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怒る技術
この国には怒れない青年が多い。時折キレることはあっても、個人的な怒りを言葉にできない。ひとに嫌われることを恐れるし、個人の感受性をあからさまに表現することを忌避する文化でもある。著者自身も33歳で単身ウィーン留学するまでは怒れなかったが、ウィーンでヨーロッパ人特有の怒り方を身につけ、帰国すると並の人以上に怒る、戦う哲学者になっていた。それを身につけなければ、彼の地では生きていけなかったから。本書では著者の体験に基づき、怒る技術を教える。怒りは形の定かでないまま腐敗させず、正確に精緻に言語化しておき、どう表現するのが効果的か、冷静に計算して爆発させるのがよく、それができるようになると、やがて怒らなくてもよい境地も開けてくるのである。職場で家庭で学校で、あなたが思っていることを言葉ではっきり伝えるために。 -
13歳からの論理的な話し方のトレーニング
本書は上手に理屈を述べるための本です。タイトルに「論理的な話し方のトレーニング」とあるように、日常で理屈を述べられないと、あなたは「論理的に話す人」には見られません。欧米、とくに英語圏の人は、理屈を重視していて、会議などでも、理屈で決定が下されます。もしも、あなたが理屈をしっかり述べられないならば、あなたは知性が低いと見なされてしまうでしょう。本書は、理屈とはそもそも何かから、屁理屈の定義、下手な理屈とはどんな理屈か、上手な理屈の組み立て方、そして説得の技術まで、簡単な問題を解きながら、自然に「理屈をしっかり述べる力」が身につくよう構成しました。「日常論理」に関する基礎研究の本は数多く出版されていますが、実践に役立つ本はほとんど皆無のようで、「理屈を上手に述べる本」も同様です。そこで世界に類を見ない本(ちょっと大げさですが)との心意気で執筆された一冊です。 -
13歳からの論理的な文章のトレーニング
本書は、論理的な文章を書くためのトレーニング・ブックです。論理的な文章というと、小論文や作文などを思い浮かべますが、その程度の長さがなければ論理的な文章(あるいは非論理的な文章)にならないかと言えば、そんなことはありません。つまり、短い文章でも、論理的な文章もあれば、非論理的な文章もあります。そこで本書では、論理的な文章を組み立てる「頭脳」を効率的に身につけるべく、比較的短い文章を使って、説得力のあるロジックを組み立てるトレーニングを行ないます。冒頭、論理的な文章とはいかなるものか、その基本を解説し、本編では、文章の結論を説得力をもって支えるロジックの組み立て方、次いで、論理的な文章の「フォーム」を身につけます。また、非論理的な文章を論理的な文章に書き換えるトレーニングも行います。これさえマスターすれば、論理的な文章を書くための基本OSが身につくことでしょう。 -
世界のエリートが学んでいる教養としての哲学
21世紀は、グローバリゼーションやインターネットによって常識そのものが変わりつつあるため、何をするにしてもゼロからルールをつくったり、枠組みを考えたりする必要が生じている。つまり、自分の頭で考える能力が必要になっており、だからこそ、今「教養」が求められている。欧米を中心に、世界では西洋哲学の教養があるのが当たり前だが、残念ながら日本では、ほとんどの人が哲学の基礎知識すら持ち合わせていない。本書は、京大→商社→プリンストン大の経歴を持つ著者が、グローバルビジネスに必須である「哲学」を、ビジネスのためのツールとして位置付けて紹介。 -
IGPI流 ビジネスプランニングのリアル・ノウハウ
「IGPI流リアル・ノウハウシリーズ」待望の第3弾! 今回のテーマは「ビジネスプランニング」。形式的、責任者不在、数字に具体性がない……残念な計画と決別し、実行を前提とした生々しい計画を作るにはどうすればいいのか。そもそもプランの目的は何か。ステークホルダーを説得できているか。自社の勝ちパターンを知っているか。メンバーと切実さ、真摯さ、熱さを共有できているか。経営の修羅場を経験してきた著者だからこそ語れるノウハウを満載。本書に書かれていることに、頭の中だけで考えた記述は一つもない。よその本に書いてあることや、誰かのお話の受け売りもない。すべてそれぞれの書き手の実体験、それも計画策定だけでなく、その後の現実経営に当事者として最終責任を負う立場で、ビジネスの世界のリアルな戦争を戦ってきた経験から導き出されたノウハウのエッセンスである。 -
運命の人と幸せになる! 「愛されるオーラ」になるスピリチュアルな方法(大和出版)
男性を遠ざける「避けられオーラ」を脱ぎ捨て、「愛されオーラ」を身に付ければ、ソウルメイトは現れる! うまくいく! スピリチュアルのメッカ英国在住ヒーリング・カウンセラーが語る運命の人と幸せになる究極の方法。知らず知らずのうちに身にまといがちな「吸い取りオーラ」「城壁オーラ」「受け入れオーラ」「おんぶオーラ」「コントロールオーラ」などを徹底解説し、「愛されオーラ」になるための簡単なエクササイズも満載! (著者紹介)溝口あゆか。心理カウンセラー、セラピスト。イギリスでスピリチュアルな教えやセラピーの世界に触れ、現地でヒーリング、セラピー、カウンセリングを学ぶ。JMET代表EFTマスタートレーナー、日本人唯一のMatrix Reimprintingトレーナーでもある。イギリスと日本でセミナー等を展開。「インテグレイテッド心理学」を提唱し、非二元(さとり)の教えをベースに、心のしくみを教えている。 -
自分でやれば、うまくいく(マグロウヒル・エデュケーション)
困難に直面したとき、他人に責任を押しつける人間は多いが、ネガティヴな思考からよい結果は生まれない。「ステップアップのためには、行動を起こす必要性を認め、それを実行するのは自分しかいないと覚悟を決めること」。全米ベストセラー作家が「自分の行動に責任を持つことの大切さ」と「前向きな一歩を踏み出すために必要な能動思考」を解説した人生の指南書。スターバックスの社員から主婦にいたるまでさまざまな実例をもとに、志を高く掲げ、一歩を踏み出す勇気を持つことで大きなステップアップを実現できることを示す。自分の行動に責任を持つとはどういうことか、それを実践できる環境をつくるにはどうしたらよいかを具体的に説明。普通の人々による身近なエピソードを繰り返し提示することで、自分にもできるという気持ちを読者に喚起する。 -
20代を勝ち抜け! すぐに使える「戦略思考」入門
ビジネスの現場において「戦略的に考える」ことは必要不可欠である。しかし「戦略」や「戦略的」という言葉の意味を正しく理解している人は、どの程度いるだろうか?著者は、「戦略」とは、「目的」と「現状」のギャップ(差)を埋める「手段」であるという。本書は、一見難解な「戦略思考」を日頃の会議や商談などで実際に使いこなすための本である。そして「戦略的に考えるクセ」を常にもつことができるようにする本である。その為には、3つの問い(目的は? 原因は? 手段は?)を意識し続けることが大切であると言う。また、本書では「戦略思考」が自然に記憶できるように3つの構成((1)スライドショー・スタイル (2)シナリオドラマ・スタイル (3)エッセイ・スタイル)でチャートを多数用いて展開している。今まで、曖昧としていた「戦略」の骨格が頭の中で整理でき、ビジネスの現場ですぐに使いこなせ、上司や同僚に一目置かれる存在になる本である。 -
斎藤一人 原因と結果の法則
仕事や恋愛がうまくいかない、人生でいいことが全然ない……そんな不幸なことが起こるのには、その不幸を引き起こす「原因」が必ずあります。自分に起こる出来事や運命を変えたいと思ったら、その原因を変えればいいのです。高額納税者として知られる実業家の斎藤一人さんは、この「原因」のことを「構成要素」といいます。人間でもある事柄でも、それを構成するいくつかの要素で成り立っています。ですから、この構成要素のうち、何か1つでも変えれば、もうその事柄は、前の状態とは変わってしまうのです。著者の遠藤さんも、斎藤一人さんの弟子として、この構成要素を使った「原因と結果の法則」を実践した結果、悪化していた人間関係が改善したり、事業も大成功しました。「不幸の原因は自分がつくっている」「言葉を変えると結果が変わる」「他人の構成要素を変える一言」「まず、まわりの人とうまくやる」など、実践すれば必ず結果が出る法則。 -
斎藤一人 20年間の教え
人生はよく、旅にたとえられます。旅の醍醐味は、今までに見たことのない景色を見たり、様々な新しい体験をすることにあります。しかし、それがいくら初めての体験でも、トラブルや不幸な出来事はできるだけ避けたいですよね。そこで旅の途中に、旅人が人生に迷わなくてすむような“道しるべ”があればよいと思いませんか? 私にとっては師匠の斎藤一人さんが、まさにその“道しるべ”でした。――本書「はじめに」より 本書は、「銀座まるかん」の創設者として知られる実業家・斎藤一人さんの弟子であり、自身も実業家として大成功した遠藤忠夫氏が、20年間にわたって一人さんから教わってきた“幸せに生きる知恵”をまとめたものです。すべての教えについて、新たに一人さんからのアドバイスが加わりました。「人には向き・向きがある」「愛と恐れの法則」「人に好かれる人、好かれない人」など、人生、仕事、人間関係に悩んだとき、必ず道が開けます! -
斎藤一人 人生も仕事も思いどおりにする魔法の法則
