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シベリアのビートルズ――イルクーツクで暮らす
《俺たちのアイドルは、レーニンじゃない。レノンだ!》 ソ連時代、ロック少年だった画家スラバと結婚し、ロシアに暮らし始めて5年。 そこに暮らす人々は破天荒でやけくそに明るい。 戦争が始まって、ロシアの人々は何を思う? ──ロシア暮らしの「いま」をリポートする。 ---------------------- 著者は、無類のビートルズファンである画家のスラバと結婚し、2018年からイルクーツクに暮らす。 西側の情報が入らないソ連下で、ロック少年として暮らしたスラバは、ペレストロイカをくぐり抜け、激変する社会を生き抜いてきた。 彼の波乱に満ちた人生と、自らの人生を重ねながら、別の価値観で動く社会のなか、人々はどのように暮らしているのか、アートや音楽や文学は、彼らをどのように支えているのか。 〈イルクーツクの人々の本音や生き方に寄り添う、海外事情エッセイ集〉 ---------------------- スラバの数奇な半生を主旋律とし、そこに私の半生を対旋律のように織り交ぜつつ、両者が響き合うよう試みた。ドラムやベースの響きも聴こえてくるように、社会背景も適宜盛り込んだ。曲の合間には、個性あふれるスラバの友人たちの物語も、間奏のように挟み込まれている。──「はじめに」より ---------------------- 【目次】 ■はじめに 01.スラバの部屋 ■1……シベリア、イルクーツク、Z通り一番地 ■2……ビートルズで結ばれたきずな ■3……愉快でマイペースな仲間たち 02.ソ連に生まれ、ロシアに生きる ■4……サバイバルの時代 ■5……ペレストロイカ・ノスタルジー ■6……夢見がちな野心家たち 03.二一世紀のビートルズ ■7……自分らしい表現を求めて ■8……遠ざかるソ連ロック・ビート ■9……過去との出会い ■10……戦争の暗雲 ■あとがき -
司法書士5ヶ月合格法(第4版)
受験界のエース講師の「革命の書」がアップデート! 最短ルートで一発合格を狙いたい方、必見! 累計発行部数2.8万部突破! 【第4版はしがき】; 本書を発売してから10年以上が経ち、時代も平成から令和になりました。 私も、講師を始めて、10年以上が経ちました。 この10年で、司法書士試験の本質は変わっておりません。その「本質」とは、基礎を理解・記憶しており、それを少しだけ応用できる人が合格できるということです。しかし、時代も令和になり、司法書士試験にも少し傾向や内容の変化がありました。 そこで、第4版で、以下の改訂を行いました。 ・令和4年度司法書士試験までの情報を追加 ・近年の傾向に合わせた変更 発売後10年が経ち、本書は司法書士試験の勉強法の定番となりました。合格者の方から、本書を読んで合格したというお話をお聞きするのが当たり前となり、それは著者としてこの上ない喜びです。今後も、多くの合格報告を頂けることを楽しみにしております。 令和5年2月 辰已法律研究所専任講師 松本 雅典 -
司法書士の仕事と働き方がイチからわかる本
「第4の法曹」とも呼ばれる司法書士。 全国の司法過疎地域の多くを、司法書士がカバーしているのをご存知でしょうか? また、司法書士はどんな仕事をしているのか?どんな業務をしているのか?など、資格取得を目指す人でも、その実態や実像を知らない人は少なくないでしょう。 本書では、司法書士として実際に活躍されている先生方10人に、インタビュー形式で司法書士資格の魅力や資格取得までの経緯、実際の仕事の内容などを根掘り葉掘り聞いてみました。 受験資格に制限のない司法書士試験は、文字どおり誰でも目指せる資格です。司法書士の世界を覗いてみれば、きっと、あなたの将来の羅針盤になってくれるでしょう! -
司法のしゃべりすぎ
現役判事が司法の抱える問題点を鋭く突く。不要に原告を疲弊させ、理不尽に被告を傷つけ、無駄に裁判を遅延させる「蛇足」の正体とは何か。戦後補償訴訟、中国人の強制連行、ロッキード事件、ロス疑惑、「悪魔ちゃん」事件など、現実の裁判を例にあげて蛇足の弊害を明らかにする。まったく新しい視点から裁判を論じた画期的な提言。裁判を見る目が一変すること間違いなし。 -
資本家マインドセット
さらばサラリーマン。 好きなことを好きな人と好きなようにやる。 最短の時間で最大の成果を上げる。 「資本家」という新しい生き方の提案。 ベストセラー『サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい』著者、最新刊! 資本家=労働者から搾取する人、ブラック企業の経営者……などとイメージされるが、著者の考える資本家とは、お金からも働くことからも自由な存在。サラリーマンと同じことをして、数倍どころか数十倍の結果を手にするのが資本家だ。理由は簡単。資本主義のこの世界では、ビジネスは資本家にもっとも有利に働くルールになっているからだ。 なぜ資本家になると「好きなことを、好きな人と、好きなようにやる」ことができるのか? 資本家は「経営者」「投資家」「資産家」とはどう違うのか? どうやったら「資本家」になれるのか? 資本家とはいったいどんなマインドセット(思考様式、考え方の枠組み)を持っているのか? サラリーマンでは金持ちになれない、それどころかサラリーマンという職業がもはや絶滅の危機に瀕している。そんな時代に、自分の好きなことを追求して成功したい若者や、老後が不安なサラリーマンに向けて、「資本家」という新しい生き方を提案する、必読のビジネス書。 (目次) 第1章 資本家とは何か? 第2章 サラリーマンでは金持ちになれない 第3章 サラリーマンは絶滅する 第4章 資本家への道――私の場合 第5章 会社を買って「資本家」になる 第6章 資本家の仕事3原則 第7章 資本家マインドセット10カ条 -
資本コスト経営のすすめ なぜあなたの会社はPBR<1倍なのか
東証が上場企業に対して「資本コストや株価(PBR)を意識した経営」を求める指針を発表した。その背景には、株価が解散価値を下回る上場企業が多数あり、このままでは市場からの退場に追い込まれてしまうという厳しい現実がある。本書では、投資家の期待に応える企業価値向上を実際にどのように行わなければならないか、経営者と実務者に分かりやすく解説する。資本コストとは何か、PBRの改善計画の立て方、そして数字や計画の効果的な開示方法まで、実践的なアプローチを紹介する。 著者はバリュエーション(企業価値評価)の専門家集団を率い、資本コスト経営について上場企業複数社から実際に相談を受け、助言を行ってきた経験を持つ。その経験に基づき、実務として何をすればよいのかを具体的に説明する。東証の要請から時間が経過した今も、多くの上場企業が何をどうすればよいのか分からないという現状に応え、資本コストやPBRの基本から応用まで、経営者が知っておくべき知識を網羅している。 -
資本コストや株価を意識したコーポレートガバナンス
