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Posted by ブクログ
戦後の学校の歴史のコンパクトな概説本
・単線型6-3-3制は戦前からの構想。
・総合制中学校が胆であり、戦中の国民学校高等科と青年学校が基。戦前の進学率の高まりがスムーズな移行を促した。
・当初は高校も総合制・小学区・男女共学を目指した。
・開拓地・離島の分校は46年のへき地教育振興法
・学習指導要領試案は教師自らがカリキュラムを研究していくための手引きの位置づけだった
・60年代前半までは中学の職業・家庭科が職業指導・就職斡旋(大都市は上位教育を目指す)
・58年には技術・家庭科として性別教育
・高校は小学区・全入→50年代後半選抜→受験加熱→67年東京都学校群→大都市私立中高一貫校
・71年全生研「学級集団づくり」滝山コミューンだ。共産主義的全体主義
・84年臨教審、99年国旗国歌法、06年教育基本法改正。新自由主義と保守、戦後教育の転換
・90年代以降「平等」から「選択」へ
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