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しゃしん絵本 小さな生きものの春夏秋冬
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大きな写真でカブトムシのくらしを季節ごとに追う写真絵本。カブトムシの魅力はやはり、あの大きな角。その角で相手をひっくり返す力強さは、やはり昆虫界のスーパースター。本書では、その魅力を存分に引き出すべく、ノコギリクワガタを思いきり投げ飛ばす瞬間の写真を見開きで掲載しています。蛹から羽化するシーンのインパクトは強烈です。巻末では、カブトムシのくわしい生態や観察のしかたなどをくわしく解説しています。 -
写真からドラマを生み出すにはどう撮るのか? 写真家の視線
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SNS総フォロワー数45万人超え! 情景写真作家・高橋伸哉が綴る、心を動かすワンシーンを残すための視点・技術・哲学。 「光」「色」「五感」「探る」「視線」「技術」「行方」の全7章で、写真LIFEを楽しみ、写真を通じて自分だけの物語を伝えるために大切なことを一冊に詰め込みました。 写真に悩んだ時に本書をめくってみてください。 充実した写真LIFEを送るためのヒントに出会えるかもしれません。 DL特典として、高橋伸哉による特製Lightroomプリセット付き。 (本書の「はじめに」より抜粋)) 子どもも大人も、宝探しをするように、楽しいと思える瞬間、美しいと思える光景、感性が揺れる瞬間を探すことに夢中になれる。 そんな自分に出会えるのが、写真という存在です。 もし、この本を手にとって共感できることがあるようなら嬉しい限りですが、解釈は自由です。 写真に悩んでいる人にとって、少しはお役に立てることがあるかもしれません。 写真好きなあなたの本棚の片隅に置かれるような本であれば、こんなに嬉しいことはありません。 私が得意とする情景ポートレート、シネマチックな写真など、自分の思考と技術と感性をこの本では全て詰めました。 できるなら、綺麗に扱うのではなく、何度も読み返してボロボロになるまで読んでいただければ幸いです。 では、写真の旅に出かけましょう。 -
写真が上手くなる43の勘どころ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プロの撮影テクニック大解剖! 本書は、スナップから風景、ポートレート、動物、子ども、料理まで43の被写体と撮影シーンの勘どころ(=撮影の知識とコツ)をわかりやすくまとめた撮影技法書です。 魅力的な風景や心揺れる一瞬にシャッターを切ったものの「こんなはずじゃあ…」と感じた経験はないですか。目で見た感動を写真に表現するには、被写体に応じた経験知がモノを言います。例えば「夜景は完全に暗くなる前の時間を狙う」「大きな建物こそ近づいて撮る」など、本書には知っていれば写真が変わるプロのノウハウを詰め込みました。また被写体の選び方や撮影タイミング、機材セレクト、カメラ設定など、写真を上手く撮るための必要な情報を入れ、カメラを購入したばかりのビギナーの方はもちろん、写真を趣味にしている方にも楽しく読める内容となっています。 CHAPTER 1 都市・街並みの勘どころ CHAPTER 2 自然風景の勘どころ CHAPTER 3 人・動物・乗り物・小物の勘どころ CHAPTER 4 デジタルカメラの基礎知識 CHAPTER 5 カメラ・機材にまつわる素朴な疑問 -
写真が語る敗戦と占領
ポツダム宣言を受諾した日本は、1945(昭和20)年8月15日、終戦を迎えた。そして新たな支配者となったGHQによる民主化と非軍事化、天皇の人間宣言、新憲法の公布、東京裁判と戦争責任の追及がはじまった。80年前の占領下日本で、私たちはどんな地獄を見て、何を糧に生き抜いたのか。焼け跡に生まれた自由市場ヤミ市、街を闊歩する進駐軍とパンパンガール、東西冷戦下で目まぐるしく進む復興。本書は1951(昭和26)年のサンフランシスコ平和条約締結によって国際社会に復帰するまで、焦土から復活へと向かう混沌と激動の日本の姿を、250点の貴重写真でたどる。 -
写真がもっと上手くなる デジタル一眼 撮影テクニック事典101
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 写真がワンランクアップする、写真表現に役立つ実践的な撮影テクニックを「絞り・ボケ」「シャッタースピード」「光」「色温度・色調」「レンズ」「構図」の6つの視点ごとに事典形式で解説。さまざまな撮影シーンや被写体を想定した101のテクニックを全240ページで学べます。写真上達の鍵となるキーワードや設定のコツ、具体的な撮影手順なども豊富に掲載。写真の仕上がりを左右するポイントがすぐに学べます。写真のレベルアップに役立つ1冊です。 -
写真集 TOKYO 異形
冬の三日月が羽田空港新管制塔の横をぐんぐん上昇するさまや銀座・和光の時計塔を中心に周回する満天の星々が、見る人を不思議な気分にさせる―― 2009年度の日本新聞協会賞(写真・映像部門)を受賞、平成19年10月から計100回にわたり東京新聞夕刊に連載した写真企画『東京Oh!』が、写真集で楽しめます。 新幹線車両基地、夜の銀座、日本銀行などは上空から空撮。「中川七曲がり」ともいわれる蛇行重ねた中川の姿はイタリアの水の都・ベネチアを思わせます。JR山手線に唯一残る踏切や地元の子どもたちが「ドラえもん公園」と呼ぶ愛くるしい場所も。首都高中央環状線の地下工事現場など、変貌を続ける大都市の姿もカメラで表現。 見たことのない「東京」の断面が次々と現れます。 【ラインナップ】 ●スタートライン ●タイムトンネル ●集積回路 ●幻影 ●ご出勤 ●シルエット ●ホワイトビーチ ●秘境 ●鎮座 ●伸び伸び伸び~ ●水の都 ●プラモデル ●猫の額 ●『ダイヤをさがせ!』 ●一等地 ●異彩 ●別世界 ●油絵 ●鉄仮面 ●幸運 ●¥ ●そろり ●小宇宙 ●雪山 ●ぽつん ●水上都市 ●ギロリ ●シンメトリー ●CO2 ●静謐 ●冷静 ●必然 ●今昔 ●合流 ●放置 ●サイクルツリー ●コントラスト ●視線 ●奉納 ●迷路 ●ゴージャス ●躍動 ●テトリス ●ワイングラス ●オアシス ●壁画 ●振動 ●浮遊 ●緑の塔 ●牽引 ●満開 ●惑星 ●スポットライト ●鳥の巣 ●骨太 ●城塞 ●パワー ●メッシュ ●コレクション ●シネマ ●大輪 ●豊作 ●眠り ●忍者 ●累々 ●玄関 ●着陸 ●夢 ●未来へ ●掘削 ●お花畑 ●カーブ ●満天 ●ゲレンデ ●無病息災 ●囲い ●プロテクト ●ホワイトボード ●スケルトン ●限度 ●番外地 ●上昇 ●グラフ ●ガリバー ●スポット ●フェース ●オリンピック ●攻防 ●ガード ●木漏れ日 ●整然 ●モーターショー ●カリキュラム ●峡谷 ●大樹 ●ステンドグラス ●ドット ●デザイン ●対策 ●視界良好 -
写真集のつくり方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 撮る、選ぶ、まとめる ヒントが満載! 1枚の写真ではなく、複数の写真で表現する組写真や写真集にまとめていくためには、どのような撮り方をしていけばよいのか、また撮った写真の中からどの写真を選び、どのように配列すればよいのか。 本書は、フォトブックという感覚で気軽に楽しむ写真集のまとめ方から、本格的な作品集の制作方法まで、撮り方、選び方、つくり方をやさしく解説した写真集制作のガイドブックです。 -
写真集の本 明治~2000年代までの日本の写真集662
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の「写真集」の今見るべき傑作を、写真評論家・飯沢耕太郎の巨大コレクションの中から662冊をセレクト。 希少本から、知られざる自主出版まで、多数の書影とともに紹介する。共著には、若手写真研究家、打林俊。つくば写真館85の「パリ-ニューヨーク-東京」を手がけた中村善郎が構成、デザイン。 江戸末期のイノベーターから2020年のモンゴルから来た写真家まで。各時代の「写真の現在」が俯瞰できる、また、編集・デザイン・印刷されたモノとしての「写真集」のコレクション・ガイドにもなっている。 著者より 本書で取り上げているのは「日本の写真集」である。日本人が撮影し、国内で編集・発行された写真集が基本だが、外国の出版社で刊行された日本人の写真集もある。さらに外国人が日本国内で撮影した写真集も含む。 「日本の写真集」の素晴らしさ、レベルの高さは特筆すべきものがある。日本の写真家たちは、写真集を自らの作品世界を展開する最終的な媒体と捉え、制作に全精力を傾けてきた。その厚みと広がりは、世界的に見ても比類がない。 「日本の写真集」の特徴はなんだろうか。一言でいえば写真家たちの「生の器」としての役割を果たしているということに尽きる。むろん彼らの生のあり方は多種多様であり、各時代に個性的な写真家たちがひしめきあい、グラフィック・デザイナー、編集者、印刷業者らとの共同作業によって、多彩な貌つきの写真集をつくり上げてきた。(飯沢耕太郎) -
写真図解でわかりやすい 大人のためのデジタル一眼入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大きな文字と写真で呑み込みやすい、大人の方のためのわかりやすい教科書が登場しました。カメラを買って最初に知りたいことから人気のシーン別テクニックまで、豊富な写真とイラストで、やさしく丁寧に解説しています。とくに、シーン別テクニックでは、誰でも一度は撮ったことがある「失敗アルアル写真」ときれいな写真が撮れるまでのSTEP写真を使って、知っているようで知らなかった大事なコツ、迷いがちなところ、失敗しがちなところをしっかり見える化。また、本書のほとんどの写真は、カメラとセットになっているキットレンズで撮影しています。だから、入門機とキットレンズしか持っていない方や、キットレンズをもっともっと活用したい方だって大丈夫。この1冊で、誰でもきれいで素敵な写真が撮れるようになります。 -
写真図解でわかりやすい まりこ先生が教える イチバンやさしい写真の教室
