幻冬舎の検索結果
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夫には秘密
夫の留守中に訪問販売で買ったシルクの下着をつけた夜から、夏美の生活は一変した。理性がとんで熱く潤う体は、息子の標的となり、レズビアンたちの獲物に。日々人妻の家に招かれ、「もっと突いてぇ」と夫にも聞かせたことのない声で叫ぶ夏美。ぱっくり口を開けたそこに唇を押しつけられちゅうちゅうと吸われる姿に、少年たちの視線も注がれ…。 -
最強の経済ヤクザと呼ばれた男 稲川会二代目会長石井隆匡の生涯
政財界に根深く食い込み“最強の経済ヤクザ”と畏れられた、稲川会二代目会長・石井隆匡。昭和の裏社会を牛耳り「東急電鉄株買い占め事件」や「皇民党事件」など、世間を震撼させた事件の知られざる事実が明かされる。この男の存在なくして、昭和の日本は語れない。決して表舞台に出ることのなかった、昭和の歴史を作った伝説のヤクザの一生。 -
シャーデンフロイデ 他人を引きずり下ろす快感
「シャーデンフロイデ」とは、他人を引きずり下ろしたときに生まれる快感のこと。成功者のちょっとした失敗をネット上で糾弾し、喜びに浸る。実はこの行動の根幹には、脳内物質「オキシトシン」が深く関わっている。オキシトシンは、母子間など、人と人との愛着を形成するために欠かせない脳内ホルモンだが、最新の研究では「妬み」感情も高めてしまうことがわかってきた。なぜ人間は一見、非生産的に思える「妬み」という感情を他人に覚え、その不幸を喜ぶのか。現代社会が抱える病理の象徴「シャーデンフロイデ」の正体を解き明かす。 -
ずば抜けた結果の投資のプロだけが気づいていること 「すごい会社」の見つけ方
国内中小型株式部門において、2017年までの6年連続で「最優秀ファンド賞」「優秀ファンド賞」を受賞し、過去1年間のファンドの運用実績が年44・3%という驚異の成績を誇るシニア・ファンドマネジャー。「勝ち続けることは不可能に近い」といわれる株の世界で好成績を上げる陰には、年間900回以上も会社を面談するなど、徹底した企業調査で優良中堅企業を探り当てる眼力があった。著者独自の「すごい会社」の見つけ方とは? 投資の本質だけでなく、中堅企業の目の付けどころまでが具体的にわかる、「株で失敗したくない人」必読の書。 -
47都道府県格差
医療や雇用、教育面で都道府県間の格差が指摘されている。政府の統計から寿命、年収、子供の学力など31項目について全国ランキングを作成。さらにこのランキングに県民性を調べた独自のアンケート結果を照らし合わせた。すると都道府県間の格差はそれぞれの県民性が生んでいることがわかった。お酒をあまり飲まない山梨県の女性は健康寿命が長い、他人の目を気にする岐阜県民はニート率が低い、ギャンブル好きな兵庫県民は貯蓄に占める証券額が高い……。最後には暮らしやすさ総合ランキングも発表。あなたの出身地の県民性とランキングは? -
ありがたい植物 日本人の健康を支える野菜・果物・マメの不思議な力
近年、多くの野菜や果物で「どんな成分が体にいいのか」が次々と解き明かされつつある。日本人の健康寿命の一要素と言われる、和食に使われる野菜・果物・マメ、そして「日本人における野菜の摂取量ランキング」第一位のダイコンから第二〇位のチンゲンサイまでを中心に、そのパワーをQ&A形式で楽しく解説。「不老長寿の秘薬」といわれてきたゴマには抗酸化成分のセサミンやビタミンEが多くある、「五臓六腑の垢を落とす」といわれてきたソバに含まれるルチンは毛細血管のしなやかさを保つなど、古の知恵を裏付ける最新の研究結果もふんだんに紹介する。 -
作家の収支
1996年38歳のとき僕は小説家になった。作家になる前は国立大学の工学部助教授で、月々の手取りは45万円だった。以来19年間に280冊の本を出したが、いまだミリオンセラの経験はなく一番売れたデビュー作『すべてがFになる』でさえ累計78万部だ。ベストセラ作家と呼ばれたこともあるが、これといった大ヒット作もないから本来ひじょうにマイナな作家である――総発行部数1400万部、総収入15億円。人気作家が印税、原稿料から原作料、その他雑収入まで客観的事実のみを作品ごと赤裸々に明示した、掟破りで驚愕かつ究極の、作家自身による経営学。 -
旧かなづかひで書く日本語