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 納税額日本一の実業家として知られる斎藤一人さん直伝の、人生も仕事も思いどおりになる法則を紹介。斎藤一人さんの弟子である著者の舛岡はなゑさんが、一人さんから直接教えてもらって自身も大成功した仕事のやり方を、オールカラーのイラストで楽しく解説します。「早く出世したい」「楽しく働いて成果を上げたい」「職場の人や得意先の人に好かれたい」「お金に愛される人になりたい」という人におすすめの1冊です。仕事で成功し、豊かさも得られる最短の方法がわかるでしょう。目からウロコが落ちること間違いなしです。 -
いつも仕事がうまくいく女の41のリスト
私はかつて、やる気はあるのに、「どうしてうまくいかないのか?」と、空回りしている一人でした。そこで、「うまくいく人となにがちがうのか?」と、毎日、問い続けたところ、仕事や人生がうまくいっている人たちは、この「41の仕事の習慣」を大切にしていることがわかったのです。彼女たちから学んだ教えを、心の中にリストアップしてコツコツ守ることによって、私は、「がんばっているのにうまくいかない」から、「がんばるポイントがわかればうまくいく」と思えるようになりました。たとえば、「手書きのメッセージを添えて資料を送る」「どうしてこうなっているのか?をつねに問いかける」「5分以内にできることは、すぐに実行する」などなど。繰り返し実行していくうちに、いつの間にか、無意識の行動になり、あなたの世界のなかに馴染んでいくでしょう。 -
歪曲報道
「ニュースの報道には偽物が混ざっている」。長年報道の世界に身をおいてきた著者はさらに「それが意図的になされている」と断言する。登場するメディアは朝日新聞、NHK、TBS、共同通信など、誰もが日常的に接している巨大メディアばかり。そのメディアの騙しの手口とは一体いかなるものなのか。異常性愛を思わせる中国報道、JR事故報道のルール破り、殺人鬼を野に放った「朝日と共同」、逃げが目立つ『読売新聞』、『産経新聞』が少しヘン、反省していないNHK、「朝日式ニュースの作り方」マニュアル……など報道の裏を知り尽くしている著者だからこそ語れるマスコミの実態。これを読めば読者は必ずメディアへの考えがかわるであろう。日ごろの新聞やテレビの報道のどこに落とし穴があるのか、どの部分が未検証なのかを探り、ジャーナリズムの欠陥を大胆に突いた一冊! -
がんばっても報われない本当の理由
「がんばってるのに、認めてもらえない」「がんばってるのに、給料、これっぽっち」「がんばってるのに、いつまでたっても幸せになれない」……。「いったいなぜだろう? ああ、もう限界……」という、真面目でがんばりやさんのあなたのために、話題沸騰中の心理カウンセラーが、もっとラクに生きる方法を紹介します。「あなたは何もしなくても“価値がある”」「“がんばれば、認められる”という思い込みをはずす」「根拠はなくても、“私は、すごい!”ということにする」「断る、ちゃんとしない、期待にこたえないなど、いちばん“恐いこと”をやってみる」など、自分をラクにしてくれる考え方、生き方が満載!真面目で成長意欲が高い人は、自分に厳しく、自分ががんばっていることにさえも気づかないかもしれません。「やってもやっても報われない、幸せを感じられない」と思ったら、本書で、効果抜群の180度人生が変わるコツを学びませんか? -
120%心地よい自分で生きる方法
あなたは「頑張らない」という言葉を聞くと、どんなイメージが湧いてくるでしょうか。怠けているイメージですか? それとも、リラックスした、心が軽い状態を思い浮かべるでしょうか。私たちが悩んだり、前に進めないときは、無意識のうちに「頑張って」、「正しい自分」や「正しい生き方」を選んで、自分を苦しめてしまっているときです。気づかぬうちに「こうでなければならない」という「正しさ」を抱えてしまっているのです。それに対して「頑張らない人」というのは、決して「怠け者」ということではなく、自分の心に素直だけど、大切なところでは手を抜かない人のことです。本書では、そんな「頑張りすぎ」「正しさにこだわりすぎ」なときに起こる、様々な心の問題を「視点を変える」ことで解決する心理学的なヒントを紹介します。「強い心とは、柔らかい心」「迷いのときこそ、過去と今を切り離す」など、自由に心地よく生きる方法がこの本にあります。 -
相手のホンネを必ず引き出す会話術
初対面で、相手との壁を一瞬で壊すテクニック。苦手な相手との時間が苦でなくなる。相手の本音を上手に聞きだすマジックワード……。こんな、相手の心を開かせる会話ができる84のポイントを一挙公開!本書では、「ドンドン会話がはずむ秘訣」「相手をのせる会話術」「受け答えのツボ」「困ったときの話題」「相手の心をつかむコツ」「注意したい会話のポイント」など、ビジネスだけでなくプライベートにも応用できる、誰でもすぐに使える会話テクニックを紹介しています。相手の話したい欲求をくすぐり、情報を上手にゲットするあの手この手。誰でも、すぐに使いたくなるテクニックが満載の一冊です。 -
津波に襲われた街で生きる妻から あなたへの恋文
菅原文子さんは宮城県気仙沼市で東日本大震災で被災され、津波でご主人と義父母を喪われました。被災当初その夫の行方がまったくわからず、悲嘆に暮れるなか、被災から一ヵ月半後に家業の酒店「すがとよ」を息子さんたちと再開します。「負げねぇぞ 気仙沼」と自身の筆でしたためたラベルは、復興のシンボルとして全国で話題になりました。それでも菅原さんの心の中にはポッカリ開いた大きな穴がありました。依然ご主人の行方がわからなかったのです。そんなとき、「恋文大賞」の存在を知り、まわりの勧めもあって、夫への手紙をしたため応募します。その一文が審査員の目に留まり、第二回「恋文大賞」の大賞受賞となりました。そして、震災から一年三か月が過ぎた頃……。本書は、そんな菅原文子さんの、震災から夫の帰りを待ちわびた日々を中心に、あの日起こったこと、復興への想いなどを綴った手記です。夫への愛、残された家族への想い、困難にもめげず生きていく姿には、まわりが教えられるものがあります。震災から二年目を迎えるこの三月、あらためてあの悲劇とは何だったのかを振り返る絶好の一冊です。 -
あなたを成功に導く「気づき力」
あなたの奥底に眠っている「本当の答え」。それを引き出し、「気づく」ことができる人こそが成功者になれる。その手助けをするのが本書である。プライベートコーチングを通じて多くの成功者を導いてきた著者が、彼らが「気づいた瞬間」を事例を元にリアルに描き、「あらゆる制約がなければどんな人生をデザインしますか?」「今まで過ごしたどこかの日をもう一度過ごせるとしたら、それはどの日?」「どんな生き方をしている自分なら好きになれますか?」といった、その気づきを導き出した「42の問い」を紹介する。この問いを自分に問いかけることで、多くの人がひそかに受けている「プライベートコーチング」を紙上で体験できるのも本書の特徴である。成功を願いつつ、なかなか壁を破れない人にぜひ読んで、体験して欲しい一冊。そして、コーチングを学ぶ人には、普段見えないコーチングの現場が赤裸々に分かる貴重な一冊である。 -
こんなふうに生きたい! 女40代で必ずしておく35のリスト
この本には、私の40代を振り返りつつ、ここではこれをやっておくべきだなということをピックアップしています。これから40代を過ごす方々は、ぜひ参考にしてください。私も、40代を無事に過ごせたからこそ、今があるということだけは言えます。「無事に過ごす」ということが、若い頃なら当たり前のことですが、40代ではそろそろ努力のいることになってきますからね。「ごちそうは、いま食べておく!」「いま、楽しいことをする!」「嫌な奴のことはほっておく!」…、40代から何よりも大事なのは、自分自身の心と体の健康を保つこと、楽しくなれる何かに夢中になることです。本書には「好きなことを見つけるヒント」から、「健康のために欠かせないこと」「生活を居心地よくするコツ」まで、40代を最高に充実させる知恵がたくさん詰まっています。 -
NO.1トヨタのおもてなし レクサス星が丘の奇跡
村上春樹の『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』に登場するレクサスのお店は、本書で紹介する「レクサス星ヶ丘」と言われています。村上がこの店をモデルにしたのは、その顧客サービスの徹底したおもてなしの心にあるとも言われています。ホテルのベルマンのような出で立ちで、お店の前に立つ警備員は、通りをレクサスが走るたびに車に向かいお辞儀をします。毎日続けていると、評判になり、ここでレクサスを買いたいというお客さんが現れました。これはほんの一例に過ぎません。買ってもらうためではなく、お客様への感謝やもてなしを先行したに過ぎません。本書はゼロからレクサス店を立ち上げ、「人をもてなす」ことに徹して、販売もCSも日本一と呼ばれるまでになった会社の従業員たち奇跡の物語です。人生や仕事において、ギブ&ギブの精神がいかに大事か、どうすれば心をつかむ人間関係が築けるかをエピソードを通して紹介した一冊です。 -
遠野ものがたり
今から100年以上昔、民族学者の柳田国男が遠野に伝わる民話を聞き書きして著した不朽の名作『遠野物語』。摩訶不思議な出来事が数多く起こったという北上山地に囲まれたその地には、かっぱ淵や曲がり家などお話に登場する場所が保存され、多くの人がいまも訪れています。しかし、『遠野物語』は、読み継がれているはずの名著にもかかわらず、題名は知っていても実際に読んだことがないという人が意外に多く、断片的には知っていても、お話として語れる人は少ないのではないでしょうか。そこで、本書は『遠野物語』の中から、「オシラサマ」「オクナイサマ」「ザシキワラシ」「マヨイガ」「大津波」……など7つのお話をとり出し、原作の意味を損ねないようにしながら新釈を加えてさし絵をつけ、世代を問わずにお楽しみいただけるモノクロ絵本に仕立てました。ゾクッとする<みちのく>の世界を、味わい深い方言とさし絵とともにどうぞ。 -
