する確実なメソッドとは? □ ■ □ 目次 □ ■ □ はじめに 澤井康佑 オリエンテーション 講義 第1部 名詞と動詞の世界[項の世界] 第1講 1項動詞と2項動詞 第2講 3項動詞 第3講 2つ目の項,3つ目の項の動詞内容への拡がり 講義 第2部 イコールの世界 第4講 be動詞を用いたもの 第5講 一般動詞を用いたもの 講義 第3部 「SV+文内容」の世界 第6講 6つの型 第7講 6つの型の文型,伝達相手の付加,7つ目の型 第8講 その他の型 本書を読んでできるようになった5つのこと 問題演習 あとがき 澤井康佑 あとがき マーク・ピーターセン
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トランス女性である著者が、トランス嫌悪的な社会で生きるトランスの現実を幅広い分析によって明らかにする。不十分な移民政策、医療体制の課題など、英国の抱える問題は日本と共通するところが多く、本書は日本の「トランスジェンダー問題」を考える上でも大いに参考になる。 議論は知識を踏まえ、事実に基づき、正義のために行われなければならない。 「女が消される」「性犯罪が増える」「多くの人が性別移行を後悔する」 ――「トランスジェンダー問題」にまつわる数々の虚偽(デマ)から解放される時が来た。 これは全身全霊で推薦すべき、正義の書だ。 ――李琴峰(芥川賞作家) トランス女性はどちらのトイレを使うべきかというような、反対派によってでっち上げられた「問題」ではなく、当事者の経験する本当の「問題」を論じている。 20年以上コミュニティに関わるわたしから見て、ひろく一般の読者にお勧めできるはじめてのトランスジェンダーについての本。 ――小山エミ(シアトル在住活動家、脱植民地化のための日米フェミニストネットワーク共同創設者、性労働者の権利と安全のための連帯代表)
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日米で、胎児から超高齢者まで3万人以上の「MRI脳画像」とともに、その人たちの生き方を分析して得た究極の結論――50歳を超えても脳は成長する! 人生100年時代は、50歳で人生を0歳にリセット!! 3万人に及ぶMRI脳画像を分析し、脳の成長原理を見いだした著者が主宰する「脳の学校」では、脳を一生元気に保って楽しく生きる新しい人生観や文化を創造することを目指す。100歳まで生きる新時代の教育を! 日米で、胎児から超高齢者まで3万人以上の「MRI脳画像」とともに、その人たちの生き方を分析して得た究極の結論――50歳を超えても脳は成長する! 人生100年時代は、50歳で人生を0歳にリセット!! 3万人に及ぶMRI脳画像を分析し、脳の成長原理を見いだした著者が主宰する「脳の学校」では、脳を一生元気に保って楽しく生きる新しい人生観や文化を創造することを目指す。いま日本人は、100歳まで生きる教育を誰も受けていない。死ぬまで脳が成長し続ける、全く新しい生き方を!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「違う生き方もあるかもしれない。そんな気持ちにさせてくれる旅が好きです」 ・秋のパリ、初めてのひとり旅 ・「世界一おいしい!」ケイパーの島へ ・バインセオの皮の秘密と唐辛子塩で食べるパパイヤ ・タイルとコルクと哀愁の街、リスボン ・オリーブの木材を求めて、ひとりカラブリアへ ・イギリスで知った本物のパンの香り ほか ベトナムにイタリアに、有元葉子さんが語る”おいしい話”に触発されて旅に出たという人は数多くいるのではないでしょうか。実は「私の仕事人生、旅人生がスタートしたのは50代からでした」と有元さん自身は語ります。 子育てが落ち着いてきて、旅に出るのは今だと出かけた秋のパリ。家を持つまでにいたったイタリアで一枚ずつ集めてきたヴィンテージのリネン。本当にいいものづくりとは何かを問いかけてくるブルネロクチネリのブラウス。ロンドン郊外で出会った、挽きたての小麦粉で作られたパンの香り。じゃがいもとケールで作るポルトガル名物のスープ「カルト・ヴェルデ」は日本でも…… 世界中を巡った旅の記憶からは、「どうしたら自分を使い切れるかをいつも考えている」と語る有元葉子さんの人生観が垣間見えます。これから先、どう生きていこうかと考えているひとへ、エールのような1冊になりました。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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彼氏いない歴=年齢の非モテアラサー女子・戸田ちづる。僅かな希望を持って婚活アプリを始めるが、待ち人は来ず惨敗――…そんな中、「モテ」を具現化したあざとかわいい女子・安西マリ子に出会ったちづるは、婚活リサーチのため彼女のデートを尾行することに。マリ子の相手は、仕事もプラベも意識が高すぎる・クセ強男。数多の失礼行動に、マリ子が放った言葉とは――? かわいい笑顔でこの世のクズをぶった斬る! 読めばスッキリ痛快なあざと婚活奮闘記!!
