「大山正」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2013/11/08更新

ユーザーレビュー

  • 色彩心理学入門 ニュートンとゲーテの流れを追って
    [ 内容 ]
    色彩の研究は、ニュートンの実験に始まり今日の色表示体系に至る流れと、ゲーテの観察に始まる、色の主観的な体験の現象学の流れとがあり、そこに両者に欠けた色覚の生理学の流れが加わっている。
    さらに色には、感情や文化と結びつく複雑な側面もある。
    この広範囲におよぶ色彩のさまざまな問題を、主要な...続きを読む
  • 色彩心理学入門 ニュートンとゲーテの流れを追って
    まったく専門外の事象をわかりやすく、興味が持てるように説明してくれるのが新書の醍醐味だと思うのだけど、そういう意味でこの本はとても良かった。タイトルから想像する以上に中身はかなり科学的な知見から構成されており、色彩に関する過去の主たる研究について文系の私でもすんなり読めるように構成されている。(数式...続きを読む
  • 色彩心理学入門 ニュートンとゲーテの流れを追って
    色彩というのは、光が言葉(音)に変化する間に存在する「気配」の言語。

    そのような解釈から、言葉を司る職業に携わるものとしてオーラソーマに惹かれました。光と音の間で、「いのち」の会話が成立する。そこではすべての存在は対等で、平等であることができるような気がしています。
  • 色彩心理学入門 ニュートンとゲーテの流れを追って
    本書は、題名の通り「色彩心理学」について述べられている内容です。
    そして、入門と書いてありますが、結構詳細な部分まで述べられています。
    このような内容に対しての書評は、素人には無理だと思いますので、重要な章だけ
    要約していこうかと・・・長くなりますが(笑)。

    第一章:ニュートンにおける光と色
    色彩...続きを読む
  • 色彩心理学入門 ニュートンとゲーテの流れを追って
    まじめで好感の持てる書きぶり。ただし、タイトルからは色彩の心理に与える影響について書かれていることを期待したが、知覚の生理学的な解説が大半であった。心理学的な影響については暖色に関する解説、色の持つイメージのアンケート結果ぐらいしかない。

    ・色覚体験は極めて主観的なもので、他人の色覚体験については...続きを読む