学校では絶対教えてくれない 「どうして勉強しなくちゃいけないの?」
心理学という狭いカテゴリーではなく、人間の本質を遺伝子レベルまで追求し、あらゆる角度から人間の行動原理を分析する、藤田徳人医師の最新作。人はなぜ、勉強しなくてはならないのか? その本当の理由を生物学的に分析、わかりやすく解説する一冊。まず、勉強する本当の理由を説くために、「自由とは何か」「人は何のために生きているのか」など人が生きていく上での重要な問題からアプローチ。また、「子どもはなぜ親の言うことを聞かなければならないのか?」「なぜ娘は門限を守らなければならないのか」「セックスに早熟だとなぜいけないのか」など、親が説明しづらい子どものやっかいな質問にキチンと対応できるという内容も豊富に盛り込んでいる。子どもと正面から向き合い、今の日本の状況、そして将来の自分、生きる意味、そういったものをオブラートに包まずに伝えさえすれば、子どもの勉強へのやる気は確実にアップする!という著者渾身の一冊。 -
100歳まで介護がいらない人になる4つの習慣
50歳、60歳からでも遅くないが、早くやればやるほど元気な「百寿者」に近づく食事・運動・生き方の秘訣を石原先生が公開。100歳以上の長生きを目指すならば、介護されなくても丈夫で長生きする生き方を目標にしたほうがいい。著者は今までに5回、世界的に有名な長寿村の食事をはじめとする生活調査に出かけ、120歳になっても楽しく元気に生きている多くの人たちに会ってきた。また、患者の中にも100歳を超える長寿者が数人いるのだが、そのような人々に「共通する習慣や生き方」が確かにあるのだ。この本では、長寿村での研究や国内外の研究をもとに、100歳以上元気に生きるための具体策を紹介。健康を増進したり病気を予防したりする食物の効能や体の動かし方、また若々しい気の持ち方など、すぐ実践できることを公開。 -
一緒にいて楽しい人・疲れる人
「自分が他人からどう見られているか」「他人から嫌われていないだろうか」「どうやったら一緒にいて楽しい人と思われるだろうか」……ふと、そう思ったら、ぜひこの本を手にとってみてください。「お先にどうぞ」が言えますか? 「でも……」が多い人はちょっと問題 会話の中に「私」ばかり出てくる人 「疲れた」という人 相手の「名前」を大切に扱っていますか 呼ばれても返事をしない人 信頼される人が持っている力とは? 上司を安心させる受け答えとは 怒る人と叱る人 質問上手な人、尋問になってしまう人……など、本書には、豊かな人間関係の中で気持ちよく生きるためのヒントがたくさん詰まっています。実は、誰にでも出来る「ほんのちょっとの気配り」をやさしく伝授する、楽しい人生のヒント集です。 -
行動ファイナンス入門
投資に買い物。はたまたギャンブルなど、私たちは常日頃さまざまな意思決定をしながら生活している。その意思決定に無意識のうちに影響を与えているのがさまざまなバイアス(判断の偏り)である。最適と思われる選択肢を選んでも、バイアスがかかった判断が思わぬミスにつながることもしばしばある。本書では、このような判断の誤りを抑えるための手段としての行動ファイナンスについて解説。投資家の心理に立った上で陥りがちな「バイアスの罠」をいかに見抜き、回避するか――そのノウハウを伝授する。投資のみならず、買い物やギャンブルなど、日常の意思決定の質を向上させる1冊。 -
20代のうちに知っておきたい100の黄金ルール
就活で苦労したとき、仕事や人間関係で悩んだとき、組織に不満を抱えたとき、どう生きていいかわからなくなったとき……。20代のあなたは、そうした困難に直面したことがあるだろう。だが残念ながら、働き方や生き方に関する回答は、ネットで検索しても出てこない。また、「失われた20年」のあいだに日本企業の組織はすっかりフラット化され、上司や先輩は相談に乗ってくれる時間も余裕もなくなった。そこで著者は、忙しい上司や先輩に代わって、右肩上がりの人生を目指す20代に贈りたい「100の黄金ルール」を1冊にまとめた。1つひとつの「ルール」は、著者が延べ1万人に上るビジネスパーソンと接するなかで実感、体得したものだ。それを忠実に実行した著者は、20代でまいた種が30代で花開き、40代で年収が10倍になった。「そんな人は一握り」「いい時代に生きたのでは?」などと思うなかれ。「いつの時代でも通用するセオリー」が満載。 -
清涼院流水の小説作法
カリスマ作家清涼院流水が、15年間の執筆生活で学んだノウハウを完全公開。『コズミック』の鮮烈なデビューから、ミステリー界に風穴を開ける数々の名作・問題作を発表し続けた著者が「小説から学んだことのすべて」を語り尽くす。<本書のおもな内容>小説家になる動機と方法 「書く」という覚悟 小説のテーマの見つけ方 小説のジャンルの問題 ジャンル越境の難しさ 小説のアイディアについて 小説の人物造形について 小説の書き方と文章について いくつかの自作について スランプについて タイトルやペンネームについて 職業作家になるということ 読者について 小説の未来と今後のこと著者デビュー15周年記念作品。 -
子どもが親に「別に……」しか言わないワケ
息子や娘に何か話しかけたとき、「別に……」という答えが返ってきたことはないだろうか。たまになら、気にすることはない。子どもの立場からすれば、「説明するのがめんどくさい」だけで、親を避けたりしているわけではないからだ。とかく、思春期などは、難しい年頃といわれるが、それにしても、親の問いかけに対して、子どもが「別に……」ばかり言っているようになったら、ちょっと問題である。子どもが親を避けている信号だ。コミュニケーションの取れなくなった親子関係は、子どもにとっても親にとってもきついものとなってしまう。本書では、親や教師など身の回りの大人を信用できなくなった子どもたちが、どんなことを考えているのか、「生の声」を伝えるメールを満載して、大人が向き合うべき現実に迫っている。体を張って子どもたちと向き合ってきた著者だからこそ聞き出せた、「子どもたちのホンネ」がぎっしり詰まった一冊である。 -
皇室はなぜ尊いのか
歴史的事実と国史は、材料が同じでも異質のものである。虹も水滴だが、たんなる水滴とは異質である。日本の歴史を一つのユニークな国史として、つまり一種の虹としても見ることができると思う。日本民族の歴史を、私が虹のごとく見たのが本書である。(著者「あとがき」より)神話に起源をもつ皇室は、世界がうらやむ日本の宝だ。それは、ギリシア神話のアガメムノンの末裔が、いまもヨーロッパの王室として続いているのと同じだから。二千年以上にわたって途切れることなく続いてきた日本人と皇室の紐帯を、「美しい虹」として描き出した著者渾身の力作。古代の日本人は、いかにして「皇統の危機」を乗り越えたか。藤原氏はなぜ皇位をうかがわなかったのか。源頼朝が皇室に遠慮したのはなぜか。義満は。家康は。そして明治維新はなぜ成功したのか……。日本史を貫く「男系継承の法」を守り、「皇室の危機」を乗り越える叡智を、現代日本人に問う問題作。 -
すれ違ってしまった相手との心の修復法
最近、家族の会話がなくなってきた……。恋人との仲が冷え切ってしまった……。同僚との関係が悪くて会社に行くのが憂うつ……。身近な人との関係が上手くいかないのは辛いものですが、なぜ、気持ちがすれ違ってしまうのでしょうか。いつも側にいてくれる人には、これくらいは分かってくれるはず、という甘えが生じます。そこからボタンのかけ違いが生まれ、気づいたときには大きな溝ができてしまうのです。心のすれ違いは、言葉のすれ違いから始まります。本書では、そんなすれ違ってしまった心を修復するための、「気持ち」の聞き方、話し方を紹介します。もし、今、あなたが人間関係で悩んでいるのなら、本書で紹介した方法を、ひとつでもいいので試してみてください。以前よりもっと深くて強い絆で結ばれるはずです。 -
不安も緊張も指先でたたくだけで消える
「人前で話すのがニガテで、スピーチや営業がうまくできない」「高いところが恐い、犬が恐いなど、恐怖症がある」「会社に行くのがツライ」「失恋のキズが癒えずに新たな恋に踏み出せない」……、そんなネガティブな感情が、ツボを決められた手順でタッピングすることで、みるみる消えていきます。いまや、ビジネスや医療、教育など、さまざまな分野の専門家も取り入れているTFTは、いつでも、どこでも手軽にできて、道具もいらないからお金もかからず、しかも効果がすぐに表れるという優れもの。しかも、誰がやっても成功率が高いという特徴があり、セルフケアに最適なのです。こころのキズは、些細なことだからと放置していると、こじらせてしまうことが多くあります。TFTで、身体のキズを手当てするように、こころのキズも手当てしましょう。 -
一流の男のたしなみ
格好よく、エレガントに生きよう。人生とは、「生き方のスタイル」の追求である。本書では、自身がこだわりの生き方を貫いてきた著者が、「一流の男」とは何かをつきつめた、読み応えあるエッセイである。主な内容は、食事の仕方でお里が知れる ワイシャツとは下着の類いである 著者のこだわりスーツ学 男ならフォーマルはオーダーで 賃貸住宅に住んで身軽かつ気楽に 金は貯め方よりも使い方 金は儲けるものではなく稼ぐもの 資格は無用の人生がかっこいい 大樹の陰に寄るな 文章を書くなら手書きで 旅先で写真撮影に熱中しない 出張のホテルは超一流がいい理由 花を愛する人は信用できる 何かの「道」を身につける 車は持たない、運転しない マナーの基本は「身ぎれいにする」こと 下らないと思っても一度は試す……など、経験に裏づけられたユニークな知恵に満ちている。真似できる所から真似したい一冊。 -
