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外資の流儀 生き残る会社の秘密
「近い将来、必ず日本企業は外資型の組織に変わっていきます。変わらないと生き残れないからです」マクドナルド ディズニー外資歴45年 最強外資企業の元トップが語る日本企業が強くなる「8つの方程式」外資は本当に悪役か?年功序列や終身雇用は正義なのか?外資を「効率」「生産性」の観点から眺めてみたら……?好むと好まざるとにかかわらず、あと数年のうちに「外資型」に変われない日本の企業は生き残れないと思います。なぜなら生産性や効率の点で、日本型経営の企業は、外資系企業にかなわないからです――終身雇用や年功序列を廃し、完全能力制に基づく「外資の勝利の方程式」を、外資系企業歴45年のプロ経営者が完全伝授。これが「強い」企業を生み出す「勝利の方程式」だ!「タイトル(職位)別の職務記述書」「個人目標や成果重視の人事評価」「退職勧奨」「後継者育成計画」「リストラ」「5年戦略計画」と「年間遂行計画」 -
外食逆襲論
消費されるお店づくりをしている場合ではない! 顧客体験を追求した者だけが逆転できる。 ミシュラン獲得店舗、老舗の名店から予約の取れない人気レストランまで 15,000店以上のデータから導き出した、繁盛をつくる成功メソッド ■差別化を競う業態開発、刹那的な新規集客はもう終わっている ■成功している飲食店は、新規客よりリピーターが多い真実 ■IT化で常連のお客様を可視化し、量産する仕組みをつくる ■お客様の体験価値を向上させるお店づくりの開発 ■接客は「点」ではなく、関係性づくりという「線」の思考 ■テクノロジーの力を利用して、人力の限界を超えた高度なおもてなしを実現 -
外食でやせる!
伊藤忠商事の岡藤正広社長をはじめ、今や企業のエグゼクティブ層までが大きな関心を寄せている「糖質制限」。これを病気治療の現場に取り入れているのが、京都・高雄病院の江部康二医師である。2002年に自身の糖尿病に気づき、糖質制限食を実践。見事に肥満と糖尿病を克服したという自身の経験に基づき、現在も糖質制限食の研究を続けるかたわら、糖質制限食をテーマにしたダイエットや病気予防に関する著書を多数出版。糖質制限食の第一人者である江部医師が、外食中心のビジネスパーソン向けに、外食やコンビニ飯をうまく活用して健康でスリムな体を手に入れる方法を伝授する。 【目次 一部抜粋】 ●第1章 「糖質制限」を知る 4つの糖質制限法(スーパー糖質制限食、スタンダード糖質制限食、プチ糖質制限食、緩やかな糖質制限食)/主食に潜む甘い罠 ●第2章 【ランチで役立つ】コンビニ&ファストフードで手軽に糖質制限ランチ おでんは糖質制限の強い味方/ファストフードではチキンを狙え!/フライドポテトは禁断のメニュー ●第3章 【ランチで役立つ】ファミリーレストラン&定食屋を使いこなす 野菜は糖質制限の応援団/魚料理は軽い塩味にする/ステーキはお腹いっぱい食べてOK! ●第4章 糖質制限中でも接待や会食をうまく乗り切る フレンチはソース類に要注意/パスタを我慢すればイタリアンもOK/「でんぷんフリー」がキーワード ●第5章 【ディナーで役立つ】お酒の席でも糖質オフは可能! 酒好きのほうが糖質制限に成功する!?/辛口ワインで乾杯!/「混成酒」に注意!/焼き鳥は塩が鉄則!/漬物にも落とし穴 ●第6章 糖質制限中でもスイーツを楽しむ! 果物の食べ過ぎに注意/ドライフルーツの甘い罠/小腹がすいたらナッツで撃退/チーズでスイーツ気分 <お得な巻末付録> 【その1】「糖質オフ 何でもQ&A」 糖質オフをこのまま続けても大丈夫? その不安や疑問に科学的に回答します。 【その2】持ち運びに便利! 食品別糖質含有量一覧 -
「外食の裏側」を見抜くプロの全スキル、教えます。
構想7年、執筆3年。食のプロや業界関係者の間で「食品業界を知り尽くした」と言われる男が 「裏側」の見抜き方、「いい店」「おいしい料理」の見分け方をやさしく解説!今日からあなたの「行く店」と「頼む料理」が変わる! 【1.裏側はすごい!】業界最大のタブーを公開する! ●とても実名では書けない!衝撃の覆面食べ歩きレポート ・某居酒屋チェーン店「ほとんどニセモノ食品だね。ランチは夜の余り物を処分するためでは?」 ・某イタリアン・チェーン店「このドリアはチーズとホワイトソースがひどい。イタリア人が食べたら怒り出すよ」 etc ●輸入野菜&ニセモノ食品&成型肉&添加物が使われ放題! ・9割は輸入野菜!2年前の米!添加物だらけの「ヘルシー和食メニュー」! ・立ち食いそばは小麦粉が8~9割!もはや「茶色いうどん」。だから安い! 【2.でも大丈夫!!】誰でも必ずできる「いい店」「おいしい料理」の見分け方! ●「見た目」だけで、ここまでわかる! ●いい店、おいしい店は「ここ」で見分ける! ★全国チェーンにもうまい店はある!──「何が他店と違うか」理由も詳しく解説! 【主な内容】 本当なら袋とじにしたい! 衝撃の覆面食べ歩きレポート 「食品業界を知り尽くした男」河岸が「裏側」の見抜き方を徹底解説! 【ラウンド1】某大手ファミレスチェーン店──「混ぜもの」をめいっぱい入れたハンバーグ 第1章 日本の外食がダメになった理由──「安さ」と「安全」を優先するあまり「おいしさ」を失った 第2章 外食の強烈にショッキングな裏側──増量し放題? ほとんど輸入食材? ご飯は2年前の米? 第3章 包丁いらずでバイトでできる! 何でもありの「仕入れ品」はこうして見抜け! 第4章 本当なら袋とじにしたい! 衝撃の覆面食べ歩きレポート 【ラウンド2】某洋食屋──真っ黒でベトベトの油で揚げた肉とすっぱいご飯 【ラウンド3】某イタリアン・チェーン店──水で2割薄めた味のチーズ、ホワイトソース 【ラウンド4】某コーヒーショップ・チェーン店──衰退するのも当然の店 【ラウンド5】某大手定食チェーン店──当たり前のことをきちんとやればおいしい 【ラウンド6】某居酒屋チェーン店──ほとんどがニセモノ食材のひどい店 【ラウンド7】某老舗ビアホール──安心して食べられる職人がいる店 【ラウンド8】某ベジレストラン──TPPで日本の農業が生き残るための唯一の方法 【ラウンド9】某大手回転寿司チェーン店×2軒──急成長する店、凋落する店にはちゃんと理由がある 第5章 外食の達人が奥義を伝授! いい店、おいしい店を見抜く極意 【外観・内装編】厨房と段ボールをのぞき見る──その店が隠しておきたい「全貌」がわかる etc 【客席編】ホールの人の反応を見る──さりげなく客をいつも見ているか。呼んでも来ないのは論外 etc 【料理編(チェーン店)】ジャンル別・おすすめ全国チェーン店リストetc 【料理編(個人店)】店前に瓶ビールを置いている店は論外 混んでいる店、活気のあるカウンターキッチンの店ははずれがない etc 特別付録★1 河岸流、これが「いい店」の選び方だ! 特別付録★2 消費者にも外食店で働く人にもおすすめ!メニュー&ポスターの「言い回し」チェックリスト 特別付録★3 外食店で働く人におすすめ!プロが使っている自主点検リスト -
外食もお酒もやめたくない人の「せめてこれだけ」食事術
■忙しくても無理なく実践できる「せめこれ」食事術で、“今よりちょっとだけ”健康的な生活を! 「残業が続いて外食ばかりで心配」「お酒はやめたくないけど肝臓が気になる」「ダイエットしないといけないとわかっているけれど……」「なかなか野菜を食べられない」「コンビニでいつも同じ弁当ばかり買ってしまう」――。毎日忙しいけれど「このままでは健康が心配」というビジネスパーソンの悩みに、月刊『栄養と料理』元編集長で20年以上食生活ジャーナリストとして活躍する著者が、“ハードルの低い”実践可能な方法をお伝えします。 [目次] 第1章 忙しいからこその「せめてこれだけ」食事術 第2章 外食でもこんなに健康に! 栄養バランスを整える食事のコツ 第3章 お酒をやめたくない人のための「正しい」飲み方 第4章 気になる体重・体脂肪! 忙しいビジネスパーソンのための簡単ダイエット 第5章 食のフェイク情報に踊らされない「ワンランク上」の健康管理術 <著者略歴> 佐藤達夫(さとう・たつお) 1947年千葉県千葉市生まれ。1971年北海道大学水産学部卒業。1980年から女子栄養大学出版部へ勤務。月刊『栄養と料理』の編集に携わり、1995年より同誌編集長を務める。1999年に独立し、食生活ジャーナリストとして、さまざまなメディアや各地の講演で「健康のためにはどのような食生活を送ればいいか」という情報を発信している。日本ペンクラブ会員、前食生活ジャーナリストの会代表幹事、元女子栄養大学非常勤講師(食文化情報論)。著書に『食べモノの道理』(じゃこめてい出版)ほか多数。 ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『外食もお酒もやめたくない人の「せめてこれだけ」食事術』(2020年1月17日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。 -
