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アドラー心理学の「言葉がけ」「伝わる言い方」に特化!
気持ちをうまく伝えられないとき、
苦手な相手と話さなければいけないとき、
お願い・断り・注意など、
言いづらいことを話さなければいけないとき…など、
どう伝えればいいか迷ってしまうことについて、
よくある例をピックアップして、
具体的な言葉がけフレーズを紹介する。
人見知りな人、人と会話するのが苦手な人、
人間関係でもめてしまったことがある人、
人と深い付き合いや深い関係を築きづらい人に、
とくにおすすめ。
「こんなとき、どうする?」に応えるかゆいところに手が届く本。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
アドラー流 たった1分で伝わる言い方
著:戸田久実 監修: 岩井俊憲
アドラー曰く「人間の悩みはすべて対人関係の悩みである」
人間関係は、永遠のテーマ。そしてこの人間関係は、コミュニケーションなくして成り立たない。
力によるのではなく、言葉を使って問題解決をすることが重要。日頃使っている言葉を少し変えるだけで、人間関係は驚くほどうまくいくようになる。たった一言、たった1分で人間関係を好転させることもできる。
本書は、自己受容と相互信頼を根底として以下の6章により構成されている。
①人間関係がうまくいかない人の10の特徴
②人間関係がうまくいく人の18の法則
③この人は信頼できると思われる8つの聴き方
④どんな相手にも伝わる言い方9つのポイント
⑤こんなときどうする?シーン別伝え方 仕事編
⑥こんなときどうする?シーン別伝え方 プライベート編
人間の悩みは全て対人関係の悩み
今に始まったことではなく、極端な話アダムとイヴの時代や石器時代もそうである。そして本質的に対人関係の悩みは相手に求め続けても改善されることはない。
自分が変わることでしかそれは解決はおろか改善にも至らない。本書ではアドラー氏の考えを根底としているものの、キーワードである自己受容と相互信頼は人間関係の基本と成るものである。
共通言語として上記の考えをそれぞれがインプットできている状態でのコミュニケーションであれば、多くのことは解決できるものの、価値観・多様性が当たり前の時代においては、それさえも許容しながら、それを求めるのではなく、自身で使う理解できている仲間と共にそれを活用して場を改善するしかない。
利他の心、貢献、他人軸は倫理観を形作る。
大切なことを胸に刻みながら正義を考え、受け入れ、理解し次に進みたい。
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ビジネス・実用
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