「あまり人とかかわりたくない」人のための心理学
「人付き合いが面倒くさい」「本当の自分を誰もわかってくれない」「ノリの軽いヤツなんて好きになれない」「何をしゃべればいいのかわからず、会話が続かない」……。そんな思いを抱く、人間関係の煩わしさから解放されたい人のための、読むココロの処方箋。この世の中で生きるということは、「人とのかかわり合い」の連続です。人とかかわることは、たいていは「苦痛」や「苦労」や「労力」とも隣り合わせになっています。人間の心理は非常によくできていて、理由づけさえできれば、楽なほう楽なほうに自分を向かわせます。新しい人間関係をつくり維持・強化するといった面倒なことを敬遠する生き方も、「自分らしい生き方」があるという都合のよい言い訳によって正当化されます。本書では、対人心理学の立場から、なぜ「人とかかわりたくない」という感情を抱くのかを分析しつつ、いまの自分を変えるとすると、まず何をしたらよいのかを解説します。 -
命には続きがある
救命医師と葬儀のプロ。共通するのは生と死の交差点に立つということ。その交差点では彼らしか体験し得ない不思議な霊的現象がある。臨死、霊聴、霊夢、交霊、体外離脱、憑依、お迎え現象……、見えない存在をめぐる対話から、死は終わりではなく、命には続きがあることがわかる。人は死なない。死は不孝ではない。そう断言する二人の対話は人を看取り、葬ることの意味に及ぶ。悲嘆にくれる人を癒すグリーフケアについてもあたたかい思索をめぐらせる。多くの生と死を見つめ続ける二人だからこそ、魂の真実を正面から語ることができる。本書は生命とその死について、新しい価値観を提唱し、多くの人を「死の不安」から解放し、愛する人を亡くした人々の「死別の悲しみ」を和らげる1冊でもある。 -
40歳のためのこれから術
「これから、どのように生きればいいのだろう?」「なにを人生のゴールとし、人生のピークをどこに持っていけばいいのだろう?」この本は、僕自身が抱いた疑問をみなさんと共有し、考えていただくための本です。40歳は人生の折り返し地点であり、あとは下り坂というイメージもありますが、それはどうにも淋しいことです。しかし「70歳こそピーク」だと考えを切り替えれば、40代から新しいスタートを切って、輝かしい70代へと疾走することも可能でしょう。本書では、そのために今できることについても、書いていこうと思います。人生が終わりを迎えるまで、自分らしく生き続けるヒントとなれば、とても嬉しく思います。その意味で本書は、今日をていねいに生きるための知恵であり、ていねいな終わり方の工夫でもあります。 By松浦弥太郎 -
眠れぬ夜のための哲学
「不安」「嫉妬」「コンプレックス」「愛情」「幸福」ってなんだろう……。こんなことや、一日の行動、身の回りに起こった出来事が、頭の中をグルグルまわって眠れないこと、ありませんか。そんな悩みを、哲学がスッキリ解決させます。眠れない夜に哲学なんてし出したら、ますます眠れなくなると思う人もいるかもしれません。でも、漫然と思い悩んで同じことが頭の中を逡巡するだけなら、いっそ徹底的に考えて、自分の中で完全に納得してしまったほうがいい……。本書はそのためのきっかけを提示しようというものです。その日の悩みがみるみる消える! ベッドの上で始める新しいアタマの使い方です。 -
「みっともかわいい」君が好き。
愛されるかわいい人とはどんな人か。見かけではなく、人としてのかわいさを感じてもらえるのは自分の魅力であり、お金で買えない財産。就職活動のバイブル『面接の達人』の著者で、オーディションの審査員経験豊富な著者が、かわいい人とはどんな人のどんなときにわかるかを、自身の交友を具体例に紹介する。本書を読むと自分がコンプレックスを感じているところが、意外に人をほっとさせる魅力だったり、かけがえのない個性だったりすることがわかる。待ち合わせ・合コン・会議に一番のりする人こそ、恥ずかしいことを照れないで頑張れる感じのいい人。食べ終わってからメニューをもう一度見直す人は、デートに誘い甲斐のあるかわいい人。告白されてつきあったのに、いつもふられてしまう人はいい子が多い。メニューがたくさんあるのにいつも同じものを頼む人は、一人の人と長くつきあえるハッピーな人……。自分のかわいさに自信がつき、ほっとできる本。 -
知ってるようでよく間違う日本語
笑って学べる、楽しい日本語クイズの本。みんながよく間違って使っている言葉、つい混同してしまうなんとなく似た言葉、何度聞いても正しい意味を忘れてしまう言葉、よく耳にするけどどんな字を書くのか案外知られていない言葉など、もういちどちゃんと確認しておきたい日本語を集めました。4択のクイズを「うーん、これかな」「そんな間違い方するやつはおらんやろ」などと迷ったり突っ込んだりしながら解いていくと、言葉の本来の意味、正しいニュアンス・使い方を覚えられます。朝日放送「おはよう朝日です」の人気コーナー「無知との遭遇」(旧「日本語それで大丈夫!?」)の台本を手がける真田信治・北野義則のコンビによる1冊。同コーナーのように、笑って日本語が学べるショートコントの台本もしっかりと収録しています。 -
その弱みこそ、あなたの強さである
10人に1人はうつであると言われているが、うつではなくとも、社会で生きづらさを感じ、うつ傾向にあり、ストレスを感じている人は多い。これらの人々は、社会の中で、多くの苦しい思いをし、悔しい思いを味わい、落ちこぼれてしまうのだろうか。不登校児7000人以上と出会い、彼らを元気にすることを天職とした著者は、自分自身の経験を通して、生き辛さを感じている彼らが生きていく知恵や方法論を見出した。今という時代になじめない感覚を持ち、社会に適応できない彼らは、「弱い」のではなく未来を感じ取る嗅覚に「鋭さ」があるからで、次に来る時代はその「不適応」が「適応能力」へと変化していくはずだと言うのである。本書は、一章・世間の常識に「NO」と言う 二章・ときめきに身を任せる 三章・分かちあい、喜びあい、悲しみあう……を通して、今ある弱さが次世代の「強さ」へ変化する方法を説き、若者たちに自分らしい生き方を指南する、励ましの書である。 -
「いいこと」がどんどん起こる72のヒント
これ一冊で中山式「いいこと」生活術がすべてわかる決定版。「最近いいことなんてなにもない」「もう若くないし」などとネガティブな気持ちで過ごしていては、毎日はちっとも楽しくなりません。実はたくさん起こっている「いいこと」に気づき、人もヴィンテージもののワインといっしょで年を重ねれば重ねるほど魅力が増すのだと考えて過ごせば、毎日に「いいこと」がどんどん起こるようになります。そうした、自分らしく毎日を楽しく暮らすための、家事術、人づきあいのコツ、心の持ち方、夢の描き方などのヒント72個を、イラストとエッセイで紹介。本書は「中山庸子のベスト盤」といった内容で、雑誌の連載で紹介した72のアイデアがもとになっています。これまでに実践・提唱してきたいろいろなアイデアの「いいとこ」をまとめた、「いいこと」がどんどん起こる本。まちがいなくお買い得な一冊です。 -
[入門]ビジネス・コーチング
最近、「部下を動かすためには、上司は鬼にならなければならない」という説が出まわり、一定の支持を得ているようだ。しかし、本当にそうなのだろうか。短期的に業績がアップすることはあるかもしれない。けれども、上司と部下の信頼関係が損なわれ、部下の能力が向上しないなか、高い業績を維持できるはずはない。本書はこうした説の対極にあるコーチングのなかでも、特にビジネス・コーチングについて、アメリカ流そのものではなく、日本企業の実情や日本人の心理に合わせて解説。また、より具体的に学べるように、「指示待ち族の新人のケース」「やる気のない中堅社員のケース」「頑固なベテランのケース」「大きな失敗をしてしまった若手のケース」など5つの実践シナリオを詳説している。一人ひとりの人間的成長を優先し、一方通行指導ではなく、双方向コミュニケーションを実現する最新マネジメントが身につく一冊。 -
世界の大富豪を満足させる 執事の仕事術
その執事、現実。最近では、執事を題材としたドラマや漫画の影響や、執事喫茶などの登場により、「執事」という職業に関心を持つ方が増えてきましたが、本当に執事という仕事に就いている人は、そうそう身近にいません。遠い昔か、架空の世界の人達であるというイメージをお持ちではないかと思います。しかし、この日本には執事によるサーヴィスを事業としている会社が存在し、それを仕事とする執事達がいるのです。その市場規模は非常に小さいものではありますが、超富裕層のお客様を中心に、不景気の中、その需要は徐々に伸び始めているのです。IT企業のビジネスマンだった著者が執事の仕事によって培った普通のビジネスにも役にたつ「仕事術」や、所得3億円以上の超富裕層向けのビジネスの極意を伝授します。 -
もう一度会いたくなる人の話し方
言葉は習うのに、話し方は習わない。文字は習うのに、声は習わない。習っていないところで、差がついている――。【この本は、3人のために書きました。】(1)うまく話せたと思うのに、次につながらない人。(2)忘れられない声と姿勢を身につけたい人。(3)部下に話し方を教えたい上司。「誰に、話すか」をまず決めよう。ダンドリで、話さない。儲かる話より、楽しい話をしよう。ボコボコに、突っ込まれよう。ひと言でも、話した人の記憶が残る……。聞き手が思わず夢中になる、話し方の極意を、ポイントを絞って大公開。たった1時間で、あなたの「話し方」が変わる! -
