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4.2名画モナ・リザを一躍有名にした事件とは? 1911年モナ・リザが、ルーブル美術館から盗まれた。迷路のようなルーブル美術館の警備はどうなっていたのか? どうやって持ち去ったのか? 美術館でそれほど重要な扱いを受けていなかったモナ・リザが盗まれ、この名画は一躍注目をあびるようになる。 一方で、レオナルド・ダ・ヴィンチは、この絵を描いてなかったかもしれない……と、この名画が生まれた経緯にも触れ、レオナルド・ダ・ヴィンチの人となりを浮かび上がらせる。 盗まれて初めてその存在が認められ有名になったモナ・リザだが、どのように発見されて、ルーブルに帰還したのか、その陰に隠された現代美術の巨匠の秘密を暴きつつ、事件のあらましが語られる。 読みごたえのあるノンフィクション。
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4.7いつもの朝食、私のパンにだけ蛆虫が這っている。 「何かがおかしい 自分も 怖い」 現役ヘルパーの筆者が描く主人公は「認知症患者」。 アルツハイマー型認知症、レビー小体型認知症、若年性認知症…さまざまな認知症患者が 多数登場し、その「心」を紡ぎます。 例えば ●便器の水で家中の衣類を洗濯し始めた80代母 ●読み書きを忘れた50代男性が文字を求めて本屋を徘徊 ●90代寝たきり母はマンションの一室に閉じ込められる ●妻を24時間拘束し精神崩壊させた60代の全身まひ夫 ●90代でモテ期到来…? 男性ヘルパーに恋した老女 徘徊、せん妄、失禁、幻視、暴力、抑うつetc…。 その時、認知症患者が感じている気持ちとは? 単行本限定の特別描きおろしも多数収録‼ 掲載時のカラーページを完全補完した、電子だけの特別版にてお届けします! ★単行本カバー下画像収録★
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3.6限界大学――恒常的な定員割れを引き起こし、人材的にも財力的にも大学を経営するだけの能力に欠ける、文字どおり弱くて小規模な弱小私大を、本書ではそう名づけた。 しばらく横ばいだった18歳人口が再び減少傾向に入る2018年以降、私立大学の定員割れが加速し、経営困難校の公立移管や統合、閉校が相次ぐのは避けられないと見られている。本書は、戦後の教育行政の変遷や生徒を送り出す高校側の事情などを踏まえたうえで、統計データを駆使しながら、弱小私大のさらなる弱体化の背景と、定員割れの実態、そのメカニズムを明らかにしていく。 18歳人口の再減少が目前に迫るなか、市場主義的な競争原理が導入され、いま「負け組」増加の条件が整いつつある。その結果もし大学が破綻したら、周囲に及ぼす影響は当の学生や教職員だけにとどまらない。本書には、そうした限界大学への道を避けるべく、組織改革や財務健全化に取り組み、成功した事例も紹介されている。教育行政学・教育社会学の蓄積による実証性と、高校・大学教育に長年携わってきた著者の経験が融合し、説得力に富んだ画期的書。オクスフォード大学教授(教育社会学)苅谷剛彦氏推薦!
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3.5「おとぎ話」や「古典作品」は、なぜ時代を超えて読まれ続けるのか? コトバについての考察の中で、著者は考え続けてきた。本書は、その答えを、19篇のエッセイに託して読者に伝える、会心の書下ろしである。この本の重要なキーワードは、「アウトサイダー思考」である。要は、客観的に考えるということなのであるが、現代のコトバが置かれている環境は、「昔よりかなり主観的になっている」「インサイダー思考有利で成り立っている」と考えている著者は、「だからこそ、アウトサイダー思考ができる能力・感覚が大事になる」と述べる。さまざまな、親近感あるエピソードを枕にしながら、アウトサイダー思考とインサイダー思考の違いを比較し、読む人を、「知識の世界」から「理知の世界」という新たなステージに引き上げてくれる、刺激的な一冊である。
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3.6誰もがあこがれる「検索結果上位表示」。しかし、安易にそのための対策を行ってしまうと、恐怖の「魔女狩り」に遭い、自分のサイトがある日突然消されてしまう……。本書は、自社及びクライアントの「上位表示率95%」を達成した著者が、長年の研究と実績を元に満を持して放つ「王道の検索エンジン対策」である。業界内にはびこる怪しい手法を一刀両断し、その危険性を訴えるとともに、仮説検証に裏打ちされた検索エンジン対策を説く。さらに、上位表示された後、それをどう儲けにつなげていくかを「11のメソッド」として解説する。まさに小手先だけでなく「不変の検索エンジン対策とネットビジネスの成功法則」である。ネットビジネスだけでなく、あらゆるビジネス関係者に読んでもらいたい一冊。
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3.4記憶がなくなるまで飲んでも、なぜ家にたどり着けるのか? 酒を飲むと脳が萎縮する! だけど、ほろ酔い加減だと仕事がはかどる!……。「酒と脳 ちょっと気になる話」を“飲めない”川島隆太と“底なし”泰羅雅登の二人の脳科学者がオモシロまじめに大討論。脳にとって、酒は百薬の長なのか? それとも……。
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4.0映画にもなった感動実話。文庫版を電子化! プロポーズの言葉も忘れてしまった私だけど、本当にありがとう。 つかささんは北海道網走市の普通の女子高生だったが、 17歳の時に、交通事故に遭い、車椅子生活になってしまう。 また頭を強く打ったことでそれ以後、 自分に起こったことを覚えていることができないという記憶障害が、 後遺症として残る。 それでも明るく前向きに生きるつかささんは、 25歳の時に網走市のタクシー運転手と恋に落ち、結婚を決意する。 当然のように周囲は大反対。ところが妊娠がわかり、 ついに周囲からも祝福される結婚式を挙げ、元気な赤ちゃんを出産した。 不運と困難の連続にも、 まったくひるむことなく強く夢を追ったつかささんの人生は、 生きることの本当の大切さを教えてくれる。 映画化もされた、人間愛が溢れる感動実話。
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3.3残忍な男によって、目の前で妻と娘の命を奪われたユ・ミョンウ。犯人は捕まらず、未解決のまま15年を迎えた。犯人が古書に異常な執着を持っていることを見抜いたユ・ミョンウは、犯人をおびき出すために古書だけを扱う〈記憶書店〉を開店した。そこに現れた4人の怪しい客。「この中に犯人がいる」と確信し、調査をはじめるが……。 家族を失った怒れる男のかつてない復讐劇が、いま始まる。
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3.5スマホをアップデートしたら、画面がガラッと変わって、お目当てのアプリや写真がどこにあるのか分からなくなった……そんな経験を思い出せば、「記憶」は「場所」と結びついていることが分かる。この特性を利用して膨大な記憶を整理・利用できるようにする技法が、かつてヨーロッパに存在した。古代ギリシアで生まれ、中世を経て、ルネサンスで隆盛を極めた記憶術の歴史を一望する書。最先端で活躍する気鋭の著者による決定版!