外食を救うのは誰か
コロナ禍でダメージを受けた「外食」は再び成長できるのだろうか──。 話題を呼んだ新興ハンバーガー店はなぜ閉業したのか、給食事業のシダックスの争奪戦はなぜ起きたのか、「食べログ」の点数を巡る訴訟の背景には何があったのか……。 外食業界で起きた事件に迫りながら、再成長への道筋を探る本格的「外食産業論」。 生活に身近な存在だからこそ気になる問題や事件も多い外食。「低採算」「ブラック職場」「閉店ラッシュ」は表層的な問題にすぎない。根本的な問題はコロナ禍前から変わっていなかった。外食産業はなぜ「本当の問題」を先送りにしてしまったのか。 経済誌の記者がキーパーソンを表から裏から徹底的に取材し、外食産業の構造と課題を解き明かす1冊。約400万人が従事する約25兆円の産業で何が起きているのか。どうすれば再成長できるのか。 外食に従事する人、サービス産業で働く人たちが現状を打破するヒントに。そして、外食を楽しむすべての人へ。外食はもっと魅力的な産業に変われるはずだ。 -
外事警察秘録
中国、ロシア、北朝鮮……。 インテリジェンス・マスターが初めて明かすスパイ戦争の最前線! 海外からの脅威に日本の「外事警察」はいかに対峙してきたのか――。 北朝鮮による日本人拉致事件、日本赤軍メンバーの追跡、 オウム真理教「ロシアコネクション」の解明、プーチンのスパイとの攻防、 山口組マフィア・サミットの阻止、中国スパイのTPP妨害工作の摘発……。 警察官僚、国家安全保障局長として、 数々の修羅場をくぐり抜けてきたインテリジェンス・マスターと 『見えざる敵』との闘いは、外事警察が抉る平成の裏面史でもあった。 知られざるスパイとの闘い、水面下での極秘任務の数々がいま初めて明かされる! -
外政家としての大久保利通
明治7(1874)年、日本の台湾出兵に清国が抗議、北京で二国間交渉がもたれた。大久保はこの北京談判で全責任を負って困難な交渉にあたり、その手腕を発揮して清国の譲歩を勝ち取る。旧友西郷隆盛と対立して朝鮮出兵を封じた大久保が、後に台湾出兵を進めたのはなぜか。北京談判での大久保の冷徹な現状認識、粘り、そして強い責任感と信念。征韓論争から北京談判まで、手紙や日記等豊富な史料をもとに、内政家として語られてきた大久保利通の外交を評価する。「明治の政治家はかつて責任を回避することを知らなかった」。本書には、太平洋戦争下の現実政治に対する、著者の鋭い弾劾が秘められている。 -
概説 人工知能 ――ディープラーニングから生成AIへ
超絶進化の鍵となる基本概念を解き明かす 爆発的かつ非体系的に発展したAI。その基盤となる基礎理論、研究・開発の歴史、可能性と限界を平易に語る人工知能入門。 === 人工知能(AI)に関する初めての論文が発表されたのは1950年のことである。しかし近年のAI研究は、それまでの歩みを圧倒的に凌駕し、AIに加速度的な進化をもたらしている。ただ、急激な発展のあまり、情報は溢れかえってはいても、概念の根本が正確に理解されているとはとても言い難い。本書は、AI研究で突出しているディープラーニング、アルファ碁、トランスフォーマー(生成AIの心臓部)を選び、各々の核心にあるアイデアを説明した後、人工知能について広く考察する。文庫オリジナル。 === 【目次】 第1講 AIが人間を超えた?! 第2講 人工知能研究の歴史 第3講 脳が働き、人が振る舞う 第4講 ディープラーニングのエッセンス 第5講 学習のポテンシャル 第6講 畳み込みニューラルネットとバックプロバケーション 第7講 アルファ碁 第8講 トランスフォーマー、生成AIの心臓部 第9講 大規模言語モデル 第10講 生成AI 巻末注 あとがき 索引 -
外為決済とCLS銀行
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●外為取引から外為決済までを網羅。フロント・ミドル・バックの外為関係者、必読の1冊! ●本邦初!世界の外為取引の80%を担う「CLS銀行」の外為決済リスク削減の仕組みと機能を詳細に解説。 ●バーゼル銀行監督委員会「FX監督ガイダンス」の全文を収録。 国境を越えた金融機関同士の外為決済においては、「決済が済む前に取引相手が破綻して、元本を失ってしまう」という時差に伴うリスクがあることは、以前よりよく知られています。このリスクは、1974年6月に破綻して多数の銀行に損害をもたらした西ドイツの中堅銀行の名称から、「ヘルシュタット・リスク」とも呼ばれています。このリスクを軽減すべきというG20の合意に基づき、世界の外為決済を仲介する機関として、1999年にCLS銀行(Continuous Linked Settlement)が設立され、2002年から稼働を開始しました。以来、CLS銀行を通じた取引は右肩上がりに増加しています。現在、18の通貨が決済対象で、世界のインターバンク取引の約80%がCLS銀行を通じて決済されています。 このように外為決済の世界で巨大なプレゼンスを持っているCLS銀行ですが、日本国内の金融機関ではまだ利用率は低い。バーゼル銀行監督委員会は2013年の「FX監督ガイダンス」で、CLS銀行の利用を事実上、義務づけています。金融監督庁も今後はそれに沿った指導を行うことが予想されます。意外にも日本では、研究者の間でもCLS銀行に対する認知度は低く、体系だった情報を入手することも容易ではありません。 本書は、外為取引・外為決済の仕組みと、近年の外為決済の新潮流であるCLS銀行について、詳しく解説した本邦初の書籍です。実務家にも研究者にも非常に有益な一冊です。バーゼル銀行監督委員会「FX監督ガイダンス」の全文も収録しています。 -
ガイトナー回顧録 ―金融危機の真相
■米国最大の危機を救った男 「金融危機対応の不都合な真実は、正しいと思える対策が往々にして間違っていることだ」。ニューヨーク連銀総裁、オバマ政権初の財務長官として、大恐慌以来最悪の金融危機対応の最前線に立ってきたガイトナーが、ベアー・スターンズ救済、リーマン破綻、AIG救済など、怒濤の出来事を政権内部の視点から赤裸々に語る。 ■いずれ再来する金融危機をどう乗り越えるべきか? バブル崩壊直後の東京に駐在し、「失われた10年」を熟知するガイトナーが、異論を斥けて選んだ政策はどのような結果を生んだか? 戦後、最も抜本的な金融改革を遂行した闘いのすべて。 -
ガイドブックには載っていない 沖縄 裏の歩き方
国内で気軽にリゾート気分を味わえるとあって、多くのリピーターを生む人気の観光スポット、沖縄。 しかし、その魅力は海や自然、グルメだけではない。 この島には市販のガイドブックには載っていない、沖縄ならではの楽しみ方があるのである。 眠らない街「那覇・松山」や「浦添・屋富祖」など地域別繁華街の攻略法から知る人ぞ知るマル秘風俗街情報、 離島や奇祭などのマニアックな観光情報、さらにはハブ捕り名人や謎の祈祷師ユタ、そして違法賭博店や基地利権といったアンダーグラウンドな情報まで……。 島人だけが知る、沖縄の表と裏の魅力が満載。本書を読めば、すぐに沖縄に出かけたくなる。大好評、彩図社「裏の歩き方」シリーズの第四弾! -
ガイドブックには載っていない 本当は怖い沖縄の話
青い海に白い砂浜…多くの人が思い描く沖縄のイメージはリゾート地のそれだろう。 しかし、独特の文化発展を遂げ、本土とは違う歴史を経験してきた沖縄は明るく楽しいだけではなく、「怖い」一面も持ち合わせている。 米軍基地問題の利権でうごめく面々、危険な米兵との交流、地元の人が行きたがらない心霊スポット、沖縄の民間信仰ユタ、ハジチという刺青文化… などなど沖縄の意外な姿にページをめくる手がとまらない! -