知ってるようで知らない 日本人の謎 20
日本人が日常生活で何気なく遣っていることば、たとえば、食事の前の「いただきます」とか、別れるときの「さようなら」という挨拶のことばは、本当はどういう意味なのか? また、普段当たり前のようにしている行動、たとえば、電車に乗ると座席の端を選んで座るとか、桜が咲くと花見に出かけるなど、どういうことなのか? 本書では、日本民俗学や怨霊研究を通じて「日本人とは何か」を探求し続けている著者が、日本人であれば誰もが不思議に思う20の切り口から、古代からの歴史の薀蓄豊かに、日本人の特性について説き明かす。考えてみれば不思議な日本人の言動や習慣に潜む驚きの歴史に満ちた、知的刺激度100%の一冊である。 -
上司に「仕事させる」技術
上司が嫌いなあなた。その理由が下記にあてはまっていませんか?◎自分は仕事を多く抱え込んで忙しいのに、上司は仕事をしていないように見える◎「もっとこうしたほうがいい」と正しいことを提案しても、上司に言葉が通じなくて、イラ立ちを覚える◎自分の実績が正当に評価されていないような気がしている◎会社の中で、自分ひとりの力に限界を感じている実は、本書で解説される「上司に『仕事させる』技術」とは、これらの問題を解決する手段なのです。上司に仕事を押し付けるのではなく、上司を戦略的に動かして仕事の成果を最大限に高める「ボス・マネジメント」という戦略なのです。冷静に上司を見れば、彼らはタダで使える便利なツールです。感情的に嫌ったりしないで、上司が持つ便利な「7つの機能」を最大限に活用すれば、会社すら動かすことができるのです。キャリアデザインに必須の能力「ボス・マネジメント」力を身につけられる必読書。 -
愛と祈りで子どもは育つ
子どもに厳しく当たってしまった後で、「今度こそはもっとよい親になろう」と決心する、そんなことを何度も繰り返してしまうのが人間です。1章の冒頭で紹介する「親の祈り」には全編を通して著者が語り続ける親子の姿が浮かび上がってきます。「アイ・ラブ・ユー」といい続け、心と心を結び合せる――こんな簡単なことがなかなかできないのが、今の親子です。人間としての幸せを考えた時、親は子どもにたった1つのこと、人間として一番大切な思いやりの気持ちを育てることが必要なのです。「親は、自分が持っていないものを子どもに与えることはできません。優しい心を持った子どもに育ってほしいと思えば、親がまず、思いやりのある人となり、他人の痛みをわかろうと努力をすることが必要」と、やさしい言葉で語りかけるシスターの子育てのヒントには現代の教育で忘れられた大切なことが溢れています。 -
“検討します”を言わせない営業術
本書に書いてあることを実践すると、上司や会社から怒られるかもしれません。でも、僕が営業マン時代に感じたこと、不条理だといきどおったこと……、あなたも日常で感じているはずです。あなたが手に入れたいものを確実に手に入れ、遠回りを避けるヒントが必ずあります。僕とあなたの二人で、じっくりと話し合いながら進めましょう。(本文より) 学ぶ大切さを知り、売れない「ダメ営業マン」から「売れる営業マン」に大変身した著者が、自らの体験をもとに、現場で感じている「違和感」や「ストレス」から、全国の営業マンを救い出す秘訣を書き下ろした、年間200回の超・人気研修の真髄。営業マンは笑うな、営業マンは汗をかくな、営業マンは嘘つきであれ、営業マンはサボれ、営業マンは頭を下げるな、営業マンはしゃべるな、営業マンはノルマを達成するな──「7つの落とし穴」に込められた著者の思いを読めば、誰でも「営業とは何か」が見えてくる! -
はじめての留学
いまや留学は、大学時代よりも早く、中学、高校時代に体験するのはもう特別なことではなくなったけれど、それでも留学は、憧れと不安と心配と緊張がいっぱいの体験です。本書は、高校卒業と同時にカリフォルニアに留学し、ニューヨークで仕事中に9.11の同時多発テロに遭遇したことをきっかけにジャーナリストとなり、大活躍する著者が、めちゃくちゃポジティブな自身の留学体験をつづり、不安を吹き飛ばしてくれる本。外国語での勉強についていけるか、ホストファミリーやルームメイトとはうまくやっていけるか、友だちはできるか、治安は大丈夫だろうか、留学することが人生のプラスになるのか、もしお金が足りなくなったら?……など、誰でもが不安に思うことを、片っ端から体当たりで乗りこえた著者のパワーが自分もこんなふうにやってみたい、と思わせてくれる。また、日本人だけでない各国の留学生たちの様子を、あたたかくも鋭く観察している好著。 -
「医療崩壊」のウソとホント 国民が知らされていない現場の真実
救急患者の受け入れ拒否、長い診療待ち時間、お産難民の発生……。日本全国から「医療崩壊」の報告が後を絶ちません。日本の医療は一体どうなってしまったのでしょうか。◎診療所と病院の違いってなに?◎ふつうはお客さんが多ければ多いほどお店は儲かるのに、待合室に患者さんが溢れている病院がなぜ潰れるの?◎夜間診療にはちゃんと割増料金を払っているのに、「コンビニ受診」のなにがいけないの?◎なぜここ数年で一気に医療崩壊が加速したの?◎大病院が集まる都心部で、なぜ受け入れ拒否が起きるの?これらの疑問にあなたは正しく答えることが出来ますか?誰にとっても身近な問題でありながら、意外と知られていない医療現場の真実を、現役医師がやさしく説明します。 -
学校では教えない 徹底網羅! お金儲けのトリセツ
あなたの「大切なお金」を減らさず、リターンを増やすために、やるべきこと、やってはいけないこと!もはや国や会社もあてにできない世の中では、「お金についてはわからない」では済まされない。 しかし、お金儲けをしたいと思っていても、株式投資がいいのか、アパートの大家さんになるべきか、デイトレやFXで稼ぐか、転職すべきか、いっそ起業するか、なかなか答えがみつからない。その答えをあなたが導き出すヒントとなる知識が、この本のなかには満載されている。まず本書では、第1章で行動経済学の理論をベースに、人間のお金についての反応や心理について説明。続く2章から4章までは、「株」「外貨」「不動産」など投資についての「常識と非常識」を解説。そして5章と6章は、本書の最重要パートともいえる「起業」と「ネットビジネス」について、知っておいて欲しいことが書かれているので、ぜひ参考にして欲しい。 -
人を動かす対話術 心の奇跡はなぜ起きるのか
人間関係は対話を通じて展開していく。相手の心を動かし、行動を変化させるには、どういう対話の仕方が効果的なのか? どんなに心を砕いても相手に通じないときはどうすればいいのか? 本書では、共感的作用と弁証法的作用という対話がもつ二つの基本的な働きを軸に、ロジャーズ、コフートからリネハンまで、解決志向アプローチなど奇跡とも言える変化を引き起こす、選りすぐりの対話的アプローチ七種を豊富な具体例で解説する待望の対話入門の書である。「うつ」のサラリーマンを職場に復帰させるのも、自傷行為を繰り返してきた女性が安定を取り戻していくのも、十年以上引きこもっていた若者が就職して働き出すのも、その変化を媒介するのは対話である。対話は驚くべき可能性をもつ。 -
これからのリーダーに知っておいてほしいこと 松下幸之助創業者に学び実践したことから
松下幸之助の考え方はわかる。しかしいま、どう実践したらいいのか――多くの方が持つ疑問、その難題にチャレンジしたのが本書です。いまでは「経営の神様」と評される幸之助が、みずからの体験の中で体得・実践した幸之助流リーダーシップ、その真髄の理解と実践を日々心がけてきた経営者・中村邦夫氏(現パナソニック会長)へのロングインタビューから、リーダーの必要条件として計21項を抽出、本書で提示しています。仕事にやりがいを見出した若手時代、販社改革に必死で取り組んだ中堅時代、そして約10年前にパナソニックが陥った窮地を脱しV字回復へと導いた社長時代の体験……。みずからを「凡人」と謙虚に語る中村氏がはじめて語り明かした実践リーダー論は、過去と未来をつなぐ「不変のリーダーシップ」の存在を気づかせてくれます。いま国難の渦中にあり、リーダー不在が叫ばれる日本。本書が「これからのリーダー」の心の糧になることを願います。 -
だましの手口 知らないと損する心の法則
振り込め詐欺から各種の悪徳商法まで、だましの手口はますます巧妙を極め、進化しています。なぜ人は簡単にだまされてしまうのでしょうか。手口を追いかけるだけでは、ダメです。その裏ではたらく心理のトリックにまで迫らないと……。豊富な実例を取りあげながら、だます側とだまされる側の実際のやりとりを再現しつつ、さまざまな「だましの構造」に通ずる「心の法則」をやさしく説いていきます。●後悔回避 何気なくとった自分の行動を正当化する ●保有効果 自分のモノになると、2倍高い評価をする ●返報性 他人の好意にはお返ししなくてはいけないと思う ●ハロー効果 1つ、2つの特徴で、全体を見誤る ●希少性 「今しかない」「二度とないチャンス」と思わせる だましを仕掛けられたとっさのときにも役立つ「対処法」と、だましに心理的に強くなるための「総合対策法」も併せて丁寧に解説します。 -
パーソナリティ障害 いかに接し、どう克服するか