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忍耐強くひとりで長い間観察を続け、全10巻にわたる『昆虫記』をかきあげたファーブル。その『昆虫記』が生まれるまでの、ファーブルと家族との愛情を描いた物語です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 with classから知育教育ムックが誕生! 現役ママ編集者が、我が子に実践したい「今、一番有益な知育情報」を本気で集めたら…永久保存の一冊ができました! 1万人に聞いたリアルデータと、賢い子の先輩ママの体験&知見、専門家のお話をバランスよく掲載した、 今買って、数年先までずっと使える、子育ての「基本」と「最新」がこれ1冊で掴める教育ムックです! 【専門家がホンネで語る、読み応えのあるインタビュー!】 ・賢さの壁とは? 東京大学名誉教授 養老孟司先生 ・受験の今と未来 教育ジャーナリスト おおたとしまささん ・“お勉強”以外が実は大事? 教育経済学者 中室牧子先生 ・知らなきゃ!睡眠と脳の関係 小児脳科学者 成田奈緒子先生 ・天才を生んだ“おうち学習”とは? 伊沢拓司さん 【総フォロワー数366万人!40人の現役ママインフルエンサーと、 1万人のママの“生の声”から、「本当に知りたいこと」を厳選!】 ・「おうち学習」って何をどうやるの? ・賢い子の部屋の工夫が見たい! ・「本好きな子」に育つ秘訣って? ・ホントに「睡眠」で賢くなる? ・習い事は何をやるべき? ・中学受験、する?しない? ・「英語」いつからどうやるの? 玩具やゲーム、パズルやポスター、スニーカーから子ども家具まで…… 賢者ママが選んだ、子育て名品も一挙紹介! 子育てママ&パパの“知りたいこと”が全部詰まった究極の一冊! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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登録者数180万人超・ラーメンYouTuber SUSURUさん推薦!! 「常に新しいことを考え、実行する。 アグレッシブに挑戦し続けた生田さんの歴史に、また1ページ。」 全世界100店舗超! 売上10年で10倍! 社員定着率85%! ――年商1兆円の外食企業へ! 国内外で大人気のラーメンチェーン「凪」 事業の組み立てから組織づくりまで、全公開! 美味しいが当たり前の時代、 外食の仕事で実は大事なこと ■目次 ・序 章 ラーメン凪の歩み ・第1章 絞り込みと地域密着――凪の戦略 ・第2章 人を増やし、定着させる――凪の採用 ・第3章 人の成長が会社の成長――凪の人材教育 ・第4章 残業を減らし、給与は増やす――凪の働き方改革 ・第5章 環境整備で組織力を強化――凪の改善活動 ■著者 生田悟志(いくた・さとし) 株式会社凪スピリッツジャパン代表取締役 1977年7月30日、福岡県北九州市生まれ。 白バイ隊員をめざし、専門学校に進み3度挑戦したが失敗。 アルバイトで入店していた「一蘭」に入社。 繁盛店の店長等を務め、一蘭の東京進出プロジェクトに携わった後、独立。 2004年、新宿ゴールデン街に毎週火曜日だけ営業する 小さなラーメン店「ラーメン凪」をオープンする。2006年に法人化。 凪スピリッツジャパンは、4坪8席ながら月商2,000万円超を誇る新宿ゴールデン街の 名店「すごい!煮干ラーメン 凪」をはじめ「豚王」など、 2025年6月現在、国内外で104店舗を展開(日本、シンガポール、フィリピン、香港、台湾、アメリカ)。 アメリカ『TimeOut』誌で、ロサンゼルス・ナンバー1 のラーメン店に選出されるなど、 全世界で年間800万人に愛されている。グループ年商130億円。 自身は2024年よりアメリカ・サンフランシスコ近郊に移住。 日本と行き来する日々を送っている。
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なぜ赤ちゃんにはお母さんの母乳がいいの?泣くたびにおっぱいをあげてもいい?いいおっぱいを出すために気をつけることは?離乳食と母乳の量の調整はどうしたらいい?断乳を成功させるコツを教えて?母乳育児のための預け先のポイントは?ほか、お母さんたちのギモンに親身に回答。 ※本書は主婦の友社より配信しておりました『桶谷式 母乳育児気がかりQ&A相談室』の再販売となり、過去販売分から内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。
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「見えているのに見えないもの、それを捜すの」 オシャレすぎる女性警視が新米刑事に突きつけた言葉の意味は? 美大に通う女子学生が背中をめった刺しにされて殺された。しかし、指紋も足跡もなく、防犯カメラの映像も残っていない。警視庁の捜査一課に異動したばかりの青木一は捜査本部に呼ばれ、地元の有力者の息子がストーカーだったという噂を耳にして、無断で本人に接触したため管理官から大目玉を食らう。一方、鵜飼縣は警視庁本部庁舎の片隅であらゆる犯罪情報を収集分析して汎用性の高い検索システムを構築している。スタッフの桜端道が投資詐欺事件の情報をつつきまわすうちにたどり着いた謎の闇サイトには殺人現場の生々しい写真が。縣は秘かに美大生殺害事件の捜査の進み行きを探り始める……。 『脳男』の作者による規格外の警察小説の誕生!