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3.6記憶力は、一生、鍛えることができる。司法試験界の「カリスマ塾長」として知られる、「伊藤塾」塾長の伊藤真氏は、こう断言する。日本で最難関の試験といわれる司法試験に合格するためには、膨大な量の事柄を覚え、それを使いこなすことができなければならない。60歳を過ぎてから勉強を始めて、合格する人もいる。その人たちは特別なのかといえば、そんなことはない。「記憶する技術」をもっているかどうかである。それはたとえば、記憶を効果的に定着させたり呼び覚ましたりするためのコツや、記憶する対象に関心をもつといった意識のことである。本書では、これまで多くの塾生を指導してきた中で培われた、また著者自身が実践してきた、「記憶」を自由自在にコントロールする方法を伝授する。 【目次より】 ・60歳を過ぎても司法試験に合格できる理由 ・記憶量の増え方は「足し算」ではなく「かけ算」 ・毎年300人、15年分の塾生の顔を覚えられるわけ ・復習のゴールデンタイムは「1時間以内」と「寝る前の5分」 ・なぜ、色鉛筆を使ったほうが覚えやすいのか? ・B6カードを使う「論点ブロック法」という記憶法 ・受かる人のカンニングペーパー、落ちる人のカンニングペーパー ・全盲の受験生が教えてくれた「耳の記憶力」の鍛え方 ・「一日をふり返る訓練」をしよう ・マイナスの記憶をプラスに変換する方法
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3.8芸歴40年の落語家が伝授する秘伝の暗記術!! 「毎日一行の日記」「リズムとメロディーで覚える」「長屋の間取りやキャラの趣味まで考える」。人はなぜ覚え、せっかく覚えたことをなぜ忘れてしまうのか。つまらないことをいつまでも覚えているくせに、肝心なことをコロリと忘れてしまうのはなぜなのか。落語家の日常生活、接している人、意識していることから、「暗記の真髄」について縦横無尽に語り尽くす。
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4.446歳で若年性アルツハイマー型認知症と診断された夫とそれを見守る妻 絶望の淵にさした光、仲間たちとの出会い、当事者とその家族だから伝えられること。 京都市の下坂厚さんは46歳の夏、アルツハイマー型若年性認知症の診断を受けました。 簡単な計算を間違えたり、家に忘れ物をしてきたり、なんだかおかしいな……ということが少しずつ増え、もの忘れ外来を受診。 「病名を聞いたときは、比喩でなく、本当に目の前が真っ暗に……」。 診断後、働いていた鮮魚店を辞め塞ぎ込んでいた下坂さんを、妻の佳子さんは見守り続けました。そんな絶望の淵に光がさします。 認知症当事者を支援する団体との出会いをきっかけに、下坂さんは介護施設でケアワーカーとして働き始めます。 そして、同じ病気の人の姿を見て勇気づけられたように、自分を見て勇気づけられる当事者や家族はきっといるはずという思いから、現在は認知症について広く知ってもらうための啓蒙活動にも尽力しています。 若年性アルツハイマー型認知症と診断された夫とそれを見守る妻が、当事者とその家族だからこそ伝えられることを綴る1冊です。 第一章 46歳、認知症になる 第二章 絶望から希望へ 第三章 当事者だから、できること 第四章 認知症と向き合うということ 第五章 夫婦のこと、写真のこと、これからのこと 関係者に聞く 「認知症の当事者の方に働く場所を提供するという取り組み」
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3.7かつてそこには人の営みがあった集落。生活の基盤があり、小規模な……場合によっては大規模な学校があったところもあった。しかし、さまざまな事情から、人々はその地を離れ、やがて無住になった。本書は、冬季無住集落や1戸が残る集落なども含めて、そうした集落への旅と調査を綴ったものだ。 現地で出会った人たちに話を聞き、いくつかは繰り返し訪問している。主な交通手段は、バイクから電車・飛行機と自動車の組み合わせへとシフトしている。船や自転車に乗ったり、山歩きすることもある。40年半、1025カ所を探訪した旅の記録から、さまざまな観点で50の集落を収録している。 【収録集落】 ●北海道 夕張市北炭夕張 美唄市東美唄 神恵内村オブカル石 滝上町中雄柏 浜頓別町山軽 ●東北 青森県六ヶ所村上弥栄 岩手県宮古市岩田 秋田県大館市深沢 由利本荘市袖川 山形県大石田町三和 福島県会津若松市大巣子 ●関東 群馬県嬬恋村石津鉱山 埼玉県秩父市岳 東京都奥多摩町峰/倉沢 ●甲信越 新潟県新潟市西蒲区角海浜/津南町上日出山 長野県飯山市堀越/豊丘村野田平/飯田市大平 ●東海 静岡県浜松市天竜区小俣京丸/大嵐 岐阜県揖斐川町戸入/本巣市黒津 三重県松阪市峠 ●北陸 富山県富山市高清水/南砺市下小屋 石川県小松市津江 福井県大野市熊河/池田町割谷 ●関西 滋賀高島市北生見 京都府京都市右京区八丁 和歌山県紀の川市今畑/白浜町大瀬 兵庫県豊岡市金山 ●中国 鳥取県鳥取市杉森 広島県世羅町八田原 山口県岩国市右穴ヶ浴/萩市尾島 ●四国 愛媛県西条市今宮/今治市比岐島 高知県北川村竹屋敷/香美市上岡 ●九州 長崎県長崎市端島/小値賀町舟森 熊本県山都町内大臣/五木村中道 宮崎県西都市吹山 鹿児島県阿久根市本之牟礼 ●沖縄 沖縄県竹富町宇多良
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4.1興味を持たれ、記憶に残るような人間になってはじめて、お客様は営業の言葉を聞いてくれる。リッツ・カールトンでホスピタリティを学び、31歳で挑戦したアメリカン・エキスプレスの法人営業では、わずか1年で紹介数&顧客満足度トップに輝いた「高卒営業」が初めて明かす。一瞬で信頼を生み出す「12のルール」。
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5.0魔法使いたちを束ねるギルトの長・エイベンにはある時期までの記憶がない。 1番古い記憶は敬愛するリー様との出会い──。 だが、目下の悩みは困難を極める聖木探しだ。 一方、町の総督となったラベルは新居住区づくりの準備で大忙し。 長のもとへ頻繁に訪れるようになったが、長との距離は一向に縮まらない。 落胆するラベルは長のことを知るために、 いつも仮面を被っている長の使役の正体を探ろうとする。 使役の素顔は、リー様ですら見たことがないのだ。 『使役の正体を見ることができたら、居住区の落成式にでてやろう──』 リー様からの挑戦に賭ってしまったラベルは使役の秘密を探り始めるが…。
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4.0試験前の一夜漬け.苦労して覚えても,終わればすぐに忘れてしまう.もっと効果的で効率的な学習方法はないのか.鍵は「記憶」にある.記憶のしくみを深く知り,上手に活かせば答えはひらめく.記憶のアウトソーシングが加速するAI時代.人間の創造性が問われる今こそ必要な,科学的エビデンスにもとづく記憶法のヒントを伝授する.
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3.5記憶はどこにあるのか? 記憶違いはどうして起こるのか? かつて心理学の世界でも、記憶が「過去の忠実な記録」であるかのように扱われてきた。しかし、人によって物の見方が異なるように、同じ場所で同じことを体験しても、記憶の内容は異なることが分かった。今や、記憶の捉えられ方は180度変わった。私たちの過去は、「今、ここ」にいる自分自身の心の中にある。過去を変えるのに、タイムマシンに乗る必要はない。自分の視点が変われば、過去も変わる。過去の記憶を前向きに整えることで、明るい未来予想図が描けるようになる。明るい未来予想図を描くことができれば、モチベーションが上がり、ものごとが好転する。人生、困難なこと、辛いことがいろいろあるものだ。そんなときどう考えるかで、人間の幸不幸、飛躍か後退かが決まってくる。逆境をバネにし、飛躍に結びつける記憶の整え方を提示する。明るい未来予想図を描くための「記憶の超整理術」を示す。
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4.0人類は、終わるのだろうか。知能指数40000の人工知能を前にして。答えは簡単ではないけれど、さあ、わたしたちは歩こう。話そう。そして森を育てよう。すべての記憶を土として。その上で踊る、泥だらけの生命として。『脳と仮想』から10年。意識とはなにかを考え続ける脳科学者、最新の論考。著者は、原始生命におけるおぼろげな意識の萌芽から、言語を有する人間の高度な意識状態にいたるまで、その発達を緻密に考察していきます。近い将来まちがいなく、あらゆることが人工知能にアシストされた、未曾有の文明社会が出現するでしょう。そのときわたしたちは、どのように自らの知性を磨いてゆけばいいのでしょうか。そのヒントは、記憶と意識の根源的な問題を扱ったこの本の中に、あちこち、キラリと光を放っています。