【内容紹介】 2023年3月31日に東京証券取引所より資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応の要請が各上場企業になされたことで、上場企業各社は資本コスト経営を事実上迫られることとなった。 しかし、そもそも、事業会社にとって、なぜ、資本コストや株価を意識した経営が求められているのか、その全体像を理解し、かつ実務上で参考になる本となると、なかなかないのが現状である。 そこで、ファイナンス系ビジネススクールでMBA科目を学び、卒業後はアナリストとして数多くの企業の企業価値評価を行い、現在は社外取締役・大学教員としてガバナンスの改善活動に取り組んでいる筆者が、取締役、執行役員、経営企画部門、財務経理部門など会社経営に携わる方、コンサルタントなどへ向けて、資本コストや株価を意識したコーポレートガバナンスの基本について、初心者向けに分かりやすく一冊の本にまとめる。 【目次】 第1章 何故、資本コストや株価を意識しなければならないのか 第2章 企業価値を理解する 第3章 コーポレートガバナンスの基礎を知る 第4章 会社法を理解する 第5章 コーポレートガバナンス関連制度を理解する 第6章 企業価値向上のための超えるべき3つの障害 第7章 企業価値を向上させるための企業価値経営の6Gとは 第8章 ガバナンスを機能させるための工夫 -
資本主義が人類最高の発明である
「リベラル」も「保守」も、実は資本主義を理解していない。今こそその真価を知るべき時だーー。 ★「脱成長せよ」「トップ1%が搾取」「格差と不幸の元凶」etc.……データを見れば、すべて間違いだった! ★資本主義の「真価」と「本質」を、豊富なデータと根拠で示す世界的話題作、ついに邦訳。 ★フィナンシャルタイムズ紙、エコノミスト誌ほか絶賛の嵐! ★イーロン・マスク、異例の推薦。 「資本主義が正義である理由が完璧にわかる名著。特に第4章を読んでほしい」 ★「できるだけ多くの人が本書を読んで、人類がいまや手にしている強みと今後の発展につながる叡智を、改めて認識しなおしてくれることを願いたい」ーー山形浩生 資本主義を打倒せよとかグローバリストをブチ殺せとか、そういう極端な主張をしても何の役にもたたない。 最終的には個人の創意工夫を信じ、なるべく競争原理を活用することで、経済や社会の活力を維持する――それが重要なことだ。 市場が万能だと思う必要はない。しかし市場がかなり大きな力を持っているし、価格の持つ情報を通じて人々をまとめる能力を持っているのも事実だ。ここ数世紀にわたる人類の空前の発展は、まさにその力をうまく活用できるようになったおかげなのだ。 それを続けようじゃないか、と本書は述べる。 できるだけ多くの人が本書を読んで、人類がいまや手にしている強みと今後の発展につながる叡智を、改めて認識しなおしてくれることを願いたい。 ーー山形浩生(訳者解説より) ・「強欲な資本家」がいなければ「貧乏人」はもっと貧しくなる ・全億万長者の資産を分配しても、貧しい人の生涯所得は「27万円」しか増えない ・世界の課題を解決するのは「再分配」ではなく「経済成長」 ・「脱成長」は地球温暖化を悪化させる ・グローバル化のおかげで、世界の貧困率は過去20年で「70%」下がった ・資本主義下でお金を儲けるには「利他」と「協力」が不可欠 ・資本主義以前のほうが、「搾取」も「環境破壊」もひどかった ・「個人主義社会」のほうが献血、骨髄・臓器提供、人助けの参加度が高い ・金銭的インセンティブは人々の「公共の精神」を奪わない ・資本主義はゼロサムではなく「プラスサム」ゲーム 【目次】 はじめに 第1章 資本主義は世界を救う 第2章 経済成長はなぜ必要? 第3章 自由市場は労働者を救う 第4章 トップ1%はなぜ必要? 第5章 独占企業は悪なのか 第6章 産業政策がダメなわけ 第7章 中国経済、虚像と実態 第8章 地球温暖化と資本主義 第9章 人生の意味と資本主義 おわりに 原注 訳者解説 -
資本主義再興 危機の解決策と新しいかたち
資本主義によって世界経済は驚異的に成長し、豊かになった。しかし、同時に資本主義システムは、格差や不平等、気候変動、環境悪化、社会的排除など様々な弊害を生み出し、近年それらは悪化の一途をたどり、大きな批判を受けている。資本主義が抱えているこれらの深刻な問題をどのように解決すればいいのか。どうすれば資本主義を望ましい形に修正できるのか。オックスフォード大学教授で世界的経済学者のコリン・メイヤーは、本書でその答えを出した。 メイヤー教授は、ビジネスの目的(パーパス)とは何か、利益とは何かを問う。 利益は進歩を促し、進歩は繁栄を生み出すが、一方で深刻な問題を引き起こす。なぜなら、利益は、他者や社会の問題や課題を解決することよってもたらされるが、他者や環境、社会などを犠牲にしても得ることができるからだ。 ビジネスの目的(パーパス)は、人々と地球の問題に対する有益な解決策を生み出すことであるべきで、問題を生み出すことではない。つまり、企業は、問題を生み出して利益を得るべきではない。企業はお金を追い求めるのではなく、問題の解決策を追い求めるべきであり、それを実現するためには、資本主義システムの様々な部分に、「道徳律(他者がしてほしいと望むことを、他者にする)」を根づかせていく必要がある、とメイヤー教授は主張する。この主張は単なる理想論ではない。企業経営、コーポレートガバナンス、法律、会計、金融などにどうやって「道徳律」を組み込んでいけるのか。具体例を交えて、本書でそのフレームワークを明確に提示する。 -
資本主義だけ残った――世界を制するシステムの未来
二つの資本主義が世界を覆っている。米国に代表されるリベラル能力資本主義と、中国に代表される政治的資本主義だ。この両者がはらむ、不平等の拡大と腐敗の進行という病弊の根本原因を喝破し、欧米の社会科学界を震撼させたベストセラー。「われわれの未来についての、重要な問題をすべて提示している」ゴードン・ブラウン(元英首相)「経済統計の第一人者[による]豊かな議論だ」ジェームズ・K・ガルブレイス(テキサス大学オースティン校教授)「北京に住むのか、ニューヨークに住むのか、決断のときは近づいている」エドワード・ルース(『フィナンシャル・タイムズ』紙)「この二つの資本主義が世界情勢を支配している。両者の共進化が今後数十年の歴史を形成することになるだろう」『エコノミスト』誌「データの収集、評価において、類まれな最高の経済学者だ」ロバート・カトナー(『ニューヨーク・レビュー・オブ・ブックス』誌)「現存する(おそらく)唯一の社会経済システムへの理解を刷新しようとする、あらゆる読者、研究者にお薦めする」ロバート・ラコノ(LSEレビュー・オブ・ブックス) -
資本主義って悪者なの? ジグレール教授が孫娘に語るグローバル経済の未来
孫娘の素朴な疑問にやさしく答え、資本主義の問題と未来を一緒に考える。 「格差が人を殺すってどういうこと?」 「マルクスっていったい何をした人なの?」 「負債がふくらみ続けているのはどうしてなの?」 「どうして不要なものを買ってしまうのかな?」 「だとしたら、資本主義は悪者なの?」 ――まあ、資本主義が生みだした弱肉強食の理念は、根本的に打破されるべきだが、科学やテクノロジーで得た素晴らしい成果は保持されるだけでなく、向上させなければならないと思っている。人の仕事や才能、発明は我われすべての人類に共通する利益に使われるべきで、一部の人間の満足や贅沢、権力のためだけにあってはならないのだよ。 さてと、私たちの夢でもある新しい世界を実現できる条件などについてはあとで話すとして。その前にまずは、資本主義がどこから来たのかを話させておくれ。 (第1章 「資本主義って何?」より) もっと気軽に資本主義やグローバル経済について話し合おう! -
