深いの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
独学英語でプロ翻訳者になろう!翻訳トライアル突破の勉強法。英語学習者が翻訳者になるために知るべきポイント。
10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 英語学習者の皆さんの中には、一度は語学だけの仕事で勝負してみたい、報酬が得られる仕事をして認められたい、と願う人も多いのではないでしょうか。特に長い間学習を続けている人にとって、ゴールがないのは辛いもの。選択肢がTOEICと語学留学しかない、というのでは目標だっていつか尽きてしまいます。 そんな時、英語のプロの道として選択肢に上がるのが「翻訳」です。翻訳と並んで通訳も人気の職業ですが、それぞれに適性があります。通訳専業の方は、翻訳は訳したものが後に残るので責任が重すぎるなどとおっしゃっているので、向き不向きがあるのが実情でしょう。翻訳の場合は、長時間コツコツと作業できる人に向いているほか、英―日翻訳では特に、ビジネスに適した丁寧で正確な日本語が書ける「言葉力」が求められます。また、翻訳には在宅の求人が多くあり、年齢制限がなく、時間や場所にこだわらず働けるので、どのような条件の人でも挑戦しやすいと言えるでしょう。 皆さんの中にも、翻訳専業の経験はなくても、社内で英文業務に携わってきた人や、ボランティアやインターンシップなどで経験を積んだ人も多くいらっしゃるはずです。何かしら英語に関わる実務経験があり、仕事を紹介してもらえる人脈か、クラウドソーシングなどを使いこなして仕事を獲得していくノウハウがあれば、すぐにでも「翻訳者」と名乗っていいのです。 しかし、多くの人は、「自称翻訳者」ではなく、翻訳会社に採用されてこそプロであると考えていることでしょう。実際、翻訳会社に依頼される案件のほうが、大型であったり長期継続案件であったりして、仕事の受注面でもメリットが大きいものです。 そこで本書では、翻訳会社の書類選考を通過した後、ほぼ必ず受けることになる「トライアル」という実技試験の傾向と対策について説明していきます。また、トライアル合格のために、養成校やスクールに行かずに独学でできる勉強法についてもご紹介したいと思います。 目次 1、こんな英文が来る!在宅翻訳の舞台裏 2、トライアル課題の出題傾向 3、解剖!トライアルでの採点ポイント 4、未経験をカバーするトライアル万全対策 -
独学のススメ 頑張らない! 「定年後」の学び方10か条
趣味がなくても大丈夫! 「独学」の秘訣10か条 「趣味がない」なんてしょんぼりしなくて大丈夫。「やりたいこと」の見つけ方、お教えします。何歳からでも〝成長〟できます。定年後はますます楽しくなります――。定年後に「独学」でプログラミングを学び、世界最高齢のアプリ開発者として一躍有名人に。英語のスピーチはグーグル翻訳で乗り切り、旅先で知り合った牧師さんの家を訪ねてみたり。自由気ままな84歳。毎日を楽しく生きるコツは、頑張りすぎない「独学」にありました。 第1条 バンジージャンプじゃあるまいし、 こわがらずに飛び込んでみよう! 第2条 飽きたらやめちゃえ 第3条 「英語」は大阪人のノリで 第4条 ノルマを課しちゃダメ 第5条 「やりたいこと」の見つけ方、お教えします 第6条 ちょっと待った! 自分史を書くのはまだ早い 第7条 「将来」に備えない。10年経ったら世界は違う 第8条 退職してからのお友達の作り方 第9条 本から学ぼう 第10条 教えることは、学ぶこと -
毒きのこ 世にもかわいい危険な生きもの
食べちゃだめ、触っちゃだめ…… 森に息づくキュートでフシギな魔物 かわいい姿に毒を秘める、魅力あふれる毒きのこを43種掲載した写真集です。 きのこは熱狂的な人気を集める生きもので、写真集やガイドブックもたくさんありますが、 「毒きのこ」だけに焦点を当てた本は多くありません。 本書では、森にひそむ毒きのこのかわいらしい姿を写真で紹介しつつ、 ナゾだらけの生態について解説してゆきます。 また、コラムでは「芸術の中の毒きのこ」「毒きのこ事件簿」「中毒を起こさないために」などの雑学も紹介。 毒きのこの魅力が余すところなく楽しめる一冊です! ●致死量はほんの3グラム、真っ赤なカエンタケ ●『今昔物語集』に登場する光る毒きのこ、ツキヨタケ ●きのこは植物より動物に近い!? ●最強の「殺しの天使」ドクツルタケ ●宮沢賢治、小林一茶が描いた毒きのこ ●皇帝ネロの義理の父は毒きのこで暗殺された ……etc. -
「独裁者」との交渉術――ボスニア カンボジア スリランカ国連和平調停の舞台裏