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4.0特別なことをしなくても、やりかたを少し変えるだけで、 おもしろいほど「覚えられる! 」「忘れない! 」「思い出せる! 」 学習塾などに導入される記憶アプリ「Monoxer(モノグサ)」を開発した元Googleエンジニアが、効率的に記憶を定着させる方法を教えます。 「最近、人の名前が覚えられない」 「昔は電話番号を何件も覚えていたのに、スマホに頼っていたら数字を覚えられなくなった」 「新しい用語が次々に登場するけれど、正直ついていけない…」 本書は、そんな自分の記憶力に課題を感じているあなたに向けた本です。 昔から、さまざまな記憶法が提唱されてきました。もし記憶することが得意になれば、人生のあらゆるシーンで役に立つにちがいない。そう思って、記憶術の本を手に取った人も少なくないでしょう。 実際、覚えることが得意になれば教養は広がるし、複雑なエンタメも楽しめるようになります。子どもなら学習の成果も出やすくなり、自己肯定感も上がるでしょう。記憶には、「自分の世界」を変えるだけのインパクトがあるのです。 けれども、本で紹介される記憶術はどれもなんだか難しく感じられて習得に挫折してしまった、という人も少なくないのではないでしょうか。 本書では、記憶にまつわるさまざまな研究を紹介しながら、誰でもラクに覚えられる方法を提案します。 また、子どもや部下など他者の記憶力を上げる方法についても紹介します。 おとな自身の学び直しのためだけでなく、子どもの勉強をサポートするときにも、記憶についての知識が役に立つのです。
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4.5記憶はいつでも引き出すことができる! ベストセラー著者が残した、もうひとつの名著。 100年以上読み継がれてきたベストセラー『集中力』の著者が、本名で書いた14のレッスン。 頭に一度焼きついた記憶というのは、本来なくなることはありません。 記録されたものはすべて存在しつづけ、意志の力でいつでも呼び起こすことができるのです。 記憶のメカニズムをわかりやすく解説しながら、記憶を目覚めさせる具体的な方法を説いた1冊。これで、あなたの頭にも無限の力が宿る! 【目次より】 レッスン1 記憶とは何か? レッスン2 注意力と集中力 レッスン3 印象が大切な理由 レッスン4 目は心の窓である レッスン5 耳は目より優れもの レッスン6 聴覚を鍛えるエクササイズ レッスン7 関連の法則とは? レッスン8 印象に関する13の法則 レッスン9 古代の記憶術に迫る レッスン10 「テン・クエスチョン・システム」 ほか
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3.6【重要】脳トレには効果がありません!! 大事なのは「脳のクリーニング」です。 「テレビに出ている芸能人の名前が思い出せない」 「前日食べたごはんが何だったか忘れた」 「スーパーで買おうと思っていたものを買い忘れることがある」 などなど。 心当たりのある方も多いのでは? 40~50代を境に、脳の衰えは進んでいきます。 「最近、頭の回転が鈍くなった気がする」 そう思い、脳トレをする人もけっこういるんじゃないでしょうか。 でも、残念なお知らせがあります。 脳トレに脳を鍛える効果はありません! 「え、うそでしょ!」と思うかもしれませんが 科学的エビデンスに基づいた正確な情報です。 以前、「スタンフォード大学長寿命センター」が 脳トレに効果がないという声明を出し話題になったこともあります。 では、衰えてきた脳に打つ手はないのか。 それがあるんです。 それが、「脳のクリーニング」です。 実は、脳には若いころから少しずつ 脳のゴミ(=アミロイドβと呼ばれるたんぱく質の一種)が 蓄積していききます。 このゴミは、脳神経医学の見地から見ると、 脳神経を破壊し脳の老化や認知症のリスクを 高めると言わざるを得ません。 脳の衰えは、このゴミと密接に関係しているのです。 しかしながら、脳のゴミを排出し、 溜めないような生活習慣を身につければ、 そのリスクをグッと抑えることができます。 その最も簡単な方法が、脳にいい栄養素を豊富に含んだスープを、 1日1杯摂ること。 脳のゴミの排出に効果的なαリノレン酸や 抗酸化作用のあるセサミン、脳神経の材料になるレシチンなどの さまざまな栄養素がたっぷり含まれています。 スーパーで売っている身近な食材で作れて しかも包丁を使わずに簡単につくれて、しかも美味しいのです。 年齢とともに、記憶力、集中力の衰えを感じる方 また、近い将来に認知症になるかもしれないという 自覚のある方は、ぜひ、飲んでみてください。
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3.5集中力が続かず、仕事がなかなか終わらない。 「すぐやること」が大事なのはわかっているけれど、なかなか行動できない。 ビジネス書やセミナーで学んだことが定着せず、成果に結びつかない。 営業担当なのに、人の名前を覚えられない、思い出せない。 がんばって考えているのに、いいアイデアがなかなか浮かばない。 リーダーなのに人がついてこない。人を動かせない。 伝えたいことが相手になかなか伝わらない……。 本書は、記憶の持つ力を使い、このような悩みを解決する「ビジネススキル」を手に入れるための本。いわゆる「記憶術」を紹介する本ではありません。 記憶というと、いわゆる「暗記」を思い浮かべるかもしれませんが、それは記憶という機能のほんの一面にすぎません。 普段意識していないかもしれませんが、私たちはつねに「記憶」を活用しています。 文字が読めるのも、文字や言葉の意味を記憶しているからですし、思いついたアイデアも、自分の持っている過去の経験や知識、他者の成功、失敗の事例、流行や時勢に関する情報などの記憶が結びついたものです。 さらに、記憶は気づかぬうちに、自分の思考、感情、行動をも司っています。つまり、記憶の働きを理解することができれば、日々の行動を変えることができるようになるのです。 さらに、集中力、コミュニケーション力、伝達力、さらにはリーダーシップといった、一見記憶とはかけ離れているように思えるスキルにも、「記憶」が大きくかかわっています。 つまり、記憶の持つ力をマネジメントするだけで、あなたの「仕事力」は驚くほど上がっていくのです。この記憶をマネジメントする力、つまり記憶力こそがあなたの仕事力を飛躍的に高め、これからの時代を生き抜いていく「最強のビジネススキル」になります。 本書では、この記憶のマネジメント法を、30年以上にわたり、速読法をはじめとするさまざまな勉強法、心理学やセラピー、カウンセリング、コーチングといった心理手法などの実践研究を続け、そこで得た知見を、研修やセミナーを通じて数多くのビジネスパーソンに伝えてきた著者が、わかりやすくお伝えしていきます。
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3.6インプットもアウトプットも「すごい法律家」の読書法! 30代の頃に弁護士の仕事をこなしながら年間400冊以上を読破し、かつ10年間で50冊以上の単著を執筆し、いまは大学教授という超人気の法律家、木山泰嗣氏。 同氏が、弁護士になってから習慣にしている、仕事にも学びにも効く読書法を一挙に紹介します。 例えば、文書の要素を分解し数値化する読み方、共通項を見つけながら複数の本を同時に読む方法、5W1Hを意識する読み方、マーカーや付箋の活用法、事実と意見を分ける読み方、小説を史実とフィクションに分けて読む方法、「外れ」が少ない賢い本の選び方など、読解力はもちろん、記憶力、思考力のすべてを鍛えることができる著者独自の手法が満載です。 「本を書くのも読むのも、好きでたまらない」という木山氏ならではの、読書を楽しむコツ、忙しい人でも読書を習慣化できる秘訣、さらには同氏おススメの書籍紹介も随所に盛り込まれています。 漠然とした読書から一歩先行く「意識的な読み方」を身につけたい読書家はもちろん、これまで読書の習慣がなくても、これから読書を習慣化したい人まで、おすすめの一冊です。
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4.440代半ばからたった1年で記憶力日本チャンピオンになった、 脳の力を圧倒的に上げる“手書き”の秘訣 日本最強の“記憶のプロ”が教える絶対忘れないメモの書き方 「メモを書いても思い出せない」 「仕事の効率が上がらない」 「集中力がない」 「いいアイデアが浮かばない」 そんな悩みを持つ人はいませんか? メモは上手く使うことで脳のあらゆる力を上げることができるのです。 ・方眼メモを使う ・ペンの色は基本2色 ・メモは3列で書く ・人の言った言葉には吹き出しを使う・・・・etc シンプルなルールであなたの脳力は2倍になる。 簡単にスゴイ人になれる、記憶力の達人によるメモ&ノート術。 第1章 忘れないメモ術 第2章 タスクの効率を上げるメモ術 第3章 アイデア創出のためのメモ術 第4章 やり抜く力をつけるメモ術 第5章 脳を鍛える「書く」トレーニング
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3.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たちは毎日、身の周りで起こった出来事を記憶していきます。 しかし、どんなに大切で重要な記憶でも、いつの間にか忘れていたり、間違った情報で覚えていたりするのです。 これはいったいなぜなのでしょうか? 記憶のしくみや疑問を心理学の見地から解き明かしていきます。 そして、勉強や仕事で必須の記憶力を強化するノウハウを提供します。 (本書はサイエンス・アイ新書『ビックリするほどよくわかる記憶のふしぎ』を加筆、再構成したものです)
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3.6記憶の研究が目覚ましい。ついにDNAに連なる分子の言葉で語れるようになった。記憶を消したり想起させたり自由に操作できる日も夢ではない。そもそも記憶は脳のどこにどのように蓄えられるのかに始まり、短期記憶と長期記憶の違いは脳のどのようなメカニズムに由来するのかなどを語る。記憶研究から人間とは何かがわかる。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 モノづくり全般に共通した一般知識とは「材料知識」「加工知識」「読図知識」の3つです。 こうした基礎知識は、技術者や製造担当者のみならず、資材購買、品質管理、生産管理、営業部門といった間接部門でも大切な知識となります。 しかし、この三大知識は、理工系それも機械工学科でなければ習得する機会がありません。 文系出身者が多い間接部門では、OJT でしか学ぶ手段がありません。 基礎的な入門書であっても理工系の基礎レベルで記述されており、文系出身者には理解が難しいのが実情です。 文系出身者でも理解できる内容を目指し、一般知識を中心にして、特化した専門知識には触れないことを基本に、機械加工の基礎を説きます。
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3.9機械学習エンジニアになりたい人に 機械学習エンジニアを志望する人が増えています。 採用数も増えており、さまざまな就職・転職サイトで「機械学習エンジニア」の募集がされており、この数は今後さらに増えることが予想できます。 しかし、採用側の話を聞くと、志望する人の大半は求める能力に達していないというミスマッチが発生しています。 これは、「機械学習エンジニア」という仕事が誕生して間もないため、 どのような能力を必要とするのかをエンジニア側が理解していないことに原因があります。 【本書の構成】 本書は「仕事編」と「実務編」の2部構成です。 「仕事編」では、機械学習エンジニアになりたい人向けに、 その仕事内容や必要な知識レベル、なるための勉強法、採用されるための履歴書の書き方などを解説します。 「実務編」では、身の周りのAI技術や実務ノウハウ、各国の機械学習エンジニア事情について解説します。 また、実際に機械学習エンジニアとして働く人やゼロから機械学習の知識を身につけた方々のインタビューも掲載しています。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 機械学習エンジニアが知らないでは済まされない知財と契約の基礎知識をコンパクトに、わかりやすく整理 本書は、エンジニア・研究者、学生を対象に、知らないでは済まされない機械学習にかかわる知財と契約の基礎知識をコンパクトに、わかりやすくまとめた書籍です。 GoogleやAppleの創業者がエンジニアであり、スタートアップ企業から始まっているように、いまや、そして特に機械学習に関連する分野では、エンジニア自身が知財活動や法務活動に積極的にかかわることが必要不可欠です。いいかえれば、何かことが起こればエンジニア自身が矢面に立たされたり、少なくとも責任の一端をとらされたりすることは避けられません。 本書は、このような背景を踏まえて、機械学習の研究開発に関連してエンジニアが知っておくべき法律的な考え方や知識を、主に実務的な観点を交えつつ、一から丁寧に解説しています。 第1章 AI・データと法的な保護 第2章 契約-当事者のインセンティブのデザイン 第3章 AI・データと特許 第4章 専門家とのコラボレーション 第5章 OSSと知的財産権
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、自然言語処理について初歩から学べる書籍です。プログラミングについては、なんらかのプログラミング言語を使ったことのある開発者を対象に書いています。 自然言語とは、私たち人間が日常的に読み書きしたり、話したりするのに使っている言語のことです。そして、自然言語で書かれたテキストデータをコンピュータで処理するための技術を自然言語処理と呼びます。自然言語処理によって実行できるタスクの代表的な例としては、自動翻訳や質問応答、対話などがあります。 本書では、この自然言語処理について、今まで学習したことがない人でも学べるように、基礎から解説しています。自然言語をコンピュータで処理するために、事前にどのような処理をしておくのか、どのように単語や文章を解析するのか、自動翻訳などのタスクを実行させるためにどのような処理を行うのか、などについて、やさしく説明していきます。 基礎からはじめて、単語分散表現やテキスト分類、系列ラベリング、系列変換、アテンションといった、自然言語処理では欠かせない技術について、理論を解説した上で、Pythonを使って実装し、手を動かしながら理解できるようにしています。 また、現在の自然言語処理は、機械学習や深層学習とも切り離せません。ですので本書では、これらの技術についても基礎から説明し、Pythonを使って処理を実装していきます。基礎的な実装のみではなく、RNN、LSTM、CNNさまざまなモデルを使っての実装、特徴量エンジニアリングや正則化、ハイパーパラメータチューニングなど、実際の処理で必要になるところまで、詳しく解説しています。
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4.0「Pythonで強化学習が実装できる!」と好評を得た入門書の改訂版。読者からの要望・指摘を反映させた。主に、Policy GradientとA2Cの記述・実装を見直した。・Pythonプログラミングとともに、ゼロからていねいに解説。・コードが公開されているから、すぐ実践できる。・実用でのネックとなる強化学習の弱点と、その克服方法まで紹介。【おもな内容】Day1 強化学習の位置づけを知る 強化学習とさまざまなキーワードの関係 強化学習のメリット・デメリット 強化学習における問題設定:Markov Decision Process Day2 強化学習の解法(1): 環境から計画を立てる 価値の定義と算出: Bellman Equation 動的計画法による状態評価の学習: Value Iteration 動的計画法による戦略の学習: Policy Iteration モデルベースとモデルフリーとの違いDay3 強化学習の解法(2): 経験から計画を立てる 経験の蓄積と活用のバランス: Epsilon-Greedy法 計画の修正を実績から行うか、予測で行うか: Monte Carlo vs Temporal Difference 経験を価値評価、戦略どちらの更新に利用するか:Valueベース vs PolicyベースDay4 強化学習に対するニューラルネットワークの適用 強化学習にニューラルネットワークを適用する 価値評価を、パラメーターを持った関数で実装する:Value Function Approximation 価値評価に深層学習を適用する:Deep Q-Network 戦略を、パラメーターを持った関数で実装する:Policy Gradient 戦略に深層学習を適用する:Advantage Actor Critic (A2C) 価値評価か、戦略かDay5 強化学習の弱点 サンプル効率が悪い 局所最適な行動に陥る、過学習をすることが多い 再現性が低い 弱点を前提とした対応策Day6 強化学習の弱点を克服するための手法 サンプル効率の悪さへの対応: モデルベースとの併用/表現学習 再現性の低さへの対応: 進化戦略 局所最適な行動/過学習への対応: 模倣学習/逆強化学習Day7 強化学習の活用領域 行動の最適化 学習の最適化
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イラストを使って初心者にわかりやすく解説!! 現在扱われている各種機械学習の根幹とされる「ボルツマン機械学習」を中心に、機械学習を基礎から専門外の人でも普通に理解できるように解説し、最終的には深層学習の実装ができるようになるまでを目指しました。 さらに機械学習の本では、当たり前になってしまっている表現や言葉、それが意味していることを、この本ではさらにときほぐして解説しています。