資本主義という謎 「成長なき時代」をどう生きるか
資本主義は変貌しつつあるのか? それとも終わろうとしているのか? 資本主義とは何か? それはなぜ支配的システムになったのか? 資本主義を維持したまま、成長がなくとも幸福で活力のある社会を構築できるのか? 16世紀からの歴史をふまえ世界経済の潮流を見据えながら、経済事象のみならず、私たちの生き方をも規定している資本主義のダイナミズムを解き明かし、未来を展望するスリリングな討論! 第1章 なぜ資本主義は普遍化したのか? 第2章 国家と資本主義 第3章 長い二一世紀と不可能性の時代 第4章 成長なき資本主義は可能か? 第5章 「未来の他者」との幸福論 -
資本主義と、生きていく。
深井龍之介氏、推薦&特別解説! 時間がない、停滞してはいけない、もっと稼がなきゃ、数字は絶対、羨ましいと思われたい……ビジネスパーソンの「しんどさ」は、資本主義でできている。 では、その資本主義は、どのように生まれたのか? 再生回数1億回超の超人気ポッドキャスト「COTEN RADIO」歴史調査メンバーが、圧倒的なリサーチ力で、資本主義の「どうしてこうなった?」を探り、適切な距離感を提案する。 先行き不明な時代で、振り回されずに生きる指針が見つかる! 【第1部 追手】 1章:時間 なぜいつも時間に追われているのか? 2章:成長 なぜ休日も心が休まらないのか? 3章:数字 なぜ「数字の支配」から逃れられないのか? 4章:労働 なぜ働くことは辛いのか? 5章:お金 なぜ人を年収で評価してしまうのか? 6章:消費 なぜ「つい買ってしまう」のか? 【第2部 構造】 7章:「6人の追手」と資本主義の関係 8章:分業 得意を活かせば世界はよくなる 9章:市場 自由な市場がこじ開ける人間の欲望 10章:商品 お金が世界の頂点に君臨する理由 11章:資本 労働者の生き血をすするのは誰か? 12章:イノベーション 資本主義はラットレースのように 13章:金融 「カネがカネを呼ぶ世界」は幸せか? 14章:欲望拡張原理 資本主義の原動力 【第3部 距離感】 15章:資本主義との適切な距離感 16章:「追手」との距離感を調整する 17章:時間はかかるが、変えられる ◆深井龍之介氏(株式会社COTEN代表取締役)特別解説 -
資本主義と闘った男 宇沢弘文と経済学の世界
その男の人生は20世紀の経済学史そのものだった――。〈資本主義の不安定さを数理経済学で証明する〉。今から50年以上も前、優れた論文の数々で世界を驚かせた日本人経済学者がいた。宇沢弘文――その生涯は「人々が平和に暮らせる世界」の追求に捧げられ、行き過ぎた市場原理主義を乗り越えるための「次」を考え続けた理念の人だった。――ノーベル経済学賞にもっとも近かった日本人 86年の激動の生涯―― -
資本主義と倫理―分断社会をこえて
資本主義はどのような方向に向かっていくのだろうか――。 現在われわれは資本主義そのものをクールに見定める必要に迫られている。格差や環境破壊、経済危機などはいずれもが資本主義というシステムの成り立ちと深いかかわりをもっているためである。 倫理、農業、政治、教育等々の多様なバックグラウンドから、先端的識者により、資本主義がどこから来てどこへ向かうのかという鋭い問いかけがなされていく。 本書は京都大学経済研究所附属先端政策分析研究センターのシンポジウムをベースとしたものであり、発言者は多様な専門性を背景に、資本主義への洞察に富む問いを発し、検討の俎上に上げようとしている。 第一級の研究者たちの問いを通して、現代を取り巻く日常的な風景に新たまた様相を見出せるようになるであろう。 -
資本主義に出口はあるか
ネオ・リベラリズムがもたらす現代の苦悩……本当に「この社会しかありえない」のだろうか?「右/左」に替え、「ロック/ルソー」の対立で歴史を読み解けば、この社会の構造がよくわかる。気鋭の「哲学者」が大胆に描く、歴史の隠された法則と「新しい社会」への道標。 * * *[目次]序 この社会って、こういうもの?――ゼロから社会を見直すこと第一章 この社会はどんな社会なのか――「右/左」の対立の本質第二章 いまはどんな時代なのか――「ロック/ルソー」で辿る近現代史第三章 いま社会で何が起きているのか――ネオ・リベラリズムの「必然性」第四章 資本主義の「マトリックス」を超えて -
資本主義の再構築 公正で持続可能な世界をどう実現するか
〇資本主義は歴史上、最も成功した経済システムです。だが、いまやそれが、資本主義そのもの、そして世界を破壊する危機に直面しています。大規模な環境破壊、経済格差、信頼できる社会的な仕組みの崩壊という現代社会の大問題の解決のために、企業や個人はどのような役割を果たせるのか。 〇著者は、株主価値最大化のみを追求することそのものが問題を生み出していると指摘、共有価値の創造、共通の価値観に根差した目的・存在意義(パーパス)主導によるマネジメント、会計・金融・投資の仕組みの変革、個々の企業の枠を越えた業界横断的な自主規制、政府や国との協力が必要不可欠であることを説き、こうした行動には企業に利益をもたらす経済合理性があることを明らかにします。また、政府と市場は互いを必要とし、企業は民主的で自由な社会を支える包摂的な仕組みを強化するために積極的な役割を果たすべきだと提唱します。 〇15年にわたり強い危機感をもって問題解決に取り組んできた著者が、資本主義を創り直すための体系的な枠組みを提示します。 -
資本主義の先を予言した 史上最高の経済学者 シュンペーター
新しいことができない、世代交代が起きない、無能な人が出世する…… 閉塞感を感じているすべての人は、最高の経済学者「シュンペーター」を知ろう! スティーブ・ジョブズは「iPhoneを作ったことがすごい」と言われがちです。でもそれは間違いです。本当にすごいのは「iPhoneを世界に広めたこと」です。 iPhoneに似たものは当時かなりありました。ジョブズの真骨頂は、「すでにある似たようなものを組み合わせ、それにより人々の生活を変えたこと」です。ただ製品を思いつくだけではなく、その先にいる人々――しかも世界中の人々――に「思わず使わせたくなる製品を作り、きちんと届ける販路を作り、もちろん原料の調達も可能にしたこと」がすごいのです。これは、シュンペーターのいう「イノベーション」理論を体現しています。 シュンペーターは「イノベーションの父」と呼ばれています。 今から約100年前、シュンペーターが29歳の時に、「イノベーション」という概念を初めて世に問うたことは知っていましたか。 シュンペーターの理論は、現代に働くみなさんが知っておいた方がいいことばかりです。 たとえば、シュンペーターは「アイディアなんてただのゴミ」だといいます。そんなものより、ジョブズのiPhoneのように「すでにあるものを組み合わせること」の方が大切だとしています。これは、松下幸之助の得意技でもあります。その方が大きなものが生み出せます。 ほかにも、「変革は外から起こるのはなく、内からしか起こらない」「景気の波は繰り返し起こる」「受け身な人間はただの快楽的な人間」「資本主義は終焉を迎える」など、さまざまな理論を残しています。 -
資本主義の正体