外反母趾 痛み・変形 自力で克服! 足の名医が教える最新1分体操大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 110万部突破 大人気シリーズ ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 足の外科学会理事を務める専門医による「外反母趾の運動療法」の本 足の親指(母趾)が、ねじれながら第2趾のほうに「く」の字に曲がって炎症や激痛が生じる「外反母趾」。立ち歩くのが困難になるほか、足の見た目まで損なわれ、多くの女性を今も悩ませています。 一度なると手術を受けないかぎり治らないものとあきらめている人が多い一方で、外反母趾になってもなんの対策も講じずに手術が必要な状態になるまで重症化させてしまう人が後を絶たないといいます。 ところが、外反母趾は、装具や運動などのセルフケアを駆使することにより、重症化を防げるばかりか、痛みを軽減・解消でき、驚くことに「母趾の変形」そのものまで自力で改善できることがわかってきました。 本書では、足の外科の専門外来の実際の症例写真によって、曲がった母趾がどこまで矯正できるかを示しながら、改善に役立つ各種の運動療法を「外反母趾の7大タイプ」別に「1分体操」として紹介。 足の外科学会理事を務める専門医による詳細な解説と豊富な図解で、最新の対策がズバリわかる丸ごと1冊「外反母趾の運動療法」の本となっています。ぜひお役立てください。 -
外来生物のきもち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は詩人として活躍されている大島健夫氏が 外来生物のきもちを代弁した読み物です。 大島健夫氏は2016年、 ポエトリー・スラム・ジャパン2016の全国大会に出場し優勝。 その後フランスのパリをはじめ ベルギー、イスラエル、カナダの詩祭や ポエトリー・スラムなどに出場している詩人です。 そんな詩人であるいっぽう、 子どものころから生きものが大好きで、 房総半島の里山を中心に時間を見つけては 生きものの観察をしています。 そしてときにはネイチャーガイドとして 里山の生きものの魅力を訪れる人々に伝えています。 そんな大島氏が外来生物になりきって その外来生物のきもちを想像しながら話を進めます。 なぜ外来生物がはるばる日本にやってくることになったのか、 そして広く生息するようになったり、駆除されたりと、 人間に翻弄されながら生きている 今の外来生物のきもちを代弁します。 話の進行は外来生物の中でも凶暴な生物として恐れられているカミツキガメが、 アライグマやウシガエル、オオクチバス、 コブハクチョウ、アメリカザリガニ、 セイタカアワダチソウなど さまざまな外来生物を訪ね歩き、 それぞれの外来生物と会話しながら 話を引き出すという手法で進められます。 大島氏は「あとがき」で 「人間のせいで、探していたいきものが、 もういないとわかったとき。 人間のせいで、いきものがたくさんいた場所が、 もう何もいない場所に変わってしまっていたとき。 以前はいなかった、人間の手で持ち込まれたいきものが、 もとからいたいきものを滅ぼしてしまったとき。 そんなときには、例えようもない悲しさ、悔しさ、怒り、やるせなさを感じます。 しかし、あるとき、ふと気づいたのです。 それは私が、本当は、いきものたちの住む世界が 失われていく光景の向こうに、 いつか、人間の世界が失われ、 人間が滅びてしまう光景を見て、 悲しみ、悔しがり、怒り、やるせなさを感じているのではないか…」 と書いているように 外来生物を通して人間の世界が 滅びてしまうことへの警鐘を鳴らしているのです。 収録されている外来生物は次の通りです。 ・ カミツキガメ ・ アライグマ ・ シロツメクサ ・ アカボシゴマダラ ・ スクミリンゴガイ ・ ウシガエル ・ ミシシッピアカミミガメ ・ キョン ・ ヌートリア ・ オオヒキガル ・ ホンビノスガイ ・ クサガメ ・ セイタカアワダチソウ ・ オオフサモ ・ オカダンゴムシ ・ オオクチバス ・ ガビチョウ ・ クリハラリス ・ グリーンアノール ・ セアカゴケグモ ・ アフリカツメガエル ・ ヨコヅナサシガメ ・ コブハクチョウ ・ ブルーギル ・ フイリマングース ・ カダヤシ ・ クビアカツヤカミキリ ・ ワルナスビ ・ ハクレン ・ ワカケホンセイインコ ・ コナギ ・ ハクビシン ・ チュウゴクオオサンショウウオ ・ アオマツムシ ・ イエネコ ・ マメコガネ ・ コイ ・ アメリカザリガニ -
街路樹の呼び名事典
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では身近な街路樹80種の知られざるプロフィールと、季節ごとに輝く街路樹の魅力を美しい生態写真とキリヌキ写真で紹介しました。なぜこの木を街路樹に選んだのか、その秘密に迫る散歩に必携の1冊です。イチョウ、サクラ、ケヤキの3大街路樹をはじめ、ポプラ、シラカバ、カリン、アメリカデイゴなど、日本全国の地域色溢れる内容になっています。本を手に取り外に出れば、日常歩いている道が新鮮に感じられ、また、いつもの散歩やジョギングがより楽しいものとなるでしょう。それぞれの木の特徴である、葉や花、実をキリヌキ写真で紹介しましたので、検索図鑑としても役立ちます。 -
ガウス過程と機械学習
圧倒的に柔軟なベイズ的回帰モデルであるガウス過程の日本初の入門書。基礎の線形回帰から始め、ガウス過程の原理をゼロからていねいに解説。教師なし学習、実応用など最近の話題まで紹介した。さあ、はじめよう! -
ガウディの遺言
サグラダ・ファミリアの尖塔に、死体が吊り下げられた――前代未聞の殺人事件に秘められた壮大な真相とは。乱歩賞作家が満を持して送りだす、傑作長編ミステリ! 1991年、バルセロナ。現地で暮らす佐々木志穂は、夜中に出掛けたきり帰ってこない聖堂石工の父を捜索している最中に、父の友人であるアンヘルの遺体がサグラダ・ファミリアの尖塔に吊り下げられているのを発見してしまう。父の失踪もこの殺人事件に絡んでいると考えた志穂は、手がかりを求めてサグラダ・ファミリア建設に関わる人々を調べ始めるが、その過程でガウディが遺した「ある物」を巡る陰謀に巻き込まれていき……。 -
画家とモデル―宿命の出会い―(新潮文庫)
生涯独身を貫き、人知れず青年のヌードを描いたイギリス屈指の肖像画家サージェント。身分違いの女公爵への恋文を絵に潜ませた宮廷画家ゴヤ。遺伝性疾患のために「半人半獣」と蔑まれた少女を描いたイタリアの画家フォンターナ。15年にわたり人妻と密会して描き続けたリアリズムの巨匠ワイエス……。不世出の画家たちが画布に刻みつけた、モデルとの濃厚にして深淵なる関係を読み解いた論集。(解説・諏訪敦) -
画家の食卓
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 画家たちと食卓をともに! 作品、日記、書簡から導き出した食卓を再現し、芸術家たちやその作品を一歩深く楽しむ方法を伝授します! クレーのポルチーニのリゾット、ゴッホのジャガイモスープ、 ゴーギャンのジャム入りデザートオムレツ、広重の鯵の焼き浸し、 海老の煮出し、フェルメールのひき肉のローストレモンソース、 ブリューゲルのフランドル風プリン、国芳の江戸の海老天、 若冲の果蔬料理、マネのホワイトアスパラガスオランデーズソース、 モネのリヨン風ポーチドエッグ、ロートレックの酒の肴のチーズトースト、 セザンヌの焼きリンゴ、有元利夫のほうれん草のチャーハン…… ※電子版ではご覧になれない画像があります。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
学園騎士のレベルアップ!レベル1000超えの転生者、落ちこぼれクラスに入学。そして、(コミック) 分冊版
転生者ソーマ…測定不能なレベルを持っていたため、計測器がカンストしちゃって低レベル扱いで入学してきた落ちこぼれ…。だけどもここでめげてもいられない、いっちょやります大革命! 王族貴族のご子息相手に平民が目に物見せてやります! なろう発、異世界学園コミック!! -
顎関節症・口の中の痛み 人にまかせず自分で良くする!―どこに行っても良くならない (あなた研究―自分研究マンガ版・自分で治すシリーズ)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 原因不明の歯の痛みや顎関節症、嚙み合わせの異常や違和感が、身体の軸を治すだけでアッという間に消える! 簡単・安全な痛み解消法をマンガで紹介。正座位の重力バランス軸の調整方... (※本書は2010/9/1に発売し、2022/1/27に電子化をいたしました) -
学者の正義
