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3.3説明が苦手な人でも、ほんの少しのコツさえわかれば会議やプレゼンが得意になる! 最強の説明術が学べるベストセラーの新装版! なぜ、あなたの話はいつも「分かりにくい」と言われてしまうのか? 会議で自分の意見をうまく主張できない人、プレゼンに苦手意識がある人、 話下手で友達の輪に入るのが苦手な人……。 本書は、こんな方々に向けて書かれました。 実は、ほんの少しの意識の変化や話し方の工夫で あなたの言いたいことが早く、正確に伝わるようになるのです。 本書ではこの「分かりやすい説明」の技術を15のルールに分けて解説します。 シンプルなこのルールを理解すれば、あなたの話は格段に「伝わる」ようになります。 明日からあらゆる場面ですぐ使える「分かりやすい説明」の技術を習得して、 自分の話を理解し、納得してもらえるようになりましょう! 【目次】 第1章 「分かる」とはどういうことか 第2章 説明術 基礎編 第3章 説明術 応用編 第4章 「分かりやすい説明」のチェックポイント
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4.0あなたの言っていること相手にちゃんと伝わっていますか? 言いたいことが相手に伝わらないのには「理由」があります。その「理由」を正しく認識し、話し方を少し工夫するだけでどんな口下手な人でも、分かりやすく話すことができます。NHKアナウンサー、代議士秘書、医師と、さまざまな職業でマルチな才能を発揮してきた著者が、秘伝の矢印メモを駆使して分かりやすく話す15のテクニックを伝授します!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 パターン認識の決定版教科書、待望の改訂2版! 本書は1998年刊行の『わかりやすいパターン認識』の改訂版です。パターン認識を初めて学ぶ読者をおもな対象として、扱うテーマを基本的な項目にしぼり、それらを重点的かつ詳細に解説しました。 改訂にあたっては、具体例・実験例をもっと増やしてほしいという初版に与えられた要望に答え、補足・実験例、演習問題を加えました。演習問題の詳細な解答はオーム社のホームページに掲載されています。初版発行から20年の間に開発・提案された新しい手法の解説ではなく、基本的な内容を充実させ、より使いやすい書籍となるように改訂いたしました。 第1章 パターン認識とは 第2章 学習と識別関数 第3章 誤差評価に基づく学習 第4章 識別部の設計 第5章 特徴の評価とベイズ誤り確率 第6章 特徴空間の変換 第7章 部分空間法 第8章 学習アルゴリズムの一般化 第9章 学習アルゴリズムとベイズ決定則
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4.2市場に軸足を置き、大きく、未来を、論理的に考えることを基本スタンスに、戦略的な考えを身につけることを主眼においた入門書。初学者でも学べるように、骨格となる基本論理に絞り、そのために必要な言葉は、意味が現実世界と結びつけて理解できるよう、具体例とともにわかりやすく説明されている。初版より、学生やビジネスパースンに広く長く支持され好評を博してきた、信頼されているテキスト。新版では一部のケースやデータを新しくし、初版後の経営戦略論の変化を盛り込んだ。成熟市場における共生のあり方も考える。【本文2色。索引付き。】
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3.8コピペやフェイク紛いの「エセ情報」が、インターネットやSNS、さらには新聞や日常会話にまで溢れている。安易な「わかりやすさ」を売りにするバラエティ番組は、事態をさらに悪化させている。私たちは、どうすればホンモノの「情報」や「知識」を得られるのか? ニュースの世界における「わかりやすさ」の開拓者が、行き過ぎた“要約”や、出所不明の“まとめ”に警鐘を鳴らし、真の情報探索術を伝授する。日本で最も「わかりやすい」解説者がその罠について論じた、池上流・情報処理術の決定版! 【目次】序章 「わかりやすさ」への疑問/第一章 その「わかりやすさ」、大丈夫ですか?/第二章 ネットの「真実」の向こう側/第三章 「知る力」を鍛える/第四章 「わかりやすさ」のその先へ
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5.0アメリカのトランスパーソナル心理学の拠点の一つCIISのカウンセリングコースを修了し、最新心理学・臨床心理学をマスターした著者が、コフートの自己心理学、精神分析、トランスパーソナル心理学などについて、レベルは落とさず、しかも極限までわかりやすく説いた入門書。カウンセリング初心者の方、最新臨床心理学を学びたい方におすすめの本。【本書の内容】●心のダメージとカウンセラーの仕事●心のダメージからの回復●変容内在化:共感の失敗と自己の成長●他人を主観的に理解する? (共感のメカニズムと間主観性)●これからの臨床心理学(臨床心理学理論統合の動きと自己心理学)●心の防衛機制●精神的病理のレベル●カウンセリングのプロセス●初回セッション●アセスメント●自殺を防ぐ●メンタルケアの過程●面談におけるカウンセラーの基本的対応●面談の技法●面談の実際ドルマンとのグル、求道、ヨーガ、教師の役割、心理的依存といったテーマをめぐる討論等々を紹介。クリシュナムルティは人間生活のさまざまなレベルに浸透している「虚偽」を鋭く指摘し続け、それらの指摘は物事の真偽の判別に迷っている多くの人々を支え続けてきた。その洞察は特に宗教に向けられ、全体として真の宗教と偽りの危険な宗教とを識別するための貴重なヒントを提供するものとなっている。【本書の内容】●霊感と創造――レオポルド・ストコフスキーとの対話●「気づき」への旅●J・ネルーとの会見●英知の炸裂――カルロ・シュアレスとの対話●存在の第四次元――C・L・ナーハルとの対話●グルと求道・ヨーガの四大道・ウパニシャッドの四大格言――ヴェンカテサーナンダとの対話●ジェイコブ・ニードンルマンとの対話●「私は何も信じない」●愛、自由、悟り――ジョン・ホワイトとの対話