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 多くの写真セミナーで講師を務める人気写真家山本まりこさんによる、料理のレシピ本のように手順写真を豊富に掲載した写真の教科書です。誰でも簡単に撮影の基礎技術が学べるように、手順写真とイラスト、そして先生のやさしい言葉と共に徹底的にわかりやすく解説しました。カメラの構え方などの写真の基本から人気撮影シーン別実践テクニックまでを授業形式でステップアップしながら学ぶことができます。基本部分は、とくに知りたい「ぼかす」「明るくする」「色を変える」などの設定のことや、「光」「構図」などの切り取り方のことに重点を置いて丁寧に解説。自分だけの写真を撮るヒントが掴めます。「素敵な写真が撮りたい。だけど、何をどう撮っていいかわかない」と悩んでいる方のために、写真家の被写体の見つけ方からできあがりまでの撮影プロセスをすべて写真で大公開。ひとつひとつを手順写真の通りに撮影すれば、アナタもきっと素敵に撮れるはず! -
写真・図解 日本の仏像 この一冊ですべてがわかる!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★250点超! 迫力の仏像写真!★★ なんで手の形が違うの? なぜ座ってるの? 仏像にも序列がある? など、仏像の基本的なことや、仏像の見方、楽しみ方を、日本を代表する迫力の仏像250枚の写真とていねいなイラストでわかりやすく紹介しました。国宝・重要文化財も多数掲載。仏像のことを知りたい人必携の1冊です!! 【目次】 ●仏像とは何か? ●仏像の分類 ●国宝と重要文化財 第1章 如来 第2章 菩薩 第3章 明王 第4章 天部 第5章 神・高僧 第6章 仏像の歴史 ●拝観ガイド ●仏像所蔵・写真提供先一覧 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※目次ページでは、該当ページの数字部分をタップしていただくと、すぐのそのページに移動することができます。なお、さくいん並びに本文中に参照ページがある場合及び【立ち読み版】からは移動できませんので、ご注意ください。また閲覧するEPUBビューアによっては正常に動作しない場合があります。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
写真で愉しむ 東京「水流」地形散歩
凹凸、暗渠、古地図、スリバチ……。地形を愉しむのは今や、NHKの人気番組『ブラタモリ』ばかりではない。とりわけ谷が多く風景の変化も著しい東京は、土地のなりたちに親しみ、移ろいを愛する者にとっての聖地とも言える。本書では、旅する写真家と鉄道・地形ファンが信頼する地図研究家が、異色のコラボで東京の「水流」に挑戦! あらゆる地形の原点とも言える、最大の「謎」に迫る。大判カメラで撮影したモノクロの「古地形」が哀愁を誘う一冊。 【目次】まえがき/第一章 水の力、太古からの流れ──中野区弥生町/第二章 地下に現れた「神殿」と「測量の人」──善福寺川/第三章 幻の土手とのどかな風景──神田川を東中野付近から下流へ/第四章 暗渠の魅力と洪水対策のグラウンド──妙正寺川(1)/第五章 文豪の暮らしと「気の毒」が募る寺──妙正寺川(2)/第六章 土地はどのようにして人を受け容れるのか──日暮里崖線/第七章 発展する都市が目を背けた川──渋谷川/第八章 崖から一路、コンクリへ──国分寺崖線/第九章 人工河川の魅力──小名木川/第一〇章 映画の聖地と縄文海進──四谷・鮫河橋谷/第一一章 湿った土地に集う人々──四谷・荒木町/第一二章 意識にのぼらない、しかし長い──石神井川/あとがき/参考文献 -
写真で何かを伝えたいすべての人たちへ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あらゆるクリエイティブが一瞬で消費され、 生成AIが瞬時に新しい画像を作り出す。 そんな時代に、写真を撮る理由はどこにあるのか。 表現を続けていくことに価値は見出せるのか。 「写真を撮ること」「表現すること」の意味と意義を 写真家、そして文学研究者と 表現文化の領域を渡り歩いてきた著者が 実体験とともに解き明かす。 現代を生きる写真家やクリエイターへ しるべとなる考え方を伝える1冊。 -
写真で一言ボケて
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「笑い抜きでもいい写真だったりするものが優秀な作品なのです」 …板尾創路さんも推薦(?) 快進撃を続ける国内最大級の写真大喜利専門サイト『ボケて(bokete)』<http://bokete.jp/>の公式BOOKがついに登場!! サイト誕生から約4年半の間に投稿された計500万ボケの中から厳選された、新旧名作ボケ・243作品を一挙収録!! あの殿堂入りの傑作ボケから誰もが見逃したであろう隠れた名作ボケまで、笑い死に注意の一冊です!! ※電車内や授業中での読書はオススメできません。吹きます。 -
写真で学ぶ「掃除道」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「日本を美しくする会」は、1993年11月、岐阜県東濃地方の青年経営者ほか35名が鍵山秀三郎氏を招いて、「掃除に学ぶ会」を開催したのが始まり。それから16年、いまでは全国に120を超える「掃除に学ぶ会」ができ、学校をはじめ、公共施設、街頭、駅前、河川などの掃除に年間述べ10万人が参加するまでに広がった。本書は、「日本を美しくする会」の相談役である鍵山氏が、ふだんどんな手順で掃除をしているかを写真で紹介したもの。長年の経験から導き出された「作法」だけに、機能的な道具はもちろんのこと、後片づけに至るまでムダがないことが見て取れる。また、掃除は「心磨き」の場であるため、たんにきれいにしたら終わりというものではない。たとえば、学校での掃除は、開会式に始まり、感想発表会・講評で締め括るまでが「掃除」であり、その繰り返しが人間を磨いていくのである。「掃除」がいかに社会をよくするかがわかる本でもある。 -
写真で見る 看板・標識・ラベル・パッケージの英語表現
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 英語の看板や標識、商品パッケージは意外と理解しにくいもの。英単語は知っているのに、全体の意味が理解できない、というのもよく聞きます。 本書では、アメリカと日本を往復しながら暮らす著者が、現地で実際に使われている英語看板・標識・商品パッケージの写真を集めました。空港、ホテル、食事、買い物など状況別に解説。海外に不慣れな人でも、標識の意味がわかるようになります。 訪日客向けの英語案内標識や看板、商品パッケージの英語併記などを担当している方にもおすすめです。 また、クーポンや地図、栄養成分表などの画像を見て答えるTOEIC L&RのPart 3, 4の図表問題にも役立ちます。 ■こんな方におすすめです■ ・海外旅行や出張の多い方 ・留学や海外駐在予定の方 ・訪日客向け英語案内標識や商品デザインをご担当の方 -
写真でわかる! 家事の手間を9割減らせる部屋づくり
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 掃除、洗濯、料理、片づけ…毎日、家事に追われていませんか?実は、部屋づくり=整理収納+家事のルール化こそ、効率的に家事をこなすための最高の手段。しかし、「きれいな収納」を目指してはいけません。大事なのは、収納と収納の間に「流れ」を通すことなのです。手を抜くのではなく、かしこく「手間」を省き、毎日を丁寧に暮らすための「仕組み」のつくり方を写真・図解・そしてワークブックを通して伝授します。 -
写真でわかる外傷基本手技
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 たった1つの手技で死の淵に瀕した命を救うこともある外傷手技。一方で不適切な手技により、患者の回復の可能性を阻害してしまうことも稀ではない。本書では、従来の書籍には見られない、細やかな手技のコツを、オールカラーの写真を元に解説。実際に処置しているかのような感覚で必要な手技を習得できるように配慮。救急医だけでなく、外科医、脳神経外科医、整形外科医、臨床研修医、看護師など、救急医療に携わる全ての人に活用されたい1冊! -
写真でわかる世界の防犯 遺跡・デザイン・まちづくり
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 遺跡や街に見られる防犯の知恵を結集! 世界92か国の遺跡や街並みを徹底分析した、世界初のオールカラー「防犯写真集」。「地域安全マップづくり運動」で日本人の防犯力アップを進める立正大学 小宮信夫教授。犯罪学者の著者が提唱する世界標準の「犯罪機会論」は、「犯罪は犯行の動機があるだけでは起こらず、動機を抱えた人が犯罪の機会(チャンス)に出合ったときに初めて起こる」というもの。そこで、機会をうかがう犯罪者が「心理的・物理的に犯罪をやりにくい条件とは」という目線で、世界遺産、住宅や道路、学校や公園、駅やトイレなどを調査。著者自らカメラ片手に、7年間世界を駆け巡り撮影した「安全な景色」の美しい写真とともに、「被害を防ぐ具体的方法」を徹底解説します。はるか昔、「敵から身を守るには、城や都市をどう築くべきか」という決死の思いで絞り出された知恵と工夫には、思わずハッとさせられます。現代建築や地域安全のテキストとしてはもちろん、行き先々で安全に過ごすための「旅の友」としてもお勧めの一冊。また、歴史やアート、映画や小説の「もう一つの楽しみ方」も教えてくれます。さらに、社会安全の向上に尽くしてきた、国松孝次・元警察庁長官の推薦文も必読です。 ※この作品はオールカラーです。 -