冷戦後、世界の安全保障の枠組みが激変するただ中で、カンボジアPKOやボスニア紛争の調停をはじめ、国連が主導した1990年代の平和活動を指揮した日本人がいた。もっとも困難な立場に立たされた交渉人―-明石康は、シアヌーク、ミロシェヴィッチ、カラジッチといった現代史に名を残す政治家・ナショナリストたちと、どのように対話し続けてきたのか? バルカン半島の現場を熟知するジャーナリスト木村元彦が、1年間にわたって連続インタビューを敢行。誰よりも苛烈な現場を潜り抜けてきたミスター・アカシの交渉テクニックに迫る!【集英社新書『「独裁者」との交渉術』改題】【目次】本書の読者のために(木村元彦)/第一章 反抗児/第二章 初の日本人国連職員/第三章 国連的アプローチ/第四章 文民統制/第五章 カンボジアPKO(一)/第六章 カンボジアPKO(二)/第七章 ボスニア/第八章 人を見る目/第九章 食事術/第十章 スリランカ問題/第十一章 スリランカ和平調停の裏側/終章 職業としての交渉者/インタビューを終えて(木村元彦)/あとがき(明石康)/カンボジアPKO関連資料(略年表・主要人物・地図)/旧ユーゴスラビアPKO関連資料(略年表・主要人物・地図)/スリランカ和平調停関連資料(略年表・主要人物・地図)/用語解説 -
独裁者の倒し方―暴君たちの実は危うい権力構造
「世界の厄介者」はなぜ倒れないのか? 側近たちとの避けられないトレードオフ、非道な行動の背後にある、裏切りや暗殺、叛乱への恐怖…… 独裁政権の特異なパワーバランスや脆弱性を明らかにし、抑圧なき世界を実現するための書。 「思考を喚起する」--エコノミスト紙 「圧倒される」--フィナンシャル・タイムズ紙 「愉しく読める」--デイリー・テレグラフ紙 「完全に引き込まれる」--ブライアン・クラース(『なぜ悪人が上に立つのか』著者) エコノミスト紙「2024年度ベストブック」に選出、世界20カ国で刊行! 独裁者は側近がつくる。 独裁者になるということは、降りられないランニングマシンの上で走り続けるようなものだ。 彼らはその立場上、「穏やかに辞任する」という出口戦略を持ちえず、常に脅威にさらされているのだ。 政権のパワーゲームという視点で独裁制を読み解く画期的な書。 -
独裁者は愛に迷う【特別版】
蔡家次期当主の明霞は、傭兵のイリヤに特別な想いを抱きつつ、彼と身体だけの関係を続けてきた。しかし、イリヤは死を求めて戦場に向かう傭兵、自分の気持ちが彼に届かないことは分かっていた。明霞は切ない想いを押し殺したまま、イリヤを戦場に送り出し、戻ってくれば性欲処理を口実に無事を確認する。それだけでいい、このままの関係さえ続けばいいと思っていた。しかし、組織上層部である皇家からの突然の命令が、その関係を大きく揺るがすことに!?特別版『Fabulous Life』収録。 -
独裁者プーチンはなぜ暴挙に走ったか 徹底解説:ウクライナ戦争の深層
”独裁者の取り巻きは、独裁者に忖度して、重要な情報を伝えなくなる。 これは、決して他人事ではありません。 日本の政界でも企業の世界でもあることです。” ――「はじめに」より 本書は、これまで「週刊文春」に連載してきたコラムの中からロシアやウクライナ、中国について取り上げてきた2014年から2022年までのものを再編、加筆修正したものです。今回の事態に至るまで、ロシアに何が起きていたのか。急成長した大国・中国で誕生した”独裁者”とは。激動する世界情勢の中で、日本は、私たちは、これからどうすればいいのか。それを考える一助となる一冊です。 目次 I 世界を驚かせたプーチンの暴挙 2022 ・ウクライナはどんな国? ・解決のカギは「ミンスク合意」 ・ウクライナをめぐる情報戦 ・ロシアが承認する「国家」とは ・ロシアを金融封鎖する制裁 ・ウクライナ軍、善戦の理由 ・プーチンを宗教から分析する 他 II すべてはクリミア併合から始まった 2014~2021 ・戦争の火種クリミア半島 ・クリミア半島はいま(前編) ・クリミア半島はいま(後編) ・「おそロシア」になってしまった ・ロシア軍の軍事演習が怪しい ・ロシア、またも元スパイ襲撃? ・トランプ、ロシアに猶予与え攻撃 ・北方領土は二島返還? ・再び核開発競争へ ・究極の恐怖のミサイル爆発事故 ・プーチン大統領、「院政」狙いか ・ロシア、またも毒物で襲撃事件 ・ベラルーシ、難民を武器にした ・ロシア軍、ウクライナ侵攻? 他 III 独裁者・習近平にどう対峙すべきか 2016~2021 他 -
「独裁」入門
最近、著者の診察室を訪ねる初心患者の九割が、漠然とした不安感とイライラを訴える。経済大国の地位を失い、震災・原発事故に見舞われ、近隣諸国との摩擦も激化。将来への展望を失った国家を、不信と苛立ちに満ちた「民意」が覆っている。不寛容な大学生、言葉の真意によらず過剰反応するツイッターの世界、想像力の欠如したメディア報道など、様々な場面から日本の現状を考察。苛立つ「民意」をすくい取る嗅覚に優れた独裁型ヒーローの誕生に警鐘を鳴らす、今こそ必読の書。【目次】はじめに――ツイッターのアカウントとしての「独裁者」/第一章「ふわっとした民意」/第二章 独裁待望の背景にある心理/第三章 「独裁型ヒーロー」の手法/第四章 ハシズムを超えて/おわりに -
