「井上一夫」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2018/04/13更新

ユーザーレビュー

  • 007/サンダーボール作戦
    歩く不健康、MI6の00、殺しのライセンスを持つ男こと、コードネーム007「ジェーム・スボンド」。

    酒は呑むは煙草は呑むは女はまたぐはの不健全の塊が、どんどん健康になっていく様は圧巻。

    「フレッシュジュースって奴も、良いもんだぜ。」

    え、本編?
    いやいや、この本の見所は健康になったジェームスだ...続きを読む
  • 007/カジノ・ロワイヤル
    007の初仕事が画かれたこの作品。
     
    英国諜報部、MI6の00のナンバーを持つ7番目の男
    仕事の鬼
    酒と煙草と女好きの紳士
    スリルを楽しむ狂人
    女王陛下の狗
    我等がジェームス・ボンド

    劇場版しか知らない方は
    別物としてお読み下さい。

    派手なアクションシーンはありません
    奇妙な兵器もありませんし...続きを読む
  • 007/カジノ・ロワイヤル
    映画シリーズの基であるイアン・フレミングの60年前の小説。カジノ・ロワイヤルが本家で映画化されたのはつい数年前だが、本当は此れが007の最初の物語。
    素晴らしい。映画を観た後では結果論になるが、冷徹な諜報員になるまでの布石であり、その過程の物語。とても哀しく切ない。本家が出直しの1作にするには、間違...続きを読む
  • 007/薔薇と拳銃
    007、ジェームズ・ボンドの普段のお仕事が短編として取り上げられ、手軽に楽しむことができます。短編といえども、その展開には凝った仕掛けのものもあります。私としては、それぞれのお話の締め方がお気に入りです。若干、アクションが読んでいてわかり辛いのだけが難点でしょう。
  • 007/死ぬのは奴らだ
    2009年の読み初めは、ボンドの原作!しかも大好きなボンドガールソリテアの登場するこの作品。
    007の小説、初めて読みました。
    映画とは違って、ボンドは意外と人間くさく、ストーリーは意外とハードボイルド。
    そして、文章が美しい。さすがシェークスピアのお国、イギリス。

    「まばらな木立ちの間で立ち止ま...続きを読む