写真のことが全部わかる本 完全版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ワークショップ感覚で身に付ける 写真撮影とRAW現像の基礎と応用 2018年に発売して高評価を集めた 書籍『写真のことが全部わかる本』を 最新のカメラ・写真事情に合わせてリニューアル。 豊富なイラストや図解も交えながら 「何を意識すれば、写真がどう変わるか」を わかりやすく丁寧に解説していきます。 カメラやレンズの基礎知識から 光や色、構図などの撮影テクニックまで 写真を始める上で欠かせない知識を網羅。 さらに写真の仕上げに欠かせないRAW現像作法を 新たに新章を追加して詳しく解説! 写真をこれからはじめる人が覚えておきたいことを ひと通り全部解説する写真入門の決定版となる1冊です。 -
写真の怖い話
「写真」に纏わる超厳選怪談集 肩にかかる手、オーブ、黒い影、奇妙な物体―― それって心霊写真? 少年の頭はザクロのように半分しかなく、この世のものとは思えない… ――「最後の写真」(西浦和也)より 偶然か因縁か、写ってはならないものがそこにある。見つめるほどに背筋が冷える不可解な瞬間の記録、〈写真〉に纏わる怪談を選りすぐった一冊。 ・写真同好会で撮った集合写真の凶悪な異変「佐伯さん、連絡ください」(つくね乱蔵) ・心霊スポット撮影で起きた顛末「撮影に行って来た」(田辺青蛙) ・写真を撮ると必ず写る異形、彼のその後「彼のイモムシ」(川奈まり子) ・有名な宿での曰くの写真「克己復礼」(鶴乃大助) ・静止画を動画にするアプリの奇妙な暴走「夫婦の肖像」(鷲羽大介) ・オークションで手に入れた古いアルバム、その違和感とは「心霊写真百枚セット」(クダマツヒロシ) ――など書き下ろしほか全44話収録。 -
捨身の仏教 日本における菩薩本生譚
極限の慈悲か? 反仏教の倫理か? 明恵や近松門左衛門、宮澤賢治、和辻哲郎らを魅了した 捨身=〈身体を犠牲にする他者救済〉の物語。 日本における受容から、仏教と文学に新たな光をあてる。 「挑戦的な爪を隠した野心作」 宗教学者 山折哲雄氏 推薦 ──虎に生きたままみずからの身体を与えたり(「捨身飼虎」)、鳩の身代わりになって血にまみれながらみずからの肉を割いたりするふるまいは(「シビ王」)、どうみても苦行の極限であり、こんな血なまぐさいお話は、そもそも仏教の教えと正反対のものなのではないか? どうしてこのような物語が「菩薩」のおこないを語る文学として成立したのか? そしてこうしたお話は、日本の文学や文化に受け入れられたのだろうか? どのような形で? (「はじめに」より) -
写真は語る 電車・バスが走る 昭和の街角風景
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 懐かしい昭和の街角写真。そこに写る風景をじっくり観察してみると、消えてしまった乗り物たちを数多く見かけることができます。なかには、路線そのものがなくなり、街並みまで変わっていることも。本書では、古い写真が語りかけてくる時代の変化をじっくり解説していきます。 ■めまぐるしく変わった「昭和の交通」と「街並み」 新幹線ができ、オリンピックや大阪万博が開かれた昭和30~50年代。その間、私たちを取り巻く生活環境はかつてないほど急激な変化を遂げました。多くの新しい乗り物が登場し、それにあわせて街の風景も大きく変わりました。本書ではそんな時代の変貌や、今につながる痕跡を当時の写真から探っていきます。 かつては市民の足として全国各地で活躍していた路面電車。それに代わるように整備されていった地下鉄。世代交代し、大きく利便性が増した電車やバスの車両。街の風景を大きく変えてしまった路線の廃止や新規開設などなどなど……。本書では写真に写る車両や建物、看板、人々の様子などをじっくりと観察。当時の様子はもちろんのこと、その後の変貌ぶりを解説していきます。なかには、メインの被写体よりも、隅っこに写るもののほうが興味深いということもあるかもしれません。 いざ、昭和の街角へのタイムトリップをお楽しみください。 第1章 昭和30年代 駆け抜ける新幹線の試運転/「あさかぜ」に映る銀座の夜景/深夜も続いた地下鉄工事/高架の銀座線と東急文化会館/明治生まれの国鉄ガードと都電/開業前の東京モノレール/混雑する高座橋と金山橋/空から見た札幌中心部 第2章 昭和40年代 三軒茶屋の“三角地帯”/青函連絡船がある北の終着駅/聖火を運んできた青函連絡船/銀座から消える都電/開幕直前の大阪万博/変貌する巨大ターミナル新宿/四条京阪を行く京都市電 第3章 昭和50年代 函館市電と函館駅前の賑わい/伊豆へ向かう“日光形”特急/杜の都を行く路面電車/福岡最後の路面電車/過密な国鉄線を跨ぐモノレール/学生の街の西武「赤電」/中央線の複々線区間/スト権ストに揺れる品川/上野駅18・19番ホーム/MM21に生まれ変わる造船所/修復前の東京駅 -
写真をアートにした男 石原悦郎とツァイト・フォト・サロン
写真をアートにした石原悦郎の生涯の文庫化。 1978年に日本で最初に誕生した写真のコマーシャル・ギャラリーであるツァイト・フォト・サロンの創始者、石原悦郎の生涯を追うことで、日本写真史を立体的に描いた単行本の待望の文庫化。石原が写真画廊を始めた頃は写真が未だ雑誌の為の印刷原稿の域にとどまり、オリジナル・プリントに対して、芸術的な価値はまったく認められていなかった。彼はいかにして、今日のように写真家がアーティストとして活動し、写真が芸術作品として社会に認められるような状況を作り出したのであろうか。そのことは表舞台にいる写真家だけを見ていては知り得ないことである。石原がフランスで世界的巨匠であるアンリ・カルティエ=ブレッソンやブラッサイらと交流し、その経験を国内作家にも伝えながら、独自に「アートとしての写真」を広めようとした活動は、結果的に植田正治を世界に発信し、荒木経惟、森山大道といった世界的写真家の輩出という大きな果実をもたらす。写真がアートになるために必要なことを総合的にプロデュースした、いわば日本写真史の影の立役者が石原悦郎という人物である。石原の眼を追体験できる本書は、日本写真史への理解を深める一冊となる。 -
射精責任
全米騒然 ニューヨークタイムズ・ベストセラー 世界9カ国で翻訳 刊行前からSNSで話題沸騰! 望まない妊娠は、セックスをするから起きるのではない。 女性の50倍の生殖能力を持ち、 コンドームを着用したセックスは気持ち良くないという偏見に囚われ、 あらゆる避妊の責任を女性に押し付ける男性が、 無責任な射精をしたときのみ起きる。 望まない妊娠による中絶と避妊を根本から問い直す28個の提言。 「セックスをする人、セックスをしたい人、あるいは将来セックスをするかもしれない人を育てている人にとって、必読の書」(ワシントン・ポスト紙) -
シャタクな生活
僕らは結婚したばかり。若いしあんまりお金もない。なので社宅住まいに決めました。ご近所付き合いとか不安は一杯あるけれど、二人で幸せに暮らしていこうって。これがシャタクで生きる道!!ドッキドキの新婚カップル4コマ! -
「社畜」と言われようと会社は辞めるな!
安倍首相自らが議長を務める「産業競争力会議」で、「正社員の解雇規制の緩和」が議論されている。表向きは、解雇の原則自由化をめざし、金銭での解決により人材の流動化を促進しようとするものだ。2013年4月から、人材流動化促進の一方で、65歳まで希望者全員を再雇用する制度を義務付ける「高年齢者雇用安定法改正案」が施行された。しかし「65歳定年制」を前向きに実施できるのは大企業のわずか。定年延長・再雇用の問題は賃金大幅ダウンをはじめ、安易に判断できない罠だらけだ。年金支給開始70歳も叫ばれる中、早期退職などの最新動向を追いながら、どうすれば正社員として長く働くことができるのかを探っていく。 -
社長引責 破綻からV字回復の内幕
A級戦犯社長と凄腕社長は誰だ! 企業の盛衰は社長で決まる。社長の力量と器によって、企業再建に濃淡があらわれる。卓越した社長によって衰退のパターンから脱出した企業がある一方で、足踏みをつづけている企業も少なくない。その差はどこから生まれるのか。 本書でとりあげたパナソニック、富士重工業、カルビー、ベネッセ、アサヒビール、日本航空、塩野義製薬、西武、日立製作所の9社は、いずれも経営が悪化し、地獄を見た企業である。破綻寸前に追い込まれた企業が、社長交代によっていかにして再建に向かったか。企業の衰退と復活のドラマを描く! -
社長、ウチにもCTOが必要です
世界で戦う技術系企業経営の心得がストーリーで分かる コマツ、富士フイルム、東レ、コニカミノルタ、パナソニック、オムロン、味の素、ホンダ。いずれも日本を代表する企業であり、技術を生み出し、磨いて、顧客に新たな価値を提供することで成長してきました。そうした企業の活動を技術面からけん引するのがCTO(最高技術責任者)です。 企業が、新しい価値を作り出し、継続して成長するためには、技術を研究・開発するだけでは足りません。顧客でさえ気がついていないニーズを見つけるといったことも必要になります。その他にも、解決しなければならない課題が山積みです。 本書では、それぞれの企業で新たな価値の創出に携わってきた経営者たちの“心に刺さる”言葉を紡ぎ合わせて一つのストーリーにしました。 巻末には、コマツ野路会長、富士フイルム戸田副社長を含めた8名のインタビューを掲載しています。 -
社長、御社の税金は半分にできる!(あさ出版電子書籍)