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4.0機械学習分野に参入したい技術者・大学生を対象とし、機械学習技術の理解に必要なトピックに厳選した。イメージが掴めるように、図を多く掲載したから、わかりやすい。コンパクトなので初学者の教科書としても、最適!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.9機械学習の研究開発が急速な勢いで進んでいます。理論研究はもちろん,機械学習手法が実装されたオープンソースのパッケージ開発も進み,それらを実務で利用するためのノウハウも蓄積されてきています。結果として,機械学習をはじめたばかりの入門者でも比較的高い精度の予測モデルを構築できるようになりました。 Deep Learning, Gradient Boosting Decision Tree, Random Forestなどの機械学習モデルは高い予測精度を誇りますが,モデルの解釈性が低いという欠点があります。これらの複雑なブラックボックスモデルにおいて,モデルがなぜそのような予測を行っているのかを知ることは困難ですが,データ分析者自身がモデルの振る舞いを把握し,説明責任を果たすことを実務においては頻繁に求められます。 本書では,このような予測精度と解釈性のトレードオフを克服するための手法について,実務において特に有用と考えるものを厳選して紹介します。本書の構成は以下になります。 1章: 機械学習の解釈性とは 2章: 線形回帰モデルを通して「解釈性」を理解する 3章: 特徴量の重要度を知る~Permutation Feature Importance~ 4章: 特徴量と予測値の関係を知る~Partial Dependence~ 5章: インスタンスごとの異質性を捉える~Individual Conditional Expectation~ 6章: 予測の理由を考える~SHapley Additive exPlanations~ 付録A: R による分析例~ tidymodelsとDALEXで機械学習モデルを解釈する~ 付録B: 機械学習の解釈手法で線形回帰モデルを解釈する 2章では極めて高い解釈性を誇る線形回帰モデルを通して,予測モデルに求められる解釈性について説明します。以降の4つの章では,それらの解釈性をブラックボックスモデルに与えるPFI, PD, ICE, SHAPと呼ばれる手法について解説します。 本書は機械学習の解釈手法を実用して頂くことを目的としています。Pythonでゼロから手法を実装することを通じて解釈手法のアルゴリズムを理解し,実データの分析を通じて解釈手法の勘所を押さえて頂きます。機械学習の解釈手法は強力な反面,使い方を誤ると間違った結論を導いてしまう危険もあります。本書では解釈手法を実用する際の注意点についても丁寧に触れています。
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 機械学習のしくみをイラストや図解でやさしく学ぼう! 本書は、機械学習に関するさまざまなトピックスを概説する書籍です。人工知能における機械学習の位置づけを説明したのち、機械学習内の分野をマップ化し、マップ内の街(=機械学習内の分野)を旅する形でやさしく解説していきます。 数式や複雑な処理手順は扱わずに、「どんなしくみで、どこで使われていて、どう役に立つのか」という要点をわかりやすく示します。大枠や要点を掴むことを主眼としているため、短時間・効率的に学ぶことができます。機械学習について関心をもっているものの、専門書はハードルが高いと感じている学生やビジネスパーソンにおすすめです。 構成は、はじめに人工知能における機械学習の位置づけや手法の分類を示したうえで、機械学習の個々のトピック……すなわち、k近傍法や決定木などによる分類、進化的計算や群知能による最適化、強化学習、ニューラルネット、深層学習などを説明していきます。 まえがき 目次 はじまり-機械学習の国へ行こう- 第一章 いりぐち-機械学習ってなんだろう?- 機械学習ってなんだろう? AIにできること いきものとコンピューター、それぞれの学びかた コンピューターの学習 機械学習はなにができるの? 「言葉」を認識する 「画像」を認識する COLUMN 強いAIと弱いAI 第二章 観光案内所-機械学習の種類と仕組み- 機械学習には種類がある 先生に正解を教えてもらおう-教師あり学習- 教師データとラベル 教師あり学習の仕組み 自力で学習を進めよう-教師なし学習- 試行錯誤の経験から学習しよう-強化学習- コラム いろんな機械学習 学習した知識を役立てよう-汎化・タスク・アルゴリズム- 学習のしすぎに注意!-過学習- COLUMN オッカムの剃刀とノーフリーランチ定理 第三章 分類の街-k近傍法と決定木- 並べかたで分類しよう-k近傍法- 一刀両断、スパッと分類!-サポートベクターマシン- ○と×で分類しよう-決定木- 決定木の作りかた たくさんの決定木の森-ランダムフォレスト- COLUMN みにくいアヒルの子定理 第四章 最適化の街-進化的計算と群知能- 最適化ってなんだろう? 進化を模倣してよりよい情報を残そう-進化的計算- いきものの進化の仕組み 進化的計算ってなんだろう? 進化的計算の代表選手、遺伝的アルゴリズム 遺伝的アルゴリズムの仕組み もっと複雑なことをするには-遺伝的プログラミング- 生物の群れの行動から学習しよう-群知能- 蟻みたいに近道を見つけよう -蟻コロニー最適化法- 大勢で答えを探そう-粒子群最適化法- 魚みたいに餌を探そう-AFSA- 第五章 試行錯誤の街-強化学習- 強化学習ってなんだろう? とにかく試行回数を重ねよう-モンテカルロ法- より効率的に試行するには?-Q学習- Q学習で迷路を脱出しよう 第六章 神経回路の街①-ニューラルネット- 神経細胞と神経ネットワーク 神経細胞の模倣-人工ニューロン- 神経ネットワークの模倣-人工ニューラルネットワーク- ニューラルネットの学びかた 視覚のシミュレーション-パーセプトロン- ハイスピードで学ぼう!-バックプロパゲーション- ニューラルネットワークの種類 ①階層型 ニューラルネットワークの種類 ②全結合型と再帰型 「何か」を見つける-認識- 「何か」を動かす-制御- 「何か」を考える-判断- 必ず「何か」を返してくる。……それでいいのかな? 第七章 神経回路の街②-ディープラーニング- ディープラーニングってなんだろう? 人間の「視覚」を真似したニューラルネット これはイヌ? それともネコ?-畳み込みニューラルネットの画像認識- CNNはどうして高性能なんだろう? 時間で変わるデータを分析しよう-リカレントニューラルネットとLSTM- 本物そっくりのニセモノをつくる-敵対的生成ネットワーク- ディープラーニングを自動翻訳に役立てよう 経験から学ぶ深層学習-深層強化学習- 第八章 でぐち-機械学習をはじめよう- 機械学習に使われる言葉-プログラミング言語Python- 機械学習に使われるソフトウェア①-TensorFlowとKeras- 機械学習に使われるソフトウェア②-Caffe、PyTorch、Chainer- おわりに-AIについて学べる参考図書たち- 索引
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4.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 機械工学はものづくりに関わる工学分野を包括した横断的な工学です。本書は、機械の専門知識をもたない人を対象に、身近な製品や機器を題材にして、フルカラーの写真と図解でわかりやすく機械工学の取り組みと考え方を理解することができます。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆コンピュータのことば「機械語」を学んで、しくみを理解!◆ ゆかいな動物たちと一緒に、コンピュータのことば「機械語」を学んで、コンピュータが働くしくみを理解しよう! 動物たちがおしゃべりしながら具体的なプログラム例を挙げて解説しているので、会話を読んでいくだけで知識が身についてしまいます。機械語を学んでおけば、機械語以外のプログラミング言語を学ぶときにも理解が進みやすくなります。初めて学ぶ方にも、根本から学び直したい方にも、おすすめの1冊です。 ■こんな方におすすめ ・コンピュータのことば「機械語」を基本から学んでみたい&学び直したい親御さんから子供さんまで ■目次 ●第1章 ことば ―― 機械語 ・1-1 コンピュータってどんなもの? ・1-2 プログラムはどうやって実行する? ・1-3 機械語ってどんな言葉? ・1-4 機械語とアセンブリ言語の関係 ・1-5 コンパイラとインタプリタは何をしてくれる? ・1-6 開発環境をインストールしよう ●第2章 おぼえる ―― レジスタ ・2-1 レジスタには「今使いたいもの」を入れる ・2-2 整数を足してみよう ・2-3 負の整数や大きな整数を足してみよう ・2-4 整数を引いたり掛けたりしてみよう ・2-5 整数を割ってみよう ・2-6 小数の計算をしてみよう ●第3章 もっとおぼえる ―― メモリ ・3-1 普段はデータをメモリに置く ・3-2 メモリにデータを置いてみよう ・3-3 メモリにたくさんのデータを置いてみよう ・3-4 たくさんのデータの中から指定されたデータを取り出そう ・3-5 メモリを使ってC言語からアセンブリ言語にデータを渡そう ●第4章 とぶ ―― ジャンプ ・4-1 ジャンプ命令でプログラムの好きな場所にとぶ ・4-2 条件分岐を使ったプログラムを書いてみよう ・4-3 条件分岐を使ってもっと複雑なプログラムを書いてみよう ・4-4 ループを使ったプログラムを書いてみよう ・4-5 ループを使って好きな個数のデータを処理してみよう ●第5章 つむ ―― スタック ・5-1 スタックでは最後に入れたデータが最初に出る ・5-2 関数を呼び出そう ・5-3 スタックから引数を受け取ろう ・5-4 必要な値を残しておこう ・5-5 自分自身を呼び出す再帰呼び出し ■著者プロフィール ●松浦 健一郎(まつうら けんいちろう):東京大学工学系研究科電子工学専攻修士課程修了。