タメになる作品一覧
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4.7個性際立つ人が多い芸術学部――その中でも尾崎流星(18)が入ったのは、 強烈な生徒ばかりの「俳句ゼミ」で!? 切れ字って? 季語って? 淡々とした性格の流星と濃ゆ~い俳句ゼミメンバー俳句は果たして上達するのか。 『ガイコツ書店員 本田さん』の本田が描く、本格<俳句>青春グラフィティ!!
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5.0しがないサラリーマンの大川清吉と朝子夫妻、その子どもたちの久子、一郎、次郎3人の成長の物語。清吉が東京支店に左遷させられた後、子どもたちは大人たちの生き方を見て、それぞれの形で自立していく。久子は台湾人との結婚を宣言、清吉と朝子は衝撃を受けるが、一郎と次郎は受け入れる……。長門裕之、南田洋子、浅丘ルリ子らが演じてで映画化された家族物語。
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3.8日本の国家予算の80倍の資産をもつ従業員数十万人を誇る巨大企業組織・紅鳥コンツェルン。その総帥は清楚で物静かな紅鳥忍と、元気でスポーティな紅鳥理恵の二人の女子高校生。そんな小娘二人が動かす紅鳥コンツェルンは、様々な組織に狙われている。巨大企業の利権を狙う外国企業、虎視眈々と組織の長の座を狙う権力者達、彼女達の存在そのモノを妬み、嫉み、そして命を狙う者達……。そんな中、総帥の片割れである紅鳥忍が誘拐されてしまう。目を覚ました忍の目の前にいたのは薬品で爛れた顔の女性だった。果たして彼女の目的は……? 静の忍、動の理恵。正反対のセレブ女子高生二人組が、卓越した能力と財力で様々な事件を解決するエレガンス・アクションコミックが大ボリュームの合本版で登場!
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4.0日本には、「特殊戦後的基準」によって、経済的成功をはじめ、日本式経営や日本型官民協調体制を自賛する声が高い。だが、経済は、国家や国民が目指す理想を達成する手段の一つにすぎない。その上、経済そのものも、全体として見れば、世界に威張れるほどの効率と豊かさには達していない。日本及び日本人論の決定版。
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5.0中世歴史戦記の名作「乙女戦争」外伝、いよいよ始動!!この「外伝I」は本編の前日譚。フス戦争勃発直前のプラハを舞台に、薄幸の乙女の戦いを描きます。1419年、ボヘミア王国の首都プラハでは権威的なカトリック教会とその腐敗に憤るフス派の対立が高まっていた。歴戦の傭兵隊長ヤン・ジシュカは、戦争が近いことを嗅ぎ取り、まったく新たな戦術を編み出そうとしていた。そんな頃、プラハに暮らす庶民の娘ヴィクトルカは、フス派の父が死罪となり、続く母の死去によって天涯孤独となる。彼女に思いを寄せる青年アントンは手を差し伸べようとするが、不器用で、自分の思いを口にすることができない。進退窮まったヴィクトルカはついに娼婦となる。絶望する彼女の前に、市庁舎の窓から放り投げられたカトリック司祭が落ちてくる。負傷した司祭が助けを求めると、彼女は衝動的に彼を殺害するのだった…!(なお、続く「外伝II」は後日談となります。乞うご期待!)