今、マルクスが新たな脚光を浴びつつある。なぜか。それはフランスの経済学者、トマ・ピケティが書いたベストセラー『21世紀の資本』が描く現代の「格差」の姿が、「資本主義がグローバル化するにつれて、富は一部の資本家に集中し、残りの人々は窮乏化する」としたマルクスの予言と重なるものであったからだ。マルクスが思想が、再び説得力をもって甦ってきたのである。実は、マルクスが分配の平等を主張したことも、グローバル化に反対したこともなかった。それどころかマルクスは、国家が分配の平等を実現しようとする温情主義を否定し、グローバル資本主義が伝統的社会を破壊するダイナミズムを賞賛したのだ。マルクスが未来社会として構想したのは「平等社会」ではなく「自由の国」だった――そう著者は喝破する。では、彼が見通した資本主義とはいかなるものだったのか。そしてその現代的意味とは…?新たなマルクス像に光を当て、現代の諸問題を斬る意欲作! -
資本主義の中心で、資本主義を変える
★発売5日で重版決定! ★2023/11/16 日経新聞書評掲載(評者=入山章栄氏) 毎年毎年、昨年以上の結果を求められる。 このプレッシャーは、どこからきている? 「成長が目的」の世界は、人を幸せにしないーー。 著者は「世界最強の投資銀行」の名を馳せるゴールドマン・サックスで16年、資本主義と闘ってきた。 資本主義を変えるためには、「資本主義の中心」にいる必要があったのだ。 世界を変えるには、日本から。その思いから著者は、日本の資本市場の奥深くまで切り込むことになる。 「Up or Out(成長しないヤツは出ていけ)」という「現実」のなかで、どんなに追い詰められても、長期的な社会へのインパクトという「理想」にこだわり、人生を捧げてきた。 1兆円ビジネスという経済性と社会性の両立を追いかけ続けた、元ゴールドマン・サックス営業による「現実と理想の両立のしかた」。 ・資本主義3つの副産物:「成長の目的化」「時間軸の短期化」「会社の神聖化」 ・日本の「まじめ」な会社で、不正が数十年引き継がれる理由 ・ESG経営の本質は、つきつめれば「企業文化」 ・投資の神様ウォーレン・バフェットは、経営のどこを見ているか ・「茹でガエル化」から脱出するには「ゼロヒャク思考」をやめよ 目次 1章 資本主義は「限界」か? 1-1. 資本主義の方程式 1-2. 競争原理がすべてを動かす 2章 お金の流れを根本から変える 2-1. 日本の資本市場のボトルネックは「忖度(そんたく)」文化 2-2. 「忖度」を解くカギは「緊張関係」 2-3. 「空気の読めない人」が時代をつくる 3章 ピラニアを放り込め! 3-1. 過去の言葉になった「Asia ex Japan」(日本を除くアジア) 3-2. 「健全な緊張感」のもたらし方 episode. (エピソード) ・「成長を疑うヤツは出て行け」 ・自ら「成長至上主義の歯車」を回すとき ・悪夢の長い階段 ・「キレイごと」追求のための、1000億円超の案件 -
資本主義の次に来る世界
「少ないほうが豊か」である! 「アニミズム対二元論」というかつてない視点で文明を読み解き、 成長を必要としない次なる社会を描く希望の書! ケイト・ラワース(『ドーナツ経済学が世界を救う』著者)、 ダニー・ドーリング(『Slowdown 減速する素晴らしき世界』著者)ほか、 世界の知識人が大絶賛! デカルトの二元論は「人間」と「自然」を分離した。 そして資本主義により、自然や身体は「外部化」され、 「ニーズ」や「欲求」が人為的に創出されるようになった。 資本主義の成長志向のシステムは、人間のニーズを満たすのではなく、 「満たさないようにすること」が目的なのだ。 それでは、人類や地球に不幸と破滅をもたらさない、 「成長に依存しない次なるシステム」とは何か? 経済人類学者が描く、かつてない文明論と未来論。 本書が語るのは破滅ではない。語りたいのは希望だ。 どうすれば、支配と採取を軸とする経済から生物界との 互恵に根差した経済へ移行できるかを語ろう。 (「はじめに 人新世と資本主義」より) -
資本主義の本質について イノベーションと余剰経済
〔それでも、究極的に資本主義は受け入れなければならないシステムなのである。〕 冷戦下ハンガリーにあって社会主義経済の非効率性を明晰に論じ、その後は新古典派経済学に痛烈な批判のメスを入れたコルナイ・ヤーノシュが、 世界経済危機を経験した世界に向けて、満を持して問うた「システム・パラダイム」に焦点を当てる圧倒的論考! 資本主義と社会主義の境界が再び問い直される今こそ読まれるべき、「異端派」の巨峰が遺したメッセージ! 【本書「日本語版への序文」より】 「私は資本主義を「良い社会」だとは思っていない。多くの点で「悪い」と思っているが、それはちょうどチャーチルの民主主義にかんする見方と同じである。つまり、私は資本主義を、あらゆる実現可能な選択肢のなかでもっとも悪くはないものと見なしているのだ。より重要なことに、私は資本主義を、実際に行われた唯一の選択肢である社会主義よりもずっと良いと判断している。」 【本書の内容】 日本語版への序文 英語版への序文 第I部 イノベーションとは何か 第1章 はじめに 第2章 資本主義、社会主義、技術進歩 第3章 技術進歩の転換と加速 第4章 人は歴史的事実をどう受けとめるか 第5章 おわりに 第II部 不足経済と余剰経済 第1章 はじめに 第2章 財とサービスの市場―余剰の再生産メカニズム 第3章 財とサービスの市場―概念装置と測定手法 第4章 労働市場―余剰再生産のためのメカニズム 第5章 実証的な説明と因果分析 第6章 余剰経済の効果とその評価 第7章 一般的図式からの応用 第8章 おわりに 補論1 自由、平等、博愛―社会主義体制崩壊以後の変化の考察 補論2 一人の東欧知識人の目に映るマルクス 訳者あとがき 参考文献 索引 訳者略歴 *本書の原本は、2016年にNTT出版より刊行されました。文庫化にあたり訳文を改訂しました。 -
資本主義ハック 新しい経済の力を生き方に取り入れる30の視点
10万部突破『鬼速PDCA』著者最新作! 資本主義社会の仕組みを“ハック”すると、最速で思い通りの人生が実現できる! ★本書のコンセプト ―「毎日忙殺されてツラい」→それは“資本”に気づかず、無意識のうちに支配されてしまっているから ―この日本が資本主義社会であるのは当たり前に知っているだろう。ではあなたは“資本”とはなにか、答えられるだろうか? ―自分もひとつの資本であるということを理解して生き方を変えると、収入が増えるのはもちろんのこと、理想のライフスタイルが手に入る ★資本とは? ―経済学的に言えば「価値を生産するもの、またはその手段」 ―あなた自身も、「人的資本」という資本のひとつ ―そのほかに「金融・固定資本」「事業資本」がある ―これらを組み合わせて、増やしたものが勝者となる。これが資本主義社会の「ルール」 ★資本を増やすためのハック、勢揃い! ―「1日24時間を240時間にする方法」 時間は誰もが一日24時間で平等、ではない。 自分が行えば216時間分の作業を、他者や時短家電などの仕組みにアウトソーシングすれば、 自分の24時間と合わせて10倍の240時間にだってできる。 ―「周囲の人には臆せずビジョンを示せ」 人の評価は株式市場と同じく、実績ではなく将来への期待値で評価されるのが社会の原理。 であれば、いかにスケールが大きい未来のビジョンを持っているかを周囲に示すことで、 いま動かせる資本の量に大きくレバレッジがかかる ―「株を買うなら新興銘柄を長期保有する」 ―「車や時計は高い方が逆に割安になるという現象」 他、資本主義社会で生きる上で重要な“ハック”を圧倒的な質と量で紹介! -
