筑摩書房作品一覧
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-春画では、女性の裸体だけが描かれることはなく、男女の絡みが描かれる。男性のための女性ヌードではなく、男女が共にそそられ、時に笑いながら楽しむものだったと考えられる。また、性交場面を際立たせるために、顔と性器以外は、衣装で隠された。「隠す・見せる」「覗き」等の視点から、江戸のエロティシズムの仕掛けが明らかになる。図版豊富。
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5.0
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-女斗見(みとみ)といわれる女相撲マニア、美女切腹(?)ファン、秘画秘本・ワイ本・ビニ本・大人のオモチャなどの各収集家、さらにはフンドシフェチ、犬なしでは生きられない男など、昭和を代表するスケベ人生を送った“変態”たちの姿を追う。性にまつわるコレクションに取り憑かれた彼らの集大成。
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4.5
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3.3たとえば「鬼門」、たとえば「十三日の金曜日」、あるいは「媚薬」。今となってはただコッケイな昔の話から、身近に残るちょっとこわいことがらまで、迷信のパワーはすごくて、魅力がある。―「どうでもいいことの力」「役に立たない知識の面白さ」をしみじみ感じさせる、変り種の百科全書。
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4.0敗戦、占領を経て、復帰後は基地と観光の島と化してしまった沖縄で、女であるがゆえに負わなければならなかった過去に口を固く閉ざし、沖縄戦の深い傷痕をかかえて生きてきた女たちが、ひとりひとりの命こそが宝である世の中を願って、その胸のうちを語った。戦争の惨禍を知る人々が次第に少なくなる中、決して忘れ去られてはならない記憶の数々。
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4.0
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4.0
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4.4
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3.7
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5.0物干台で凧を揚げていて、東京初空襲の米軍機に遭遇した話。戦中にも通っていた寄席や映画館や劇場。一人旅をする中学生の便宜をはかってくれる駅長の優しさ。墓地で束の間、情を交わす男女のせつなさ。少年の目に映った戦時下東京の庶民生活をいきいきと綴る。抑制の効いた文章の行間から、その時代を生きた人びとの息づかいが、ヒシヒシと伝わってくる。六十年の時を超えて鮮やかに蘇る、戦中戦後の熱い記憶。
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4.3
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4.5
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-森に消えた母の姿を求める“母なしむすこ”りゅうと、不思議な霊力をおびた“銅のくし”を懐にした“口なし娘”たみは、闇の一族、菜の花一族、夢の衆たちが住み、悪と死のつかい“放れ熊”の支配する黒森へ旅立っていく。闇の世界、山の住人、森の精霊たちが、その生滅をかけて戦い、語りかける壮大なファンタジー。
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-「ウエイター、この皿はぬれたままだぞ」「それがスープでございます」――ジョークはたのしく、そしてむつかしい。たくさんのジョークを知り、そのTPOを知れば人生はきっと豊かなものになる。この本はアルファベット順にさまざまな形のジョークを数多く集めた、読んで楽しいジョークの百科である。
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4.0
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-筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2026年2月号! 【目次】〈ポラポレプリリン神話 26〉市川春子/ケアするという降霊術、忘れられない禁足地 青柳菜摘/「参与観察者」としての異端の裁判官 瀬木比呂志/文庫版『通天閣──新・日本資本主義発達史』公刊によせて 酒井隆史/ヘーゲルが最後にたどり着いた思想的境地 松田純/宇宙で暮らす未来 山崎直子/「新しいリベラル」とはどんな存在か──斎藤美奈子氏の誤読と誤解について 橋本努・金澤悠介/●特別掲載:エスケープ(上) 島本理生/●連載:〈雑に歩く 5〉廃炉と更地2025 椹木野衣/〈世の中ラボ 189〉クマ被害が多発する原因はどこにある? 斎藤美奈子/〈わたしたちが世界を止めた日 2〉第一部 ユナイトする気はあるのかね(2) ブレイディみかこ/〈山頭火 3〉町田康/〈徳田伸之介の日乗 11〉木内昇/〈ネにもつタイプ 288〉恒例 岸本佐知子/〈歴史破壊の現場から 4〉忘れない──長生炭鉱(4) 安田浩一/〈対話という名の猫 19〉斎藤環/〈読んで出会ったすごい人 22〉著者も訳者もすごい本 イ・ユンボギ著、塚本勲訳『ユンボギの日記──あの空にも悲しみが』 斎藤真理子/〈最果からお届けします。 118〉もしもし読者さん もしもし作者さん 最果タヒ/〈自己犠牲の夢から覚めて 1〉燃える子ども 戸田真琴
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-2025年本屋大賞ノミネート! 稀代のストーリーテラー・恩田陸の新たな代表作! 一人の天才少年をめぐる、傑作長編バレエ小説『spring』のこれまでの軌跡を振り返るプレミアムブックレット。(非売品) 立ち読み感覚で、本書からの抜粋や読者が選んだ推し文を試し読みできます。登場人物の詳細なプロフィールや朝井リョウさんの感想などを紹介。本屋大賞ノミネートに寄せた著者からのメッセージ、キャリア30年を迎えた作家・恩田陸さんのデビューから現在までの作品年表なども収録。『spring』をまだ読んでいない人も、すでに読んだ人も楽しめる一冊! (筑摩書房編 恩田陸さん協力)
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