「小菅信子」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2014/01/17更新

ユーザーレビュー

  • 戦後和解 日本は〈過去〉から解き放たれるのか
    世界大戦に無知すぎるのも問題かな、と。そう思って色々手に取るようにはしているけど、まだまだ全然ダメす。日英関係の歴史とかも全然知らんかったし、日中関係の根底にある問題も、殆ど理解できてない。その事実が分かっただけでも価値はあったし、無知に基づいたまま相手を悪く思う前に、理解するための努力が一層必要な...続きを読む
  • 戦後和解 日本は〈過去〉から解き放たれるのか
    [ 内容 ]
    第二次世界大戦が終わり六〇年が過ぎ、戦争を直接記憶している人も少なくなった。
    だがいまだに戦争についての歴史認識をめぐり、近隣諸国との軋轢は絶えない。
    日本はいつ「戦争」の呪縛から解き放たれるのか―。
    一九九〇年代後半まで、日本軍による捕虜処遇問題で悪化していた英国との関係はなぜ好転し...続きを読む
  • 戦後和解 日本は〈過去〉から解き放たれるのか
    二次大戦中に起きた出来事についての戦後の感情的対立は、法的には解決済みとされた後でも、日本に対する不信感や偏見の根拠となっている。
    本書ではそれらのわだかまりを、未来のために、いかに解決していくべきか
    敗戦国の日独が戦後選んだ異なる道、日英の和解例、そして、日中和解の可能性などについて触れながら、語...続きを読む
  • 戦後和解 日本は〈過去〉から解き放たれるのか
    戦後和解のあり方について、歴史的な経緯を振り返りつつ、
    日中関係を論じる一冊。
    日英関係に関する内容が新鮮で、
    イギリスにおける日本の捕虜問題の大きさを学べた。
    読みやすく入門には適しているように感じる。
  • 戦後和解 日本は〈過去〉から解き放たれるのか
     日本と「戦勝国」の戦後和解の模様を特に東京裁判を軸に論じている新書。色々と興味深く読ませて頂いた。ただ、ちょっと表現が時に意図的なのか、素直に書き過ぎているのか、論争的な問題を扱うにしては、注意不足な言い回しであったりするような気がする。全体として、妥当な主張、妥当な議論なので、本書がイデオロギー...続きを読む