子宮頸がんワクチン事件

子宮頸がんワクチン事件

作者名 :
通常価格 1,386円 (1,260円+税)
紙の本 [参考] 1,540円 (税込)
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作品内容

いったい、このワクチンは何物なのだろうか。2014年3月末までに338万人の少女たちが接種した子宮頸がんワクチン。積極的な勧奨の中断から、本書電子版配信開始時(2018年5月)で5年近くが過ぎたが、事態はどうなるのか――。医師たちの最新の分析から、世界的なワクチン・ビジネスまで、徹底取材で見えてきたものとは?

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社インターナショナル
ページ数
256ページ
電子版発売日
2018年05月18日
紙の本の発売
2015年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

    Posted by ブクログ 2015年08月04日

    330万人以上が摂取し約2000人が重い副作用を発症したワクチン。学校や自治体が無料摂取期間を設定して多くの女児が被害者となった。毎年3000人が亡くなる子宮頸がんとはいえ、あまりにひどいこのワクチン施策。怒りの感情をさらに上回る科学的、多角的な筆力。日野市の池田利恵議員が共産党含む全ての党に反対さ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年07月14日

    出生前診断同様、医学の進歩で生まれた難題。
    多少のバイアスはあるけど、医学界、メディア、行政などの
    課題は的を射ているかも。

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    Posted by ブクログ 2015年07月03日

    タイトルは衝撃的だけど実際に事件が起きたわけではない。むしろ事件として扱われることのない問題だけに根が深いのかもしれない。

    本作は子宮頸がんワクチン(正しくはヒトパピローナウイルスワクチン)を接種後の副作用と思われる具体的な症例、短期でワクチンが導入されたその背景、そこに絡む利権、医師たちの見解の...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年08月02日

    ワクチン接種後に副作用と思われる症状に苦しむ少女たちのことを思うと胸が痛くなる。
    原因や因果関係がはっきりしないとはいえ、副作用で苦しむ少女は決して少なくない人数であるし、副作用が出る可能性がこれだけあるのであれば、ワクチン接種は行うべきではないと思う。

    P.247
    そんな悠長なことをしていたら...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年12月13日

    まだまだ現在進行形の事象であるため、感想は控えます。
    ただ一市民としても、注視しなければならない問題であることは確か。
    ワクチン問題は闇が深すぎる。

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    Posted by ブクログ 2015年05月25日

    子宮頸がんワクチン(正確にはHPVワクチン)騒動のルポルタージュ。
    被害者の声をきけたのはよかったけれど、書き方が前のめりだったり整理が不十分だったりするから素直には読めない。
    知っておきたいことではあるけれど。

    私はこの件についてよく知らない。
    あっという間に承認されたと思ったら急に一斉にたたか...続きを読む

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