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2020年3月の熊本県知事選挙から2021年8月の横浜市長選挙まで、新型コロナウイルス禍に行われた全国15の選挙を、丹念に取材した現地ルポ。「NHKが出口調査をしない」「エア・ハイタッチ」「幻の選挙カー」など、コロナ禍だから生まれた選挙ワードから、「スーパークレイジー君」「ふたりの田中けん」など、多彩すぎる候補者たちも多数登場! 文庫化にあたり新章「2024年東京都知事選挙」を書き下ろし。――選挙取材歴20年以上! 『黙殺 報じられない“無頼系独立候補”たちの戦い』で第15回開高健ノンフィクション賞を受賞した著者による“楽しくてタメになる”選挙エッセイ。
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超人気エコノミストによる初めての深堀り対論。 「ドル基軸通貨体制」は永遠ではない。 今こそ知るべき、国際金融のリアル 新NISAの導入をきっかけに海外の金融資産を保有する日本人が増加するなど、日本経済はかつてないほど世界経済への依存度を高めつつある。 そうした中、トランプ大統領による相互関税措置を受け、国際金融市場は大きく揺れ動いている。 しかし、そもそも世界経済には、日本人が見落としがちな「死角」がいくつも存在する。それらを押さえずして先の見通しを立てることはできない。 そこで本書では超人気エコノミストの2人が世界経済と金融の“盲点”について、あらゆる角度から徹底的に対論する。 先の見えない時代を生き抜くための最強の経済・金融論。
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あなたを成功へと導く叡智(えいち)がここにある。 “心の力”で、成功をつかめ。 その成功が、世界を発展・繁栄の光で照らす。 ・自分の持っている能力を 世の中への愛のために使えるか ・「個人としての成功」と「組織型の成功」の違い ・積み重ねたものが「自信」となり、 「未来を引き寄せてくる磁力」となる ・成功の範囲を決める「人間としての信用」 ・現代を生き抜くために必須な「メディア・リテラシー」 ・悪い環境を言い訳にする 「ザリガニ型」人生から脱するには ・「どれだけの責任が取れるか」 ――それが、器の大きさ ・最後に仕事をするのは「人格力」 ・「結果の平等」ではなく、「チャンスの平等」を ・補助金まみれの「大きな政府」は、なぜだめなのか 目次 第1章 成功をつかむ発想法 ─個人と組織の両方で成功するための秘訣─ 第2章 未来を引き寄せる着想力 ─誠実な人柄が生み出すものとは─ 第3章 人の器が仕事をする ─『人格力』講義─ 第4章 日本と世界を繁栄させる秘策 ─『繁栄思考』講義─
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進化という現象は,なにも壮大で時間がかかるとは限らない.きわめて短期間で,しかも私たちのすぐそばで起こっていることもある.気鋭の進化学者が自身のエピソードやさまざまな事例を紹介しながら,軽快に,そして楽しく,進化学の世界に誘う.さあ,あなたも,進化論の魅力にどっぷり浸かってみませんか?