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3.3「コンプライアンス」とは、法令・倫理などを遵守するための理念であり、目標です。ときとして、その具体的プログラムなどを意味することもあります。しかし、今まで、コンプライアンスに対する関心はいま一つでした。一部の上場企業、金融機関や経営トップの問題としか考えられていなかったからでしょう。しかし、様々な企業の不祥事が明らかになるにつれ、その名も一般的になり、より広く、正しい理解が求められるようになってきました。もはやコンプライアンスは、「知らなかった」では済まされない、全てのビジネスパーソンの常識になりつつあります。本書では、企業法務の案件を数多く手がける弁護士、つまり「現場のプロ」が、「Q&A」を適宜織り込みながら、コンプライアンスの考え方と実際をわかりやすく解説しています。多くのビジネスパーソンの誤解や疑問を解消する一冊です。
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5.0【本書の概要】 ■本書は、働き手のスキル・能力の水準を高め、それが最大限発揮されるための仕組みづくりと、実際に応用するための進め方を体系的に解説した入門書です。 ■著者は、新しい働き方であるスマートワークの実践にも詳しい企業の経済学の専門家です。 ■本書は、人的資本経営の全体像が体系的に見渡せるように構成し、ビジネスの最前線で働く人々が応用できるように進め方についても解説しています。基本的な考え方と実践のためのアプローチが理解できます。 ■企業の人事部門の第一線を担うスタッフから経営トップ、人事担当役員、さまざまな現場を担当するミドルクラス、学生の方々まで、人的資本経営の関心のある人すべてにとっての入門書です。 【本書の特色】 本書は、類書にない視点を提供します。 ■人的資本について経済学の立場から、その水準と稼働の向上のために何が必要か包括的に論じています。各章末に設けたコラムでは、人的資本について経済学でどのような研究が行われてきたか、その系譜についても解説します。 ■従来の雇用システムとの対比を行い、人的資本経営への移行を雇用システムの転換として捉える視点を重視しています。新卒一括採用・定年までの在籍を前提に会社のメンバーになることが大きな意味を持ち、人事部が職務・勤務地・残業などで強い裁量権を持つメンバーシップ型雇用システムからの転換の必要性を解説します。 ■雇用システムの転換には難しさもあります。そこで本書では、システム移行を円滑に進めるためのアプローチも解説しています。 【目次】 まえがき 第1章 人的資本経営のフレームワーク 第2章 人的資本経営と雇用システム 第3章 キャリアの自律性の向上 第4章 新たなテクノロジーの活用 第5章 自ら選択できる学びの仕組みの導入 第6章 ウェルビーイング経営 第7章 パーパス経営 第8章 人的資本情報開示の考え方・進め方 第9章 人材獲得競争時代の「良い企業」に向けて 第10章 経営者と人事部の新たな役割 参考文献
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3.5企業の社会的責任や経営の透明性が声高に叫ばれる昨今、企業の顔である広報の重要性はますます高まっている。その広報活動のすべてを、実績豊富なプロが本音で語るのが本書である。PRの方法、プレスリリースの書き方といった基本実務に加え、ネット広報、危機管理、不祥事対応といった、これからの広報活動のカギを握る業務についてもわかりやすく解説。また、記者に取材に来てもらう方法や新聞記事の分析方法など、長年現場で活躍してきた著者だからこそわかる実践的テクニックも満載である。さらに、コミュニケーション・スキルの要諦や心構えなどもフォロー。広報活動をトータルに理解することができる。広報やPR担当者のみならず、企業や各種団体などのイメージアップを図りたい人すべてが読んでおきたい一冊。
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3.7ビジネスも、日常も、人生は問題の連続。でも、そういった様々な問題に、悩んでばかりでなかなか決断ができないあなた。――足りないのは、「論理思考」かもしれません。本書は、ビジネス・ブレークスルー教授としても知られる有名コンサルタントが、「とにかくわかりやすくて」「問題解決やコミュニケーションなど、実践で使える」ことにとことんこだわって書いた、「論理思考」「ロジカルシンキング」入門の決定版。「思考のプロ」であるコンサルタントが書いただけに内容は本格的ですが、全編対話形式でやさしく書かれているので、スラスラ頭に入ってきます。本書を読めば、「判断ミスが少なくなる」「デタラメな主張を見破る」「難問の答えがひらめく」など、目に見える効果が出ること請け合い。そろそろ論理思考を身に付けておきたいと考える初学者も、何冊読んでもなかなか身につかないという人にも、お勧めの一冊。
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5.0この物語は別れから始まる―― 俳優の庭田夏希(にわだ なつき)とファンの蘇我言哉(そが ことや)は、とあるイベントがきっかけで急接近する。しかし愛に飢えながらもそれを拒絶する夏希に、振り回され続ける言哉だった。そしてとうとう突き付けられた離婚の二文字。 失ってから気付く愛に後悔を抱えて、夏希は過去の傷と向き合っていく……二人の関係はどうなるのか、乞うご期待!