元国税調査官が教えるすべて合法な節税法。 課税されない支給を増やす、所得を分散し、 複数法人化する、会社を辞めずに退職金を受け取る。 「税務調査で勝つための方法」も掲載。 組み合わせで1,000万円以上節税できる。 社長、あなたは税金、払いすぎです! 社長に少しの知識と準備さえあれば、 すぐにでも税金を減らすことができ、経営を楽にすることができます。 税金を下げる具体的な方法のほか、元国税調査官にして、全国4,000人以上の税理士に講演、 「税務調査に強い税理士」を育成している経営コンサルタントが、 多くの社長が不満を持っている税理士に「きちんと働いてもらう方法」も解説。 元国税調査官だから書ける「税務調査で勝つ方法」も掲載。 税務調査はもう怖くない! ■目次 ●第1章 社長が知るべき税金の知識 ・なぜ税金を払いたくないのか? ・「税金を払いたくない」行動経済学的根拠 ・社長が知るべき「税法」の知識 ・税法の膨大なグレーゾーン ・税務署は勝手に課税できない ・社長が知るべき法人税の「考え方」 ・税法には現実にそぐわない箇所もある ・明らかな経費も、認められない!! ・ ●第2章 今すぐできる! 税金カット術 ・節税の前に、するべきことがある ・「節税」以前の「税金カット」をしよう ・CAはなぜ、お金持ちなのか? ・税金カットのカギは「税金がかからない支給」 ・社員の手取りを変えずに給与を減らす ・給与を減らして手取りを増やすことも可能 ・日当はいくら支給できるのか? ・どれだけ経費を増やせるか ・いくつかある「課税されない支払い」 ・社員旅行はどこまでぜいたくが許される? ・借上げ社宅で社員満足度もアップ ・「事業に関連する」なら全部経費にできる ・キャバクラ代も、ポルシェも経費になる! ・最後に「経費」を、本当にわかっていますか? ●第3章 節税の基本パターン3つと、否認されないポイント ●第4章 税金を取り巻く人々を知る ●第5章 税金を取り巻く人たちには、こう接しよう ■著者 久保憂希也 株式会社InspireConsulting・株式会社クラウドリィ代表取締役社長。 2001年国税庁入庁。東京国税局へ配属になり税務調査を担当。 2008年株式会社InspireConsultingを設立。 税務調査のコンサルタントとして活躍。 税務調査に強い税理士を育てるため、全国で「税務調査研究会」を実施 -
社長、会社を誰に、どう継がせますか?~事業承継の新しい教科書~
「自分がいつまでも社長をやり続けることはできない」と気づいた社長は、「会社を誰かに引き継がなければ……」ということを漠然と考えます。この本を詳しく調べているあなたが、まさにそういう状況に置かれていることでしょう。 きっかけは人それぞれ。知り合いの社長が突然亡くなって、その後、会社の承継問題が大変だと聞いたとか、たまたま息子に、会社を継ぐ気はあるかと冗談まじりに聞いてみたら、「そんな気はない!」と即答されてしまったとか。あるいは、ご自身の健康診断の結果が思わしくなく「いつまでも現役というわけにはいかない」と思ったのかもしれません。 きっかけはどうあれ、「思い立ったが吉日」です。とくに事業承継問題については、社長が思っている以上に時間もかかりますし、体力勝負の側面もあります。思い立った今が、取り組み時だといえます。 しかし「わかってはいるけど、何をどうすればいいのかわからない」という社長が大勢いらっしゃるようです。 そこで本書は、何からどう考えたらいいのか、どこから手をつけていけばいいのかわからないという社長に向けて、社長の気持ち、素朴な疑問に寄り添って、専門用語を極力使わず、わかりやすく丁寧に解説しました。 事業承継については、法律、財務、税務など、さまざまな専門家の力を借りる必要があります。どんなシーンで、どういった専門家に相談するのがよいのか、相談する際の注意点はどんなことがあるのかといったことについても触れています。 社長にしてみれば、事業や会社を誰かに継がせるということは、一生に一度あるかないか、人生において一大仕事です。経験値もないし、何が正解かを見極めることはとても難しいこと。場合によっては、相談した専門家のサポート内容が、社長の希望に適っているのかどうかということさえもわからないということもあり得ます。 本書は事業承継の専門書ではありません。ですから細かな説明まではしていませんが、専門家がやってくれるサポートの内容や、会社の価値算定の方法が妥当かどうかを見極めるポイントなどについてはしっかりと網羅しています。 「心血注いで育ててきた会社をどう譲ればいいかわからない……」と考えあぐねている社長、本書をそばに置いて、ご自分の考えを整理することから始めてみてください。やるべきこと、決めなければならないことが具体的になるはずです。 さぁ、次の後継者へのバトンタッチに向けて、動き出しましょう。 -
社長学マップでわかる!図解 一倉定の実践社長学
一倉定(1918-1999)は、群馬県出身の伝説的な経営コンサルタント。 1万社を超える企業を指導し、多くの倒産寸前の会社を立て直した。 苛烈なまでに経営者を叱り飛ばす姿から「社長の教祖」「炎のコンサルタント」などの異名を持つ。 「ダメな会社はトップがすべて悪い。 人のせいにするな、部下のせいにするな、環境のせいにするな」が基本方針。 空理空論で経営する社長や、 利益のみを追求する社長は烈火のごとくに叱り飛ばすとされ、 「こんなに叱られるのは生まれて初めてだ」 「講義と聞いて来たが、これは講義ではない、落雷だ」 などとその体験を述べる経営者もいる。 後継者に不安を抱く創業者からも人気で、 いわばダメ社長の再生人として没後もなお、 不動の地位を誇っている。 ●経営とは『外部』に対応するものであって、 断じて企業の『内部』に対応するものではないのだ ●事業経営の成否は、99%社長で決まる ●いい会社とか悪い会社とかはない。あるのは、いい社長と悪い社長である ●電信柱が高いのも、郵便ポストが赤いのも社長の責任である ●事業経営にきれいごとは危険である ●ボロ会社ほどスローガンが多い 等々、名言がたくさんあり、著書は、ドトール、ユニ・チャーム、トステムなどの創業者たちのバイブルともなっている。 現在活躍している経営者や士業にも熱心な信奉者は多い。 この一倉定の「社長学」は日本経営合理化協会から 「一倉定の社長学 全10巻」としてまとめられているが、大部で難解。 そこで、より平易に、図解によって全貌をコンパクトに書籍化するのが本書である。 ■著者 伊藤彰彦 -
社長が知りたいIT 50の本当
「ITの本当はどうなのか」 社長の疑問に答えるために 「“第四次産業革命”の話があるが本当はどうなのか」。社長からこう質問されたら説明できますか。革命とはAI(人工知能)やIoT(モノのインターネット)によって社会や経済が一変するという話です。 「うちの取り組みはどうなっている」。革命の話に共鳴した社長が聞いてきたら答えられますか。 「革命どころか、我が社のIT(情報技術)利用は失敗続き。これ以上損を出さないように」。社長からこう命じられたらどうしますか。 社長の疑問に答えるためには「ITの本当」について日頃から考えておく必要があります。 本書はAIやIoTといった新しそうに見える話題から、情報活用、情報システムの企画、開発、運用といった積年の懸案に至る、合計50のテーマについて解説したものです。 単なる用語の説明ではなく、社長すなわち経営者や事業側の幹部が疑問に思う点と、情報システムの専門家の回答例をまとめています。 社長や経営幹部あるいは情報システムの専門家が「ITの本当」を知り、対話できるようになるための一冊です。 -
社長がつまずくすべての疑問に答える本
「倒産寸前のメガネチェーンを買い取り、たった1年で黒字化。その後、13カ国600店舗・年商400億のグローバルブランドへ――。」数々の事業をゼロから立ち上げてきたオンデーズ会長田中修治氏が、赤裸々な実体験をもとに、経営者の“つまずき”にQ&A形式で答える実践型の経営書。社長が陥る“罠”と“答え”をQA形式で一挙収録!すべてリアルな悩みに直球で答える、現場目線で徹底解説。 資金繰り、人材、ブランド、海外展開、M&Aなど、社長が必ずぶつかる課題を、実体験とリアルな知見をもとに著者書き下ろしで解説します。 本書のテーマ▼ ・経営者・起業家が共感できる「現場のリアル」 ・成功体験よりも、“失敗の中にある真実” ・若手経営者や次世代リーダーに伝えたい「仕組化」 -
社長、クレーマーから「誠意を見せろ」と電話がきています――「条文ゼロ」でわかるクレーマー対策
【内容紹介】 大好評「中小企業経営者のための社長法務シリーズ」第2弾! 今回のテーマはいま話題の「カスタマーハラスメント(カスハラ)」対策 経営者の側に立って多くのトラブルを解決してきた敏腕弁護士が 「クレーマーからの理不尽な要求への対処法」 「クレーマーからの要求を断る仕組みを社内につくる方法」 「クレーマーへの反撃方法」 などを具体的に説き明かした、今すぐ役立つ一冊。 この本は、 「クレーマーからの執拗な連絡や要求に頭を悩ませている人」 「クレーマー対応に疲弊していく現場の担当者」 「クレーマーに対して、企業として法的に対抗する方法を知りたい人」 など、経営者はもちろん、営業・販売部門責任者、カスタマーサービス担当者にもおすすめです。 【著者紹介】 [著]島田直行(しまだ・なおゆき) 島田法律事務所代表弁護士 山口県下関市生まれ。京都大学法学部卒。山口県弁護士会所属。 「中小企業の社長を360度サポートする」をテーマに、社長にフォーカスした“社長法務”を提唱する異色の弁護士。会社の問題と社長個人の問題をトータルに扱い、弁護士の枠にとらわれることなく、全体としてバランスのとれた解決策を提示することを旨とする。基本姿勢は訴訟に頼らないソフトな解決であり、交渉によるスピード解決を目指す。顧問先は、サービス業から医療法人に至るまで幅広い業界・業種に対応している。労働問題、クレーム対応、事業承継(相続を含む)をメインに社長に対するサービスを提供。クライアントからは「社長の孤独な悩みをわかってくれる弁護士」として絶大な信頼を得ている。とくに、クレーマー対応は、これまでサービス業から病院までさまざまな業種の100名を超える悪質なクレーマーに会社の代理人として対応してきた。その実績を基礎に「クレーマー対応に強い組織づくり」を目指したコンサルティングを各地で提供している。『プレジデントオンライン』にて「トラブル火消しの参謀」を好評連載中。著書に『社長、辞めた社員から内容証明が届いています』(プレジデント社)がある。 【目次抜粋】 第1章 クレーマー対応に疲弊していく現場の担当者たち 第2章 クレーマーからの要求を「断る仕組み」を社内につくる 第3章 クレーマーへの“しなやかな”対処法 第4章 クレーマーからの終わらない電話を終わらせる方法 第5章 クレーマーからの執拗な面談要求の断り方 第6章 クレーマーへの反撃の作法 -
社長、経営はぜんぶ「逆算」でやりましょう――「リスク」を計算して「目標」を設定する