研究所において並列コンピューティングの研究に従事した後、フリーのプログラマ&ライター&講師として活動中。企業や研究機関向けにソフトウェア、ゲーム、ライブラリ等を受注開発したり、遠隔配信や動画も含む研修の講師を務めたりしている。司 ゆきと共著でプログラミングやゲームに関する著書多数(本書は40冊目)。 ●司 ゆき(つかさ ゆき):東京大学理学系研究科情報科学専攻修士課程修了。大学では人工知能(自然言語処理)を学ぶ。研究機関や企業向けのソフトウェア開発や研究支援、ゲーム開発、書籍や研修用テキストの執筆、論文や技術記事の翻訳、翻訳書の技術監修、学校におけるプログラミングの講師を行う。
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4.4より正確で安価なクオーツ式が普及したにもかかわらず、 高価な機械式腕時計に魅せられる人が後を絶たないのはなぜなのか? 機械式時計の定義と基本構造から、 クロノグラフや永久カレンダー、リピーターなど五大複雑機構の仕組みと変遷、 一三世紀から今日に至る歴史の中で語り継がれる数々の逸話の真偽、 スイス、ドイツ、日本の現行85ブランドの特徴と代表モデル、 さらには購入時や使用時の注意点まで――。 博覧強記の著者が半世紀に亘って積み重ねた知見を、豊富な図版と共に披露。 序章・そもそも機械式時計とは 1)機械式とクオーツ式 2)そもそも「機械式」とは何か 第一章 機械式時計の基本構造 第二章 複雑機構 序)複雑機構とは何か 1)クロノグラフ 2)永久カレンダー 3)天文表示 4)オートマタ 5)「鳴り物」(アラーム・ソムリ・リピーター) 第三章 間違いだらけな時計の歴史 11~13C・機械式の起源:「機械式時計は中国で発明された」=× 14C・複雑機構の起源:時計の機構はより複雑な方が高度である=× 16C・携帯時計の起源:「携帯時計はペーター・ヘンラインが1505年に発明した」=× 16C・時計と宗教改革:「スイスで時計産業が発達したのは水と空気がきれいな山国だから」=× 16~19C・和時計の誕生と進化:「機械式時計の1時間は夏でも冬でも変わらない」=× 17C・振子とヒゲゼンマイの誕生:「振子時計はガリレオが発明した」=× 18C・経度の発見:「クロノメーターは時計の精度の公式認定規格」=△ 18C・マリー・アントワネットと3人の時計師:「ボーマルシェは劇作家である」=△ 18~19C・時計産業の機械化:「高級時計は伝統的な手仕事で作られる」=△ 19~20C・腕時計の誕生:「腕時計はA=L・ブレゲが発明した」=× 20C・クオーツ危機:「日本のクオーツ式がスイスの機械式を駆逐した」=× 20C・スイス時計産業の復興:「スウォッチグループはN(ニコラス)=G(ジョルジュ)・ハイエック氏が創業した」=△ 21C・スイス時計20××年問題:「機械式腕時計のムーヴメントは大半がETA社製」=○→× 第四章 機械式時計の現状と主なブランド 第五章:機械式腕時計の選び方と買い方 1)何を選ぶ? 2)どこで買う? 3)どこを見る? コラム1:「エアリーの定理」って、どんな定理? コラム2:スイスの時計業界用語 コラム3:「時計界のピカソ」G・ジェンタ コラム4:腕時計のドレスコード
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4.01980年代瀕死の状態にあったスイス機械式時計産業を、見事V字復活させたスウォッチグループ。その奇跡の経営戦略を描いたスイス原書の日本語版。
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4.0意思決定、データ分析、後悔…… 戦略的とは、機会損失を考えることだ! 本当に重要なことは、目に見えないことが多い。特に、「何かをやること」のコストとリターンはよく見えるが、それによって見えなくなること、つまり、「やらなかったこと」や「できなくなったこと」がより重要であったりする。これが機会損失である。機会損失を考えるとは、意思決定の基準、価値観を考えることにほかならない。自分、自社がどの目的を、どの時間軸で達成したいのか、そのためには限られた資源をどう配分したらよいのか。本書では、仮説思考やデータ分析など、流行りの手法や、企業によくある習性などを批判しながら、見えないコストとそこを見直すことでチャンスが生まれてくることを、多くの事例を挙げながら多面的に論じていく。そして、企業経営だけでなく、個人にとっても機会損失の概念を持つことで、より戦略的な意思決定と行動ができることを説き明かす。
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3.8「これからがデジタル革命の後半戦。飛躍的に能力を拡大していくコンピュータに人間はますます仕事を奪われる」 MITスローン・スクール、デジタル・ビジネス・センターの研究者2人が2011年に自費出版した本書の原書であるRace Against The Machineの未来予測は、アメリカ国内外で大きな反響を呼んだ。 本書の2人は、技術の進歩が速すぎて起きる雇用喪失説の立場をとる。つまり、コンピュータとの競争に人間が負け始めていることこそ、雇用が回復しない真の原因であると主張する。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 読んだ瞬間、大爆笑!台湾で大ブレイクしたベストセラーついに日本上陸!似てそうだけど、なんだか違う日本と台湾。さて、どんな内容かというと、たとえばカラオケ。日本人の場合は、「人の18番はとらない」「歌はしっかり聞く」「手拍子をつける」……などなど暗黙のルールがいっぱいありますが、台湾人は「カラオケに行くと各自が勝手に歌う」「人の歌をきかず、しまいには歌わずに他の遊びで大騒ぎ」……とか。日本人だからこそ気付いた台湾人のちょっと「ゆるくて」「奇怪」な日常をコミカルに解説しています。一見、毒舌にも見えますが、台湾の人たちの人情が随所に読み取れ、ホロっとしてしまうのです。
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3.6「新しい製品やサービスをつくるという、きわめてクリエイティブな行為を、 この上なく理詰めで、しっかり筋道を立てて説明している。 完成された、市場創造の〈技術書〉だ。」 ――三宅秀道(『新しい市場のつくりかた』著者、専修大学経営学部准教授) 「いまよりいいもの」ではなく、「いままでにないもの」を生み出すためには、 「MECE」「定量調査」「分析・分解」といった慣れ親しんだやり方をいったん脇に置く必要がある。 むしろその真逆の考え方をすることが、新しい市場をつくるためには不可欠なのだ。 社会学×デザインシンキング×マーケティング 生活の現場を取材し、未知の視点を探る「社会学」起点の調査手法。 「デザインシンキング」の本場で培った、人間理解+創造的アプローチ。 国内外、多業界、営利非営利の数多のプロジェクトで磨いた「マーケティング」の実践知。 ――トリプルキャリアから生まれた、「生活者起点イノベーション」を初めて体系化する。 ステップ明快、図版多数、ツール満載、ケース豊富 「1. 課題リフレーミング」「2. 定性調査(エスノグラフィ調査、デプスインタビュー、日記調査)」、 「3. 情報の共有と整理」「4. 機会フレーミング」「5. 機会コミュニケーション」の5つのステップで、 自社のプロダクトや事業に対する「課題認識」が、新しいビジネスの「機会」に変わる。
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3.8ベストセラー『格差社会』の著者が、貧富の格差に象徴される「結果の格差」ではなく、その差を生むことになるかもしれない「機会の格差」に焦点を合わせて、思想的・経済学的な理論背景を論ずる。すでに格差社会に突入した日本において、機会の不平等は社会のさまざまな分野において見られる。男性と女性の違い、世代間の違い、家族構成(結婚、子育て)、生まれ育つ地域……。問題なのは、これらの機会平等を追求すれば、費用が多額になって経済効率を疎外することがあり、必ずしも機会不平等が批判の対象とはならないことである。社会の公正不公正に関しては、心理学や倫理学の助けを借りてしっかり議論する必要がある。第一章「機会不均等と公正さ」、第二章「男女の機会不均等」、第三章「教育の機会不均等」、第四章「家族を持てない機会不均等」、第五章「世代間の機会不均等」、第六章「地域間の機会不均等」、第七章「その他の機会不均等」