パーソナリティ障害(人格障害)とは、偏った考え方や行動パターンのために、家庭や社会生活に支障をきたした状態のこと。愛を貪る、賞賛だけがほしい、主人公を演じる、悪を生き甲斐にする、傷つきを恐れる……現代人が抱える生きづらさの背景には、ある共通の原因があるのだ。アメリカ人の10%がパーソナリティ障害であるという統計もある。本書は、境界性、自己愛性、演技性、反社会性、回避性など、パーソナリティ障害の10タイプそれぞれについて、(1)特徴と背景、(2)接し方のコツ、(3)克服のポイントを、具体的にわかりやすく解説してくれる。パーソナリティ障害全般に関する日本ではじめての入門解説書である。巻末に付録として「パーソナリティ自己診断シート」がついている。人間関係で悩んでいる人は、このシートを利用することによって、人間関係回復のたしかな手がかりを得ることができるだろう。 -
いい顔してる人
「あの人はいい顔してる」と言うことがあります。とても魅力的な表現ながら、どういう顔がいい顔なのかわかりにくい面もあります。そこで本書では、写真家荒木経惟さんが、いい顔についてあらゆる角度から論じ、いい顔とは何か、どうすればいい顔の持ち主になれるのかについて、徹底的に語りつくします。アラーキーの呼び名でおなじみの荒木経惟さんは、2010年5月で70歳を迎えます。また、写真家生活も50余年になります。09年に自身のからだに見つかったガンと闘いながらも、過激な問題作を次々と発表されています。一方で、荒木さんが思い入れをもって撮影してきたのは、“顔”です。自身の写真家生活は「顔に始まり顔に終わる」と言い切り、いまなお、『日本人ノ顔』シリーズなどを通し、顔を撮り続けています。顔をテーマにしながら荒木さんのお話は、女性観、男性観、人間観、死生観にまで広がり、この写真家の人間への興味、思索の深さには唸る思いがいたします。政治、社会、文化、芸能、スポーツ……、あらゆる世界で「いい顔」が少なくなったいま、多くの方に読まれ、この国に「いい顔」があふれることを願う一冊です。 -
女子栄養大学の学生食堂 500kcalからの好バランス定食
日本で初めて計量カップや計量スプーンを考案した女子栄養大学は、日本の食生活を支えてきた大学と言っても過言ではありません。例えば料理ではあたりまえの「レシピ」も、学園の創立者香川綾さんが料理カードをつくり、それまでは料理人の勘に頼っていた料理を誰もがつくれるようにしたものが始まりだったのです。しかも予防医学の観点から栄養をとらえ、料理にいかす研究を70年以上続けているのです。だからこの大学の学生食堂は他のそれとはずいぶん違います。まず、ここはレストランかと思うような料理が毎日提供されます。しかも管理栄養士によって栄養とカロリーがきちんと計算されています。だからでしょう、スリムな学生が多いのです。その上、定食が420円という安さ。学生たちは当然のこと、評判を聞きつけた近所の会社員やOLたち、おばあちゃんまで訪れて、おいしそうに召し上がっています。こんな学食、ちょっと他にはありません。本書はこの学食のメニューの人気レシピを紹介しています。カロリーを控えめにするコツや食材を美味しく調理する工夫がいっぱいです。あなたも、本書をたよりに、気がついたら体が軽くなっているメニューをどうぞ作ってみてください。 -
幸せな結婚をするための教科書
結婚は、受験や就職以上の「人生の一大事」である。だからこそ、いい加減な動機や考え方や生き方から、いい結果は生まれない。結婚を求めるなら、まさに真剣な姿勢が必要になるのだ。特に、女性にとっては、結婚はその人生を大きく左右する。そこで、本書では、男女関係の心のひだに詳しい著者が、女性にとっての結婚の意味や、男性というものの基本的特質、「愛」についての考え方、結婚に失敗しない恋愛の方法、幸せな夫婦になるためのセックスをはじめとする諸事項など、多角的な視点から、これから結婚する女性のために、熱く細かく指南する。いつまでも愛し愛されるための実践的知恵が満載された、読んでおくと必ず後で得する一冊である。 -
東大生が選んだ一冊
東大生は何を読み、どう活用したのか――? 本を読むと頭がよくなる、といわれることがある。それゆえに、逆に頭がよいと言われる人が読んでいる本が気になる。国内最高学府の最高峰たる東京大学。その難関を突破した東大生たち。彼らがはたしてどんな本を読み、そしてその読書体験をどう生かしているのか。本書は、現役東大生約8000人が登録する「東大家庭教師友の会」が取材した、東大生の読書との付き合い方を公開する。「勉強の役に立った本」「やる気が出てきた本」「今、読んでいる本」「ちょっと背伸びして読んだ本」「勉強へのモチベーションが高まった本」「生き方に影響を受けた本」のジャンル別に、東大生がおすすめの一冊を紹介しながら、その本が東大生たちにどんな影響を与えたのかを紹介する。数学に興味を持ったきっかけになった本、本の読み方を知った本、受験に役立った本など様々な本の中から、あなたを変える一冊が見つかる。 -
薄氷の踏み方
身体から革命を起こし続ける武術家と、医師の枠を超えて活躍する精神科医が、独特な視点で「一流の条件」を探る。現代社会という“薄い氷”の上を踏んで渡るための“マニュアル”は存在するのか――? 本書は、お金、場の空気、成長、心と身体といったテーマにおいて、「一流のあり方とは何か」を探る。「人は成功することを恐れている」「モテた後にどうするか」「方便としてのハウツー」「『分からないこと』を信頼する」「身体と心の関係」など、世間に跋扈する“マニュアル”を覆してしまう話題が止まらない。すでに本書への反響が各界から続々! 宗教人類学者の植島啓司氏が感嘆。「これほどやさしい言葉ですごいことを語れるのは、この2人しかいないだろう!」タレントのスザンヌさんも感動。「なにかひとつでも『尊敬される人になれる』ところを見つけてがんばりたいと思いました。人見知りが直りそうです」 -
イラッとくる人
楽しく話しているのに、「君には悩みがなくてうらやましいよ」と、ひと言余計な人。「あなたのためを思って」とお節介をしてくる人。「娘がバレエの主役に選ばれちゃって、私まで忙しくて大変よ~」と、グチのような遠まわしな自慢をする人。何を話していても最後まで聞かず、「俺の場合は……」と「自分語り」を始める人。あなたも、こんな人に「イラッ」とさせられた瞬間があるはず。真面目に反論するほどでもないけれど、笑って受け流すには腹が立つ……。職場や身内ではつきあいをやめることもできず、ストレスがたまりますよね。本書では、よくいる「イラッとくる人」について、人気心理学者・渋谷昌三氏がその言動の裏にある心理を分析。相手の心理状態から、波風立てずにさらっと受け流すためのうまい方法を教えます。せっかくの人生、人間関係で心を消耗するのは損。苦手な相手にウンザリしたときに、ぜひ参考にしてください! -
それでも医者になりたい君たちへ
今年(2004年)から国立大学が法人化され、また国家試験合格後、2年の研修が必修化され、研修医でも、それなりの給料がもらえるようになった。かつて君臨していた医局も解体の方向に向かい、医者の世界も急速に変わりつつある。しかし、「憧れの職業」であった医者も、収入の面でビジネス・エリートたちに水をあけられるようになってきており、必ずしも「リッチな職業」ではない。財政が厳しくなるなか、日本の場合は、患者が自腹を切る分が少なく、保険や税金で賄われる部分が大きいので、全体の医療費を切り詰める方向になることに加え、毎年7,000人以上が新たに医者になるので、パイは減少する方向だ。ただし、「発想を変えればリッチになる方法は、じつはないわけではない」と著者はいう。その具体的な中身、つまり、これからどのような医療ニーズがあるかなどについては、本書を読んでいただきたい。好評既刊『医者をめざす君たちへ』の続編。 -
仕事がうまくいく自分の創り方
あなたが最近「本気」になったのはいつですか? 「ひとりひとりの本気がこの世界を熱くする」――2000年にこの言葉を胸に起業し、いまや、年間1000社を超える企業変革をサポートする企業にまで急成長したリンクアンドモチベーション。「モチベーションエンジニアリング」を基幹技術に気鋭のコンサルタントとして活躍する著者が、自らの成長の軌跡を振り返りながら、すべてのビジネスパーソンに向け「働き方」と「生き方」を説く。「本気」――大人になるにつれて多くの方々は忘れてしまいがちになり、「どうせ……」とか「しょせん……」と熱い思いに蓋をしてしまう。やがて、先が見えないからと、自ら動くことをやめてしまう。でもそれは逆で、本気で取り組むからこそ先は見えてくる! 本書は、あなたの仕事・組織・人生に新たな視点を提示する。 -
[入門]キャプテンシップ
どんな組織も、現場でリーダーシップをとれる人材がいなければ、活力ある発展を遂げることができない。多くの経営者、管理職の方は、「我々が努力をすべきなのはもちろんだが、若手のリーダーが育ってきてほしい」と切実に語る。多くの会社にみられるように、フラット化した組織ではリーダーを育てる新しい仕組みや研修が必要不可欠だ。その要請に答えるひとつのヒントが「キャプテンシップ」。「キャプテンシップ」とは、現場で自ら動くプレーヤーとしてのリーダーシップ。係長・主任クラスの若手リーダーのための、リーダーのあり方やリーダーシップの磨き方の議論である。それは、コミュニケーション・職務遂行能力・対人影響力・協調性・積極性・独立心・方向感覚という7つの要素で構成される。実行力と指導力のある現場でリーダーシップを発揮する人材を育てることが、組織活性化と日本再生の鍵を握っている! 日本の再生を促す画期的な一冊である! -
8割捨てれば うまくいく!