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世の中には、同じような問題を抱えながら、うつっぽくなってしまう人と、心強く立ち向かえる人がいます。その差は一体なんなのか? その答えのひとつが、日頃の習慣なのです。本書は「うつにならない人」の習慣を、生活習慣、食生活、考え方など、さまざまな側面から紹介します。
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陰湿、粗暴、狂信的……と語られてきた大日本帝国陸軍。 しかし実際には、建軍当初から、国際的視野を持つ開明的な将校などは多く存在していた。一九四五年の解体までの七十余年で、何が変化したのか――。 本書は、日露戦争勝利の栄光、大正デモクラシーと軍縮、激しい派閥抗争、急速な政治化の果ての破滅まで、軍と社会が影響を与え合った軌跡を描く。 陸軍という組織を通し、日本の政軍関係を照らす、もう一つの近現代史。 目次 はしがき 第1章 栄光からの転落 第2章 第一次世界大戦の衝撃 第3章 ポスト大戦型陸軍への挑戦 第4章 「大正陸軍」の隘路 第5章 「昭和陸軍」への変貌 第6章 陸軍派閥抗争 第7章 政治干渉の時代 第8章 日中戦争から対米開戦へ 終 章 歴史と誤り あとがき 主要参考文献 関連年表
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独特の節で読む軍記物の勇壮な場面を、講談で「修羅場〈ひらば〉」と呼ぶーー。 落語家との認知度の差は歴然、絶滅危惧「職」とまで言われる講談師。二ツ目の女流講談師・龍田泉花の未来は視界不明瞭! 唯一の弟〈おとうと〉弟子・泉太郎の率直(不敵?)過ぎる言動にもヤキモキしっぱなしーー。でも「講談」の深い魅力と、師匠をはじめ人間臭い周囲の人々に支えられながら、姉弟〈きょうだい〉弟子2人は、ダンジョンだらけの「芸の道」をよじ登っていく! 歴史ロマン『パレス・メイヂ』、爆笑エッセイ漫画『暴れん坊本屋さん』などで知られる名手が、「日本一チケットの取れない講談師」六代目神田伯山の全面監修を得て放つ、新たなる伝統芸能ストーリー。モーニング本誌に掲載されて評判を呼んだ「読み切り版」も収録。 「鋳掛松〈いかけまつ〉」、「応挙〈おうきょ〉の幽霊」など、講談の演目もさまざま登場。このごろ話題の「講談」って落語と何が違う? どんな演目があるの?…などを知りたい方も一読瞭然!
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●「80%」 この数字は南海トラフ地震の30年以内の「発生確率」です。 2025年1月、政府の地震調査委員会によって発生確率が引き上げられました。 ●「約127.9万棟」 この数字は南海トラフ地震の揺れによって全壊する可能性のある「最大建物数」です。 2025年3月、政府の南海トラフ巨大地震対策検討ワーキンググループによって示されました。 今、日本では自然災害リスクが日に日に増大しています。 そして、「備えている人」と「備えていない人」の差も生まれ始めています。 本書は地震・津波、台風・集中豪雨といった自然災害が起こったときに 大切な人の命を守るための「自然災害に特化した防災本」です。 有事の際に役立つ知識・スキルをイラスト&写真中心にまとめているので 不測の事態にも冷静に行動することができます。 もしもの自然災害が起きたときのために、 ぜひ本書を身近な場所に置いてください。
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人をキライになるのって、疲れませんか? 職場、学校、習い事の教室など、同じ空間に〈キライなひと〉がいると、 毎日イライラ、気になって仕方がないし、 自分が心の狭い人間のように思えて自己嫌悪にもつながってしまう。 「キライ」なのに四六時中考えてしまうなんて、貴重な時間のムダ。 でもその人が生活圏にいる限り、スッパリ距離を置くのは難しい……。 距離を置けたとしても、もつれた人間関係を切り捨てるという対策だけでは 根本的な解決にはならず、同じことを繰り返すだけ……。 あなたの人生のところどころにあらわれる〈キライなひと〉。 なぜ、あなたはその人を〈キライ〉になるのか。 そのメカニズムを理解し、ネガティブな感情の発生原因を解明。 いつも自分でうまくリセットできるあなたになるための、考え方のコツ。 嫌われないより嫌わないほうが何倍も簡単。 