パスティス ──大人のアリスと三月兎のお茶会

パスティス ──大人のアリスと三月兎のお茶会

作者名 :
通常価格 605円 (550円+税)
紙の本 [参考] 704円 (税込)
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作品内容

太宰、漱石、鴎外、賢治、芥川から、ドイル、アンデルセン、ケストナー、ベケットまで。古今東西の名作をもとに編み上げられた16のパスティーシュ小説集。禁酒時代にアブサンの代用酒として作られたパスティスが、以後もずっと人々の口を愉しませ、酔いを誘ってきたように、オリジナル作品を知らなくても、知っていればなお一層、小説の醍醐味を存分に楽しめる珠玉の作品集。

ジャンル
出版社
筑摩書房
掲載誌・レーベル
ちくま文庫
電子版発売日
2019年07月12日
紙の本の発売
2019年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

パスティス ──大人のアリスと三月兎のお茶会 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年01月23日

    面白かったです。
    先行作品の模倣やパロディや珍解釈がごたまぜになった作品たち、、
    先行作品を知らなくても楽しめました。
    「夢一夜」「親指ひめ」は原作を知っていて好きだったもの。親指ひめ、うう…現実世界の厳しさをひしひしと感じました。
    宮沢賢治の幻想文学は時々?怖いのがあるな…と思っていたので「毒蛾」...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年06月07日

    パスティス(パスティーシュ)短編集。
    古今東西多種多様のジャンルから、よくぞここまでという驚異的で破壊力のある発想力。
    森鴎外かよ、武蔵かよ、ホームズかよ、
    ひと作品ごとに酒の席で数人と読んで、好き勝手言い合いたい。

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