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Posted by ブクログ
不登校の息子が暇を持て余し、学びの状況としても勉強嫌いでどんどんアホになってきたのが気になり、ホームスクーリングについて興味を持ち始めたのがこの本を読むきっかけ。
ポジティブにホームスクールを選択する筆者にはひたすら尊敬しかない。
また、それを受け入れてくれた校長も立派だと思う。学校とのすり合わせ、月イチの報告・面談というのもすばらしい。在籍してて不登校になっても、うちなんか学校からのアプローチすら皆無だったわ。親側からの対話姿勢が上手だったんだろうなぁと推測。普通の人には難しいのでは、と思う。
また、お子さんが優秀。
そういう点でも、親も子も低能な家庭だとこうはなれない、うちではとてもとても⋯、とため息をつくしかなかった。
学校に行き始めたことのメリットデメリットで、下記の一文にはハッとさせられた。
《「みんながこうだから⋯」と低いところに流される考え方をするようになるのも、集団でいることのデメリットです。》
確かに、中高年が不健康自慢をするように、子ども同士で勉強してない自慢、寝てない自慢をすることって、よくあるもんなぁ。
うちは、学校に行かなくなって風邪をひかなくなったことが唯一のメリット。インフルエンザ流行?関係ないね!ってかんじ。集団のデメリットってほかにもありそう。
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