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3.6年齢を重ねた今だからわかる、あの日の別れへの後悔、そしてその本当の意味を――。男と女、親と子、友だち、隣人。『朗読者』で世界中の読者を魅了したドイツの人気作家が、「人生の秋」を迎えた自らの心象風景にも重ねて、さまざまな人々のあの日への思いを綴る。色調豊かな紅葉の山々を渡り歩くかのような味わいに包まれる短篇集。
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3.6『水曜の朝、午前三時』著者の長編恋愛小説。 私は手記募集で応募してきた女性に関心を持ち面接するが、彼女は女優であり、その波乱の人生に興味を持ち交際を始める。彼女には息子がいたが夫の影はなく、同じく娘を持つ私は共感を覚え密かな情事を深めていった。 しかし彼女の家に出入りするうち私は監視されていることに気づく。そして息子の父親であるかつての「恋人」が指名手配されていることを知る。 著者は2001年11月、書き下ろしの長編恋愛小説『水曜の朝、午前三時』でデビュー。1970年に大阪で開かれた万国博覧会を舞台に国籍問題で引き裂かれていく男女の恋愛をミステリアスな筆致で描いた同作品は、新人作家の第一作にもかかわらず多数の読者の支持を得て、ベストセラーとなった。 本作『別れの時まで』は、著者が10年ぶりに満を持して発表した長編恋愛小説。大人の恋愛の切なさと先が読めないミステリアスな展開に、全国の書店員さんから多数の感動コメントが集まった。 待望の電子化!
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4.2ノーベル文学賞受賞作家の最新長篇! 作家のキョンハは、虐殺に関する小説を執筆中に、何かを暗示するような悪夢を見るようになる。ドキュメンタリー映画作家だった友人のインソンに相談し、短編映画の制作を約束した。 済州島出身のインソンは10代の頃、毎晩悪夢にうなされる母の姿に憎しみを募らせたが、済州島4・3事件を生き延びた事実を母から聞き、憎しみは消えていった。後にインソンは島を出て働くが、認知症が進む母の介護のため島に戻り、看病の末に看取った。キョンハと映画制作の約束をしたのは葬儀の時だ。それから4年が過ぎても制作は進まず、私生活では家族や職を失い、遺書も書いていたキョンハのもとへ、インソンから「すぐ来て」とメールが届く。病院で激痛に耐えて治療を受けていたインソンはキョンハに、済州島の家に行って鳥を助けてと頼む。大雪の中、辿りついた家に幻のように現れたインソン。キョンハは彼女が4年間ここで何をしていたかを知る。インソンの母が命ある限り追い求めた真実への情熱も…… いま生きる力を取り戻そうとする女性同士が、歴史に埋もれた人々の激烈な記憶と痛みを受け止め、未来へつなぐ再生の物語。フランスのメディシス賞、エミール・ギメ アジア文学賞受賞作。
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2.7現皇帝グレゴールの政策により、100人を超える皇位継承者たちによって大小さまざまな争いが絶えない世界。そんな混乱のなか、高い皇位継承権をもった皇子ミロを名乗る少年があらわれた。貴族と裕福な少年少女が集められる帝国学園に入学した少年は、ガラの悪いスペシャリスト達を従え、その剛胆な策略で学園の問題を次々と解決してゆく。だがその皇子ミロは偽物で――!? 偽物が全ての本物を陵駕する、成り上がりファンタジー第一弾!
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4.22002年10月、右翼団体代表を名乗る男に襲撃され命を落とした政治家・石井紘基。当時、石井は犯罪被害者救済活動、特殊法人関連の問題追及等で注目を浴びていた。その姿勢は、秘書だった泉房穂に大きな影響を与えた。石井は日本の実体を特権層が利権を寡占する「官僚国家」と看破。その構造は、今も巧妙に姿を変え国民の暮らしを蝕んでいる。本書第I部は石井の問題提起の意義を泉が説き、第II部は長女ターニャ、同志の弁護士紀藤正樹、石井を「卓越した財政学者」と評する安冨歩と泉の対談を収録。石井が危惧した通り国が傾きつつある現在、あらためてその政治哲学に光を当てる!
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3.0家では活発でおしゃべりなわが子が、学校では何も話さない。 「人見知り」「内気」、「時間が経ったら自然と治る」と見過ごされがちなその症状は、 発達障害「場面緘黙症」かも知れない。 本書では、 少しでも早く症状の実態に気づき、適切な対応をとることによって、 どこでも話せる子どもにするための理解と対策をまとめた。 場面緘黙症は、 自閉スペクトラム障害(ASD)や注意欠如・多動性障害(ADHD)など、 近年認知が広まりつつある発達障害の一種でありながら、 「話さない」以外に目立った困りごとがないために、親が代わりに話す・答えるといったかばい方をしていると、 ますます話せなくなる悪循環に陥るので、まずは親が気づくこと。 著者が構築した「緘黙改善メソッド」の実践で、かんもくを克服した事例を多数紹介。 今すぐできる、親が子どもを助けるための本。 延べ4000人の親子をサポートしてきた著者が構築した 「緘黙改善メソッド」の実践で、「場面緘黙症」を克服した事例を多数紹介します。 ●親が最良の支援者になるための重要な3つのステップ ①子どもへの正しい関わり方を知る 親子の関わり方を「行動」の視点から観察して、シートに記録していきます。 ②場面かんもくについて正しい知識を学ぶ 定義について振り返り、正しい知識を学び、適切な改善法を見つけます。 ③発話チャレンジの正しい手順を理解する わが子の行動観察をしながら、人により場所により、どの水準までできて、 どの水準からできないかを確認し正しいサポートを行います。 場面かんもくの保護者に特化したかんもくペアレント・トレーニング かんもくペアレント・トレーニングとは、 場面かんもくの改善に有効であるとされる、ストレスマネジメントとしての「リラクゼーション法」を、 「刺激フェーディング法」、「段階的暴露療法」などを組み合わせてプログラム化した独自のメソッドです。 ■目次 ・1 わが子が家の外で話せないことに気づいたら ・2 子どもを追い詰めてしまう? 気をつけたい親の対応 ・3 今すぐ親にできるサポート【場面かんもく改善メソッド】 ・4 年齢別10の事例解説で学べる!【場面かんもく改善ケース】 ・5 Q&Aでわかる!「場面かんもく」について覚えておきたい応用知識 ■著者 中之園はるな(なかのぞのはるな) 公認心理師、社会福祉士 メンタルケア心安代表 1960年、山口県で生まれ。熊本市に在住。 心理師として延べ2000人以上の患者を対象に心理検査やカウンセリングを行っている。 2013年、クリニックで初めて場面かんもくの子どもを担当したことがきっかけで、 その改善メソッドを研究・開発し、2020年には「メンタルケア心安」を設立。 コロナ禍を機に【ミライ開花SMPTⓇ】として場面かんもく改善講座を確立。 オンライン化したことから、国内外からのクライアントが受講中。 そのサポート人数は親子で延べ4000人。 9割の子どもにかんもく状態の改善傾向がみられる。 受講生の保護者からも、多くの喜びの声をいただいている。
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3.0======================= 就活を迎えたわが子を、どのようにサポートするべき? ======================= 近年、子どもの就活に関心を持つ親御さんが増え、 企業人事の間で「オヤカク(=内定の承諾を親に確認する)」という言葉が広がったり、 親向け就活セミナーを行う大学が増えてきたりしています。 そんな中で、親世代と子世代の就活の進め方や価値観の違いによって 親子間でのいざこざが起こる「親子問題」が目立つようになってきました。 親子問題の原因の多くは、親の知識不足や、 自分の就活時から情報が更新されていないことによる古い情報です。 この本では、わが子の就活をサポートしたいと考える親御さんが お子さんを正しく手助けできるよう、親として知っておきたい最新の就活事情をまとめました。 また、親子の良好な関係づくりのために、価値観や行動の特徴がわかるタイプ診断と、 タイプ別の付き合い方や効果的なサポート法も記載しています。 □子どもの手助けをしたいが、何をしていいかわからない □アドバイスをしているのに子どもが聞く耳を持たない □うちの子はそもそも就活をしている様子がなく、心配だ こんな方々にオススメです。
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3.6浅田次郎が描く米国人青年ニッポン発見の旅。 日本びいきの恋人、ジェニファーから、結婚を承諾する条件として日本へのひとり旅を命じられたアメリカ人青年のラリー。ニューヨーク育ちの彼は、米海軍大将の祖父に厳しく育てられた。太平洋戦争を闘った祖父の口癖は「日本人は油断のならない奴ら」。 日本に着いたとたん、成田空港で温水洗浄便座の洗礼を受け、初めて泊まったカプセルホテルに困惑する。……。慣れない日本で、独特の行動様式に戸惑いながら旅を続けるラリー。様々な出会いと別れのドラマに遭遇し、成長していく。東京、京都、大阪、九州、そして北海道と旅を続ける中、自分の秘密を知ることとなる……。 圧倒的な読み応えと爆笑と感動。浅田次郎文学の新たな金字塔! ※この作品は過去に単行本として配信されていた作品の文庫版となります。
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4.2年間20万組超が離婚する現代――。ある日、子どもたちと会えなくなってしまった父親が急増している。彼らはなぜ子どもに会えなくなったのか? 男たちが歩むそれぞれの人生を、自身も当事者であるライターが描く。別れてから現在までのこの2年半の間にお会いした当事者の方々。彼らの声を集めたのが、この本である。本のタイトルを『わが子に会えない』としたが、今は会えている人、再び会えなくなった人も証言者に含めている。子どもに会えなくなった男たちとはいったいどのような人なのか。別れに至るまでにどのように出会い、子どもをつくり、そして別れたのか。そして別れた後、どんなことを思い、どのような人生を歩んでいるのか。善悪では計りきれない多くの人生、つまりはより多くの視座を伝えることで、“会えない”という現象に可能な限り接近したいと思っている。(本書「プロローグ」より)。『僕の見た「大日本帝国」』、『本で床は抜けるのか』の著者による最新作!
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3.5「国語」という教科に留まらず、子どもの「語彙力」は他教科にも多大な影響を及ぼすのは言うまでもありません。 いや、教科学習面だけではありません。社会の中で人とコミュニケーションを構築するうえでいかほどの語彙を身につけているかはとても大切になるのです。 中学入試で出題される「ことば」の問題は、子どもたちの思考力の基礎をつくることに大いに役立ちます。 本書を活用して、親(大人)からわが子へことばの面白さを引き継いでほしいと願っています。 【序章】 中学入試で実際に出題される文章レベルの高さに親(大人)が触れることで、わが子の語彙力増強の大切さを知ってほしいと考えました。 【第一章】 言語知識はただ丸暗記すればそれで済む性質を持つのではなく、子どもたちが社会に出たときに有用であることを説きました。 【第二章】 「ことわざ」「畳語」「心情語」「多義語」など多岐に渡る言語知識を扱いました。言語のひとつひとつにはそれを成り立たせるだけの具体的な背景が存在することを説明しました。とりわけ、本書のタイトルに含まれる「ヤバい」の乱用については豊富な心情表現の定着を阻害するものではないかと警鐘を鳴らしました。 【第三章】 日常生活の中で親子が具体的にどのような取り組みをおこなうことで語彙力を増強できるのかという点について触れました。 【第四章】 言葉が事物の捉え方に大きく関わっていることについて解説しました。 【第五章】 近年の中学入試では古典的な文学作品が多く出題され、子どもたちには馴染みのないことばがたくさん登場すること、また、大人向けの難解な文章を読んで理解するための具体的な手法について説明しました。
