「井上一夫」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/09/08更新

ユーザーレビュー

  • 007/サンダーボール作戦
    歩く不健康、MI6の00、殺しのライセンスを持つ男こと、コードネーム007「ジェーム・スボンド」。

    酒は呑むは煙草は呑むは女はまたぐはの不健全の塊が、どんどん健康になっていく様は圧巻。

    「フレッシュジュースって奴も、良いもんだぜ。」

    え、本編?
    いやいや、この本の見所は健康になったジェームスだ...続きを読む
  • 007/カジノ・ロワイヤル
    007の初仕事が画かれたこの作品。
     
    英国諜報部、MI6の00のナンバーを持つ7番目の男
    仕事の鬼
    酒と煙草と女好きの紳士
    スリルを楽しむ狂人
    女王陛下の狗
    我等がジェームス・ボンド

    劇場版しか知らない方は
    別物としてお読み下さい。

    派手なアクションシーンはありません
    奇妙な兵器もありませんし...続きを読む
  • 007/カジノ・ロワイヤル
    映画シリーズの基であるイアン・フレミングの60年前の小説。カジノ・ロワイヤルが本家で映画化されたのはつい数年前だが、本当は此れが007の最初の物語。
    素晴らしい。映画を観た後では結果論になるが、冷徹な諜報員になるまでの布石であり、その過程の物語。とても哀しく切ない。本家が出直しの1作にするには、間違...続きを読む
  • 007/死ぬのは奴らだ
    2009年の読み初めは、ボンドの原作!しかも大好きなボンドガールソリテアの登場するこの作品。
    007の小説、初めて読みました。
    映画とは違って、ボンドは意外と人間くさく、ストーリーは意外とハードボイルド。
    そして、文章が美しい。さすがシェークスピアのお国、イギリス。

    「まばらな木立ちの間で立ち止ま...続きを読む
  • 007/カジノ・ロワイヤル
    映画版007のファンで原作を手に取ってみることに。
    まあまあだったかな。ストーリー自体に特筆すべきところはないんだけれど、ディテールにこだわりが感じられる描写には臨場感があり読み応えがあった。