日本の企業の99・7%は中小企業です。 その7割が新たな成長戦略を描くことができず、赤字で苦しんでいるといわれています。 もし、私たち会計人が企業の成長戦略立案のお手伝いができたら……。 これは、私の長年にわたる切実な願いであり、会計人としての使命だと考えています。 事実、20年以上も前から「会計」という専門知識を税務署へ申告するためだけではなく、 企業経営者の意思決定をサポートする〝システム〟として役立ててきました。 その結果、私がサポートしている中小企業の8割が黒字になっています。 いま、中小企業は時代の大変革期(パラダイムシフトの時代)の真っただ中にいます。 新たな成長戦略を描くためには、「自己革新」が不可欠であり、 それを実現する唯一の手段は「未来会計」(「逆算」による経営)を導入することです。 本書では、その方法について、誰でもわかるように平易な表現で解説しています。 ■目次 ・1 過去の延長線上に未来は描けない ・2 成長し続ける企業の3つの特徴 ・3 「あるべき姿」を描くだけで強くなれる ●第1章 ここがポイント! 「逆算」で〝会社が絶対につぶれない仕組み〟をつくる 【図説】「中期経営計画」「単年度計画」のつくり方 ●第2章 事例でビックリ! 「未来会計」で会社はここまで変わる! 【ポイント解説】 なぜ、この会社は成功したのか? ●第3章 こんなとき、どうする? 経営の「困った!」を解決する〝あの手・この手〟 ●第4章 今日から実践しよう! プロ経営者になるための「心得と習慣」 エピローグ 未来会計を武器にして 変革のチャンスを逃さない ■著者 岩永 經世 (いわなが・つねよ) 株式会社日本BIGネットワーク 代表取締役 アイジータックス税理士法人 代表社員。税理士。 1984年岩永經世税理士事務所開業、㈱IGプロジェクト設立。 2007年アイジータックス税理士法人、 2014年5月、全国会計人等の共同出資によるコンサルティングファーム、 ㈱日本BIGネットワーク(通称:Ja-BIG)を設立する。 「職業会計人は中小企業のゴーイングコンサーンを支える社会的インフラ」をモットーに、 開業当初から取り組む経営計画策定支援業務について 「会社の問題はすべて経営計画で解決できる」と言い切るほどである。 継続的なサポートを可能にするMAS監査(未来会計による監査システム)をつくりあげ、 業種業態を問わず20年にわたり延2400社以上に対して経営計画の策定をサポートする。 本書が初の著作になる。 -
社長、この1冊で融資交渉が強くなります! 銀行員のそのひとことには理由がある
お金を貸す側、借りる側、双方の立場を熟知した著者による「資金調達法」伝授シリーズの続弾。 今回は、銀行員から発せられるコトバに焦点をしぼっています。 人はだれでも、相手が「軽い気持ち」で言ったことを「重く受け止めて」しまうもの。まして会社の大事なお金を融通してくれる銀行の人のコトバなら、なおさらのこと。 「言われっぱなし」や「果報は寝て待て」の一方通行では絶対ダメ! 長いおつきあいにはなりません。 銀行員のコトバの裏側にあるホンネを知って、能動的に動き、互いに《Win-Winの関係》を築く。そのための実践マニュアルとして役立つ一冊。 じつは「社長だけでなく、銀行員にも読んでほしい本」(著者)。 -
社長さん! 銀行員の言うことをハイハイ聞いてたらあなたの会社、潰されますよ!
取引先から商品を仕入れるとき、いろいろ交渉しますよね。お金だって同じです。あなたが〈商売をする上で必要なお金〉を〈銀行という取引先〉から〈仕入れているだけ〉なのです。 ただし銀行は、ほかの取引先よりもちょっと厄介。だけど、傾向がはっきりある。その傾向をつかんで交渉に立つだけで、今よりぐっと銀行との付き合いはラクになります。金融不況を生き抜くための「知恵」と「知識」を本書でぜひ、身につけてください! ※本作品に収録されている図表の中には、微細なものが含まれております。あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。専用端末やPC、タブレット型PCで読書されることをお勧めいたします。 -
社長さんに手をひかれ
普通を愛する地味リーマンの迫田は、唯一の趣味であるランニングを馴れ馴れしく話しかけてくるコミュ力高男・芹川に邪魔されていた。ある日、不躾に彼女の有無を聞かれ、いないなら週末のバーベキューに来ないかと誘われてしまった。断れず参加する迫田だったが、芹川に完全に尻を狙われている模様で…!? オカルトマニア×吸血鬼のwin-win? な性活を描いた短編を同時収録。 -
社長失格
「ぼくはそのとき思った、どうやら考え方を根本から変える必要があるようだ。ベンチャー経営者として過ごしてきたそれまでのように、いかに会社の業績を伸ばしていくかという発展的な考え方から、いかにきちんと後始末するかという考えに……」(本文より) アスキーと提携したインターネット接続無料サービスの展開で一躍脚光を浴びたベンチャー企業、ハイパーネット。ビル・ゲイツが注目し、ニュービジネス大賞を受賞、米国での株式公開を控えた同社が、なぜ1年後の97年末に自己破産したのか。銀行の過剰融資、貸し渋り、経営判断のミス、そして……。一瞬の成功から倒産までの過程を、社長自らが実名で詳細に綴る告白ノンフィクション。 -
社長、借金は返さなくていいお金です
会社経営に借金はついてまわります。 ほとんどの人は、公庫や銀行から開業資金を借りて、会社を興します。 経営者は借金を一刻も早く完済できるよう、シャカリキになって働くのです。 著者も同様でした。 しかし、事業が広がるにつれ、完済どころか、借金は増えていく――。 1000万円、3000万円、5000万円……。そしてついに1億円に。 あるとき著者は、確信します。 「事業における借金は返さなくてもいいお金だ」と。 それが本書で解説する「他人資本論」です。 融資は増資、返済は減資、利払いは配当と考えればいいのです。 つまり「借金を返さない経営」。 本書を読んでいただければ、借金に対する考え方が180度変わります。 借金におびえることなく、上手に金融機関と付き合うことで、 もっともっと自由に経営ができるようになります。 借金のストレスから解放される一冊です。 -
社長専門コンサルタントが説く新しい≪繁栄と躍進≫の着眼点 社長業 実務と戦略
「社長」だから、わかることがある! 「社長」でなければ、わからないことがある! 超ロングセラーとして、いまも現役社長たちに影響を与え続ける『社長業』から二十余年。日本経済が良かった時期も悪かった時期も、つねに志ある社長たちから支持されてきた経営コンサルタントの重鎮・牟田學の全ノウハウが凝縮された待望の最新刊。売上こそ繁栄のすべての根幹である。成長とは、<お客様を増やすこと>である。大切なことは、事態の予測ではなく、その事態に、取って置きの手を、打てるか打てないか、ということである。経営は学問でも学歴でもない。いわば、成功や失敗の経験学である。社長に「強く激しい思い込み」がないと、社員は動かないし、目標の達成も、目標の完遂も出来ない……など、本書には、幾多の経験と深い洞察に裏打ちされた至言が、実際の事例とともに、ちりばめられている。現役社長そしてこれから社長を目指す人に勇気と希望を与える書。 -
社長! その会見、会社を潰します 「戦略的経営広報」の実際
◆経営理念が本物かどうかは非常時に明らかとなる! 事件が発生したとき、どのように対応すべきか? 経営トップの言動は、その後の会社の評価を決めてしまいます。 ◆社会を敵に回して、いいことは何もない 特に、会見という究極のプレゼンの場は、会社の理念が本物かどうかを見極める最も重要な「社会のリトマス試験紙」。不祥事対応で株主(社会)を敵に回してしまえば、たとえ会社は存続しても、業績悪化、株価下落など大きなダメージを受けることになります。 ◆危機管理の第一人者である著者の真骨頂 本書は好評既刊『その「記者会見」間違ってます! 』の著者が、ますます企業の社会性が問われるようになった今の時代に合わせ前著の内容を再検証、様々な具体的事例を織り交ぜながら、トップの持つべき心得、スタッフに必要な心構え、具体的な会見の進め方までを超実践的に解説するものです。経営トップはもとより、広報・IR担当者必携の、まさに役に立つ一冊です。 -
社長、その給料は払いすぎ!(あさ出版電子書籍)
払い過ぎている社員の給与を下げると、 優秀な社員のモチベーションが上がる。 ・モチベーションを下げない ・トラブルにならない ・給与の下げ方 ・人の辞めさせ方 本書が社長さんの長年の「心のつかえ」がとれる、 きっかけになれば、嬉しく思います。 人件費は、聖域でも、アンタッチャブルでもありません。 嫌なことは先に手をつけましょう。 今なら、まだできます。 ■目次 ●序章 社長、その給与は払い過ぎ ・1 「払い過ぎ」は百も承知だけど…… ・2 社長の時給は、社員よりも、最低賃金よりも低い ・3 いい人に来てほしいから、つい高くしてしまうと…… ・4 給与を下げたいときに後悔する、甘すぎる賃金規程 ・5 社長、そのやさしさは、本当のやさしさではありません ●第1章 だから払い過ぎが生まれる! 意外と多い給与の勘違い ・1 基本給アップは、儲かったときほど慎重に ・2 賞与は「支給しないことがある」と書いてありますか? ・3 その残業代の割増分、払い過ぎの可能性があります ・4 家族手当、住宅手当、通勤手当……本当に必要? ●第2章 その社員に払う給与、本来この額で十分です ・1 社員1人当たりの「付加価値」に注目しよう ・2 会社全体で、どれだけ付加価値を稼いでいますか? ・3 社員の適正給与がわかる計算式は、これ! ・4 仕事に「値段」をつけると、間接部門の社員の付加価値がわかる ・5 仕事をレベル分けして付加価値を測定する方法もある ●第3章 社長、払い過ぎのギャップをどう埋めますか? ・1 「給与に見合う働きをしてもらう」が大原則! ・2 賃下げは、一律ではなく、必ず個別カットから始める ・3 辞めてもらう選択肢は、最後の最後です ●第4章 モチベーションを下げずに、給与を下げる ・1 払い過ぎている人の給与を下げることが基本 ・17 全社員一律カットでも、優秀な社員の意欲を下げない方法とは ・18 一時帰休をすれば4割カットできるが…… ●第5章 最後の手段! トラブルが起きないように、辞めてもらう ・1 希望退職で「残ってほしい人」に残ってもらうには ・2 希退職勧奨の面談は、慎重の上にも慎重に行うこと ・5 懲戒解雇では「不当解雇」とされるリスクを常に頭に入れておく ●終章 社長も社員も満足できる、新賃金制度とは ・1 払うのは「生活保障給」「投資給」「付加価値給」 ■著者 堀内智彦 1993 年、株式会社グリップスを設立し、代表取締役に就任。 製造業のみならず、小売業、飲食業、サービス業など、あらゆる業種の経営改善を専門とし、 どの企業にも存在する年商の10%以上のムダ(埋蔵金)を利益に変えることで、 短期間での業績回復を実現させている、現場改善コンサルタント。 -