独裁の宴 世界の歪みを読み解く
乱世のリーダーに告ぐ! トランプと金正恩は「言葉の戦争」を繰り広げ、東アジアは危険な水域に――。 日本は北の核・ミサイル危機にどう対処するべきか。 インテリジェンスの巨匠はこう見る 米朝衝突の危機に加え、帝国主義化する中露の指導者は独裁色を強めつつある。 グローバリゼーションの進展で、経済も政治も各段にスピードが早くなり、国家の意思決定はますます迅速さが求められるようになった。手間もコストもかかる民主主義への市民のいらだちは募るばかりだ。 しかし、だからといって、民主主義は捨てられない。こんな乱世のリーダーはどうあるべきなのか……。 -
独裁の中国現代史 毛沢東から習近平まで
繰り返される粛清、密告、民族弾圧。世界最大の独裁国家はいかに築かれたか? 2019年は中華人民共和国の建国70周年。日中戦争、朝鮮戦争、文化大革命、改革開放、天安門事件、そして習近平体制まで、世界第二位の経済大国となりながら、いまだ一党独裁体制、少数民族弾圧、都市と農村の格差といった矛盾を抱える大国の病巣を、毛沢東以来の歴史に探る。中国システムの抱える致命的な欠点とは? 【目次】 序章 中国共産党という組織 ──徹底監視のシステム 第1章 国民党と共産党 コミンテルンが生んだ双生児 第2章 毛沢東の“国盗り”戦術 ──抗日神話のウソ 第3章 中華人民共和国の誕生 ──スターリンとの確執 第4章 大躍進 史上最大の災厄 第5章 世界史から見た文化大革命 ──粛清と民族破壊 第6章 新たな独裁者トウ小平 ──「先富論」のトリック 第7章 習近平 引き継がれる独裁の系譜 -
独裁力 ビジネスパーソンのための権力学入門
反権力主義の罠にはまったまま、この変化とグローバルの時代に立ち後れ、衰退していくのか? 権力亡者の戦略にはまり、組織もろとも破滅の道をたどるのか? 組織を率いて正しい意思決定を行い、実行し、結果を出していくために、 リーダーもフォロワーもすべてが知っておくべき「権力」の科学。 前グーグル日本法人名誉会長 村上憲郎氏絶賛! 「今の日本企業とリーダーに最も欠けているものを見事に指摘してくれた」 (以下、目次より) 第一章 内なる敵を知る 独裁力を阻むイデオロギー 第二章 権力基盤を構築する 第三章 動員力を高める 第四章 権力ゲームで失敗しないための裏ワザ 第五章 日本企業の生き残り策 -
読者はどこにいるのか 読者論入門
文章が読まれているとき、そこでは何が起こっているのか。「内面の共同体」というオリジナルの視点も導入しながら、読む/書くという営為の奥深く豊潤な世界へと読者をいざなう。 -
読者ハ読ムナ(笑) ~いかにして藤田和日郎の新人アシスタントが漫画家になったか~
藤田和日郎が明かす新人漫画家養成術。 「うしおととら」「からくりサーカス」「月光条例」そして「双亡亭壊すべし」で少年漫画界を熱く走り続ける藤田和日郎。 その仕事場からは数多くの漫画家が巣立った。 今回、藤田和日郎のアシスタントになった架空の新人漫画家が、連載を勝ち取るまでを描く体裁で、藤田氏が自身の漫画創作術、新人漫画家の心構えやコミュニケーション術を語り下ろしました。 藤田和日郎の初代担当者も新人漫画家の担当編集者として登場。 -
独習Linux 第2版
定番の学習書が最新環境に対応 本書は入門書として多くの支持をいただいた『独習Linux』の改訂版です。解説、例題、練習問題という3つのステップにより、“試して、動かして、学べる”というコンセプトはそのまま踏襲。そのうえで、近年登場した「IPv6」「クラウド」などの新しいテーマ、AndroidやWebの活況を背景として需要が高まる「Linux上での開発」などについて、わかりやすい解説を追加しました。また、本書は「Ubuntu」(deb系)/「Scientific Linux」(RPM系)の両方に対応しているため、技術動向に左右されない知識が身につきます。これまでのように、趣味や仕事におけるサーバー管理を目指す方はもちろんのこと、AndroidやWeb(LAMP)環境などLinux上での開発を目指す方にも最初の一冊としておすすめします。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 -
読書会という幸福
ありふれた日常の中で,読書という行為がどれほどの豊かな時間を与えてくれることか.三十年以上,全員が同じ作品を読んできて語り合う会に途切れることなく参加してきた著者が,その「魂の交流の場」への想いを味わい深い文章で綴る名エッセイ.読書会の作法やさまざまな形式の紹介,潜入ルポ,読書会記録や課題本リストも. -
読書感想文が終わらない!
夏休み、小学校の図書室で出会ったのは…感想文の救世主!? 書くことで、自分の本当の気もちも見つける物語。 小学校の図書室に現れた、謎の中学生フミちゃん。彼女に導かれるように感想文を書きはじめる小学生たち。ただ書いただけだけど、抱えていた不安やさみしさ、モヤモヤがちょっと軽くなって…。 青春小説の名手・額賀澪が贈る。読んだら書くコツがわかって、心もすっきり!感想文がちょっと好きになる物語。 -
読書国民の誕生 近代日本の活字メディアと読書文化
日本人はなぜ、いつ、「読者」になったのか? そして何を、どのように、読んできたのか? 出版資本と鉄道による中央活字メディアの全国流通、旅行読者の全国移動、新聞縦覧所と図書館という読書装置の全国普及――官・民による、これら三つの全国的要素の融合から、明治期に活字メディアを日常的に読む習慣を身につけた国民、すなわち「読書国民」が誕生してくる過程を、出版文化研究の第一人者が活写。私たちの読書生活の起源がここにある! [目次] はじめに ■第一部 流通する活字メディア 第一章 全国読書圏の誕生 第二章 「中央帝都の新知識」を地方読者へ――新聞社・出版社による地方読者支援活動の展開 ■第二部 移動する読者 第三章 車中読者の誕生 第四章 「旅中無聊」の産業化 ■第三部 普及する読書装置 第五章 読書装置の政治学――新聞縦覧所と図書館 第六章 図書館利用者公衆の誕生 あとがき 学術文庫版へのあとがき [主なトピック] ○暴力沙汰まで! 「東京vs.大阪」新聞市場争奪戦争 ○過疎地域を開拓せよ! 新聞社・出版社による地方読者支援活動 ○駅は戦場! 漫画雑誌の隆盛はここから始まった ○お部屋訪問! 温泉地の貸本屋 ○「情報にお金を払う」習慣を生んだ新聞縦覧所 ○自由民権運動は下からの「読書国民」の創出 ○読書の価値を再発見した日清戦後の一等国意識 ○まるで監獄……帝国図書館の規律空間 ○樋口一葉も友人と……女性が一人で行けない図書館 -
読書思考トレーニング ――AI活用でロジカルにアウトプットする技法
山口周氏 推薦! 「自分がやってきたことが言語化されていて驚きました。」 限られた時間で、効率的に本を読み、自分の血肉とし、成長につなげるには? 本を読んだままにせず、読書を通じて主体的に思考し、アウトプットとして外部に発信できる形にする──そのための実践的な技法は、トレーニングで誰もが手にすることができます。 生成AIの力も効果的に借りながら、知的生産の起点としての読書という営みを高めていきましょう。 なぜ、何を、どう読むかを明確化すれば、メモから仮説へ、発信できる意見へと、誰でもクリティカルな読書ができる!働いていても「本が読める」方法が、ここに。 -
読書する女たち フェミニズムの名著は私の人生をどう変えたか
一冊の本に何度でも出会い直し、人生の糧にできる我々はなんて幸福なんだろう。 ―松田青子(作家) 「私はフェミニストじゃないけど」って前置きにイラっとする人は全員読もう ―小川たまか(ライター) 育児のため新聞記者の夢を諦め、ライターとして働くステファニーは、 果てしなく続く家事と育児と仕事に追われ、閉塞的な日々を過ごす。 ある日、学生時代に読んだベティ・フリーダンの『女性学の神話』を再読し 感銘を受けた彼女は、母校でフェミニズムを学びなおす決意をする。 15冊の名著を授業形式でひも解き、 現代の女たちが生き延びるすべを探すエッセイ。 【本書に登場するテキスト】 メアリ・ウルフトンクラスト『女性の権利の擁護』 バージニア・ウルフ『私ひとりの部屋』 シモーヌ・ド・ボーボワール『第二の性』 ほか 【目次】 CHAPTER1 発見 CHAPTER2 運命 CHAPTER3 分裂 CHAPTER4 欲望 -
読書する脳
▼本書で解説している、読書と脳についての謎 ・なぜ「紙の本」で読んだ内容は記憶に残りやすい? ・読書によって「頭が良くなる」のはなぜ? ・漢字と仮名が混ざった文章を、脳はどうやって理解している? ・読書中に、内容と関係のないことを考えてしまうのはなぜ? ・「快読」「精読」「音読」の科学的な使い分けとは? ・読書のモチベーションを上げる科学的な方法とは? など多数。 情報過多とデジタル化の波によって、脳は常に疲弊しています。 本書は、そんな時代に読書だけが私たちにもたらすものを、脳科学の視点から解説します。 読書好きの方、読書の持つ科学的な力を知りたい方は必読の一冊。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
読書セラピスト
悩める人々に読むべき本を処方する、読書セラピーを始めたヴィンチェ。ある日、彼のスタジオの階下に住む婦人が失踪、状況証拠から夫が殺人の容疑をかけられる。読書家の彼女が残した本のリストからヴィンチェは真相を探る……。彼女はどこに消えたのか? 本当に夫に殺されたのか? 「失踪」「別の人生」「入れ替わり」といったテーマの読書歴のある彼女の真実は? シニカルで文学的で不思議な味わいのビブリオ・ミステリ。本書は、イタリアのミステリの賞・シェルバネンコ賞を受賞している。 -
読書大全 世界のビジネスリーダーが読んでいる経済・哲学・歴史・科学200冊
◆人類の歴史と叡智を力に変える「最強のブックガイド」◆ 「ビジネスの世界で修羅場をくぐってきた堀内さんならではの選書。 この二百冊を読めばその人の知的生産力は桁違いに高まる。」 ――山口周氏 「ビジネスは人間の営為。 本書は、その本質の追求すなわち人間の本質に近づく最高の『知の航海図』である。」 ――冨山和彦氏 「ペスト禍がニュートンに万有引力を発見させたように、 コロナ禍は堀内さんに『読書大全』を書かせた。 そう言いたくなるほどすごい本。 これはいったいなんという本でしょうか…。 普通はトレードオフになるはずの情報の「質」と「量」とが、 とんでもなく高い次元で両立していることにまず圧倒されました。 なんという濃密さ。なんという情熱。これを「偉業」と呼ばずしてなんと呼ぶのでしょう! 」 ――孫泰蔵氏 重大な選択を迫られたとき、危機的な状況に陥ったとき、 人生の岐路に立たされたとき……真の読書体験が、 正解のない問いに答えるための「一筋の光明」となる。 -
読書ってこんなに楽しいの!? 齋藤孝流とっておきの本の読み方
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 いつもの読書がもっと楽しくなる! 読書の達人・齋藤孝先生が、小学生のうちにこれだけは読んでほしい 日本と世界の名作10作品を読解! 『坊っちゃん』ではちょっと古い言葉を味わいながら、 『ロミオとジュリエット』では名ゼリフを音読しながら、 『星の王子さま』では自分にとっての“バラ”を想像しながら読んでみようなど、 ただ文字を追うだけではなく、達人ならではの視点で 本を楽しむとっておきの読み方を紹介します。 この読み方をまねするだけで、読解力はもちろんのこと、 語彙力や表現力、想像力、豊かな心などが自然に育まれ、 これからの小学生に必要な自分の頭で考える力も身につきます。 読書感想文が簡単に書ける方法も伝授。 巻末には、齋藤孝先生おすすめの本100冊を紹介するブックリストも掲載します。 -
読書で見つけた こころに効く「名言・名セリフ」
年間数百冊を読み書評を書く、「プロの読書家」である著者。その机に積み上げられた、読書中に気に入ったフレーズを抜き出したノートから、「生きる勇気をくれる言葉」を厳選して紹介。心が折れそうになったとき、凝り固まった頭をほぐしたいとき――。凝縮された短い言葉だからこそ胸に沁みる。自分だけの名著をさがす読書ガイドとしても使える一冊。 -
読書と人生
近代市民精神の発見であると共に、寅彦随筆の転換ともなった「丸善と三越」をはじめ、「読書論」「人生論」「科学者とあたま」「科学に志す人へ」「わが中学時代の勉強法」「『徒然草』の鑑賞」等29篇収録。 -
読書と日本人
「本はだまってひとりで読む、自発的に、たいていは自分の部屋で」。私たちがごく当たり前に「読書」と名づけてきたこの行為は、いつ頃生まれ、どのように変化してきたのだろうか? 菅原道真の時代から、まだ見ぬ未来へ。書き手・読み手・編集者として〈読書の黄金時代〉の真っ只中を駆け抜けてきた著者による、渾身の読書論! -
読書とは何か 知を捕らえる15の技術
読書とはつねに「部分から全体への推論」だ――無慈悲にも一般人を拒絶する学術書から歴史的大作まで、博覧強記の進化生物学者が独自の分類法を用い、知識を自分のモノにする読書術を伝授! -
読書脳 ぼくの深読み300冊の記録
人間の知の世界全体がいまほど劇的に変わりつつある時代はない。そんな時代に「知の巨人」が選んだ読むべき本とは。 第1部 巻頭対談 石田英敬東大教授×立花隆 「読書の未来」 ・・・単行本刊行時、東京大学附属図書館副館長を務めていた石田教授と、電子書籍と紙の本との違い、東大新図書館構想、ヴァーチャル書棚、ソーシャル・リーディングなど、本のデジタル化によって大変貌を遂げつつある「知」の最前線までを語り尽くす。 第2部 週刊文春連載「私の読書日記」(2006.12.7号~2013.7.14号)6年分 ・・・選ぶいちばんの基準は広義の「面白い」ということ。広い関心領域の中から読む価値のある本を紹介。 -
読書の技法
平均300冊、多い月は500冊以上を読破する佐藤流「本の読み方」を初公開! 知力をつけるために不可欠なのが読書であるが、そのための正しい読書法を身につければ、人生を2倍、3倍豊かにすることができる。月平均300冊、多い月は500冊以上を読破する佐藤流「本の読み方」を初公開! 大量の本を読みこなすための「多読の技法」。基本書を読みこなすための「熟読の技法」。1冊5分の「超速読」で読むべき本と必要ない本を仕分け、知識を身につけるための30分で読む「普通の速読」を使いこなす「速読の技法」。記憶を定着させるための「読書ノートの作り方」。知識の欠損部分を埋めるための「教科書・参考書」の使いこなし方。小説・漫画の読み方にいたるまで、佐藤流の本の読み方を網羅しています。 「本はどう読むか」「何を読めばいいか」「いつ、どこで読むか」が実行できれば、本物の知識を身につけるための読書の技法を自分のものにすることができます。 -
読書の旅 愛書家に捧ぐ
読書は旅である――万巻の書を読み、万里の道を行くとき、新しい知的空間のきらめきに、生きる充足感と読む醍醐味を知る。書物が開く"未知の世界"に旅する愉しさは、何物にも替えがたい。自分の世界がすこしでも広く、すこしでも深く拓かれていく喜びを、共に味わうために、若い世代に贈る体験的読書論。 -
読書の方法(きずな出版)
本の読み方、選び方がわからないあなたに。30年で6000冊を読破し、全国で読書会を開催する【本が好き! 倶楽部】の主宰者である著者が、本の選び方から、本の活用の仕方、読書会の開き方までをわかりやすくまとめました。「読書の方法」を知ることで、その本が自分にとってどんな本なのかがわかります。「生涯手放したくない本」「何回でも読みたい本」「人生を変えてくれる本」「熟読したい本」「速読したい本」「1つだけ情報を知るための本」「パラパラめくるだけの本」――。“本は1ページめから読まなくても、全部読まなくても、いいのです。そんな縛りをはずしたところから、読書を楽しんでほしい。それが本書で、僕が伝えたかったことです――(本文より)”もっと自由に、本とつきあってみませんか? -
読書は格闘技
