視覚マーケティングのススメ

視覚マーケティングのススメ

ビジネス・実用
1,320円 (税込)

6pt

開催中のキャンペーン

デザインはデザイナーや大企業だけのものではありません。マーケティング力とブランド力アップを実現する、素人でもデザイン力が身につく本。企業活動に関わるすべてのモノがデザインされています。これらを自社のイメージに合ったデザインにリニューアルすることで、マーケティングやブランディングに大きな効果を発揮します。マーケティングとブランディングにおいて、少ない投資で大きな効果を発揮するのが“デザイン戦略”なのです。

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

視覚マーケティングのススメ のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    前回読んだ「デザインセンスを身につける」にも増して共感部分が多い。
    デザインは商品開発の重要な部分であることはもちろん、企業ブランドそのものや、インターナルマーケティングにも
    「365日、24時間」休みなく働いてくれる。
    また、デザインは最後にはりつけ型ではなく、早期に組み込む価値のあるものだという部分に激しく共感した。

    ・そもそもデザインとは、グローバルに時代を超えてコミュニケーションできるツールであり、また、スピーディで天井知らずの利益を生む可能性がある投資です
    ・デザインは365日、24時間、休まずに働き続ける。
    ・会社のロゴ、HP,社内の壁紙からインテリアまですべてを変えるためのお金は、コストではなく投資
    ・デザイナーへ「おまかせ」するのは「クラス」と「好み(タイプ)」を決めてから
    ・食べることとデザインは共通点が多い
    ・カルロス・ゴーン:デザイン室を技術部の末端から社長室直下にした
    ・「道具」「存在」としてのデザインの両立が必須
    ・実用性とデザインが同じベクトルを向いて存在している。二者択一ではない。
    ・エンジニア、マーケッター、クリエイターの連携
    ・経営やファイナンスと同じように、デザインやセンスは勉強と訓練と経験で身につけるもの。
    ・顧客ニーズを知り、クラス、タイプを把握する
     1.顧客を書きだす
     2.どのような服?何を好んで食べる?休日はなにをしてる?
     3.高級嗜好?カジュアル?
     4.伝統や権威を重んじる?新しいスタイルや自由を好む?
     5.その顧客がターゲットにしている市場?
     6.その顧客はターゲットにしている市場からどう見られたい?
     7.クラス・タイプの分析
    ・トーン&マナーを決定し戦略立案
     1.顧客のポジションスタンス確認
      1)ビジネスの強み
      2)目指している目標
      3)自分はどのような服?食べ物?休日?
      4)自分は高級嗜好?カジュアル?
      5)伝統権威?新しさ自由?
    ・部単位での営業思想をキャラクターでつくる企業もある
     ⇒お揃いの旗やTシャツをつくるということは、とてもオーソドックスな手法だが現場で人を動かさなければならないような場合、
      実はとても重要だ。「旗を揚げる」だけで、人はそれを目で見て確認している。つまり潜在意識にしっかりと残っていく。
    ・目立つかどうかは、配色、相対関係にある。
    ・コンセプトが決まったら、トーン&マナーを決め、はじめてデザイナーに依頼できる。
    ・最後にはりつけデザイン型ではなく、デザインも早期に組み込んだイノベーション創出デザイン型でいくべき(例:iphone)
    ・コピーとデザインは補完の関係
     ⇒おいしそうなみかんの写真→「最高にしあわせな瞬間」(「美味しいみかん」ではなく)

    0
    2018年12月09日

    Posted by ブクログ

    デザイナーと接点のある人、また、これから持つ人にとって、格好の入門書です。

    学芸員として私のディレクション(方向付け、提案)が間違っていなかったことを確認できた事に加え、視覚に訴えるあらゆる場面において頭の中が整理されました。

    大変に分かりやすく、それでいて押しつけがましくなく、知性だけでなく、感性にも訴えてくる本書は優れものです。

    0
    2012年04月13日

    Posted by ブクログ

    ウェブデザイナの初心者で評価もどうかと思いますが、すばらしい書籍です。
    今更評価してもしょうがないくらい色々勉強になりました。
    一番残っている文章は「視点誘導のテクニックがレイアウトだ」ですかね。
    他にも参考になる言葉がいっぱいありました。
    価格も高くありません。ぜひ、一読を!

    0
    2011年02月12日

    Posted by ブクログ

    借りたもの。
    マーケティングにおいてデザインの重要性を説いている本。
    それは売る製品そのもの、売るための広告等、全てである。

    デザインはブランドの方向性が明確であることから始まる。
    それができていれば、“少ない投資”で大きく儲けることも可能だろう。
    しかし、技術ばかりに偏向しているような日本人の価値観は、デザイン(マーケティングも含めて)の重要性に気づいていない、蔑ろにする傾向があることを著者は指摘。

    対談形式で、現実にありそうな実例を紹介。
    後半は、著者の経験やロジックからより実践的なデザインについての入門的な解説。
    読んでいて、高級感、清潔感のあるデザイン、ブランディングに重きを置いている気がする。

    デザインのハウツーは後半で、全体の1/3程度だろうか。

    この本の初版は2008年。
    今読んでも遜色ない。
    その頃よりは認知が大分高くなった(従事者も増えたこと、関連書籍や教育現場の充実も要因だと思うが)と思うが、日本ではまだまだ広告も含め、デザインの重要性についての認識が低すぎるのかも知れない……

    2017年に開催された国民文化祭のロゴ発注騒動に関しても…良いデザインだと私は思うし、今見ても好感度高い。
    会期終了後も継続使用する契約だったそうだし、その金額に見合った価値にしてゆくのは、やっぱり運用もあると思う。

    0
    2018年06月03日

    Posted by ブクログ

    再読。


    デザインって何だっけ? に対する答えがほしくて、
    読み直してみた。


    デザインとコピーのところ、
    今年チャレンジしたCR賞の時に悩んだ答え、
    数年前にDに悩まされた理由、
    そういうものがわかった気がした。


    最初に読んだ時は、たしか、まだCWではなくて、
    頭で理解しただけだったような気がする。


    いずれにしても、デザインもコピーも
    機能しなければならないってことだ。
    ものすごく当たり前だけど、
    当たり前じゃなかったりするもの。

    0
    2013年09月29日

    Posted by ブクログ

    デザインできる人=思いやりの持ち主  
    デザインって自分の伝えたいことを相手が理解しやすくなるように加工すること。それができる人は優しい人だよね。

    この本は社会人がビジネスシーンでデザインを実践できるようにするための教養書である。
    でも、ビジネスだけでなくデザインは様々な場面で生きてくる、とても有益な教養だと思う。

    みんな知っとけ!!

    ついでにデザインとは何かということを自分の中で咀嚼することで、自分の人間性すらもデザインできるようになるとイイね。

    0
    2011年10月25日

    Posted by ブクログ

    今やってることにおおいに助けになるんじゃないかと思って買ってみた本。

    デザインされている、ということがどれだけ重要かわかった。
    何にも考えていないデザインなんてコストの無駄。
    意識的にも無意識的にも、視覚で感じる情報ってすごい大事だと思う。人は見た目が9割(実際は6割くらいらしいけど)とか言うしね。
    人の目を引くためにはどうすれば良いんだろう。
    それをずっと考えてたけど、少しヒントがもらえた気がする。

    まずは広すぎるターゲットをどうやって絞るかってとこだなw


    色彩検定を受ける気にもなった。
    読んで良かったかな。

    0
    2011年07月21日

    Posted by ブクログ

    デザインの重要性について分かりやすく説明した本。
    根拠となる部分がちょっと感覚によるものが大きいので、その判断に任せてしまうしかないのだが、自分の仕事に当てはめてみて、デザインのあり方、デザインの活用の仕方を考えたいと思った。

    0
    2010年10月08日

    Posted by ブクログ

    今まであまり意識せずに使っていた「文字のフォント」「全体のトーン」について、論理的に理解出来て、今後に生かせそう。確かに、デザイン自体はそうたやすく出来ないが、デザインの知識はブランディングその他を考える上において、重要であることの認識が持てるきっかけになる。

    0
    2010年08月04日

    Posted by ブクログ

    [ 内容 ]
    デザインを「視覚マーケティング」としてとらえ、ビジネスに活かすための実用書。

    [ 目次 ]
    第1部 少ない投資で大きく儲けるデザイン戦略(デザインで「商品・サービス」力を上げる;デザインで「価格」を上げる;デザインで「売上」を上げる;デザインで「顧客満足度」を上げる;デザインで「公告・宣伝」効果を上げる;デザインで「マネジメント」を変える)
    第2部 デザイン・センスを磨く5つのポイント(文字―デザインの「人格」は9割「文字組」で決まる;レイアウト―機能を理解して、感覚的効果まで狙う;配色―可能性とモチベーションの切り札;トーン&マナー―知られざる“プロフェッショナル”の世界;コピー―最強のパートナー)

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

    0
    2010年07月27日

視覚マーケティングのススメ の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める ビジネス・経済

ビジネス・経済 ランキング

ウジトモコ のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す