私たちが日頃使う「新かなづかい」は、ほんの60年ほど前に制定されました。 それまで日本人に使われてきたのは「旧かなづかい」。 歴史の中で長い時間をかけて洗練された旧かなは、合理的で美しい。 また語源や意味も正確に伝わり、実は新かなよりはるかに使い勝手がいい表記法です。 「このあひだはありがたう」「では七時に会ひませう」「きのふから雨が降つてゐる」――ふだんの手紙や日記を旧かなで書いて、あなたも日本語の美しさを味わってみませんか。言葉が心にしみ入ります。 -
精神科医は腹の底で何を考えているか
精神科医とはどんな人たちなんだろうか。人の心を治療する医者だから、人の心の闇を知り精神の歪みにも精通し、人格的にも高い成長を遂げているはず。だが本当はどうなのか。テレビに出てくるあの人はあやしくないか。臨床体験豊富で熟練の精神科医である著者が、エクソシスト医師、無責任医師、赤ひげ医師、新興宗教の教祖的医師、タレント医師、世間知らず医師などなど累計100名を、裏も表も建前も本音もすべてリアルに描き尽くす。 -
淋しい人はボケる 認知症になる心理と習慣
中年を過ぎると、知っているはずの言葉・人名が出てこない人も多いだろう。実はこれは立派なボケ予備軍で、放っておけば高齢になってボケる可能性大。「家系にボケた人がいないから自分は大丈夫」という人がいるが、「ボケ」と「遺伝」はほとんど関係なく、ボケる人は日常的に脳に悪いことを行っているのだ。たとえば孤独にしたマウスの脳には萎縮が見られるが、実際に独身者がボケるリスクは既婚者の2倍も高い。つまり認知症になりやすい心理・環境・習慣をどれだけ避けられるかが、ボケる脳とボケない脳の境目となるのだ。自分次第で、いつまでも若々しい脳を保てる! -
脳内麻薬 人間を支配する快楽物質ドーパミンの正体
セックス、ギャンブル、アルコール、オンラインゲーム--人間はなぜ、これらをやめることができないのか。それは中脳から放出される“脳内麻薬”ドーパミンが「快感」を司る脳の各部位を巧みに刺激しているからである。コカインや覚醒剤はこの脳内回路「報酬系」を誤動作させて過剰な快楽を与え、依存症を招くものだ。だがこのドーパミンは他人に褒められたり、難易度の高い目標を達成するなど、「真っ当な喜び」を感じる時にも大量に放出されている。なぜ人間の脳はこんなしくみになっているのか。話題の美人脳科学者が人体の深遠なる謎に迫る。 -
運動嫌いほどやせられる 最小の努力で最大の効果を得られるダイエットメソッド
じつはスポーツが苦手な人のほうが、運動効果が大きくやせやすい。トレーニング時に筋肉にかかる負荷が大きくなり、より鍛えられるからだ。そのため、体力トレーニングを正しくやれば意外なほど短い時間、少ない回数で効果を出せる。物足りないくらいの運動量でも劇的にやせることができるのだ。「3分でも運動効果はある」「毎日筋トレは逆効果」「1日4食のほうが太りにくい」「睡眠不足だと肥満になる」など、テレビ、雑誌で運動指導、監修、出演をしているパーソナルトレーナーが、最小の努力で理想のカラダを手に入れるノウハウを解説。 -
なぜベトナム人は痩せているのか 炭水化物が好きな人のための分食ダイエット
めざましい経済発展を遂げ、豊かな食生活を送っているのに、WHO調べで、肥満率が圧倒的に低いベトナム人。その秘密は毎日の食事にあった。ダイエットで陥りがちなのが、摂取カロリーを単純に減らすこと。真っ先にその標的となるのが炭水化物だが、これを抜くと逆に代謝が落ちて太りやすい体になる。ベトナムでは毎食米を食べるが、一食の量は少ない。その分、食べる回数を増やして体を燃やす。ベトナム人の食べ方は、現代日本人の生活でももちろん応用できる。病院で栄養指導を行う著者が多数の成功者を出した効果抜群のダイエット法とは。 -
豚インフルエンザの真実 人間とパンデミックの果てなき戦い
豚インフルエンザことインフルエンザA(H1N1)。幸いにも当初危惧された惨事には至らなかったが、日本政府は水際作戦に失敗。人々は徒に不安を煽られ、経済活動も停滞した。専門家にとっても想定外の豚インフルはなぜ発生したか? 毒性が強まるおそれは? 鳥インフルはもう心配ないのか? 世界の最新情報を分析しつづけ「現代社会で何千万人も死者が出る事態は起こらない」と訴える著者が、今回の騒動を冷静に総括。今後、どんな新型ウイルスが発生してもパニックにならずに済む、真に有用な知識と情報を提供する。 -
凡人として生きるということ