社長、その事業承継のプランでは、会社がつぶれます――「条文ゼロ」でわかる代替わりと相続
【内容紹介】 社長、その事業承継のプランでは、会社がつぶれます 「条文ゼロ」でわかる代替わりと相続 大好評「中小企業経営者のための『社長法務』シリーズ」第3弾! 事業承継にまつわる様々なトラブルを未然に防ぐためのノウハウやテクニックが満載! 経営者の側に立って多くのトラブルを解決してきた敏腕弁護士が 「後継者選びのポイント」 「自社株の譲渡」 「相続税対策」 「M&A」などから、 社長退任後の 「介護・認知症問題」 「老後の生活資金の確保」まで、 豊富な事例をもとに具体的に説き明かした、経営者&後継者必読の一冊。 ●後継者選びで気をつけるべきこと、後継者に求められる資質 ●後継者にとって、自社株の過半数確保が最重要である理由 ●「贈与」の仕組みを最大限に活用した、自社株の譲渡 ●先代が自社株の大半を保有したまま、認知症になってしまったら? ●判断能力をなくした後の備えとしての「成年後見制度」 ●事業承継M&Aの成功は、売主の心情を買主が理解することから始まる など。 この本は、 「事業承継を考えているが、具体的にアクションを起こせていないオーナー経営者」 「息子が継いでくれるから、自社に事業承継問題はないと考えているオーナー経営者」 「親がなかなか社長を引退してくれないことに不満を持っている後継者」 「M&Aでオーナー企業を買収して事業を拡大しようと思っている経営者」 など、経営者や後継者、その家族はもちろん、金融機関やコンサルタントなど、事業承継に係るサービスを提供する関係者にもおすすめです。 【著者紹介】 [著]島田直行(しまだ・なおゆき) 島田法律事務所代表弁護士 山口県下関市生まれ。京都大学法学部卒。山口県弁護士会所属。 「中小企業の社長を360度サポートする」をテーマに、社長にフォーカスした“社長法務”を提唱する異色の弁護士。会社の問題と社長個人の問題をトータルに扱い、弁護士の枠にとらわれることなく、全体としてバランスのとれた解決策を提示することを旨とする。基本姿勢は「訴訟に頼らないソフトな解決」であり、交渉によるスピード解決を目指す。顧問先は、サービス業から医療法人に至るまで幅広い業界・業種に対応している。 労働問題、クレーム対応、事業承継(相続を含む)をメインに、社長に対するサービスを提供。クライアントからは「社長の孤独な悩みをわかってくれる弁護士」として絶大な信頼を得ている。 著書に『社長、辞めた社員から内容証明が届いています』『社長、クレーマーから「誠意を見せろ」と電話がきています』(すべてプレジデント社)がある。「プレジデントオンライン」「日経ビジネスオンライン」での連載も好評。 【目次抜粋】 第1章 事業承継に見る、企業の繁栄と衰退の分岐点 第2章 後継者から見れば、バラ色ではない事業承継 第3章 トラブルを招かない自社株譲渡の方法 第4章 事業承継は、いつか自分が介護される姿をイメージして考える 第5章 「事業承継」の視点から見た、経営者の相続対策 第6章 事業承継の選択肢としてのM&Aに見る、経営者の思い -
社長、そのデザインでは売れません!
自動車、家電、IT機器からソフトウェア、飲食サービスまで……。 日本から「かっこいい商品」「売れる商品」「素敵な商品」が生まれなくなったのはなぜか? その理由は、日本の経営者がデザインを経営の中核に置くことを怠ったからだった。どうすれば、日本の商品が消費者にとって魅力的なものに生まれ変わるのか? 伊藤忠ファッションシステムで長年流通業を研究し、ifs未来研究所の所長として、百貨店や老舗和菓子、化粧品などと協業企画を実践する、川島蓉子が、3人の経営者、3人のデザイナー・クリエイターに、「デザインを生み出せる経営のあり方」について訊く。 登場するのは、TSUTAYAを展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブの増田宗昭社長、三越伊勢丹ホールディングスの大西洋社長、伊藤忠商事の岡藤正広社長、広告から企業のブランディングまでを手がけるクリエイターの佐藤可士和、アウディのデザインで知られる和田智、アメリカのMITメディアラボの副所長を務める石井裕。 日本が「売れる、愛される、かっこいい」を取り戻すための処方箋。 -
社長、その労務管理はダメです
在宅ワーク、副業、パワハラ・・・経営者、管理職、人事担当者必読! いま、働き方改革と新型コロナで、労務管理のあり方が激変している! 知らずにいると思わぬ落とし穴が! 会社の未来のために今すぐ始めるべき「労務管理のツボ」を 元労働基準監督官と社会保険労務士法人のプロが徹底解説。 この1冊に成長する会社作りのヒントがある! 第1章 あなたが知らない労働基準監督署の実態 第2章 労働基準監督署に相談すべきこと、すべきでないこと 第3章 氏阿須にやっている法令違反の労務管理 第4章 最近流行りの労務管理を取り入れるべきか 第5章 従業員満足度の高い会社から見えてきたもの -
社長たちの映画史
●大谷竹次郎、城戸四郎、永田雅一、堀久作、小林一三――経営者たちの興亡を中心に描く映画「経営」史 ●日本映画120年、映画の舞台裏は、かくも個性的な経営者たちの「世襲」をめぐるバトルロイヤルだった ●三船敏郎、石原裕次郎、勝新太郎、中村錦之助、そして黒澤明も、あくまで経営者として登場 -
社長って何だ!
【あなたが変われば組織も変わる!】 【部・課長必読! これからのリーダーに必要な「資質と能力」とは?】 【一歩前に踏み出す勇気が湧くアドバイスが満載!】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「決着をつける時の鉄則」 「お金は追いかけると逃げていく」 「二重人格者であれ」 「自分が未熟であることを知る」 「“グローバル・スタンダード”への違和感」 「社長と乞食は3日やったらやめられない」 「社長を辞めれば、ただのおじさん」 「世界の真のエリートは寸暇を惜しんで勉強している」 「利益至上主義と社内カンパニー制の落とし穴」 「過度な成果主義の弊害」 「女性の力をいかに引き出すか」 「後継は未熟者に任せよ」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ みなさんも疑問に思っているのではないでしょうか。 不正会計や検査データ改ざんなど、大手企業の不祥事が相次いでいます。 不正が発覚するたびに謝罪会見で深々と頭を下げているリーダーや社長とは どういう存在なのか。 あるいは、そうした不祥事をきっかけに大企業経営者の役員報酬が注目されますが、 飛び交っているのは一般庶民には縁のないケタ外れの金額です。 これだけ巨額の報酬を手にする社党とはいったい何者なのか。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 本書では会社を率いるトップを「社長」あるいは「経営者」と表現しています。 しかし、これは時と場所によっては、部長や課長といった各部署のリーダーに 置き換えることも可能です。 会社組織に限りません。 いま、政治、経済、教育、スポーツ、世界中のあらゆる分野で、かつてのエリートや 知識層といわれるリーダーに対する不信感が渦巻いています。 日本人は本来、すぐれた資質を有しています。その能力をどう伸ばし、どう生かすかは リーダーの双肩にかかっています。 本書は、日本の未来を拓くリーダーの意義と役割について、 あらためて考えるための本です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【本書のおもな内容】 はじめに――リーダー不振の時代に問う 第1章 孤独と覚悟 第2章 資質と能力 第3章 報酬と使命 第4章 自戒と犠牲 第5章 信頼と統治 第6章 後継と責任おわりに――社長の器以上に会社は大きくならない -
社長になっていい人、ダメな人
ちょっとした行動や会話に、社長の素質が見え隠れする。経営の本を読んで勉強をしたから、社長になっていいのではない。意外に簡単なことで、社長になっていい人かどうかは、判断できるのだ。本書では、「私は社長になる」と言っている人が、本当になっていいのかを検証するために、「成功できる人」「できない人」のパターンを紹介する。年間100件以上の会社設立に関わり、多くの新社長を見つめ続けてきた名物・行政書士が、実体験から見出した法則から、その傾向と対策を練る。例えば、「社長になる前の言動に注意を払わない人」「妙にポジティブな人」「ベストセラー書籍に影響されすぎる人」「商売に対して真面目すぎる人」など、思わず身近なあの人の顔を思い浮かべてしまいそうだが、これらの人は社長に向いていない。「資金調達」「会社の種類」「財務」などの経営者としての最低限の常識も、やはり必要だ。さて、あなたに社長の素質はあるのか? -
社長になる力
社長を目指す人、もうすぐ社長になる人に質問です。つぎの7つの問いによどみなく答えられますか? 【質問1】会社とは何かを理解していますか? 【質問2】資金はどのように調達しますか? 【質問3】必要な数字を押さえていますか? 【質問4】事業計画書は3パターン必要だという意味は分かりますか? 【質問5】会社に起きるトラブルを予防できますか? 【質問6】会社法のポイントは何ですか? 【質問7】なぜ、会社が必要なのですか? 「社長」と呼ばれる人たちは、これらの質問にスラスラ答えられます。そして、彼らは「社長」になる前から、これくらいのことは勉強しています。本書は、年間100件以上の会社設立を行い、経営のアドバイスまで手がける名物行政書士が、社長になるために必要な力――「最低限度の知識」を教えます。この7つの質問にスラスラと答えられるようになったとき、あなたは「社長になる力」を手に入れるのです。 -