コロナが露わにした堕落した学者の姿 学者は真理の探究を捨てた。カネの出し手に都合の良い論文を書くことが正義なのか。 コロナの起源を一貫して追究してきた著者が人工ウイルス研究の闇に迫る! * ●欧米では研究所起源説が主流に ●学会で聞いた学者たちの本音 ●武漢研究所の最初の三人の感染者 ●一流学術誌に掲載された疑惑の論文 ●機能獲得研究は生物兵器開発を目的とする ●頻繁に起きる研究所からのウイルス流出 ●生物学の常識から外れていったワクチン推進政策 ●ワクチンを巡る医療産業複合体の闇 ●真理より自分の損得を優先する学者たち ●なぜエリートは弱者をバカにするのか ●全体像に興味がない日本の学者 ●日本で内部告発をすると冷遇される ●正義で動く人は金で動く人にはかなわない ●「陰謀論者」というレッテル貼りで終わらせない -
学習障害(LD)がわかる本 気づいて、支えるために
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
学習する組織 ― システム思考で未来を創造する
世界100万部突破! 人とチームの「学習能力」の根源を探りマネジメントの新常識を打ち立てた名著、待望の増補改訂・完訳版。 今日、世界はますます複雑になり、ビジネス環境は日々変容し、私たちの仕事はかつてなく「学習」が求められるものとなった。これまでのマネジメントの枠組みはもはや通用しない。不確実性に満ちた現代、私たちの生存と繁栄の鍵となるのは、組織としての「学習能力」である。――自律的かつ柔軟に進化しつづける「学習する組織」のコンセプトと構築法を説いた本書は、世界100万部を超えるベストセラーとなり、90年代のビジネス界に一大ムーブメントを巻き起こした。2006年刊の増補改訂版である本書『学習する組織』は、企業、学校、地域コミュニティ、社会課題など、さまざまな実践事例を踏まえて大幅に加筆修正されており、いま個人・企業・社会に求められる真の「変革」とは何かを私たちに問いかける。ユニリーバ、VISA、インテル、世界銀行、ヒューレット・パッカードなど多様な組織で導入されてきた「学習する組織」。著者ピーター・センゲの深い人間洞察と豊富なケーススタディに裏打ちされた本書を通じて、管理ではなく学習を、正解への固執ではなく好奇心を、恐怖ではなく愛を基盤とする、新たな「マネジメント」のあり方があなたにも見えてくるに違いない。 【推薦】組織は全体として機能する――経営の本質えぐる不朽の名著 組織はシステムであり、「分かたれることのない全体」としてはじめて機能する。古今東西変わらない経営の本質であり、言ってみれば当たり前の話である。しかし、この当たり前の原則を見失って衰退する企業がいかに多いことか。これもまた古今東西不変の現象である。なぜか。皮肉なことに、多くの企業が意識的もしくは無意識のうちにつくりあげている経営の「システム」が、システムとしての組織を破壊しているからである。従来の支配的な経営システムは、「アナリシス」(分析)を強調するあまり、肝心の全体の「シンセシス」(綜合)をなおざりにしてきた。システム思考の概念と実践を説く本書は、誰もが表面的には大切だと思いながら、そのつかみどころのなさゆえに直視せずに避けて通ってきた経営の本質部分に正面から手を突っ込み、えぐり出し、手に取るように見せてくれる。本書の洞察は決して古くなることがない。文字通り不朽の名著である。 ――楠木建氏(一橋大学大学院教授、『ストーリーとしての競争戦略』著者) -
「学習する組織」入門 ― 自分・チーム・会社が変わる 持続的成長の技術と実践
■インテル、ナイキ、日産、リクルート……有力企業が続々導入する「学習する組織」、初の入門書! ■世界250万部突破のベストセラー『学習する組織』をもとに、日本における第一人者が、実践を意識してわかりやすく解説 【人と組織の未来は、「学習能力」で決まる】 MITで生まれた、人と組織の能力開発メソッド「学習する組織」。 「個人の成長」と「組織の成長」を相乗的に実現するノウハウを、 日本における第一人者がわかりやすく解説したのが本書です。 「学習する組織(ラーニング・オーガニゼーション)」とは、 変化に柔軟に適応し、進化し続ける組織のこと。 通常のPDCAを超える「ダブル・ループ学習」を実践し、 「志を育成する力」「複雑性を理解する力」「共創的に対話する力」を 培うことで、個人・チーム・組織の持続的成長を実現します。 【自分・チーム・組織を成長させる5つの道を、事例と演習で学ぶ】 行動科学・心理学・リーダーシップ論など幅広い知見に基づく この理論を初めて紹介したピーター・センゲ著『学習する組織』は 世界17ヶ国で出版され、250万部を超えるベストセラーに。 変化が激しく、常に革新が求められる今日のビジネス環境において、 人と組織の問題を考える上でのバイブルとして世界各国の ビジネスリーダーに読まれています。 『「学習する組織」入門』は、そのエッセンスを伝える入門書です。 学習する組織の柱となっている5つの「ディシプリン」を ひとつずつ丁寧に解説。イメージのしやすさ、実践しやすさを 意識して、各章に「事例」と「演習」を掲載しています。 また実践する上で直面しがちな課題もカバーした上で、 「U理論」など最近のマネジメント思想の潮流も踏まえながら、 組織とリーダーシップの未来像を展望します。 第1章 学習する組織とは何か 第2章 組織の学習能力 ― 学習サイクルと学習環境、そしてディシプリン 第3章 自己マスタリー ― 自分の意識と能力を高め続ける 第4章 システム思考 ― 全体像をとらえ、本質を見出す 第5章 メンタル・モデル ― 前提を問い、認識を新たにする 第6章 チーム学習 ― 場と関係性の質を高める 第7章 共有ビジョン ―「どうありたいのか」に答える 第8章 実践上の課題と対策 第9章 組織の未来、リーダーシップの未来 -
学習の作法(増補改訂版)(中学校1年生~高校3年生向け)
未知の問題にであっても、自分の頭で考えられるようになるために。 「2020年 新学習指導要領」対応版が登場! 「学習の作法」とは、進学校やすぐれた進学塾では当然とされている学習法の基本、 昔のできる生徒がごく自然に身につけていた勉強への取り組み方のことです。 具体的には、 1 基本作法…できるようにする 2 習得作法…できることをさらに繰り返す 3 未知の問題を解く作法(1)…分析する 4 未知の問題を解く作法(2)…俯瞰する 5 応用実践学習作法…自分で説明できるようにする の5つのものがあります。 1つひとつの作法を見ると、もしかしたら、「何を当たり前のことを……」と思われるかもしれません。 しかし、その「当たり前のこと」が身についていないばかりに、難しい問題を目の前にすると手も足も出ない、というケースがあまりに多いのです。 2020年の「新学習指導要領」をはじめとする教育改革後は、 センター試験が廃止され、「思考力・判断力・表現力」が重視されるようになります。 本書では、その傾向に合わせて「これからの時代を生きる中高生が身につけるべき作法」を増補し、 基本的な頭の使い方、思考プロセスを身につけるための実践的な方法をご紹介していきます。 -
学習の作法 中学受験・中学入学準備編【解説動画付き】
【親子でわかる! 内容と活用法の解説動画付き!】 中学受験する子も、しない子も、 進学塾に通う子も、自宅学習する子も、 中学入学後、一歩リードするために 「頭の使い方」の型を身につけよう! 「学習の作法」とは、進学校やすぐれた進学塾では当然とされている学習法の基本、 できる生徒はごく自然に身につけている頭の使い方、手の動かし方のことです。 具体的には、 国語☞物事の構造を理解する 自分の言葉で説明する 算数☞図や表を書いて考える 書き出して、分析する 英語☞日本語の文法を押さえる 発音は歌って覚える などが挙げられます。 中学受験の世界では、以前から公立中高一貫校の「適性検査」の出題形式に見られるように、単なる知識というよりも、「思考力」「表現力」を問う問題が出題されていました。 そして今回の大学入試交通テスト導入などの大学入試改革により、大学受験でも「思考力」「表現力」が重視されるようになりました。 ということは、中学受験をするかどうかにかかわらず、今後はどの生徒も中高の教育において「未知の問題を自分の力でどのように考え、自分なりの答えをどのように導き出せるか」が問われるようになってきます。 本書では、中学受験を考えている方だけでなく、将来的に大学進学が目標となるすべての小学生が、中学入学後に一歩リードするために、「何ができるようになればいいのか」「どういう勉強をすればそれが身につくのか」を具体的に示していきます。 -