あなたの【おおらかさ】で、人間関係は変えられる! ――樺沢紫苑氏推薦! この本が、 あなたの「心の教科書」をつくるための「参考書」なれたら――。 私はこの本を投資て、あなたを癒したり、 励ましたりする存在になれることを、心から願っています。 ■目次 ・第1章 なぜ「キライ」になるの? ・第2章 思考リセット術でモヤモヤを手放す!~心が軽くなる4つのステップ~ ・第3章 キライな人がいなくなったら ・第4章 キライな気持ちをリセットするトレーニング ・第5章 感じがいい人になってみる ・第6章 あなたの未来を輝かせるためにやってほしいこと ■著者 堀もとこ 認定心理士/人間力アップコンサルタント 三重県四日市市出身。1979年生まれ。 超がつくほどのネガティブ思考を克服した経験をもとに、 心理学をベースとした「折れないメンタルの作り方」や 「言葉が変われば未来が変わる」「心のコントロール法」などを 伝える人間力アップコンサルタント。 小学生のころに見たTV番組『それいけ!ココロジー』で心理学に興味を持ち、 将来は心に関わる職につくと決意。 大学では少年犯罪を中心に研究を続けるが、メンタルに不調をきたし大学院進学を諦める。 2011年に発生した東日本大震災で多くを失ってもなお懸命に生きる人々から勇気をもらい、 どんな状況でも負けずに前を向くのに大切なのはやはり心だと確信し、 心理学の勉強を再開。 2018年には日本心理学会 認定心理士の資格を取得。 専門学校でのコミュニケーション学講師や、地元FM局でのパーソナリティ、 国際的スピーチ大会登壇者への指導を行い、 現在は「講師」「司会者」「コンサルティング」など 3つ以上のビジネスエンジンで活動中。 「自ら変わる決断をすれば人は幸せになれる」をモットーに前向きに生きようとする人に向けて、 また企業等で職場の人間関係に生かせるコミュニケーション等を広く伝えている。 著書『悪口を言われても気にしない人の考え方』(あさ出版)は海外でも翻訳出版されている。 学校保健専門誌『こころとからだの健康』(建学社)好評連載中。
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凄まじい破壊力はどこから生まれるのか? 終戦80年、ロングセラーの最新決定版。 核分裂の発見から原爆投下まで、わずか6年8ヵ月──。 物理学の探究はなぜ、核兵器の開発へと変質したのか? 「永遠不変」と信じられていた原子核が、実は分裂する。 しかも、莫大なエネルギーを放出しながら──。 1938年にこの事実がわかった瞬間から、おぞましい兵器の誕生は運命づけられていたのだろうか。 物質の根源を探究し、原子と原子核をめぐる謎を解き明かすため、切磋琢磨しながら奔走する日・米・欧の科学者たち。 多数のノーベル賞受賞者を含む人類の叡智はなぜ、究極の「一瞬無差別大量殺戮」兵器を生み出してしまったのか。 近代物理学の輝かしい発展と表裏をなす原爆の開発・製造過程を、予備知識なしでも理解できるよう詳しく解説する。 〈原子爆弾はなぜ、同じ国の二つの都市に投下されなければならなかったのか? 世界唯一の被爆国である日本は、たとえ明快な答えが得られなくとも、これらの疑問を永遠に問い続け、世界に訴え続ける責務を負っている。原爆投下の事実は、決して歴史上の過去の出来事として片付けるわけにはいかないからである──。(「はじめに」より)〉
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家族全員を亡くした祖母が綴った記憶――それは、80年前の日本で本当に起きた出来事でした。 鹿児島県の離島・徳之島で戦争が激しさを増す中、祖母は飢えに苦しみ、家族全員を失います。その深い心の傷は、生涯癒えることはありませんでした。教育を受けることも、文字を学ぶ機会も奪われた祖母は、50歳になって大阪の夜間中学校に入学。先生や仲間たちと出会い、信頼関係を築きながら、ようやく自分の人生を歩み始めます。そんな祖母が綴った一編の作文「戦争がにくい」。そこには、想像を絶するような戦時下の暮らしと、飾らない言葉で綴られた叫びが記されていました。大胆でユニーク、そしてどこか愛おしい――そんな“おばあちゃん”の生きた証を、孫の著者が徳之島での取材とともに辿りながら描く、コミックエッセイ『戦争さえなければ』。戦後80周年を迎える2025年夏、刊行。 【電子書籍限定!徳之島弾丸取材での、奇跡のようなエピソードを描き下ろしで特別収録!】
