箱根駅伝
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箱根駅伝

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作品内容

正月最大のイベント、箱根駅伝。メディアに後押しされ、関東のローカル大会が、大学スポーツの枠を超えた全国的人気を誇るまでになった。宣伝効果も絶大だ。レースの結果は、大学の入学志願者数を大きく左右し、監督には激しいプレッシャーがかかる。一方、箱根重視の練習は、その後の選手生命に響くとも指摘される。往復200キロ超の行程には、監督の手腕、大学の生存戦略、日本長距離界の未来が詰まっている。感動の舞台裏を徹底分析。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎新書
電子版発売日
2012年01月27日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

箱根駅伝 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2012年04月29日

     生島淳の「駅伝がマラソンをダメにした」の2部作的著作。
     有名監督のインタビューを挟み込み、正月2日・3日に箱根駅伝を楽しむ為のマニュアル本には必読の本。

     前作の「駅伝が…」も含め、読み込んでいくと川口優輝が何故ロンドン五輪代表に選ばれなかったか判るような気がする。

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    Posted by ブクログ 2011年12月29日

    正月は箱根駅伝を見るのが習慣になって数十年(笑)。瀬古選手が活躍していた頃とはレース展開が異なってきたのはなんとなく感じていたが、それを見事に明文化してくれた。

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    購入済み

    生々しい裏側が

    sat 2019年12月29日

    箱根駅伝の生々しい裏側がよくわかりました。
    往路向きと復路向きでは性格が違うこと
    復路が思った以上に大事なこと
    監督がただ選手を鍛えるだけでなく、選手のリクルートから就職の世話、出られない選手のフォローまで幅広い役割を担っていたとは知りませんでした。
    箱根駅伝前に読む予習本としてはこれ以上ない本だと...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年02月02日

    今年も堪能した箱根。2011年時点の勢力図とヒーローたちの活躍の源泉がみえる。ただ、毎年の状況がこんなに変わるとは思いませんでした。

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    Posted by ブクログ 2013年03月14日

    この本は2011年の10月に刊行されているようだ。そのころ読んでいればもっと箱根駅伝を楽しめたと思うが、今読んでも十分楽しめた。わたしは関東の大学しか出られないという基本的なことも知らなかった。区間配置の監督の知恵比べや往路キャラと復路キャラの傾向などおもしろかった。駒澤、東洋、早稲田の監督の一問一...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年01月01日

    2013年の1冊目は、箱根駅伝の本。各大学の戦略、オーダーの考え方、受験に与える影響などを知る。面白かった。箱根をいる目がちょっと変わると思う。この本は2011年の大会の結果までで、2012年の結果まで取り上げた続編の本も出ているということを読み終わった後に知った。

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    Posted by ブクログ 2012年08月08日

    箱根駅伝前に読めば良かったと激しく後悔。箱根駅伝の構造がよくわかります。箱根駅伝というものが一人歩きしていって大きなパワーを持っていることがよくわかりますが、それが日本の陸上界にとって良いことなのか?筆者は一ファンとしての立場を取りながら問題提起をしている気がします。

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    Posted by ブクログ 2012年05月03日

    今年の箱根駅伝を見る前に事前知識を入れるために読んだ。おかげで中継楽しめた。
    箱根駅伝2013に向け、と新刊希望!

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    Posted by ブクログ 2012年03月14日

    信頼の置けるスポーツライター。「箱根」をあくまで楽しむための本に特化したか。自分としては「駅伝がマラソンをダメにした」のほうが良かったかな。ただ、この本でも「箱根」の問題点はチクリとは指摘。

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    Posted by ブクログ 2012年01月18日

    箱根駅伝と柏原竜二選手の4年間は、2010年の負けも含めて、物語として完成しすぎていて、寒気がした。つまり、今年の箱根は非常に楽しかった。私個人が、TV中継を熱心にみていたのは、彼が不調だった2010年の方で、今年の往路は余りに圧倒しすぎて正直そこまで楽しめなかったのだが、復路で東洋の選手が一向に手...続きを読む

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