学習まんが 少年少女日本の歴史
映画「ビリギャル」にも登場!! 中・高、大学受験におすすめ!第1巻-日本の誕生(旧石器・縄文・弥生時代) 旧石器時代~邪馬台国の出現まで、日本の夜明けを描写。人々の暮らしぶりも楽しく紹介。 第1章 マンモスの狩りうど 第2章 海と山のめぐみ 第3章 戦いのムラ 第4章 女王 ヒミコ 【ご注意】 本書電子版には、底本の巻頭口絵ページ、巻末資料編は掲載されていません ※この作品はレイアウトの関係でお使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。 この作品は一部カラ―です。 -
学習まんが ドラえもん ふしぎのサイエンス 音のサイエンス
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 音のふしぎがまんがでわかる! 小学生向けの科学学習まんがシリーズ『学習まんが ドラえもん ふしぎのサイエンス』の第8巻です。この本では「除夜のかねの音が遠くまで聞こえるのはなぜ?」「どうして九官鳥は人間の声をまねられるの?」「超音波っていたるところに飛びかっているってホント?」などといった疑問への答えが、ドラえもんたちのまんがを楽しんでいるうちに見つかります。まんがは90ページ近いオリジナル描きおろしストーリー。途中に挿入される読み物記事も30ページ超と充実しており、調べ学習などにも最適です。 ※この作品はカラーが含まれます。 -
学習漫画「人間のからだシリーズ」
小学生から人体の構造を理解したい大人まで、楽しく学べる学習漫画の決定版。 第1巻のテーマは消化と吸収(消化器系)。少年・ロップと謎の美少女宇宙人・ピポパは宇宙船ごと小さくなり、 人間の口から体内に侵入し実際の消化の仕組みを体験する。おもしろおかしく人体の構造を学んでいこう! 初出:1985年小学館 -
学術出版の来た道
学術出版はその350年を超える歴史を経て,他の産業とはまったく異なる評価・価値体系を形成してきた.出版社が先導する動きに世界の科学が振り回される結果として生じている,学術誌の価格高騰や乱立,オープンアクセス運動,ランキング至上主義,データベースの苦難といった構造的な問題を,歴史的な視点から解き明かす. -
学生のうちに知っておきたい会計
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 会計を知れば、未来は開ける! 会計を知ると、「会社研究」でライバルに差をつけられます。 エントリーシートの書き方、面接での対応力が違ってきます。 当たり前のことですが、面接を受ける会社のビジネスを知れば知るほど、面接でしっかりとした受け答えをすることができます。でも多くの学生は、自己PR、SPI、エントリーシート等の対策に手一杯で、会社や業界の研究はおろそかになりがちです。自分を伝えるために大切なことは、相手をしっかりと理解することです。そして、相手が受け入れられる表現を使って、自分のことを伝えていかなければなりません。 会社のことを研究すればするほど、その会社にふさわしい自己PRや志望動機を作り上げることができます。また、業界や会社を研究することは志望企業の面接を突破するためだけではなく、どういう職業が自分に向いているかという職業観の確立や社会人になってからの仕事にも役立ちます。(本書「まえがき」より) 本書で学んだ会計を使うことによって、この混沌とした社会の中で未来を切り開く力をつけることができます。社会人になってからも「輝ける自分」になるために、ぜひ本書を役立ててください。 本書で学べる内容 情報化時代に価値があるのは、情報(知識)ではなく、手に入れた情報を使っていかに自分が直面している問題を解決するかという知的生産力です。そこで本書では、会計の細かい知識ではなく、会計を就職活動や社会人になってからの仕事に役立てる方法にポイントを絞って説明していきます。本書で紹介する内容は、次のとおりです。 第1章 会計についての10の疑問 第2章 決算書の読み方を覚えよう 第3章 あこがれの会社を分析してみよう 第4章 就職活動に役立つ会社情報を入手する 第5章 有価証券報告書の使い方を覚えよう 第6章 エコと会計 第7章 社会人に必要な3つの数字力 本タイトルは、レイアウト固定型の商品です。 ・フリースクロール(リフロー)型でないので、文字サイズの変更、フォントの変更ができません ・マーカーは付けられません ・テキスト検索はできません ・推奨端末はPCかタブレットです(スマートフォンは推奨いたしません) 以上ご確認のうえご購入ください。 -
学生を戦地へ送るには―田辺元「悪魔の京大講義」を読む―
日米開戦前夜、京都大学の哲学教授・田辺元は学生たちに「悠久の大義のために死ねば、永遠に生きられる」と熱く語りかけ、その講義録『歴史的現実』はエリート学生のバイブルとされた。若者たちを死に至らしめた巧妙なロジックとは? 田辺の矛盾と欺瞞を暴き、〈戦前回帰〉の進む現代に警鐘を鳴らす、佐藤優渾身の合宿講座全記録。 -
GACKTの 格゛言集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「表現者」としてトップを走り続け、アーティストとして常にサプライズをくれるGACKT(ガクト)。貫き通す信念からあふれ出た揺るぎないGACKTの格言をオールカラーのビジュアル写真とともに展開。強い意志で勇気をくれる言葉や、やさしさあふれる元気になる言葉など、明日への糧になる言葉を収録した格゛言集(がくげんしゅう)。 -
GACKTのドス黒いメンタリズム
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 GACKT完全復活!待望の最新刊発売! 『GACKTのドス黒いメンタリズム』 なぜGACKTの推理は当たるのか? その全てに裏があった…。 GACKTの黒すぎる手口を徹底解剖 【支配】【掌握】【操作】【暴虐】【抹消】【打算】【誘惑】【読心】【服従】【懐柔】【脅迫】【洗脳】 格付け番組連勝記録、日本アカデミー賞優秀主演男優賞受賞、実業・ビジネスでの大成功と、圧倒的な結果を出し続けるGACKTの手口を大公開! GACKTはなぜ、あらゆる勝負に負けないのか。 どうして勝ち続けられるのか。 [格付け番組での圧倒的な正解率] GACKTは、番組サイド/出題者の心理とこれまでの出題傾向から推理、推測し、答えを導き出している。 [芸能界やビジネスでの大成功] GACKTは、全ての出会いをチャンスと捉えている。相手の性格、人間性を把握した上で、会話と演出で自身が求める結果へと誘導し、相手から最大限を引き出せる関係性をつくる。 彼の結果を裏付ける、言葉、行動、そして116個のメンタリズムを、 心理メソッドと共に、見やすい見開き形式に落とし込んだ珠玉の一冊! 【こんな人にオススメです】 人の心を操りたい人 環境を変えたい人 ビジネスで結果を出したい人 人間関係を改善したい人 初対面の人に印象づけをしたい人 会話をうまくしたい人 一歩を踏み出したい人 人生を思い通りに生きたい人 ■第1章 【常識】をぶっ壊せ ■第2章 【人間関係】を操れ ■第3章 【会話】で優位に立て ■第4章 【他者】を思い通りに ■第5章 【ビジネス】で結果を生め ■第6章 【人生】を思い通りに -
学年最下位が京大合格した手抜き勉強大全 最速で5教科マスターする裏道ガイド
脳科学にもとづいた勉強法は時間の無駄! 3か月で偏差値10上がる人続出!! オンライン家庭教師サービス・篠原塾の一生忘れない勉強法 1.邪道勉強法 9ステップ 2.英語は「カネになる暗号解読」である 3.数学は年収を100万円上げることができる 4.国語でロマンと美のわかるオトナになる 5.理科は役に立って笑える最強のエンタメである 6.社会は人生の教訓を得れば暗記の苦労が激減する 7.勉強法は、バカでも伸びる最弱の方法こそ、最強だ -
学年誌の表紙画家・玉井力三の世界