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3.7「勉強ができる・できない」は家庭学習のやり方で決まる!ノーベル賞受賞者のじつに4人に1人を占めるユダヤ人。そのユダヤ人に代々伝わる学習法「ハブルータ」を日本の家庭にもなじむようにアレンジしたのが、本書で紹介するユダヤ式学習法です。やり方はいたってカンタン。1日20分、親子で「あること」をするだけで、驚くほど成績がアップするばかりか、親子のコミュニケーションまで劇的に改善されていきます。そのすごい成果は、全国1300組の親子がすでに実証ずみ。教科別の取り組み方からテスト対策まで、豊富な実例とともに徹底解説した「家庭学習法」の決定版です。
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3.3子どもにスマホを持たせるべきか? 持たせるならいつから? ルールは?ネット依存、LINE疲れ、ネットいじめ、個人情報の流出、 “炎上”、歩きスマホ、ワンクリック詐欺、リベンジポルノ・・・ こうした危険性に子どもは無頓着ですが、守るべき親もまた残念ながら 「デジタル」にはあまり強くない世代です。 しかし想定されるリスクを把握し、子どもと話し合ってルールを一緒につくることで、 大半のトラブルは回避可能です。 本書ではその必読情報をお届けします。「スマホリスク」からわが子を守るのは親の務めです。「スマホ買って! 」「LINEやりたい! 」とわが子にせがまれたとき、まずお読みいただきたい1冊です。
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4.0【内容紹介】 大きく急激な変化の波を乗りこなしチャンスにしたい人とお子さんの可能性を広げ未来を輝かせたい親世代に贈る 「デジタル&グローバル」社会で一生困らない生き方・育て方の指南書 本書は、いま世界規模で起こっている大きな変化とその背景や本質、その中での日本の現状を紐解きながら、これから起こることを大胆に予測、その中で生き抜いていくために必要な「7つの能力」と身につけ方の指南書です。 マッキンゼー、MBA取得、外資系メーカー・商社、日本のITコンサルティングファームと、主体的にキャリアをチェンジしながら「デジタル&グローバル」な社会を第一線のビジネスパーソンとして駆け抜け、現在は大学教授として、「デジタル技術の革新と融合したグローバル化」がもたらす国家、企業、個人の間でのパワーシフトとその影響を研究しながら、若い世代を支援する著者が、自らの体験とそこから導き出された知見を注ぎ込みました。 【著者紹介】 小笠原泰(おがさわら・やすし) 明治大学国際日本学部教授、トゥールーズ第1大学客員教授 1957年、鎌倉市生まれ。東京大学文学部卒、シカゴ大学社会科学大学院国際政治経済学修士・同経営学修士。 マッキンゼー&カンパニー、フォルクスワーゲンドイツ本社、アグリメジャーの1社、カーギルミネアポリス本社、同オランダ、イギリス法人勤務を経てNTTデータ経営研究所へ。 同社パートナーを経て2009年4月より現職。他に、静岡大学大学院工学研究科事業開発マネジメント専攻客員教授、NTTデータ経営研究所フェロー。OECD、CFA(租税委員会)FTA Tax e-auditグループ委員なども務めた。 主な著書に『日本的改革の探究』(日本経済新聞社・現在は日本経済新聞出版社)、『なんとなく、日本人』(PHP新書)、『没落する日本 強くなる日本人』(さくら舎)などがある。 【目次抜粋】 はじめに わが子の生存確率を高めるために親がやるべきこととは 1 わが子が生きていく未来、世界、そして日本はどんな姿をしているのか 2 世界を舞台に生き抜いていくためにどんな能力を身につければいいのか 3 「自分の得意」を磨き続け、多様な人々と協力しながら自らの人生を切り開くために何が必要か おわりに わが子の可能性を広げ「開かれた未来」にするために
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4.02045年、人工知能(AI)は人類を超える――そのとき現出するのは『ターミネーター』のディストピアか、『鉄腕アトム』の未来か? あなたは、あなたの子や孫は、あなたの会社は、AIの奴隷となる運命なのか? 日本随一の科学ナビゲーター竹内薫がプログラマーだった過去を告白しつつ、意外な予想図と対処法、そして我々の生き残り戦略を指し示す。わが子と日本の未来を悲観し、絶望する前に読むべき一冊。
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3.8子育ての最終的な目的はたったひとつ。経済的、社会的、精神的に自立した「自分でメシを食っていける大人」にすること。 そのためには、「ことばの力」「自分で考える力」「想い浮かべる力」「試そうとする力」「やり抜く力」という5つの基礎力を、10歳前後までの時期に育むことが大切。それが受験や社会に出てからのさまざまな苦労を自分で乗り越え、より幸せな将来を生きていくためのパスポートを手に入れることになる。 では、それぞれの力が社会人としてメシが食える力にどう結びついているのか、どう育めばいいのか? 「情熱大陸」(毎日放送・TBS系)にも登場した『算数脳パズル なぞぺー』などで著名なカリスマ塾講師、花まる学習会代表の著者が、子どもを絶対ニートにしない方法を丁寧に解説します。
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3.8根源なる「歌」をもとめて。現代日本を代表する詩人が語る魂の軌跡!戦時下に多感な幼年期を過ごした「非常時の子供」が、傷を抱いたまま詩人となるまで。詩壇へのデビュー。アメリカ、ブラジルなどの海外体験。内外の芸術家、哲学者、小説家たちとの交流。そして、言葉の限界を極限まで突き詰めた詩作活動の根源に至るまで。世界的評価も高い現代日本最高の詩人が、自ら内面の軌跡を縦横無尽に語り尽くした驚きの「詩的自伝」!!
