しがみつかない生き方 「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール

しがみつかない生き方 「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール

ビジネス・実用
660円 (税込)

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資本主義の曲がり角を経験し人々は平凡で穏やかに暮らせる「ふつうの幸せ」こそ最大の幸福だと気がついた。自慢しない。お金、恋愛、子どもにしがみつかない――新しい幸福のルールを精神科医が提案。

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / 自己啓発
  • 出版社
    :
    幻冬舎
  • タイトル
    :
    しがみつかない生き方 「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール
  • タイトルID
    :
    103222
  • ページ数
    :
    204ページ
  • 電子版発売日
    :
    2011年03月18日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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しがみつかない生き方 「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    読みやすい1冊
    まあまあの生き方や、普通の幸せを求める生き方に関するエッセンスが満載
    まずは他人と比較することをやめて、肩の力を抜いて生きよう

    0
    2017年05月26日

    Posted by ブクログ

    香山さんの主張は、理論的構築はいつも雑(というのか想定しいるのか謎)ですが、病院での診察やメディアで流布されている言説などから経験的に導きだす意見は、現代の問題の本質をさっとひと突きしているような鋭さをときどき垣間見せるという印象がある。
    この本では、恋愛にのめりこむことで他の生活や仕事や趣味は充実しているはずなのに自分は不幸だと陥ってしまう現代女性の悩みの増加、日本人は水に流す性格といわれるが幸せは思い出せないのに辛いことばかり記憶しているという傾向、パンのために働いてはいるだけではダメのか、生きている意味など分かるのかなど、すごく現代の人が囚われていることに対してもっと自由になって「こただわずに」「しがみつかずに」生きようというメッセージを発信している。この本を読んでみて、自分がこれらのものに気が付かない間に至上の価値観をおいてがんじがらめになっていたなと気が付かされた。

    0
    2017年04月09日

    Posted by ブクログ

    生き方について知りたくて読書。

    勝間さんへの批判本として有名になった本。読んでみるとそれほどでもないっという感想。

    社会人となった2000年以降の社会の動き、トレンドのようなものを知ることができ勉強させてもらった。

    バブル崩壊後の長引く不況、目の前の現実になった社会不安、経済市場主義への支持、ホリエモン時代、そして、勝間さんの登場と続く。

    著者のいうふつうの幸せすら分からなくなっているように思う。

    p26のJFK大学生比較調査はショックを受けた。2005年の発表なので、彼らはすでに社会人となる。ここに日本の社会全体の縮図的なものを感じる。

    人を信用できない、また、されてないと感じる。
    日本人として悲しすぎる結果である。

    今普通に生活はできているが、先々に起こるかどうか分からないことを想像して不安に感じる。不満、不安、寂しさ、空しさ、悲しさを覚える。

    それが今の第何次か目の成功本ブームや勝間さんが支持される要因のひとつなんだと思う。

    勝間さんも著者も自分は好きである。双方のいいところ、自分にとって必要だと感じることだけを取り入れさせてもらっている。それでいいと思う。

    人間、自分に絶対の自信を持っている人はいないと思う。いるとしたらカルト信者か精神病の人と著者は述べている。

    日々、自分の生き方や存在を考え、試行錯誤、好調もあれば不調もあり、人生という波を上手に波乗りしていくものだと思う。

    読書時間:約1時間

    昨日、堀江さんの本、そして今日は香山さんの本を手に取ったのは何の潜在意識からのメッセージなのであろうか?

    0
    2019年01月16日

    Posted by ブクログ

     この本は2009年に出版されてすぐに読んだ。多分一番刺さったキーワードは、『しがみつかない』だった。しがみついているから生きづらさがあると感じていたからだ。
     16年ぶりに再度ページを開いて、何も変わっていないと感じた。変化したことがあるならば、カツマーブームが去ったことだ。確かにあの時期であっても誰もがカツマーを目指すのはしんどかった。
     ふつうに頑張って、しがみつかずにこだわらずに、自分のペースで生きていけば、誰もがそれなりに幸せを感じながら人生を送れる、それが理想。

    0
    2026年02月08日

    Posted by ブクログ

    もっとありきたりの幸せでいいんだよな〜とモヤモヤしていたところこの本を発見。
    昨今自己啓発やきらきらしている人のきらきらした生活が携帯を開けば目に入る世の中で、心身共に強くなければならない、人に認められるような成果を上げなければならないと「しなければならない」にしがみついていた気がする。そこにはやった気がしてる満足感と着いてこない結果とこ高低差による心の闇しか無かった。
    結局1番自分を幸せにできるのも、認められるのも自分しかいないのだから、人や物や成功にしがみつくのはやめようと思えた。

    0
    2025年06月25日

    Posted by ブクログ

    P128
    仕事に夢を求めない。
    「生きるため、パンの為に働いている」というのでも十分なのではないだろうか。
    人はパンのみにて生きるにあらず。しかしパンなしでは愛の実戦も夢の実現も不可能なのも、また事実だ。
    深い意味はなくとも仕事をし続けるのは、それ自体で結構意味のあることなのではないか。

    これを伝えたい相手がいるし、私自身にも何度も言い聞かせたい。

    0
    2021年10月14日

    Posted by ブクログ

    精神科医として長年臨床の現場で働いてきた著者が現代の世の中で「当然」として考えられていることにそれってホントにそうなの?と疑問を呈するようなエッセイのようなもの。

    系統立てられているわけでも、原因-結果系が書かれているモノではないので、何かを深く学び取るのは難しいかもしれないが、そういう考え方っていいかもと思えるところはある。

    章立てもなかなか面白い

    0.ほしいのは「ふつうの幸せ」
    1. 恋愛にすべてを捧げない
    2. 自慢・自己PRをしない
    3. すぐに白黒つけない
    4. 老病死で落ち込まない
    5. すぐに水に流さない
    6. 仕事に夢を求めない
    7. 子どもにしがみつかない
    8. お金にしがみつかない
    9. 生まれた意味を問わない
    10. 勝間和代を目指さない

    しがみつかない生き方というのは仏教的だな~と思っていたけど、確かに言わんとしていることは仏教に通慈じるところは多かった。

    いいなとおもった考え方

    ・恋愛は「この人に出会うために私は生まれた」と強く、そして簡単に生まれた意味を実感させてくれる「便利な手段」ではあるが、それは生まれた意味や生きる価値を確認する「唯一の手段」ではないのだ

    ・遊びや仕事に忙しい生活を送る人が生産や消費することが善、と考える社会が老いは悪という価値観を形成し、高齢者を追い詰める仕組みや制度を作っているのはないか

    ・これだ!と確信していたはずでも、人間の気持ちなど体調が悪かったり、ふと他人をみたりするだけで、簡単に変わってしまう。

    ・仕事でちょっとした失敗をしても「これはしょせん本当に好きな仕事じゃないんだから」という逃げ道ができる。パンのための仕事だからこそ、続けてこられた

    ・「このために生まれた」と生きる目的がはっきりひとつに決まっている人生などというのは、本人には大変なプレッシャーである。休むことも手抜きも許されない。

    ・「何のために生まれたのか?」に本当に答えが出ることはない。逆にこれだ、と答えが出た時は危険なのだ。

    ・私だって一歩間違えれば、大変な失敗者だったかもしれないと考える感覚

    ・人生には最高もなければ、どうしようもない最悪もなく、ただ、そこそこで、色々な生き方があるだけではないか

    0
    2020年10月17日

    Posted by ブクログ

    ふつうの幸せを取り戻すための基本ルール=「しがみつかない」という心や姿勢。
    納得できる内容が多かった。
    人生はっきり決められることばかりではなく、曖昧なことが多いし、それでいいというところに安心感。

    0
    2020年05月12日

    Posted by ブクログ

    著者の言いたいことはよくわかるが、一部スッキリしないところもあった。「頑張りたくても頑張れない多数の人々」を肯定しているが、すべての人々を擁護すべきかどうかはまた別の問題ではないだろうか。他人や組織への甘えから抜けられない人も多い割合で存在している。勝間さんほどの結果を出すことは無理だろうが、そこそこ前向きな考え方も必要では?

    0
    2019年01月10日

    Posted by ブクログ

    欲がある
    こだわりがある
    普通とは何なのか
    比べることが
    それらをなくすことで幸せになれる

    自分とは?がわかることが 大切なのではないか
    情報が多すぎるのかもしれない

    0
    2016年08月03日

しがみつかない生き方 「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / 自己啓発
  • 出版社
    :
    幻冬舎
  • タイトル
    :
    しがみつかない生き方 「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール
  • タイトルID
    :
    103222
  • ページ数
    :
    204ページ
  • 電子版発売日
    :
    2011年03月18日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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