007/ロシアから愛をこめて【井上一夫訳】

007/ロシアから愛をこめて【井上一夫訳】

作者名 :
通常価格 896円 (815円+税)
獲得ポイント

4pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

ソ連情報部は、このところの失策続きを、なんとか挽回しようとしていた。そこで槍玉に挙げられたのが、英国秘密情報部。なかでも腕利きのスパイとして知られる、007ことジェームズ・ボンドだった。こうしてソ連の公式殺人機関スメルシュの、ジェームズ・ボンドに対する死刑執行計画が動き始める。舞台はイスタンブール。ヨーロッパとアジアが交わる混沌とした街。ボンドに恋するソ連情報部の美女との、豪華なオリエント急行での逃避行。二重三重に仕かけられた巧妙な罠に、さしものジェームズ・ボンドも、次第に搦めとられていく。シリーズ最高峰の傑作。/解説=戸川安宣

ジャンル
出版社
東京創元社
掲載誌・レーベル
創元推理文庫
ページ数
373ページ
電子版発売日
2017年09月08日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
6MB

007/ロシアから愛をこめて【井上一夫訳】 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年09月13日

    コネリー版にはないボンドが罠に次第に疑心暗鬼になっていくさまは、読んでて面白い。
    そこの違いを楽しむのもアリかも

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2015年10月03日

    From Russia, With Love 1957

    井上一夫訳、最後に厚木淳氏の「ノート」がついている。

    『ムーンレイカー』や『ダイヤモンドは永遠に』は展開がかなり荒唐無稽だったが、それにくらべると『ロシアから愛をこめて』はしっかりとしたスパイ小説だった。
    ボンドの自宅での朝食やトルコでの食...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年08月16日

    ジェイムズ・ボンド第5作。
    ド派手な映画とは違い、発端から結末までじっくりと描いており、前半のソ連情報部の長いパートにボンドは登場しない。特に一匹狼の殺し屋には力を入れている。ラストでは、あっさりとやられてしまい、殺し屋の狂気が巧く生かせていないのが残念。
    トルコでのジプシーらとの交流、オリエント急...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月09日

    【ブックテルメニュー】ボンドマティーニ

    ご存知、ジェームズボンド愛飲のマティーニ。あらゆるモノにこだわりを持つボンドのマティーニは、”ウォッカを使ってシェイク”するマティーニだった。

    ドライ・ジン
    ウォッカ
    キナリレ

    シェイク

    ソ連情報部は、このところの失策続きをなんとか挽回しようとしていた...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています