雪の火祭り 吉村昭初期中篇・短篇集
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雪の火祭り 吉村昭初期中篇・短篇集

1,210円 (税込)

6pt

4.0

未発表原稿「新月」収録! 若き日より生と死を見据え、達観した筆致で人間の在り方を問い続けた作家・吉村昭。後の大作につながる初期の貴重な作品集、初の文庫化。真の生き方にせまる表題作他、全九篇。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内文学
  • 出版社
    河出書房新社
  • 掲載誌・レーベル
    河出文庫
  • タイトル
    雪の火祭り 吉村昭初期中篇・短篇集
  • タイトルID
    2227955
  • ページ数
    304ページ
  • 電子版発売日
    2026年04月03日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    3MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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雪の火祭り 吉村昭初期中篇・短篇集 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

     二〇二五年十月に河出文庫から出た『死まで』の陰鬱さは相当なものだった。その二ヶ月後に出たこの文庫も無茶苦茶暗い。中心となっているテーマは今回も家族の崩壊。その崩壊しかけた家族が新たな形をみつけていくような「星の夜の会話」(pp117-138)や、崩壊した家族を捨てて上京し自分なりの生き方を見つけて

    0
    2026年03月29日

    Posted by ブクログ

    吉村昭『雪の火祭り 吉村昭初期中篇・短篇集』河出文庫。

    未発表小説『新月』を含む未収録作品全9篇を収録した作品集。

    吉村昭の小説を読み始めたのは40年以上前だろう。原作映画の『漂流』を試写会で観たのを切っ掛けに原作を読み、『破獄』や『羆嵐』、『高熱隧道』などを読んでいた。吉村昭は、こうした有名な

    0
    2025年12月10日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    著者の初期である昭和29年から46年にかけて書かれた中短編集。

    結核を患った著者の心情や独自の健康法も組み入れられている。

    これまで読んできた「破獄」、「漂流」、「三陸海岸大津波」、「桜田門外ノ変」などから、硬質な文体で男の世界を描いたり、静謐なタッチで淡々と綴るのが著者の作風であるという概念を

    0
    2026年02月12日

雪の火祭り 吉村昭初期中篇・短篇集 の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内文学
  • 出版社
    河出書房新社
  • 掲載誌・レーベル
    河出文庫
  • タイトル
    雪の火祭り 吉村昭初期中篇・短篇集
  • タイトルID
    2227955
  • ページ数
    304ページ
  • 電子版発売日
    2026年04月03日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    3MB

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  • 【閲覧できる環境】
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