資本主義を半分捨てる
お金になりにくい文化や教育的営みは役に立たないのか? 資本主義的な都市とそこから離れた山村の二つの場所を行き来しながら、自分の感覚にしっくりくる言葉や表現を磨き、自分らしく生きるための道筋を探っていく――。他人の評価や市場のものさしにとらわれず、自分だけの生き方をみつけよう。私たちが抱える「生きづらさ」から抜け出してちょうどよく生きるためにどうすればいいのか。現代を生きる私たちがどうすれば人間らしく暮らせるのか、自分に合った答えを見つけるためのヒントがここにある。 【目次】はじめに/第一章 僕たちが山村に越して分かったこと――二つの原理を行ったり来たり/第二章 社会全体を学びの場としてとらえる――脱学校、脱病院の思想/第三章 働くとはなにか――ルチャ・リブロとヴァナキュラー/第四章 数値化できないものについて語る――「オムライスラヂオ」/第五章 尊厳を認め合いながら生きるには――『ジェンダー』 -
資本論 経済学批判 第1巻
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日経BPクラシックス 第11弾 世界史を変えた本として『聖書』と並び称される古典中の古典が、ビジネス書を読むようにやさしく読めるようになった。 リーマン・ショックを契機とした世界金融危機、ギリシア、イタリアを襲った国家債務危機の連鎖の最中、われわれは何を 手がかりに物事を判断すればいいのだろうか。 そうだ、あの人がいた! カール・マルクス(1818~1883)。アジア的、古典古代的、封建的、資本制生産様式(資本主義)から 社会主義、共産主義へと発展する歴史的必然(唯物史観)の視点によって、資本主義の内部矛盾を分析した人。 労働価値説、労働力の商品化、利潤率の低下といった学説史的理解はともかく、19世紀半ばに大英博物館に通い、矛盾多き資本主義を 膨大な資料を読み込んで徹底的に考え抜いたマルクスの情熱、これこそ学ぶべきもの。 『資本論』は3巻構成。日経BPクラシックスでは、マルクスの生前の1867年4月に刊行された第1巻を4分冊に分けて刊行する。 第1分冊は、アルチュセールなど名うての『資本論』読みのプロが「最初は飛ばしたほうがいい」とアドバイスしている超難解な価値形態論を説明した第1章を含む。 訳者の中山元さんは独仏英の3ヶ国語に堪能なこともあり、ディーツ社のドイツ語版をベースに、ところによって分かりやすい仏語版を採用してもいる。 編集面では、小見出しや改行、傍点を適宜加え、これまで剰余価値と訳されてきたMehrwertを「増殖価値」と改訳している。 ともあれ、1920年に出た高畠素之の初訳以降の『資本論』翻訳史上に画期となる作品。 -
「資本」論 ――取引する身体/取引される身体
「私的所有」が制度化され、市場経済が発展し、資本主義の秩序が支配する世界は、それ以前の「自然」な状態よりも、おおむね有益である。だがそうした世界は不平等や労働疎外をも生みだす。それでもなお、私たちはこの世界に踏みとどまるべきであり、所有も市場も捨て去ってはならない。本書はその根拠を示し、無産者であれ難民であれ「持たざる者=剥き出しの生」として扱われることがないよう、「労働力=人的資本」の所有者として見なすべきことを提唱する。「所有」「市場」「資本」等の重要概念を根本から考察した末に示されるこうした論点は、これからの社会を考える上で示唆に富む。 -
資本論の哲学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一九六〇年代以降、物象化論に立つ思想家としてこの国のマルクス主義理論をリードした著者が、『資本論』の示す哲学的新地平を価値論において解く。価値とは人間労働が生産物に凝固したものか?あるいは商品交換のなかで定まる価格同然のものか?この対立を端的に乗り越え、社会的分業の協働連関態こそが、個々の商品を価値として通用させる所以を解き明かす。増補版の待望の再刊。 -
脂肪肝の人のための食品成分BOOK
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【1週間でも効果絶大!すぐに痩せて肝臓の数値もみるみるよくなる脂肪肝の人のための新しい食品成分BOOK】 糖質を代謝してエネルギーに変えたり、アルコールを分解したりと、人間の体の中で重要な役割を果たしている肝臓。 食事の食べ過ぎ、お酒の飲み過ぎで悪くしてしまうと肝臓に脂肪が溜まって『脂肪肝』になってしまい、 その状態になると代謝が落ちて太りやすくなったり、さらに悪くなると肝硬変、肝臓がんなどに発展することも。 そんな肝臓ですが、痛みの神経が無いため、悪くなっていることに気づきにくく、日本人の3人に1人はすでに脂肪肝と言われています。 本書では、そんな脂肪肝を毎日の食事で改善するため、肝臓を40年以上研究してきた名医の食事法を徹底解説。 その上で脂肪肝を改善する食事法のための糖質、脂質、たんぱく質、塩分、食物繊維などおよそ700種類の食材の肝臓に関わる栄養成分を紹介します。 飲んでも良いお酒や悪いお酒、食べても良いチョコレートなどのお菓子、濃いお茶などオススメの飲み物の情報や、 さらにダイエットや脂肪肝改善にも役立つ市販の糖質オフ食品も50種類以上掲載し、市販品を選ぶ際にも使いやすい内容になっています。 数値が悪くなった方の脂肪肝改善はもちろん、体型が気になる方のダイエットにも使える一冊です。 -
死亡記事を読む
ここには人間のドラマがある。眼光紙背に徹すれば、たった十数行の記事でも、その一語一語が奥深い――。夏目漱石から司馬遼太郎まで、文学者の死はいかに報じられてきたか。芸能人はなぜバカでかい記事になるのか。経済人や野球選手の扱いは業績に比して小さい。名前の右に傍線が引かれる由来は。軟派の社会面は見出しで勝負。……誰もが毎日目にしながら、実は知られていないその読み方。 -
志望校は校長で選びなさい。 ―偏差値ではわからない学校選びの新基準
子どもの人生、偏差値だけで決めますか? 本書は、志望校選びの新しい基準を提案します。 現在、中学受験を中心に、志望校選びの基準となっているのは偏差値です。 しかし、偏差値だけで、その学校が信頼できるかどうかわかるでしょうか? 中高一貫校であれば、子どもの将来を左右する大事な6年間を、その学校で過ごすことになります。 その大事な判断を、偏差値だけで決めますか? 近年、いわゆる新興の学校が人気を集めています。 それらの学校の特長を探ると、そこには必ず「すごい校長」の存在があります。 志望校を選ぶときに最初に見なければいけないのは、偏差値ではなく、この校長なのです。 学校は組織です。 ということは、トップ次第で、学校自体のやる気も動きも変わってきます。 特に私立は、校長の判断一つで学校の方向性が大きく変わります。 本文に掲載した学校は、東京、神奈川、千葉の私立中高一貫校の10校です。 いずれも、校長のリーダーシップにより劇的に変化した学校です。 塾代を含めれば、1000万円以上を投じる大規模投資である中学受験。 受験を成功させるため、そして何よりも、わが子の人生を有意義なものにするために必要な学校選びの新基準を提案します。 -
しまおまほのおしえてコドモNOW!
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 しまおまほが巷のコドモにインタビュー! 漫画家、エッセイストといった肩書きのみならず、ラジオパーソナリティなど多方面で活躍するしまおまほ。そんな彼女が、ファッションサイト『Web Domani』で連載していた企画『おしえてコドモNOW!』がこの度待望の単行本に。 「子どもの目線」に下りるでもなく、「大人の目線」で分析するでもない、唯一無二の「しまお目線」で、“普通”の子どもたち36人にインタビュー。彼ら彼女との対話を通じて見えた「コドモの今どき」を、書き下ろしのイラストを交えながらお届けする、新感覚?新境地?なルポルタージュエッセイです。 巻末には自身がラジオパーソナリティとしても出演する『アフターシックスジャンクション』メインパーソナリティ、ライムスター・宇多丸氏とのスペシャル対談も。 (底本 2021年11月発行作品) -
島国チャイニーズ
『コリアン世界の旅』から15年。「反中」「嫌中」が蔓延する日本に生きる在日チャイニーズたちのひたむきな人生模様。「私が二百人を超える在日チャイニーズを取材した結果では、彼らの大半が日本での生活におおむね満足しており、留学生のほぼ全員が、少なくとも来日時には親日か、もしくは好日であった。(中略)こうした彼らの実態が、日本人にはあまりにも知られていないのではないか。(中略)両者の深い断絶の谷間を、活字の飛礫(つぶて)でいくらかなりとも埋(うず)めていこうというのが、本書の最大のねらいであり、私のささやかな希望でもある。」――〈「まえがき」より〉 -
志麻さんの気軽に作れる極上おやつ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 楽しく作れて、食べておいしい。 おやつで家族の笑顔を! NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」でも紹介された 伝説の家政婦・志麻さんのおやつ作りを大公開! 家庭で作るおやつは、作る時間も食べる時間も幸せな気分を味わえるもの。 子どもたちにとって、お母さんと一緒に、あるいは家族そろって わいわいお菓子を作った時間は、かけがえのない思い出になります。 生クリームのなめらかさ、オーブンから漂う甘く香ばしい匂い、 ワクワクしながらケーキが焼き上がるのを待つ時間・・・。 本書のレシピは志麻さんが何度も試作をして、 一般家庭でも作りやすいように工夫を重ねてまとめました。 道具、材料などもできるだけ家庭にあるものにしています。 また、作りやすい分量、覚えやすい分量を目指しました。 好みに応じたアレンジの提案もしています。 カスタードプリンやチーズケーキから、 フランスの一般家庭でよく作られる クレープ、タルトタタンまで58品。 見ているだけでわくわくするラインナップです。 ●ホットケーキミックスで簡単おやつ ●パイシートでフレンチおやつ ●小麦粉と卵と牛乳でシンプルおやつ ●みんな大好き!チョコのおやつ ●フルーツで旬のおやつ ●チーズやグラノーラで大人のおやつ 「こんなオシャレなおやつが家庭できるの!?」 「こんなにシンプルに作れるの!?」 「これだけの材料でできるの!?」 驚きや発見もたくさん詰まった伝説の家政婦・志麻さんの初おやつ本。 家庭で作るおやつが「最高」な理由をぜひこの一冊で味わってください。 -
志麻さんの自宅レシピ 「作り置き」よりもカンタンでおいしい!
3時間で依頼者家族1週間分の食事を作る"伝説の家政婦"志麻さん。自宅では作り置きせずに、帰って30分以内にちゃちゃっと作って家族みんなでおいしく食べるのがモットー。よくある時短料理とは違って、三つ星レストランで修業した志麻さんは美味しくするために欠かせない調理ポイントは手を抜きません。10分で作るコーンドリアさえ、玉ねぎはしっかり炒めて甘味を引き出す。これがお店で食べるような本格味に仕上がります。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
志麻さんの何度でも食べたい極上レシピ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「伝説の家政婦」志麻さんの 本当に伝えたかった家庭料理の決定版! 手間はかけずに時間をかける 志麻さんが愛する極上レシピを大公開! ★塩をつけておくだけ! ★ぐつぐつ煮込むだけ! ★オーブンに入れるだけ! ★ソースを添えるだけ! サーモンマリネ/鶏肉のコンフィ/ミートローフ オイルサーディン/エスカルゴバター他 手軽に作れるとっておきレシピを紹介! ★フランス人も大好き! 志麻さんおすすめサイドメニュー プロヴァンス風 焼きトマト/ウッフマヨ/じゃがいものグラタン他 ★実は簡単!何度でも作りたくなる定番デザート クレープ/ミルフィーユ/クラフティ他 三ツ星レベルのおいしさで、 「こんなに簡単でいいの?」と 驚きと感動の声が続々。 親から子へ伝えていきたい 家庭料理のバイブル、登場! -
志麻さんのベストおかず プレミアムなほぼ100円おかず編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベストセラーシリーズ待望の第2弾!NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』や日本テレビ系列『沸騰ワード10』で、話題沸騰!伝説の家政婦志麻さんの、「我慢しない」節約レシピ、集めました! おうち時間が増えた今、食費がかさむとの声が多く聞かれます。 1人分の材料費は、ほぼ100円。 なのに、ボリューム満点!味は三つ星級!!! 食費は節約しても「満足感」や「おいしさ」は我慢しないのが志麻さん流。 特売肉、卵や豆腐など定番節約食材も、ちょっとしたアイデアで、家族が大満足する絶品おかずに大変身です。 もちろん作り方は簡単。 そんな節約の大革命が、ギュギュッと一冊になりました。 50円台でつくれるおやつも必見です! 【CONTENTS】■テンション上がる大人気レシピ■7大節約食材のデイリーおかず■100円ごちそうおかずとワンコインおもてなし献立■ご飯・麺・スープ■50円おやつ -
志麻さんのベストおかず 料理のきほん編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベストセラーシリーズ待望の第3弾!日本テレビ系列『沸騰ワード10』などで話題沸騰! 伝説の家政婦志麻さんが、本当に伝えたかった“おいしい”をつくる料理の極意がこの一冊に! 大切なのは「レシピどおり忠実に作ることではなく、どうしてそうするのかを理解すること」と志麻さん。 そんな思いを体得してもらうべく、「これだけは覚えておいてほしい」という志麻流“おいしい”をつくる20のルールを紹介。それぞれのルールには、丁寧な工程と志麻さんのアドバイスつきで料理が展開され、メインからおやつまで、72レシピを収録しています。 レシピ集としてはもちろん、読み物としても楽しめる、料理のバイブル。長く手元に置いていただき、繰り返し読んでいただきたい一冊です。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