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5.0思い出深い昭和歌謡にまつわるエッセイ集。 大ベストセラー『国家の品格』の著者・藤原正彦氏による、エッセイ集です。 藤原氏自らが明治から昭和期の歌謡曲、詩歌を厳選。詩、メロディに対するこれまでの想い出と、これからの行く末を感慨深く綴りました。藤原氏の父・新田次郎、母・藤原てい両氏の愛唱歌とともに、その人となりが目に浮かぶような、身近に感じさせるような「身内の」エピソードが満載です。 収録曲としては、童謡・唱歌『赤とんぼ』『夏の思い出』『この道』『椰子の実』や、昭和のヒット曲『山小屋の灯火』『誰か故郷を想わざる』『長崎の鐘』『津軽のふるさと』など、幅広いジャンルの中からの懐メロ全34曲。月刊誌『サライ』で大好評を博している連載エッセイに、今回は大幅加筆してまとめました。 NHK朝の連続ドラマ「エール」に端を発する昨今の「古関裕而ブーム」、「昭和歌謡ブーム」を大いに盛り上げます。
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4.0「ワレ 2万円の重み わかって生きとるんか!!」「小学生かっ おんどれはっ!!」「アンタ… パソコンなかったら死ぬんか?」平和な県営住宅に、今日も妻の怒号が飛ぶ、涙と汗と笑いが満載のドタバタ・ホームコメディ!
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4.0文武両道なエリート少年・鎧塚貝斗は、生徒会副会長として『王』たる存在を支えることに喜びを見出していた。だがある日、彼は異世界に転生してしまう。そこで出会ったのは、騎士公爵家の一人娘、ラライ・アッフィードだった。名門王立女学園に通う彼女は、家柄だけは優秀なものの、学問ダメ武芸ダメ友人もゼロな問題児。それでも生徒会長になりたいという彼女のために、貝斗は執事としてライバルの少女たちを籠絡していき……!?
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5.0高校時代の友達が3人、東京の家に来る。1人は半年ぶりに会う仲良し。もうひとりは普通。最後の1人は……。 7年ぶりに会う友達は、用事があったようだ。わざわざ田舎から東京に来てまで頼みたい用事とは……。
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3.8この一冊で、あらゆる法的トラブルを予防できる知識が身につく! 市民、ビジネスパースン、学生、実務家、訴訟当事者・関係者必携の一冊! 法的紛争・危険を防止するためには、個別的、断片的な知識・情報も必要ですが、より重要なのは、それらの基盤になる法的なものの考え方や感覚を身につけることです。それが身についていさえすれば、個別・断片的な知識・情報を超えた範囲の事柄についても、おおむね適切に対処することができるからです。 本書は、普通の日本人が一生の間に出あう可能性のある各分野の法的紛争を網羅し、そうした紛争に巻き込まれないための予防法、そして万一トラブルが起きたときの対処法となる法律知識・情報・基本的な法律論を、わかりやすく、正確に、かつ興味深く読めるようなかたちでまとめ上げた、コンパクトながら、実用性と密度の高い一冊です。著者は、33年にわたり膨大な民事訴訟を手がけてきた元裁判官・現大学教授で、民事訴訟法の権威でもあります。 具体的には、まず、第2章で、遭遇することが最も多く、結果も重大なものとなりがちな交通事故関係につき、損害賠償の実際と過失相殺、危険性の高い行為、保険の内容、事故対応、保険会社との交渉、訴訟等の事柄を、基本的な前提知識をも確認しつつ論じます。 第3章では、民事訴訟の数が非常に多い「不動産関連紛争」一般につき、使用貸借と賃貸借、土地・建物購入、建物新築と欠陥住宅紛争、競売物件、隣人間紛争等の各側面から説きます。 第4章では、痴漢冤罪を含め、刑事事件関係全般について、若者や子どもをも含めた普通の市民が注意しておくべき事項について述べます。 第5章では、親族法の領域につき、離婚事由や手続、これに伴う各種の給付・親権者指定、夫婦間の子の奪い合い、国際結婚、不貞慰謝料等の事柄を語ります。 第6章では、近年非常に紛争の増えている相続法の領域につき、相続人と相続分、相続放棄、各種の遺言、遺産分割、遺留分侵害額請求、相続税対策の落とし穴等の事柄を、いずれも、できる限り詳しく、わかりやすく、また、正確に解説します。ことに第6章は本書の大きな目玉であり、具体的な例についてのかなり突っ込んだ記述をも含みます。相続法は近年大改正された分野の一つであり、また、読者にとっての必要性も高いと思われるからです。 第7章と第8章では、それ以外の多様な紛争・危険防止策について、前者では、雇用、投資、保証といった経済取引の、後者では、医療、日常事故、いじめ、海外旅行、高齢者をねらった犯罪といった日常生活上の紛争・危険の各観点からくくった上で、重要と思われる事項をピックアップしてゆきます。
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3.5【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 2000年、ゴールデンウイークの日本を震撼させた豊川主婦刺殺と西鉄バスジャック。犯人は共に17歳の少年だった。激変する社会の中、子どもたちは明らかに変わりつつある。子どもたちが心の奥であえぎ声をあげている今、親の果たすべき役割と責任はますます重い。本書では、西鉄バスジャックの全ドキュメントと共に、心理学や教育学の第一人者7名の寄稿から、親と子のあるべき姿を改めて問い直す。
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4.4◎父から息子へ贈る、人生論の最高傑作著者のフィリップ・チェスターフィールドは、 18世紀のイギリスで最大の教養人の一人と称され、大使、閣僚としても活躍した。本書は、その彼が自分の息子に宛てて、人生万般の心得を説いた教育的書簡。著者一流の機知と常識、愛情あふれる名文は、約250年の時を超えて世界各国の人々に読み継がれてきた。「処世の知恵」が詰まった、極上の「人生の教科書」である。