「読書は格闘技」という考え方に立つと、「良書」の定義も変わってくる。普通、良書というと、書いてあることが正しいものであり、正しい考え方であると思われる。しかしながら、書いてあることに賛成できなくても、それが批判するに値するほど、一つの立場として主張、根拠が伴っていれば、それは良書と言える。私は筋金入りの資本主義者であるが、そうした立場からしてもマルクスは読むに値する「良書」と言えるのだ──心をつかむ、組織論、グローバリゼーション、時間管理術、どこに住むか、才能、マーケティング、未来、正義、国語教育の文学等々、今を生き抜くために知っておくべきテーマについて、立場の異なる「良書」を能動的に読み、自らの考えを新たに形成していく。格闘技としての読書体験を通じた、実践的な力が身に付く読書術とは何か。各テーマにおける必読の推奨ブックリストも収録。 -
読書は鼻歌くらいでちょうどいい
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 積読・ジャケ買い当たり前女子に贈る 飾りたくなる読書エッセイ 読めば本がもっと好きになる—— Instagramで人気急上昇中の読書インフルエンサー 大島梢絵さんの初著書となる読書エッセイ。 本の読み方や選び方、おすすめ本をたっぷり収録し、 カジュアルな読書論としてまとめました。 イラストは、のりcorinさん。 本にまつわるさまざまなシーンが大人かわいく描かれています。 読書初心者には、本好きさんになる出会いの一冊に。 本好きさんには、もっと本が好きになる一冊に。 読書家さんには、やっぱり本が好きだと再確認できる一冊に。 読書を始めたい方へ、本好きの方へ、読書から遠ざかっていた方へ、 ギフトにもおすすめです。 --------------------------------------------------------------------- 「活字だらけの本は、わたしには読めない」 人生の大半を、そう思って生きてきました。 小説を読むなんてことはめったになく、 本屋は用事がなければ行かない場所でした。 でも、どうやら本は、もっと気軽に読んでいいみたいです。 最後まで読みきる自信なんて必要ないし、 買ったのに読まないのはダメだとか、 堅苦しいルールなんてものはありませんでした。 自分の好きなように読んで、ラフに楽しめばよかったんです。 鼻歌を歌っちゃうくらいの何気なさで── (はじめにより) --------------------------------------------------------------------- 【目次】 はじめに Part1 本はもっと気軽に読んでいい Part2 読みたい本の見つけ方 Part3 わたしの本棚 Part4 読書記録 おわりに この本のなかで紹介した本 コラム 本にまつわる○○派/本好きの会/我が家の本棚 【注意事項】 本書は特色インキを使用して印刷しています。Kindle版では実際の本と色味が異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。 -
読書論
人生は短く、書物は多い。一生のうちに読みうる書物の数は知れている。それを思えば、いつまでも手当り次第に読んでいるわけにはいかない。どうしても良書の選択が必要になる。何をいかに読むべきか。著者多年の豊かな読書体験と、東西古今のすぐれた知性が残した教えにもとづいて、さまざまな角度から読書を語る。 -
読書をお金に換える技術
タブーなき「千田流読書術」の決定版! 「稼ぐためだけの読書があってもいい。」 本好きからしてみれば一見、反発したくなる言葉かもしれない。しかし年収はどんどん下がり、若くして出向やリストラを余儀なくされることも多い時代にあっては綺麗事を抜きにした“本音”の読書術が求められている。著者がこの不透明な時代に稼ぎ続けていられるのは膨大な本を読んできたおかげだった。圧倒的な読書量で「稼ぐ人生」を実現してきた著者による建前とタブーを排除したリアルな「成功読書術」。若く貧しい学生だった著者はバイト代と仕送りをつぎ込んで1000万円以上、1万冊の本を読んだ。本を読んで、人間と世界を知り、まっすぐに仕事と向き合い、正しくお金と向き合い、望んだ人生を謳歌するための本。 -
読書を仕事につなげる技術 知識が成果に変わる「読み方&選び方」の極意
ベストセラー『人生の経営戦略』著者の人気既刊書を文庫化! 「競争戦略論で考えると、読書こそが周囲との差別化を図るための最強の投資である」と説き、 独学で自らもキャリアを切り開いてきた著者が、オリジナル読書術&勉強術を明かす。 第1章 「仕事につなげる読書」6つの大原則 第2章 【ビジネス書×何を読むか】ビジネス書は「これだけ」読めばいい 第3章 【ビジネス書×どう読むか】古典には読む「順番」がある 第4章 【教養書×何を読むか】好きな本を読んで「ライバルと差別化」する 第5章 【教養書×どう読むか】情報の「イケス」をつくれ 第6章 「書店を散歩する」技術 第7章 「本棚」で読書を仕事につなげる 【これだけ読めばいい! 「ビジネス書マンダラ】と読書リスト付き~ ・イノベーションのジレンマ ・競争優位の戦略 ・企業参謀 ・経営戦略の思考法 ・小倉昌男 経営学 ・巨象も踊る ・ルネッサンス ・石橋を叩けば渡れない。 ・稲盛和夫の実学 ・グロービスMBAファイナンス ・コーポレート・ファイナンス ・経済性工学の基礎 ・マネー・ボール ・戦略的思考とは何か ・決断の本質 ・組織の経済学 ・U理論 ・組織は戦略に従う ・「空気」の研究 ・企業文化 ・燃えよ剣 ……ほか多数収録 -
読書を自分の武器にする技術
