双極性障害(躁うつ病)の人の気持ちを考える本

双極性障害(躁うつ病)の人の気持ちを考える本

1,430円 (税込)

7pt

4.4

うつでは生きているのもつらくなり、躁では気持ちが高ぶるという双極性障害。診断が難しく、発病がうつ状態からの場合は、まずうつ病と診断されます。躁状態のときに間違えられやすいのは統合失調症です。正しい診断に行きつくまで8年というデータがあるほど。発病の戸惑い、診断されたショック、将来への不安、そして家族への思いまで、理解されにくい本人の苦しみと感情の動きをイラストで紹介していきます。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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双極性障害(躁うつ病)の人の気持ちを考える本 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    躁うつ病のあれこれを患者の周りの人々に分かりやすく伝える。イラストや図が多く、ページ数もほどほどなので、まずは取り急ぎ躁うつ、双極性障害に触れたい人にもってこい。うつの時、躁の時、どんなことが起こりうるのか、知っておくだけでも価値がある。双極性障害を知る手始めにどうぞ。

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    2018年05月04日

    Posted by ブクログ

    双極性障害のことが、とても易しく理解できるように工夫されていて、手っ取り早く病気のことがわかる良書。
    躁状態にはなかなか気づけないが、この本に書かれている注意点を観察すれば、医者の受診を勧めるきっかけはつかめると思う。
    病気の人への対応方法も書いてあるので、病気じゃない人も読んでほしい。

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    2014年11月29日

    Posted by ブクログ

    「双極性障害の人の気持ちがわかる本」として企画されていたが、それではよくないということでこの本の書名となったようで、双極性障害の著書も多い加藤忠史氏の監修の本。

    内容は既刊の双極性障害の内容をまとめなおした本であるが、病気を抱えている本人の周りにいる人が病気を理解し支える視点から読みやすい本だと思

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    2014年03月19日

    Posted by ブクログ

    家族や周囲の人向けの本ですが、当事者の私が読んでもいいかと購入。
    私は転居もあり発症時の対人関係にある程度区切りがついているとはいえ、豊富な事例や表情豊かなイラストを見ると、失ったものもそれなりにあったのだと改めて思い出し…読後少し落ち込みました。うつ状態の時はきついかも。

    去年大和出版からやはり

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    2013年10月05日

    Posted by ブクログ

    丁寧で分かりやすい。加藤先生の本はかなり読んでいます。ただ「お医者さん」なので、当事者として「?」「そうかな」と思わされます。これはどの先生でも感じます。当事者の体験記でもいろんな症状があるから難しいですよね。

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    2024年09月21日

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