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4.1紛争が続く祖国スーダンを飛び出し、盲目の青年・アブディンがめざしたのは、未知の国ニッポン。言葉も文化もわからない、しかも見えない世界で、幾多のピンチや珍事に見舞われながらも、ユーモアいっぱいに切り抜けていく様を、音声読み上げソフトで自ら綴った異色の青春記。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版に愛読者はがきは付属しておらず、読者プレゼントにご応募できません。 ――お金にまつわるあれこれを考えはじめると途方にくれます。 考えても、どこに答えがあるかわからないから。 悩んでも、給料がふえるわけではないから。 もっとお金を稼いだら不安はなくなるのでしょうか? どれぐらい稼いだら、私たちは幸せになれるのでしょう? 「お金」って、いったい何なのでしょうか? その答えが知りたくて、今回いろいろな方に 「お金」にまつわるお話をうかがいに行きました―― 家計管理術から小さな投資まで、「暮らしとお金」をテーマに、 よりハッピーなお金の使い方を提案する実用ムックです。 この本で、あなたも新しいお金との付き合い方を見つけてください。 【目次】 フリーランサー 稲垣えみ子さんに聞く|お金って、いわば“応援券”。 第1章|みんなどうしてる? 家計のやりくり ・後藤由紀子さん(「hal」店主)|自分以上になりたがらなければお金は足りる ・西胤真澄さん(主婦)|家計管理は家族の歴史そのもの ・幸栄さん(「toiro」主宰)|高くても安くても納得する値段で買う ・中村伸江さん(コーチングコーチ)|苦手だからこそ逃げずに向き合う 第2章|それぞれのお金とのつき合い方 ・大草直子さん(「ミモレ」編集長)|稼げるときに稼げる人が稼げばいい ・進藤やす子さん(イラストレーター)|自分を知ってよく着る服を賢く買う ・山本ふみこさん(随筆家)|お金と時間は気持ちよくたっぷり使う ・桐島洋子さん(文筆家)|お金に左右されず凛として気高く生きる 第3章|お金の向こう側へ。新しい経済の考え方 ・池辺潤一さん(藤野地域通貨「よろづ屋」主宰)|実はコレ全部お金です ・渡邉格さん麻里子さん(「タルマーリー」店主)|時間をお金にかえない生き方 ・藤野英人さん(投資家)|お金って何ですか? 投資って何でしょう? lecture|竹川美奈子さんに教えてもらう 絶対に挫折しない家計管理 〈column〉 ・主婦が好きなことでお金を稼ぐ ・あなたにとっての適正価格ってなあに ・みんなの財布
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4.2母が精神科に通い始めたとき 私はまだ4歳でした――。 31年間の想いが詰まった感動のコミックエッセイ! これは、精神病にかかったお母さんを持つ、著者の実話を描いたコミックエッセイです。 近年、「うつ」という言葉が一般に浸透したことで、 実は、とても多くの人が心の病気で悩んでいるということが明らかになりました。 著者のお母さんもその一人……。ただし、診断の結果は「うつ」ではなく、うつに次いで多い「統合失調症(トーシツ)」です。 昔は「精神分裂病」と言われていたこの病気、なんと100人に1人の割合で発症しています。 これはがん患者と同じ割合です。でも、どうしてあんまり聞いたことがないのでしょうか。 その裏には家族のやりきれない想いがあったのです……。 本書では「統合失調症」とはどんな病気なのか、どうやって回復するのか、どんな思いを抱いているのか、 そして当事者とどう関わっていけばいいのかを家族の視点から描きました。 また、看病されるお母さんと看病する娘の、心と心のぶつかり合い、通じ合いを深く鮮明に描いた作品にもなっています。 「ときにはイヤになるけれど、今では幸せな生活を送っています」。そんな著者の姿が、間違いなく胸を打つ一冊です。 *目次より ◎幻聴に従う ◎死にたい… ◎やっぱり同じお母ちゃん ◎退院と15kg ◎一度も恋をしたことがない ◎副作用がつらい… ◎100人に1人のビョーキ ◎プロポーズに苦悩
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3.0【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 仕事も人生も好転する「脇役」になる! 大人にこそ知ってもらいたい、 ユルさとほどほど感を身につける勇気。 ほんのひと工夫で仕事も人生も好転する 「脇役思考」って? 競争よりも協調、 ビジネススキルよりもヒューマンスキル、 しっかりよりもちゃっかり、 ホームランよりもバッターボックスが大切。 本書で伝えたいのは、従来の「トップを目指す」という成功法則とはまったく違う、 「多大な努力」も「特殊な能力」も「緻密な計算」も要らない、 まったく新しい考え方と、その具体的な方法! 著者はかつて、倒産寸前だった会社を1年で黒字化した“カリスマ女性社長”。 脇役思考を語るうえでベースになるのは、オンリーワンの成功譚と、彼女のもとに集まってきた7万人のビジネスパーソンの浮き沈み・・・・。 頑張っているのに報われない。 努力しているのに認められない。 もうやっていられない・・・・・・ そんな気持になったこと、大人なら誰だってありますよね?? 本書では、「人間関係術」「時間術」「仕事術」の3つの柱に沿い、脇役思考の考え方と実践法を説いてゆきます。 そう、もうしゃにむに頑張らなくても、幸せになれるんです!
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3.7「日本人であること」を過剰に意識してしまう場、“中国”。そこで暮らすことを選んだ日本人=和僑。嫌われている国をわざわざ選んだ者達の目に映る、日本と中国とは──。異色の人物たちを追った出色ルポ!
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5.0スゴ腕整体師・正さん(夫)と癒し系受付嬢・つかささん(妻)があなたのご来院をお待ちしていま~す!史上初!今注目の整体師4コマ!!