情報過多の時代だからこそ身につけたい、読書を自分の生きていく力にするための知恵年間約7万点の新刊発行、ネットにも情報があふれるGIGA情報時代だからこそ必要な読書の新常識!どんなにインターネットに情報があふれていても、新しい知識や情報を獲得する手段として、読書の有効性に衰えはありません。読書の力を身につけ、インプットする知識や情報が増やすことができれば、それは人生を生き抜くうえでの勇気となります。では、どうすればいいのでしょうか。まず目次を読む、本にどんどん書き込みをする、ひるまず飛ばし読みする、読んだらブログやSNSなどでアウトプットする、つまらなかったら途中で止める等々、今こそ必要な読書のコツや読むスピードを上げる画期的なやり方など、著者が実践の中で会得した方法をわかりやすくお伝えします。 -
読書をする子は○○がすごい
あるデータによると、中学生の約5割が教科書の内容を読み取れないということだが、著者の周りでも困った学生が増えている。 まず、心理検査やアンケート調査が正確に行えない。質問文の意味がわからないのだ。「内向的って何ですか?」「引っ込み思案って何ですか?」という質問が普通に出てくる。学生たちと話すと、「そんな言葉は日常会話やSNSでは使わないから」ということだそうだ。 読書時間ゼロの学生がいまや50%を超えた。半分の学生は本当にまったく本を読まない。一方で、文科省はアクティブ・ラーニングの方向に舵を切り、プレゼン、対話型の授業を増やしている。ただ、対話と言ってもお互い何も話さずじっとしていたり、プレゼンも自分の持ち時間を使い切れずに終わるなど、悲しい事例がそこかしこにあるようだ。 人間は言葉でものを考えるわけだから、言葉を自分の中に取り込むきっかけとなる読書をしないのは、思考力を身につけるという点においては大きなハンディだ。脳科学の研究データからも、読書習慣は神経繊維の発達や言語性知能の向上と関係していることがわかっている。 本書は、伝えたいことがうまく伝えれない、その原因として、読書量の危機的な減少をあげ、子ども時代にしておくべきことについて語る。 また、読書によって身につく意外な効用についても解説。語彙力や読解力だけでない能力も獲得できる。いま親としてすべきことがわかる一冊。 -
独身偉人伝(新潮新書)
非婚や少子化は国家の将来にとっては難題だが、個人の生き方とは別の話だ。恋多き人生を全うした男女もいれば、世を正しく導くため、あるいは社会を作り変えるという使命感とともに単身を貫いた人もある。エリザベス一世、マザー・テレサ、ニュートン、カント、津田梅子、小津安二郎……直接の子孫こそなくとも、偉大な事績を遺した「おひとりさま」19人の言行と信念から見えてくる、本当の「自分らしさ」とは。 -
独身・無職者のリアル~果てしない孤独~
就業せず社会との接点も持たないSNEPはなぜ生まれたのか? 約15年にわたり、彼らの支援を行ってきた著者が他人事では済まされない、孤立のメカニズムを明らかにした一冊。 -
独女日記 3 食べて、忘れて、散歩して
このトシになっても、初体験の日々だとは。 加齢の変化、去り逝く友、にわかに蘇る思い出……楽しくビターな第3弾!! トードー先生はまだご存命でいらっしゃるんですか? と思われてもおかしくないくらい静かで穏やかな日々を送っているけれど、この年になっても、思いがけない新発見や事件は次々起こる。いや、シニアになったからこそ?――。札幌の一角で起きる、見知らぬ人との不思議なやりとり、愛犬はなとの親子の会話、亡くなった幼なじみのこと、トシをとっての体の変化、突然よみがえる昔の思い出……平坦なようでいて濃密な日々を描いたエッセイ第三弾。隠れファンにも支えられ、おひとりさま生活、まだまだ存分に味わいつくします!! -
毒 青酸カリからギンナンまで(PHP文庫)
トリカブトはアコニチンという神経毒を含む美しい花で、過去には殺人事件のトリックで用いられたこともある。しかしこの毒草は漢方の処方で用いられる「附子(ぶし)」や「烏頭(うず)」も生み出す。毒と薬は表裏一体の関係にあるのだ。本書は不思議な毒の魔力と魅力に迫るべく、毒の基本知識、毒の分類、毒が変えた歴史、毒と食べ物、犯罪や事件との関係、さらに麻薬と覚醒剤まで、第一人者が平易に解説。 〈内容例〉〇中国の皇帝たちが、不老不死を願って飲んでいた毒とは? ○美容外科で使われる「ボトックス」は世界最強の毒から開発された ○中毒のときの記憶がなくなる、チョウセンアサガオの謎の毒 〇一酸化炭素中毒はなぜ起こる ○覚せい剤は生薬「麻黄(マオウ)」の研究過程から生まれた -
独占欲強めの幼馴染みと極甘結婚
隣の家に住む四歳年上の純也お兄ちゃんから、これでもかと甘やかされ溺愛されてきた幼馴染みのふゆ。六歳で逆プロポーズをしてしまうくらい大好きな彼と、高校卒業と同時に結婚したふゆだけど、甘い新婚生活は、エリート警察官を目指す彼の都合で別居生活に早変わり……。それから五年――ようやく叶った夫婦二人の結婚生活は、これまでと打って変わった甘過ぎる毎日で!? 「部屋に閉じ込めて、俺しか見えなくしてやりたい」上限知らずの嫉妬も独占欲も、結婚生活を満たす愛!? ヤンデレ夫と一途な妻の、犬も食わない極甘結婚ライフ! ※電子版は単行本をもとに編集しています。 -
毒草・薬草事典 命にかかわる毒草から和漢・西洋薬、園芸植物として使われているものまで