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今日からすぐにはじめられる“ゆるデトックス”で自分史上最高に軽い心と体が手に入る!体質改善の決定版! ■SNSで話題! 総フォロワー17万人の人気アーユルヴェーダ実践家MOTOKOによる、健康になる暮らしのTipsが1冊になりました! ■「やめるだけ」で体を解毒 体を変えたいと思ったときに、多くの人はダイエットや健康食といったものを「始めます」。 MOTOKO流アーユルヴェーダがおすすめするのは「やめること」。 ふだん何気なくしている“ある行動”をやめるだけで、体は驚くほど軽くなります。 ■「今しんどい」がすぐにラクになる不調別Tipsを多数掲載 この不調、今すぐどうにかしたい!というときに使えるTipsをたくさん紹介しています。 ・目が疲れたら…裸足になる ・ほてりを感じたら…月を見る ・だるいときは…手で流す ・白髪が気になったら…オイルうがい ・イライラしたら…感情の出口を冷やす ・そわそわしたら…耳に綿を入れる ・生理不順なら…我慢をやめる ・経血が多い、ドロドロなら…生き急ぐのをやめる ・生理痛がひどい…生理中は髪を洗わない ■体質チェックシート&体質別性格診断も掲載 自分の体質がわかるチェックシート付き。 「才能」「家・モノ」「やるといいこと」「カラダに起こりやすいエラー」「エラーの対処法」を体質別に解説しています。 <CONTENTS> Part1 心地いいカラダづくりのきほん Part2 不調別セルフケア Part3 人生が好転する考え方 Part4 女性のカラダのこと Part5 あなたのカラダを知るための体質論 ※二次元コードを読み込むには、専用アプリ(二次元コードリーダー)が必要です。(機種によっては最初からインストールされているものもございます。) 二次元コードの載った画像を二次元コードリーダーで読み込み、閲覧ください。 読み込みづらい場合は、表示画像を拡大し、カメラが画像を読み込みやすいよう調整してから再度お試しください。 【著者プロフィール】 MOTOKO アーユルヴェーダ実践家。仙台生まれ。幼少期から複雑で繊細な人間の感情や肉体に興味を持ち、19歳でアーユルヴェーダを生活に取り入れ、実践を続けている。クリニックでのセラピストやサロン経営、セラピスト育成、サロンへのアーユルヴェーダ導入コンサルなどを経験。現在は、『生き方・暮らしに活かすアーユルヴェーダ』を発信し、健康・美容・幸せに関わるすべての悩みを解決できると好評を博している。SNS総フォロワー17万人(2025年7月現在)。著書(監修)に『まんがで即実践! 犬とアーユルヴェーダと私』(双葉社)がある。
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月間800万アクセスの人気主婦ブロガー、カータンのコミックエッセイ。あたしたち、これからどうする?泣いて笑って大共感! 月間800万アクセス! 人気主婦ブロガー カータン描きおろし 女の子が、女の古(こ)になっても、 笑って過ごそう! 子育て、介護、仕事、夫、人間関係、etc。 あたしたち、よくぞここまでがんばりました! 女の健康寿命75歳まで、あと何年だっけ? 老後はひたひた近づいてくるけれど、 人生は楽しんだもの勝ちよ 迷ってる暇なんてないわ! これからの人生、主役はあたし! (本誌「はじめに」より) こんにちは、カータンです。 50代は楽しい。 シワも白髪も増えた。体だって、若い頃のようにピチピチじゃない。 なのに、なぜか体重だけは増えてる! でも、その分、心は軽くなった。 無理して誰かに合わせなくてもいい。嫉妬もしないし高望みもしない。 でも諦めたわけじゃない。身の丈に合った場所で自然体に生きる。 それが思っていたよりずっと楽しい。 そんな日常を自由に描いたので、読んでみてください。 カータン:人気主婦ブロガー。2007年にブログ「あたし・主婦の頭の中」を開設。コミカルなイラストで日常をユーモアたっぷりに描き主婦層を中心に人気が大爆発。「Japan Blog Award20082008」総合グランプリ受賞、「livedoorブログ OF THE YEAR 2015」最優秀グランプリ受賞。以降殿堂入り。月間アクセス数は800万超、ブロガーとして確固たる地位を確立。主な著書に親の介護に体当たりに挑んだ『健康以下、介護未満 親のトリセツ』、『お母さんは認知症、お父さんは老人ホーム介護ど真ん中!親のトリセツ』(ともにKADOKAWA)など。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。