しまずかん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 みなさん知ってましたか?日本の島ってだいぶ個性的なんですよ。 謎の仮面でお祭りする島、パプアニューギニアからやってきた島、大人の事情でサイボーグ化した島。 この本では、そんなキャラが強めな島たちを、ぜんぶキャラクターにしてみました。 読めばきっと好きになる、話したくなる、行ってみたくなる! 好奇心あふれる子供から、旅好きの大人まで楽しめる、まったくあたらしい島の図鑑です。 〇内容紹介 日本にはおよそ7000もの島たちが暮らしています。 島たちは、海で囲まれているのでまわりを気にせず育ちがちです。 だから、気づいたときには、自然も文化も生態系も、個性的な感じに仕上がってる。 この本では、中でもキャラが強い50の島たちのつぶやきを紹介しています。 ほら、島がなにか言いたそうだよ。聞いてあげて。 ・パプアニューギニアからやってきた 南大東島 ・大人の事情でサイボーグ 沖ノ鳥島 ・攻略困難なラストダンジョン 青ヶ島 ・だれもいない軍艦 軍艦島 ・実は二百八島 九十九島 ・10分で宇宙 種子島 ・仮面神降臨 悪石島 ・沈む古代遺跡 与那国島 ・映え天国 竹富島 ・秘密の毒ガス工場 大久野島 ・虫の餌食 ホボロ島 ・ひと夏のメルヘン 礼文島 ・徳高い系島流し 佐渡島 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
島旅 22 ねこ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版では、紙のガイドブックと内容が一部異なります。掲載されない写真や図版、収録されないページがある場合があります。あらかじめご了承下さい。ネコと出合える12の島々を紹介するガイドブック。島々へのアクセスはもちろん、ネコたちと出合えるポイントや宿泊施設、食事場所、トイレ、自動販売機の場所まで詳しく紹介しています。かわいいネコの写真も満載。ネットやテレビ番組で人気者のアイドルネコたちもいます。ネコをきっかけに島旅に出かけてみませんか? ※本商品は過去にダイヤモンド社から発行されていた商品になります。収録内容に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。 -
島田秀平が3万人の手相を見てわかった!「ご縁」のつかみ方
仕事・お金・結婚・人間関係…… もれなく縁に恵まれる 絶対法則を完全伝授!! あの大物芸能人、 有名企業の社長が 決して怠らない 「正しい縁の結び方・断ち方」 これまで3万人もの手相を占ってきた島田さん。島田さん曰く、「多くの人にとって、ストレスの一番の原因は人間関係にある」とのこと。 それだけ、私たちにとって人間関係を左右する「縁」は、深い興味の対象でもあります。 一見、自分ではコントロールしがたい縁ですが、島田さんによると「“縁力”は自分で鍛えられる! 変えられる!」とのこと。 そう、誰でも幸せな縁を結び、広げることができるのです。 あの大物芸能人や、有名企業の社長が決して怠らない「正しい縁の結び方・断ち方」を、島田さんが解説。 -
「始末」ということ
どのように自分の死を迎えるか。そのためにどんなことを覚悟すべきか。日本人の死生観や葬送のあり方から、自らのモノの始末、こころの始末まで、宗教学の第一人者が語る「いのち」の締めくくり方、「終活」の提言。 -
島津家の戦争
鎌倉時代から650年にわたり薩摩の地を治めてきた島津家。その私領である都城島津家は4万石に多数の武士を抱え、藩の中で特殊な地位にあった。その都城島津家が残した日誌をはじめとする多数の史料から、明治維新とその後の日本の近代化を主導した薩摩藩の実像、都城島津家の君主と家臣団の知られざる物語が浮かび上がる。薩摩から見たもう一つの日本史、迫真の歴史ノンフィクション。 -
シマノ 世界を制した自転車パーツ~堺の町工場が「世界標準」となるまで~
「シマノのレーシングコンポを使えば勝てる。そういうものを我々は作ろう」。本場ヨーロッパの厚い壁、ユーザーからのクレームの嵐、そして幾度の挫折をバネにあくなく挑戦を続け、“自転車界のインテル”と呼ばれるまでになったシマノ。「ストレスフリー」(もっと使いやすく)の理念を徹底追求し、自転車レースの世界で確固たる地位を築き上げた堺の町工場が「世界標準」となるまでを描くロングセラー・ノンフィクション。 -
島はどうしてできるのか 火山噴火と、島の誕生から消滅まで
世界でも珍しい新たな火山島の出現は、島を知り地球を知る研究材料の宝庫。小笠原諸島で2013年、旧西之島沖の噴火によりできた島はどんどん大きくなり、旧西之島をのみこみ成長中であることがニュース映像などで紹介された。島ができていく過程を見られる貴重な場所として、様々な分野の研究者からも注目されている。本書では、西之島をはじめ多くの島の上陸調査も行ってきた著者が、できたての島でなくては見ることのできないこと、そこからわかる地球のダイナミズム、今後西之島はどのように変化していく可能性があるのか、などを解説する。また、西之島以外の国内外の特徴的な島について噴火や成長の過程での地質現象についても紹介する。 前半では島の誕生から成長までにどういう現象が起こっているのかを中心に、後半では島の成熟から崩壊などの過程を中心にさまざまな島の事例をあげながら話を進めていく。 -
しまむらとヤオコー -小さな町が生んだ2大小売チェーン-
物が売れる! 同じ町が発祥の2大小売業! 「ファッションセンターしまむら」を経営する(株)しまむらと、埼玉を中心に首都圏に食品スーパーを展開する(株)ヤオコーは、どちらも東証一部上場企業で、売上を着実に伸ばしてきたことで知られている。この2つの企業は、どちらも埼玉県小川町を発祥とし、一時期は同じショッピングセンターに共同出店するなどしてきた。しかし、経営スタイルは全く異なり、片方は、社員の中から社長を輩出する社風(しまむら)、もう片方は、同族経営。かたや、徹底したマニュアル重視(しまむら)、もう片方は、「個店経営」を標榜し、店長やパート社員に権限を与えて任せる風土。これらの違いは、創業期からの歴史が生んだもの。両社の歴史をひもとき、さらに現在の状況を取材することで、物が売れる、両社の経営術を明らかにします。 -
SHIMIKEN’s BEST SEX 最高のセックス集中講義
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 男も女も、笑いながら学べて、効果絶大。 男優歴19年、9000人との経験から導き出した超実践的ハウツーの集大成! 「お医者様レベルの理論」と「たくさんの実践経験」=最高のセックス! トップAV男優しみけんの元に寄せられた性の悩みを理論と経験ですべて解決しました。 カバーイラスト:峰なゆか -