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4.0規模・業種を問わず、あらゆる企業が高収益を可能にできる生産管理方式の秘密は何か? 企業体質改善ノウハウを体系化する――企業体質改善のノウハウを初めて科学的に体系化した唯一の書。トヨタグループを徹底取材し、世界的に有名となったトヨタの生産管理システム、いわゆる「かんばん方式」の詳細を可能にし、規模・業種問わず、あらゆる企業が応用できる秘密は何か? 日経・経済図書文化賞受賞作品。
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3.5ロングセラー『ジブリアニメで哲学する』に続く、シリーズ待望の第二弾! 刀、鬼、呼吸、藤の花、カラス……。本書は、『鬼滅の刃』に登場する主要なモチーフを題材に、それぞれを哲学していくものです。「なぜ呼吸法によって強くなれるのか?」「人間の方が、鬼より上回っている点は?」「心は機械のように作れるのか?」「神楽を舞うと何が起こるのか?」など、国民的大ヒット作品を舞台に、息苦しい時代を生き抜くヒントを探る! 「本書は決して『鬼滅の刃』を哲学するものではなく、むしろ『鬼滅の刃』で哲学するものなのです。いわば、作品はあくまで思考のための題材にすぎません。ぜひ皆さん自身が、「全集中の呼吸」で考えていただいて、自分の納得のいく答えを見出していただけることを期待しています。そうしてこの息苦しい時代の中にあっても、人生の見方を変え、より強く、より善く生き抜いていただければと思います」(本書「はじめに」より抜粋)文庫書き下ろし。
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3.9ギャル男が、途上国に小学校と病院を建設! 女好きでチャラい医大生が、渋谷のクラブでイベントを開催、そのお金で、カンボジアに小学校、病院を建設した。今どきボランティアのモデルを提示。こんな僕が、カンボジアに小学校を建てちゃいました! 第4回出版甲子園グランプリ作品。チャラくてもチャリティ! ――合コンとナンパに明け暮れていた医大生の著者が、ひょんなきっかけから、カンボジアに小学校を建設することを決意。狂ったようにチャリティイベントを開催し、わずか8ヵ月で完成へ。しかし、次の無医村に病院を建てるプロジェクトでは、140万円の借金を背負うはめに。彼の想いは実現するのか?
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 とんとんとん! なんのおと? とびらの向こうで待っているのは、だーれだ? 何度も読み返したくなる、親子のスキンシップ絵本。ねんねの赤ちゃんから楽しめます。 おにいちゃんおねえちゃんと一緒に読んでも盛り上がる! 対象:0歳から ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.0マンションは買ったほうがいい? いくらあれば一生安心して暮らせる? 親の介護にいくら必要? ベストセラー『3000円投資生活』の著者がお金の疑問に即答!一生困らないマネーバイブル。
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3.7鋭い眼が「風景」の叫び声を捉えた。『もの食う人びと』と風景は、解釈や意味を超える、腸のよじれるほどのおもしろさを秘めている。ベトナム、ブータン、中国、ウガンダ、ロシア……、世界を旅した気鋭ジャーナリストが見た、かくも狂気じみた風景の数々。前著と表裏なす傑作。 北京でチェルノブイリでウガンダで……世界のいたる所を旅した著書が見たものは、風景そのものこそ真実を語っている現実だった。『もの食う人びと』が陽当たりのいい地表部分なら、本書は湿った地下茎だ。その地下茎が異議を申し立て、抑制と我慢から解放された、新しいノンフィクションが生まれた、話題の好著。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦争の本質を追求するオリジナル写真集――ベトナム戦争が終結して10年。だが、ベトナムの人びとにとって、あの戦争は、まだ過去の出来事ではない。枯れ葉剤の怖ろしい後遺症は、想像を絶するほど大きく、むごい。国土は荒廃し、米兵との混血児たちの悩みも消えてない。政治犯として捕らわれて拷問を受けた人々、元売春婦……。いったい、ベトナム戦争とは何であったのか? 戦火の時代から今日まで、ベトナムに視点を据え、戦争の本質を問い続けてきた写真家による、渾身のオリジナル写真集。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 取引先との商談や上司との業務連絡、会議席上のプレゼンなどで、 コミュニケーションに苦手意識を持つあなたに贈る図解版「頭のいい説明の技術」です。 「相手が行動するための説明」を第一目標とし、「わかりやすい説明」とは どのようなものなのか、ビジュアルで懇切丁寧に解説します。 文意を追うのが面倒な人でも、直感的に内容を理解することができます。 即戦力で使える「シーン別実例メソッド集」付き。
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4.8病室でうなされる父は、見知らぬ女が毎晩やって来ると言う…!! 『HONKOWA』読者に高い信頼を得る霊能者・寺尾玲子氏のお仕事をコミック化した大人気シリーズ。
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1.7目立たない地味な女子高生として暮らす瀬名生燁姫(せのおあきひ)だったが、彼女にはもう一つの顔があった――それは銀座の一流画廊の美人オーナー。絵画の価値や真贋を見抜く能力に長け、贋作を描かせても超一流の腕を持つ彼女が画廊を経営する目的は、無名の画家だった亡き父が自分を描いた肖像画を探すことだった。そしてその過程で、さまざまな絵画をめぐる人々の愛憎劇を、婚約者の鷹士、アシスタントの蒼らと共に解決していく――。佐伯かよのの本格画廊ロマン、合本版で登場!