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なぜイギリスで最初に起きたのか? 「産業革命」をめぐっては、長い論争の歴史がある。 なぜ、産業革命は、1800年ごろまでは優勢だったアジアではなく、ヨーロッパ、なかでもイギリスで最初に起こったのか。産業革命が「革命」と言われるのはなぜか。産業革命によって人びとの生活はどのように変化したのか。 その歴史的な前提条件や影響を考察することは、グローバル化のなかでの格差や貧困の拡大、奴隷制の過去や人種差別の存続、そして気候変動や環境破壊といった現代の構造的問題を問うことにもつながる。 本書は、狭義の経済史的アプローチだけではなく、グローバル・ヒストリー、環境史、科学史、社会史・文化史など多様なアプローチを通じて、産業革命の歴史を概観している。 総じて、本書では、「産業革命はなかった」とされてきた修正主義的な見解に対して、新たな観点からの産業革命の意義を擁護している。 産業革命はもっとも重要なテーマであるにもかかわらず、日本では意外と真正面から論じた本が少ない。本書は、この間の論争や研究成果をもとに産業革命を論じた最良の一冊である。『なぜ豊かな国と貧しい国が生まれたのか』などで知られる世界的権威による記念碑的著作! [目次] 謝辞 第1章 過去と現在 第2章 産業革命の前提条件、一五〇〇~一七五〇年 第3章 なぜ産業革命はイギリスから始まったのか? 第4章 イギリスの変容 第5章 改革と民主主義 第6章 産業革命の世界的拡大 訳者解題 出版社による謝辞 読書案内 参照文献 図版一覧
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〈「いったいあんたはんは誰のために、なんのために菓子をこしらえたはるんや」〉 〈第四回京都文学賞「一般部門優秀賞」「読者選考委員賞」ダブル受賞作品(原題『一菓』)。〉 大学を卒業し、とくに夢や目標があるわけではなく毎日を過ごしていた主人公の雄司。ところが偶然に入った和菓子屋「洛中甘匠庵」で目にした「求む、菓子職人」の貼紙をきっかけに、京都島原の有名和菓子店で修業を始める。一年後に後継者を決めるという。腕は一流だが昔気質で頑固な大将との衝突、他の職人との争い、地域の人々や店の仲間たちとの交流を通し、職人として成長していくが、やがて大将の体調にも変化が……。菓子職人としての覚悟、伝統を受け渡す者と受け取る者の想いを描き出す。第四回京都文学賞「一般部門優秀賞」「読者選考委員賞」ダブル受賞作品。
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戦争中に発せられた、十四の名言から、あの戦争を考える――〈九十歳の爺さんがこれから語ろうとするのは、そんな非人間的な戦争下においてわずかに発せられた人間的ないい言葉ということになります。いや、全部が全部そうではなく、名言とはいえないものもまじりますが、それでもそこから将来のための教訓を読みとることができるでありましょう。〉(本書「まえがき」より) 昭和史研究の第一人者が、どうしても伝え遺したかったこととは ●一に平和を守らんがためである(山本五十六) ●バスに乗り遅れるな(大流行のスローガン) ●理想のために国を滅ぼしてはならない(若槻礼次郎) ●大日本は神国なり(北畠親房) ●アジアは一つ(岡倉天心) ●タコの遺骨はいつ還る(流行歌「湖畔の宿」の替え歌) ●敗因は驕慢の一語に尽きる(草鹿龍之介) ●欲しがりません勝つまでは(国民学校五年生の女子) ●太平洋の防波堤となるのである(栗林忠道) ●武士道というは死ぬ事と見付けたり(山本常朝) ●特攻作戦中止、帰投せよ(伊藤整一) ●沖縄県民斯く戦へり(大田実) ●しかし― 捕虜にはなるな(西平英夫) ●予の判断は外れたり(河辺虎四郎)
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マネジメントのモヤモヤを解消! 思うように進めないあなたを助けるヒントをご紹介 【本書の概要】 エンジニアリングマネージャー(EM)として働いていくうえで、「メンバーに共感できない」「メンバーが指示に従わない」「エンジニアリングスキルが失われる」といった、EMになったからこそぶつかる課題は多くあります。日々、こうした課題と向き合い、頭を抱えることも少なくないのではないでしょうか。 本書は、そういった課題をおたより形式で紹介。実際に課題にぶつかり乗り越えてきた著者が、解決に向けたアプローチをわかりやすくアドバイスします。 