しみこむスープ
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 だしをとらず、スープのもとを使わず、食材のもつ旨みを生かしてつくる、からだや心にしみこむように、おいしいスープの入門書。 インスタントのスープのもとを使わず、 あらかじめだしをとる手間もなく、 食材の旨みを生かしてつくる しみじみおいしいスープの入門書です。 使う調味料は塩やしょうゆなど最低限にとどめ、 食材がもともともつ、あるいは 調理の過程で生まれる「旨み」を スープのなかにとじ込めると、 からだに、心にしみこむような おいしくて健やかなスープになります。 そのために、たとえば ・肉や魚介のゆで汁をそのままだしの代わりにします。 ・昆布はあらかじめだしをとることはせず、 ほかの食材といっしょに煮るだけです。 ・野菜を炒めたり、肉を焼きつけたりして生まれる味を生かします。 ・トマトジュースや焼きいもなど市販品も生かします。 ・水の代わりにハーブティを使うと、味わいに奥行きが出ます。 料理研究家・角田真秀(すみだまほ)さんのレシピは ◎シンプル ◎かんたん ◎おいしい ので、多くのファンを増やしています。 この本は、全部で52レシピ。 ◇きほんのスープ にんじんとセロリのスープ 即席塩豚と切り干し大根のスープ ◇第1章:毎日のスープ [肉で] 鶏肉とトマトクリームスープ 手羽元と野菜のカレースープ 肉だんごとにらのスープ ほか全10品 [肉加工品で] ミネストローネ ベーコンとキャベツのスープ ほか全5品 [魚介で] もずく酢とおくらのスープ あさりとキャベツのチャウダー ほたてと大根おろしのスープ ツナとキャベツのミルクスープ ほか全11品 [野菜で] 具だくさんの野菜スープ レタスと卵のスープ 焼きいも入りごまみそ豚汁 ほか全8品 ◇2章:ごちそうスープ 参鶏湯 ボルシチ リボリータ ほか全8品 ◇3章:かんたんポタージュ じゃがいものポタージュ さつまいものポタージュ ほか全5品 ――暮らしのなかの料理は、 その人の生活に合ったものであれば充分。 おかずを何品かつくって 食卓を整えることはたいへんですが、 一日にたったひとつ、 自分のために一杯の汁ものがつくれたら、 それで大丈夫。――(「はじめに」より) 「がんばらず、こんなかんたんに おいしいスープができるなんて」 とびっくりするはず。 一日一杯、しみこむスープを! 角田 真秀(スミダマホ):料理研究家。美術系短大を卒業後、家業の飲食店の手伝いを経て、2015年に独立。夫・角田和彦とともにフードユニット「すみや」を始める。ケータリングや料理教室、企業のレシピ監修や雑誌へのレシピ提供、書籍出版、NHK「あさイチ」「ひるまえほっと」などのテレビ出演ほか多方面で活躍中。地元の農作物や生産者を応援する活動にも力を入れている。著者に『塩の料理帖 味つけや保存、体に優しい使い方がわかる』(誠文堂新光社)、『うまくいく台所 成功レシピと料理のコツ』(文化出版局)、『料理が身につくお弁当 定番おかずを手際よくおいしく作るコツ』(PHP研究所)ほか多数。 -
しみじみパスタ帖:作りやすくて食べ飽きない
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パスタが得意料理になるレシピとアイデアが満載! 写真家ふたりによるユニット「カワウソ」の『酒肴ごよみ365日』に続くレシピ本第2弾。今回は萬田康文が得意とするパスタを作り、大沼ショージが撮影に専念。料理家ではなく、主夫として日々作り続けてきた、手軽かつ味わい深い“地味で滋味な”パスタのレシピ57種を季節ごとに紹介します。その中には、「麺と塩はきちんと計る」「キャベツはパスタと同じ鍋でゆでて」「アンチョビは1人分=1フィレ目安に」「パルミジャーノはイタリアの醤油です」といった、おいしく作るためのティップスが散りばめられ、作るたびに料理の腕が上がり、自分の味になっていく実感が得られるはずです。ごはんにもつまみにもなる、日常的に作りたくなるパスタのレシピとアイデアが詰まった一冊。 -
清水エスパルス30年史 (B.B.MOOK1582)
清水エスパルス30年史/対談:鈴木唯人×松岡大起、竹内涼×市川大祐/インタビュー:西澤健太、権田修一/立田悠悟が紹介するエスパルスの選手たち/澤登正朗が選ぶ「5戦」/OBインタビュー:トニーニョ、サントス/メッセージ:レオン/ヒストリー1992-2022/在籍全選手&監督名鑑 -
清水克衛流 一瞬で忘れられない人になる話し方30のコツ
「はじめて来たお客でも一瞬で虜にしてしまう」清水店長の人間観をとおして、ビジネスを成功に導き、良好な人間関係を築くための話し方を紹介する。その極意が、多くの人の心をひきつけ、自分のことを好きにさせてしまう=人たらしの会話術だ。 -
[清水式]高校受験に勝つ45の習慣
本書は、「勉強のやり方」を教える塾「プラスティー」代表で、東大出身である著者が、3年間連載した「朝日中高生新聞」(朝日学生新聞社)の人気記事「高校受験 勉強のやり方 マックス」を大幅に再編集し、コンパクトに読めるようにまとめ直したものです。本書のタイトルにある「高校受験に勝つ」には、何よりも合格最低点に勝たねばなりません。そのためには、どのように行動すればよいのでしょうか。本書は、そのための具体的な方法を、45の習慣に分けて紹介しています。全体は、〈第1章〉高校入試に合格するための日々の習慣、〈第2章〉効率マックスで点数を上げる勉強の習慣、〈第3章〉中3の春からぐんぐん伸びるシーズンごとの習慣、〈第4章〉入試当日まで本番力を上げる直前の習慣、の4章だて。いつも手元に置いておき、勉強のやり方に迷ったら繰り返し読むようにしたい、受験生のための兵法書! -
[清水式]定期テストで結果を出す50の習慣
中学、高校の生活は、「定期テスト」と共にある、と言っても過言ではありません。新学期が始まったらすぐに中間テスト、そして期末テストと、次々とテストがやってきます。定期テストの積み重ねが高校受験、あるいは大学受験につながっていくわけですから、毎回のテストできちんと結果を出していくことが大事になります。そのために最も心がけるべきことは何か――それはよい勉強習慣を続けるということに尽きます。本書は、著者が勉強嫌いだった昔の自分を励ますつもりで、定期テストに的を絞ったとっておきの習慣を、50のヒントで紹介したものです。具体的には次のような項目が挙げられています。「『時間がかかる教科』から先に手をつけよう」「『夜10分、朝5分』の復習タイムは死守!」「ミスをゼロに! 『ミス防止リスト』を作ろう」「テストがおわったらやるべき3つのこと」……。勉強の仕方で悩んでいる人に、是非とも読んでほしい一冊!
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