八谷紬の一覧

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作品一覧

2019/08/15更新

ユーザーレビュー

  • ラストは絶対、想定外。~スターツ出版文庫 7つのアンソロジー2~
    「いつかねむりにつく日」のドラマを見ていぬじゅんさんを知り、本屋でこの本を見つけて即買い。一気読みでした。
    【帯より引用】
    人気作家7名の一気読み短編集。
  • 夕星の下、僕らは嘘をつく
    京都を舞台に、優しく流れる話のようで、しかし過酷な運命を背負う主人公の少女は強かった。強かったんだと分かった。
    他人の声に色が見えるという能力は、考えたら地獄のようなものだと思う。著者のサド加減が伺えます(笑

    辛さから逃げてもいい。がんばるのもいい。すべて自分。
    晴はその自分のなかにあるものを己が...続きを読む
  • 夕星の下、僕らは嘘をつく
    蓋をして逃げて、目をそらして俯いて、それでも歯をくいしばる。
    そんな中で触れ合ったもの、見えたもの。

    人と人のつながりは、どうしたって欲が出る。好かれたいとか仲良くしたいとか一番になりたいとか。良くも悪くも、人はひとりきりじゃないから。

    いいんだよ。

    いろんな意味で、いいんだよ、そう言ってもら...続きを読む
  • 夕星の下、僕らは嘘をつく
    逃げたかったら逃げてもいいし、無理矢理に折り合いをつけなくたっていい。要らないものは要らないと言ったっていいし、欲しいものを欲しいと言っていい。嘘が嫌なら嫌だと言っていいし、嘘でも嬉しいと言ってもいい。

    たとえばそれを普通の会話でならいくらでも口にできる。
    でもそれを物語で言える人は、たぶん、多く...続きを読む
  • 15歳、終わらない3分間
    自分を持って生きること。

    大切な言葉が心に響く。

    現実ではない非日常の中でわかり始める5人に感謝。