本書を通して、EMとしてよりよく生きていくための考え方・心構えを、みなさんの中にインプットしてみてください。 【本書の対象読者】 ・エンジニアリングマネージャーになりたての方 ・マネジメントのよりよい取組み方を知りたい方 ・マネージャーとしての生き方・働き方に不安がある方 〈〈EM実践者へのインタビューも掲載!〉〉 (順不同、敬称略) ・佐野 元気(株式会社カオナビ) ・望月 美帆(株式会社メルカリ) ・熊谷 遼平(READYFOR 株式会社) ・山口 隆広(ユニファ株式会社) 【目次】 Part1 エンジニアリングマネジメントって難しい チームの目標って、どうやって立てたらいいの? チームが順調なときは、自分は何をしたらいいですか? どうやったら自律的なチームになりますか? メンバーに仕事を振るのが苦手です.... Part2 チームの向きを揃えるって難しい メンバーの向きがバラバラで目標を達成できません 環境の変化でチームの方向性を見失いました...... チームと経営方針のすれ違いに悩んでいます 雰囲気はいいけど目標は達成できませんでした Part3 ピープルマネジメントって難しい メンバーにまったく共感できないんですがマネージャー失格ですか? ネガティブなフィードバックができません メンバーの希望とズレたアサインメントをしたいのですが...... メンバーの成果を周囲に認めてもらえません Part4 事業目線を持つって難しい 組織・事業のことまで視野を広げるには? 採用活動って何から始めたらいいですか Part5 EMのキャリアって難しい エンジニアリングの勘が失われるのが怖いです 他職種のマネジメントをすることに。何から始めたらいい? 経営視点って、どうやって身につけたらいいの? ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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「我武者羅」よりも、「1人1人が考える」チームへ――。学歴も人脈もナシ!「野球に力を入れるつもりなら、あなたのような無名な人を呼ばない」とまで言われた無名の監督が、「思考と言語化」で、ゼロから強いチームを作り上げた!その、思考と検証と挑戦の記録。 校長からは「野球に力を入れるつもりなら、あなたのような、無名な人を監督に呼ばない」と言われ、ようやく集めた部員からは、「キャッチボールも、生まれて初めてです」と言われた。それが、このチームの始まりだ――。 1年の3分の1は雪に閉ざされるため、近所の農家の協力でグラウンドにビニールハウスを建て、冬はその中で練習。 それでも、絶対甲子園に行く!と決めていた。 しかし、こんなチームでどうやって? 飛び込み営業スタイルで強豪校・名門校の門を叩いて教えを請い、練習試合をお願いし、自分たちにないものは次々取り入れる。 野球に関係なく、組織作りや人材育成に長けた指導者や経営者に会いに行き、新しい考え方を、野球にもどんどん応用する。 ついに甲子園出場も果たし、今や、青森県では強豪チームに名を連ねる弘前学院聖愛高校。しかも選手たちは、自ら考える力をつけ、コミュニケーション能力も高いと評判だ。 今だに、ビニールハウスで練習を続ける聖愛高校野球部の強さの秘密とは?稀に見るほどの「思考と言語化」とはいったい? 学歴も人脈も無い監督が、いかにして、”考える選手”と、”強いチーム”を作ったか。感動のノンフィクション。
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名プロデューサー・菊池寛 大ベストセラー作家にして、稀代のプロデューサーだった男は いかにして時代を読み、大衆に愛されたのか? 芥川龍之介や直木三十五、川端康成などの協力を得、 菊池寛が発行した「文藝春秋」創刊号はたちまち完売する。 読者が求めた雑誌は部数を伸ばし、会社も順風満帆の成長を遂げていく。 天才を見抜く天才で、芥川賞・直木賞の「父」でもある菊池寛。 「通俗者」と馬鹿にされても『真珠夫人』など徹底したエンターテイメント作品を書き続け、お茶の間を明るくすることを願った。 生涯を懸けて「文学」を娯楽にかえ、映画に携わり、 エポックメイキングな仕事をし続けた男の生涯と、 戦中戦後を生きた数々の「文豪」や出版人の奮闘に涙する感動作。 解説=秋元康 単行本 2023年3月 文藝春秋刊 文庫版 2025年7月 文春文庫刊 この電子書籍は文春文庫版を底本としています。
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