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人々は昔から身近にある植物を、さまざまな薬として使いつつ、その毒性にも注目してきた。毒草と薬草は、まさに表裏一体。人間の使い方次第でどちらにも変わりうるのだ。本書はおもに国内で見られる代表的な毒草・薬草について、旬の時期の写真、解説、そして化学式のセットでその奥深さを詳細に語っていく。紙上で展開される毒草・薬草の観賞会、いざご覧あれ。 ※こんな方に特にオススメ ・毒草と薬草の違いを科学的に学びたい方 ・身近な雑草に関する知識を、もうワンランク深めたい方 ・毒や薬になる植物と、日本人がどうつきあってきたかを知りたい方 ※著者からのメッセージ(「はじめに」より) トリカブトはヒトにとっては猛毒な植物として知られている。しかしながら、トリカブトの根に加工を加えたものは、漢方では附子や烏頭といった名称で漢方処方用薬として使用される重要な生薬でもある。すなわち、トリカブトは毒草であるとともに薬草でもあるということになる。 一方、ふつうに食べられているワラビには動物実験で100%発がんさせることのできる化合物が含まれているといったら、おそらく多くの人は驚くであろう。しかし、だからといってワラビは毒草だとして食べるのをやめる人はいるまい。実は、ワラビを食べるときには灰汁抜きということをやるが、この灰汁抜きによって、私たちは発がん物質の摂取を実にうまく避けているのである。 結局、毒草や薬草というのは、ヒトの側の都合でいっているだけで、毒草となるも、薬草となるも、要はそれぞれの植物の人間の側の使い方であるということになる。すなわち、ある植物が毒草や薬草という性質をもっているのではなく、毒草や薬草という評価は、あくまでも、その結果についての人間の側の判断による。 -
Dr.Fの格闘技医学[第2版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もっと強くなりたい格闘技者のために、格闘技の運動学から、選手生命の守り方までをわかりやすく解説。ハイキックに最適な関節の角度、パンチドランカーの予防など格闘技医学を知ることで、あなたはもっと強くなれます! -
Dr.クロワッサン 股関節と膝。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 一生歩ける股関節と膝。 長い人生において、自分の足で歩けることは何より大切。 それを支えるのが丈夫な膝、そしてなめらかに動く股関節です。 とくに股関節は、膝を含めた下肢と体幹をつなぐ最重要パーツ。 じっくり整えて、アクティブに生きられる未来を手に入れて! ■役割とメカニズムを知ってあなたの股関節力を診断。 ■股関節と膝の楽らくトレーニング。 ■ちょっと意識するだけでいい、 ■股関節をいたわる、日々の姿勢。 ■いつもの歩幅を1cm伸ばして、一生歩ける体を作ろう。 ■股関節と膝を意識した、効率的で賢い栄養の摂り方。 ■家具配置から洗濯の工夫まで。足腰に負担をかけない暮らし方。 ■急な不具合、違和感をやわらげる即効アクション。 ■温めてほぐして、じんわり養生。東洋医学の知恵で痛みとさよなら。 ■四股や股割の動きを簡単アレンジ! 元力士直伝の相撲エクササイズ。 ■曲げて伸ばして健康寿命日本一。長野県が取り組む、ご当地体操。 ■費用は? リハビリ期間は? 人工股関節手術の最新情報。 -
Dr.クロワッサン 疲れがとれる! 眠るコツ。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 あなたが眠れない理由がわかる。 ぐっすり眠れるようになる。 テレビでおなじみの梶本修身先生による “誌上睡眠クリニック”の開院です! 質のいい睡眠をとりたい。 睡眠のためにベストの食事とは? 眠りをうながす運動とは? 生活のなかで誰でも簡単にできることばかりを わかりやすくまとめました。 読んでいるだけで眠~~くなってくるはずです(笑)! -
Dr.こよりの美味カルテ
原邊こよりは、大学病院で働く医師。美人で腕は立つ彼女の楽しみは食べること。豪勢な食事と思いきや、仕事に追われてカップ麺をすする日々。時にはそれすら難しい。でもカップ麺を食べる時もバランスを考えたり、地方病院の助っ人ではご当地グルメを堪能するご褒美飯と、医師ならではの食生活。現役医師まんが家が贈る医療+グルメストーリー。 -
Dr.佐藤富雄の頭がよくなる生き方
「脳トレ」も「大人の勉強法」もいらない!?あなたの脳には、夢を叶える力がある!「脳力」は何歳になっても伸びるんです!!脳を活性化させる物質「BDNF」の秘密を公開!●”頭のよさ”は、脳内物質「BDNF」がつくる●最新脳科学でわかってきた”頭がよくなる”しくみ●あなたの脳には”必ずうまくいくしくみ”がある●「脳トレ」より効果的な、頭がよくなる発想術●脳がバージョンアップする「ネオテニー」のパワー●”感謝の気持ち”がベータエンドルフィンを分泌させる●夢の実現は「シンプルに考える人」に舞い降りる● 何歳になっても、脳力を伸ばすことに限界はない 理学博士・医学博士号を取得後、外資系企業で成功し、57歳で早稲田大学に入学。その後、64歳で農学博士号を取得し、70歳にしてベストセラー作家となったDr.佐藤富雄が、その”頭のよさ”の秘密を初公開! -
Dr.さとうの「肥満大学」プログラム キャラチェンジダイエット
数多くのダイエット法がありながら、いつまでも痩せられない人が多いのはなぜか? それらの方法で一時的に体重を減らすことができても、やめればまた元に戻ってしまうからである。一生、自分の理想体重でいるためには、その体重の「キャラ」に変わる必要があるのだ! そのノウハウとは? 口コミだけで、4千人以上の人をダイエットに成功させたダイエット理論を、本邦初公開! -
Dr.瀬戸上の離島診療所日記 ~Dr.コトーのモデル~
これが「Dr.コトー診療所」の原点である。 「Dr.コトー診療所」のモデルになったスーパードクターだからできた、離島における難しい医療の現実。そして、住民誰もが家族のような下甑島(しもこしきじま)での人間のふれあいなど、医師として夫として、そして父としての日々。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。