HI, HOW ARE YOU?

HI, HOW ARE YOU?

小説・文芸
1,650円 (税込)

8pt

なぜアメリカに渡ったのか? 目標に掲げたレッドカーペットまでの現在地は? 日々の暮らし、英語力、人生哲学、そしてこれからのこと……。5年間日本に戻らず向き合い続けてきた思いを綴る初めてのエッセイ集!

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HI, HOW ARE YOU? のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    ずーっと読みたかった綾部さんの本。多分発売当初に一章試し読みができてそれがいい意味で私のイメージしてた綾部さんの考え方ではなくて惹かれた。その初速が落ちることなくあっという間に読み終わってしまう面白い本だった。

    0
    2024年01月06日

    購入済み

    最高!

    ユージって本当にサイコーな人だと感じた。
    ディスイズアメリカ
    心に刻む!
    監督の言葉も心に刻む!
    ありがとう!

    #アツい #タメになる #アガる

    0
    2023年02月15日

    Posted by ブクログ

    綾部祐二がなぜ、アメリカに行ったのか、行って何を学んでいるのかがよくわかりました。
    アメリカとゆう知らない世界が彼がどう生きているのかがとても勇気づけられました。
    アメリカに対する考え方がとても自分と共感できる部分があったので、楽しく読めました。
    自分もどんどん挑戦し続けたい一冊になりました。

    0
    2023年01月17日

    Posted by ブクログ

    ピース綾部が移住したアメリカから綴るエッセイ。話題にはなるものの、もやっと明らかにされないNYでの生活や仕事、プライベート、気持ちなどを素直に綴っている。

    そこにはとても前向きでハッピー、人懐っこいけどしたたかな姿があり、日本での芸人時代を含めて「綾部祐二」という人間を思い返すことができる。

    向こうで結婚していたり、すでにグリーンカードを取得していたり、さらっと書かれている内容にも驚きかくせない。

    こんな「何か知らないけど、気になる男」を、これからもウォッチしていきたい。

    0
    2022年12月26日

    Posted by ブクログ

    僕は好きな本だった。
    綾部さんのことは日本にいた時にテレビで見ていて、ピースという存在で知っていただけだったがこの本を読んでこの人のことをより知って魅力的に感じた。
    40代と自分よりも上の年齢でかなりの環境下で鍛錬をしてアメリカという土地に挑んで行ったストーリーは普通にすごいと思う。
    そして、自分なりの考えを持ちつつ、周りのことも受け入れる。
    共感できる考え方とかもあっていつまでもチャレンジャーなのは尊敬できると感じた。

    0
    2025年12月27日

    Posted by ブクログ

    2022/07/22
    楽天で予約してサイン本をゲットさせていただきました。帯の「綾部じゃなかったら泣いてた」はまさにそれで、私はうるるってきて泣きかけました。「綾部だとしても泣きかける」
    ちょうど10歳の息子を子育て中ですが、母親は幸せだろうなぁと思いますね。中学校は朝読書という時間があるのですが、ポジティブだしなんか私もやろうかなとソワソワするような、なかなか良い人生指南書だと思う。息子が中学生になったら、しれっとこれ読んでみたらと渡してみようかなと思います。

    0
    2022年07月22日

    Posted by ブクログ

    渡辺直美さんや本書のピース綾部氏の躍進ぶりを見ていると、「やっぱり凄いな〜」と、ただただ感心する。
    日本では有名人でも、異国に入りゃ無名人。それにアメリカともなれば差別が激しいし、アジアン・ヘイトも悪化の一途を辿っている。お二人が生活する「人種のるつぼ」ニューヨーク(以下、NY)も例外ではない。(ちなみに綾部氏は現在、ロサンゼルスに拠点を移している)

    「夢はハリウッドスターになること」。
    自信も規模もスーパーサイズ級なアメリカン・ドリームを、改まった記者会見で宣言しちゃった綾部氏。
    「命知らずだ」と言われればそれまでだが、本書を読む限り綾部氏はきっと何とも思わないだろう。それ(「ハリウッドのコメディー・アクター」)が本当の夢だし、公然と宣言するくらいの覚悟をもって渡米されている。

    「ここからいかに逃げずに、昨日より少しは進んでいるはずの今日を信じられるか」(P 116)

    お笑いに生きる人は、「スベってなんぼ」の精神で生きている。
    だから異国におけるちょっとやそっとの失敗にもへこたれず、時にはそれらを笑い話へと昇華させる。(その時の本心だけは推し量れないけど…)それにアメリカ、特にNYはエンターテイメントの聖地。同じ英語圏でも、これがもしイギリスとかだったら、全然違う風向きになっていただろう。

    持ち前のノリの良さで友人は沢山作れたものの、長い間小学生レベルの英語も話せなかった。コロナ禍にはアジアン・ヘイトにも遭遇した。
    しかし、予想外のことが起きても「ディス・イズ・アメリカ」と笑い飛ばしているあたり、少なくとも楽しむ余裕は持ち合わせていたようだ。

    「芥川賞を獲ったお前がメッシ。で、オレがクリスティアーノ・ロナウドになる」
    「うん、それでええんちゃう」(P 142)

    絶望的にテレビを見てこなかったので、綾部氏について実はちゃんと存じ上げていなかった。
    存じ上げているのは又吉氏の相方で、40代を目前に渡米されたってことくらい。そこからどのようにサバイブされてきたのかに関心があったので、日本でのキャリア予習もそこそこに、本編に突入した。

    ミーハー・チャラい・イキがっている…。
    綾部氏の文章を読んでいると、こうした陽キャ単語がひっきりなしに浮かんでくるが、全然嫌な気がしない。自分とは正反対のタイプなのに、不思議と憎めない。
    それもそのはず。自信は持つけれど、過信しないよう定期的に「自主点検」されているという。同時に、お母様や高校時代の野球部監督から教わった「積極的に飛び込むこと」も、彼の中核を成している。だからアメリカでも、彼の周りには人が沢山集まってくる…。
    サバイブどころじゃない。堂々と「綾部祐二」を生きているではないか!

    前回に引き続き、芸能人本を読んだ。(坂本)美雨さんが「ぽかぽか系」なら綾部氏は「ギラギラ系」で、こちらも正反対。(さらに美雨さんはNYからの帰国子女!)
    アメリカン・ドリームには「ギラギラ」の野心がつきものだ。着実にステップアップされているようだが、あとの課題は英語力の模様。そこをクリアすれば、クリロナだって夢じゃない!?

    0
    2024年12月21日

    Posted by ブクログ

    綾部さんのことなんかいつも調子のいい
    お兄さんくらいに誤解してました。
    海外に興味ある、英語少しはしゃべりたい、
    て思ってる人に勇気をくれる一冊。

    0
    2023年01月08日

    Posted by ブクログ

    綾部祐二の自伝。

    アメリカに行って以降の話がメインだが、それ以前の生い立ちの話もあった。
    彼がなぜ自己肯定感高めで、英語ができなくても堂々としていられるかがよくわかった。

    0
    2022年09月11日

    Posted by ブクログ

    なかなか熱い本でした。前進する勇気をもらえます。
    やりたいことを自分の責任でやって納得して生きる。そうしない理由がない。以上。っていう感じでした。

    0
    2022年08月27日

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