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3.0「え、本当に!?」がいっぱい載ってます。「え!?」と驚くことや「ふむふむ」と納得することがいっぱいの1冊――毎日新聞夕刊で連載された人気コーナーから面白いものを厳選。表題のほか「東京に美人が多いというのは本当か」「あなたの枕、間違ってませんか」など、現代社会に生きる人間をさまざまな角度から描き出します。驚いてしまうことや納得すること。楽しみながら、ちょっと勉強になってしまう。 <内容> ●女はトイレで何をしているのか ●キャバクラ嬢になりたい女たち ●東京に美人が多いというのは本当か ●カレ親父がモテモテ ●なぜヒトはダジャレを言うのか ●ギスギスした職場 ●あなたの枕、間違ってませんか ●スーパーの国産野菜は安全か? ●「おたんこなす」はどこへ行った ●売れる本屋はここが違う などなど面白さ満載!!
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3.4ハマる、落ちる、とける。大人の女の危険な恋。林真理子のビターな恋愛小説――「人妻とのつき合いは、いろいろな味をそのつど男に与える」……産休明けで、諸橋陽子が職場復帰した。広告代理店に勤める奥村裕一は、妊娠前の陽子と、数回関係をもっていた。子どもを産んで、以前より美しくなった彼女を、裕一は誘うが……。という表題作「ミルキー」を含む、女の秘密がぎっしり詰まった12作の短篇集。女の顔は、恋の数だけ何度も変わる、美しく、いやらしく……。恋とセックスのためなら女はどこまでもずるくなる。背徳の恋愛ストーリー集。ハマる! 大人の女の恋愛小説!
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3.5やりたいことを今すぐやる――それは「自分を幸せにする大切な習慣」だと著者は説きます。本書は、数々のやりたいことを実現してきた人気作家が教える、なりたい自分になるための教科書。「めんどくさい」「時間がない」「後でいい」と言うのをやめ、今すぐやる習慣を身につけることで、ワクワクする幸せな未来を手にする方法を紹介します。 「『やりたいことを今すぐやる』ということが、人生をいちばん輝かせてくれることをお伝えしたくて、この本を書きました。人生に決まった道はありません。絶対に安全な道、トクする道、幸せになれる道というのもありません。自分はどこに向かいたいかをハッキリさせて歩いていく人だけが、欲しいものを手に入れられるしくみになっているのです。一歩を踏み出すことで、あなたの未来が明るくなり、あなた自身が伸び伸びと変わっていくことをお約束します」(本書より抜粋)『やりたいことは、今すぐにやれ!』を改題し、再編集。
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4.0オホーツク海に面した紋別市は、弁護士過疎の町。そこに単身乗り込んだ松本三加は、新米弁護士だ。だが着任早々、自閉症の若者が自転車で死亡事故を起こすという、難しい事件にぶつかった……。27歳の女性が、町の人々の万(よろず)相談所として、孤軍奮闘する姿をさわやかに描く、ドキュメンタリー。 ◎「この作品にノンフィクションの新しい風を感じた」<田原総一朗> ◎「よく『松本三加現象』といっていまして、若い女性で一種のスターというか、注目の的になったわけですけど、一般の市民も何かあれば松本さんに相談しようか、というような、彼女はそういうちょっとした心の支えというようなものになったんですよ」<本文より>
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3.6何気ないからこそ、身にしみる。 辛かった心が、スーッと軽くなる――。 600万人が集う人気掲示板「発言小町」で大反響を呼んだ伝説のトピ 「他人の何気ない一言に助けられた」 の書き込みを厳選し、一冊にまとめました。 〈恋愛・結婚〉 〈仕事〉 〈家族〉 〈出産・育児〉 〈健康・体〉、 そして新型コロナウイルス流行下での〈マスクをしながら〉。 6つのテーマで気になるところを開けば、 あなたがいま必要としている「一言」に出会えるはずです。 1~2ページごとにまとまっているので、 いつでも、どこからでも、好きなようにお読みいただけます。 ※本書は2011年に刊行された単行本『他人の何気ない一言に助けられました。』に新たな内容を加え、改題したものです。
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4.0あなたが知っている名画がここにある! ピカソ「泣く女」、レオナルド・ダ・ヴィンチ「モナ・リザ」、岡本太郎「傷ましき腕」、クロード・モネ「ラ・ジャポネーズ」などをモチーフとしたガールズストーリー!!