持っている服の何割を着ていますか? 使っていない食器がどれだけありますか? 読まない本、二度と見ない資料、捨てられない思い出の品……。人は持ち物の2割で、生活の80%をまかなっている(8:2のルール)――つまり、持ち物の8割を捨てても、それほど生活に支障はないのです。むしろ、使わないもの(=ガラクタ)は、私たちの心理に微妙に影響し、後ろめたさ、恥ずかしさ、落ち込み、焦りといった負のダメージを与え続けます。 本書は、風水整理術の第一人者カレン・キングストン直伝のガラクタ整理術を、より平易に解説したものです。古いものを手放せば、新しいものを受け取るスペースが生まれます。やりたくてもなぜか手につかなかったことが、できるようになります。過去の恋愛や人間関係に引きずられなくなり、新しい出会いに恵まれます。持つことから持たないことへ――生き方の転換で本来の自分が輝き始めるのを、どうぞ実感してみてください。 -
塾に行かずに東大に受かる勉強法
「ゆとり教育」の影響もあり、親の収入格差が子どもの学力を左右する「教育格差」はますます広がっている。しかし、難関大学に合格するために、莫大な教育費は必要ない。親が子どもの学習に心を配れば、塾通いなしでも、公立の中学校・高校からでも、地方からでも、東大に合格できるほどのしっかりした学力をつけることが十分可能だ。市販の参考書や問題集が、力強い味方になってくれるだろう。本書では、東大合格のための、最も無理がなく確実な「6年計画」をわかりやすく紹介する。効果的な学習のための参考書一覧と、それらをこなす具体的スケジュールつき。 -
日本軍の教訓
これまで語られてきたのは、「あの戦争のときはこんなに悪いことをした」という話ばかりであった。しかし考えてみれば、日本軍とは、歴史上、日本人がつくりあげた最大の組織である。たとえば、日本陸軍は、平時には兵員数20万人の規模だったが、最終的には547万人にまで急膨張している。しかも戦争は、まさに「生き死に」の世界である。だからこそ日本軍の歴史を紐解けば、日本だからこそなしえた成功事例、日本だからこそ陥りやすかった失敗事例のそれぞれが、極限まで突きつめられた形で残されているのである。組織論から、参謀論、リーダー論、戦略論まで、虚心坦懐にみていけば、日本軍の中には日本人が組織をつくり、アクション的に行動しようとしたときに参考にすべき教訓が山ほど隠されている。それを読み取れるかどうかが、これからの日本の成功と失敗とを分ける大きな違いになるだろう。いま改めて検証する、必読の「日本軍」の教訓である。 -
「場づくり」リーダーシップ
部下ができたら、読む。目の色が、変わる。どうしたら、部下一人一人が能力を最大限に発揮し、チームがより高い生産性を上げることができるのか。どうして、“マネジメント論”をいくら学んでも、上手く行かないのか。勉強し、ビジネススクールに通い、本を何冊読んでも、「足りない」と感じるものは何なのか。そしてなぜ、頑張って仕事を回し続けても、満足感がないのか――。第一章では物語を通じて部下に慕われるリーダー像を「体験」、第二章では日本のマネージャー全員が良きリーダーになる「原理・原則」を知って、第三章で部下に慕われる優れたリーダーになるための「技術」を学ぶ。この三部構成で、マネージャーの抱える根本的な問題に取り組むのが本書である。著者が2年の月日をかけて書き下ろした、「とっておきたい」ビジネス書。部下がいきいき働き、予想以上の効果があらわれるのを、是非実感してください。 -
女性はなぜ買い物に時間がかかるのか?
登録者数10万人のポッドキャスティング「男と女の心理講座 知りたい!相手の気持ち」の発行人・織田隼人待望の最新刊。今回のテーマは「男女心理とマーケティング」。買い物は本能と理性のせめぎあい。異なる精神構造を持った男性と女性とでは、買い物に対する考え方もまったく違うのだ。男女の心理の違いを知ることが、マーケティングの第一歩といっても過言ではない。彼女の洋服選びに付き合わされてヘトヘトのあなたも、家電製品売り場でカタログを集めまくる旦那さまに辟易しているあなたも、本書を読めばその理由が分かってスッキリするかも?異性の心理がわかってマーケティングも身につく、1冊で2度おいしい本。 -
幸運力のある女ない女の常識
どうしてあの人は、ずっと運がいいのか――不思議に感じる時はありませんか? 実は、それはその人に「幸運力」があるからです。では、どうしたら「幸運力」を身につけることができるのでしょうか。「幸運力」は、自分自身が(魂が)、もっとこの人生を楽しもうとすること、よろこびで満たそうとすること、他者ともよきものをわかちあおうとすること、生きていることを充実させようとすることで、自然に身についてしまうものだと著者は言います。そして、ひとまず「幸運力」を身につければ、自分だけでなく、自分の家族や仲間や関係者も、そこからさらに派生するすべての関連物も存在物も、すべてが「幸運力」を持つようになるのです。本書は、そんな「幸運力」を身につけるための具体的な方法を、ミラクルハッピーなみちゃんがとってもわかりやすく紹介する一冊です。これを読めば、あなたもきっと常に最高最良に恵まれるはず! -
こちらナース休憩室
きいてみたいなナースのホンネ!食堂にラーメン導入を嘆願したナースや、「盛り場」を勘違いしたナース、火星旅行で充電する?ナースや、看護大の受験をやめると言い出したナース志望の女子高生など、ナースたちの奮闘とナースをとりまく人間模様を元ナースがあたたかく描く。人気漫画『おたんこナース』の原案者が贈る、泣いて笑って日頃の疲れが吹き飛ぶ一冊。ナース休憩室とは、ナースステーションの奥にあるナースたちが休憩する部屋。それまでわいわい騒いでいたのに、ある人が入ってきた途端に水を打ったように静かになったり、みな疲れきっていてため息がひとつふたつ漏れ聞こえ全体にどんよりしていた室内が、誰かが差し入れのタコヤキを持って現れたことで突然宴会のように賑やかになったり……、そんなナース休憩室で雑談するような気持ちで書いた、今までなかった「休憩室」エッセイ。 -
人生気のせい人のせい
「わたしは以前から、考え方も笑いどころも一致するような気の合う人が見当たらず、この世の中にはマトモな人間がいないのかと思っていた。三浦先生と知り合って、やっと気が合う人がいたと思ったら、マトモな人間ではなかった」――。本書はそんな素敵な関係にある、「笑う哲学者」ツチヤ教授と79歳の精神科医三浦医師による夢の(?)対談である。互いに反省と改心を求めるどっちもどっちのやりとりを読んで、あなたは思うだろう。「なんて軽薄でいい加減な人たちなんだろう」。そう思ったあなたは正しい。しかし、そんないい加減な対談だからこそ、あなたの心の重荷が軽くなり、人生が楽になる、かもしれない。<主な内容>「尊敬されない方がいい」「欠点は財産、愛嬌が最高」「心の健康を保つ秘訣」「女とのつきあい方」「プライドを捨てれば楽になる」「成功なんか、しなくていい」他 -
平治物語 現代語訳付き
貴族の世から武士の世へ。変換期を迎えた中世社会を描き出す! 保元の乱で勝利した後白河天皇は上皇となり院政をしくが、源義朝軍が謀叛を起こし後白河上皇と二条天皇を閉じ込め、信西を殺害。急を聞いた平清盛は、天皇と上皇を助け出し一気に義朝軍を打ち破り、鎌倉へ落ち延びようとした義朝を殺害。これにより平氏の世の中になっていく――。 平治元年(1159年)に起こった平治の乱を描く軍記物語。作者は未詳だが、『保元物語』の姉妹編といわれるほど関係が深い。保元物語に続き、平治物語でも武士の力の台頭が大きく描かれ、武士の世の中への時代の流れを描き出している。 本書は、本文、脚注、現代語訳に校訂注、解説を加えた決定版! -
サッカーで、子どもの「考える力」と「たくましい心」を育てる方法
(公財)日本サッカー協会機関誌の人気連載が一冊の本に! 子育てやスポーツ指導にかかわるすべての方にオススメです。 スポーツ心理学を中心に教鞭を執る傍ら、(公財)日本サッカー協会で指導者養成にあたる筑波大学の中山雅雄准教授が、JFA機関誌『JFAnews』で連載する人気企画「サッカー心育論~たくましい心を育むコーチング~」が、一冊の本になりました。国内トップレベルのサッカー指導の経験と「スポーツ心理学」の見地から、子どもの育成の問題点や、社会で通用するたくましい「心」と「思考」の育て方をわかりやすく紹介します。 サッカーに限らず、あらゆるスポーツの指導者、子育て中の保護者の皆さん、または管理職に就くビジネスマンにも読んでもらいたい「子育て&コーチング」の手引きです。 -
罪人のカルマ
捜査官ウィルVS連続殺人犯(実父)! 「壮絶なラストまで、一気読みの迫力」北上次郎(本書解説より) MWA賞、CWA賞ダブル受賞作家。〈ウィル・トレント〉シリーズ最高潮! 女子大学生の失踪事件が発生。特別捜査官ウィルはなぜか捜査から外され、忌まわしい事実を知らされる。40年以上前に凶悪な連続殺人事件を起こし、終身刑になった実の父親が仮釈放されているというのだ。やがて発見された女性の遺体には見るも無惨な拷問の痕があり、それはウィルの父親の手口と酷似していた――。1975年と現在、ふたつの事件が交錯するとき、戦慄の真実が浮かびあがる! -
