幽霊博物館

幽霊博物館

作者名 :
通常価格 481円 (438円+税)
獲得ポイント

2pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

【ニコニコカドカワ祭り2021開催中】マンガ・書籍が50%OFF!人気作品がまるごと1巻無料で読める期間限定無料作品も要チェック★

作品内容

殺人事件担当、捜査一課の宇野警部と女子大生・夕子のおなじみコンビが訪れたのは、人気作家のモダンな邸宅。出迎えた作家の美しい妻は、幽霊と話すことができるという。すると、誰もいないはずの2階から内線電話がかかって…。笑う男の声と、響き渡る銃声! シリーズ1の怖さとの呼び声も高い表題作他、「火葬場の煙はななめに上る」「見知らぬ人への挽歌」など4篇収録。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
シリーズ
幽霊シリーズ
ページ数
235ページ
電子版発売日
2013年02月08日
紙の本の発売
2006年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

関連タグ:

幽霊博物館 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2011年08月13日

    同じ夕子と宇野刑事との物語なのに、暗い話と明るい話があるのが面白い。
    本書は5作品所蔵。

    幽霊博物館
    海より深く
    火葬場の煙はななめに上る
    見知らぬ人への挽歌
    旅路の終り

    今回は、「深く」「ななめ」「挽歌」「終り」
    と否定的か、斜に構えたものが多い。

    赤川次郎の精神的な状況や、体調によるのだろ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています