あらすじ
なぜアメリカに渡ったのか? 目標に掲げたレッドカーペットまでの現在地は? 日々の暮らし、英語力、人生哲学、そしてこれからのこと……。5年間日本に戻らず向き合い続けてきた思いを綴る初めてのエッセイ集!
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Posted by ブクログ
ずーっと読みたかった綾部さんの本。多分発売当初に一章試し読みができてそれがいい意味で私のイメージしてた綾部さんの考え方ではなくて惹かれた。その初速が落ちることなくあっという間に読み終わってしまう面白い本だった。
Posted by ブクログ
良い意味で裏切ってくれました。
表紙だけで判断せず、是非最後まで読んでほしい。
活字だけで声を出して笑ったのは久しぶり。
最後のほうは著者の人生観に触れることもでき、とても参考になる。
『できなかったことはあるけど、やらなかったことはない。』
このフレーズを本心で言えるように、自分も悔いなく、人生を楽しもうと思った。
最高!
ユージって本当にサイコーな人だと感じた。
ディスイズアメリカ
心に刻む!
監督の言葉も心に刻む!
ありがとう!
Posted by ブクログ
綾部祐二がなぜ、アメリカに行ったのか、行って何を学んでいるのかがよくわかりました。
アメリカとゆう知らない世界が彼がどう生きているのかがとても勇気づけられました。
アメリカに対する考え方がとても自分と共感できる部分があったので、楽しく読めました。
自分もどんどん挑戦し続けたい一冊になりました。
Posted by ブクログ
ピース綾部が移住したアメリカから綴るエッセイ。話題にはなるものの、もやっと明らかにされないNYでの生活や仕事、プライベート、気持ちなどを素直に綴っている。
そこにはとても前向きでハッピー、人懐っこいけどしたたかな姿があり、日本での芸人時代を含めて「綾部祐二」という人間を思い返すことができる。
向こうで結婚していたり、すでにグリーンカードを取得していたり、さらっと書かれている内容にも驚きかくせない。
こんな「何か知らないけど、気になる男」を、これからもウォッチしていきたい。
Posted by ブクログ
僕は好きな本だった。
綾部さんのことは日本にいた時にテレビで見ていて、ピースという存在で知っていただけだったがこの本を読んでこの人のことをより知って魅力的に感じた。
40代と自分よりも上の年齢でかなりの環境下で鍛錬をしてアメリカという土地に挑んで行ったストーリーは普通にすごいと思う。
そして、自分なりの考えを持ちつつ、周りのことも受け入れる。
共感できる考え方とかもあっていつまでもチャレンジャーなのは尊敬できると感じた。
Posted by ブクログ
2022/07/22
楽天で予約してサイン本をゲットさせていただきました。帯の「綾部じゃなかったら泣いてた」はまさにそれで、私はうるるってきて泣きかけました。「綾部だとしても泣きかける」
ちょうど10歳の息子を子育て中ですが、母親は幸せだろうなぁと思いますね。中学校は朝読書という時間があるのですが、ポジティブだしなんか私もやろうかなとソワソワするような、なかなか良い人生指南書だと思う。息子が中学生になったら、しれっとこれ読んでみたらと渡してみようかなと思います。
Posted by ブクログ
渡辺直美さんや本書のピース綾部氏の躍進ぶりを見ていると、「やっぱり凄いな〜」と、ただただ感心する。
日本では有名人でも、異国に入りゃ無名人。それにアメリカともなれば差別が激しいし、アジアン・ヘイトも悪化の一途を辿っている。お二人が生活する「人種のるつぼ」ニューヨーク(以下、NY)も例外ではない。(ちなみに綾部氏は現在、ロサンゼルスに拠点を移している)
「夢はハリウッドスターになること」。
自信も規模もスーパーサイズ級なアメリカン・ドリームを、改まった記者会見で宣言しちゃった綾部氏。
「命知らずだ」と言われればそれまでだが、本書を読む限り綾部氏はきっと何とも思わないだろう。それ(「ハリウッドのコメディー・アクター」)が本当の夢だし、公然と宣言するくらいの覚悟をもって渡米されている。
「ここからいかに逃げずに、昨日より少しは進んでいるはずの今日を信じられるか」(P 116)
お笑いに生きる人は、「スベってなんぼ」の精神で生きている。
だから異国におけるちょっとやそっとの失敗にもへこたれず、時にはそれらを笑い話へと昇華させる。(その時の本心だけは推し量れないけど…)それにアメリカ、特にNYはエンターテイメントの聖地。同じ英語圏でも、これがもしイギリスとかだったら、全然違う風向きになっていただろう。
持ち前のノリの良さで友人は沢山作れたものの、長い間小学生レベルの英語も話せなかった。コロナ禍にはアジアン・ヘイトにも遭遇した。
しかし、予想外のことが起きても「ディス・イズ・アメリカ」と笑い飛ばしているあたり、少なくとも楽しむ余裕は持ち合わせていたようだ。
「芥川賞を獲ったお前がメッシ。で、オレがクリスティアーノ・ロナウドになる」
「うん、それでええんちゃう」(P 142)
絶望的にテレビを見てこなかったので、綾部氏について実はちゃんと存じ上げていなかった。
存じ上げているのは又吉氏の相方で、40代を目前に渡米されたってことくらい。そこからどのようにサバイブされてきたのかに関心があったので、日本でのキャリア予習もそこそこに、本編に突入した。
ミーハー・チャラい・イキがっている…。
綾部氏の文章を読んでいると、こうした陽キャ単語がひっきりなしに浮かんでくるが、全然嫌な気がしない。自分とは正反対のタイプなのに、不思議と憎めない。
それもそのはず。自信は持つけれど、過信しないよう定期的に「自主点検」されているという。同時に、お母様や高校時代の野球部監督から教わった「積極的に飛び込むこと」も、彼の中核を成している。だからアメリカでも、彼の周りには人が沢山集まってくる…。
サバイブどころじゃない。堂々と「綾部祐二」を生きているではないか!
前回に引き続き、芸能人本を読んだ。(坂本)美雨さんが「ぽかぽか系」なら綾部氏は「ギラギラ系」で、こちらも正反対。(さらに美雨さんはNYからの帰国子女!)
アメリカン・ドリームには「ギラギラ」の野心がつきものだ。着実にステップアップされているようだが、あとの課題は英語力の模様。そこをクリアすれば、クリロナだって夢じゃない!?
Posted by ブクログ
読んでハッピーになれた本だった。
「できなかったことはあるけど、やらなかったことはない」と人生最後のインタビューで答えたいという言葉に痺れた。
私は、「本当にやりたいことをやっているだろうか?」、「大切な人を本当に大切にできているのか?」など、自分自身と対話しながら悔いなき人生を歩みたい。
思い通りにならない時でも、「起きたことは全て自分に責任がある」、「ふてくされない」を忘れずに生活したい。
アメリカで商売を成功させるには、アメリカ人の好みと、日本らしさの調合が大切という話も興味深かった。
Posted by ブクログ
綾部さんのことなんかいつも調子のいい
お兄さんくらいに誤解してました。
海外に興味ある、英語少しはしゃべりたい、
て思ってる人に勇気をくれる一冊。
Posted by ブクログ
綾部祐二の自伝。
アメリカに行って以降の話がメインだが、それ以前の生い立ちの話もあった。
彼がなぜ自己肯定感高めで、英語ができなくても堂々としていられるかがよくわかった。
Posted by ブクログ
なかなか熱い本でした。前進する勇気をもらえます。
やりたいことを自分の責任でやって納得して生きる。そうしない理由がない。以上。っていう感じでした。
Posted by ブクログ
実際に自分が海外に出るかも知れないというときに読んだ本 自分は作者と違って外に出ることにかなりな不安があった。
Take it easyの気概をどうやったら持てるかと考えて出会った本。
印象的だったのは他人からどう思われるか考えすぎて自分なりの生き方をしているかどうか問う場面。
実際にカナダで生活している方に数名あったがこのようなマインドの方が多いようにおもった。
Kさんなんてまさにそうだと思う。「人柄」ってすべてを解決してしまったりするもの。
Posted by ブクログ
この本の終わりにあった一文。
何も考えず、何も準備せず、気がついたら時間だけが経っていたと言う未来が、一番怖いです。
ここには激しく頷いてしまったし、結果がどうなるか分からないながらも挑戦しているピース綾部さんの生き方はすごいなと思った。
Posted by ブクログ
P116 砂場で山をつくって、一生懸命に固めても、眺めた瞬間にフッと風が吹いて崩れ去ってしまう。それでも少しだけ残るものがある。これを延々とくり返していく感じ→特に英語学習に必要
P150 そんな世界で、居心地のいいポジションにいて、本来ならガムシャラに仕事をすべき40歳から60歳を何となくやり過ごしてしまうと思ったら、むちゃくちゃ恐怖を覚えてた→一歩踏み出したい
P152 全部必然、偶然はありません。だから、起きたことはすべて受け入れて、進めばいい→自分で責任をとる
P182夢を叶えるのではなく、引き寄せる。→導きの法則
P200 人生の最後のインタビューではこう答えたいんです。「できなかったことはあるけど、やらなかったことはない」→たくさのことに臆せずチャレンジしよう