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4.0被害額4300億円、被害者7万人と、戦後最大規模の消費者被害事件となった安愚楽牧場事件。1990年代、そして2000年代後半に起こった「ふるさと牧場事件」など、怪しい和牛預託商法が行われ、そして摘発されてきた歴史があるにもかかわらず、悲劇はまたもや繰り返されたのはなぜなのか?自他共に「詐欺専門記者」と認める共同通信社記者が、徹底取材で分析した「詐欺犯罪はなぜなくならないのか」
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自然の中のなりわいや野遊びの伝道師として、聞き書きの名手として、自然と人、人と人、子どもたちのありようを見つめ続けてきた塩野米松さん。昭和、平成、令和……、人新世ともいわれる現代、その先の未来。時代や社会、環境が大きく変わっても、したたかな命を宿して変わらずあり続ける大切なものを、5つの珠玉のおはなしに託して、自然といのちの輝きを圧倒的な画力で描いてきた当代一流の絵本作家5名との夢の共演により、子どもたちに語り伝える豪華絵本5巻シリーズ。第3回配本は『わく』。この星では、いのちは湧くもの。大きな木では葉っぱがおしゃべり。水たまりではオタマジャクシが湧き、海ではプランクトンや魚が湧く。海鳥は魚を追い、夕焼けに帰っていく。夜空では無数の星や銀河が生まれ、流れ星が飛び交い、星たちの拍手が光る。心のなかで願いが湧き出し、世界は夢で溢れる。わくわくわくわく。自然の美しさ、生命の強さを伝える村上康成の画風・パワーで贈る。
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3.7現役サラリーマンならではの知恵が満載! 目の前の仕事を一瞬で楽しくする方法 サラリーマンは、好きなことができない? 本書は、多くの人が持っているこうした仕事観を変えてくれる一冊です。 辞めない、グチらない。それでも会社の中で好きなことをやる方法がある。 普通の会社員でありながら、ビジネス書作家、講演家、勉強会の主催など、何足ものわらじをはきこなす著者が、 会社の中でも外でも、自分がやりたいことをモノにしていく方法を伝授します! そのコツは、会社や出世や自分というあらゆる「枠」からはみ出すこと。逃げ出すのでも、しがみつくのでもない。 それらの枠を上手に使って、そこから自分のやりたい方向へ少しだけはみ出すのです。 著者は言います。枠からはみ出すと、人とぶつからなくてすみます。そして、会社からも信用されるようになる。 枠の外の世界を知ることは、自分を成長させることなのです。 本書を読めば、「仕事、楽しい?」の質問に、きっとイエスで答えられるようになります。 *目次より ○ やってもやらなくてもいいことに時間をかける ○ 最初は誰でも「給料どろぼう」 ○ 会社支給の文房具は使わない ○ 嫌いな人のマネをする ○ 「エア決定権」で、仕事を自分のものにする ○ 努力は隠さない ○ 予測不可能なことを目標にしない ○ 自分に宿題を出しつづける
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4.5〈私は、噂の重要性を次のように見ている。すなわち、公的な情報源から提供されない場合に答えを求める手段、不確かなリスクに直面したときに集団で意味づけをする手段、公的な経路ではまだ認識されていない予見できないリスクについての新情報を伝える合図としての重要性である〉「ワクチンを打つと不妊になる」「ワクチンを打つと自閉症になる」――。予防接種という世界的なプロジェクトの誕生以来、私たちはワクチンをめぐって常に噂やデマに翻弄されつづけてきた。それらの噂やデマは単に街の噂話から立ち上り拡散されていくのでなく、時の政権やエリートへの不信感のなかに、そして宗教的指導者や科学者の発言のなかに火種が隠されていることもある。さらに、ソーシャルメディアに慣れ親しんだ今日の私たちは、容易に噂のパンデミックに曝される危機に陥っているのだ。ワクチンをめぐる噂やデマはどのように生まれ、どう広まり、なぜ疑いようのない事実のようにいつまでも消え去らないのか? ワクチンの信頼性をめぐる国際的な研究プロジェクトを率いてきた人類学者が、多様な背景より湧き上がる噂の生態系を明らかにする。[解説・磯野真穂]
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4.7「専門家が保身のため、ワクチンの副作用を否定してしまうのは、現に後遺症で苦しんでいる、あるいは亡くなられた人たちを、子らを冒涜する行為です。そして、将来にも同じ副作用が発生することを許す点で、人びとのために尽くすべき医師の所業とは思えません。」(「あとがき」より)。以前は、インフルエンザワクチンをはじめ、各種ワクチンは義務接種だった。しかし、さまざまな副作用が発生したため、裁判となり国が敗訴し、いまではワクチンの接種は、受ける人の自己判断に任されている。それでも、何らかのワクチンを受けているという人も多いだろう。では本当にワクチンは有効で安全なのか。本書では、医師が説明しない真実を明らかにし、正しい自己決定の礎を提供する。巻末に「わが子と高齢者を守るワクチン別ガイド」を収録
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4.623歳、OLの由佳は、つきあって3ヶ月の彼氏で高校教師の聡史からプロポーズされたことを親友に相談していた。なんとなく付き合っていたものの、結婚という言葉に弾むような気持ちがわいてこないのだ。もう自分は溺れるような恋に落ちることはない…そう思っていた。そこで出会ったのが、獣のように美しい年下のバーテンダー、リョウ。由佳は今まで経験したことがないくらい、溺れるようにリョウに恋する。聡史への罪悪感でいっぱいになりながらも、リョウと会うことをとめられない由佳。あるとき、リョウが聡史の生徒だということを知ってしまい…。
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