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3.6今、あらゆる場所で「企画できる人」が求められている Web、SNSがインフラ化し、誰もが情報発信できる現代は、1億総クリエイター時代とも言われる。ブロガー、YouTuber、インスタグラマーなど、様々な「つくる人」から熱狂的な支持を集め、今なお売れ続けるロングセラー書『人がうごくコンテンツのつくり方』から3年。本書では「逃走中」「ヌメロン」など、さまざまなヒット企画を生み出してきた著者が、コンテンツの源ともなり、今、あらゆる企業・人が求めているもの、「企画」をテーマに書き下ろす。 「企画=アイデア」ではない。企画とは「決めること」である。 企画という言葉から「アイデア」や「発想」を思い浮かべる人も多いのではないだろうか。つまり、企画ができる人とは、素晴らしいアイデアを閃く一部の「特別な才能の持ち主」だと。本書ではそういった従来の企画に対するイメージや常識を覆す。企画とは、端的にいえば「決めること」であり、どんな人でもできるようになるものである。本書では、「企画とは何か」を再定義し、企画力の正体を解き明かす。また、「企画」と「コンテンツ」の違いから、いかにして企画ができる人になるか、その具体的方法までを伝授する。 ■本書の構成 序章 企画とは何か 第1章 生まれる企画 第2章 人と企画 第3章 伝わる企画 第4章 進む企画 第5章 企画を受け取る 第6章 企画力の正体
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ダウンロード数が伸びない」「DAUが増えない」「リテンションが低い」「課金されない」スマホアプリビジネスの現場の悩みを解決。エキサイトが企画・開発したiOS/Androidアプリの豊富な事例をもとに、企画立案、ASO、PR/広報、広告運用、アナリティクス、グロースハック、収益化の成功ノウハウを紹介。実施フェーズ別アプリマーケティングの全体像が1冊で丸ごとつかめる。
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3.9※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デジタル全盛の今、なぜパワポより手描きなのか? 「持続的発展」。これがいま、商品でも企業でも、一番重視されるテーマです。もちろん人と人とのつながりも「持続的発展」が最重要。そんな状況の中で、あなたの「企画」を気に入ってもらうためにはまず、あなたという「人」を気に入ってもらわなければなりません。あなたのパーソナリティ、いままで生きてきた中で得た経験、知識。それらすべてが企画書の上で反映されること。それがあなたの信用となり、ひいては企画書の信用となるのです。つまり、あなた自身を企画書に反映させるためには、パソコンで作った企画書では、意気込みがイマイチ伝わりにくいということ。そこで、手描きです。あなたの熱い思いをダイレクトに伝えるツール、それが「恋愛型」とも言える、手描きの企画書なのです。 この本では、そんな思いを効率的に伝えるためのテクニックをふんだんに盛り込みました。著者が実際にクライアントに提出した、生の企画例も多数掲載。 「あなたがいてくれないと本当に困る」。そう、クライアントに言わせるための極意が満載です。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デジタル全盛の今、なぜパワポより手描きなのか? 「持続的発展」。これがいま、商品でも企業でも、一番重視されるテーマです。 もちろん人と人とのつながりも「持続的発展」が最重要。 そんな状況の中で、あなたの「企画」を気に入ってもらうためにはまず、あなたという「人」を気に入ってもらわなければなりません。 あなたのパーソナリティ、いままで生きてきた中で得た経験、知識。それらすべてが企画書の上で反映されること。 それがあなたの信用となり、ひいては企画書の信用となるのです。 つまり、あなた自身を企画書に反映させるためには、パソコンで作った企画書では、意気込みがイマイチ伝わりにくいということ。 そこで、手描きです。あなたの熱い思いをダイレクトに伝えるツール、それが「感動型」とも言える、手描きの企画書なのです。 この本では、そんな思いを効率的に伝えるためのテクニックをふんだんに盛り込みました。著者が実際にクライアントに提出した、生の企画例も多数掲載。 「あなたがいてくれないと本当に困る」。そう、クライアントに言わせるための極意が満載です。
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3.8『おニャン子クラブ』『とんねるず』『あずきちゃん』『川の流れのように』『Oh!マイ・コンブ』『愛が生まれた日』『湯川専務』『着信アリ』『イ・ビョンホン』『象の背中』『ジェロ』『AKB48』……。秋元康が関わる仕事は、なぜ、こんなにヒットするのか? 20年以上、トップを走り続ける天才クリエイターの思考回路はどこが違うのか? 秋元康の頭の中を見てみよう!
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4.1AKB48=「会いに行けるアイドル」、トヨタ「プリウス」=「地球にやさしいエコカー」のように、ヒット商品の企画はひと言で説明できます。 優れたアイデアは、必ずひと言でいえるのです。 本書は、25年以上にわたり放送作家として活躍し続けてきた著者が、「ひと言」でウケるアイデアを発想する技術をまとめました。 さまざまなテレビ番組や映画、ヒット商品を例にしながら、アイデアを生み出すコツを紹介します。
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3.8自社ビジネスの変革を目指して多くの企業が取り組むDX(デジタルトランスフォーメーション)。プロジェクトを成功させて成果を上げる企業が現れている一方で、苦戦している企業も少なくありません。「PoC(概念実証)ばかりで具体的な成果が出ない」「手掛けているのは一部の部門だけで、全社的な取り組みにつながらない」という声も多く聞かれます。 AI(人工知能)やIoT(インターネット・オブ・シングズ)といったデジタル技術を用いて新たなサービスを生み出したり、既存事業の収益構造を変革したりするには、従来の業務システム開発とは異なるノウハウが必要です。 本書は、複数企業のDXプロジェクトの運営を手掛けてきた筆者が、DXプロジェクトをうまく進めるためのノウハウを豊富な経験を基に解説します。DXプロジェクトは従来型の基幹系システムの開発とどう違うのか、DXプロジェクトではどんなプロセスが必要になるのかなどを体系立てて解説。何をつくるのかを決める構想フェーズや実現性検証のためのPoC、要件定義、設計など、DXプロジェクトを実践するときのプロセスを分かりやすく解説します。 サービスを開発、活用するユーザー企業側の方、ユーザー企業と共にシステム開発などを請け負うSI企業やシステム開発会社の方、両方の立場の方に役立つようにまとめています。企画担当者やプロジェクトマネジャー、エンジニアなどDXプロジェクトに取り組むすべての人に必携の一冊です。 イメージがわきやすいよう、具体的な例を挙げて解説しているので、実際にDXプロジェクトを進める上で役立つノウハウが満載です。ぜひご活用ください。
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5.0帰化して18年、愛する日本への提言。 中国のスパイ! 目つきが悪い、服装が悪い、なまりがひどい、……誹謗中傷の嵐の中、汚名を受けても、私が本当に伝えたかったこと 中国共産党との戦いと、知られざる古代帰化人の歴史……。 私の帰化体験、そして帰化人の持つべき心構え。 今こそ日本の大きなタブー、帰化人問題を考える! ■「在日中国人問題」にどう対処? ■移民大量受け入れの危険性!! ■日本維新の会は親中? ■中国共産党は中国国民の敵であり世界の敵 ■突出して深刻化している在日中国人と中国系帰化人問題 ■在日中国人の捨てるべき反日感情と中華思想 ■中国の国防動員法と国家情報法の危険性 ■古代史から見た帰化人の役割とあるべき姿 ■「血縁集団」の論理を捨てて日本に溶け込む帰化人氏族 ■神道に帰依して日本への精神的同化に努めた帰化人たち ■令和の帰化人・在日外国人事情、そして騒動と犯罪 ■ペマ・ギャルポ氏との対談 “日本への恩、我々ができること” ■宮崎正弘氏との対談 “日本に人権差別などない” 愛する家族と愛する日本へ 今は、愛すべき家族と共に古都の奈良に住んでいますが、私にとって、日本の文化と伝統が育まれた大和の地でこれからの人生を送ることができるのは何よりの幸運であり、この日本という国こそは、私と家族にとっての安息の地です。 私自身は、日本の地で、できることなら奈良の地で骨を埋めるつもりです。そして私の息子と私の子孫は、それこそ生粋の日本人としてこの国の中で生きていくこととなるでしょう。 