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 学年誌誕生100年・初の表紙画集。 100年前、世界的にもユニークな出版文化「学年誌」が誕生しました。 その表紙画を、約四半世紀にわたって最も多く描いた洋画家が玉井力三です。 男の子と女の子が笑顔で並んでいるあのイメージは、大正~昭和初期の児童文化の中で発達。玉井が活躍した昭和の高度成長期に、爆発的な部数で書店に並び、私たちの記憶に強い印象を刻みました。 美術史家の山下裕二教授は、その緻密かつ不思議な明るさをもつ独特の魅力を、「これぞ“商業美術家の逆襲”!」と絶賛。 玉井が表紙画を描いた昭和30~40年代には、新しい児童文化が一斉に花開きました。学年誌の表紙は、そうした時代を映してきた鏡でもあります。 表紙に描かれた時代の象徴には次のようなものがあります。 東京オリンピック/大阪万国博覧会/アポロロケット/新幹線/ジャンボジェット機/長嶋選手/オバケのQ太郎/ウルトラマン/パーマン/ドラえもん/トランシーバー/8ミリカメラ/自転車… 玉井力三が描く表紙の子どもたちはみな笑っています。それは、かつて子供だった私たち自身の笑顔です。 とにかく前向きで明るかったあの時代の勢いと笑顔から、誰もが元気をもらえる一冊です。 (底本 2022年9月発売作品) ※この作品はカラーです。 -
学年順位アップ率96.6%! [くにたて式]中学勉強法(大和出版)
【本作品は、一部に「書きこんでみましょう」等、電子書籍での利用に適さない内容を含んでいます。予めご了承ください。】中学の勉強についての悩みや疑問が、スッキリ解消! ●毎日、何をどのくらい勉強すればいいのか目安を知りたい ●中間・期末テストに向けた計画の立て方・勉強の進め方がわからない ●苦手な教科の成績がいっこうに上がらない ●なかなか部活や塾との両立ができない ●入試に向けて具体的に何を、どうすればいいのか不安でいっぱい――この1冊で、驚くほど成績が伸びる! 自然と、「揺るぎない力」がついてくる!! 【目次】第1章 どの子にも抜群の効果! まずは[くにたて式]の根幹を身につけよう/第2章 学力のベースが築ける! 「日常&長期休みの勉強」はこう進めよう/第3章 内申点がグンとアップ! 「中間・期末テスト」はこのやり方で臨もう/第4章 ライバルとグッと差がつく! [教科別]点数が驚くほど伸びる勉強法/第5章 ここが勝負の分かれ目! 「部活」や「塾」との両立をどう図るか?/第6章 これで万全! 高校入試で必ず栄冠を勝ち取る「中3からの勉強法」 -
学年ビリから東大へ進み、作家になった私の勉強法
著者・竹内薫氏は、サイエンス作家として、科学に関連する本を書いています。また、テレビのニュース情報番組などに出演して、科学の話題について解説をしています。学生時代は、進学校から東京大学へ進み、その後、カナダの大学院で学びました。これだけを見ると、エリートコースを歩んできた典型的な人のように思えます。しかし、著者は、ニューヨークの現地小学校に転校した時(小学3年生)と、ニューヨークから東京の公立小学校に転校した時(小学5年生)に「学年ビリ」の体験をするなど、「落ちこぼれ」少年だったのです。ところがその後に出合った勉強法のお蔭で、成績を劇的に変えることができるようになったと言います。本書は、その時に知った勉強法と、著者自身が生み出した勉強法をミックスさせて、「使うのは薄めの問題集」「小説を1冊徹底的に読む」などといった竹内式勉強法を紹介しています。成績の伸び悩みに苦しんでいる受験生必携! -
学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話 【表紙モデル写真〈カラー16点〉追加の電子特別版!】
本作品は、2014年7月8日~2014年9月5日までの間、期間限定で配信される『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話 【夏限定!モデル写真16点+2点付き電子特別版】』と本編の内容は同じになっております。 [本書]と[夏季限定版]の違いは、[表紙]と[モデル写真2点追加されている(夏季限定版のみ)]になります。予めご了承ください。 一人の教師との出会いが、金髪ギャルとその家族の運命を変えた――投稿サイトSTORYS.JPで60万人が感動した、笑いと涙の実話を全面書き下ろしで、完全版として書籍化。子どもや部下を伸ばしたい親御さんや管理職に役立つノウハウ&心理学テクニックも満載。〈登場人物〉「さやかちゃん」=偏差値30以下のギャル。天然ボケ回答連発も、へらず口が得意。「坪田信貴」=心理学を使って短期間での偏差値上昇を請け負うカリスマ塾講師。「ああちゃん」=悲しい子ども時代の経験から、熱い子育て論を持つさやかちゃんのお母さん。でもお母さん仲間からは誤解されがち。★電子版のみ、表紙モデルのカラー写真16点を巻末に収録しました★【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話 【無料お試し版】
一人の教師との出会いが、金髪ギャルとその家族の運命を変えた――投稿サイトSTORYS.JPで60万人が感動した、笑いと涙の実話を全面書き下ろしで、完全版として書籍化。子どもや部下を伸ばしたい親御さんや管理職に役立つノウハウ&心理学テクニックも満載。〈登場人物〉「さやかちゃん」=偏差値30以下のギャル。天然ボケ回答連発も、へらず口が得意。「坪田信貴」=心理学を使って短期間での偏差値上昇を請け負うカリスマ塾講師。「ああちゃん」=悲しい子ども時代の経験から、熱い子育て論を持つさやかちゃんのお母さん。でもお母さん仲間からは誤解されがち。【無料お試し版】でも笑えて感動のサワリ部分が読めます。★電子版のみに収録されている表紙モデルのカラー写真16点から1点を紹介しています★【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
学はあってもバカはバカ
朝日新聞記者、高級官僚、エリート議員── 学歴のあるバカが国を滅ぼす! 元『週刊朝日』編集長が「学バカ」を斬りまくる! 「学歴のあるバカ」ほど始末におえないものはない。取扱いのむずかしい「学バカ」はマスコミや国会、政財界にかぎらず、どこにでもいる。読者諸兄姉の上司がそうでないことを祈るばかりである。 私は朝日の社内だけでなく、他の会社や官庁、大学で、学はあってもバカはバカを沢山見てきた。テレビを見ていると、こういうバカは増える一方のようである。バカがはこびらないようにするには、偏差値の物差しをなくすことが第一歩である。──「あとがき」より -
額縁のなかの女たち 「フェルメールの女性」はなぜ手紙を読んでいるのか
「女性像」で西洋美術史を読み いくつもの睾丸を持つ女神、いつまでも若いままの聖母マリアと女性化する天使たち、無理な姿勢で立っているボッティチェリのヴィーナス、ファム=ファタルに魅了されたクリムト……古代から現代まで、特異とも思える女性イメージはいかに生まれ、いかに変遷してきたのか。当時の社会における女性のあり方を明らかにすることで、知られざる名画誕生の舞台裏に迫る。西洋絵画の画題の多くを占めてきた女性像に注目するのみならず、「描く」側として自らの芸術を切り開いてきた女性画家にもスポットを当て、西洋美術史の新たな姿を描き出す。カラー図版多数を交え、当代きっての名案内人が、やさしく、深く解説する。 -
学名で楽しむ恐竜・古生物
こんな名前なのには、深~いワケがある! 映画「スター・ウォーズ」に関係のある名前! オオカミのような見た目なのに、名前が「クジラ」? 恐竜・古生物の学名の沼へようこそ! 【目次】 はじめに アーケオプテリクス・リソグラフィカ/アーケオプテリス/アクモニスティオン/アショロア/アトポデンタトゥス/アノマロカリス・カナデンシス/アパトサウルス/アルバロフォサウルス/アンドリュウサルクス/アンブロケトゥス/アンモニクリヌス/イカロサウルス/イグアノドン/イスチグアラスティア/インドヒウス/ウタツサウルス/ウルスス・スペラウス/エーギロカシス/エオヒップス/エオマイア/エオマニス/エオラプトル/エジプトピテクス/オヴィラプトル/オステオドントオルニス/オドントグリフス/オフタルモサウルス/カガナイアス/カムイサウルス/カメロケラス/カルカロドン・メガロドン/カル二オディスクス/カンブロパキコーペ/カンブロラスターファルカトゥス/ギガノトサウルス/ギガントピテクス/ギラッファティタン/クテノカスマ/クロノサウルス/グロビデンス/クワジマーラ/ケツァルコアトルス/ゲロバトラクス/ゴジラサウルス/コリンジウム/コリンボサトン/ササヤマミロス・カワイイ/シカマイア/シギラリア/シダズーン/シネミス・ガメラ/シノサウロプテリクス/シノメガケリス・ヤベイ/シバテリウム/ジュラマイア/シンシナティクリヌス/ステゴサウルス/スミロドン/ダーウィニウス/ダーウィノプテルス/タニストロフェウス/チャンプソサウルス/デイノケイルス/デイノスクス/ティラキヌス・キノセファルス/ティラノサウルス/デスモスチルス/テトラポッドフィス/テラタスピス/トヨタマフィメイア・マチカネンシス/トリアドバトラクス/トリケラトプス/ナジャシュ/ニッポニテス・ミラビリス/ニッポノサウルス/ネクトカリス/パキケトゥス/パキケファロサウルス/バキュリテス/バシロサウルス/ハボロテウティス・ポセイドン/ハリシテス/ハルキゲニア/パレオパラドキシア/パレオロクソドン・ナウマンニ/パンセラ・スペラエア/パンブデルリオン・ウィッティントニ/ヒッパリオン/ヒロノムス/ファコプス/フクイプテリクス/フクイラプトル/フタバサウルス・スズキイ/プテラノドン/プテリゴトゥス/プラヴィトセラス・シグモイダレ/プラコダス/プリオサウルス/プレシオサウルス/プロコンスル/プロトスクス/プロトプテルム/ブロントサウルス /ヘミキオン/ヘリコプリオン /ベルゼブフォ/ペルディプテス/ホモ・エレクトゥス/ホモ・サピエンス/ポリプチコセラス/ボロファグス/マイアサウラ/マテルピスキス/メガテリウム/メガマスタックス/メガロケロス・ギガンテウス/モササウルス/ユーリプテルス/ユティラヌス/リヴィアタン/リカエノプス/リニア/レピドデンドロン/レペノマムス 参考文献 -