社長になる人に知っておいてほしいこと
危機から転じて成長へ――どうすれば危機の突破口を見いだし、今の状態を脱け出して大きな「飛躍」を得ることができるのか。危機に陥らないよう経営をし、それでも生じた幾多の危機をも乗りこえてきた経営者・松下幸之助。事業経営に命を懸けて一生涯取り組んだ人間ならではの熱き思いと深き思索が、経営者たちの真摯な質問に対峙することで、見事に発露する。本書は、経営者・経営幹部そしてこれから「社長になる」つまり次代のリーダーに資するところがあると思われる発言を膨大な記録の中から42項目に厳選し、熱意・覚悟・信念・素直・信頼・飛躍の計6章構成にしたものである。不況克服が出来ないまま、ますます熾烈な闘いを強いられている企業経営において、いま絶対に必要とされるものはなにか――松下が自らの体験をもとに厳しくも温かい言葉を投げかける。主項目◎最高の熱意はあるか ◎奇跡は起こる ◎社員の働きを殺していないか ◎心根は伝わる、など。 -
社長にも読ませたい 日本一やさしく経営がわかる会計の本
会計が「ただの知識」から「使える武器」に変わる! ベストセラー『経理以外の人のための日本一やさしくて使える会計の本』著者による、待望の会計リテラシー養成講座・続編の登場です。 (もちろん、一冊目をお読みでない方でも大丈夫です! ) ・利益を増やすにはどうする? ・マイホームか?賃貸か? ・会社の価値を上げるには? ・値段の下がった土地はいつ売るべき? ・IT 企業は儲かる? 儲からない? etc... 会計は、財務諸表を読み書きして、「過去を分析する」ためだけのツールではありません。 あなたの会社、そしてあなた自身が進むべき「未来を考える」ために不可欠なツールなのです。 -
社長のいき方
著者は、中小企業を中心にきめ細かなコンサルティングを行い、絶大な信頼を得ている、日本経営合理化協会を率いる人物である。社長専門コンサルタントとして、11万社を超える指導実績を持ち、経営者を育ててきた、「伝説の人物」と言っても言い過ぎではない男である。本書は、日本経営合理化協会が毎月発行しているニューズレターに、毎回、著者が綴ってきた、巻頭エッセイのこの10年分から厳選し、経営マインドが凝縮された97編を収録したものである。社長が持つべき「哲学」とは、「情」のある人間でなければならない、幾代にもわたって繁栄を続けるためには……など、社長という立場にある人が大切にすべき視点が満載されており、読んで損することはないと言っていい。社長は、人の上に立っているのではない、戦いの先頭に立っているのである。常に、革新的人物であるための、骨太の経営哲学を学び取ることができる一冊である。 -
社長のお金の基本
ベストセラー「社長の基本」第2弾! お金をまわせて、はじめて「社長」です! 140億円の負債から復活した著者からの金言。 私のアドバイスは、私が血を吐くような思いで得た知識、体験をもとにしたものばかりです。 だからこそ、中小企業の経営者たちの悩みを真に理解することもできれば、正攻法から驚くような裏技まで、実際に、困難な局面をのりきっていく、現実的な方法をアドバイスすることができるのだと自信をもっています。 「そのような方法があるのですね」「そのようなことは考えてもしなかった」など、その社長が考えている範疇を越える知恵や総意工夫などが一瞬にひらめくから感動してもらえ、話を真剣に聞いてくれるのです。だから、ここまでやってこられたのでしょう。 そのノウハウやアドバイスをまとめた前書『社長の基本』ほか、これまで出版した著作はお陰さまで好評で、多くは版を重ねており、読者から感謝の手紙も何千通もいただいています。 しかし、本を読んで相談にこられたといいながら、まだまだ、中小企業の経営について、あまい考えから抜けだしていなかったり、今日明日乗り切れればなんとかなると先の展望をもたないまま、駈けずり回っている方が少なくないのが実情です。 そうした社長さんをなくしたい。少なくとも私とご縁があった経営者を倒産だけはさせたくない。さらに一歩踏み出して、厳しい状況のなかでもどんどん事業を発展させていく、そんな経営者へと変わってほしい。 そんな思いを込めてまとめたのが本書です。 本書は、経営のキモである「お金」に的を絞り込み、社長として心得ておくべき、お金についての考え方、お金を使う、集める、残すノウハウについて。さらに銀行(金融機関)との上手なつき合い方、もっといえば銀行の“利用法”についての秘策まで、私が8年かけて獲得した知識、そして多くの相談者から知恵を絞って得たテクニックをあますところなく書き込んであります。 もう一度、申し上げましょう。 経営とはお金をどう回していくか。この一言につきます。お金が回らなくなったら、会社は終わりです。 そうならないために、あらゆる知恵と策を講じるのが社長の仕事なのです。 そのことをしっかり自覚して、本書をお読みください。 本書が、あなたを「会社を倒産させない社長」に変貌させるためのお役に立てば、著者として冥利に尽きます。―「はじめに」より -
社長の決断から始まる 企業の最高戦略M&A
「社長、今が決断の時です!」 200社の企業譲渡に立ち会ったコンサルタントが語る「M&Aのリアル」と現場の疑問点を網羅した最強スタートガイド。 究極の企業戦略と呼ばれるM&Aを決断した経営者たちの葛藤と覚悟を描く、業界初の一冊である。 ・親族にも従業員にも後継者がいない ・資本力に不安 ・社長がいなくなると新規の仕事は来ない ・採用がうまくいかない ・株式の相続に頭を悩ませている →これらの悩みが、M&Aで解決できる理由がわかる \経営者必読!/ 20のケースストーリーで「事業承継」「成長戦略」「再生・危機回避」「EXIT(出口戦略)」M&Aのパターンを超具体的に紹介。「失敗から学ぶ」事例も掲載 ★あなたの会社はM&Aをすべきか? 55項目チェックリスト付き -
社長の心得
数々のリーダーを導いた経営コンサルタントが20年で培った101の原理原則を1冊に! 仕事柄、わたしの周りには経営の現場や現象がたくさんあります。 毎日、膨大 なサンプルの中に生きているようなものです。 人生の師匠である曹洞宗円福寺の故藤本幸邦老師から 「小宮さんの仕事は、多くの人の経験を集約することだね」と言われたことがありますが、 まさにわたしの仕事は、その現象を集約し、その 裏にある本質を見つけ出すことです。 そして、経営者の方が道に迷いそうになったとき、 いつでもそこに戻って来られるような原理原則を示していくことです。 経営者の方には、そして、将来、経営に関わりたいと思っている方にも、 まずは経営者としての正しい考え方や生き方、経営の原理原則を身につけ、 自分の会 社を良くして、日本を発展させる、そういう志を持っていただきたい、 自分はそのための「経営者のコーチ」だと思って、この仕事を続けています。 本書では、まず序章で、「良い会社とは何か、社長の仕事とは何か」を定義し、 次に第1章で、「社長と社員の基礎力を高める」方法、 第2章では、「社長が持つべき仕事観」、 第3章では、「社長が知っておくべき人材育成の要諦」、 第4章では、「社長としての人物力」 について全101項目を挙げました。 社長には、社長にしかできないことがあります。 それが、社長としての正しい考え方であり、正しい生き方です。 経営や人生の原理原則を守ることです。 それらが間違った方向を向いていると、 戦略立案もマーケティングもリスクマネジメントも人材育成も、 すべてが間違った方向に増幅して進んでしまいます。 大きな悪い会社ができあがっていきます。そして、最後は消えていくのです。 それは、わたしが「目的」とすることではありません。 わたしの目的は、わたしの関わった経営者の方に、良い会社をつくっていただくことです。 そうして、その会社が提供する商品・サービスを手にするお客さまに幸せになっていただくことを通じて、 経営者も、その会社で働く従業員の方にも、幸せになっていただきたい。 そして、そういう会社がひとつでも多く増えることによって、 この国日本が良くなることに貢献すること。 それが、わたしの人生の目的であり、使命だと思っています。 ※本書は2014年に弊社より刊行された『社長の心得』を増補し再編集したものです。 <目次> 序章 良い会社とは何か? 社長の仕事とは何か? 第1章 社長と社員の基礎力を高める 第2章 社長が持つべき仕事観 第3章 社長が知っておくべき人材育成の要諦 第4章 社長としての人物力 -
社長の言葉はなぜ届かないのか?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 営業、広報、IR、採用、ブランディング、インナーコミュニケーション、資金調達…… 経営者の言葉は、360度に効果がある。 ■■■言葉のプロ、伝えるプロである編集者が明かす、経営者のための情報発信入門書! ここで1つ、質問をさせてください。 Q.「社長の言葉は、なぜ届かないのでしょうか?」 原因は次の3つです。 A1.「そもそも届ける気がないから」 会社の発信は広報や外部のメディアがやればよくて、経営者は経営をすることに注力すべきだ。そう思っているケースは多くあります。これまでは届けなくてもうまくいっていたのかもしれませんが、今は経営者自身が前に出るフェーズではないでしょうか。そのことについては本書の第1章、第2章で詳しくお伝えします。 A2.「つまらないから」 経営者の言葉を伝えることは大切だとわかってはいるけれど、いざ発信しても読んでもらえない。スルーされてしまう、というのがこのケースです。本来、経営者の言葉には魅力があるはずです。パワーがあるはずです。それなのに、各方面に気を遣ったり、「企業っぽい」発信をしてしまったりすることで届かないものになってしまうのです。情報が溢れている現代において、ただ無味乾燥な情報を流すだけでは見てもらえません。ある程度面白い「コンテンツ」にする必要があります。では、コンテンツとは何か? どう作ればいいのか? そこについては本書の第3~6章で丁寧に解説していきます。 A3.「届け方が不適切だから」 今はメディアが無数にあります。テレビ、新聞、ラジオなどの「マス」と呼ばれていたメディアから、インターネット上にはXやYouTube、LinkedInやnoteなどあらゆるメディアがある。それをうまく使いこなしながら、適切な人に届けていく必要があります。どういうツールでどういう伝え方をすればいいのか? それについては最後の第7章でお伝えしています。 本書はこの5年間、経営者の隣で発信をサポートする「顧問編集者」として活動する中で身につけてきた知見を全336ページにわたって余すことなくお伝えするものです。 -