そのためにも、日本という国を、中国の脅威をはじめとするあらゆる脅威から守っていかなければなりません。日本の文化と伝統を、大量移民の流入などの外力による破壊から守らなければなりません。この美しく素晴らしい日本を、われわれの子孫代々に受け継がせていかなければならないのです。 それはすなわち、私、石平、という帰化人一世の切実な思いであり、人生最大の願いなのです。(本文より) 【著者プロフィール】 石平(せきへい) 1962年中国四川省成都市生まれ。1980年北京大学哲学部入学。1983年頃毛沢東暴政の再来を防ぐためと、中国民主化運動に情熱を傾ける。同大学卒業後、四川大学哲学部講師を経て、1988年留学のために来日。1989年天安門事件をきっかけに中国と「精神的決別」。1995年神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。民間研究機関に勤務。2002年『なぜ中国人は日本人を憎むのか』を刊行して中国における反日感情の高まりについて先見的な警告を発して以来、日中問題・中国問題を中心に評論活動に入り、執筆、講演・テレビ出演などの言論活動を展開。2007年末日本国籍に帰化。 2014年『なぜ中国から離れると日本はうまくいくのか』(PHP研究所)で第23回山本七平賞を受賞。 著書に『石平の眼 日本の風景と美』『敵は祖国・中国』『習近平失墜!』(いずれもワック)、『習近平独裁者の決断』『今ここにある日本の国難』(いずれもビジネス社)、『中国の脅威をつくった10人の政治家」(徳間書店)、『「天安門」 三十年 中国はどうなる?』(扶桑社)、『なぜ論語は「善」なのに、儒教は 「悪」 なのか』『石平の裏読み三国志』(PHP研究所) など多数ある。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13041-1)も合わせてご覧ください。 本書は相対性理論を幾何学的な観点からアプローチします。幾何学的解釈(ユークリッド,非ユークリッド)を踏まえることで,アインシュタインが何をしようとしたのかをより具体的に知ることができます。「時間」が絡む前の幾何をまず押さえます。そして「時間」を取り入れた場合の特殊相対性理論へと進み,さらに一般相対性理論,リーマン幾何時空,軌跡の計算まで試みます。 アインシュタインが10年がかりで見つけたという重要な項の存在についても詳しく触れます。時空が重力で影響を受けた場合,三平方の定理が変形します。空間の歪みがどのように記述されるのか,丁寧に読み解きます。 オールカラーで図や写真を多く掲載し,式や物理現象などをイメージしやすい構成にしているので,相対性理論を勉強し始めたばかりの方,幾何学をこれまでやってこなかった方にも抵抗なく読み進めていただくことができます。
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3.0反逆罪で捕まった亡き父の連座で身分を落とされ、喜花坊の楽宮となった彩琳。彼女は父の濡れ衣を晴らそうとするが、王子・央蓮に目的を知られてしまう。しかし復讐の協力を持ちかけられ、寵姫を装うことになり??
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4.0二足歩行、交易、産業の発展……すべて成功の鍵は「木」にあった! ヒトはいかにして二足歩行を始め、文明を築き、驚異の発展を遂げたのか? 定説では、石・青銅・鉄が重要な役割を担ったとされている。しかし、じつは「木」こそが歴史をつくった最も重要な鍵だと著者は言う。類人猿の樹上の巣から、交易に活用された木舟、多様な建築技術、エネルギー源としての木炭まで、つぶさに語られる木の驚くべき汎用性を通して、今まで見えていなかった新しい歴史の姿が現れる。 人類学・建築学・生体力学など幅広い研究をもとに、構造的な特殊性をもつ木と、創意工夫に長けた人類の700万年にわたる関係を、斬新な視点で解き明かす壮大な物語。 〈内容〉 第1部 木が人類の進化をもたらした(数百万年前~1万年前) 第1章 樹上生活の遺産 第2章 木から下りる 第3章 体毛を失う 第4章 道具を使う 第2部 木を利用して文明を築く(1万年前~西暦1600年) 第5章 森を切り拓く 第6章 金属の融解と製錬 第7章 共同体を築く 第8章 贅沢品のための木工 第9章 まやかしの石造建築 第10章 文明の停滞 第3部 産業化時代に変化した木材との関わり(西暦1600年~現代) 第11章 薪や木炭に代わるもの 第12章 一九世紀における木材 第13章 現代世界における木材 第4部 木の重要性と向き合う 第14章 森林破壊の影響 第15章 木との関係を修復する
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3.5「俺と結婚して欲しい」「私達…別居しない?」幼馴染の悠馬と付き合って5年。在学中に同棲を始めて不満もなくずっと一緒にいたが、このまま結婚して大丈夫なのか心配になった壮子。悠馬からのストレートな愛情表現にドキドキしてしまうが、踏ん切りがつかないままプロポーズされてしまって…!!考える時間が欲しくて3ヶ月間の別居の提案をしたが、我儘をきく代わりに今まで通り抱くと宣言され…!?丁寧な愛撫に私の反応を見ながら焦らされ、攻められ、体の昂ぶりが止まらない!!気持ちいいところを知り尽くした悠馬の攻めに抗えずに何度もイカされる!別居したら悠馬の溺愛エッチが前より強く激しくなっちゃって…!?
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4.2世界の一流は将来に投資をしない 過去を知ることが相場を制する条件! プロの銘柄選択ノウハウを簡略化 「スクリーニング」5つのポイント 「バリュエーション」5つのステップで 10倍株が一番確実に手に入れる! 伝説のファンドマネージャーの手法が初心者でも使える 今が儲けのチャンス! 世界で実績を残してきた投資家は、 将来の動向よりも、企業の実績を重視している。 機関投資家が行う一見難しそうな投資アプローチを 個人で簡単にできるノウハウに落とし込んだのが本書。 機関投資家の投資判断がわかるとともに、 10倍株銘柄の選別法、売り時・買い時の見極め方も 5つのポイントでわかる画期的な1冊。
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3.9ピュリツァー賞作家が「戦争の癒えない傷」の実態に迫る傑作ノンフィクション。内田樹氏推薦! 本書に主に登場するのは、5人の兵士とその家族。 そのうち一人はすでに戦死し、生き残った者たちは重い精神的ストレスを負っている。 妻たちは「戦争に行く前はいい人だったのに、帰還後は別人になっていた」と語り、苦悩する。 戦争で何があったのか、なにがそうさせたのか。 2013年、全米批評家協会賞最終候補に選ばれるなど、米国各紙で絶賛の衝撃作! 「戦争はときに兵士を高揚させ、ときに兵士たちを奈落に突き落とす。若い兵士たちは心身に負った外傷をかかえて長い余生を過ごすことを強いられる。その細部について私たち日本人は何も知らない。何も知らないまま戦争を始めようとしている人たちがいる。」(内田樹氏・推薦文)
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3.0単行本2冊分のノウハウを1冊の中に凝縮! 「気がきく人」と言われる人は、私たちと一体どこが違うのだろうか? できることなら、誰でも「気がきく人」の行動や習慣から学びたいと思っているはずだ。第1部[気がきく力]編では、上司や部下への日常の気づかいや会話のメソッドをはじめ、周りから一目置かれるマナーやふるまい、お客様へのもてなしのコツなど、今すぐ身につけられる強力なスキルを紹介する。第2部[ダンドリ力]編では、ムダな時間と力を使わずに仕事を今までよりずっとラクかつスムーズに進めるノウハウを厳選した。ここで紹介する「ダンドリ思考」を身につけ、時間管理や仕事効率化のテクノロジーの中で、自分に合ったものを取り入れれば、小さなパワーで高度な仕事をこなす方法があなたのものになる。この本はあなたの仕事と人生を大きくレベルアップさせるはずだ。
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4.5「なぜか人の心をつかむのがうまい人」はどの職場にもいるものだが、実はそういう人ほど、人と接する際に「ほんのひと手間」を大事にしているのだ。本書は、女性社長として活躍する著者が自身の体験を元に「思いを伝えるためのちょっとした工夫」を紹介していくもの。「メールは1行で」「質問はゆっくり」「手書きでは漢字は3割に抑える」といったコミュニケーションのコツから、「お礼状はすぐに出さない」「プレゼントは複数に分けて」「写真をほんのちょっと加工して贈る」など、贈り物のコツ。そして、「アポは15分刻みにする」「エレベーター係になる」「お札を常に伸ばしておく」といったちょっと意外なものまで、今すぐできて効果絶大なコツを伝授する。
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4.5