学問
学歴より学問を選べ!――老師ニシベ曰く、人生に必要な四点セットとは「一人の別れがたい恋愛相手と、一人の頼りがいのある親友と、一個の忘れがたい思い出と、一冊の繰り返し言及する書物」。この本が、あなたの一冊の書物となることを! <「学問」119のキーワード> 政治・権利・義務・自治・議会・憲法・官僚制・権力・権威・コミュニティ・デモクラシー・エリート・大衆・メディア・宗教・法律・国家・天皇・日本・2.26事件・グローバリズム・イデオロギー・アメリカ合衆国・国連・国際法・ナショナリズム・国益・資本主義・市場・正義・自衛・有事・戦争・平和・終戦記念日・日米安全保障条約・ハイエク・ホイジンガ・自由・作法・知恵・伝統・公心・倫理・チェスタトン・トックヴィル・バーク・ヴィトゲンシュタイン・古代ギリシャ・家族・父・母・兄弟姉妹・学校・青春・いじめ・恋愛・進学・モラトリアム・勤労・職業・競争・友情・結婚・子供・ユーモア・対話・マナー・病い・老い・死・思春期・学生時代・学生運動・転向・実存・アウトサイダー・劣等感・パラドックス・虚無・アイデンティティ・自尊・信念・運命・愛・成人・フランス革命・ルネサンス・進歩・ヒューマニズム・人権・平等・産業革命・科学・ルソー・アダム・スミス・マルクス・ソクラテス・プラトン・キルケゴール・ニーチェ・ハイデッガー・ヤスパース・オルテガ・オークショット・福田恆存・田中美知太郎・清水幾太郎・三島由紀夫・実学・一身独立・遺産・未来・豊かさ・専門・人生・福澤諭吉・夏目漱石・小林秀雄 -
学問からの手紙~時代に流されない思考~
人気教授が伝える「時代に流されない思考」。 受験勉強中のみなさん、もしくは学び直しを考えているみなさん。 疑問や不満を解消するヒントがきっとこの本にあります! 例えば、大学生活で手に入れられるいちばん大切なものとは。 例えば、就職するために、なぜ学術研究の訓練を受ける必要があるのか。 著者は言います。 学問は「社会で働くため」というより「よく生きるため」、 あるいは同意で「よく死ぬため」に必要であり、(中略) 迷うことを正面から受けとめることができ、 その迷いのありのままを抱きながら生きていくために、 人には学問が(あるいは学問精神が)どうしても必要なのです、 と。 現在の大学が抱える問題点にも触れ、 著者が始めた「学問」を大学に取り戻すための新しい試みの数々について、 内容を紹介していきます。 著者自身は京大エグゼクティブ・リーダーシップ・プログラムでも講義を持ち、 大学内にとどまらない発信を続け、メディアの注目を集めています。 「学問」の神様から、読者のみなさまへ手紙が届いたら、 こんな内容になるに違いない!!という内容です。 読み返すたびに、新しい気づきが得られます! -
学問こそが教養である
本当の教養とは何か? 「知的生活」を続け、世界的な英語学者でもあった「知の巨人」による実践的教養論!愛弟子が語る「恩師の素顔」も掲載 「今さら言うまでもないことだが、先生はまさに「知の百貨店」と称されるにふさわしい、該博、博覧強記の知識人であった。 大学教授、保守論客、作家・評論家など、まさに、いろいろな顔をもたれていた。 もっとも、言論活動のゆえか、先生の本職が英語であったことを知らない人もいた――」 (編者あとがきより) 【目次】 I 対話する西洋と日本(ドイツ・ミュンスター大学名誉博士号取得記念講演、日本語訳・江藤裕之) II 科学からオカルトへ――A・R・ウォレスの場合(上智大学最終講義) III チェスタトンの最近刊行物について考えること(第12回イギリス国学協会年次コロキウム特別講演、2013年) IV 英語教育における英語史の効用(イギリス国学協会創立20周年記念シンポジウム基調講演、2013年) V 新々語源学の理念(上智大学渡部研究室にて、1993年) VI 教育問題を考える三つの視点(モノローグ・未発表) VII 「教育」「学校」「英語」そして「学問」(編者との対談) -
学問と政治 学術会議任命拒否問題とは何か
二〇二〇年一〇月一日,時の首相・菅義偉は,日本学術会議から新会員として推薦を受けた一〇五名のうち六名の任命を拒否した.この民主主義や法から学問のあり方にまで禍根を残した事件から一年半.しかし,いまだ問題は終わっていない.日本社会の矛盾に直面した当事者六名が,その背景と本質を問う. -
学問のすすめ
なぜ、今、『学問のすすめ』なのか――。原書が発刊された当時の明治日本は、怒涛の如く押し寄せる西洋列強のプレッシャーと文明開化の波にさらされ、新たな価値観の創造を迫られていた。一方、現代日本も急激なグローバル化と猫の目のように変化する市場経済に翻弄され、日本人固有のアイデンティティを見失いつつある。ある意味、今の日本を取り巻く環境は明治初期と似ているといっても過言ではない。そんな中、日本人が自信を取り戻し、世界に誇れる国民になるためにはどうしたらいいのか。福沢は、国民一人ひとりが「独立の精神」を持つことが急務であるといった。「独立の精神」とは、文明国家の礎である個人主義の根幹であり、「自分で自分の心を支配し、他に頼りすがる心がないこと」。日本人が自分で物事の善悪を決め、自分の行動に責任をもって間違いを起こさない「独立の人」になることが肝要と説いた明治のベストセラーが現代語新訳で今、甦る! -
学力テストで測れない非認知能力が子どもを伸ばす
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「非認知能力」は、2000年にノーベル経済学賞を受賞したジェームズ・J・ヘックマン博士によって世界で初めて提唱されました。 例えば、コミュニケーション能力や思いやり・共感性、忍耐力・自制心、意欲・向上心などといった、テストでは数値化が難しい幅広い力や姿勢を含み、学歴や仕事など将来の成功の支えとなるものとして、今、世界的に注目されています。 子どもにとっても、大人にとっても必要とされる非認知能力は、どうやって身に付けていけばよいのでしょうか? そもそも、この非認知能力とはどのような力なのでしょうか? なぜ、今、これほどまでに注目を集めているのでしょうか? これらの問いに理論と実際を交えてわかりやすく答えるとともに、産官学民ですでに始まっている大人たちの挑戦についても紹介しています。 -
学力と階層
「学習資本」の階層差がますます拡大する日本の教育。これまで見落とされてきた「出身階層」という社会的条件の違いが子どもたちにもたらす決定的な差について豊富なデータをもとに検証する。子どもたちの「教育格差」の背景には家庭環境が反映していることを実証的に明かし、1990年代以降、迷走を続けた日本の教育政策の弊害を指摘する。深部で進む「教育の地殻変動」に学力問題の第一人者が説く処方箋。解説・内田樹。 (目次から)1章 階層で学力が決まるのか、学力が階層を作るのか/2章 義務教育の機会は平等に保たれているか/3章 これが教員勤務の実態だ―学校週5日制完全実施後の「教員勤務実態」調査報告から/4章 教育政策をめぐる論点、論争/5章 教育の綻びをどう修正したらいいか -
「学力日本一!」 秋田県東成瀬村のすごい学習法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 秋田県の山間部、塾もないのに東成瀬村は学力テスト「日本一!」 自宅学習ノートから探求授業まで、驚きの東成瀬村式勉強術を紹介。 2007年に再開された「全国学力テスト」で8年連続1位の秋田県。 その秋田県の中でもトップクラスの学力を誇るのが人口2600人、村の93%が山林という、 小さな村、東成瀬村。 村にはスーパーマーケットはなくコンビニも1つだけ。 塾もないこの村の子どもたちはなぜ優秀な学力を誇るのか? その驚きの学習方法に迫ります。 家庭学習、構造的な授業ノートのとり方、ぐるぐるノート、ハンドサインなど。 そこには2020年教育改革を乗り切る、学力向上のヒントがいっぱい! 第1章 東成瀬村ってどんなところ? 第2章 東成瀬村式自学ノートがすごい 第3章 構造的な授業ノートがすごい 第4章 東成瀬村は授業もすごい 第5章 東成瀬村「学力日本一」までの軌跡 第6章 東成瀬村に見る学力向上のヒント -
「学力」の経済学
「ゲームは子どもに悪影響?」 「子どもはほめて育てるべき?」 「勉強させるためにご褒美で釣るのっていけない?」 思い込みで語られてきた教育に、科学的根拠が決着をつける! 「データ」に基づき教育を経済学的な手法で分析する教育経済学は、 「成功する教育・子育て」についてさまざまな貴重な知見を積み上げてきた。 そしてその知見は、 「教育評論家」や「子育てに成功した親」が個人の経験から述べる主観的な意見よりも、よっぽど価値がある― むしろ、「知っておかないともったいないこと」ですらあるだろう。 本書は、「ゲームが子どもに与える影響」から「少人数学級の効果」まで、 今まで「思い込み」で語られてきた教育の効果を、科学的根拠から解き明かした画期的な一冊である。 -
学力よりコミュ力 無理しないコミュニケーション術
累計38万部「京大芸人」シリーズ著者であり、人気ロケで年間500人の初対面の人と話す芸人が、厳しい世界を無理せずに生き抜くコミュニケーション術を初公開! ●頭はいいけど主体性がない人に仕事をしてもらうには? ●コミュ力だけを鍛えた芸人がみんな消えていった理由 ●自分の引き出しは開けなくていい、相手の話を引き出そう ●プレゼンは内容よりも場の「空間」を意識しよう ●親しい人とのコミュニケーションこそ丁寧に、大切に ロザン・宇治原史規氏「京大を出るまでに学んだことだけでは、社会に出てうまくいきませんでした。その理由が、はっきりとわかる本です。勉強になりました! ただし、『学力』がいらないとは書いてませんので! みなさん勘違いされないように!」 キングコング・西野亮廣氏「社会における最強の武器『コミュニケーション』を、“生まれ持ったセンス”ではなく“磨き上げる技術”として教えてくださったのが菅さんでした」 【目次】 ●第1章:「学力」より「コミュ力」――なぜ勉強はできるのに仕事ができない人がいるのか? ●第2章:「聞く」より「聞き流す」――なぜコミュ力ばかりを鍛えた若手芸人は消えていったのか? ●第3章:「信じる力」より「信じない力」――なぜスマホをつい見てしまうのか? ●第4章:「聞いてもらえる」より「聞いてもらえない」――なぜ校長先生の話は長く感じたのか? ●第5章:「自分」より「相手」――なぜ売れている芸人は「聞き上手」が多いのか? ●第6章:「英語」より「笑顔」――なぜ英語ができるのに外国人と喋れないのか? ●第7章:「同じ学力」より「違う学力」――なぜ名門大学では同窓会が多いのか? ●第8章:「恥ずかしい」より「恥ずかしい考え方」――なぜ「会社員ぐらいできる」と思ってしまうのか? ●第9章:「完成」より「未完成」――なぜアンパンマンは人気なのか? ●第10章:「安い店」より「高い店」――なぜ高級なお店はサービス料が高いのか? ●第11章:「聞かされる」より「聞いてあげる」――なぜ上司の話はつまらないのか? ●第12章:「みんな」より「1人」――なぜ宇治原さんと30年以上仲が良いのか? -
学力をグングン伸ばす親の「質問力」
「2020年新入試」対策でお悩みの親御さんたちのために。お金も特別な時間も子どもの負担も不要で確実に“能力”を伸ばす方法とは? いま、世の親を悩ませている「2020年新入試」。今までの“知識偏重”試験からの脱却が確実視され、求められるのはまず「自ら考える力」とされています。加えて「相手の話を聞いて理解する力」「意見が衝突したときに調整する力」「自分の考えをわかりやすく表現する力」も必須。 これらをどうやってわが子に身につけさせればいいか……解決策が見つからず悩む親が続出しています。でも心配は無用。本書で紹介している「質問力」を親が身につけて、親子の活発な会話が日常的に展開されれば、“特別なこと”はしなくても子どもの能力は確実に伸びます。 お金も努力も不要なその方法は「ブッククラブ」という、本を基にした深いコミュニケーションのメソッドです。一体「ブッククラブ」とは? 本書では具体的且つ丁寧な説明で「ブッククラブ」の目的、進め方、とくに子どもを相手にしたときの注意点、そして親の質問の仕方を伝授していきます。 巻末には必ず役に立つ本18冊も紹介! -
学力をつける100のメソッド
子育てや教育法で悩んでいるけれど、「誰にも聞けない」「相談できる人がいない」というご両親は少なくないでしょう。本書では、そんな教育や学力づくりの悩みに対して、いま熱い注目と期待を集めている二人の先生に対談しながら回答していただきました。一人は、公教育だけで学力向上に成功した陰山英男先生(現・広島県尾道市立土堂小学校校長)。数々のベストセラー教材、教育書を出版し、その学習法を実践して伸びた子たちが後を絶たないため、全国に多数の支持者がいます。もう一人は、灘高時代に独自の勉強法を開発して東大医学部に進み、その後「受験の神様」として数多くの受験生を東大など難関大学に進学させた実績を持つ和田秀樹先生。中学受験、大学受験のカリスマです。本書では50の質問に対し、それぞれの先生にご自身のお考えを述べていただきました。それらをあえて「メソッド」と呼ばせていただき、合計100のメソッドを公開しています。 -
学歴社会は誰のため
■長年の学歴論争に一石を投じる! 学歴不要論など侃侃諤諤の議論がなされるのに、なぜ学歴社会はなくならないのか。誰のために存在するのか。背景にあるのは、「頑張れる人」を求める企業と、その要望に応えようとする学校の“共犯関係”だった!? 人の「能力」を測ることに悩む人事担当者、学歴がすべてではないとわかっていてもつい学歴を気にしてしまうあなたへ。教育社会学を修め、企業の論理も熟知する組織開発の専門家が、学歴社会の謎に迫る。 ■本書の要点 ●学歴は努力の度合いを測るものとして機能してきた ●ひろゆき氏の学歴論は本質を捉えている!? ●日本の学歴主義の背景にあるメンバーシップ型雇用 ●仕事は個人の「能力」ではなくチームで回っている ●「シン・学歴社会」への第一歩は職務要件の明確化 ■目次 ●第1章:何のための学歴か? ●第2章:「学歴あるある」の現在地 ●第3章:学歴論争の暗黙の前提 ●第4章:学歴論争の突破口 ●第5章:これからの「学歴論」――競争から共創へ -
学歴入門
学歴はそれでも必要なのか?学歴の成り立ちから現在の大学事情、男女別学と共学の差、世界の学歴事情まで、データを用いて幅広く論じる。複雑な現代を「学歴」に振り回されずに生きるための必読書。 -
学歴フィルター(小学館新書)
新たな「学歴差別」。 <人事担当者「いや、あそこの大学は遠慮します。毎年会社説明会に来てくれるんですが、ちょっとね……」>(本文より) 新卒採用の会社説明会に一流大学の学生が参加できるのに、偏差値の低い大学の学生だと「満席」を理由に申し込めない──学生を大学名でふるいにかける「学歴フィルター」の存在がたびたび就活生から指摘され、ネットで炎上している。 都市伝説のように語られる「学歴フィルター」は確かに存在する。 20年以上にわたって、就活業界で学生の指導にあたってきた著者がその実態を明らかにする。 主な内容 ■「学歴フィルター」はこんな場面で使われている! ■企業はなぜ「学歴フィルター」を使うのか? ■大企業の56%が設定する「ターゲット大学」 ■リクルーター制度も大復活 ■そもそも「大学の偏差値」と「優秀な人材」には関係があるのか? ■「高学歴は努力の結果」は本当か? ■偏差値が低い大学から「学歴フィルター」を乗り越えた学生は何をしたのか? 「学歴フィルター」の具体例を紹介し、その社会的な問題点を指摘、対策も紹介する、初の解説書。
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