世の中は95%の凡人と5%の支配層で構成されている。が、5%のために世の中はあるわけではない。平凡な人々の日々の営みが社会であり経済なのだ。しかし、その社会には支配層が流す「若さこそ価値がある」「友情は無欲なものだ」といったさまざまな“嘘”が“常識”としてまかり通っている。嘘を見抜けるかどうかで僕たちは自由な凡人にも不自由な凡人にもなる。自由で平凡な人生が最も幸福で刺激的だと知る、押井哲学の真髄。 -
60歳で小説家になる。
60~70代での文学新人賞受賞者が急増中だ。その多くがリタイア後に、本格的に執筆を始めている。実は、出世できない人ほど小説家に向いている。自己顕示欲が強く、哲学的疑問を持ち、社会に不適合であることは、作家として重要な資質だからだ。現役時代にタネを仕入れ、時間が自由になる定年後にデビューすることこそ、理想の第二の人生。自身もサラリーマン経験を持ち、プロ作家を多数養成してきた著者が、その戦略とノウハウを伝授。 -
箱根駅伝 新ブランド校の時代
圧倒的な選手の存在がレースの流れを変える箱根駅伝。近年、最大のスターといえば、東洋大学・柏原竜二だ。4年生時の2012年に、東洋大は驚異的な大会新で優勝を飾った。しかし、柏原なき2013年以降、大学間の実力は拮抗し、混戦の時代を迎える。スピード化の流れを推し進めた東洋大、駒澤大、大学のブランドを武器に有望選手を集める明治大、青学大が優勝争いに絡むと予想される。注目は、上位校だけではない。予選会突波、シード権争いを繰り広げる大学にも熱いドラマがある。駅伝戦国時代を楽しむ最新観戦術を伝授。 -
戦場の都市伝説
常に狂気に包まれた戦地や紛争地帯では、多くの都市伝説や怪談が生まれる。ウガンダ・ビクトリア湖の「死体を食べて大きくなった巨大魚」、パレスチナの「白い服を着た不死身の自爆テロ男」、カンボジアの「腹を切り裂こうとする幽霊」、ナチス・ドイツの「ユダヤ人の脂肪でつくった人間石鹸」――。これらの噂話が妙に生々しいのには理由がある。 その裏側には、往々にして、軍や政府、ゲリラ組織が隠蔽した「不都合な真実」があるからだ。海外取材経験豊かな気鋭のノンフィクションライターが「都市伝説」から解き明かす、人間の心の闇と、戦争のリアル。 -
浄土真宗はなぜ日本でいちばん多いのか 仏教宗派の謎
日本の仏教はさまざまな宗派に分かれており教義や実践方法が大きく異なる。にもかかわらず多くの人、とくに地方から都会に出て菩提寺とのつきあいを絶った人は関心を持たない。だが親や親戚の葬儀を営む段になって途端に宗派を気にするようになる。家の宗旨に合った僧侶を導師として呼ばねばならないからだ。そこで初めて「うちは◯◯宗だったのか」と知る。そもそも宗派とは何か。歴史上どのように生まれたのか。本書は、日本の主な仏教宗派を取り上げ、その特徴、宗祖の思想、教団の歩み、さらに他宗派との関係、社会的影響をわかりやすく解説した話題作。 -
コロナから身を守る最効の野菜スープ
活性酸素の毒力を抑え、免疫力をUPする! 煮込むだけ特性スープレシピ公開 新型コロナはなぜ重症化するのか? 最新研究・提言も掲載 野菜スープのファイトケミカル(抗酸化作用をもつ栄養素)でウイルスから体を守る! ! ウイルスはそのももの毒性よりも、体内で増え過ぎた活性酸素が恐ろしい。今日からできる、かからない、うつさないための体をつくる自衛策。 ◯ウイルスの曝露量を増やさないための3つの基本 ◯ウイルスの感染力を高める「ダニの糞」には注意 ◯やはり、うがいを軽くみてはいけない ◯増え過ぎた活性酸素を中和することが重要 ◯活性酸素を抑える緑黄色野菜の作用 ◯サラダより野菜スープがいい理由 ◯ビタミンCは熱に弱いという迷信 ◯「緑色」のスープはファイトケミカルたっぷり -
ヘレテクの穴
これはSF? それとも ホラー? 転生もの? 『透明なゆりかご』の沖田×華が、新井素子の名作『二分割幽霊綺譚』で「暴れる!」宣言。 中学3年、剣道部の斎藤礼朗(もとあき)は、ある日、医師から「性分化疾患」つまり「医学的に女性」であることを宣告される。彼は絶望のあまり、親友にも恋人にも別れを告げずに去り、1人暮らしを始め、名前も「礼子(のりこ)」に改めて転校先の女子校で女子として息をつめるようにして生き始めた。とくにやりたいこともないので大学は美術系に進む。それでも続く絶望と陰々滅々とした日々。そんなある時、家出女子高校生のような娘・砂姫(さき)に出会い、斎藤の人生は転がり始める。こんな毎日もこれはこれで楽しいのかなと思った矢先、斎藤の運命は、死の匂いを放ち出した……。人間とその他の生物の命の矛盾と交歓を壮大なスケールで描くエンターテインメント漫画。