NO.6[ナンバーシックス]再会
★電子書籍特典ショートストーリー付★ ●発売決定告知後、即Xでトレンド1位で話題沸騰中! ●アニメ化、漫画化され150万部超えのベストセラー『NO.6』が 14年ぶりの新シリーズ『NO.6再会』シリーズとしてスタート! ●世間知らずな超エリートの紫苑とテロリストのネズミは運命的に出会い、 偽りの理想都市「NO.6」を崩壊させた。 「再会を必ず、紫苑」と告げて、ネズミが「NO.6」を去ってから2年後、 『NO.6再会』が幕をあけるーーー。 ●紫苑は「NO.6」再建委員長に就き、不安定な政情に悩み、得体のしれない無差別暗殺者に狙われていて、ネズミの存在を渇望していた。そんなとき、ネズミの気配を近くに感じて……。 二人は、再び、誰もが虐げられない世界をつくることができるのかーー? 罠だらけの現実に二人は「希望」を見つけることができるのかーー? 紫苑とネズミ、二人の少年のかけがえのない結びつきと「戦い」を見届けてください! ●「NO.6」シリーズ読者からの感想 「たくさん本は読んできたけれど、これ以上面白い本に出合ったことがない」 「呼吸を楽にしてくれた本」 「死にたくなったらネズミの言葉を思い出します。逃げずに前へ進め!現実を見ろ! どんなに現実が辛くても光を見いだせる人になりたいと思います」 「泣きたくなった夜に読みます。おまえはどうありたいんだ? いつでも自分にできることを問いかけ、動きづつけたいと思います」 ●あさのあつこさんからのメッセージ 声を聞きました。ネズミの声です。 「生きる場所も死ぬ場所も自分で決める。あんたじゃなくおれが決める。余計なお節介は止めてもらおうか」と。 そうか、彼らは既に出逢い、運命を紡ぎ始めているのか。 だとしたら、わたしも、もう一度だけ、本当にもう一度だけ、彼らに手を伸ばそう。この手で彼らの生に触れてみよう。 『NO.6』の作者として戦ってみよう。あれほど恋焦がれた少年たちに挑んでみよう。 今はただ、それだけを考えています。 14年の時を経て、あなたに再び『NO.6』を届けます。 -
フロイトのやしゃご
ひきこもりが世界を救う痛快心理学漫画!! ひきこもりの「心理学オタク」・米田認(メタミトム)54歳が、 突如自活を迫られ、「動画配信者」になった! 動画の登録者増加が生命線。 自分が作ったアバター2人、 表に出したくないヤツ・(風呂糸ゲンソン)が出たがりで、 任せたい人・(助手のココロ)には断られ……(泣) 『弁護士のくず』『刑事ゆがみ』の作者が描く 痛快心理学コミック!! -
宮殿の古代史 飛鳥から藤原、平城、平安へ
国の威信や天皇の権威・権力を象徴した日本の古代宮殿。東アジアで国際的緊張が高まる中、唐と日本伝統の手法を組み合わせながら、独自性の高い宮殿を造り上げた飛鳥宮・藤原宮・平城宮・難波宮・平安宮など各宮殿の空間構成は、どのような意図で造られたのか。宮殿から見えてくる天皇の強い意志や当時の社会情勢とは何だったのか。本書では、現存する建築物・文献史料・発掘遺構などの最新の研究成果をもとに、中央・地方の豪族・民衆を掌握し、全国を統治する装置を兼ねた古代宮殿の実態を解き明かす。古代史に新たな光を当てる、渾身の一冊! -
ローマ史再考 なぜ「首都」コンスタンティノープルが生まれたのか
西欧中心のローマ史観を根底からくつがえす 「ローマ史は五賢帝時代がピークで、あとは下降線」。世界史を学んだ人が抱くこんなイメージは、18世紀イギリスの歴史家エドワード・ギボンが印象的に描き出したもので、日本にも広く知れ渡っている。しかしそろそろこうした「西ヨーロッパ中心主義」を解体する時期ではないか――期待の俊英が、ローマが2000年続いたのは東側に機能的な首都・コンスタンティノープルを作ったからだとし、勅令や教会史に現れる「儀礼を中心とした諸都市の連合体」としてのローマ帝国像を生き生きと描き出す。コンスタンティヌス帝やユスティニアヌス帝ら「専制君主」とされる皇帝たちは、本当は何に心を砕いていたのか? 最新研究を踏まえた驚きの古代史! [目次] はじめに 第一章 コンスタンティノープル建都 第二章 元老院の拡大――コンスタンティヌスの発展的継承 第三章 移動する軍人皇帝の終焉 第四章 儀礼の舞台――変容する皇帝像 第五章 合意形成の場としての都 第六章 都の歴史を奪って おわりに -
魚食の人類史 出アフリカから日本列島へ
なぜ霊長類の中でホモ・サピエンスだけが、積極的に魚を食べるのか? それは、もともとホモ・エレクトゥスやネアンデルタール人といった「強者」に対抗するための仕方なしの生存戦略だった。だが、人類がアフリカから世界中に拡散していく過程で、その魚食こそが飢えを満たし、交通手段を発展させ、様々な文化を生み出す原動力になった。果たして、魚食は「弱者」ホモ・サピエンスに何をもたらしたのか? 他の霊長類との比較を踏まえ、出アフリカから日本列島へと至る「大逆転の歴史」をベテランの人類学者が鮮やかに描き出す。 -
5歳からでも間に合う お金をかけずにわが子をバイリンガルにする方法
本書は日本航空CA、外資系英語スクールマネージャーを経て、現在は3~6歳の子ども向けのプリスクール(英語幼稚園)を経営する幼児英語教育暦30年の著者が、家庭でできる子ども向け英語教育についてまとめたものです。 子どもに英語を身につけさせるために重要な「インプット」と「アウトプット」。この2つを効果的に行うための方法や、家庭で親子で楽しみながら英語が身につく遊び方、子どもが夢中になる無料の英語サイト、英語スクールの選び方、英語教育に関する疑問に対する回答まで、必要な情報をあますところなく収録しました。 英語育児入門に最適な1冊です。 -
謎解き 超科学
“超科学”――それは既存の科学では説明できない、不思議な現象のことを指す。 磁力で肩のコリをほぐすという「磁気治療器」、特殊な溶液に足を浸せば毒素が抜けていくという「デトックス」、 元素の力で体がみるみる健康になるという「ゲルマニウム」、自然界にある無尽蔵のエネルギーを引き出せるとする「フリーエネルギー」など、 いずれも科学を超越した理論をもとに、「効果がある」「実在する」と喧伝されているものだ。しかし、それは本当だろうか。 本当に科学で説明できないものが実在しているのだろうか。世間に溢れる超科学の隠された真実をあぶり出す! -
藤森照信×山口 晃 探検! 東京国立博物館
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 開館、明治5年(1872)。収蔵品総数、11万件以上。わが国最古の博物館として、質・量ともに日本一を誇る「トーハク」こと東京国立博物館。本書では建築家の藤森照信氏と画家の山口晃氏を案内役に、「美術」「建築」の二本柱から、トーハクの魅力を徹底解剖します。膨大な収蔵品からお気に入りの展示品を独自の視点で選ぶ「勝手にトーハクセレクション」、茶室での特別見学体験、展示や保存修復の舞台裏から果ては館長室まで普段入れないところに潜入し、トーハクの魅力を徹底案内します。 -
医学の近代史 苦闘の道のりをたどる
医師たちの知られざる試行錯誤の歴史 すぐに診断や治療ができる高度な医療は今や当然のものと思われているが、その背景には、ルネッサンス以降の医師たちの厖大な試行錯誤が積み重ねられていた。ヒルに血を吸わせる療法、麻酔発明者たちの自死や狂死、精神に異常をきたして犠牲者を出し続けた外科医など、エピソード満載の新鮮な医学史。 [内 容] 序章 近代医学の基礎の確立 第一章 臨床医学の発展―一八世紀から一九世紀 第二章 基礎医学の興隆―一九世紀後半 第三章 外科の大発展―一九世紀から二〇世紀 第四章 移植される臓器とつくられる臓器 第五章 二大死因克服への挑戦 第六章 生体を調節する仕組みの解明―二〇世紀の医学の発展 第七章 感染症との闘いと免疫学の進歩 第八章 神経疾患と精神疾患 第九章 日本の医学の発展 終章 医学・医療の進歩と現代の課題 -
現代日本人の意識構造[第八版]
40年にわたる定点観測から見えてきた 日本人の「今」、そして「これから」 価値観やものの見方を捉える「日本人の意識」調査は、1973年から5年ごとに行われ、今回の2013年で9回目を数える。質問項目は、生活目標や人間関係、家族や仕事のあり方、政治や国際化に関する意識など。これまでに蓄積されたデータを分析、時代による意識の変化を明らかにするとともに、日本社会の将来像を展望する。 [内容] I 序章 II 男女と家庭のあり方 III 政治 IV 国際化・ナショナリズム・宗教 V 仕事と余暇 VI 日常生活 VII 生き方・生活目標 VIII 終章――強まる伝統志向
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