社長の孤独力
18万人の社長アンケートからわかったリーダー達の「誰にも相談できない70の問題」! その解決のため「悩む力」がリーダーを鍛える。 ◆毎日の苦悩は、成長のための試練である 社長(リーダー)の仕事は(決断のために)悩むこと。毎日、神経をすり減らしながら、集中し、覚悟を持ち、決断している。会社というのは問題が1つ解決しても、すぐにまた新たな問題が出てくる。そしてそれは最初の問題よりも、さらに難しい問題となって目の前に現れる。リーダーは毎日、降りかかってくる大波と戦い続けているのだ。 しかし、日々襲い掛かってくるトラブルという大波は、実は成長するための試練なのだ。リーダーは悩んで、悩んで、悩み抜くべし。それこそが、会社・組織を大きく飛躍させる原動力なのである! ◆課題解決の実践を通じてこそ「悩む力」が鍛えられる 本書は、全国18万人の経営層が登録するビジネスマッチングサイトの主催者が、その日々の対話・交流を通じて把握した経営トップ達の本当の「悩み」と、その解決のための「思考法」を抽出。会社・組織を強くするのは結局、リーダーであり、そのリーダーを鍛えるのは「悩む力」であるという視点から、具体的なアドバイスを提供するもの。 著者の主催する交流サイトの登録者の多くは中小企業経営者だが、その抱える課題は、企業や組織の規模や形態に関係なく、リーダー達に共通するものが多い。経営戦略やタイムマネジメント、あるいは経営に関する個別の分野を扱った書籍はあるが、リーダーの悩みを解決するノウハウを幅広にテーマにした類書はほとんどない。 -
社長の条件
経団連会長、初の著作にて大胆提言! 「社長とは何か?」「これからの時代に求められる社長の資質とは?」 デジタルトランスフォメーションや地政学的変化など。 大変革の時代を乗り越えるには、いままでのような社長選びでは難しい。 これからは「社長の定義」が変わる、ガバナンスと後継者選びが変わる ――そして、就活が変わる、キャリアが変わる、教育が変わる。 【目次】 はじめに 新しい時代に、新しいリーダーが求められている 第1章 ◆「社長の定義」が変わる 大変革の時代には、いったい何が起こるのか?/経営トップに求められる資質は、昔とどう変わったか?/これからの経営に本当に必要なマインドとは?/日本には、まだポテンシャルはあるのか? 第2章 ◆コーポレートガバナンス改革と理想のサクセッションプラン なぜコーポレートガバナンス改革が必要なのか?/これから「社長の候補者」に求められるものは何か?/社内の仕組みはどう変わっていくべきか? 第3章 ◆採用が変わる、キャリアが変わる、教育が変わる 大企業でも、若手を抜擢する仕組みは作れるか?/企業の採用は、どう変わっていくべきか?/海外の人材と伍して戦っていくには何が必要か?/外国人のマネジメントはいかに行うか? 社長交代・わが社の場合 みずほFG/コニカミノルタ/アサヒグループHD おわりに 令和の時代、社長の選び方も新時代へ -
社長の生命保険が会社を救う
本書は、生命保険が会社経営を助ける事実を、実際の保険商品に基づき紹介したものです。「生命保険は国から認められた戦略金融商品だ」と、1000社以上に生命保険をプランニングしてきた筆者は強く訴えます。ただし、保険の導入は会社の経営戦略からの逆算が必須です。利益が出過ぎたために慌てて保険に入ると、かえって損をしてしまいます。 法人という器は、経営者にだけ与えられた特別なものです。仮に、経営者が引退後に個人で活用する予定の保険でも、まずは法人で契約し、引退するタイミングで個人に名義書き換えをするだけでコストを抑えられます。こうした保険にまつわるテクニックは、知っているかどうかだけの問題です。 また、銀行から保険会社に資産を"預け替え"するだけで、急死するリスクの保障と、税金対策が同時にできます。保険会社にプールした資金は、急激な為替変動や天災のような緊急事態に備えるお金としても機能します。 本書では、こうしたテクニックに加えて、一般社団法人を活用した“究極の事業承継”についても詳しく紹介しています。 -
社長のための「お客さま第一」の会社のつくり方―明日から職場を変える行動プログラム
なぜ「お客さま第一」は上手くいかないのか? どうすれば、「お客さま第一」の会社がつくれるのか? ・「お客さま第一」は儲けるための手段ではない ・お客さまが一番求めているのは優れた商品やサービス ・外部志向の会社と内部志向の会社の違い ・「お客さま第一」の会社をつくる実践的プログラムとは ・指揮官先頭で「小さな行動」を変える ・「お客さま第一」の社員は、一人前でなく一流を目指す 業績が上がり、社員が幸せに働くための 小宮式・経営の教科書 「どうすれば、お客さま志向の商品やサービスが作れるのでしょうか?」 「本当に、お客さま第一を貫けば、売り上げや利益に結びつくのでしょうか?」 「お客さま第一が社員になかなか浸透しないのは、なぜでしょうか?」 本書を読んで、地道にコツコツと努力すれば、必ず「お客さま第一」の会社はつくれます。けっして楽な道のりではありませんが、得られるものは、お客さまにも、従業員にも、経営者にも、そして社会にも大きなものです。本書が、自社を繁栄させるための教科書となり、ひいては、日本を繁栄させるための処方箋になることを願ってやみません。(「はじめに」より抜粋) -
社長のための「中小企業の決算書」読み方・活かし方
中小企業と大企業では、決算書の分析手法が異なります! 書店にあまたあるトヨタやユニクロといった大企業の決算書の分析手法を、中小企業の経営判断に当てはめても、役立たないのです。 たとえば、流動比率(流動資産÷流動負債)を計算すると、200%超の超優良企業になる中小企業は少なくありませんが、そんな企業が倒産することは珍しくありません。 それは、大企業の決算書が財務会計上“正しい”のに対して、中小企業の決算書は節税対策でつくられてしまうこともあるからです。 本書は、企業にお金を貸す立場の銀行員が実践するノウハウを踏まえて、中小企業の「等身大の決算書」を財務分析するポイントを解説。 「銀行の担当者は決算書の何を見て融資先の実力を判断しているのか」を知ることで、自社の課題・問題点も見えてきますし、銀行の態度が豹変する前に、適切な経営改善策をとることだってできるようになります。 経営に不可欠な「決算書の読み方・活かし方」に関する知識を身につけて、会社の数字をビシッと語れる経営者になりましょう。 -
社長のためのランチェスター式学習法――社長は業績が上がる経営システムをどうつくるか
ほとんどすべての社長にとって耳が痛いけれど価値のある話。 まずは「お客づくり」の勉強を! 営業対策と商品対策で、経営は8割決まる。 差別化の必要性が、雑誌や経営書で説明されるようになったのは、 1972年頃からなので、はやくも50年。今では新入社員でも知っていることです。 ところが実際には、有効な差別化対策を実行し、 業績が良くなっている中小企業はごくわずかで、 ほとんどの会社では経営の差別化ができていません。 それどころか、経営規模は小さいのに、強い会社のマネをして ひどい結果になっている会社がとても多くみられます。 従業員100人以下の会社で、 経営システムを作る役割を担っているのは間違いなく社長です。 しかも従業員100人以下の会社では、業績の96%が社長1人の戦略実力で決まります。 ですから、競争条件が不利な会社が差別化した経営システムをつくって業績を上げるには、 まず社長が経営戦略の研究をしっかりと取り組み、 自分自身の戦略実力を同業者の中でトップクラスに高めなければなりません。 しかし社長としての「素質」が特別高いといえない人が、 多数の競争相手がいる中で戦略実力をトップクラスに高めるには、 経営戦略の学習方法そのものを差別化しなければなりません。 差別化がある経営システムをつくれるかどうかは「結果」であって、 その「結果」は、学習方法をどれくらい差別化できるかで決まるのです。 本書を参考に、 すごい戦略実力をもった社長に率いられた成長企業が1社でも増えれば、 これに勝る喜びはありません。 ■目次 ●第1章 社長、業績のよしあしは差別化で決まります ・経営のシステムをつくらなければ会社はうまくいかない ・差別化すべき大事な要点をはっきりさせる ・経営を構成する「大事な要因」をウエイト付けする ・社長は何から手をつけて、どうやるか ●第2章 社長は業績が上がる経営システムをどうつくるか ・経営システムのレベルは社長の実力に比例する ・社長は「社長実力」を高める時間を惜しんではいけない ・すぐに結果が出るケースはあくまでも例外である ●第3章 学習成果を決定付ける学習の公式 ・社長が学習成果を上げるための「公式」 ・社長自身の「素質」をはっきりさせる ・実践的で内容が良い教材を準備する ・社長はどれくらいの回数、どれくらいの時間、学習すればいいのか) ●第4章 社長の「役に立つ学び方・役に立たない学び方」 ・セミナーや講演会の効果と限界を知っておく ・仮説検証法のウソとホント ・社長が「差別化」された勉強をするにはどうするか? ■著者 竹田陽一(タケダヨウイチ) ランチェスター経営(株)代表で、従業員100人以下の会社を専門にする経営コンサルタント。 久留米市出身。福岡大学経済学部卒業。 建材メーカーで経理と営業を担当したあと、28歳のときに企業調査会社に転職し、 中小企業の信用調査と倒産会社取材を担当。 34歳のとき講演を始め、35歳のときにランチェスター法則と出会う。 同法則が趣味にしていたラジオ組立の電気の法則と同じだったので、一気に傾倒して研究を始める。 44歳のときランチェスター経営を創業。 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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