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3.0二〇〇一年四月二十六日、80%台の驚異的な支持率を背景にスタートした小泉内閣。その最大の目玉・田中真紀子外務大臣が乗り込んだ外務省は、かつてない危機を迎えていた。年初に明るみに出た松尾克俊元要人外国訪問支援室長の横領事件をきっかけに、「機密費」という得体の知れない存在が、国民の目にさらされたのだ。本書は、「個人犯罪」にすりかえられた「機密費」スキャンダルに光を当てるとともに、事件を生んだ土壌、事件が提示する数々の疑惑等を検証し、「日本にとって機密とは何か」という根源的な問いに挑む!
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4.0ニッポンを変えるのは、我々だ! 若手のエース安倍晋三と組んだ小泉純一郎。かたや、豪腕小沢一郎を味方につけた菅直人。自民か民主か、マニフェストを掲げて激突した総選挙。その舞台裏、水面下の動きをつぶさに取材した怒涛の永田町深層リポート。さあ、日本はどうなる。
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5.0民主党内の暗闘は要注目だが、はっきり言って、この国の将来を真剣に憂う! 「こんなはずじゃなかった」「いや、思ったとおりだ」―熱い期待をもって政権交代を支持した多くの国民は、民主党に対してイエローカードを突きつけている。外交内政ことごとく寒々しい民主党政権のていたらくは、いったいなにが原因なのか?明るい展望は開けないのか?参院選惨敗、菅・小沢代表選、尖閣問題、多発失言…迷走民主党の現状と今後を探る。彼らはなにを考えているのか。
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3.0大連立構想の真相! 衆参ねじれ国会をめぐる福田・小沢の攻防戦 参院選大敗北、安倍首相自爆辞任、福田総理誕生…、結党以来の大混乱期を迎えている自民党。一方、小沢代表のもと「政権奪取!」と意気込んでいた民主党。そんなときに降って湧いた大連立構想。いったいこの時期になぜ?政界緊急レポート。
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3.0大好評! 政界深層レポート。日本の、あしたはどっちだ⁈ 体制を磐石なものにしたい安倍晋三自民党。政権交代の足がかりとしたい小沢一郎民主党。いずれも参院選の必勝を目指して活発な動きを見せている。新聞・テレビなどのニュースでは伝わらない水面下の暗闘を、自民・民主のキーマンに直撃取材。
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4.3父親の暴力、それを受けいれる母。そんな家族からから逃れるために、障害を持つ姉とともに家を出た11歳の少女・ヴィジ。ホームレスとして生きのびるため、知恵と友情で道を開いていく。インドを舞台とした喪失と再生の美しさと力強さに、心を揺さぶられずにはいられない。 WNDB(書籍の多様性を求める会)による2020 The Walter Award (青少年部門)受賞! ●著者紹介 パドマ・ヴェンカトラマン インド、チェンナイ生まれ。若い時からCWC(The Concerned for Working Children)というNPO組織にかかわり、恵まれない子どもたちのために活動している。CWCは2012年、2013年、2014年にノーベル平和賞にノミネートされている。 19歳でアメリカへ渡り大学で海洋学を専攻。作家としてはYA作品を4冊出版しており、そのうち”Climbing the Stairs”(『図書室からはじまる愛』白水社刊)は2009年全米図書館協会「ヤングアダルトのためのベストブックス」に選出されている。
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